ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

<   2018年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

自転車の組み直しのお話の続きです。


前回、自転車をバラしたところまでお話しましたが、ばらしている途中で気がついたのが、ヘッドパーツにガタがきている事。








b0040606_13351985.jpg





何でだろう?と思って見てみたら、答えは一発。








b0040606_133643.jpg





ロックナット割れてますがな。
今までこのまま乗っていたのは危なかったですね。もちろん新品に交換です。






b0040606_13371452.jpg





フレームとパーツを徹底的に磨き、サビも落とせる所は落として組み直し。






b0040606_1338518.jpg




ヘッドパーツやハブベアリングにデュラグリスを惜しげも無く注入します。






b0040606_1339598.jpg




この際交換したいパーツも預かっておりまして、このゴールドのハンドルバーを古いものと同じ長さにカットして取り付けます。








b0040606_13412133.jpg






チューブカッター。





こんな道具も持ってますがなにか?(笑)




b0040606_1342278.jpg




クランク、ギヤ類も出来る限りサビ落としして、ここまでになりました。
そして要交換だったチェーンですが、シングルスピード専用にアーモンドチェーンという、そりゃぁもぉクソカッコいいパーツがありまして。





b0040606_13442071.jpg





勝手にアマゾンでポチって勝手に取り付けちまいました。人の自転車なのに。(笑)
まぁそんなに高価いパーツでもないし。









b0040606_13452999.jpg





でもやっぱりかっけえ。



というわけで、組み直しました。








b0040606_1346674.jpg








b0040606_13462498.jpg






その他フロントホイールとタイヤ、サドル、ペダルはヨシさんの持ち込みで新品に交換。
ゴールドのブレーキラインはワタクシがデローザ組んだ時に残って保管していたモノをせっかくなので使ってみました。


ヨシさんにもいたく喜んで頂けたみたいで、前回と同じくワタシとしても非常にやりがいのある作業でございました。
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-30 13:53 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

昨年、友人ヨシさんのファニーバイクをフルオーバーホールした話をご紹介した事がありますが、今度はまた違う自転車を頼まれまして。
冬場のオフシーズンはメカニックと化します。(笑)
















b0040606_18253120.jpg






こちらがその自転車。20インチ小径のシングルスピードです。













b0040606_18263218.jpg





チェーンはさびさび、これはもう交換です。






b0040606_182703.jpg






b0040606_1827167.jpg






スプロケとチェーンリングも錆を落としてポリッシュ要。
しかしこのスギノのチェーンリングとクランク、良いデザインです。磨き甲斐があります。







b0040606_18285552.jpg





まずパーツを全部ばらしていくのですが、シートポストがフレームから外れない。
何をどうやっても外れない。
フレームは鉄で、シートポストはどうやらアルミ製なので多分、電蝕という他金属同士の電気イオン化腐食起こしてますね。
これをムリヤり剥がそうとすると、最悪ラグが割れてフレームが使い物にならなくなるのでこれは仕方なくこのままで。









b0040606_18323856.jpg






というわけで、バラしました。



ここから更にタイヤも外し、フレームとパーツを徹底的に磨いてからグリスアップの上組戻しします。
それでは次回、その行程のお話を。
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-26 18:37 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

本日、東京にも久しぶりに雪が降っております。
思いっきり積もってます。
交通マヒしております。くれぐれもお気をつけて。

それはいいとして。

国立博物館の続きです。















b0040606_21405744.jpg




こちらは、かの喜多川歌麿の浮世絵。
繊細かつ力強い筆使い、見事です。
見事と言えばこちらの屏風絵も。










b0040606_21423634.jpg





日本が誇る歴史的日本画の巨匠、横山大観の傑作、松竹梅。
これはその梅の画です。
あまりにも壮観で、言葉を失いながらしばしその場で見入ってしまいました。


さて、本館はここまで。
博物館敷地内には本館だけでなく、いくつかの展示館がありまして、次に向かったのは東洋館。








b0040606_21463693.jpg




コチラには日本以外の、古代ペルシャから中国、インドなどの貴重な資料が展示されております。








b0040606_21475862.jpg





同じ仏教の菩薩像でも、出土した地域によって顔つきが違います。
例えば上のこの菩薩像は我々と同じ東アジア系の顔立ちですが、次にお見せする菩薩像は、







b0040606_2150032.jpg





顔立ちが完全にインド・ヨーロッパ系。
なかなか面白いものです。

ところで仏教の菩薩像にはほぼ決まって、





b0040606_21513474.jpg




「飛天」と呼ばれる羽衣をまとい空を飛ぶ従者が描かれていたりします。
これは例えばキリスト教でいう天使のようなものだと思うのですが、かつてのシルクロードのオアシス、ミーラン遺跡で出土された壁画がですね、









b0040606_21533425.jpg





「有翼天使像」と呼ばれるこの壁画の一部。
明らかに翼が描かれているうえ、顔立ちは完全にアジア系、坊主頭の一部に頭髪を剃り残している所は東洋と西洋の特徴を交えて表現されています。

つまりこの壁画でわかる事は、シルクロード時代、1000年以上も前の時代にこのミーランで仏教とキリスト教、東方と西域の交流があったという証拠が発掘されたという事です。
この壁画を発見した歴史学者であろう探検家は恐らくこの事実の発見に震えたに違いありません。
このミーランの壁画は今回、私にとっても鳥獣戯画と同じくらい、博物館へ来た価値を感じた展示でした。









b0040606_2203152.jpg





こちらはペルシャ、今でいうイランから出土したガラスの器。
似たようなガラスの器が正倉院の宝物にあるはずですが、その昔ガラスは特に貴重品だったはずです。






b0040606_222813.jpg




こちらは比較的近代の作品になりますが、瑪瑙とルビーで象られたザクロの飾り物、
非常に精密で、本物のザクロと見紛うような見事な技術。

ざっと東洋館ではこのような展示物がございました。
続きまして、法隆寺宝物館へ。











b0040606_2243911.jpg




建物が近代的でなかなか素敵ですが、こちらにも貴重な展示物の数々が。









b0040606_2253728.jpg






b0040606_2255752.jpg





金柵や数々の仏像、菩薩像が展示されており、ほぼすべてが国宝か重文。
そんな貴重なものがこれでもかと目の前に。





b0040606_2271093.jpg




こちらは舞踊のための面。室町か、鎌倉時代のものです。
これだけでなく、他にも色々ございました。





b0040606_228745.jpg




最後にご紹介するこの鏡の彫刻の細かさときたら、まさに傑作。
こちらももちろん、国宝。



と、駆け足で3回にわたってご紹介しました東京国立博物館。
歴史資料に興味のある人にとっては一日中いても飽きないディズニーランドのようなもの。
それでいて入館料はたったの620円。
いや、大満足です。満足すぎます。
これからも時間のある時には何度でも行っちゃうかもしれませんワタシ。(笑)
歴史のお勉強としても、是非皆様も一度足を運んでみてください。
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-22 22:16 | 日々の生活 | Comments(0)
国立博物館の続きです。


さて、いよいよお目当ての鳥獣戯画断簡、それがこちらです。













b0040606_2226987.jpg




鳥獣戯画甲巻断簡です。もちろん本物です。
あぁありがたや・・・

ちなみに皆さんが想像する鳥獣戯画は、これとは違う絵図だと思いますが、









b0040606_22281996.jpg





これとか、





b0040606_22283892.jpg





こんなのじゃないですか?
もちろん展示されておりますが、これらは模写です。
それでも江戸時代くらいの物で、これはこれで貴重なものではあるのですが。







b0040606_22303566.jpg




今年は戌年ということで、犬を描いた絵物を集めて展示されておりました。
縁起物ですね。




b0040606_22314639.jpg





b0040606_2232770.jpg




かの歌川広重も、江戸百景で犬を描いていたんですね。
こうしてみると、やっぱり昔から犬はかわいいペットとして愛されていたのがよくわかります。










b0040606_22341042.jpg





こちらは貝桶。
貝合わせの道具1セットです。
絵柄が凄く美しい。

美しいと言えば、こちらも。










b0040606_22353346.jpg






b0040606_22355035.jpg





江戸時代の櫛と鼈甲のかんざし。

機械での大量生産が当たり前となった現在、こんな超絶的な職人仕事が出来る人が果たしているのでしょうか。
手作業の恐ろしいほどの技術の高さもさることながら、江戸時代の職人のデザインセンスも尊敬しかありません。









b0040606_2239517.jpg





こちらは七福神絵図。作者はあの葛飾北斎。
ダイナミックでコミカルな描写が北斎独特の世界観を醸し出します。







b0040606_22402042.jpg




こちらは歌川広重の江戸百景・霞が関です。
東海道五十三次でも見れる、空や水の色の印象を強く引き出す、「ヒロシゲ・ブルー」と呼ばれる青がこの絵でもすごく生きていますね。



というわけで、国立博物館のお話、まだまだ続きます。
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-18 22:45 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

先日、ちょっと上野へ行ってまいりました。
いや、上野へは結構よく行くのですが、今回は明確な目的がありまして。

それがここ、













b0040606_2143262.jpg






ではありません。



所詮パンダはパンダじゃ。(笑)
ではなくて、ここ。















b0040606_21435526.jpg






東京国立博物館



いわゆる、トーハクです。
かなり昔にもご紹介した記憶があるのですが、今回久しぶりに行ってまいりました。
と言うのも、あの有名な鳥獣戯画断簡が、この2日から2月まで展示に戻っているとの事で、こりゃあ観に行くしかない!!と思った次第です。

しかしこの東博ですが、鳥獣戯画以外にももちろん貴重な展示物が目白押し。
そのほとんどが重要文化財。中には国宝もございます。
そもそもこの本館建物自体が既に重文。








b0040606_2148592.jpg




館内も重厚そのもの。
さすがです。

さて、それでは展示物の数々をご覧いただきましょう。
もちろん写真撮影可能なものだけ撮ってまいりました。








b0040606_21503684.jpg





ここにあるのは全て貴重な歴史的資料。
ということは、もちろん縄文時代の遺物やこんな古墳時代の埴輪や銅鐸などの展示もございます。
当然本物の出土品。
今目の前にあるものが、2000年近くも前に作られたモノだと改めて気がつけば、その貴重さに心が震えます。







b0040606_2154285.jpg





これなんだかわかります?
料理用字撰
と書かれておりますが、つまり江戸時代の料理レシピ本。
これは珍しい。昔からレシピ本なんてあったんですねー。



b0040606_21571131.jpg





以前ご紹介した時にも写真アップしたと思いますが、室町、鎌倉時代の名刀も健在。







b0040606_21581094.jpg






b0040606_21582587.jpg




日本刀の美的基準をお話しするとやや難しくなりますが、刃紋や鎬の美しいこと・・





b0040606_2224891.jpg




こちらは蒔絵硯箱。
複雑にして繊細、妥協を許さず手間を惜しまず作り上げた逸品であるからこそ、数百年もの間こうして価値を失うことなくここにあるのでしょう。







b0040606_2252684.jpg





戦国時代の鎧。
鎧とわかりやすく言いましたが、本来はこの1セットをもって「具足」と言います。
特に戦国時代のものは、それまでの伝統的な具足と区別(当時を以て現代風の)する意味で、「当世具足」と呼ばれます。





b0040606_2295923.jpg





こんな貴重な資料がこれでもかと展示されている東博のご紹介は次回もまだまだ続きます。
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-16 22:12 | 日々の生活 | Comments(0)
さて、箱根駅伝ライド。
無謀にも日帰りでの往復を決行と相成りました。







b0040606_17503176.jpg








b0040606_175139.jpg




芦ノ湖から国道1号最高点まではおよそ3km、標高にして100m程の登りになりますが、往路でさんざん登ってきたせいで、既に脚にパワーをかけられない程のダメージを受けてます。このまま走り続けて大丈夫なのかしら?






b0040606_17542561.jpg





とは言え最高点から小田原まではずっと下り。
しばらくは脚にやさしいので、下りつつもダメージからの回復を待つ感じ。






b0040606_17572766.jpg




小田原市街。
東京まで87km・・・遠いわ・・・





b0040606_17591835.jpg




大磯のローソンで休憩したのですが、その隣にあった蒲鉾屋さんになぜかサイクルラック。
サイクリングついでにかまぼこ買って帰るヤツが果たしているのか?(笑)








b0040606_22425174.jpg




箱根駅伝8区、相模川にかかる湘南大橋。
ふと振り向けば、綺麗な夕焼け。
日没も近くなりました。

相変わらず脚は無理に力を入れると攣りそうなまま。
クランクを回すような無駄の無いぺダリングを心がけ、少しづつでも確実に前に進みます。








b0040606_185960.jpg





8区中継点、戸塚まで戻ってきました。
ここでまた少し休憩しようと、一時コースを離れて駅前へ。
このとき時間は18時。
もうとっぷりと日が暮れてしまいました。それでも大手町まではあと45km近く残ってます。








b0040606_1881060.jpg





横浜です。
フツーに考えて東京から横浜まではまだ距離がありますが、何となく「戻ってきた~♪」と感じるのは気のせいかしら。(笑)







b0040606_18155127.jpg





最後の休憩地点。9区中継所、鶴見の歩道橋下です。
箱根駅伝では、毎年この場所で時間制限をめぐる悲喜こもごもな襷リレーのドラマがあります。
今年は國學院大学が僅か5秒の悲劇を味わったのはご存知の方も多いと思います。
ワタシもここから最終10区。最後の21kmにいよいよ突入。







b0040606_18201168.jpg





ゴールが近づいてきたとはいえ、多摩川を渡り東京都に入った時からもはや左脚は全く使い物にならなくなり、力を入れると左ひざに激痛が走る状態。右足のみで瞬時に加速し、全く力をかけずに回転運動のみでペダルを回し続けます。
そうこうしながら、品川の八ツ山橋。
あぁ、東京タワーが見える・・・







b0040606_18251831.jpg





スタート時もまだ暗闇の中だった東京タワー。
戻った時も既に辺りは夜景そのもの。
そして・・・
















b0040606_18265173.jpg







箱根駅伝完コピライド達成です!!




一年間の集大成と言う事で、自らの限界に挑戦するべく走ってみた箱根駅伝コースですが、さすがに日帰り往復は苦行以外の何物でもありませんでした。(笑)
ですがこれでまた、自転車でどこまで走ることが出来るのか、自分の中である意味線引きも出来た気がします。







b0040606_18314766.jpg





ゴール地点にある、箱根駅伝歴代優勝校の銘板。
ココにオレの名前入れといていいですか?(笑)


しかしまだ、終わったわけではありません。
ここからプラス自宅まであと15km。
ゆっくりと気を付けて帰ります。
オウチに着くまでが遠足ですからね。(笑)


というわけで、無事自宅に戻ったわけですが、自宅から朝5時に出発し、戻ってきたのは夜10時。
本当に一日中自転車乗っておりました。






b0040606_1835306.jpg





総走行距離246km。
ココまで来ると、次回はこれ以上のコースを作れるかどうかが問題になってきそうです。
まぁそんなわけで、年末恒例?の集大成ライド。無事に完走を果たしたわけでございました。
ちなみに翌日になってもまだ左ひざはヤバかった。(笑)
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-12 18:44 | じてんしゃ。 | Comments(0)
箱根駅伝ルートライドの続きです。








b0040606_1794476.jpg





小田原市街までやってきました。
箱根の山の玄関口である箱根湯本はもう目と鼻の先。








b0040606_1710536.jpg





4区中継所、鈴廣かまぼこ本店前。
ここから箱根駅伝5区、山登り区間の始まりです。









b0040606_1712142.jpg





b0040606_1712201.jpg





箱根湯本駅。
このちょっと先のセブンイレブンで休憩を取り、いよいよヒルクライムスタート。自宅から軽く100km走ってんのに。(笑)





b0040606_17141762.jpg





b0040606_17144841.jpg




バイパスが通り、今では通行禁止な函嶺洞門。
ココはまだ登り口、平地のようなものです。






b0040606_17161850.jpg





b0040606_17163349.jpg




しばらく登り、宮ノ下・富士屋ホテル付近。
ここから小涌園あたりまでが斜度10%近い急坂の続くキルゾーンなのですが、










b0040606_1719149.jpg





やべぇ・・・
さすがに100km走った後の斜度10%に思わず足つき。
この写真の場所はその中でも比較的フラットな地点です。






b0040606_17203948.jpg




時速10kmを切るようなゆるゆるペースで小涌園まで到着。
とは言え登りが終わったわけではありません。
この先も、国道1号最高点まであとまだ標高として200mくらい登ります。


そしてなんとかかんとか、最高点到達。





b0040606_17223759.jpg




助かった・・・(笑)


ここからは少し下って、箱根駅伝ゴール地点へまっしぐら。

















b0040606_17241269.jpg






ついたー!!



大手町からスタートし、自走で箱根駅伝コース完走です。よく頑張った、オレ。








b0040606_1726737.jpg





b0040606_17254194.jpg





芦ノ湖のゴール地点には、箱根駅伝ミュージアムがあります。
入ろうかと思ったのですが、かつて一度お邪魔したことがあるので今回はパス。
もちろん、館内撮影禁止と言う事も知っての事ですが。





b0040606_17385235.jpg



ちなみに、大手町からの計測スタートで距離108km、信号待ちや休憩など含めた総所要時間は6時間47分50秒でした。
本番の駅伝では5人が停まることなく走り続け、およそ5時間半で走破します。


さて、芦ノ湖へ到着したので、お昼ゴハンでもいただこうかしら♪
と思ってお邪魔しましためし処はコチラ。








b0040606_17284597.jpg







明日伽



神奈川県足柄下郡箱根町箱根74-6




おそらくお蕎麦屋さんだと思うのですが、今回はガッツリとしたものが食べたかったので、ワタシはカツ丼を頂くことにしました。








b0040606_17314025.jpg





これがそのカツ丼。

いやね、年末の忙しい時期にお邪魔しているので贅沢言いませんが、ぶっちゃけちょっと残念なカツ丼でした。


教訓:お蕎麦屋さんではお蕎麦を食べろ。(笑)



さて、お昼ご飯も食べた事だし、日はまだ高い。
これからどうするか・・・



・・・


皆さんご存知ですよね、

箱根駅伝は復路もある事を。

というわけで、
















b0040606_17382433.jpg







さぁ、復路スタートです!!(笑)



そうです。箱根駅伝往復完コピライドです。
自転車とはいえ独りで。しかも日帰りで。

箱根の山は下るだけ、小田原から先も大きな難関はありませんが往復200kmを超える長丁場。
5区のヒルクライムでエネルギーごっそり持って行かれ、復路でいつ走れなくなってもおかしくないこの状況。

ゴール地点の大手町は、はるか108km先。
間違いなく自分史上、今までで最も過酷なバイクライド。
果たして無事、完走できるのか!?



続く。(笑)
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-09 17:55 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

新年も三が日を過ぎ、既にお仕事が始まっている方も多いと思います。
中には3連休過ぎてから仕事始めと言う方もいるかもしれませんが、それはそれで羨ましい限り。

さて、ワタシも既に仕事を始めておりますが、毎年年末年始は6連休を頂いております。
そのお休みを使って一昨年は自走で山中湖まで自転車走らせましたが、今回も年末恒例のサイクリング集大成としてロングライドを敢行してまいりました。

もちろん一昨年と同じルートではつまらないので今回はどこ走ろうかと思っていたのですが、年末年始と言う事で、それに最もふさわしいルートを選択いたしました。

題して。












箱根駅伝ルート独りで走り切れるのかライド。


そうです。毎年元旦2,3日の2日間で行われる箱根駅伝ルートを自転車で走ってまいりました。
決行したのは年末の12月29日。駅伝が行われる直前です。ルートはざっと、こんな感じ。

















東京・大手町の読売新聞本社前からスタートしておよそ108km先の箱根・芦ノ湖がゴール。
その距離を片道5人のランナーが襷をつなぐ箱根駅伝。
さて、自転車とはいえたった一人で走破できるのか?
距離的には問題ないですが、東京からさんざん走った挙句に5区の山登りが待っているという半ば狂気じみたコースレイアウト。過去一度箱根5区だけヒルクラやった事があるので斜度のキツさもわかってるから余計に、計画立てた後も、

「オレ本当に走り切れるのか?」

と、正直自信のないまま当日を迎えてしまいました。






b0040606_20194977.jpg




というわけで、読売新聞です。ただいま朝の6時でございます。
自宅から完全自走ですので、このスタート地点に辿り着くまでに既に15km走ってますけど、とにかくスタート。






b0040606_20214355.jpg




スタートすぐの日比谷通り。右に見えるは東京タワー。







b0040606_2023534.jpg




第一京浜、京急蒲田駅まで来てようやくあたりが明るくなってきました。








b0040606_2024491.jpg




走り始めて1時間。7時ちょうどに多摩川の六郷橋を渡ります。渡った先は神奈川県の川崎市。








b0040606_20252544.jpg






スタートして21km。1区ゴールの鶴見中継所です。
ここに隣接するセブンイレブンでまず最初の休憩。10分ほどして再スタートです。







b0040606_20271710.jpg




またしばらく走ると高速道路の高架を挟んで横浜駅がちらと見えます。
前にみなとみらいまで自転車で来た時と比べると、はるか先にゴールがあるせいか今回は意外と横浜まで近いな、と感じた次第。それでもまだ全体の4分の1を過ぎただけですが。







b0040606_20302576.jpg





「花の2区」と呼ばれる駅伝コースでも有名な東海道の難所、権太坂です。
まぁ確かにこれランニングして登れと言われるとキツいだろうな、と思われるくらいの坂道ではあります。





b0040606_20332365.jpg




2区の区間が終わり、戸塚から3区の区間。
小田原まででもあと37kmか、さすがに遠いなオイ。
ここまででおよそ45km走破。





b0040606_20351791.jpg





国道1号を外れて湘南新道を走ります。
この交差点は辻堂近辺。もう少し走ると国道134号、海沿いのコースに入ります。






b0040606_20374054.jpg





国道134号。左の防砂林の向こうは相模湾が広がっているはず。








b0040606_2041157.jpg





b0040606_20411631.jpg





3区ゴールの平塚中継所付近でようやく海が見えました。
広々とした視界に目を奪われます。
多分9時半頃になっていたとます。距離にして60km過ぎ。




b0040606_20432721.jpg





4区コース途中、二宮付近ではこんな看板が。
そりゃ高いところから見たくなるわな。
ちなみに当日は駅伝コース上のほぼすべての歩道橋は警察官待機で通行止めになっていたと思われます。

さて、ここまででおよそ70kmくらい走ってきまして、もうすぐ小田原市に入るかと言ったところ。
ここまでほとんど平地だった事もあり体力はまだまだ充分ですが、この先箱根の山登りが待ち構えます。
果たして無事、ゴールすることができるのか!?



次回へ続く。
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-05 20:54 | じてんしゃ。 | Comments(0)
みなさんあけましておめでとうございますjpslotusです。

正月2日となり、ワタクシ明日から仕事始め。
まぁ、年末元旦関係なく働いている方々もいらっしゃるわけで、今日もショッピングモールなんか行ってみると混雑したお店のスタッフの方々にねぎらいの言葉の一つもかけて差し上げたくなります。皆さんお疲れ様です。

それはいいとして。

元旦の朝、やっぱり今年もいつもの場所へ初詣に行ったわけです。
















b0040606_19353357.jpg







b0040606_19354916.jpg






柴又帝釈天






b0040606_19363920.jpg





毎年そうですが除夜の鐘を鳴らす時間でもない限り、それほどの混雑と言うわけでもなくゆっくりと参拝できます。
お賽銭を投げ入れ一年の安泰を祈願した後は、毎年恒例の、










b0040606_19384752.jpg





おみくじ。

元旦初詣のおみくじですから、今年一年の運勢を占うような気分になるのですが実はワタシ、ここ柴又帝釈天で引いたおみくじ、





過去8回中3回が凶。



という物凄い確率で元旦から凹む経験を味わっておりまして。(笑)
さぁ、今年は何が出るかな・・・


















b0040606_1943518.jpg






あけましておめでとうございません!!






一体どうなってんだよここのおみくじ、9回中4回で凶引くとかありえねーだろ!!




でもふと考えると、これはこれでそーとーな強運な気がしないでもない。(笑)
そもそも凶引こうが他の引こうが毎年何にも変わらないですけどね。


そんな2018年の初詣でございました。




おまけ:

京成金町線の柴又駅前には、あの有名な寅さんの銅像があるのですが最近、寅さんの妹、さくらの銅像も作られました。









b0040606_19515516.jpg





銅像の立ち位置として、旅に出発する寅さんを見送るような感じで建てられているのですがこれがどうも、















b0040606_195310100.jpg






新作のさくら像の人気を羨む寅さんにしか見えない。(笑)






それでは皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。
[PR]
by jpslotus2000 | 2018-01-02 19:58 | 日々の生活 | Comments(0)