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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

<   2018年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

前回までの佐渡島のお話ですが、やっぱりここまで来たからには何か美味しいものは無いかと探しておりました。

しかも滞在中ほぼ一人で行動しておりましたので、誰に気兼ねすることなく探しほーだい選びほーだいの佐渡グルメ。

して、お昼ごはんに立ち寄ったのがここ。











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すしや まるいし 両津店


新潟県佐渡市加茂歌代477


まあ回転ずしですけどね。
とはいえお魚処の佐渡ヶ島ですから、回転ずしと言えども地魚に違いないと思ってお邪魔してみました。
それでそのお寿司なのですが、







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美味い!!






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やっぱり違う!!



新鮮そのもののネタはやっぱり地魚なのでしょう、それでいて値段もお手頃♪
もはや佐渡に来て寿司食わない理由が無い。ヒルクライムのきつかった思い出も吹っ飛ぶ美味しさ。(笑)
大変ご馳走様でした。



そして帰り際、フェリーの搭乗までに少しばかり時間があったので、フェリー乗り場向かいの喫茶店でスイーツでも。










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カフェテラス ROYARY


新潟県佐渡市両津湊135-1


先程喫茶店と言いましたが、ええ、カフェテラスなんてモンじゃないです。昭和そのものの喫茶店の風情。
出港までにちょっとパフェ食ってくるとメンバーに話したら、オレもオレもと参加者しめて4人。
全員なぜかパフェを所望したのですが、みんなにうっかり言い忘れてました。















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こんなメガパフェであることを。



目の前に運ばれてきたパフェと対峙するメンバー全員絶句。みんなごめん。(笑)






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パフェパフェパフェのアンサンブル。
インスタ映えしますね。(笑)


大変美味しいのですが何せこの量のため、押し黙ったまま黙々とパフェを食するおっさん4人。
知らん人が見たらなかなかシュールだったと思われる。
しかしこれで600円ですよ、お得感があふれます。
こちらも大変ご馳走様でした。



して、フェリーに乗り新潟港へ到着したのですが、帰りに高速乗る前に立ち寄ったコンビニで最後の新潟ご当地グルメをひとつ。








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もも太郎


というシャーベットアイスなのですが、自転車乗ってる時に立ち寄ったコンビニで目について気になってました。
せっかくなので食してみたのですが、もぉまんまガリガリ君の桃味って感じ。
でも味と言い、パッケージのローカル感といい、なかなか侮れない。
まず全国展開する事は無いと思いますが、またいつか新潟遠征した折には所望したい逸品でございます。
お値段も確か70円。






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そんなグルメも満喫した今回の佐渡遠征でございました。







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by jpslotus2000 | 2018-08-29 19:43 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

佐渡ヒルクライムの続きです。

佐渡金山入り口で一呼吸置き、さてぼちぼち行きますかってなもんですが、









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ちょ・・・




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たったひとつヘアピンはさんだ道路の高低差おかしいだろ!!(泣)





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地獄だ・・・



平均斜度10%はダテじゃありません。
ところどころ瞬間斜度15%を超え、斜度計が10%を切ったら一安心、6~7%ならパラダイス(笑)という超激坂でした大佐渡スカイライン。
ルート的には一度ピークがあり、そこから少し下るとまた最高点までの登りが続くと言う2段構えの峠道。




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雲の中走ってるよまったく。


そしてなんとかかんとか、最高点に到着です。







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ちょっと雲がかかっておりますが、国仲平野を一望。
ここからは両津方面へ戻るべく、下りが続くはずなのです。が・・・










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あまりに急な斜度のため、コンクリートにブロック舗装。
当然ジテンシャではひどい振動でとてもスピード上げる事も出来ず。
思いっきりブレーキ握りしめながら尚且つ振動に耐えると言うまるで嫌がらせのような下りが続きます。







聞いてねーぞこんなの!!




登りにも匹敵するスピードの遅さで何とか麓に辿り着き、両津港方面へ。







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やっぱりアスファルト最高。(笑)






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と、スタート地点の両津に近付き、他のメンバーはどうしているのか連絡を取ってみたところ、どうやら両津港から15km位離れた弁天崎という海岸でシュノーケリングしているとのこと。
帰りのフェリーまではまだまだ時間があるので、せっかくだから弁天崎まで足をのばしました。








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まぁその弁天崎の写真を全く忘れていて撮っていないんですけど(笑)、全員と再会し、フェリーの時間まで佐渡島を満喫したわけでございます。
気がついたらスタートからトータルでおよそ110km、獲得標高1600mのライドとなりました。






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さようなら佐渡ヶ島。今年もどうもありがとう。
できれば来年もまたお邪魔したいな、だけど・・・












大佐渡スカイラインなんて二度と登らねー!!








次はオレも一日中海で遊んでやる!!(笑)
by jpslotus2000 | 2018-08-26 20:48 | じてんしゃ。 | Comments(0)
残暑が厳しゅうございますみなさんどうもjpslotusです。

本日お休みを頂いておりまして、相も変わらず自転車でも乗ろうかと思ったのですが、やっぱり今日はオウチにいなくっちゃならんなと思った次第です。

何故かってそりゃぁもぉ高校野球ですよ。
金足農業、全力で応援していたのですが残念ながら大阪桐蔭の壁は厚かった。。。
選手層の差が出てしまった結果になりましたね。
それでも堂々の準優勝、胸を張って秋田へお戻りください。来年も全力校歌をどうぞよろしくお願いします。


それはそうと。


今月の初めごろにいつもの当社自転車部メンバーと2年ぶりの伊豆大島ライドを計画しておりました。
ですが計画日直前になって台風襲来の予感。
みんなで「行ったはいいけど帰ってこれなくなったらシャレにならんよなー」などと話しながら泣く泣く計画は中止。

のはずが。














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気がつけば婦人倶楽部に佐渡汽船。(笑)








伊豆がダメなら佐渡へ行けばいいじゃない。




とマリー・アントワネットが言ったかどうかは知りませんが(笑)、急遽目的地が佐渡ヶ島へ変更。
前日終業後に7人集合でいざ、佐渡ヶ島。






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夜中に車を飛ばして新潟港へ。朝3時の佐渡フェリー始発に乗り込みます。







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ちなみに私は2時間半のフェリーの中でもとりあえず寝ておきたかったので1等のじゅうたん指定席を確保したのですが、








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指定席の意味あるこれ?



一部屋まるまる私一人だけ。
おかげでゆっくり休めました。


というわけで、佐渡到着。
今回は2度目の佐渡、しかも日帰りで時間も無いと言う事もあり、メンバー各々走りたいところ、やりたいこと各自自由行動。
おかげで一日中海でシュノーケリングするなどと自転車すら持ってこねぇ強者もおりまして。

ワタシは昨年走りたかった佐渡金山からの大佐渡スカイラインヒルクライムを決行致しました。
平均斜度10%に届くかどうかの激坂クライム。帯同メンバーは当然誰もおりません。(笑)




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まずはスタート地点の両津港から島中央の国仲平野を横断し、逆側の佐和田方面へ。







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佐和田の海岸線へ出てきました。






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ここから更に海岸沿いを昨年泊まった旅館のある相川方面へ。






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いつか見た風景・・・
相変わらず気持ちいい景色です。





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ホテル大佐渡向かいの広場へ到着。ここで一息。
もう少しばかり走ると、佐渡金山から大佐渡スカイラインへと続く山道が右手に見えてきます。







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さて、やってまいりました。ここまででスタートからおよそ45km。
佐渡ヒルクライムのスタートです。


などとイキオイ突っ込んで行ったわけですが、










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登り口から既にヤバい。(笑)

でもまぁ今回は一人旅だし、タイム計るわけでもないので脚と相談しながらゆっくりと登って行きましょう。







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途中こんな採掘抗の跡がいくつかあり、本当にかつて金が採れていた名残をうかがえます。





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今や観光名所となっている佐渡金山入り口。
すこし道が開け、広く駐車場にもなっているのでここで小休止。
まだまだ登り始めたばかりですが、このお話はまた次回。

続く。
by jpslotus2000 | 2018-08-21 18:12 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


ワタシがメインバイクで使っているキャニオンですが、先日ハンドル周りをちょっぴり変更しました。











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このハンドルバーを支えているパーツ、ステムと言います。
このステムの長さは80mm。結構短い方ではあります。
それでも身長の低い私にとっては少し窮屈なポジションになるので、更に短くしたくなりました。

かと言ってこれ以上短いステムとなると、ロードだとあと10mmがほぼ限界値。
もちろん70mmのステムなんてものはたくさんあるのですが、問題はキャニオンが使っているコラム径。

一般的なロードバイクだとステムのコラム径は1.1/4のオーバーサイズがスタンダード。
ところがキャニオン、剛性確保の為に1.1/2のスーパーオーバーサイズと呼ばれる径を採用しておりまして。








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デローザのコラムと比べてみますと、解りにくいかもしれませんが径が一回り大きい。
となるとスーパーオーバーサイズの70mmステムなんて特殊すぎて売ってるかどうかさえも怪しい一品だったりします。

というわけで、アマゾンとかでそーとー探したのですが、そーとー探してようやくいっこ見つけました。
ええ、迷うことなくポチりましたさ。











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それがこれ。ZIPP製スーパーオーバーサイズの70mmステム。






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キャニオンのオリジナルと並べてみると、わずか10mmと言えどかなり長さが変わるのが解ります。
で、早速取り付けてみたのですが。









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横から見ると、










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これが、






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こうなりました。
パッと見あまり変わり映えしませんが、実際乗ってみて違いはハッキリ。
わずか1cmの差ですが、ロードバイクのポジションセッティングと言うのはかようにシビアなモノだったりします。
by jpslotus2000 | 2018-08-19 22:37 | じてんしゃ。 | Comments(0)
蔵王ヒルクライムの続きです。

お昼に美味しいお蕎麦を頂き、ひたすらゴールを目指す我々。




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さいのかわら・・て・・・








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なんか超怖いんですけど。


しかもここから先の道が、








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なんか斜度スゲぇんですけど。



こりゃまさに賽の河原、地獄の入り口ですわ。(笑)

この無慈悲なまでに見通しのいい激坂ストレートをヒィヒィ言いながら性懲りも無く登って行きます。









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と、最高点まであと1~2kmくらいでしょうか、ちょっとした観光ポイントがあるようで、少しばかり景色を楽しむ休憩を取ります。








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なかなか見事な渓谷の情景です。










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しかし、ここまで来たらあともう少し。最後のひと踏ん張りで何とかゴールに到着しました。







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いやー、蔵王これほどのモノとは。
全体平均斜度9%はダテじゃない。初心者お断りの難コースだと思います。
まぁそれだけに制覇した時の達成感は大きいのですが、蔵王ヒルクライムやってみたい!!とお思いの方はくれぐれも心の準備をお忘れなく。いや、マジで。






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by jpslotus2000 | 2018-08-14 12:31 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ここ最近連続して自転車遠征のお話をしておりますが、ネタはまだまだあります。(笑)

今回はどこへ行ったのかと言いますと、










宮城県の蔵王行ってきました。




我ながら、たかが自転車走らせるのによくもまぁそんなとこまで出かけるもんだよ、しかも日帰りで。
今回は自転車部Mさんと2人だけでのライドです。













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蔵王山麓の遠刈田温泉からのヒルクライム。
距離18kmで獲得高度1260m。かなり骨のあるヒルクライムコースです。

スタート地点から2.3km走り、大鳥居が見えたら本格的なヒルクライムのスタートです。











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して、蔵王山を登るわけですが、










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いきなりきつい・・・
多少斜度が緩くなる箇所もありますが、緩いところがあればきつい所もあるわけで、サイコンの斜度計はほとんど10%を切る事が無く、体力と相談しながらゆるゆると登ります。









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途中、橋を渡るのですがそこから見える風景、一筋の滝が見えます。
ですがその橋も、










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橋が斜度10%てなんやねん!!(泣)





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なんとかかんとか少しずつ登って行くと、遠くに建物の姿が。
あそこまで行けば休憩できるはず・・・

どうにか辿り着いた建物のある場所は、








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スミカワスノーパークというスキー場のようです。
スキー場と言う事は夏場はオフシーズンのはずですが、カフェは普通に営業しておりました。
助かった・・・







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丁度お昼時だったので、ここでランチを頂きました。






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冷やし肉蕎麦といいますか、日本そばにたっぷりの牛肉がのっており、日本そばなのにラー油をトッピングして食べるらしい。
組み合わせとしてはなんか変わっておりますが、




これが意外と美味。



オフシーズンの寂れたスキー場でこんなものを頂けるとは。
自宅でもこれ作ってみようかしら。

美味しいお蕎麦を頂いた我々。元気も回復し、まだまだ先へ進みます。








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続く。
by jpslotus2000 | 2018-08-09 22:20 | じてんしゃ。 | Comments(0)
那須高原ライドの続きです。

展望台の先もまだまだ登り。
まだまだどころかここから更に斜度がきつくなります。





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ヒルクラ最高地点の峠の茶屋まであと2~3kmのところにある大丸温泉近くのレストハウスで最後の水分補給。

しかしここは麓の温泉と比べると寂れ具合がヒドい。




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ほとんど廃墟チック。
まぁこれ本当に廃墟なんだろうけど。(笑)



さて、ここからゴールの峠の茶屋までが最難関。
距離2~3kmで平均斜度9%、体感的には12%くらいに感じるはずです。が、








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ほんとヤベぇ。





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那須岳なめてた・・・



ここまででも延々と登り続けていたこともあり、脚は売り切れ寸前。
速度も10km以上もう上げることできません。。。








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ロープウェイだ、あともうすこし・・・






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やっとついた・・・



ようやくのことで那須岳を登り切り、3人とも無事に登り切ったのを確認してから峠の茶屋で一休み。










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毎回の事ですがヒルクライムやっている最中は「何でこんな事してんねん。。。」て思うのですが、登り切った後の景色とか、このかき氷のようなささやかでもご褒美的な物が美味しいとか、こういった気分を味わえるのがヒルクラ。

やっぱりやめられません。(笑)


さて、登り切った後は下って戻るだけ。
相変わらず下りはあまり写真も取れませんが慎重に走る事には代えられません。






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して、スタート地点の道の駅へ戻るわけですが、ライド終了間近になってようやく遅いお昼ごはん。
とあるお店でラーメンを頂いたのですが、これがもぉ、








ザ・中華そば。



と言った風情の古式純然たるオーソドックスさ。







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まじラーメンじゃなくて中華そば。
まるで食品サンプル。









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見た目もオーソドックスなら味も超オーソドックス。

だがそれがいい。(笑)


そんなラーメンも堪能しつつ、今回も全員ケガなく無事にライド終了。
これまで何度となくグループ遠征している中で一度も走行中のトラブルなく順調にサイクリングを楽しんでおりますが、この季節、特に今年は熱中症にも気を付けながら今後も自転車乗ってまいりたいと思います。
皆様もくれぐれも暑さにお気を付けください。






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by jpslotus2000 | 2018-08-06 11:40 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回は西伊豆を走ったお話しましたが、今回も連続で遠征のお話です。
何せ最近ホント休みごとに自転車部活動が忙しいもので、このクソ暑いのに。(笑)

で、今回はどこへ行ったのかと言うと、那須高原。
他のメンバーは何度か走っているらしいのですが、ワタシはこれまで不思議と縁が無くようやく今回、懸案だった那須岳を登ってまいりました。ルートはざっと、こんな感じ。














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愛車ハイエースを飛ばし、辿り着いたスタート地点は道の駅那須高原・友愛の森









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ここからおよそ55kmの那須岳ヒルクライム周遊ライドのスタートです。
メンバーはいつものMさんとKさん、同行3人。








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スタートしてすぐはこんな田舎道。
道幅は広くありませんが、ほとんど車も通らないので快適。








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お、少しずつ登りになってきましたよ。






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眼前に見える、あの那須岳をこれから登りに行きます。
しかしこの日は暑かった・・・


今回のルートをスタートしてからおよそ10~15km位のところに、乙女の滝という観光ポイントがあるらしく、とりあえずそこで一休みすることにしました。








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こんな風景が見えた先の右側に滝へ下れる階段がありまして、自転車を降りて滝へと階段を下りると、











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おぉ、なかなか素晴らしい。







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そして涼しい。(笑)



少しばかりこの景色で涼をとって、またまた先へ進みます。










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しばらく上ったらしばらく下り、いよいよ那須岳の入り口、温泉街に入ってきました。
温泉街に入って、足利銀行の店舗がある箇所の斜度が鬼畜と言う話を以前から聞いており、それがどこなのかこの目で確かめたかったのですが、













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                                   ↑
                             瞬間斜度16%。





うゎ、こりゃ確かにヤベぇ。



激坂ランドマーク認定と言う事で、ここを「足利ポイント」と命名します。(笑)


そんなこんなで温泉街をゆるゆる登った先にまたしても観光ポイント、殺生石が見えてまいります。











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この看板の奥に遊歩道がありまして、数百mほど歩くと殺生石なるものががあるらしいのですが、我々はココの看板撮っただけでパス。先を急ぎます。 
本格的な休憩は更に上った先の展望台で。








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那須高原展望台。
なんか「恋人の聖地」なんて別名も付けられてるみたいですけどね。


そんな似たよーな名前、確か美ヶ原とか袋田の滝でも見かけたような気がしますが、恋人の聖地の根拠は何なのか説明求むから責任者出てこい、リア充は氏ね。(笑)



まぁそんなやっかみはさておき、








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良い風景だ、随分登ってきましたね。
とは言え那須岳の頂上まではまだまだ先。
そして今回は山道はもちろんのこと、暑さとの戦いでもあり無理せずゆっくり登って行きます。

なので次回へ続く。






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by jpslotus2000 | 2018-08-02 11:53 | じてんしゃ。 | Comments(0)