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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

<   2019年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

はいみなさんこんばんわjpslotusです。

8月ももう終わりですね、よく考えると2019年も3分の2が既に過ぎようとしており、ホント歳とると一年が早いわぁもぉ。

それはいいとして。

前回までの和歌山ドライブですが、自転車ライドやシュノーケリング以外になぜだかメンバー全員が「ココ行きたい!!」と満場一致でプラン入りした場所がございまして、それがココ。














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串本海中公園水族館




水族館なんて日本中にたくさんあるし何でこのタイミングでみんながココに行きたがったのか今となってはすべてナゾですが(笑)、とにかくこの水族館へレッツゴーとなったわけですわ。

で、水族館の中はと言うと、












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カラフルでとてもキレイ。






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エビ超でけぇ。50センチくらいあります。






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はこふぐさんかわいいかわいいよ。






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ウツボ3兄弟。


とまぁ、こんな感じ。
それと結構立派な水中トンネルもあり。







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悠然と泳ぐエイをトンネル内から撮影。
確かに立派な水族館だし楽しいし来て良かったと思うしオススメの観光スポットではあります。
それとここには水中展望台と言う施設がありまして、








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こんなの。
この円筒形の建物の中から海中の様子を観察することが出来ます。
言わば天然の水族館と言う事ですね。
で、入ってみると、








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うゎ、めっちゃおるやん。



海岸からほんの数十メートル離れただけでこんなにたくさんの魚群がいるものなんですねぇ。
これはこれでちょっと感動。

あ、それともうひとつ。
時間限定のタイムサービスなのですが、












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子ガメ抱けます。(笑)
いや、これはこれで滅多にない機会ですからなかなかの企画だと思いますよ。
串本海中公園水族館おそるべし。


さて、水族館も堪能したし、ミュージアムショップでお土産なんぞ物色していたのですがそこで目を引いたのがこんなの。














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カメのノブユキくん。



いや、カメのぬいぐるみなのはわかるのですがノブユキくんて・・・
一体どこから来た名前なのだノブユキ・・・

というわけでそのノブユキくんですが、














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なぜだかオレんチにいます。(笑)

いや、だってさこいつカメのくせに、












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甲羅脱げるねんで。(笑)


いや、あまりのシュールさについつい。
まだ本物の亀を見たことが無いようなお子さんがこのぬいぐるみ見て、「亀って甲羅脱げるんだー。」などとあらぬ誤解をせん事を切に願う。


まぁというわけで、オレ的初紀伊半島おまけのお話でございましたとさ。
by jpslotus2000 | 2019-08-31 20:13 | 旅行 | Comments(0)
樫野崎までの往復サイクリングの後、近くのスーパーで食材を買いこんだらキャンプのメインイベント、バーベキューの準備です。









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お、始まってますね♪






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炭を燃やして、火が落ち着いてきたらようやくお食事。







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正真正銘の炭火焼鳥♪







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鉄板敷いてミックスベジタブル炒めなんかも。

しかしキャンプ場の夜は早い。
ひととおり酒盛りを終え、バーベキューセットを片付けたらすぐに就寝、まぁ昨晩夜通し運転してたしね。



おやすみなさい・・・





・・・








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おはよーございます。



さっきの画像とほとんど変わり映えしませんが本当に翌日の朝です。(笑)


ワタシが起床した頃には皆さん既に朝食の準備をしておりました。
キャンプ場の朝は早い。

で、朝ごはんですが・・・













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ちょwww朝から焼きそばwww



大変美味しゅうございました。(笑)


で、昨日到着した時にも行った本州最南端の碑までもう一度お散歩。








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いやー、良い景色。
というわけで、せっかくなので記念撮影。












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本州最南端で生き倒れてみました。(笑)



ところでご覧の通り、キャンプ場から臨む海は先程の写真のように急な断崖。
ここでシュノーケリングはあまりに危険と思い、アクセスしやすい岩場まで移動する事になりました。
テントを片付け、潮岬とはここでお別れです。


クルマを走らせること15分ほどで到着したポイント。






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ここなら安全に楽しくシュノーケル出来そうです。
というわけで、潜ってみたのですが。









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いますいます、お魚さん。







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お、フグ発見。うまそやな。(笑)

ですが、確かに楽しい事は楽しいのですがやはり昨年の神津島なんかよりは海の透明度も魚の種類もさほどのものでなく、他メンバーも同じ印象だったようで1~2時間ほどでシュノーケルも退散となりました。




さて、これから東京に戻らなくては。

帰りも長いドライブになりますが、せっかくなのでちょっと寄り道。










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紀伊本線串本駅の近くにある橋杭岩という景勝ポイントです。
このようにいくつもの岩が紀伊大島に向かってまるで橋を作りかけたかのように綺麗に並んでいます。
なんとも不思議な光景、自然の驚異です。






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そして更に高速道路に向かって車を走らせたところに太地町があります。
とても小さな町ですが、この町の名前を聞いた事がある人も多いと思います。

この町は昔から捕鯨の街として栄え、最近ではイルカの追い込み漁を巡り動物愛護団体シーシェパードとの衝突でニュースになったりもする町。
その様子はTHE COVEというドキュメンタリー映画で収められているのですが、反捕鯨の立場での視点でしか描かれていない偏った思想のドキュメンタリーですので観賞には注意が必要と個人的にお伝えしておきます。


それはさておき太地町。







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さすが捕鯨の町。
港には退役した調査捕鯨船が展示保存されていました。

して、ここで遅いお昼ご飯を。
太地町クジラ博物館の向かいにあったこのお店、









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何て名前のお店なのかは謎です。(笑)

頂いたのは、もちろんクジラ丼。








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うん、クジラ肉です。
シーシェパードかかってこいや。





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大変美味しゅうございました。

というわけで、ワタクシ初の和歌山訪問、ほんの束の間ではございましたが、とても充実したホリデーでございました。




ちなみに帰りの運転は全部他のメンバーに任せた。(笑)
by jpslotus2000 | 2019-08-26 13:05 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先日、またも当社自転車部メンバーで遠征してきました。
ですが今回は自転車だけでなく、イベントてんこ盛りツアーでございまして。

題して、






自転車部なのにシュノーケルとキャンプもやっちゃうよツアー。




そうです、自転車、シュノーケリング、そして宿泊はキャンプと言う豪華アウトドアツアー。
して、そんなことが出来るのはどこなのかと言いますと、











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はい紀伊半島があります。





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和歌山県ですよ皆さん。
で、この地図の一番下に島みたいなのが2つありますね、そのあたりが串本町。







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その本州と繋がっている側の、一番南んトコ。










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ここです。







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というわけで、ここが潮岬キャンプ場。
夜に出発し、到着したのは朝7時半。遠かった。。。

メンバーはいつものMさん、Tkさん、Kさん、そしてIさんと私の計5名。
っていうか大人5人に自転車5台、シュノーケルギアとテント・キャンプ用具までまるまる積めるハイエースおそるべし。(笑)

ちなみに真夜中に立ち寄ったサービスエリアでトイレに行ったMさんが前後不覚に陥り40分も足止め食ったなんていうハプニングもあり。


はじめて見ましたよサービスエリアで遭難する人。(笑)

まぁそれはいいとして、紀伊半島の最南端ですからそれは当然、






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本州最南端を意味します。

ようやく到着し、さてまずは自転車ライドを・・・





と思ったらMさんまだ車で寝とりますがな。


仕方がないのでまずはキャンプ場所確保の為にテント設営からはじめました。





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みなさん手際のいい事。
ちなみに私だけ、せっかくハイエースがあるので車中泊です。

そんなこんなでテント設営したらお昼ご飯をテキトーに頂き、ようやく自転車の出番がやってまいりました。





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今回は自転車がメインと言うわけでもないのでライドはほんの30km程度。
潮岬キャンプ場から隣にある紀伊大島へ渡り、大島最東端の樫野崎灯台までの往復だけになりました。







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いやー、海が綺麗で気持ちいい♪





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このループをのぼり、くしもと大橋を渡ると紀伊大島へ入ります。





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ひゃぁ~きもちいい~!!






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あとは大島のど真ん中を横断する串本大島線をひたすら道なりに進めば、樫野崎へ到達します。
但し若干骨のあるアップダウンは覚悟してください。






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串本大島線の終点に駐車場があるのですが、車で行けるのはそこまで。
そこから先、樫野崎灯台までのおよそ500mは徒歩か自転車のみとなります。
このブロック舗装になっている区間がそれで、通称「エルトゥールル通り」と呼ばれているらしい。


このエルトゥールルと言う名前ですが、1890年に明治天皇への謁見に訪れたトルコ軍艦、エルトゥールル号が由来となっております。
そのエルトゥールル号がトルコへの帰路、台風に遭いこの樫野崎に座礁、沈没し、500名以上の死者を出した大惨事になったのですが、その時大島の住民が自らの生活を顧みず必死に生存者の救護にあたり、なんとか69名の生存者を助けたとの事で、その詳細はかなり前に私がご紹介した映画「海難1890」にも描かれております。

ここにはそのエルトゥールル号遭難で犠牲になった方々の慰霊碑があり、前々から行ってみたいとは思っていたのですがこうもすぐにその機会が訪れるとは・・・






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見えて来た。
これがその慰霊碑です。





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その昔、長く厳しい航海の末に辿り着いたこの日本という異国の地で、帰国の夢かなわずに死んでいったトルコ軍の兵士たち。
悲劇ではありましたがそれによって日本とトルコの友好が今に続いていると思うと複雑な気分にはなってきます。
せめて無念にも散って行った彼らの命を無駄にする事の無いよう、日本とトルコの友好がこの先永く続いて行く事を切に願います。






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ちなみにこちらはトルコ共和国の初代大統領、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの像。
オスマン帝国の王政からトルコ共和国への変革を指揮したトルコの英雄です。

で、その先にあるのが、ついに到着、樫野崎灯台です。






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この灯台の中には入れませんが外側に螺旋階段があり、灯台の上まで登ることが出来ます。







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なんか地の果てまで来た、って感じがします。
地球が丸いと言う事がよく解ると言うかね。素晴らしい絶景。




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ちなみにこの岩礁がおそらくエルトゥールル号が座礁したその地点だと思われます。

さて、ひとしきり樫野崎を観光したので戻るとしますか・・・



その前に。







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通り沿いのお土産屋さんでアイス食った。
もちろんトルコアイス。
アイスクリームが伸びる食感が面白い。
味ですか?しいて言えば、


雪見だいふくの皮をむりやりアイスクリームに練り込んだような味。


いや、大変美味しゅうございました。



続く。
by jpslotus2000 | 2019-08-24 18:03 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

この前、フライングタイガー行ったんですよ。
ご存知の方も多いと思いますけど、あのデンマーク発の雑貨屋さん。


で、そんなフライングタイガーでこんなもの見つけたので思わず買っちゃいました。
















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なんか小さな植木鉢みたいに見えるじゃないですか。
でもこれ、















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歯ブラシ立て。(笑)






じつにくだらねぇ。





だがそれがいい。
by jpslotus2000 | 2019-08-21 22:00 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


先日、仕事で外出中に見かけたお店の看板。

















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どっちなんだ。



「ザ・」までつけてラーメンなのに関西うどんて。(笑)


まぁ、見たところ廃業しているようですが。







まぁ納得がいく。
by jpslotus2000 | 2019-08-16 19:54 | 日々の生活 | Comments(0)
お盆ですjpslotusですみなさんどうもこんばんわ。

この暑い中皆さんいかがお過ごしでしょうか。

お盆はいいとして、先日の北海道でも八幡平でも活躍してくれましたワタシのメインバイク、キャニオンのアルティメットですが、購入してからもうすぐ3年が経ちます。
いや、早いものです。

で、3年も乗っていれば色々なパーツが消耗したりなんだで交換の時期でもあると言う事でして。
で今回、自転車のパーツの中で最も目立つ存在の一つ、クランクセットなのですがやはりギヤの歯がいい加減摩耗が目立ってまいりました。














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コンポーネントの中ではメインのパーツと言っても良いくらいのモノですから、新品に交換となるとなかなか出費もバカになりませんが思い切って替えちゃおうかと。
替えるからには最新のパーツ使いたいのは当然。今のコンポはシマノのアルテグラというグレードなのですが、先代の6800という型番になります。
現行の型番は8000系なのですが、なんとシマノの公表ですと、8000系のクランクセットに6800系のフロントディレイラーは互換性がないとの事。





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こちらキャニオンのフロントディレイラー。
で、なぜ互換性がないのかと言う事なのですが、シマノ曰く、



「8000系は6800径と比べるとギヤのインナーとアウターのクリアランス(空き幅)が0.4mm広くなっているため、6800系のフロントディレイラーではキャパシティー不足。」

とのこと。




・・・







0.4ミリだぁ!?



0.4mmってあーた、トリム調整で解決できんじゃねぇのかよそんな誤差。(笑)
とは言えシマノの公表は公表だからなぁ・・・

と考えていたらはたと気がついた。







そういやオレのデローザのクランクR9100デュラだった。



R9100デュラエースと8000アルテグラは同世代なので、デローザに付いているクランクをキャニオンに移植してみれば本当に6800のフロントディレイラーと合わないのか検証できます。






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と言うわけで、デローザのR9100デュラクランクを、







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キャニオンに移植。


で、走らせてみたのですが、












全然問題なく走りますシマノのうそつき。(笑)



実際に0.4mmの違いはあると思いますが、乗ってみて全く違和感なし。
何なんでしょうね、ただそう言ってコンポまるまる買わせたいだけなんでしょうか。
と言うわけで、怖いものは何もない。






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8000系アルテクランク買ったった。






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ちなみに今までのが歯数52X36のセミコンパクトでしたが、新しいのは50X34のコンパクトクランクにしました。ひとまわり小さめ。







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クランクに合わせてチェーンも新調。






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と言うわけで、ニュークランクに生まれ変わりました。

デュラクランクで試しているからシフトもまず心配なし。
後はヒルクライムで試してみたいのですが、その後山にはまだ行けてません。
追々レポートさせて頂きますので。
by jpslotus2000 | 2019-08-12 19:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
八幡平アスピーテラインライドの続きです。

前回の最後の絶景写真の地点から頂上までは残りもうわずか。
ですが絶景はここからが本番で走っちゃ止まり、また走っちゃ止まって写真を撮ってばかり。
なかなか先に進みません。だってしょうがないじゃない、絶景なんだもの。











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ほら。







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特にココの地点の景色は秀逸。






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あともう少しで頂上です。
それにしてもよく晴れてくれました。







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見えた、頂上地点です。
そして。











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八幡平とったど~!!



お久しぶりのとったどポーズ。(笑)

して、頂上の景色とは。










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いや~マジすげぇ。






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反対側もすげぇ。

夜中に自宅を出発し、眠い目をこすりながら高速飛ばして来た甲斐がありました。

しばし絶景を堪能して、今度は県道318号でスタート地点まで下ります。








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下りでの景色もなかなかのもので。
あっという間に下り切り、スタート地点だった松尾八幡平ビジターセンターへ無事帰還。
今回もお疲れ様でした。









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その後ビジターセンターでお蕎麦を頂き、近くの温泉でひとっ風呂浴びて帰った。(笑)










だけど今度は泊りにしませんか?マジで。(笑)
by jpslotus2000 | 2019-08-09 17:32 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日までのお話で、2泊3日の北海道ライドをお話しましたが、その他自転車に乗ると言えば会社の自転車部メンバーとの遠征がほとんど。

今までに遠征したライドで結構な数の山岳を制覇してまいりました。
たまに地方に出ているとはいえそのほとんどが関東甲信越になるのですが、当然日本国内にはまだまだ私の知らない絶景を拝めるヒルクライムコースがたくさんあるはず。

その中でも自転車部リーダーのMさんが常々行ってみたいと口にしているコースに、八幡平アスピーテラインというヒルクライムコースがあるらしいです。

で、先日そのMさんから連絡があり、ようやくその八幡平アスピーテラインに遠征する機会が出来たので、一緒に行こうと言うお誘いがありました。

それならご一緒しましょうとOKしたのですが、





「ところでそのアスピーテラインってどこにあるんですか?」




「盛岡。」








もりおか!?





「大丈夫だよ、運転交代しながらゆっくり行くから。」


「・・・それならまぁ。。。」





「それじゃ、夜11時に集合で。」







日帰り!?ってゆーか0泊2日!?





と言うわけで、あまりにもタフすぎるMさんにまんまと乗せられ夜通し車を走らせ盛岡まで遠征するハメになりました。(笑)









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ここがスタート地点の松尾八幡平ビジターセンター。
このとき時間は朝の7時。どうしてオレはこんな時間にこんな所に・・・




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と言うわけで、スタートです。





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スタートしていきなり斜度8%。
朝っぱらからなかなか骨があります。





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途中に何カ所かこのように防雪トンネルが。
さすが雪国。







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結構登ってきましたが、先はまだまだ。
もう少し登れば雲の上に出られるはずです。






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もうしばらく上って雲間から青空が見え始めたところで、なにやら右側にもの凄い水蒸気が上がっているのが見えました。
何だろあれ、まさか噴火・・・?









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実は地熱発電所。
ということはまぁ火山には変わりないのですが、おかげでこのように地熱発電もあり、もちろん山の麓には温泉場もたくさんあります。






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完全に雲の上に出たら、そこは聞きしに勝る素晴らしい景色。
毎年走る渋峠にも劣らない絶景で、ヒルクライムのきつさも忘れます。








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途中ちょっとした展望ポイントがありまして、そこでもしばし撮影タイム。
いや、これは本当に見事な風景です。






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そしてまたゆっくりと頂上目指して自転車を走らせる我々。







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道は綺麗だし、空の青と木々の緑のコントラストは綺麗だし、いや、これはなかなか・・・
と思いながら走っていましたが、ふと後ろを振り返れば、











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なにこの景色すごくね!?




ゴールはもう少し先ですが、またすぐ足を止め、しばしこの景色に見入ってしまいました。
これは頂上の風景がますます楽しみです。



続く。
by jpslotus2000 | 2019-08-06 22:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。
梅雨も明け、すっかり夏になりました。はっきり言って、東京は超暑いです。

さて先日、西伊豆にて山伏トレイルツアーというMTBライドをやった事をお話したと思いますが、それからというものウチの自転車部がMTBにも興味を持ち始めてしまいまして、いや、もちろん私もそうなのですが。

で、これからMTBライドも林道探して出来ゃせんだろうかと言う話になっており、もちろんその前に機材どうする?と言う事になっております。


他のメンバーはヤフオクなんかで中古のMTB探しておりますが、ワタシとしては普段の街乗りに使っているコイツをどうにかしてやろうと思いまして。














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ニュージーランドに住んでいた時代から乗っているダイアモンドバックのアルミMTB。
今のMTBは29インチとか27.5インチのホイールが主流ですが、これは昔ながらの26インチ。
それでも当時は準レース仕様のクロカンMTBなので、トレイルライドなら今でも十分使えるハズ。

が。










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街乗りで使うにあたって、サスペンションは必要ないとばかりにリジッドフォーク仕様にしておりましたので、せめてサスペンションフォークに戻すだけの事はしないと。

ですがサスフォークで有名なロックショックスやFOXのサスなんて高価いし、かと言って安価なサンツァーと言うメーカーのサスでは重いし、何より構造がただのコイルばねなので、せめてエアサスのフォークが欲しい。

そう思って何か安価で良いエアサスのフォークは無いものかとアマゾンで探しておりました。
そこで見つけたのが、これです。








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X-FURYという中華産のエアサス。
中華産ノーブランドの自転車パーツとなると、クオリティーとしてどうなのかと心配になりますが、アマゾンでのユーザーレビューではなかなか良いようなので、思い切って購入しました。




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届いたばかりで加工前の重量1650g。
サンツァー製の廉価サスでは2.3kgくらいありますし、ロックショックス製よりもわずかに軽い。
これは期待が持てます。








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ショルダー片側はロックアウトも出来るプリロード調整レバー。
もう片側は空気圧調整のバルブになります。







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この青いカバーの下にバルブがあります。








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ライダーの体重で適正空気圧は変わりますが、それもこのようにちゃんと適正表が。

さて、それでは組み付けです。
まずは今ついているリジッドフォークを取り外しますが、それにはディスクブレーキのキャリパー外しから。










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次にステムを外し、フォークを引き抜きます。






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新しいサスフォークも、ヘッドチューブに合わせてコラムをカットします。





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はい切れました。
この後、フォークにステムを固定するスターナットプラグをコラムに打ち込みます。







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こんなのを、








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この中に押し込む。

ココまで出来たらフレームに組み付け、ステムとブレーキキャリパーを組み直したら出来上がり。









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サスのトラベル量は100mm。
必要にして充分です。

で、走らせてみたのですがこのサス、アマゾンのユーザーレビューに偽りなし、よく動きます。
自分の体重に合わせて空気圧も調整しましたが、とても快適でメジャーブランドのサスと比較しても遜色ないかも。
中華製とは言えバカにできません。

そのうえお値段12500円、ロックショックスなんかだと平気で5万以上はしますから、このコスパの高さはもはや感動モノですらあります、どうしてもっと早く見つけなかったんだろう・・・


というわけで、15年選手のアルミハードテイルMTB、これからもまだまだ活躍してくれそうです。
by jpslotus2000 | 2019-08-02 12:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)