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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


結構前に、自転車部メンバーより遠征のトランスポーター代のかわりにと、レーダー探知機なんぞをプレゼントされておりまして。












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とても重宝しております。
ところでもちろんこれを使うには電源が必要なのですが、いままでシガーソケットに電源差し込んで使っておりました。








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となるともちろん、本体からソケットまでのコードが邪魔で見苦しい。





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今回は、こいつを何とかしてやろうというお話です。
取り出だしたるは探知機に付属していた電源直結コード。






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いままでシガーソケットで繋いでいた電源を、ヒューズやコンソール裏のどこからか引っ張ってしまおうとの事です。

で、最も配線がが楽なのはどこなのか一思案し、灰皿のあった場所のシガーソケット裏から電源を取る事に。
となると、その為にインパネを順序良く外して行く事になります。

というわけで、はじめてみましょうか。










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まずはインパネ端のこのパーツから。左右両側外します。
ちょっと力を入れて引っ張れば簡単に外れますので。







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それから運転席側はエアコン吹き出し口とスターターボタンパネルも外します。
助手席側からはセンターパネルを一気に外す。





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ちなみにここまで全く工具使ってません。全部素手で外せます。

さて次。
シフトパネルも外さなければいけないのですが、取り外すにはシフトレバーをNの位置に動かさないといけません。
エンジン切ったままシフトレバーを動かすには、








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シフトパネルにあるこの小さな四角い蓋をこじ開け、その奥をドライバーなどで押し込めばシフトレバーを動かせます。





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ほら取れた。


運転席下とセンターコンソール下のカバーも外さないといけないのですが、そこだけはクリップで留めてあるのでクリップ外しかマイナスドライバーが必要。


でもってエアコンパネル。






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ここまでやってようやくシガーソケット裏に到達できるわけですが、ほとんど素手で外せますので順序さえ頭に入れておけば意外と楽勝。











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但し見た目スクラップ状態。(笑)



さて、ようやく目的地に到着。





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シガーソケットのコネクターを外し、






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直結コードのプラス配線をシガー電源のプラス側につなぎます。







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マイナス側は車体にある適当な金属に噛ませてアーシング。
ちなみに私が使ったのは、シフトレバーを固定しているボルトです。

これで何とか電源を裏側から取ることが出来ました。
あとはコードを探知機本体に届くように上手くインパネ裏に配線し、外したパネルをすべて元通りに戻して完成。












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ひとりでできたー♪




電気系は全くの素人ですし、インパネ外しも結構ぶっつけ作業でしたが、意外と何とかなるもんです。
かといってなかなか面倒なのであまりやりたくない作業ではありますが。(笑)
by jpslotus2000 | 2019-02-26 11:45 | 車好き。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


ワタシがたまに通る道に、こんなコインパーキングがあるのですが。

















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土地の有効活用なのかこれ!?



ここに新しく建物を作る間の繋ぎなら納得いくのですが、

今んトコ、ここ6,7年コインパのまんま。


税金対策か?(笑)
by jpslotus2000 | 2019-02-21 17:20 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

最近寒さに負けて全然ジテンシャ乗れてません。
まぁそれは別にどうでもいいんですけど。


さて、本日お話しますのは、昨年末のボヘミアン・ラプソディ以来の映画のお話。
今回観てきましたのは、この作品です。















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ファースト・マン




1969年、人類が初めて月面に降り立ったNASAのアポロ11号。
その船長として人類初の月面歩行を成し遂げたニール・アームストロングのお話です。

アポロ11号から今年でもう50年も経つんですね、もちろん私はその頃まだ生まれておりませんが、ひそかに宇宙マニアの為(笑)、その功績は充分存じ上げております。

そして宇宙モノの映画と言えばライトスタッフ、アポロ13、2001年宇宙の旅をはじめ、日本でも惑星探査機はやぶさを題材にした各作品や宇宙兄弟などの映画を私も観た事がありますが、その中でも実話をベースにした映画であるためとても楽しみにしておりました。


主役のニール・アームストロングを演じるのはラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリング。

まあそんなこんなで観賞してきたわけですが。

NASAによる宇宙飛行士候補の募集と資格テスト、宇宙空間での長期滞在を確立したジェミニ計画、その後のアポロ1号の火災事故など、アポロ11号が月面着陸に成功するまでのプロセスがニールの人生を中心にほぼ余すところなく描写されております。

映像自体も何というか、1960年代にフィルム撮影されたかのような不鮮明感が意図的に創り出されているようで、あたかも当時のフッテージを見ているような感覚になります。
もっともロケットの発射や宇宙空間でのロケット切り離しはまんま当時の記録映像だと思われますが。


そういった意味では、当時の知られざる事実や苦労などを垣間見れる興味深い内容であったと思います。

ですが。


こと娯楽としての映画の基準で見たらこれはいかがなものかと。
先程、ニールの人生を中心にほぼ余すところなく描写されていると言いましたが、それが一番問題。

今まで見た宇宙モノ、それも実話モノの何が良いかって、一つのテーマに沿ったそれに携わる者たちのそれぞれの視点、つまりパイロット、管制官、開発者、時に報道の立場の人間、それら各々が違う角度で捉えた視点が作品の中で一つにまとまって映画としての完成度を高めているモノが、この映画ではニールただ一人、百歩譲ってニールとその奥さんの2つの視点しか見えてこない。

そりゃあニール・アームストロング本人が題材の映画だからしょーがないじゃんってのももちろんありますけど、それにしても壮大な宇宙のお話が一人の人間の単一視点で撮られてみると、ここまでつまんなくなりますかね?って思っちゃったりするわけですよ。


そもそもニールと言う人間が、幼子を病気で亡くした時にはさすがに感情を抑えきれなくなったりもしますが、事実人類で初めて月面を歩くと言う歴史に残る偉業を偶然ではなく、選ばれた「人類の代表」として成し遂げる事を許されるほどの極めて優秀な人材であり、いかなる事態においても常に冷静で最善の判断と行動の出来るエリートじゃないですか。

人類史上の偉大な人間であることは疑いの余地はありませんが、それじゃ物語の主役としてはあまりにも淡白でつまらないってことですよ。

久しぶりの宇宙モノだと思って期待しながらイキオイ観に行ったわけですが、観終わって感じたのは勝手に期待していたぶん肩すかし食らいまくって独り相撲のまま敗けたようなやるせなさ。


なんだかなぁこれ・・・
ご覧になられた方がいれば色々反論もあるかもしれませんが、私個人的にはハッキリ言って駄作としか言いようがありませんゴメンナサイ。(笑)
by jpslotus2000 | 2019-02-15 18:10 | Movie | Comments(0)
はいみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先日からお話しています科博で開催されている特別展、ご紹介したいものはまだまだございます。
今回はぐっと近代的なものに行ってみましょう。
















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こちらは国産初のブルドーザー。小松製作所製。
1943年製ということは、大戦中に開発されたと言う事。
大規模な土木工事の為に必要に迫られた開発なのでしょう、何となく納得いくような。
戦後に海中投棄されたものを引き上げられ、オーストラリアで稼働していた現物をコマツの社員が海外出張中に発見して日本に買い戻されたとのことです。
よく生き残ったなぁ・・・







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こちらは初の日本語ワープロ。
今となってはワープロ自体が絶滅種ではありますが、手書きや活版の時代から、文字を打ち込んだらその場で印刷できるワープロの時代に変わった事は日本国内において革命的な事件だったはずです。

アルファベット26文字しかない欧米のタイプライターと比べ、ひらがな、漢字、カタカナ、そしてその文字の変換が必要な日本語ワープロは相当な言語変換回路の開発技術が必要だったことでしょう。
ちなみにこのデスクそのものがキーボード、ディスプレイ、そしてプリンターのワンセットとなります。








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そしてそのワープロから進化する事で、ようやく現在のパソコンの元祖が誕生します。

パソコンを一般に身近なものにした革命機、NECのPC-8001です。
これによってパソコンが市民権を得たと言っても過言ではありません。
そして進化版の8801や8901、富士通からはFM-7、そして共通コンピューター言語を使った普及PCであるMSXなどが登場し、現在のウィンドウズ、マックとPC文化が流れているわけです。





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スマホやipodしか使った事が無くても、「ウォークマン」と言う名前は誰しも聞いた事はあると思います。
電車の中でも、歩いていても、好きな音楽を聴きながら外出する。
今となってはごく当たり前の事を初めて実現したのがこのウォークマン一号機。
もちろん当時はカセットテープでしたが、これも一つの文化を創り出した画期的な技術革新の賜物です。





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こちらはマツダのコスモスポーツ。
ロータリーエンジンを初めて搭載した国産車。
「夢のエンジン」と言われたロータリーエンジンを量産までこぎつけたのは世界を見てもマツダただ一社。
そのエンジン開発の心意気に加え、独特のエンジンフィールに今も多くのファンがいますが、残念ながら現在では新車で手に入れる事は出来ないエンジンです。
しかし近い将来また復活してくれることを願います。






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国産携帯電話の初期製品です。
こんなショルダーバッグのようなサイズから始まり、今ではポケットに入るサイズで一人一台の必需品。
本当にテクノロジーの進化とは凄いものです。






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こちらは構造物素材の最先端。
炭素繊維をプラスチックで塗り固めたCFRPは堅牢、軽量、衝撃からの柔軟性が高く自動車や航空機の素材として欠かすことが出来なくなっております。
そんな中でもこちらは、カーボン製のアスリート用義足。







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宇宙研究は技術開発の最先端。
かの惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンの同型モデルです。
ロケットなどに使われている燃料推進ではなく、真空の宇宙空間での運用に特化した電気推進という技術が使われております。





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こちらが「はやぶさ」運用時の直筆開発者記録ノート。
最先端の技術であってもそれを進化させ、更により良いモノを作り上げていくには結局人間の観察眼と、そしてこのように記録を残しておくことが今も昔も変わらず最も大事な事なのだと教えられる気がします。




と、3回にわたりご紹介してまいりました日本を変えた千の技術博。
3月中旬くらいまで開催されておりますので興味のある方は是非お出かけください。
とても貴重な工業製品を一度に見る事が出来るので、超おススメです。
by jpslotus2000 | 2019-02-12 16:24 | 日々の生活 | Comments(0)
前回の技術博の続きです。



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技術博と言っても、技術とは何も工業製品に限った事ではございません。
こちらはタカヂアスターゼ。

一度は聞いたことがある名前かもしれません。
酵素消化薬として現在でも変わらぬ成分で使われている胃腸薬です。
この薬が発明されたのはもう100年以上も昔の話。
そして現在まで100年もの間使われている薬は、このタカヂアスターゼと、アスピリン、そしてアドレナリンの3種のみ。

そう考えるとこのタカヂアスターゼが日本で生まれた事も奇跡のような気がします。








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こちらは日本初の乾電池。
の乾電池と比べるべくもないサイズですが、これで電気が得られるとは、当時はどれほど画期的な事だったでしょうか。







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電気という物質が発見され、電池が発明されるとそれをエネルギーとして使う物も進化します。
コチラはなんと電気自動車、1920年製、大正時代に電気自動車が作られてるとはねぇ・・・







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物作りの技術が進化すると、それに使われる素材の研究も進みます。
金属や木材に変わる万能の素材、プラスチック。
熱と圧力だけでどんな形でも作れる魔法のような素材だけに、現在の生活にも欠かせない素材ですが、この機械はその射出成型機。
金型さえあればどんなものだって作れます。





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例えばこれは金魚のおもちゃ。
この射出成型機と同じ時代のモノです。







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こちらは最初期のラジオ受信機。
鉱石ラジオと言います
構造はよく解りませんが、まあ鉱石使ってると言う事で。(笑)









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前回、繊維工業の歴史は日本の工業の歴史そのものとお話しましたが、それを裏付けるものがこちら。
日本生産の繭標本です、しかも江戸時代から現在にかけての標本。
時代を越え、時間をかけ、海外からの品種の交配や病気に強い品種への改良、そういった養蚕の歴史がこの中に詰まってます。

そしてそんな養蚕の技術の最先端がここにあります。











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蛍光タンパク質の遺伝子を組み込んだ、いわゆる「光る繭」。
この繭をベースに作ったシルク生地を想像すると、なんかワクワクしませんか。




まだまだ続きます。
by jpslotus2000 | 2019-02-08 22:51 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日、上野へ行ってまいりました。
いや、上野近辺へはブログでお話しするまでも無くよく行くのですが。

でも今回は、久しぶりにこちらまで。









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国立科学博物館



いや、こちらも今までに何度となくご紹介はしているのですが。


ですが今回は、ワタシの趣味にどストライクな特別展が開かれておりまして。






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日本を変えた千の技術博



明治時代の文明開化を皮切りに、現在までの日本の文化、生活に大きな恩恵をもたらした工業製品などを展示したまさに展覧会と言うよりも博覧会と言うべき貴重な資料の数々を堪能してまいりました。

そんな千の技術博の中から、今回は一部をご紹介していきたいと思います。








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まずはこちら。
もちろんただの棒ではございません。
レプリカながら、これは日本メートル原器。
この棒の長さが、日本での1メートルの全ての基準と言う事です。






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長さの標準器があるのなら、もちろん重さの標準もあります。
こちらは日本キログラム原器。
2重のガラス器にに防護された、中の分銅がちょうど1kgの基準。






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こちらは明治時代に作られた国産自転車。
前輪の大きいいわゆるペニーファージングです。
移動手段としての近代工業製品の先駆けと言ってもいいでしょう。








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日本の繊維工業は日本の工業の歴史そのものと言っても良いでしょう。
こちらは帯締め用組み紐機。
数十種類の細糸が複雑かつ規則的な動きで一本の組み紐を編み上げるその動作は一見の価値あり。





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このように一本の組み紐が編み上がります。
この技術が凄いのは、明治時代に作られたものにもかかわらず現在でも変わらぬ技術が電線や光ファイバーなどの生産に応用されている事。
果てはこの技術で人工血管の作成も研究されているとか。





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こちらは明治時代に使われていた日本最古級のエレベーター。






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国産第一号の電話機です。
送話器と受話器が別体なのはわかりますが、電話番号をかけるボタンやダイヤルが無い。
ではどうやって使うのか?






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実は初期の電話は、通話相手に直接かける事は出来ませんでした。
当時最新の技術だった電話は加入者が大手法人や要人など数えるほどしかおらず、まず電話は「交換手」と呼ばれるオペレーターに繋がります。
その交換手に通話したい相手の加入番号を伝えると、交換手は交換台と呼ばれる上の写真の機械にある加入者の番号へプラグをつなぐ。
そこで初めて相手と通話できるわけです。

もちろん話し終わったらまた交換手へ通話終了の連絡をしなければなりません。
通話終了の報を受けた交換手がプラグを抜いて一連の電話の使用終了。

国民総携帯電話時代の現在では考えられないような仕組みですね。
でもこれが今普通にある電話の始まりなのです。






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これ、なんだと思います?
「蘇言機」といいまして、いわゆる録音機。
真ん中にある銀色の管に針が音の振幅を刻み、音声を記録するという仕組みのようです。
この蘇言機が初めて公開された時、どちらかの新聞社の社長が、

「こんな機械が出来たら新聞屋が困る。」

と録音したとか。(笑)







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こちらはセイコー製機械式時計、今も続く高級ブランド「グランドセイコー」の初期モデルです。

当時スイス製をも凌ぐ精度と信頼性で世界を驚かせたモデル。
時計マニアにはたまらない逸品です。



まだまだご紹介したい技術品がたくさんあります。
なので、次回も続く。
by jpslotus2000 | 2019-02-05 18:49 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

新年いきなりの伊豆大島遠征の続きです。

伊豆大島遠征の続きですとか言っときながら今回は全くもって自転車が主役ではなく、ただコロッケとパンを食いに行くと言う目的のみ。(笑)

なので前回の鵜飼商店再訪を終えた後はただひたすら自転車走らせ写真もロクに撮らずにベーカリー・ペルルへまっしぐら。


そして今回ゲットしたパンですが、












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あたご山

と言う名前のこのパンですが、チョコレートがかけられたデニッシュ生地の中にたっぷりの生クリームとカスタード。
こんなん不味いわけがない。
かけられたチョコレートもケチくさいハンパな量ではございませんで、かじると「ばきっ。」と音がするほど。






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続きましてはこのコッペパン。
オーソドックスなコッペパンですが、こちらは見た目の通りごくオーソドックスに終始。
やっぱりペルルのパンはデニッシュ生地がオススメと悟った次第。



で、自宅に帰ってからの楽しみとしてカレーパンもお土産に買って帰ったのですが。







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一見フツーのカレーパン。
いざ食してみたらですね、









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ウズラの卵みっけ!!



ちょっとした幸せを味わえる嬉しいサプライズ。
カレーパン自体ももちろん美味美味。


今回もベーカリー・ペルルさん大変美味しゅうございました。


ところで。



昨年末に伊豆大島を走った後、「伊豆大島の手作りベーカリーは本当にペルルだけなのか?」を調べておりましたら、他にもう一軒、パンを手作りしていると言う所をウェブで発見。
今回はそちらもちょっと立ち寄ってみようと思い、岡田港へ戻る前に少し寄り道。












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そのパンを売っているお店はどうやら「黒潮作業所」というらしく、名前からしてとてもパン屋さんとも思えないのだが・・・
とにかく場所は大島空港の南端辺りらしいと言う事で、行ってはみたものの周りにはお店らしいお店も無く・・・












あった。








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パン屋と言うよりは何かの工場とか、それこそ確かに作業所といった雰囲気。
でも確かに建物の中にはパンが並んでいる・・・ここは一体何なのか。


おそるおそる敷地に入り、誰かいませんかと声をかけたらお兄さんがひとり出てきました。
確かにここでパンを売っているらしい。

というわけで、こちらでもお土産にひとつ、パンを購入しましたのがこれ。











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フルーツの入ったカンパーニュ。
15cm大くらいで540円也。






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確かにフルーツ入ってます。

してどんなものか食してみましたら、これがまた美味い!!
なんていうか、混ざり気のない味と言うか、無添加100%と言うか、そんな味わい。
なんの先入観無く食しても充分美味しいですが、後で調べてみたらなんとビックリ。

この黒潮作業所、どうやら障害者職業訓練施設だそうで、パン作成はその訓練の中の一つと言う事らしく。
パンを作ったり、他の作業もこの施設で行う事によって技術を身に付け、何より他人とのコミュニケーションや物を作る事の楽しさや大切さを理解してもらい、障がいを持つ方の社会生活を支援している施設。

そんな場所の中で丁寧に焼かれたこのパンに込められた色々な意味も同時に味わいながら、また伊豆大島へ行く時、この黒潮作業所には絶対再訪しようと心に決めた次第です。


微力ながら障害者支援施設を応援すると言う目的もありますが、単純にココのパンは掛け値なく美味しい。なのでまた買いに行きたいと言う純粋な理由でもあります。

そんな新しい発見もあった今回の伊豆大島再訪。
さて次の機会はいつになるのか、今からその時が待ち遠しくもあります。








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by jpslotus2000 | 2019-02-01 18:21 | じてんしゃ。 | Comments(0)