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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 157 )

はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

最近そういえば長距離走ってないなーと、ふと思いましてね、もちろん自転車のお話なのですが。

まあその長距離っても私の基準として100kmくらい。
知らん人からすれば自転車で100kmって信じられん世界だと思いますけど、ローディーにとって100kmライドくらいよくやる人はたくさんいると思います。

で、ライド距離100km作ると言ってもどこ行こうかってコトになるのですが、信号とかの邪魔がないサイクリングロード走るのがやっぱり快適。

というわけで、荒川サイクリングロードを延々走り、一度訪れたことのある埼玉県日高市のサイボクハムまで肉食いに行こうと思いまして。
















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片道55km、自宅から自転車で2時間半くらいでサイボクハムに到着です。
そして消費したカロリーそのまま摂取。
















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豚肉オンパレード。
そしてサイボクハムにはご当地狭山のお茶売りブースもありまして、











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ソーダよりは健康的かなと。(笑)



但しこれらに飽き足らず、
















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豚テキ丼まで頂く始末。
いいもん、どーせ帰りも自走だし。(笑)



ところでここサイボクハムでこんなの見つけたのですが、
















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これで写真撮りたいヤツいるのか?(笑)





まぁそんなこんなで独り肉食いに行くぞライドをやってたわけですが、この日の走行距離久々に100km超え、120kmでございました。
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by jpslotus2000 | 2015-12-19 21:38 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回の日光サイクリングの続きです。

龍頭の滝でおそば食べた後、Yさんに連れられて向かった先は、とある林道。
ちなみに、「あまりたくさん人が来られるとヤなのであまり紹介するなよ。」とか言われましたが、このブログ読者の数なんて超たかが知れてるんで全然問題ないす。(笑)


で、そのとある林道ですが、一般車両は通行不可。
徒歩か、自転車でないと入れない場所だったりします。
そのせいか、路面の舗装も綺麗なうえに、自分が走っている道路以外、あたりに見えるのはほとんど手付かずの自然の風景のみ。














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林道の長さは10kmと無いくらいのものですが、綺麗な路面、周りには自然いっぱい、、そしてちょっとしたアップダウンもあり、まるでサイクリストにはパラダイスのよーな場所です。







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これは美しい・・・

















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あ・・・




と、この看板見てYさん、











熊は見たことないけどこの前走った時には鹿見たよ。











マジか!!





さすが自然いっぱいなだけあって、熊も鹿も辺りには潜んでいるらしい。
用心に越したことはありませんな。













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美しい景色を眺めながら自転車を走らせ、辿り着いた先はこんな風景。









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いや、絶景。





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冬も近い時期なのでどこか物寂しげな感じ。
紅葉の時期とか、夏場なんかだともっと華やかな風景を見ることが出来るのでしょう。
それでも、こんなきれいなサイクリングロードだったらいつでも走りに行きたい。
そんな大自然を満喫した日光サイクリングでございました。





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by jpslotus2000 | 2015-11-21 23:04 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

昨日のお話なのですが、うちの会社の自転車好きYさん・Kさんと3人でまたも遠征やってきました。
今回の遠征先は、栃木県。





日光いろは坂登ってきました。



ワタシいろは坂自転車で登るのは初めてなのですが、Yさんはすでに何度か登っており、なぜだかうちの会社の自転車乗りの面々のヒルクラ基準タイムがここ、いろは坂。



で、当然の命題として、

「行ったからにはタイム計れ。」








「計るからにはオマエは30分切ってこい。


などとゆー無慈悲な指令が下されておりまして。(笑)
あのですね、確かにいろんなとこ行ってヒルクラやってますけど、全てのローディーの中で見ると相対的に遅い部類なハズなんですけどボク。



というわけで、いろは坂スタート地点の馬返し駐車場。









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ここの駐車場先のいろは坂始点の標識からタイム計測です。







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関東の方はご存知の方も多いと思いますが、この日光いろは坂は上りの第2と下りの第一に別れておりまして、どちらも一方通行。
カーブごとに「い・ろ・は・に・ほ・へ・と・・・」と順番にいろは48句が振られております。







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こんな感じ。
第一カーブの「い」。




して、上りの第2いろは坂は始点から最高点の明智平まで約9km、標高差は400mくらいでしょうか。
斜度は平均4%前半と、それほどきつくはありませんが初心者の方は侮ってはいけません。
なぜなら気軽にいろは坂に挑戦しようと登り始めたら最後、一方通行なので途中でリタイヤするわけにはいかんのです。



一度登り始めたら、体が限界超えようがタイヤがパンクしようが、自転車押してでも登り切らなければ下れない。
ヒルクラレベルとしては距離は10km無いし、平均斜度も高くないですが、そういう意味では鬼畜の部類に入る坂道ではありますので。(笑)

しかも更に面倒な事に、この日光いろは坂、他の峠にもありがちな感じで登り始めが一番斜度きつい。
最初にいきなり挑戦者の心を折りに来る典型的なヒルクラコースなので、坂登れない人が迂闊に入り込んだら前半にして残りの距離を泣きながら自転車押し歩くこと必至。(笑)


まぁ救いとしては、どんな人でも我慢して頑張っていればいつかはクリアできるくらいの坂道であると言う事でしょうかね。


で、そんな日光いろは坂を個人タイムトライアルしてたわけですが、











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ここがゴール地点、明智平の駐車場。


結構頑張ってみたのですが、タイムは30分36秒。


惜しい、ってゆーか超くやしい。
初めて登ったのでコースの特徴に合わせたペース配分が出来なかったというのもありますが、そんなん言い訳です。(笑)



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駐車場から望む明智平。



なんか36秒のおかげで全然達成感ねぇんだよなー。




そうこうして一休みしている間に、YさんとKさんも明智平に到着。
3人そろったところで、また隊列組んで中禅寺湖方面に向かいます。









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中禅寺湖畔到着。
せっかくなので鳥居の前でパチリ。

その後、龍頭の滝まで走って一休み。












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この龍頭の滝のすぐ脇には「龍頭之茶屋」というお店屋さんがありまして、




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ここで美しい滝の風景を見ながら一休みが出来ます。









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月見そばならぬ、滝見そば。(笑)


こうしておそばをすすっていると、Yさんが、「もう少し登ったところに良い道があるよ。」と教えてくれたので、一息ついた後、更にもうちょっとだけ奥日光をサイクリング。


その模様は、次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2015-11-18 20:56 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。


先日、乗鞍と多分今年最後の奥多摩を走った後、私のピナレロちょいとオーバーホールやってました。
ディレイラー以外ばらして。
それこそヘッド・BB・ハブからディレイラープーリーまでベアリングはことごとく洗浄・グリスアップのイキオイで。












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これ、組みなおしてる途中。

で、そんなことを仕事から帰って夜な夜な少しずつやってたもんですから、1週間くらいかかったんですけどね。


で、その1週間、当然ながらジテンシャ乗れない・・・
















わけではないんですよ。






なぜなら、今までお話してなかったのですが、実はもう一台あります。(笑)




それがコイツです。
















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ベラーテ・スプリント




ご覧のとおりというか、いかにもクラシカルなスチールフレームのロードレーサーです。
このベラーテというメーカーですが、自転車趣味の方でもご存知の人は少ないと思いますが、神戸のショップオリジナルのフルオーダーフレームでして、いわば前回のサイクルショーでご紹介したケルビムやマキノと同じく、ビルダーズバイクの範疇に入るメーカーかと。


もっともこれ買ったのはボクがオーダーしたわけじゃないですけど。はいヤフオクで衝動買いです。(笑)


何て言いますか、古着屋で仕立てのいいテーラーメイドのスーツ見つけたんだけどサイズが自分にピッタリだったので買っちゃったみたいなノリ。


いや、カーボンフレームのバイク乗ってると、スチールバイクの乗り味ってどうなのかしら?って気になるもんですよ実際。

むかーし一時期乗ってたことはありますけど、その時の感覚も忘れてますしね。



で、このベラーテですけど、









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コンポーネントはイタリアのカンパニョーロ・アテナ。
しかもカーボンクランク。
クラシカルながら最近の素材も取り入れていてなかなかよろしい。
それでいてハンドルバーやシートポストなんかが国産のNITTO製なところが前オーナーのセンスの良さを感じます。

ホイールはマビック・オープンプロの手組み。





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この線の細さがスチールならでは。






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ペダルはついていなかったので、街乗り用に雰囲気を合わせて三ヶ島ペダルのシルバン・トラック 銅メッキをチョイスしてみました。
本気で乗るときはビンディングに換えますけどね。








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フレームは国内トップのフレーム鋼材メーカー、カイセイの8630Rという素材で組まれてます。
スチールで主流のクロモリに更にニッケルを添加して軽量ながら剛性を高めた、いわゆる「ニクロモ」フレームです。


で、乗り味なんですが、この8630R自体、スチールの中ではかなりレーシーだと思うんですけど、それでもボクのピナレロのカーボンに比べて断然しなやか。
リヤが路面の振動をいい感じでいなしてくれているみたいで長い距離走っても足に来にくいというか、体にやさしいっす。
逆に言えばカーボンの方が乗り手のパワーをダイレクトに推進力に変えていると言う事なのかもしれませんが、それはあくまで速く走るためのこと。
スチールのしなやかな乗り心地はカーボンに慣れると逆にくせになりそう。
フロントフォークがストレートなのでこっちは路面に対して少しシビア。ただそれもオーソドックスなベンドフォークに比べればの話ですが。
まぁその分剛性と、ホイールベースが短くなるので加速や上りでの反応がいいですね。


まぁでも乗り心地はさておいても、このフレームのラグのメッキ処理の美しさにはやられましたね。
中古で買った身分でこういうのもアレですが、クラシカルなシルエットのスチールだけに、末永く乗れる飽きの来ないバイクだと思います。
それこそ何十年先、国産ヴィンテージバイクとして認められるだけの素質はあるんじゃないでしょうか。

そう思うと、安い買い物ではなかったけど悪くはなかったと思います。
っていうか、今カーボンフレーム乗ってる人には、セカンドバイクとしてスチールバイク持っておくっていうのもおススメ。より楽しい自転車ライフになると思いますよ。








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by jpslotus2000 | 2015-11-14 23:04 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

去る11月の6~8日の間、千葉の幕張メッセにて、サイクルモード・インターナショナル2015というイベントが開催されておりました。

平たく言うと、自転車ショーです。
国内外の自転車、パーツ、その他関連メーカーが一堂に会する言わばモーターショーの自転車版みたいなもんですか。

ワタシも運よく、7日にお休みをもらっていたので、行ってまいりました。
もちろん交通機関は自転車一択です。(笑)

ワタシが到着したころには、既に駐輪場にたくさんのロードバイクが。













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ここにずっといて人のバイク見てるだけでも楽しくね?




とか思ったのですが、挙動不審者扱いされてはかなわんのでそそくさと入場。(笑)








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自転車メーカーと言えばまず思い浮かべるキャノンデール、トレック、ジャイアント、スペシャライズドなどの大手メーカーは残念ながら出展しておりませんでしたが、その代わりと言ってはなんですが、本気の自転車好きにはたまらないようなマニアックなバイクやパーツの出展がずらり。







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まずはボクも乗っているメーカー、ピナレロ。
最高峰のニューモデル、ドグマK8Sです。
ロードバイクには珍しいリヤサス付でして、ヨーロッパに多い石畳のレース用に開発されたフレームです。
お値段なんと84万円、チ~ン¥¥¥
しかもフレームのみ。





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こちらは何とかすれば手が届きそうなGAN RSとロングライド向けのROKH。
それでもママチャリしか知らん人からすれば充分アホみたいなお値段であることは確かなんですがね。(笑)






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こちらはTEAM SKYのブラッドレー・ウィギンス選手が昨年、アワーレコード(1時間平均速度記録)の記録を更新した時のバイクそのもの。









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続いてデローザ。
こちらのディスプレイはとってもオシャレ。



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そうこうしながら歩き回っているうちに、トークショーをやっているトコロに出くわしました。







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あ、今中さんと三船さんだー♪



ひとしきりトークを拝聴したのち、また会場をうろうろ。







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ヤマハから新発売の電動アシスト付ロードバイク。



・・・


これ需要あんのか?
あってもそんなん認められんのか?
そもそもペダル漕ぐのラクしたいヤツなんかロードバイク乗るんじゃねぇよ、ってツッコみがね、これ見ながら自分の中で湧いてきたんですけど心が狭い証拠ですかね?

まぁモノの楽しみ方は人それぞれですけど、少なくともボクがこれ買って、「ロードバイク乗ってます♪」なんて恥ずかしくて絶対言えねぇ。(笑)



それはさておき。






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サーヴェロです。
サーヴェロです。


完成車価格140万円です。さすがです。
もちろん欲しいけど石油王になったら買おうかと思います。(笑)




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フィジークのサドルコレクション。
こうしてみるとサドルの形状や素材などの違いもしっかりとした目的意識があるのがわかります。




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FFWD(ファストフォワード)のF4Rというカーボンホイールです。
このホイール、とっても欲しくて今、貯金しながら検討中ですワタクシ。(笑)




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何ていうメーカーなのか忘れましたが、とっても軽いカーボンフレームが出展されてました。
この完成車で5kgそこそこらしいです。
実際持たせてもらいましたが、




かるっ!!



って感じ。
UCI規定外ではありますが、純粋なヒルクライムだとスゴい武器になりそうですね。



ところでマニアックと言えば、日本のフレームビルダーのバイクも色々展示されておりました。







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最も目を引いたのが、このバイク。
ビルダーとして世界的にも名高いケルビムのバイクです。

実際にこれ、フレーム販売したらしく、フレームのみ価格65万円だとか。






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こちらはその名もレーサー。
スチールという素材の美しさを極めたような素晴らしいフレームです。
僕自身も死ぬまでに一度、ケルビムのスチールバイクか、THE MIYATAに乗ってみたい。






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こちらは、エム・マキノサイクルファクトリーに展示されていました競輪用自転車。


塗装が派手で綺麗だったのでしげしげ眺めていたら、これよーく見ると、






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純金箔貼ってるよこれ。



接写しながら食い入るように眺めていると、いつの間にか私の横に代表の牧野正彦氏がいてビックリ!!


せっかくなので、「これ、金箔ですよね?」と質問したところ、

「よくお解りですね。」とのお答え。どうやらこのフレームを舐めるようにしげしげ眺めている人はボクが初めてだったとか。(笑)

「この自転車、実際の競輪選手のものなんですけど、塗装だけで100万以上かかったんですよ。でもこの選手、先日この自転車乗って一日で一億稼ぎましたから結果的に安く上がりましたね。

とか、しれっと言ってのける牧野氏。
そんな競輪のトッププロにフレームを供給する身分でありながら、一介のただの自転車好きの話に付き合ってくれるところが超カッコいい。(笑)





さて、最後にご紹介するのはこのメーカー。




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ドイツの自転車メーカー、キャニオンです。


この写真のバイクはツール・ド・フランスでも活躍したチーム・カチューシャのホアキン・ロドリゲス選手が実際にレースに使ったバイク。モデルはおそらくAEROADだと思いますが。


ちなみにこのキャニオンですが、トッププロチームに機材を供給しているにも関わらず、我々一般人が欲しいと思って自転車屋さんに行っても売ってません。


なぜなら、ココのメーカーは販売に代理店などを通さず全てネット直販。


世界中どこからの注文でも出荷はドイツの本社からになるのでさすがにオーダーから納車まで時間はかかるようですが、代理店、小売店を通さない分他社の同格グレードのバイクと比べると相当割安感があります。

裏を返せば他メーカーのバイクの店頭購入までの間に販売店・代理店マージンがどれだけ発生しているかと言う事なのですがね。

とにかく、そんなキャニオンのバイク、ボクも数シーズン後ピナレロから乗り換えるとしたら真っ先に候補に挙げたいメーカーではあります。

なので今回、ちょっと試乗してみました。
乗ってみたモデルは、こちら。





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ENDURACE CF


ロングライド向けのモデルです。
この写真は展示用ですけどね。
試乗待ちに長い列となっておりましたが、皆さんどうやらハイエンドモデルのAEROADがお目当てのようで、それほど待つこともなく順番がやってまいりました。

で、乗ってみると、レーシーに振っていないモデルながら、全体の軽さとボトムの剛性はしっかりしていて登りでも今のピナレロと比べるとそーとーポテンシャルは高そう。何よりジオメトリーが快適なのが乗ってみて一瞬でわかるほど。

コーナーリングは自分のピナレロのようなどっしり感ではなく、軽くスパッと内側に切れる感じ。
慣れると速いかもしれないけど、私のよーなヘタクソにはダウンヒルではピナレロの方が安心感はあるかも。

まぁ一言でいうと、やっぱこれ欲しいわ。と言う事になるんですけどね。(笑)


FFWD貯金のうえ、キャニオン貯金まで初めにゃならんなこれは。



まぁそんなこんなで、色んな自転車、色んなパーツに触れ合うことが出来て大変満足なサイクルショーでございました。
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by jpslotus2000 | 2015-11-10 19:27 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。


先日、多分今年最後の機会になるだろうなと思ってまた奥多摩行ってきました。
もちろん毎度毎度のヒルクライムのお話です。(笑)


でも、今回は自転車メインのお話はおいときますけどね。
















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というわけで、スタートはおなじみの武蔵五日市駅前。

ここから、前回は奥多摩周遊道路を登って奥多摩湖まで下り、青梅線沿いを戻るルートでしたが、今回も全く同じルートで行きます。
















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というわけで、都民の森到着。
ホントにヒルクライムの話省略したったwww


都民の森でちょっと休憩の後、周遊道路最高点を経由して奥多摩湖までの下り。
前回立ち寄った月夜見駐車場。今回もここから素晴らしい景色が拝めました。







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さて、奥多摩湖まで下って青梅海道を走るのですが、ここで前回は定休日だった鳩ノ巣釜めしさんでお昼ゴハンと既に心は決めておりました。(笑)
















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鳩ノ巣釜めし


東京都西多摩郡奥多摩町棚沢375




ここの定番メニュー、きのこ釜めしに舌鼓。









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とってもおいしー♪

ところでこの時、当然ながら「ワタシいかにもサイクリストです♪」な格好だったわけで、お店のおばちゃんに、「どこから来たんですか?」って聞かれたものだから、

「武蔵五日市に車停めてそこから都民の森まで登って奥多摩湖経由で来ました。」

って答えたら、


「あ、それじゃ青梅街道から梅ケ谷峠使って戻るわけね?」


って完全にルート読まれてる。(笑)
僕みたいな人結構多いんだろうか。

そんなこんなで美味しいお昼ご飯を堪能して、おばちゃんに言われた通りに梅ケ谷峠経由で武蔵五日市まで戻ったわけです。



が。



ここで話は終わりません。
自転車を車に戻し、そこからもう一度奥多摩周遊道路方面までさっき自転車で走った道をドライブ。
なぜなら、山の途中にどうしても行ってみたかったお店がありまして。

それがここ。
















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掌(たなごころ)



東京都西多摩郡檜原村人里2100-1



パンを作るのに使う酵母から自家製で作る完全オーガニックなパン屋さん。
数年前からココの存在は知っていたのですが、なかなか訪れる機会がなく、今回ようやくお邪魔することが出来ました。
なんで奥多摩何回も行っておきながらこのお店に行けなかったのか。
それは、


営業日:4月から11月までの土日。

平日休みメインのボク的にはそーとー来店チャンスの少ないお店なわけです。

先程のお店の外観からお察しのとおり、とってもオシャレでとっても素朴なパン屋さん。







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ちなみにこの時計の時間は合っていない。(笑)



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その場でお食事ができるようにテラス席もちゃんとあります。
しかもこのテラス席から見える風景がこれ、





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いいわー、心洗われるわー


そんなテラス席で頂くかぼちゃパンとコーヒー。





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かぼちゃの甘みが程よく残っていて、とってもおいしかったです。
コーヒーも絶品♪

なんていうか、すごく丁寧にパンを作っているなー、といった感じ。
奥多摩という環境もあるのかもしれません、東京のど真ん中でここまで丁寧に自家製オーガニックなパン作れるとは思えないしね。

今度いつまた来れるかもわからないので、他のパンも自宅に買って帰りました。






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人参パンとレーズンパン。

もちろん全て、とっても美味しく頂きました。

皆さんも奥多摩へ行く機会がありましたら、是非とも立ち寄ってみてください。
おススメ度128%くらいですので。(笑)


そんな掌(たなごころ)のウェブサイトはこちら。
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by jpslotus2000 | 2015-11-07 20:26 | じてんしゃ。 | Comments(0)
今年も11月に入りました皆さんお元気ですかjpslotusですこんばんわ。

前回ご紹介した埼玉県飯能の子ノ権現ヒルクライムの続きです。

なんとかかんとか子ノ権現の山を制覇しましたが、その頂上にあります子ノ権現天龍寺。











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こちら本堂。
小さいながらも歴史のあるお寺だけあってなかなかの風格。
そしてこの本堂から向かって右側にはこんなものが。
















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長さ2mの鉄のわらじ。

実はこの子ノ権現天龍寺、足腰守護の神仏とのことで、スポーツ関係の方々も多く参拝に訪れるとか。


そりゃあんな坂道登らされるんじゃ足腰も強くなるわな。






ところでこの本堂裏手はさらに小高い丘になっておりまして、登った先の頂上からは晴れていれば東京スカイツリーも見えるくらいの絶景が広がっているらしいのですが、

















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私が登った日は、あいにくの曇り空。
それでもこの何となく水墨画的な風景もなかなか捨てたもんじゃありません。








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そしてお寺と言えば、やっぱりお守り。
特にクライマーに有名なここには自転車用のお守りだってちゃんとあります。
















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簡単にハンドルやチューブに取り付けられるようにアタッチメント付のリング状お守り。
ビニールチューブで防水性もOK。
ボクも早速自転車に取り付けております。
交通安全と、オレは子ノ権現クリアしたぜ。的な証しとして。(笑)


そんな子ノ権現天龍寺、ウェブサイトもございますので興味のある方はこちらをどうぞ。




さて、必死に登ってきた山道をそのままくだり、お昼ご飯を求めCAFE KIKIへ・・・










の前に。






ついでなので足パンパンのくせにヒルクラおかわりしてきました。

私がよくお邪魔するロード系ブログに紹介されていて、飯能に行ったら一度登ってみたかった坂が子ノ権現の他にもう一つ。
それが、







東都飯能カントリークラブの激坂




ここもなかなかのキルゾーンらしく、全体距離は1km無いくらいなのですが平均斜度10%超、最大瞬間斜度約22%と言われており、よく言えばマニアック、悪く言えば地獄のような坂道だとか。(笑)

しかも子ノ権現と比べてタチの悪い事に、急坂のゾーンがどストレートで素晴らしく見通しが良いというメンタルから先に殺しにくるというおまけつきらしい。


というわけで、登ってみた。
もちろんいつもヒルクライムするときと同じく、下っている時に写真を撮ったのですが、

















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ここが見通しが良く、とてつもない絶望感を味わえる瞬間斜度20%超えのストレート。
メンタル的には子ノ権現のラストヘアピンと同じくらいに心をモッキリ折られる感じ。












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ラストのこのヘアピンを登り切ったらそこはもうゴール。
但し写真は少ないですが実際は1km足らずの坂道の全体がもれなくキルゾーンなので、ここも登れない人にはいつまでたっても頂上には辿り着けない難コースであることは確かです。
















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東都飯能カントリークラブ坂制覇。



というわけで、このあとヒルクラ完登のセルフご褒美にCAFE KIKIへランチに向かったと言う事です。
ちなみにこの東都飯能CCの坂は、CAFE KIKIのマスターにより、






苦労坂




と、命名されております。



一日に2度の激坂制覇。
よく頑張った、オレ。(笑)
そんな埼玉県飯能遠征でございました。





おまけ:

帰り道、関越自動車道三芳サービスエリア。








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ここで、「ジャンボアメリカンドッグ」なるものが売っているのですが、

















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スナックどころかもぉ完全にメシ。








ってゆーか、ちょっとした鈍器。(笑)



お値段350円。
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by jpslotus2000 | 2015-11-02 22:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。

こんな時間に更新とは、もちろん休日です。まあ別にどうでもいいんですけど。

前回、埼玉県は飯能のCAFE KIKIをご紹介しましたが、その飯能へ何しに行ったのかのお話です。
前回も言いましたが、もちろん自転車で山のぼってたんですけど、この飯能には関東近辺のクライマーの間ではそれは有名な、子ノ権現天龍寺というお寺があります。

なぜ有名なのか。
そのお寺自体が有名というわけではないのですよこれが。
自転車乗り、特にクライマーに有名なそのわけは、このお寺に至るまでの坂道がね、そりゃもぉ、

















斜度が鬼畜。(笑)


距離約3kmにして400m近くを駆け上がる。
つまり平均斜度10%以上にして、ラスト300m、特に最後の右カーブが瞬間斜度28%とか30%とか言われている超激坂とか。


そんな地獄の子ノ権現の坂道を、今日はご紹介したいと思います。

県道70号線のCAFE KIKI近辺から北側に入り、しばらくすると分かれ道。








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ここを左に入ると、坂道スタート。







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序盤は民家もまだあり、比較的緩やかな傾斜ですが、






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そろそろやばい・・・



まだ自転車本格的に乗り始めて1年もたたない初心者ですが、何度か色んな山道を登っていると、なんとなく目の前に見える坂で、その先のヤバさが予測できるようになります。

で、この山ですけど、ここからもぉシャレにならないくらいの危険な雰囲気が感じられます。

予感のとおり、その先はず~っと斜度10%を超える坂道。
インナーローでゆるゆる耐えるように登坂を続けます。
ですが、普通の山道ならこうして耐えながらゆっくり登っていけばいつかはピークに辿りつくという計算が出来ますが、この子ノ権現、先にも言いました通り最後の300mに超激坂キルゾーンが待ち構えております。
そういう意味では普通でもきつい斜度10%の道を、更に最後の為にスタミナを残しながらやり過ごさなければならない。
とんでもないところに足突っ込んじまった。。。
















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うぉ、猿がおる、サルが!!




そうこうしながらいよいよラスト300m、鬼の激坂区間までやってまいりました。
「子ノ権現まであと300m」の立て看板を過ぎるとまず左ヘアピン。
そこから100mちょっと行ったところに魔の右ヘアピン。
それを過ぎて少し走ったところがゴールと言う事ですが、
















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おいおい・・・



このヘアピンの斜度をずっと保ったままの上りが続き、そしてラストの右ヘアピン・・・

















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ウ ソ だ !!




斜度28%は伊達じゃありません。
こうして写真で見てもパッとしないかもしれませんが、実際自転車でこの道と対峙すると、目の前の風景が全部壁に見えます。

手前のヘアピンから既に急坂ですが、それを登ってきての更にこれ。
ほんと鬼かよwww

それでもここまで来て心が折れるわけにはいきません。既に脚力は底をついておりますが、最後の力を振り絞りクランクを回します。この時既に自転車を走らせている力の97%は意地と言っても過言ではない。(笑)
それでもフルパワー使っていながら登坂速度5~6kmってなんなのwww



限界半歩手前くらいでヘアピンを登り切り、ゴールまではあと少し。
ですがヘアピンでフルパワー使い切った後のこの地味な上りが微妙にきつい。

もしかするとヘアピンをクリアしたまでは良かったが、最後のこの直線で心折られちゃう人も多いんじゃないかと思うほど。


そして。

















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子ノ権現制覇っ!!





ヤバかった。今回ばかりはホントにヤバかった。
ついでに完登直前の最後のストレートを上から見ると、









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さっき、ヘアピン後の地味な上りって言いましたが、ここ単体でも充分他の峠じゃハイライト区間だわこれwww





で、ついでなので最後のヘアピンも上から見たところ。
















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まるで奈落。




よく這い上がってこれたなオレ。
いや、まさしく”登ってきた”じゃなくて、”這い上がってきた”という表現の方が絶対正しい。(笑)



とまぁなんとか子ノ権現も足つきなしでの完登達成。
ですがゴール直後は足が限界で、自転車から降りても立ったまま。座れないの。足パンパンで。
ストレッチをしようにも膝を曲げる事さえしばらく出来ませんでした。

距離3kmちょっとですが子ノ権現、甘く見てはいけません。


例えば富士スバルラインとかだったら、距離は24kmと長いけど、初心者でも休み休みゆっくり登っていけばいつかは5合目まで到達することは出来るでしょう。
ですがここは、距離は短いですがいくら頑張っても登れない人はいつまでたっても自転車で到達は出来ない。
子ノ権現とはそんな山道です。

ワタシと同じような初心者の皆さんは、登るときにはそれなりの覚悟をもって向かう事をおススメします。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-29 15:36 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

先日、埼玉県は飯能へ行っておりました。
何してたのかって相も変わらず自転車で山のぼってたんですけどね。(笑)

まあその件は次回にお話しするとして、今回はその飯能にある素晴らしいお店をまずはご紹介しなくっちゃなのですよ。


それがここ。


















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CAFE KIKI




埼玉県 飯能市 上赤工 15-5




この外観の写真からもわかるように、店頭にどんと鎮座するバイクラック。しかも2台。
ローディーさんいらっしゃい感120%です。

埼玉県道70号線沿いですが、最寄りの駅からかなり離れており、そんな立地がかえってロード乗りの憩いの場として成り立っているように感じます。
















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店内は広いとは言えませんが、とても清潔でオシャレ。
写真撮るの忘れましたが、KAFE KIKIさんオリジナルのサイクルジャージなんかも飾られておりました。


で、もちろんワタシも自転車をバイクラックに停めての入店、つまり思いっきり自転車乗ってますスタイルでお邪魔したわけですが、まずマスターからお水の他にスポーツドリンクと一口ようかんを差し出されました。
ローディーに対して憎い心使い。山のぼった後、疲れているのでこーいうのがまず嬉しいんですよね。


で、遅いランチに私が所望しましたのは、特製カレー。













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ちょっとした運動後にこのスパイシーなカレー。
ですが辛過ぎることもなく、絶妙な味わい。とてもおいしー♪


ところでこのカレーを頂いている間に、黒板に書かれているメニューでとても気になったのがありまして。
それにはこう書かれてました。




ホットチーズケーキ。

毎週水曜・土曜日の
14時半から15時までの30分間限定6個。










なにこのレアもの感。(笑)





奇しくも私がお邪魔したのは水曜日。
で、カレー食いながら黒板メニューのホットチーズケーキ発見したのが14時17分。ええはっきりおぼえてますとも。(笑)



当然です。あと13分待ちました。
というわけで、これが毎週水・土曜の14時半から15時までに行かなければ食べられないCAFE KIKI特製ホットチーズケーキです。
















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食感、お味もこれはホットケーキなのか、それともチーズケーキなのか?というような、なんとなく新しい感覚。
平たく言うと、超美味しいですこれ。


焼き上がりほやほやをすぐに出さなければ間違いなくこの食感は無くなってしまうでしょう。
おそらく30分以上経過して冷めてしまうとケーキの中の気泡がつぶれてぺちゃんこのせんべいみたいな感じになるんだと思います。

その為の超時間限定スイーツ。
まさか先に知ってて狙って来店したわけではないので、初めてお邪魔していきなりこれ食べれたのはラッキーとしか言いようがありません。


その後、マスターと先に来店されていた常連らしきお客さんと自転車談義や、飯能近辺のヒルクライムコースなどを教えていただいたり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


飯能にはたくさんの挑戦しがいがありそうなコースががあるみたい。
ワタシも今後、こっち方面に足を運ぶことも多々ありそう。
その時にはまた、必ずお邪魔させて頂きます。
ってゆーか基点にさせていただきます。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-25 21:16 | じてんしゃ。 | Comments(2)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

乗鞍ヒルクライムの続きです。

全行程約20km、頂上の標高2702mの乗鞍エコーライン、足つきの誘惑と闘いながらギリギリの登坂を続けるワタクシ。

しばらくすると、背の高い樹木が育たない、いわゆる森林限界を超えたらしく、視界が大きく広がります。












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ここまできたら、あともう少し!!

足は既に売り切れ寸前。
でも遥か先を走る直通バスの姿がカーブで消えるその地点、そこがゴールと信じ、黙々と、しかし最後の力を振り絞るようにペダルを回します。

そして。

















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めでたく乗鞍制覇。





観光センターからのタイムは2時間と59秒。
2時間切れなかったのは残念ですが、そんなこともはやどうでもいいんです。
ただこの乗鞍でさえも足つきなしで完登出来た、それだけで自分を褒めてやりたいです。(笑)



というわけで、

















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乗鞍とったどー!!(笑)




畳平駐車場にある売店でホットコーヒーを買いしばらく休憩していると、ほどなくしてYさんとMさんもやってきました。


みんな無事に登れて、良かったよかった。
















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エコーラインピークの県境の看板前で3台並べて記念撮影。



もちろんこの反対側は、









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長野県と言う事です。



さて、名残惜しいですがそろそろ下山のお時間です。
上りは私が一番先に到着しましたが、下りはお二人のスピードにはかないません。


上りは走りに集中する分、写真撮るのは決まって下りの時だし、何よりボクくだり怖い。(笑)
ゆっくりと下りながら撮影した乗鞍の風景をご堪能ください。









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この後観光センターで自転車を車に戻し、温泉に入って帰路につきました。

日本の舗装路最標高地点というだけあってヒルクライムに使うエネルギーは半端無いです。
でも登り切った達成感や景色の美しさは、「やっぱり来てよかった・・・」を思わせるに充分。

なかなか頻繁に来れるトコロではないですが、またいつか是非挑戦してみようと思います。
















但し道端でひとり置き去りにするのだけはやめてくれ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-21 20:51 | じてんしゃ。 | Comments(0)