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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:旅行( 163 )

はいみなさんこんばんわjpslotusです。

8月ももう終わりですね、よく考えると2019年も3分の2が既に過ぎようとしており、ホント歳とると一年が早いわぁもぉ。

それはいいとして。

前回までの和歌山ドライブですが、自転車ライドやシュノーケリング以外になぜだかメンバー全員が「ココ行きたい!!」と満場一致でプラン入りした場所がございまして、それがココ。














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串本海中公園水族館




水族館なんて日本中にたくさんあるし何でこのタイミングでみんながココに行きたがったのか今となってはすべてナゾですが(笑)、とにかくこの水族館へレッツゴーとなったわけですわ。

で、水族館の中はと言うと、












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カラフルでとてもキレイ。






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エビ超でけぇ。50センチくらいあります。






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はこふぐさんかわいいかわいいよ。






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ウツボ3兄弟。


とまぁ、こんな感じ。
それと結構立派な水中トンネルもあり。







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悠然と泳ぐエイをトンネル内から撮影。
確かに立派な水族館だし楽しいし来て良かったと思うしオススメの観光スポットではあります。
それとここには水中展望台と言う施設がありまして、








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こんなの。
この円筒形の建物の中から海中の様子を観察することが出来ます。
言わば天然の水族館と言う事ですね。
で、入ってみると、








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うゎ、めっちゃおるやん。



海岸からほんの数十メートル離れただけでこんなにたくさんの魚群がいるものなんですねぇ。
これはこれでちょっと感動。

あ、それともうひとつ。
時間限定のタイムサービスなのですが、












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子ガメ抱けます。(笑)
いや、これはこれで滅多にない機会ですからなかなかの企画だと思いますよ。
串本海中公園水族館おそるべし。


さて、水族館も堪能したし、ミュージアムショップでお土産なんぞ物色していたのですがそこで目を引いたのがこんなの。














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カメのノブユキくん。



いや、カメのぬいぐるみなのはわかるのですがノブユキくんて・・・
一体どこから来た名前なのだノブユキ・・・

というわけでそのノブユキくんですが、














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なぜだかオレんチにいます。(笑)

いや、だってさこいつカメのくせに、












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甲羅脱げるねんで。(笑)


いや、あまりのシュールさについつい。
まだ本物の亀を見たことが無いようなお子さんがこのぬいぐるみ見て、「亀って甲羅脱げるんだー。」などとあらぬ誤解をせん事を切に願う。


まぁというわけで、オレ的初紀伊半島おまけのお話でございましたとさ。
by jpslotus2000 | 2019-08-31 20:13 | 旅行 | Comments(0)
樫野崎までの往復サイクリングの後、近くのスーパーで食材を買いこんだらキャンプのメインイベント、バーベキューの準備です。









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お、始まってますね♪






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炭を燃やして、火が落ち着いてきたらようやくお食事。







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正真正銘の炭火焼鳥♪







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鉄板敷いてミックスベジタブル炒めなんかも。

しかしキャンプ場の夜は早い。
ひととおり酒盛りを終え、バーベキューセットを片付けたらすぐに就寝、まぁ昨晩夜通し運転してたしね。



おやすみなさい・・・





・・・








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おはよーございます。



さっきの画像とほとんど変わり映えしませんが本当に翌日の朝です。(笑)


ワタシが起床した頃には皆さん既に朝食の準備をしておりました。
キャンプ場の朝は早い。

で、朝ごはんですが・・・













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ちょwww朝から焼きそばwww



大変美味しゅうございました。(笑)


で、昨日到着した時にも行った本州最南端の碑までもう一度お散歩。








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いやー、良い景色。
というわけで、せっかくなので記念撮影。












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本州最南端で生き倒れてみました。(笑)



ところでご覧の通り、キャンプ場から臨む海は先程の写真のように急な断崖。
ここでシュノーケリングはあまりに危険と思い、アクセスしやすい岩場まで移動する事になりました。
テントを片付け、潮岬とはここでお別れです。


クルマを走らせること15分ほどで到着したポイント。






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ここなら安全に楽しくシュノーケル出来そうです。
というわけで、潜ってみたのですが。









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いますいます、お魚さん。







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お、フグ発見。うまそやな。(笑)

ですが、確かに楽しい事は楽しいのですがやはり昨年の神津島なんかよりは海の透明度も魚の種類もさほどのものでなく、他メンバーも同じ印象だったようで1~2時間ほどでシュノーケルも退散となりました。




さて、これから東京に戻らなくては。

帰りも長いドライブになりますが、せっかくなのでちょっと寄り道。










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紀伊本線串本駅の近くにある橋杭岩という景勝ポイントです。
このようにいくつもの岩が紀伊大島に向かってまるで橋を作りかけたかのように綺麗に並んでいます。
なんとも不思議な光景、自然の驚異です。






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そして更に高速道路に向かって車を走らせたところに太地町があります。
とても小さな町ですが、この町の名前を聞いた事がある人も多いと思います。

この町は昔から捕鯨の街として栄え、最近ではイルカの追い込み漁を巡り動物愛護団体シーシェパードとの衝突でニュースになったりもする町。
その様子はTHE COVEというドキュメンタリー映画で収められているのですが、反捕鯨の立場での視点でしか描かれていない偏った思想のドキュメンタリーですので観賞には注意が必要と個人的にお伝えしておきます。


それはさておき太地町。







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さすが捕鯨の町。
港には退役した調査捕鯨船が展示保存されていました。

して、ここで遅いお昼ご飯を。
太地町クジラ博物館の向かいにあったこのお店、









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何て名前のお店なのかは謎です。(笑)

頂いたのは、もちろんクジラ丼。








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うん、クジラ肉です。
シーシェパードかかってこいや。





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大変美味しゅうございました。

というわけで、ワタクシ初の和歌山訪問、ほんの束の間ではございましたが、とても充実したホリデーでございました。




ちなみに帰りの運転は全部他のメンバーに任せた。(笑)
by jpslotus2000 | 2019-08-26 13:05 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先日、またも当社自転車部メンバーで遠征してきました。
ですが今回は自転車だけでなく、イベントてんこ盛りツアーでございまして。

題して、






自転車部なのにシュノーケルとキャンプもやっちゃうよツアー。




そうです、自転車、シュノーケリング、そして宿泊はキャンプと言う豪華アウトドアツアー。
して、そんなことが出来るのはどこなのかと言いますと、











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はい紀伊半島があります。





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和歌山県ですよ皆さん。
で、この地図の一番下に島みたいなのが2つありますね、そのあたりが串本町。







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その本州と繋がっている側の、一番南んトコ。










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ここです。







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というわけで、ここが潮岬キャンプ場。
夜に出発し、到着したのは朝7時半。遠かった。。。

メンバーはいつものMさん、Tkさん、Kさん、そしてIさんと私の計5名。
っていうか大人5人に自転車5台、シュノーケルギアとテント・キャンプ用具までまるまる積めるハイエースおそるべし。(笑)

ちなみに真夜中に立ち寄ったサービスエリアでトイレに行ったMさんが前後不覚に陥り40分も足止め食ったなんていうハプニングもあり。


はじめて見ましたよサービスエリアで遭難する人。(笑)

まぁそれはいいとして、紀伊半島の最南端ですからそれは当然、






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本州最南端を意味します。

ようやく到着し、さてまずは自転車ライドを・・・





と思ったらMさんまだ車で寝とりますがな。


仕方がないのでまずはキャンプ場所確保の為にテント設営からはじめました。





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みなさん手際のいい事。
ちなみに私だけ、せっかくハイエースがあるので車中泊です。

そんなこんなでテント設営したらお昼ご飯をテキトーに頂き、ようやく自転車の出番がやってまいりました。





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今回は自転車がメインと言うわけでもないのでライドはほんの30km程度。
潮岬キャンプ場から隣にある紀伊大島へ渡り、大島最東端の樫野崎灯台までの往復だけになりました。







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いやー、海が綺麗で気持ちいい♪





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このループをのぼり、くしもと大橋を渡ると紀伊大島へ入ります。





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ひゃぁ~きもちいい~!!






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あとは大島のど真ん中を横断する串本大島線をひたすら道なりに進めば、樫野崎へ到達します。
但し若干骨のあるアップダウンは覚悟してください。






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串本大島線の終点に駐車場があるのですが、車で行けるのはそこまで。
そこから先、樫野崎灯台までのおよそ500mは徒歩か自転車のみとなります。
このブロック舗装になっている区間がそれで、通称「エルトゥールル通り」と呼ばれているらしい。


このエルトゥールルと言う名前ですが、1890年に明治天皇への謁見に訪れたトルコ軍艦、エルトゥールル号が由来となっております。
そのエルトゥールル号がトルコへの帰路、台風に遭いこの樫野崎に座礁、沈没し、500名以上の死者を出した大惨事になったのですが、その時大島の住民が自らの生活を顧みず必死に生存者の救護にあたり、なんとか69名の生存者を助けたとの事で、その詳細はかなり前に私がご紹介した映画「海難1890」にも描かれております。

ここにはそのエルトゥールル号遭難で犠牲になった方々の慰霊碑があり、前々から行ってみたいとは思っていたのですがこうもすぐにその機会が訪れるとは・・・






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見えて来た。
これがその慰霊碑です。





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その昔、長く厳しい航海の末に辿り着いたこの日本という異国の地で、帰国の夢かなわずに死んでいったトルコ軍の兵士たち。
悲劇ではありましたがそれによって日本とトルコの友好が今に続いていると思うと複雑な気分にはなってきます。
せめて無念にも散って行った彼らの命を無駄にする事の無いよう、日本とトルコの友好がこの先永く続いて行く事を切に願います。






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ちなみにこちらはトルコ共和国の初代大統領、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの像。
オスマン帝国の王政からトルコ共和国への変革を指揮したトルコの英雄です。

で、その先にあるのが、ついに到着、樫野崎灯台です。






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この灯台の中には入れませんが外側に螺旋階段があり、灯台の上まで登ることが出来ます。







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なんか地の果てまで来た、って感じがします。
地球が丸いと言う事がよく解ると言うかね。素晴らしい絶景。




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ちなみにこの岩礁がおそらくエルトゥールル号が座礁したその地点だと思われます。

さて、ひとしきり樫野崎を観光したので戻るとしますか・・・



その前に。







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通り沿いのお土産屋さんでアイス食った。
もちろんトルコアイス。
アイスクリームが伸びる食感が面白い。
味ですか?しいて言えば、


雪見だいふくの皮をむりやりアイスクリームに練り込んだような味。


いや、大変美味しゅうございました。



続く。
by jpslotus2000 | 2019-08-24 18:03 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回の伊豆大島ライドでも、せっかく行ってきた記念にちょっとお買い物をしてまいりました。

例えば、ライドが終わって岡田港待合所で頂いた大島アイス。











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美味しいです、確かに美味しいです。が。













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但し、あげ底。


これで300円ちょっとはやっぱり観光地プライスやね・・・


そうかと思えばこちらはわざわざ自宅まで持ち帰ったベーカーリー・ペルルのパン。











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チョリソーリングという名前のパンですが、パッと見デカいベーグルと言うか。
直径20cm位はありましょうか。
このパンの輪の中にまるまる一周、チョリソーが仕込まれておりまして。






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こんなかんじで。
これで確か280円だったと思いますが、買い得感抜群。
今までのペルルでのお買い物の中でコスパ一番の逸品でございました。

そして、いつものコロッケを頂く鵜飼商店でも。
ただしもちろんコロッケなんて持って帰れません。
この鵜飼商店、基本的にお肉屋さんなのですがこの小さな港の集落の中で、お菓子や食料品、日用品なども販売するまさに商店でございます。
そんな中から非常に興味を引いたこの缶詰、問答無用でお買い上げいたしました。









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道の駅・いちかわでも売ってましたがクジラの缶詰。
近場で買わずに伊豆大島でわざわざ買って帰るのもまた一興。シーシェパードかかってこい。(笑)


ええ、既に大変美味しく頂きましたとさ。
by jpslotus2000 | 2019-04-16 19:12 | 旅行 | Comments(0)
前回、前々回とお話してます沼津港深海水族館。

ひととおり見て回ったのですがまだお話は終わりません。

この深海水族館のお隣にありますハンバーガーショップにもちょっと立ち寄ってみました。












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沼津バーガー



なんでも、「深海魚バーガー」などと言うものが食べられると言うので、これはせっかくなので食べない手は無いだろうと。

お店の中に入ると、なんかやたらとアニメ推し。
最近のアニメにめっぽう明るくないので何が何だかわかりませんが、どうやらとあるアニメでここ沼津バーガーがロケーションされておるらしくてですね、そのおかげでなんでも深海魚バーガーが新しい沼津の名物になり始めているそうな。


まぁそんな前置きはさておき、早速深海魚バーガー頂きます。








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ニギスというお魚が使われているらしいのですが、はっきり言って美味しいです。
美味しいんですけど率直な感想を一言で表すなら、







高価いフィレオフィッシュ食いました。(笑)




とまぁ、そんな感じで沼津深海水族館詣でを堪能したわけですが、もちろん記念にちょっとしたお土産もゲットしてきました。


まずは定番のこれ。









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シーラカンスのぬいぐるみキーホルダー。
もちろんもっとでっかいぬいぐるみもあったのですが、いずれ邪魔になるだろうしこのくらいで充分。(笑)


お次にこれ。








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かわいいかわいいメンダコちゃんがモデルのマグネット輪ゴムハンガーです。






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こんな感じで冷蔵庫にくっつけて只今重宝しております。
そして冷蔵庫あけるたびに癒されております。



そしてこれ。










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こんな迫力のシーラカンスのイラストが描かれた缶ケースに入っておりますのは、










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深海魚チョコレート。

もちろんシーラカンスだけではございませんで、








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オウムガイ。







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そしてダイオウグソクムシ。



大変美味しゅうございました。



というわけで、年甲斐も無く水族館でフィーバーしてしまったお話、ここらでお開きにしたいと思います。
沼津港深海水族館、皆さんも機会があれば是非お立ち寄りください。
by jpslotus2000 | 2018-12-12 18:50 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

深海水族館の続きです。

ここには生体の他に透明標本と言う珍しい展示がございまして、この透明標本とは、特別な薬剤で筋肉部分を透明になった標本の事なのですが、百聞は一見にしかず。早速ご覧ください。
















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コチラはエイの一種。
この透明標本が学術的にどのような効果があるのかは知りませんが、とても綺麗な事は確か。







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こちらはハリセンボン。
個人的にオブジェとしても欲しい気がしますが、透明標本にするのにどれくらいコストかかるんでしょうね。


さて、お次は剥製のご紹介です。








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こちらはミツクリザメという名の深海サメ。
なかなかアグレッシブな格好してます。(笑)
深海魚と言う意味でなかなかお目にかかれないサメのようですが、実の所ここ沼津が面しております駿河湾の深部には普通に生息しているらしく、東京湾で捕獲された例もあるそうです。







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こちらはメンダコという深海タコの剥製。
深海から地上に上げてしまうと体の柔らかさから自重に耐えられずこのようにぺしゃんこになってしまうらしいですが、実際海の中にいる時がですね、そりゃぁもぉかわいいのなんのって。










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これが生きているメンダコ。
超かわいー♪

ちなみに私が行った時には生体標本も展示されておりまして、可愛さ堪能しましたが、残念ながら撮影禁止でしたのでこちらは他サイトからの転載です。



さて、お次は知る人ぞ知る深海の人気者、ダイオウグソクムシです。











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超でけえ。



手前に私の手を並べてみましたが、実際は遠近の関係で私の手の2倍くらいはある大きさ。
およそ30~40センチくらいはあるでしょうか。
さすがダイオウと名乗るだけの事はある。


さて、それではいよいよお待ちかねのシーラカンスに行きましょうか。










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まずはこんなシーラカンスの魚拓が展示されていたのですが、1982年にコモロ諸島で撮られたモノらしく1.8mくらいの大きさがあります。魚拓だけで大迫力。

さて、それでは冷凍標本のお目見えです。















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すげえ・・・




常時マイナス20℃の冷凍室の中にあります2体のシーラカンス。
剥製よりも更に生きたままの姿のシーラカンスがここにあります。






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恐竜の、更にその前の時代から変わることないこの姿で、今もどこかの海の底で悠然と泳いでいるであろうシーラカンス。

その何億年と言う時間の流れを想像しながらとても有難くこの冷凍標本を拝見致しました。

本当に行って良かった・・・
by jpslotus2000 | 2018-12-10 22:39 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんjpslotusですいよいよ師走に突入してしまいましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日のお話ですが、またしてもお出かけしてました。
しかも前回に続き、自転車ライドではございませんで。










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クルマに乗って東名高速を飛ばし、辿り着いた先はココ。











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沼津港深海水族館



水族館大好きと言う方って結構多いと思いますが、ワタシも実は大好きでして。
とは言えあまり行く機会も無いのですがこの沼津港深海水族館はいつか絶対観に行こうと心に決めておりました。
そして今回、意を決してついに辿り着いたと言うわけです。

なぜここには絶対行こうと思っていたのか。
実はこの水族館、深海水族館と言うだけに深海魚がメインのみならず、日本に2体しかないシーラカンスの冷凍標本が2体ともあるというここでしか見れないプレミアム感満載でして。

というわけで、いい歳こいてワクワクを抑えきれないまま、いざ入館。







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入場して真っ先に出迎えてくれるのは、アブラボウズ。
水深200m前後に生息するお魚です。






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とてもカラフルなこちらもこれで深海魚のようです。
名前は知らん。(笑)





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こちらはカワテブクロと言う名のヒトデの一種。
その名の通り革手袋に形が似ているからと言う事らしいですが、足の一本だけを見るとチ〇コに見えなくもない。てゆーかチ〇コだろこれ。(笑)









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あらかわいい、チンアナゴさんだわ♪
かと思ったらその向かいには、







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ヌタウナギ。
全然かわいくない。むしろ海で出くわしたらトラウマ必至。






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季節がら、クリスマスツリーの飾られたこの水槽の中で泳いでいたのは、








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まるでクリスマスベルのようなコンゴウフグと、






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サンタクロースそのもののエビ。

なんかすごくおめでたい感じー。







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こちらは食材としても有名なタカアシガニ。実際生きてるの見ると迫力満点。







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こちらはかなりハデ目のイガグリガニ。
自分自身がうっとうしくならないかなこれ。






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そしてこちらは有名な生きた化石、オウムガイです。
ワタシこれ実際に生きているの見たのは初めてかもしれません。
水槽の中を悠然と泳いでおりました。
何億年も姿を変えることなく生きてきたオウムガイ。
今や水槽の中で平和な時を過ごしております。



というわけで、もちろん次回に続く。
by jpslotus2000 | 2018-12-05 17:19 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

少し前のお話になりますが、ちょいと紅葉でも見に行こうかとお出かけしてました。

向かいました先は、北茨城にあります袋田の滝。

袋田の滝へは確か2年前に那須烏山からの紅葉周遊ライドで訪れた記憶がありますが、今回は自転車はお休み。愛車ハイエースで紅葉ドライブとしゃれ込みました。

なぜ自転車じゃないか?
いやね、御同行が珍しく、














オレの両親。




ハイエース買ってからこっち、一度も乗せたこと無かったですし、せっかくなので紅葉見たいって言うから。
まぁちょっとした親孝行みたいなもんです。(笑)



というわけで到着しました袋田の滝。







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駐車場に車を停め、滝の入り口まで10分くらい歩きます。
で、入り口で入場料を払うと、滝の前まではずっとトンネル。










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このトンネルを抜けた先に、袋田の滝はあります。








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行ってみたは良かったが、紅葉のピークは少し過ぎており、滝の水量もちょっと寂しい感じ。





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遊歩道にあるつり橋からの景色の方が綺麗だったかな・・・

さて、つり橋と言えば袋田の滝から車で20~30分ほどの所に竜神峡というダム湖がございまして、そこには観光の為の大吊り橋がかかっております。
もちろん2年前にもご紹介しましたが今回も、もれなく行ってまいりました。







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袋田の滝より標高は低いので、こちらの紅葉はまだ綺麗に残っておりました。







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とまぁ、茨城まで紅葉見に両親連れてドライブと言う恐ろしく平和な休日を堪能致しました。
ちなみに両親も私のハイエース、なかなか気に入ってくれたみたいで私としても嬉しい。(笑)






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by jpslotus2000 | 2018-11-30 17:41 | 旅行 | Comments(0)
神津島旅行2日目。

宿で一晩を過ごし、午後のジェット船で帰る間にもう一カ所、シュノーケリングポイントへ行ってみました。

前日の赤崎遊歩道は島の北側ですが、南側にある千両池と言うポイントです。
宿からほんの3kmちょっとの場所にありますが、短いながらも結構キツい坂道を登らなければなりません。







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千両池へ向かう途中には「ジュリアの十字架」というモニュメントがございます。











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江戸時代の始まりのころ、キリシタンだったジュリアおたあと名乗る徳川家康の大奥に仕えていた女性がキリシタン弾圧の折に捕えられ、ここ神津島に流されその生涯を閉じたそうです。
そのジュリアおたあを祀る為にこの十字架が建てられたとのこと。
もちろん最近になって作られたものだと思いますが。







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海の青さに十字架の白がよく映えるとても美しいモニュメントです。





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ジュリアの十字架を過ぎたら千両池のポイントまであと少し。






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入口には小さな駐車場があるのですが、車や自転車で来れるのはそこまで。
その駐車場から千両池までは道なき道のような断崖を10分ほど下らなければ辿り着けないちょっとした秘境ではあります。

我々も自転車を置き、断崖を気を付けながら少しづつ下りていきます。
すると。












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見えました、千両池。
こうしてみると本当に池のようですが、写真には写っていない更に右奥が外洋と繋がっており海には変わりない。
ですが岩に囲まれているため波が入ってこず、流れを心配することなく安心してシュノーケリングを楽しめます。









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ここで少しの間シュノーケリングを楽しんだのですが、実は前日で私のスマホ防水ケースが壊れてしまい、残念ながら水中の写真は撮れずじまい。
しかしとても透明が高く綺麗なポイントでございました。
もちろんお魚もそこかしこ。

そんな千両池をシュノーケリングしていたら、岩の隙間になんか赤い物体を発見。
近寄ってみると、なんと伊勢えび。




わぉ~、伊勢エビじゃ~ん♪


と、そ~っと近付きつかみ捕ったまでは良かったが、













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残念ながら抜け殻でした。




でも綺麗に脱皮するもんですね~、あまりに完全な形だったので思わず写真撮りました。
もちろん持ってる事はせず、この後海に帰してあげました。



まぁそうこうしながら帰りの便の時間が近づき、1泊2日の短い時間ながら自転車メンバーと行く神津島旅行、充分に堪能致しました。








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2年前には伊豆大島、そして今年は神津島と伊豆諸島を再訪という形ではございましたが、夜にフェリー乗って寝てれば朝には到着するし、海はきれいでのどかだし、その気になればヒルクライムだってできちゃう(笑)。

パスポートのいらない海外みたいな気分で、夏場の伊豆諸島はまた行きたいお出かけ先の最有力かもしれません。
by jpslotus2000 | 2018-09-21 18:36 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


神津島シュノーケリング旅行の続きですが、自転車での周遊ライドも一通り満足しましたので、シュノーケリングポイントの赤崎遊歩道へ戻ってまいりました。













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遊歩道と言うくらいですから断崖に木製の歩道が作られており、入り江をまたぐ橋の上から飛び込みも出来ます。
10~20代と思わしき若者がイキオイ飛び込んでおりましたが。
ワタシはもぉオジサンなのでそんな過激な事したらどうなるか解らないので遠慮しときました。(笑)









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しかしまぁ海の美しい事。
この透明度がいかにも離島の海岸といった風情を醸し出します。


というわけで、メンバーと合流し早速海に入ってみました。










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いきなり魚いっぱいおるやん。




持ってるカメラが防水ケースに入れたスマホしかなかったのではっきりと海の中を撮ることが出来ずちょっと後悔。






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でかいさかな発見♪



シュノーケリングポイントで悠々と泳いでいるので多分人間に慣れているのでしょう。
写真を撮っているのに気付いたのか、この後こっちに振り向き思いっきりガン飛ばされた。(笑)









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いやー、シュノーケリング楽しー♪




と、南国的色合いがオシャレなお魚たちと夕暮れ間近まで楽しんでおりました。








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その後、予約していた宿まで自転車を走らせたのですが、到着直前に温泉でひとっ風呂。






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神津島温泉保養センター


東京都神津島村字錆崎1-1 2




コチラの温泉では、露天風呂に浸かりながら海に沈む夕日や星空を眺めたりできます。
但し露天風呂は水着着用。







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我々も夕暮れ時から暗くなって星が見える時間まで、ここでのんびり一日の疲れを癒しましたとさ。



続く。
by jpslotus2000 | 2018-09-18 18:04 | 旅行 | Comments(0)