人気ブログランキング |
ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

<   2018年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

少し前のお話になりますが、ちょいと紅葉でも見に行こうかとお出かけしてました。

向かいました先は、北茨城にあります袋田の滝。

袋田の滝へは確か2年前に那須烏山からの紅葉周遊ライドで訪れた記憶がありますが、今回は自転車はお休み。愛車ハイエースで紅葉ドライブとしゃれ込みました。

なぜ自転車じゃないか?
いやね、御同行が珍しく、














オレの両親。




ハイエース買ってからこっち、一度も乗せたこと無かったですし、せっかくなので紅葉見たいって言うから。
まぁちょっとした親孝行みたいなもんです。(笑)



というわけで到着しました袋田の滝。







b0040606_17281258.jpg




駐車場に車を停め、滝の入り口まで10分くらい歩きます。
で、入り口で入場料を払うと、滝の前まではずっとトンネル。










b0040606_1730625.jpg





このトンネルを抜けた先に、袋田の滝はあります。








b0040606_17305355.jpg




行ってみたは良かったが、紅葉のピークは少し過ぎており、滝の水量もちょっと寂しい感じ。





b0040606_1732710.jpg





b0040606_17322622.jpg





遊歩道にあるつり橋からの景色の方が綺麗だったかな・・・

さて、つり橋と言えば袋田の滝から車で20~30分ほどの所に竜神峡というダム湖がございまして、そこには観光の為の大吊り橋がかかっております。
もちろん2年前にもご紹介しましたが今回も、もれなく行ってまいりました。







b0040606_1735443.jpg




袋田の滝より標高は低いので、こちらの紅葉はまだ綺麗に残っておりました。







b0040606_173614.jpg





b0040606_17361994.jpg




とまぁ、茨城まで紅葉見に両親連れてドライブと言う恐ろしく平和な休日を堪能致しました。
ちなみに両親も私のハイエース、なかなか気に入ってくれたみたいで私としても嬉しい。(笑)






b0040606_17403582.jpg

by jpslotus2000 | 2018-11-30 17:41 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日、ようやく観に行きたかった映画を観てきました。
今秋話題の最新作。皆さんご覧になりましたでしょうか。
















b0040606_19373239.jpg





ボヘミアン ラプソディ



イギリスの伝説のロックバンド、クイーンの伝記映画です。
11月9日から公開されておりましたので、観に行ったのも遅いくらいなんですがとにかくやっと観に行けました。

1970~80年代にかけて唯一無二の絶対的ロックバンドでしたクイーン。
カリスマ的ボーカルだったフレディ・マーキュリーがHIVにより91年に死去するまで、数々のメガヒットを飛ばしてきたため未だに日本でも根強いファンがたくさんいる事と思います。

かく言うワタシもクイーンの晩年からその存在を知り、フレディ死去のニュースにショックを受けたことを覚えています。

リアルタイムでその存在を知らない若い世代にも、クイーンは知らなくともその曲はどこかで絶対に聞いたことはあるはずで、映画のタイトルであるボヘミアン・ラプソディをはじめ伝説のチャンピオン、キラー・クイーン、レディオ・ガガ、地獄へ道連れ、そしてウィー・ウィル・ロック・ユーなど数々の名作を残します。

で、この映画の中でもそんなクイーンの名曲をたっぷり堪能できるのはもちろん、バンドの結成からメジャーになってからの生活と葛藤、そして伝説の1985年のライブ・エイドでのパフォーマンスを観る物を引き付ける程劇的かつ正確に描かれており、伝記映画であるとは言え娯楽映画としても非常に楽しめる作品に仕上がっております。

なにせクイーンのメンバーの4人が、映画が進むほどに本人の姿とダブり、しまいには役者が演じているとは思えなくなるほどにソックリに見えてくるから不思議。
特にジョン・ディーコン役のジョセフ・マゼロがもぉ私にはまったくもってジョンにしか見えない。(笑)

もちろんフレディ役のラミ・マレックの演技も素晴らしいと言うか、乗り移ったが如く生前のフレディの動きとか、クセとか、細かなしぐさまで完璧に再現していて渾身の演技とはこういう事を言うととても感心致しました。


娯楽映画としても楽しめると言いましたが、やっぱりリアルタイムでクイーンを知っている世代には是非ご覧頂きたいし、その世代の方々にとっては間違いなく当時の思い出がよみがえってくる映画だと思います。
実際私の隣に座ってたオバチャン最後のライブエイドのシーンで号泣してた。(笑)


しかし映画の中でクイーンの名曲をとても楽しめるのですが、実は私一番好きなクイーンの曲と言えばドント・ストップ・ミー・ナウなんですけど、映画の中では出てこなかった。そこだけがちょっと残念だったなー・・・

と思ったら、終わった後のエンドロールのBGMがそうだった。
個人的にはこれがちょっとしたボーナス的に嬉しかったりして。(笑)

まぁそんなボヘミアン・ラプソディ。
見ていない方は今度のお休みに映画館へすぐ向かってください。
話題作なのでまだ公開している映画館多いと思いますので。クイーン知らなくても音楽好きなら大満足保証しますよ♪
by jpslotus2000 | 2018-11-27 20:07 | Movie | Comments(0)
榛名山周遊ライドの続きです。

ハルヒル中級ゴールの榛名山神社を過ぎるとゴールの榛名湖畔までまっしぐら、のはずが。
















b0040606_18225976.jpg





ちょ・・・






b0040606_18231828.jpg







なんだこれ!!




神社をすぎてからこっち、ずっと13~14%の激坂。
斜度が10%を切ることがほとんどありません。榛名山なめてた・・・というか実際走ってみて気がついたのは、






なぜ中級コースが榛名山神社までなのかわかった気がする。(笑)




そしてやっとこ登って行くとその途中にこんなものが。











b0040606_18284288.jpg





男根岩。
まぁなんてか、オトコのアレの形に似た岩っちゅう事ですよ。
しかしこんなのが激坂ヒイヒイ言いながら登っている時にあってもねぇ。










b0040606_18311152.jpg







ヒルクラ中にこんなち〇こ岩なんか知るか!!(笑)







b0040606_18334884.jpg





そしてまだ登る・・・







b0040606_18345772.jpg





やっと着いた。
ようやく榛名湖まで登り切りました。
というわけで、









b0040606_1836713.jpg





榛名湖のボススワンと記念撮影。

この後は湖畔を走って、山の逆側を下ります。








b0040606_18372178.jpg





b0040606_18404277.jpg





湖畔は綺麗な紅葉の風景。
落ち葉の絨毯もまた趣があっていいものです。







b0040606_184232.jpg






下り途中にはちょっとした展望台がありまして、そこからうっすらと赤城山の姿も拝めました。
そして伊香保の街まで下って、ようやくおひるごはん。












b0040606_18432299.jpg






木暮茶寮


群馬県渋川市伊香保町伊香保544-1


竹久夢二伊香保記念館に隣接するお蕎麦屋さん、風情のある建物がとても素敵です。





b0040606_1847742.jpg





して、ここで頂いたのが釜あげ蕎麦と天ぷらセット。





b0040606_18474218.jpg





b0040606_1848088.jpg




お蕎麦も本格的だし天ぷらも絶品、特に舞茸が最高でしたが、これで2100円はやっぱり観光地だよなぁ・・・

と、美味しいお蕎麦に舌鼓を打ちつつ、スタート地点まで下って今回のライドも無事終了。
毎年大きなヒルクライベントが行われるだけあって、とても走り応えのあるコースでございました。
これで今年の山岳シーズンはもう終わりかなぁ・・・





b0040606_1851198.jpg

by jpslotus2000 | 2018-11-23 18:56 | じてんしゃ。 | Comments(0)
一週間ぶりのゴブサタです皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


今年も独りで、もしくは会社のメンバーと色んなトコロに自転車乗りに行きました。
ロードバイク始めてからここ数年、今までに色んな山を登ってきており、関東近辺の主要な峠道はほぼ網羅してきた気がします。

そんなことを思いながら最近、今までに登ったところを思い出し、そのうえでまだ行った事の無いヒルクラポイントはどこがあるのか考えていたのですが、















あった。




そういえば群馬県の榛名山と赤城山まだ登ってなかった・・・

この2つの山は自転車乗りよりも走り屋さんにとっての方が有名だと思います、某マンガの影響で。
それはいいとして、せめてどっちかひとつは今年中に行っておきたいと思っておりましたところ、自転車部親方のMさんからタイミングよく榛名山ヒルクライムのお誘いがありまして。

もちろん参加です、断る理由など何もない。
というわけで、ヒルクライムを含めた榛名山周遊ライド行ってまいりました。ルートはざっと、こんな感じ。











b0040606_17501746.jpg





距離約55km、獲得標高1300mざます。








b0040606_17523291.jpg






スタートしてすぐの市街地。ここからでもわずかながら登り基調。






b0040606_17531113.jpg





それほど広くない道に加え、交通量もそれなりにあって我々も車の後ろで信号渋滞におとなしくつかまります。
しかしいいお天気、電線邪魔だけど。(笑)










b0040606_1755456.jpg





新幹線の高架を交差しつつ、もうすぐ本格ヒルクライムの始まり。









b0040606_17555880.jpg




高崎市役所榛名支所脇にあるこのバスターミナルから本格ヒルクライムが始まります。
ところでこの榛名山、毎年榛名山ヒルクライム、通称ハルヒルという大きなヒルクライベントが開催されておりまして、高崎市もどうやら町ぐるみでこのイベントに結構本気で協力している模様。
その証拠に、コース脇の電柱がですね、






b0040606_17594093.jpg





ハルヒル協賛企業のオンパレード。
おまけにその場の標高つき。


「ようこそ!榛名山ヒルクライム」とか書かれてながらイベントの時期だけでなく通年この状態と言う事でしょうからね、サイクリストにやさしい街、高崎。







b0040606_183969.jpg





そうこうしているうちに、本格的に山の中へ入ってきました。
斜度も徐々にきつくなります。










b0040606_184518.jpg






b0040606_1842667.jpg




それでも途中でちらほらと風情のある光景を楽しむ我々一行。







b0040606_1852720.jpg





スタートから7km地点だって。

当然このカンバンも常設。偉いぞ高崎。(笑)







b0040606_187491.jpg





榛名山神社の鳥居が見えてきました。

ところでハルヒルのイベント本番では、榛名湖のある頂上がフルコースのゴール地点。
この榛名山神社が中級コース。
そして初級者コースのゴールはもっと下になるそうで。

つまり我々、とにかく中級クラスのゴールまで到達いたしました。
もちろんこの後、ラストまで登り切る計画でございます。






b0040606_1810521.jpg





神社を過ぎてすぐの沢の景色。
非常に綺麗で一同思わず撮影タイム。
とっても癒されます・・・







ですが。












このあと榛名山が本気出してきた。





ここからあんなコースが待ち構えていようとは・・・





続く。(笑)
by jpslotus2000 | 2018-11-21 18:17 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

サイクルモードのお話続きます。

一通り会場を散策した後は、お楽しみのバイク試乗。
毎年大人気でなかなか乗れずにいたメーカーのバイク、ようやく試乗する事が出来ました。
それが、














b0040606_220090.jpg






サーヴェロ



レースでの実績も高い超高級メーカー。
ワタシにはとても手が出ないくらいにお高くとまってやがります。(笑)

なので、貴重な機会でございます。
試乗したモデルはS3というグレードで、オールラウンドタイプのミドルモデル。
ミドルと言ってもフレームだけで40万円くらいします。










b0040606_2252044.jpg





というわけで、試乗してみたのですが。

こんな短い時間ではもちろん第一印象しか解らないのですが、はっきり言って、










高価いわりにはあまりパッとしねぇな。




なんていうか、驚くような感動が無くてちょっとがっかりと言うか。
全体的に性能はいいと思うのですが、自分のキャニオンと比べて突出していい部分が無い所と、乗っていて無機質な感じが何とも。
多分かなり能力の高いライダーの為のバイクでしょうね、ワタシ程度のアマチュアが乗ってもどうやって早く走らせていいのかよく解りません。




サーヴェロ乗ってちょっとガッカリ。
なので試乗はもういいかと思っていたのですが、もう一つ。
こちらは全く並ぶことなくあっさり試乗出来たのですが、











b0040606_22201789.jpg






アルゴン18・ガリウムプロ



こちらもフレームだけで40万円くらいするバイクですが、キャニオン買った時に比較したメーカーですから以前から気になっていた事は確か。

で、乗ってみたところ、

こいつはスゲぇ。
ちょっと走っただけですぐわかります。

自分のキャニオンと同じくらい軽いのですが、不思議とドッシリとしていてスタビリティが高い。
そのうえコーナーリングで前荷重にしてもリヤが路面をしっかり追従してバイクを倒しても全然怖くない。
でもってパワーかけた時のウイップ感がスチールバイクのようで気持ちがいい。

今まで私が2年前にキャニオン買った事はいいチョイスだと思っていましたが、このバイクは更にその上をいっているかもしれません。
ある意味試乗した事を後悔してます。(笑)

とにかくアルゴン18恐るべし。



さて、これで一通り今年のサイクルモードのご紹介はお開きとなりますが、最後に一つ。

イタリアのヴィットリアと言うタイヤメーカーのブースに立ち寄った時に、思わず衝動買いしてしまったものがひとつ。









b0040606_22382331.jpg





ヴィットリアのキャップ。
前々からキャップをひとつ欲しくて、例えばキャニオンならキャニオンストアで、アマゾンではデローザやミシュランなんかのキャップは見つけたのですが、ちょうどヴィットリアのキャップなんか無いかなーと探してたんですよね。
それが偶然にもサイクルモードでこんないい感じの見つけまして。
しかも、









何と1000円。





おまけに、










b0040606_22422776.jpg






こんなカッコいいバッグ付き♪

ワタシ的にめっちゃいい買い物しました。

というわけで、そんなワタシのサイクルモード2018でございました。
by jpslotus2000 | 2018-11-14 22:44 | じてんしゃ。 | Comments(0)
先日行ってきましたサイクルモード2018の続きです。








b0040606_2019921.jpg




こちらは昨年のサイクルモードで初めて知って気になった、ニュージーランドのバイクメーカー、チャプター2です。

以前ニュージーに住んでいましたワタクシにとっては気にならないわけがない。
まだ新興メーカーなので購入するにはウェブサイトで直販するしかないんでしょうか。サイクルショップの店頭ではいまだ見たことありません。





b0040606_20215034.jpg





フレームにさりげなく描かれたマオリ柄がかっこいい。







b0040606_20224153.jpg





このバーテープだけでも買えるみたいなので自分のキャニオンに巻いてみたいな♪







b0040606_20234160.jpg





こちらは電動アシストMTB。
eバイクもなかなか進化しているようで、このモデルはバッテリーがおそらく完全にダウンチューブに内蔵されているようで。

でもやっぱりアシスト自転車はなんか気が引けるんだよなぁ・・・






b0040606_20261661.jpg




こちら、NAGI(凪)という広島県は尾道市のバイクメーカー。
チタンフレームのバイクですが、新しいのにクラシカルな雰囲気もあってなかなかカッコいい。








b0040606_2028211.jpg





チタンと言えばデローザにはこんなチタンバイクもありました。
これはパッと見すげーかっこいいけど、多分そーとーお高いかと。
ワタシなんかには縁のないバイクですな。







b0040606_20291282.jpg





こちらはアルゴン18のガリウムプロ。
アルゴン18を使っているアスタナ・プロチームのカラーです。
一見派手なカラーリングに隠れておりますが、細かいところをよく見ると非常に考え抜かれたフレーム構成がうかがえます。
これは戦闘力高そう。



ココまでご紹介した各メーカーのブースの他に、クラシックパーツのマーケットなんかもあったのですが、そこで見かけたのがこれ。








b0040606_2035075.jpg





これは超希少、チネリのレーザーミアです。
スチールが全盛だった頃の究極のエアロバイク。
ワタシも初めて見ましたがこんなところになんと2台も。
売り物なのかは解りませんが、そうだったとしたら1台100万円ではきかない位の値が張るはずです。
いや、眼福眼福。


というわけで、次回もまだまだ続きます。(笑)
by jpslotus2000 | 2018-11-12 20:39 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日9日から11日までの3日間、幕張メッセにて年に一度の自転車ショー、サイクルモード2018が開催されております。


ワタシも本日丁度お休みでしたので、もちろん行ってまいりました。












b0040606_18504051.jpg




ワタシ的には4年連続のサイクルモード。今年はどんな逸品を拝めるでしょうか。









b0040606_18521156.jpg





入場して最初に見える一等地にはデローザとピナレロ。
これも毎年同じ光景。
それでは、そのデローザからご紹介。







b0040606_18533053.jpg





デローザが作るカーボンモデルのフラッグシップ、プロトスです。






b0040606_1858911.jpg





こちらはよりカスタマー向けのモデル、アイドル。
このカラーカッコいい。相変わらずデローザのカラーリングはセンス良いですね。







b0040606_18592099.jpg




これはベルトドライブのツーリングモデル。
なかなかレースバイクメーカーとしては珍しいですがこれ、完成車68万円って誰が買うんですかね。(笑)


お次はピナレロ。








b0040606_1912643.jpg





純レースモデルのドグマF10.
こちらフレームセットだけで68万円。
更に高価なF10Sというリヤサスペンションがついたモデルもあるのですが。





b0040606_1934420.jpg





これフレームだけで99万って・・・
デローザもピナレロも良いのは解るがこの値段設定だけは理解できん。(笑)







b0040606_195726.jpg




続いてはフランスメーカーのLOOK。
こちらもローディー憧れのメーカーです。
して、このモデルは山岳仕様の785ヒュエズRS。
ライトウェイトのホイールで組んでいるコイツはかなり戦闘力高めでしょう。







b0040606_1981374.jpg





こちらはエアロフレーム。これもなかなかカッコいいすね。






b0040606_1985981.jpg




コチラもフランスのメーカー、ラピエール。
フラッグシップモデルのエアコードSLアルティメットです。

エアロモデルとなると風洞実験やらなんやらで各社似たようなデザインになりがちですが、このモデルは独特な形状でとてもカッコいいです。





b0040606_1912654.jpg




お次はワタシも乗っているドイツのキャニオン。
今回のエポックはこのモデル。

グレイルと言う名のクロスバイクなのですが、変わっているのはハンドル形状。
ハンドルバーが2段重ねになっていて、ポジションの自由度の幅を狙っています。







b0040606_19155634.jpg




こんな感じで。
今までになかった形ではありますが、これが有効と認知されればハンドルバーに革命が起きるかもしれません。







b0040606_19183727.jpg





こちらはキャニオンをレースに使っているモビスターチームの世界選手権ウイナー、アレハンドロ・バルベルデの実際のレースマシン。

ワールドツアートッププロの実車がこんな間近に見れるのもサイクルモードならではです。


続きは、また次回。
by jpslotus2000 | 2018-11-09 19:25 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の日光ライドの続きです。


千手ヶ浜遊歩道に入り、悠々と紅葉狩りを楽しむ我々一行。









b0040606_17292249.jpg







b0040606_17293980.jpg






きれいだねぇ・・・

とは言うものの、このあたりまで登ってくるともう紅葉も終わりつつあり、本当は中禅寺湖畔あたりの方が紅葉のピークだったような気がします。







b0040606_17314785.jpg






それでも我々、とても満足。
なんたって車の往来を気にすることなく紅葉が楽しめますからね。



そして千手ヶ浜到着。








b0040606_17324293.jpg





男体山に雲がかかっていなければ最高だったのですが、それでもいいお天気。






b0040606_17332074.jpg






b0040606_17334041.jpg





しばし休憩をとり、帰りはもちろん下り。
帰りの途中でも綺麗なところを見つけては写真をパチリ。







b0040606_1735313.jpg







b0040606_17372081.jpg






千手ヶ浜から奥日光道路へ戻りいろは坂を下る道筋では、登り以上に車に気を付けて進みます。
なんたって渋滞の横をすり抜けるわけですから、苛立っているドライバーさんの神経も逆なでしないようにね。(笑)



我々も悠々写真撮りつつゆっくり下ってきました。








b0040606_1740751.jpg







おぉ、ココは素晴らしい。









b0040606_1740324.jpg





いろは坂下り途中にも遠景を一枚。

まぁそんなこんなで今年も紅葉の季節を堪能致しました。
やっぱりいろは坂クライムからの奥日光周遊は奥が深くて何度行っても楽しめるコースです。
ヒルクライムとなると登ったら登った分下るだけですけど、日光は登った先に良い景色の周遊コースがあるので、そこが他の山ルートと違うトコロですね。


来年も春になったら、またお邪魔致します。









b0040606_17445932.jpg

by jpslotus2000 | 2018-11-06 17:46 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今年は夏場はクソ暑く、秋口のいい時期に台風が多かったり、天気の良くない日が多かったので例年ほど自転車に乗れずじまいなのですが、先日ようやくと言うか何というか、いつもの自転車メンバーと恒例の日光ライドへ行ってまいりました。

毎回日光ライドの時は全員参加でいろは坂タイムトライアルを行うのですが、今回は紅葉の時期と言う事で車がたくさん。
一応タイムは計りますが車の邪魔をしないように気を付けてと言う事になりました。










b0040606_223405.jpg



スタート地点の馬返し駐車場から。
ココの時点で既に紅葉のいい景色。





b0040606_2243470.jpg




スタートしたのはいいですがやっぱり車の通りが多いうえ、登って行くにつれて渋滞も起こっていて車のわきをすり抜けながらのヒルクライム。タイムアタックどころではありませんで。








b0040606_226372.jpg





どうにかこうにかゴール地点の明智平に到着。
当然タイムも期待できず、31分もかかってしまいました。
まぁ今年は自転車さぼっていたので道が空いてても30分切りさえ期待できなかったでしょうが。
ほんとトレーニングは嘘つきませんよ。





b0040606_2284923.jpg





b0040606_229545.jpg





すげえ、ロープウェイ超満員。(笑)

しばらく息を整え、目指すはさらに先、奥日光の竜頭の滝方面です。








b0040606_2210235.jpg






途中、中禅寺湖畔の木々も真っ赤に紅葉してました。
そして更に進み竜頭の滝付近までやってきました。









b0040606_22112959.jpg






b0040606_22114666.jpg





そしてここから少し先の裏中禅寺湖・千手ヶ浜への遊歩道に入ります。
何度かご紹介しておりますが、一般車は入れず、専用バスが僅かに往来するだけの自転車・ハイカー天国です。







b0040606_22134156.jpg





さすがに日光を知っている自転車乗りはココを目指してくるのか、結構な数のローディーとすれ違いましたけどね。









b0040606_22145951.jpg





というわけで、ここから先どんな紅葉の風景が我々を迎えてくれるのか。
そのお話は、次回に続く。
by jpslotus2000 | 2018-11-02 22:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)