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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回までお話しました2泊3日の北海道ライドですが、最後のまとめと言うか、もう少しだけお話をしたいと思います。

3日間で走った距離は約370km。
ルートラボでその行程を一気にたどると、こうなります。




















まぁよく走ったもんです。
でですね、これだけ走ればその分休憩もそれなりに摂るものですが、その休憩で立ち寄るコンビニもせっかく北海道へ来たのだから、出来るだけセイコーマートにしようと決めておりました。
つまりこのライド、セイコーマートめぐりの旅も兼ねてまして。(笑)






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旅の最初に休憩を取った東藻琴のセイコーマート。





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ライド2日目に立ち寄った弟子屈のセイコーマート。







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セイコーマート阿寒湖バスセンター店。








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最終日の朝、ライドの支度を整えた北見市外のセイコーマート。








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そして常呂の街でお邪魔したセイコーマート常呂町。

と、色んな場所でお世話になりましたセイコーマート。
唯一、川湯温泉のセイコーマートだけ写真に撮るのを忘れてしまいましたが。

で、そんなセイコーマートで購入した物品も、やっぱり北海道なのでそれらしく。







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ガラナドリンクやソフトカツゲンはマストアイテム。
他にも当然110円パスタとかね。
そんな中でも逸品だったのが、これ。








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とうきびアイスもなか




とうきびとは北海道以外でいう所のトウモロコシなのですが、このアイスがこれがまた、







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もなかのビジュアルがとうきびを追求し過ぎているご様子。




ちなみに食べてみたら、アイスの味もとうきびを追求し過ぎていた。(笑)
コーンポタージュをアイスで食べているような感じで、いやいや美味しゅうございました。



その他今回のライドで目にしたものですが、川湯温泉のとあるお土産屋さんではこんなものが売られておりました。










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畑に落ちていた鹿の角、いっこ1000円。(笑)




畑に落ちてたモノを売り物にする精神も凄いし、それを正直に畑に落ちていましたと伝えるのも凄いし、何より鹿の角がフツーに畑に落ちてるってのが輪をかけて凄い。
さすが北海道。




続いては阿寒湖のお土産屋さん街で見つけたこのお店。








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趣味の木彫り

って看板掲げてたこのお店ですが、











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どの辺が木彫りなのか詳しく聞かせてもらおうか。(笑)


ところで阿寒湖はご存知の取り、マリモで有名なのですが本当に阿寒湖に生息するマリモは天然記念物。
したがってお土産屋さんで売っているマリモは当然天然ものではなく、その為に人工的に作られたモノで、あくまでもお土産としての価値以外それ以上でも以下でもありません。


が。












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いや、何となく見てたらかわいくてついつい・・・
今では仕事で疲れて帰宅したひとときの癒しとして大活躍です。(笑)



して最後に、ライド2日目にクマヤキを頂くために立ち寄った道の駅・あいおいですが、








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さすがにクマヤキをかなり売り物にしていますし、実際結構人気あるみたいですからクマヤキ関連のグッズなんかも売っておりましてですね、なおかつココ以外では滅多に手に入らないものですからせっかくなのでと言う事で、









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魔が差しました。(笑)






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後ろのデザイン。

レアなご当地Tシャツなので買った時には大満足でしたが、今ではどのタイミングでこのTシャツ着るべきかもの凄く悩んでます。(笑)



以上、北海道ライドのまとめもここまで。
皆様おつきあいありがとうございました。
by jpslotus2000 | 2019-07-30 12:11 | じてんしゃ。 | Comments(0)
北海道2泊3日の旅も終わりが近づいてまいりました。

お土産もつつがなくゲットして、常呂の町中を引き続き散策。








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不思議と外歩いてる人全く見かけねぇ。





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ココは昔、湧網線という鉄道が走っていた時の常呂駅跡。
今はバスターミナルになっております。
そしてこのバスターミナルの裏側、そこはもうオホーツク海。






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冬になると、この海は流氷で覆われます。
その光景も出来れば見てみたいものです。
して、このバスターミナルのほぼ向かいにカフェがあるのですが、







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CAFEしゃべりたい



北海道北見市常呂町常呂本通204






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このカフェも、映画シムソンズのロケ地の一つ。
映画をご存知の方なら一度は行ってみたいカフェだと思います。








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店内の様子、テーブルや椅子の配置も映画で見たのと全く変わらず。
そしてこのカフェで頂くものと言えばもうこれしかありません。








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流氷ソーダ




カフェ・しゃべりたいで流氷ソーダを頂く。
積年の宿願ついにかないました。(笑)


味にこだわってはいけません。
ココまで来てコレを頂くと言う事自体が贅沢なのですから。(笑)


さて、流氷ソーダを頂きしばしまったりしたら、常呂町で行きたかった場所の最後の目的地へ自転車を走らせます。

というわけで、つきました。













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常呂神社





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ロコソラーレのメンバーもお参りに来ると言うこの神社。
ワタシもお賽銭を投げ、残り少ない自転車の旅の安全を祈願しました。

して、ここ常呂神社にはおみくじ付きカーリングストーンストラップお守りなるものがございまして、LS北見がオリンピックで大活躍した折にこのお守りがバズって入手困難になったと言うニュースも耳にした方も多いと思います。

が、












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今ではフツーに手に入るのでご安心を。
ちなみに未だにおみくじあけてません。(笑)







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さて、短い滞在でしたが常呂の街ともこれでお別れ。
また来れたらいいな・・・

ココからはゴールの女満別空港までほぼまっしぐら。







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一気に自転車すっ飛ばして網走に入りました。
川の向こう側は網走刑務所。
常呂から走ってきた国道238号線から国道39号線に進路を変え、まっすぐ女満別まで。







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網走湖沿いを走り、






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ひたすら南へ向かい、空港まであと10kmも無いところに、最後の観光地があります。










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メルヘンの丘という観光スポットなのですが、この畑とその丘の上に立つカラマツの木が印象的なこの場所、黒沢明監督の「夢」と言う映画のロケ地になった事で有名のようです。











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確かにある種幻想的な風景ではあります。
そしてそのほど近くにある道の駅・メルヘンの丘女満別で最後の休憩。









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さっき流氷ソーダでアイスたらふく食ったはずなのに、我慢できずにクリームチーズソフトを所望。
これもなかなかうまい。



さあ、いよいよこの旅も終わり。








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見えた、空港だ!!
3日間自転車に乗り続け、もう残っていない脚で最後のひと踏ん張り。
そして無事、ゴールに辿り着きました。










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よく頑張った、オレ。(笑)



そして飛行機の出発までに自転車を輪行バッグに梱包し、一通り着替えて東京に戻るべく機上の人となりました。






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かなり欲張った行程で1日平均120kmのライドとなりました。
確かにかなり疲れはしましたが、広大な北海道の大地、思う存分堪能致しました。

川湯温泉も、阿寒湖も、相生のクマヤキ、北見のホルモン、常呂町、何処もまた訪れたい気分ですが、北海道は大きい。
今度はまたどこか違う地方への計画を今から立てておきたいと思います。

夏の北海道、超大好きです。







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by jpslotus2000 | 2019-07-26 20:22 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

北海道旅行のお話、まだまだ続きます。

常呂町へ到着し、おいしいお昼ご飯を頂いたら少しの間、街中をちょっと散策。
この北見市常呂町、ご存知の方も多いと思いますが昨年の平昌冬季オリンピックで大活躍しました女子カーリングチーム、LS北見のホームタウンになります。

それに加えて、前回もちょっとお話しましたがそのカーリングを題材にした2006年の映画、「シムソンズ」のロケ地でもあり、そーとー今更ながらせっかくなのでそのロケ場所巡りをやってきました。
ちなみに映画をご存知ない方は、こちらからYouTubeで予告編をご覧ください。










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と言うわけで、まずはこちらがLS北見のホームリンク、アドヴィックス常呂カーリングホール
小さい街に似つかわしくない(失礼)ほど立派なホールで、日本国内でも最大級のカーリング専用アリーナです。








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最大6シートのリンクは国際試合規格の認可を受けているそうで。
本当に立派だし、これだけの設備があるならカーリング強いわけだよ常呂町。
して、観覧席には常呂町の、というか日本のカーリングの歴史が展示されておりまして。






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カーリングストーンも最初はビヤダルだし、石じゃなくて鉄だし、石は石でも墓石だったりしてたんですね。



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オリンピックでのカーリングの歴史も、長野から先の平昌までの道のりが事細かに展示されてます。
ちなみに日本のカーリングチームがオリンピックに出場する毎に、必ず一人は常呂町出身の選手がいるらしく、そう考えると人口比でオリンピック選手の割合が常呂町は異常に多いと言う事になりゃせんだろうか。
恐るべし常呂町。




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そしてもちろん映画シムソンズにも触れております。
で、やっぱりというか当然のごとくと言うか、






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ココにもいました。(笑)



さて、そんなアドヴィックス常呂カーリングホールですが、常呂町スポーツセンターに隣接しており、そこには旧カーリングホールも建物だけは残っておりまして。





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コチラが旧カーリングホール。
映画シムソンズが作られた時はまだアドヴィックス常呂カーリングホールは無かったので、映画のロケ地もこちら。
残念ながら今は中に入れません。

して、このスポーツセンターにはこんな物も。






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これ、2006年に常呂町が北見市に編入される際、記念に当時の町民全員分の手形が埋め込まれたオブジェ。
この中に特別枠としてシムソンズのキャスト・スタッフの手形も作られました。







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主役の伊藤和子を演じた加藤ローサ。




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こちらはコーチの大宮平太を演じた大泉洋の手形。
他にもたくさんありましたが、きりがないのでこの辺で。(笑)

で、この手形ご覧の通り焼き物なのですが、その焼き物を作っているこんな建物も施設内にありまして。








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常呂手工芸の館



北海道北見市常呂町字土佐2-34



ここは地元でとれた粘土と、砕いたホタテの貝殻を使って作られる流氷焼きと言われる常呂独特の焼き物の窯元で、実際に体験制作できる他にもここで作られた焼き物を実際に購入することが出来ます。

ちょっとお邪魔して色々見てたら、お土産に欲しくなったので思わず衝動買い。







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流氷焼きの角皿と、青いコーヒーカップ、小さめのカップとソーサーのセット、そしてカーリングストーン型の小物入れ。
もちろんこんなん背負ってこの後サイクリングするわけにはいかないので(笑)、自宅まで発送をお願いしました。

ちなみに発送してくれると言う事は、ネット通販も出来るかもと言う事で、少なくともカーリングストーン小物入れは対応しているようです。
詳しくはこちらをどうぞ。



さて、お土産もゲットしたところで、もう少し街中を散策しましょう。









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こちらは映画シムソンズで加藤ローサ演じる伊藤和子の自宅、伊藤洋服店のロケ地、中村洋服店。
実際のお宅も洋服店なのね。こう言ってはナンですが、片田舎のお店らしく力の抜けた良い雰囲気が感じられます。

と、ここまでお話しましたが、一気に紹介するとまだまだ長くなるので今日の所はこの辺で。




続く。
by jpslotus2000 | 2019-07-23 18:19 | じてんしゃ。 | Comments(0)
北海道旅行最終日。
北見の市街地からサロマ湖へ向かい、常呂と網走を経由して女満別空港まで戻る約120kmのライドになります。






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北見駅の真ん前や国道沿いは大きなビルやホテルが立ち並びますが、少し駅から離れると昔からあるような古い商店街も健在。
そのギャップがなかなか面白い。





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このケーズデンキのある交差点、この写真の方向が道道7号線、北見常呂線になります。
この道に従って走ると45km先が常呂町。





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北見は確かに大きな町でしたが、少し離れればもうこんなのどかな風景。
この北見常呂線が3日間のライドの中で一番走りやすく快適な道路だったと思います。







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これ、パノラマモードじゃありません。
普通に撮影してこの風景。こんなん東京ではめったにお目にかかれない情景ですね。









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道道7号が常呂市街に入る前に、サロマ湖方面に向かう為常呂町15号線と言う道路で西に進路を取ります。













この道道15号線ですが、2006年に常呂町のカーリングを題材にした「シムソンズ」と言う映画の冒頭シーンに使われました。










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ここがまさにそのシーンに使われた地点。
まっすぐに続く下り坂で実際一度見てみたかったのですが、いざ来てみたら北海道ってこんな道ばっかり。(笑)

さて、あともう少し行けばサロマ湖が見えてくるはず・・・









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見えた、サロマ湖だ!!
ついにここまで来た。。。









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サロマ湖とったど~!!



ところでこのサロマ湖、ご存知の方も多いと思いますが、湖とオホーツク海を隔てるのは細い砂洲のみ。
その砂洲にある河口までちょっと行ってみましょう。







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その場所は、ワッカ原生花園という自然保護区の中にあります。
ココはその入り口、ネイチャーセンター。





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その河口まではサイクロングロード、遊歩道が整備されており、なかなかに爽快。








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途中でキツネ発見。




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いよいよその河口にかかる橋が見えてまいりました。
この橋の上からサロマ湖とオホーツク海をひとつの画面に写真が撮れました。









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右がサロマ湖、左がオホーツク海。
この写真を撮る事も今回の旅の目的のひとつでした。これで本懐を遂げた。(笑)

さて、そうこうしているうちにオヒルどき。
常呂の街まで走り、お昼にお邪魔したのはここ。








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レストハウスところ


北海道北見市常盤町字常呂西町16-20



北海道の海の幸、特にサロマ湖で獲れる新鮮なホタテが売りのお店のようです。
なのでもちろんホタテを頂こうかと思いまして、ホタテいくら丼を所望しました。










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色きれーだし新鮮だしうめー!!




と、おいしいホタテ丼を堪能したら、常呂の街を散策としゃれ込みましょう。



続く。
by jpslotus2000 | 2019-07-21 20:02 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

北海道ライド2日目、阿寒湖まで到着しました。











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いやー、100%観光地。
でもまぁオヒルどきだし、せっかくなのでここでランチにしようとお店を探すことにしました。

で、この阿寒湖のホテル・土産物街の端にアイヌコタンというアイヌ民族の生活や文化を保護しつつ観光の目玉にしている場所があって、そこに行けば何かあるだろうと思ってちょっと覗いてみました。







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ここがアイヌコタン。
いかにもな雰囲気のお店が軒を連ねます。
そんな中から私が選んだのはここ。






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民芸喫茶 ポロンノ


間口は狭いながらも奥行きのあるお店で、店内もアイヌ関係のモノが所狭しと飾られておりました。





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で、ここで頂いたのが、ユック丼というシカ肉のどんぶり。





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この鹿肉、とても柔らかくてクセが無くとても美味。
出来れば鹿肉お代わりしたいくらい堪能致しました。

さて、美味しいお昼を頂いたら、こんなバリバリの観光地にもう用はない。(笑)
この先は阿寒湖を出発したらすぐに釧北峠というちょっとした登りを越え、そのあとは北見まではほぼ下りと平地。








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というわけで、釧北峠制覇です。(笑)
して、ここから緩い下りを走る事およそ10kmで道の駅が姿を現します。







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道の駅あいおい



今回のライドの中で、ここに立ち寄る事も目的の一つではあったのですが。
なぜこの道の駅が目的地だったのかと言うと、








クマヤキ。



いや、別に本当に熊を焼いているワケではありません。
まぁ何がクマヤキなのか見て貰えれば解りますが。







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これです。
まぁ鯛焼きみたいなもんですよ。
で、クマの形だからクマヤキ。
でも、材料に使っている小麦、小豆、多分バターや生クリームも全て北海道で獲れたれたもので作られているらしく、なかなかのこだわりようです。

もちろん中にはあんこが詰まっているわけですが、いくつかあるバリエーションにはこんなのも。






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あんこ&クリーム。
こんなん不味いわけがない。
大変美味しゅうございました。



ってゆーかこんな所にもいたんだけど、




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クマヤキとは何のカンケーも無いだろうに。
そもそも北見でもないだろここ。(笑)

さて、小休止でクマヤキを堪能したらあとは北見まで走るのみ。







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のどかです。
こんな風景を延々何10kmと走り、ようやく北見市に入りました。






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長かった。。。








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今回のライド初の、そして唯一の大都会です。(笑)










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ここがこの日のゴール地点、北見駅に到着です。
川湯温泉から走る事145km。

ちなみにさすが北見、ロコソラーレのホームタウンだけあって、駅前の郵便ポストがこんなんです。







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別にストーン置く必要までは無いと思うんだけど。(笑)


ところでこの北見の街ですが、カーリングの他にも焼き肉(ホルモン)のお店がものすごく多いホルモン激戦区でも有名。
ならばせっかくなので夕ご飯はホルモン焼きにしようと前々から決めておりました。
なので泊まったホテルのスタッフの方にどこか良いお店を聞いてみたのですが、ダントツに薦められたのが、ここ。








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味覚園



どうやらチェーン店のようですが、ホテルにほど近い北見銀座店という店舗です。

混んでるかな?と恐る恐る入ってみましたが、一人用のカウンターならとりあえず空きがあってよかった。
っていうか焼き肉なのにカウンター席のある所がさすが激戦区北見。

というわけで早速ホルモン頼んだのですが、出てきたのがこれ、









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こんなきれいな色のホルモン見た事ねぇ。






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もちろんお味も最高。
ホルモンの街、北見おそるべし。





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焼くだけでなく、モツ煮込みも頼んじゃったりして。






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調子に乗ってデザートにカツゲンプリン。(笑)

もぉせっかくなので金に糸目は付けない位のイキオイでたらふくホルモン食べまくったのですが、それでも5000円いかなかった。

そんな幸せな気分を味わいつつ、北見の夜は更けていきました。



続く。
by jpslotus2000 | 2019-07-18 22:30 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。
今年は長梅雨ですねぇ、お出かけするにも億劫になります。
それはいいとして、北海道旅行の2日目です。

2日目は川湯温泉をスタートし、屈斜路湖東側をなめるように南下。
弟子屈町から阿寒横断道路をヒルクライムして阿寒湖へ。
その後津別経由で北見の街まで下る約145kmの最長ルートになります。








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川湯の街を抜けたらそこは森林地帯。
ですがすぐに屈斜路湖畔が見えてきます。







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ここは屈斜路湖にある砂湯と言う場所なのですが、湖畔の砂浜を掘れば温かい温泉が出てくると言う珍しい場所です。






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このベンチのある水たまりが既に温泉。
実際に触ってみましたが、むしろ熱いくらい。
湖は普通に冷たい水だと言うのに、本当に不思議ですね。





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屈斜路湖を南下して一番南東側には釧路川と言う流出河川があります。
とてもきれいな水でこのまま飲めるんじゃないかと思うくらい。






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屈斜路湖を離れ弟子屈方面からいよいよ阿寒横断道路へ入ります。







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弟子屈の田園地帯からすこーしずつ登りが始まっていますが、この日はさほど風も無く快適に進みます。
ところで私が走った今回のルートの中、人里離れた場所になるとほぼ決まって道端には大きな蕗の葉が茂っており、いかにもな北海道らしさを感じました。







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とかなんとか言ってるうちに横断道路が本気出してきた。(笑)






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結構きつい。。。
本格的な登りに入ったところから平均7%くらいの斜度はあったでしょうか。







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雲の中入ってきた。頂上間近だと思いますがなんも見えねぇ。(笑)
阿寒横断道路最高地点の双岳台と言う地点まで辿り着いたものの、本当に何も見えないので写真もなく。






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阿寒湖方面に少し下ったところでようやく良い景色が見えてまいりました。
ここから阿寒湖まで少しばかり下りが続きます。







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時速50kmなう。(笑)







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阿寒の街が見えてきました。
川湯温泉からおよそ70kmになります。







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阿寒湖とったど~!!(笑)


しかしこの阿寒湖、湖畔はホテルが乱立し、この看板のある湖畔へどのようにアクセスしていいものかしばらく街中をうろうろしてしまいまして。
観光地が過ぎるのも色々考えものですね。。。


というわけで、ちょうどお昼時に到着した事もあり、しばしの間阿寒湖でまったりと休憩しましたとさ。



続く。








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by jpslotus2000 | 2019-07-16 13:27 | じてんしゃ。 | Comments(0)
北海道旅行一日目の後半です。

今回は道の駅・パパスランドさっつるから神の子池を見学し、一日目の宿泊地、川湯温泉を目指します。









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ちなみになぜ、前半と後半で地図を分けているのかと言いますと、昼メシ食っている時に間違えてログをリセットしちゃったからです。(笑)






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雨、そして無慈悲な向かい風。
後から来る車に追い越されながらひたすら進み、いつクマが出てきてもおかしくないような森林地帯(笑)に入ってしばらくすると、神の子池の入り口が。






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この入口から池まではおよそ2km。




但しグラベル。





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雨のグラベル、しかも登り勾配7%をロードバイクで突入。
良い子はマネしないように。(笑)






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突き当りにはこのように広い駐車場があり、未舗装ではありますが車を停める場所には困りません。
但し自転車での来訪は想定していないらしく、サイクルラックはございませんので。(笑)

そしてお待ちかねの神の子池。








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あぁこれです、この景色を見たかったんです。
何と美しい。写真ではとても伝えきれない美しさです。こればっかりは肉眼で見なければおそらく解らないと思います。







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写真でも深い部分の青い色がお解りになると思いますが、周りの緑とその陰と、(雨ではありましたが)日の当たった時のコントラストが素晴らしい。
30分ほど見入ってしまいましたが先は長いです、後ろ髪をひかれるように神の子池を後にします。






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しっかしもぉ、自転車ドロドロ。
それはさておき、これから少し来た道を戻り、緑と言う地区から川湯温泉方面へスイッチバックするように進路を取り、川湯温泉へ続く野上峠を越えます。







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この野上峠は距離5~6km、平均斜度6%くらいのまあ中級程度と言える峠ですが、さすがに80km以上走ってますし、しかも雨にやられていたせいで結構アップアップ。足攣り寸前で何とかクリアしました。
ココを越えたら川湯温泉までは下りと平地のみ。








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ちょっと止まってお馬さんにごあいさつ。

さて、川湯温泉まで距離も無いところでもうひとつ見学。
それがここ。








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硫黄山という場所でして、名前の通り硫黄の香りが充満してます。
と言うよりは硫黄そのもの。






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こんな硫黄の塊が柵も無く点在し、その気になれば普通にさわれるというある意味超ワイルドな観光地です。
長くいると硫黄の香りでラリってきます。いや、ほんとに。
よくこんなの普通に観光地にしてるよなぁ・・・だがそれがいい。(笑)

さて、それじゃ、今日のゴールまでひと漕ぎしますか。








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川湯温泉街に到着しました。
早速旅館に向かい、ひとっぷろ浴びたら夕ご飯と相場が決まっておりまして、お邪魔しましたのがここ。







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味楽寿司



北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-5-36


北海道ライドするにあたり、やっぱり事前によさげなお店とか調べますけどここはなんでも海鮮丼が美味しいらしく、それなら行ってみようとの事で。



で。








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ホントに美味でございました。


北海道とは言え川湯温泉は結構な内陸地のはずですが、それでいてこの新鮮なお刺身。
この地に店を構える大将の本気と言うか、心意気さえ感じます。


と、そんなおいしい海鮮丼を頂いたら、翌日のライドに向け早々に布団に入りましたとさ。




続く。
by jpslotus2000 | 2019-07-12 21:32 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

この前、1週間ほど更新を空けた期間がございましたが、実はちょっと旅行へ行っておりました。
もちろんジテンシャ絡みのお話です。もちろん一人旅です。(笑)

で、何処へ行っていたのかと言うと、


北海道。


2年前にも北海道の登別から洞爺湖泊り札幌までの1泊2日ライドやりましたが、今回は網走近辺の女満別空港から清里、川湯温泉、阿寒湖、北見、サロマ湖、そして網走経由で女満別に戻る2泊3日ルートを走ってきました。








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この日の羽田空港は雨模様。







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なので雲の上の風景はとても爽快。






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女満別空港が近づいてまいりました。
奥にサロマ湖とオホーツク海。間の陸地は北見市常呂町付近になると思われます。

というわけで、女満別空港到着。
早速ライドのスタートです。








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1日目は空港をスタートして清里から裏摩周の神の子池を見学、そのあと屈斜路湖畔に近い川湯温泉までの約110km。
今回はその途中の清里にある「道の駅さっつる」までのお話です。





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空港の南端を通り、最初の標識でいきなり川湯温泉の文字が出てきましたが、最短距離では45kmらしい。






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お、カルビーの工場。
北海道らしいと言えば北海道らしいですな。走り始めて5分でそこかしこジャガイモ畑だもの。(笑)

そんなこんなで早くも20km地点、藻琴と言う街のコンビニで最初の休憩。






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もちろん立ち寄るコンビニは、北の怪物・セイコーマートと決まってます。





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まだまだ先は長いです。
先は長い上に、地平線のその先まで延々続く直線にいきなり心折られるこれぞ北海道。(笑)





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これまで走ってきた国道334号線から道道250号、清里止別線に入って南下します。




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とても綺麗な良い景色。
と思って写真撮ってたら、この直後スマホ落として画面割った。(笑)
先が思いやられます・・・


そんなこんなで清里の道の駅・パパスランドさっつるに到着、時間は丁度オヒルどき。
こちらで今回のライド初の食事を頂きましょう。






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この清里はどうやらスピードスケートの元オリンピック選手、岡崎朋美選手の出身地のようで、この道の駅に岡崎選手に関する色んなモノが展示されておりました。








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そしてロコソラーレもいた。(笑)
というわけで、こちらのレストランで頂いたのはスープカレー。








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まるまる一本のチキンのボリューム感もさることながら、綺麗な色のお野菜も美味。
間違いなく地元でとれた素材だと思います。

そんなスープカレーに舌鼓を打ち、さて再スタートというところで。










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雨降ってきやがった。




先が思いやられます・・・


続く。
by jpslotus2000 | 2019-07-10 22:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
どうもみなさん一週間ぶりのゴブサタですjpslotusですいかがお過ごしでしょうか。

つい先日、ものすごい久しぶりのイキオイで旧友と3人で集まり、ランチなんぞを嗜んでまいりました。
お邪魔しましたのは、飯田橋にあるスクニッツォというイタリアンレストランだったのですが、とても美味しい料理を頂きながら昔話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごしておりました。

で、そのスクニッツォさんのランチメニューなのですが、純然たるイタリアンと言いますか、とても本格派。










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自家製ボロネーゼとジャガイモのペンネ。






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小エビとアンチョビのペペロンチーノ。







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陸前高田産しいたけのリゾット。



もちろん前菜のサラダもついてます。
で、各人このように違うメニューを選んだのですが、こうして目の前に出された後で、





「せっかくなので三等分しましょうか?」

と、お店の方からシェアのご提案を頂くことに。
これはありがたい心遣いです。






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一度料理を厨房に戻した後、このようにして改めてお出し頂きました。

どのお料理もとても美味しー♪









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そしてドルチェにはこのアイスクリーム。

いや、本当に美味しいランチとお店の雰囲気の良さ(写真撮ってないけど笑)で、すごく良い時間を過ごせました。また機会を作ってでもお邪魔したいお店です。



そんなスクニッツォさんの情報は、どうぞこちらをご覧ください。
by jpslotus2000 | 2019-07-05 22:00 | 日々の生活 | Comments(0)