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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:旅行( 155 )

神津島旅行2日目。

宿で一晩を過ごし、午後のジェット船で帰る間にもう一カ所、シュノーケリングポイントへ行ってみました。

前日の赤崎遊歩道は島の北側ですが、南側にある千両池と言うポイントです。
宿からほんの3kmちょっとの場所にありますが、短いながらも結構キツい坂道を登らなければなりません。







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千両池へ向かう途中には「ジュリアの十字架」というモニュメントがございます。











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江戸時代の始まりのころ、キリシタンだったジュリアおたあと名乗る徳川家康の大奥に仕えていた女性がキリシタン弾圧の折に捕えられ、ここ神津島に流されその生涯を閉じたそうです。
そのジュリアおたあを祀る為にこの十字架が建てられたとのこと。
もちろん最近になって作られたものだと思いますが。







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海の青さに十字架の白がよく映えるとても美しいモニュメントです。





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ジュリアの十字架を過ぎたら千両池のポイントまであと少し。






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入口には小さな駐車場があるのですが、車や自転車で来れるのはそこまで。
その駐車場から千両池までは道なき道のような断崖を10分ほど下らなければ辿り着けないちょっとした秘境ではあります。

我々も自転車を置き、断崖を気を付けながら少しづつ下りていきます。
すると。












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見えました、千両池。
こうしてみると本当に池のようですが、写真には写っていない更に右奥が外洋と繋がっており海には変わりない。
ですが岩に囲まれているため波が入ってこず、流れを心配することなく安心してシュノーケリングを楽しめます。









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ここで少しの間シュノーケリングを楽しんだのですが、実は前日で私のスマホ防水ケースが壊れてしまい、残念ながら水中の写真は撮れずじまい。
しかしとても透明が高く綺麗なポイントでございました。
もちろんお魚もそこかしこ。

そんな千両池をシュノーケリングしていたら、岩の隙間になんか赤い物体を発見。
近寄ってみると、なんと伊勢えび。




わぉ~、伊勢エビじゃ~ん♪


と、そ~っと近付きつかみ捕ったまでは良かったが、













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残念ながら抜け殻でした。




でも綺麗に脱皮するもんですね~、あまりに完全な形だったので思わず写真撮りました。
もちろん持ってる事はせず、この後海に帰してあげました。



まぁそうこうしながら帰りの便の時間が近づき、1泊2日の短い時間ながら自転車メンバーと行く神津島旅行、充分に堪能致しました。








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2年前には伊豆大島、そして今年は神津島と伊豆諸島を再訪という形ではございましたが、夜にフェリー乗って寝てれば朝には到着するし、海はきれいでのどかだし、その気になればヒルクライムだってできちゃう(笑)。

パスポートのいらない海外みたいな気分で、夏場の伊豆諸島はまた行きたいお出かけ先の最有力かもしれません。
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by jpslotus2000 | 2018-09-21 18:36 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


神津島シュノーケリング旅行の続きですが、自転車での周遊ライドも一通り満足しましたので、シュノーケリングポイントの赤崎遊歩道へ戻ってまいりました。













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遊歩道と言うくらいですから断崖に木製の歩道が作られており、入り江をまたぐ橋の上から飛び込みも出来ます。
10~20代と思わしき若者がイキオイ飛び込んでおりましたが。
ワタシはもぉオジサンなのでそんな過激な事したらどうなるか解らないので遠慮しときました。(笑)









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しかしまぁ海の美しい事。
この透明度がいかにも離島の海岸といった風情を醸し出します。


というわけで、メンバーと合流し早速海に入ってみました。










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いきなり魚いっぱいおるやん。




持ってるカメラが防水ケースに入れたスマホしかなかったのではっきりと海の中を撮ることが出来ずちょっと後悔。






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でかいさかな発見♪



シュノーケリングポイントで悠々と泳いでいるので多分人間に慣れているのでしょう。
写真を撮っているのに気付いたのか、この後こっちに振り向き思いっきりガン飛ばされた。(笑)









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いやー、シュノーケリング楽しー♪




と、南国的色合いがオシャレなお魚たちと夕暮れ間近まで楽しんでおりました。








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その後、予約していた宿まで自転車を走らせたのですが、到着直前に温泉でひとっ風呂。






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神津島温泉保養センター


東京都神津島村字錆崎1-1 2




コチラの温泉では、露天風呂に浸かりながら海に沈む夕日や星空を眺めたりできます。
但し露天風呂は水着着用。







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我々も夕暮れ時から暗くなって星が見える時間まで、ここでのんびり一日の疲れを癒しましたとさ。



続く。
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by jpslotus2000 | 2018-09-18 18:04 | 旅行 | Comments(0)
神津島旅行の続きです。

シュノーケリングポイントでひとまずメンバーと別れ、ひとり島ライドとしゃれ込みます。
とりあえずフェリーを降りてから走ったルートは記録しましたが、全体的にこんな感じです。












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まずは神津島最標高地点の天上山ヒルクライムから。
とは言え自転車で行けるのは約600mある天上山の6合目、およそ340m付近まで。





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まずは天上山へ続く林道目指して県道を少しばかり戻ります。






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少し坂を上って下を見るだけでもうこの海の美しさ。





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ここが林道入り口、さて、ヒルクライムのスタートです。

が。











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いきなりヤベぇwww



上り坂の斜度はほぼ常に10%超えですが所々に平坦になる箇所があり、傾斜断面は階段のようなイメージ。
かなりきついですが平坦部で一息入れることが出来るので助かります。





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先日の台風の影響か、登って行くにつれ路面には落ち葉、折れた枝が散乱し、いきおいダンシングで登ろうとすると後輪がスリップしてバランスを失う為、シッティングで我慢しながらゆるゆると進みます。










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地獄の斜度19%ゾーン。(笑)




でもここまで来たらあともう少し、のはず・・・












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ついたー!!




ここから先は登山道。もちろん自転車では進めません。
来るだけ来て満足したので下ります。(笑)

登山道には何もありませんが、山道の途中には美しい風景を堪能できるスポットがちらほら。










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天上山を下ったらまた少しきつい登りが続き、フェリーを降りた多幸湾を再度訪問。







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ここまで戻ってきたのはちょっと理由がありまして、それがこれ。








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多幸湧水といいまして、日本の名水100選にも選ばれているらしい、つまり








おいしい水。(笑)







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マジでおいしい水。



しかも自然に湧き出ているとは思えないくらいにキンキンに冷えていて気持ちがいい。
出来る事なら何とかして持って帰りたいくらいの流石な名水でございました。





お水飲んで一息入れたら今度は島の南側にある神津島空港をかすめつつ、シュノーケルポイントへ戻ります。






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あー登ってるわー、めっちゃのぼってるわー(笑)








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そりゃーあんだけ登ればこんな景色にもなるわー。





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神津島空港。
当たり前ですがとても小さな空港です。
この時は駐機している飛行機さえありませんでした。
さて、戻りましょうか。


というわけで、神津島をひととおり自転車で走ってみたわけなのですが、気がつくと






累積高度1000m超えてました。




周囲22kmぽっちの島のくせに恐るべし・・・

続く。







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by jpslotus2000 | 2018-09-14 17:45 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんどうもこんばんわjpslotusです。

ちょっとお出かけしてました。
相変わらず当社自転車部のメンバーと出かけてきたのですが、今回は自転車がメインではありませんで。

何をしてきたかと申しますと、









シュノーケリングです。





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なぜか今年からウチの自転車部が夏場のシュノーケリングにハマってしまい、ワタシももちろんシュノーケリングデビュー。
というわけで、シュノーケリングセットもゲットしてたりします。
で、何処へ行っていたのかと言いますと、









神津島。




それどこ?と言う方にご説明。
神津島は伊豆諸島の新島より更に南にある島でして、東京の竹芝フェリーターミナルからフェリーで9時間ほどのところです。






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この地図の一番下にある島が神津島です。







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と言うわけで、竹芝。
夜11時のフェリーで出発、仕事が終わって自転車で竹芝直行です。
そう、自転車も輪行で持っていきます。移動手段として。
メンバーはいい加減おなじみ過ぎる自転車部Mさん、Tkさん、Kさん、Iさんと私の5名。




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さらば大都会、しばしのお別れです。
とか言いながら、ひそかに神津島が携帯圏外なのを期待してたりします。(笑)








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出港5分でレインボーブリッジ通過。
フェリーのデッキで1時間ほど酒盛り(ちなみにボクはドクターペッパーw)した後は、朝までぐっすりおねんね。
おやすみなさい・・・












・・・








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おはよーございます。(笑)




フェリーは竹芝を出ると朝5時に伊豆大島、そのあと利島、新島、式根島と寄港し、最後に行きつくのが神津島。
朝9時に到着します。







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神津島に近付いてきました。
写真で見ても海の青さがわかると思います。
こりゃー年甲斐も無くテンション上がるわー♪



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神津島が見えました。
この島最高点の天上山から一気に断崖の迫力の光景。
海原にある小島ですから、こういった断崖も当然と言えば当然ですけどね。

して、神津島の東側、多幸湾に到着です。






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輪行袋の自転車を組み、まずは島の北西にあるシュノーケリング目的地の赤崎へ。








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ってゆーかいきなり激坂。(笑)






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えっちらおっちら登ってー、登ったと思ったら下ってー、島の西側、前浜海岸まで来ました。
ここから西側の海沿いを少しばかり走ると、目指す赤崎はあります。





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ここが赤崎のシュノーケリングポイント。
ここの駐車場に自転車を停め、みなさん早速海へまっしぐら。





ですが。




せっかく自転車も持ってきてると言う事で私は一人、みんなとお別れしてしばらく島内をサイクリングとしゃれ込みました。
もちろん神津島最高地点の天上山ヒルクライムもやってみようと思います。


というわけで、次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2018-09-10 21:40 | 旅行 | Comments(0)
前回までの佐渡島のお話ですが、やっぱりここまで来たからには何か美味しいものは無いかと探しておりました。

しかも滞在中ほぼ一人で行動しておりましたので、誰に気兼ねすることなく探しほーだい選びほーだいの佐渡グルメ。

して、お昼ごはんに立ち寄ったのがここ。











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すしや まるいし 両津店


新潟県佐渡市加茂歌代477


まあ回転ずしですけどね。
とはいえお魚処の佐渡ヶ島ですから、回転ずしと言えども地魚に違いないと思ってお邪魔してみました。
それでそのお寿司なのですが、







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美味い!!






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やっぱり違う!!



新鮮そのもののネタはやっぱり地魚なのでしょう、それでいて値段もお手頃♪
もはや佐渡に来て寿司食わない理由が無い。ヒルクライムのきつかった思い出も吹っ飛ぶ美味しさ。(笑)
大変ご馳走様でした。



そして帰り際、フェリーの搭乗までに少しばかり時間があったので、フェリー乗り場向かいの喫茶店でスイーツでも。










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カフェテラス ROYARY


新潟県佐渡市両津湊135-1


先程喫茶店と言いましたが、ええ、カフェテラスなんてモンじゃないです。昭和そのものの喫茶店の風情。
出港までにちょっとパフェ食ってくるとメンバーに話したら、オレもオレもと参加者しめて4人。
全員なぜかパフェを所望したのですが、みんなにうっかり言い忘れてました。















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こんなメガパフェであることを。



目の前に運ばれてきたパフェと対峙するメンバー全員絶句。みんなごめん。(笑)






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パフェパフェパフェのアンサンブル。
インスタ映えしますね。(笑)


大変美味しいのですが何せこの量のため、押し黙ったまま黙々とパフェを食するおっさん4人。
知らん人が見たらなかなかシュールだったと思われる。
しかしこれで600円ですよ、お得感があふれます。
こちらも大変ご馳走様でした。



して、フェリーに乗り新潟港へ到着したのですが、帰りに高速乗る前に立ち寄ったコンビニで最後の新潟ご当地グルメをひとつ。








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もも太郎


というシャーベットアイスなのですが、自転車乗ってる時に立ち寄ったコンビニで目について気になってました。
せっかくなので食してみたのですが、もぉまんまガリガリ君の桃味って感じ。
でも味と言い、パッケージのローカル感といい、なかなか侮れない。
まず全国展開する事は無いと思いますが、またいつか新潟遠征した折には所望したい逸品でございます。
お値段も確か70円。






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そんなグルメも満喫した今回の佐渡遠征でございました。







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by jpslotus2000 | 2018-08-29 19:43 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

気がついたら一週間もゴブサタしてしまいましたゴメンナサイ。
色々忙しくしておりましてね。

さて、この一週間の間にあった休日を利用し、ちょっと日帰りドライブを敢行してまいりました。
何処へ行ったのかって、こちらです。
















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さて、ここはどこでしょう?
一見大都市、もちろん大都市です。私としてはおよそ20年ぶりの訪問となりましたが、






名古屋まで行ってまいりました。



一体何しに名古屋まで行ってきたんだそれも日帰りで?
という質問の答えは次回お答えいたしますとして、(笑)


早朝暗いうちから車を飛ばし、名古屋近辺に到着したのは朝9時ちょっと前。
こんな時間で味わう名古屋の名物と言えば、もちろん。



喫茶店でモーニング。(笑)


というわけで、名古屋モーニングの為に向かった先はこちら。









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コメダ珈琲 本店


愛知県名古屋市瑞穂区上山町3-13



名古屋にカフェは星の数ほどあるだろうし、コメダのモーニングなんて関東圏の店舗でも頂けるのは知ってます。





でも本店ですから。







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さすが本店、雰囲気の格が違う・・・とは特に感じなかったですけど。(笑)
というわけで、本店で味わうコメダのモーニング。








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3種類あるモーニングメニューの中から、小倉あんトーストをチョイス。






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いや、美味しいですけど関東圏と何が違うかと言ったところは特に無く。
いいんです。遠く関東の人間がわざわざ本店へ足を運んでモーニング飲ってるという事自体に贅沢を感じるわけで。
言わば地方の方がたが東京に旅行に来て柴又の「とらや」で団子を食うとか、東京に住んでいる友人と渋谷のハチ公前で待ち合わせるとか、そんな感覚です。

そんなコメダ本店でモーニングを楽しんだ後は、本来の目的地へ向かいます。
そのお話は、また次回。
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by jpslotus2000 | 2018-02-27 22:03 | 旅行 | Comments(0)
前回までお話した北海道旅行ですが、やっぱりオミヤゲもなんか買っていかなくっちゃ♪

ということで、旅行で買ってきたお土産もせっかくなので披露したいと思います。
披露と言っても大したことないフツーのおみやげお菓子ですけどね。


まずこれ。















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洞爺名物、わかさいも。



このわかさいも、結構歴史が深いようで、紹介文によると、
わかさいもはサツマイモが取れない北海道で、開拓者が出身地で食べたであろう焼き芋を再現する、いわば開拓の歴史を語る菓子として重要な存在となっている。とのことです。

サツマイモが取れないということはこのわかさいも、芋ではありません。
芋に似せた味の餡と錦糸昆布を混ぜ合わせたお菓子だそうな。





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つまるところ言い方悪いかもしれませんが、イミテーション食品の元祖と言ってもいいのではないでしょうか。
お味もかなりさつまいもに似ていて美味。
但し私にはちょっと味わいが甘すぎるかな。もう少しあっさりしていた方が食べやすいかも。




続いては、北海道と言えば白い恋人と双璧のこのお菓子。











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マルセイバターサンド。
やっぱり買っちゃいました。
我慢できずに買っちゃいました。
さすが定番です。






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説明の必要ありませんね。ザ・北海道みやげ。
昔コレの味を再現したカクテル作ったなぁ・・・


で、最後にご紹介するのが何ていうかね、














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白いブラックサンダー。





・・・・




もうさ、






ホワイトサンダーでよくね?(笑)






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白いブラックサンダーて。



例えばさ。












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これ黒い白鳥って言わねぇよな?





まぁいいか、こーしてツッコみ入れられるのが目的なんだろうから。(笑)





以上。
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by jpslotus2000 | 2017-08-16 20:00 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


旅行記も前回で一応終了ではあるのですが、今日はその旅行中に物色したお土産をご紹介しようかと。



まず、松山でのお土産ですが、愛媛みかんの他にもここには有名なお菓子が一つ。
松山に一六本舗というお菓子の老舗があるのですが、そこで有名なのが坊ちゃん団子と一六タルト。

そのうち、一六タルトを実家へのお土産に買って帰りました。
















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平たく言えば、クリームの代わりに餡を巻いたロールケーキなんですけど、これがなかなか絶品。
多分、東京あたりでも四国のアンテナショップとか行けば店頭前面にプッシュして売ってるくらい有名なお菓子です。
皆さんも機会があれば是非ご賞味あれ。


で、話は戻りますが、愛媛と言えばみかん。










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こんなみかん然とした箱の中に入っていたのは・・・
















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みかんまんじゅう♪




箱もそうですが、お饅頭のフォルムもなかなか可愛かったので、仕事場へのお土産に買って帰りました。
もちろんお味もなかなかのもの。




そしてこちらは、広島で見つけた一品。
















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広島カープワイン



広島県三次市の、その名も広島三次ワイナリーで生産された今年の企画ものワインらしいです。
ウェブサイト調べてみたら、限定生産8000本ですって。
カープですからね、赤ワインが良く似合う。
今年のカープのキャッチフレーズ、「常昇魂」とかラベルに入ってますしね、まぁAクラス逃しやがったけど。(笑)





そして最後にこれ。
















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しまなみ過所旗ステッカー。




なんのこっちゃ?と思われるでしょうが過所旗というのはですね、戦国時代の昔、瀬戸内海を支配していた村上水軍が発行していた渡航許可証のような物らしいです。

つまり過所旗があれば航行の安全を保障されていた。転じて交通安全のお守りとしてしまなみ海道のサンライズ糸山で売られていたのがこのステッカーというわけです。


お守りというからには、ステッカーと言えどちゃんと村上神社という神社で祈願されているそうですよ。
なのでボクも交通安全と、しまなみ海道を走った証として愛車のトップチューブにステッカーをぺたり。










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これで落車やパンクからも回避できるといいな♪(笑)



そんな旅行土産のご紹介をしつつ、本当に今回の旅行記を〆とさせていただきます。
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by jpslotus2000 | 2015-10-08 21:42 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

前回の広島記念公園のお話、場所が場所だけにかなりシリアスな雰囲気になってしまいましたが、平和な現代日本に感謝しつつ、気を取り直してもうちょっと観光を続けました。

前回ご紹介した原爆ドームは世界遺産に登録されておりますが、広島にはもう1カ所、世界遺産登録されているところがあります。言わずもがな、厳島神社です。

よく考えると、多分世界遺産登録が他国と比べて圧倒的に多いイタリア以外では、個別登録された世界遺産がこんなに近くに存在する場所って世界的にも稀ではないでしょうか。


例えば日光や奈良、京都などの寺院群は地域全体で一括登録ですけど、この原爆ドームと厳島神社は登録年こそ同じ(1996年)ですが、案件自体は全くの別物。
しかもそんな2つの世界遺産の距離がたかだか10~20km位。さらに言うなら、












広電乗ってりゃ世界遺産ハシゴできるんですわ。(笑)





但し私は車での移動ですがね。
というわけで、宮島口です。











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ここからフェリーに乗って宮島へ向かいます。
ちなみに運賃は、フツーのあなたの街のバス料金くらい。







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所要時間約10分。
あっというまに宮島です。






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フェリーから降り立った宮島で真っ先に歓迎してくれたのは、

















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鹿。





どうやら宮島の鹿は野生らしいのですが、観光客に慣れきって人懐っこいこと。

かわい~♪

とか言いながらなでなでしていたまでは良かったのですが、あまりに人懐っこくていい加減うぜぇ。(笑)




なのでそそくさと厳島神社へ向かいます。



ここも私が小学生の時くらいに来たことがあるはずなのですが、大人になってから改めて来るとまた感動も倍増の美しさ。











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素晴らしい造形です。
満潮時にはもっと幻想的な雰囲気なのでしょうけど、これでもさすが世界遺産に登録されただけのことはある美しさ。


しばし厳島神社の雰囲気を堪能し、足早ですがそろそろ宮島口へ戻らなければ。


その前に、お土産屋さん街で、広島名物の牡蠣を具材に使った牡蠣カレーパンなんてものを見つけましてですね、思わず衝動買いしちゃったのですが。











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ほら、おもいっきり牡蠣入ってます。

で、お味の程なのですが、はっきり言って牡蠣を使ったという物珍しさを前面に押し出しているあまり、カレーの風味の研究を怠っているようにしか思えませんでしたね。
中のカレーがね、フツーのカレーというか、カレーパンに使うカレーとフツーのカレーって基本違うじゃないですか。牡蠣を使ったからフツーのカレーの方が良かったのかもしれませんが、あくまでカレーパンなんだから、そこんとこもっと突き詰めてくれないと。











とか思いながら牡蠣カレーパン食っていると、いつの間にか、鹿に後方から回り込まれてカレーパン強奪される寸前。









オ前らホントうぜぇ!!(笑)




というわけで、今度こそ足早にフェリー乗って宮島を後にしたわけです。

して、宮島口に戻って何かお土産を物色していたら、なかなか楽しいソフトクリーム売ってたのでここでも衝動買い。










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もみじまんじゅうソフト、本物もみじまんじゅうのトッピング。





ビジュアル的にかなり楽しい事になってます。

で、お味の程もこれがまたすごい。アイスが本当にもみじまんじゅうの味がする。


牡蠣カレーパンと違って、こっちはガチで風味の研究されてる感じがします。そして美味い。
多分ここでしか食べられないフレーバーですけど、東京でもこれ食いてぇ。


そんな宮島を堪能したワタクシですが、ここから高速乗って帰るのもちょっと時間が早いかな?と思ったので最後の最後にまた寄り道。ついには山口県まで足を延ばしちゃいました。


宮島口から車を走らせることしばし、山口県は岩国の、岩国錦帯橋です。









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おおお。
これもなかなか立派なもので。

この橋の上を歩くのに入場料というか、料金がかかりますがこの橋を維持するには必要な事でしょう。
言ってもボクは橋渡らなかったですけどね。
こうして橋を遠くから見ている方が綺麗だと思ったもので。


そんな寄り道を挟みつつ、そろそろ東京に帰る時間です。
3泊4日の瀬戸内海周遊旅行。しまなみ海道、とびしま海道を自転車で走り、マツダスタジアムでカープの試合を観戦し、道後で温泉を堪能し、広島市内で平和への願いと世界遺産を体験。
これほどいろんなものを堪能した旅行は今までの人生でもそうそう無いくらい密度の濃い時間を過ごしました。
また是非とも訪れたい、そんな気分120%の旅行でございました。





おまけ:

高速飛ばして帰る途中、事前に買っておいたお楽しみの夕ゴハンを停まったSAで。









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宮島のあなご弁当うめー!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-06 20:58 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

亀老山を改めて制覇した後、広島市内へ向かいました。
かと言って広島市内をくまなく散策するつもりは無く、目的地はただ一カ所。
広島へ旅行に行ったなら必ず行きたかった場所、半ば義務感のように行ってきました。

どこかというと、








広島平和記念公園。





折しも今年は終戦からちょうど70年。
その昔、私が小学生だった頃にも一度行った記憶はあるのですが大人になった今、改めてどんな事を感じるのか。
















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というわけで、広島平和記念資料館です。



人類史上初めて核兵器を落とされた町、広島。
70年前の歴史上最も凄惨な未曾有の被害を今に伝える貴重な展示品の数々がここにあります。


ちなみに入場料はなんとたったの50円。
利益は運営費さえ賄えればそれでいい。それよりも一人でも多くの人にあの時広島に何が起こったのかを知ってほしい。
そんな思いがこの入場料からも感じ取ることが出来ます。











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一瞬にして当たり前の日常から生き地獄と化した広島で、ただ生き延びる為にどれほどの苦痛があったのでしょう。
館内には外人さんも多数おりましたが、皆声もなく、ただ展示品の数々を目に焼き付けるがごとく見つめるのみ。
中には目を覆いたくなるような物もありましたが、あえて展示しているからには偽りのない事実を語り継ぎたいとの強い思いを感じます。
だからこそ、我々も目を背けることなくここにある展示品と向き合わなければなりません。
日本人だけでなく、世界各国からここに来ている人たちすべて。






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原爆の熱線でひしゃげ、溶けたガラス瓶と屋根瓦。
もちろんこれほどの熱線を体中に受けて、阿鼻叫喚の中おびただしい数の人々がなくなったと言う事です。







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これなんだと思います?
原爆が落ちた後、広島にしばらく降った「黒い雨」の跡が残った壁。

多量の粉塵と放射線を含んだ黒い雨の影響で後日亡くなった方もたくさんいたことでしょう。









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原爆の子」で有名な佐々木貞子氏が病床で折り続けた鶴がこれです。
紙が足りないから薬を包んでいたセロハンで折っていたというのは初めて知りました。
一つ一つが小さな、本当に小さな折り鶴に生きる希望を込めた佐々木貞子氏はその願いもむなしく被爆から10年後、12歳の若さで白血病で亡くなりました。


ですが彼女が小さな折り鶴に込めた願いは平和への祈りとなって今も、そしてこれからも人々の心に生き続けます。
その証拠が、資料館外の平和記念公園にしっかりとあるのです。









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そして、原爆投下から70年、一日も欠かさず広島の街を支えてきたシンボルがここにひとつ。
















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原爆ドーム。






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70年もの間、この痛々しい姿でここにある戦争の語り部。
原爆によって全くの廃墟となった街から、周りにはビルが建ち、繁華街ができ、大都市へと蘇った広島の街を見て、原爆ドームにもし心があるのなら、どんな気持ちでいるのでしょう。

戦争という負の歴史であるために、世界遺産登録には賛否両論ありましたが、私は登録されて良かったと思います。
この痛々しくも毅然な姿によって、戦争というものが如何に人類の幸福を奪い取るものであるのか、それをこの原爆ドームは身をもって教えてくれているような気がしてならないからです。



珍しく今回は真面目なお話になってしまいましたが、とにかく広島平和記念公園で感じたことの何と多い事か。
大人になった今、改めて広島に行って良かったと思うばかりです。
何事もなく、平和に暮らす毎日。それがいかに幸せな事か、もし皆さんが訪れる機会があれば、この平和記念公園できっと感じる事でしょう。










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by jpslotus2000 | 2015-10-03 22:38 | 旅行 | Comments(0)