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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 157 )

はいどうもこんにちわjpslotusです。

キャニオンのメンテのお話第2弾です。

前回は、タイヤを新調した事をお話しましたが、今回はデローザ組んだ時に使ってみたところ、とてもよろしかったので今回バラしたのを機にキャニオンにも導入したかったパーツをひとつ。
それがこれです。
















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ウィッシュボーン・セラミックBB



デローザの時にもお話しましたがこのBB、ベアリングがセラミックなのは別にどうでもいいのですが(笑)、構造的にBBまわりの剛性が格段に上がるのでキャニオンにも是非入れたかったパーツです。

まずは今までの普通のプレスフィットBBを叩き出します。










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これが取り出したBB。
グリスべったり、所々に砂が噛んでおりますが機能的にはもちろんまだまだ使えたはず。
ですがこれにてお役御免です。











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これが構成パーツなのですが、左右のベアリングをフレームにムリヤり押し込んで(圧入)固定されているだけ。
中央の筒の部分はただのヤワなプラスチックなので剛性には一切関与しておりません。

こう見ると、最初の画像のウィッシュボーンのオールアルミ本体がどれだけ高剛性なのかが見て取れます。
そのかわりちょっとだけ重くはなりますけど。ほんの数十グラム。









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キャニオンフレームのBBシェル。
初めて内部を見ましたが、とてもきれいなカーボンワークです。
さすがキャニオン。
で、ウィッシュボーンBBをここに装着するのですが、圧入規格なのにBB左右はフレーム内でネジ切りでの剛結となります。











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この後、クランクを取り付けて完了。
今ではもちろんメンテも終わって普通に乗っているわけですが、実際全然ぺダリング剛性が違います。
坂道でぺダリングがバラつく事が無くなり、リズムに乗ってクランクを回せる感じ。

何でもっと早くウィッシュボーンにしなかったんだろうと思うくらい。
ってゆーか世の中の全てのボトムブラケットがウィッシュボーンであるべきと思うくらい。(笑)

ちょっとだけ重くはなりますが、軽量化なら他のパーツでやればいい。いや、ホントに。




そんなウィッシュボーンを取付け、メンテ完了のキャニオンですが、調子に乗ってワンポイントドレスアップ。

先日、上野の国立博物館へ行った時に、オミヤゲにこんな物買っておりまして。
















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と言うわけで(?)愛車にインスタント金蒔絵。













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まぁ気分ですから。
なので私のキャニオン、これからは







雷神號




と呼ばせて頂こうかしら。(笑)

あ、もちろんデローザは、















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風神號です。





エアロフレームだしね。
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by jpslotus2000 | 2018-02-13 16:27 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

年末に、箱根駅伝往復ライドをやったお話したと思いますが、その一大イベント終了後に私のキャニオンを駆動系ばらしてプチオーバーホールやりまして。

よく働いてくれましたから、きっちり面倒見てあげないとね。
















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ディレイラーは電動なのでフレームから外さずにギヤチェンジに問題ないことを確認後、クリーニングしたくらい。

他のパーツはばらしてグリスアップの後組み直しと言う事なのですが、せっかくなのでパーツを2、3個交換も致しました。

まず早急な交換が必要だったのが、最大の消耗品であるタイヤ。








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特にリヤタイヤはトレッドパターンもほぼなくなり、坊主状態。
5000kmくらい走ったらこうなります。
で、新品タイヤに交換なのですが、それがこちら。










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ヴィットリア・ルビノプロ



ワタシのデローザに履かせているタイヤと同じやつです。
まぁデローザはチューブラーで、こっちはクリンチャーですけど。

ですがデローザに乗ってる時の印象として、グリップは悪くないし、ショック吸収も角が取れている感じだし、何より耐久性が段違い。
デローザの方で1000km走ってますけど、全然減っておりません。
減らないというとタイヤコンパウンドが硬いだけなんじゃないか?と思われますが、しっかりグリップもするし快適性も高い。それなのに転がり抵抗も重くなく、そして減らない。

もちろん全てにおいて突出しているというわけではないですが、全てにおいて高性能。80点主義のようなタイヤです。
グラフェン恐るべし。

普段使いのタイヤとしてはこれ以上は望めませんね、お値段も一本6000円くらい、安くは無いけどハイエンドのモノだと平気で一万円とかしますので納得のお値段。
しかも、何度も言いますけど耐久性が良いので長い目で見るとコストパフォーマンスは断然でしょう。

というわけで、装着。








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なんとなくトレッドパターンもカッコよく見えてきた。(笑)



ロードバイクのタイヤだと、コンチネンタルのグランプリ4000SⅡだの、ミシュラン・プロ4だのが人気高いですが、ワタシとしてはもぉヴィットリア・ルビノ一択。
それほど気に入っております。
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by jpslotus2000 | 2018-02-09 18:48 | じてんしゃ。 | Comments(0)
自転車の組み直しのお話の続きです。


前回、自転車をバラしたところまでお話しましたが、ばらしている途中で気がついたのが、ヘッドパーツにガタがきている事。








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何でだろう?と思って見てみたら、答えは一発。








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ロックナット割れてますがな。
今までこのまま乗っていたのは危なかったですね。もちろん新品に交換です。






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フレームとパーツを徹底的に磨き、サビも落とせる所は落として組み直し。






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ヘッドパーツやハブベアリングにデュラグリスを惜しげも無く注入します。






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この際交換したいパーツも預かっておりまして、このゴールドのハンドルバーを古いものと同じ長さにカットして取り付けます。








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チューブカッター。





こんな道具も持ってますがなにか?(笑)




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クランク、ギヤ類も出来る限りサビ落としして、ここまでになりました。
そして要交換だったチェーンですが、シングルスピード専用にアーモンドチェーンという、そりゃぁもぉクソカッコいいパーツがありまして。





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勝手にアマゾンでポチって勝手に取り付けちまいました。人の自転車なのに。(笑)
まぁそんなに高価いパーツでもないし。









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でもやっぱりかっけえ。



というわけで、組み直しました。








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その他フロントホイールとタイヤ、サドル、ペダルはヨシさんの持ち込みで新品に交換。
ゴールドのブレーキラインはワタクシがデローザ組んだ時に残って保管していたモノをせっかくなので使ってみました。


ヨシさんにもいたく喜んで頂けたみたいで、前回と同じくワタシとしても非常にやりがいのある作業でございました。
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by jpslotus2000 | 2018-01-30 13:53 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

昨年、友人ヨシさんのファニーバイクをフルオーバーホールした話をご紹介した事がありますが、今度はまた違う自転車を頼まれまして。
冬場のオフシーズンはメカニックと化します。(笑)
















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こちらがその自転車。20インチ小径のシングルスピードです。













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チェーンはさびさび、これはもう交換です。






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スプロケとチェーンリングも錆を落としてポリッシュ要。
しかしこのスギノのチェーンリングとクランク、良いデザインです。磨き甲斐があります。







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まずパーツを全部ばらしていくのですが、シートポストがフレームから外れない。
何をどうやっても外れない。
フレームは鉄で、シートポストはどうやらアルミ製なので多分、電蝕という他金属同士の電気イオン化腐食起こしてますね。
これをムリヤり剥がそうとすると、最悪ラグが割れてフレームが使い物にならなくなるのでこれは仕方なくこのままで。









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というわけで、バラしました。



ここから更にタイヤも外し、フレームとパーツを徹底的に磨いてからグリスアップの上組戻しします。
それでは次回、その行程のお話を。
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by jpslotus2000 | 2018-01-26 18:37 | じてんしゃ。 | Comments(0)
さて、箱根駅伝ライド。
無謀にも日帰りでの往復を決行と相成りました。







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芦ノ湖から国道1号最高点まではおよそ3km、標高にして100m程の登りになりますが、往路でさんざん登ってきたせいで、既に脚にパワーをかけられない程のダメージを受けてます。このまま走り続けて大丈夫なのかしら?






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とは言え最高点から小田原まではずっと下り。
しばらくは脚にやさしいので、下りつつもダメージからの回復を待つ感じ。






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小田原市街。
東京まで87km・・・遠いわ・・・





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大磯のローソンで休憩したのですが、その隣にあった蒲鉾屋さんになぜかサイクルラック。
サイクリングついでにかまぼこ買って帰るヤツが果たしているのか?(笑)








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箱根駅伝8区、相模川にかかる湘南大橋。
ふと振り向けば、綺麗な夕焼け。
日没も近くなりました。

相変わらず脚は無理に力を入れると攣りそうなまま。
クランクを回すような無駄の無いぺダリングを心がけ、少しづつでも確実に前に進みます。








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8区中継点、戸塚まで戻ってきました。
ここでまた少し休憩しようと、一時コースを離れて駅前へ。
このとき時間は18時。
もうとっぷりと日が暮れてしまいました。それでも大手町まではあと45km近く残ってます。








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横浜です。
フツーに考えて東京から横浜まではまだ距離がありますが、何となく「戻ってきた~♪」と感じるのは気のせいかしら。(笑)







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最後の休憩地点。9区中継所、鶴見の歩道橋下です。
箱根駅伝では、毎年この場所で時間制限をめぐる悲喜こもごもな襷リレーのドラマがあります。
今年は國學院大学が僅か5秒の悲劇を味わったのはご存知の方も多いと思います。
ワタシもここから最終10区。最後の21kmにいよいよ突入。







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ゴールが近づいてきたとはいえ、多摩川を渡り東京都に入った時からもはや左脚は全く使い物にならなくなり、力を入れると左ひざに激痛が走る状態。右足のみで瞬時に加速し、全く力をかけずに回転運動のみでペダルを回し続けます。
そうこうしながら、品川の八ツ山橋。
あぁ、東京タワーが見える・・・







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スタート時もまだ暗闇の中だった東京タワー。
戻った時も既に辺りは夜景そのもの。
そして・・・
















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箱根駅伝完コピライド達成です!!




一年間の集大成と言う事で、自らの限界に挑戦するべく走ってみた箱根駅伝コースですが、さすがに日帰り往復は苦行以外の何物でもありませんでした。(笑)
ですがこれでまた、自転車でどこまで走ることが出来るのか、自分の中である意味線引きも出来た気がします。







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ゴール地点にある、箱根駅伝歴代優勝校の銘板。
ココにオレの名前入れといていいですか?(笑)


しかしまだ、終わったわけではありません。
ここからプラス自宅まであと15km。
ゆっくりと気を付けて帰ります。
オウチに着くまでが遠足ですからね。(笑)


というわけで、無事自宅に戻ったわけですが、自宅から朝5時に出発し、戻ってきたのは夜10時。
本当に一日中自転車乗っておりました。






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総走行距離246km。
ココまで来ると、次回はこれ以上のコースを作れるかどうかが問題になってきそうです。
まぁそんなわけで、年末恒例?の集大成ライド。無事に完走を果たしたわけでございました。
ちなみに翌日になってもまだ左ひざはヤバかった。(笑)
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by jpslotus2000 | 2018-01-12 18:44 | じてんしゃ。 | Comments(0)
箱根駅伝ルートライドの続きです。








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小田原市街までやってきました。
箱根の山の玄関口である箱根湯本はもう目と鼻の先。








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4区中継所、鈴廣かまぼこ本店前。
ここから箱根駅伝5区、山登り区間の始まりです。









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箱根湯本駅。
このちょっと先のセブンイレブンで休憩を取り、いよいよヒルクライムスタート。自宅から軽く100km走ってんのに。(笑)





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バイパスが通り、今では通行禁止な函嶺洞門。
ココはまだ登り口、平地のようなものです。






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しばらく登り、宮ノ下・富士屋ホテル付近。
ここから小涌園あたりまでが斜度10%近い急坂の続くキルゾーンなのですが、










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やべぇ・・・
さすがに100km走った後の斜度10%に思わず足つき。
この写真の場所はその中でも比較的フラットな地点です。






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時速10kmを切るようなゆるゆるペースで小涌園まで到着。
とは言え登りが終わったわけではありません。
この先も、国道1号最高点まであとまだ標高として200mくらい登ります。


そしてなんとかかんとか、最高点到達。





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助かった・・・(笑)


ここからは少し下って、箱根駅伝ゴール地点へまっしぐら。

















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ついたー!!



大手町からスタートし、自走で箱根駅伝コース完走です。よく頑張った、オレ。








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芦ノ湖のゴール地点には、箱根駅伝ミュージアムがあります。
入ろうかと思ったのですが、かつて一度お邪魔したことがあるので今回はパス。
もちろん、館内撮影禁止と言う事も知っての事ですが。





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ちなみに、大手町からの計測スタートで距離108km、信号待ちや休憩など含めた総所要時間は6時間47分50秒でした。
本番の駅伝では5人が停まることなく走り続け、およそ5時間半で走破します。


さて、芦ノ湖へ到着したので、お昼ゴハンでもいただこうかしら♪
と思ってお邪魔しましためし処はコチラ。








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明日伽



神奈川県足柄下郡箱根町箱根74-6




おそらくお蕎麦屋さんだと思うのですが、今回はガッツリとしたものが食べたかったので、ワタシはカツ丼を頂くことにしました。








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これがそのカツ丼。

いやね、年末の忙しい時期にお邪魔しているので贅沢言いませんが、ぶっちゃけちょっと残念なカツ丼でした。


教訓:お蕎麦屋さんではお蕎麦を食べろ。(笑)



さて、お昼ご飯も食べた事だし、日はまだ高い。
これからどうするか・・・



・・・


皆さんご存知ですよね、

箱根駅伝は復路もある事を。

というわけで、
















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さぁ、復路スタートです!!(笑)



そうです。箱根駅伝往復完コピライドです。
自転車とはいえ独りで。しかも日帰りで。

箱根の山は下るだけ、小田原から先も大きな難関はありませんが往復200kmを超える長丁場。
5区のヒルクライムでエネルギーごっそり持って行かれ、復路でいつ走れなくなってもおかしくないこの状況。

ゴール地点の大手町は、はるか108km先。
間違いなく自分史上、今までで最も過酷なバイクライド。
果たして無事、完走できるのか!?



続く。(笑)
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by jpslotus2000 | 2018-01-09 17:55 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

新年も三が日を過ぎ、既にお仕事が始まっている方も多いと思います。
中には3連休過ぎてから仕事始めと言う方もいるかもしれませんが、それはそれで羨ましい限り。

さて、ワタシも既に仕事を始めておりますが、毎年年末年始は6連休を頂いております。
そのお休みを使って一昨年は自走で山中湖まで自転車走らせましたが、今回も年末恒例のサイクリング集大成としてロングライドを敢行してまいりました。

もちろん一昨年と同じルートではつまらないので今回はどこ走ろうかと思っていたのですが、年末年始と言う事で、それに最もふさわしいルートを選択いたしました。

題して。












箱根駅伝ルート独りで走り切れるのかライド。


そうです。毎年元旦2,3日の2日間で行われる箱根駅伝ルートを自転車で走ってまいりました。
決行したのは年末の12月29日。駅伝が行われる直前です。ルートはざっと、こんな感じ。

















東京・大手町の読売新聞本社前からスタートしておよそ108km先の箱根・芦ノ湖がゴール。
その距離を片道5人のランナーが襷をつなぐ箱根駅伝。
さて、自転車とはいえたった一人で走破できるのか?
距離的には問題ないですが、東京からさんざん走った挙句に5区の山登りが待っているという半ば狂気じみたコースレイアウト。過去一度箱根5区だけヒルクラやった事があるので斜度のキツさもわかってるから余計に、計画立てた後も、

「オレ本当に走り切れるのか?」

と、正直自信のないまま当日を迎えてしまいました。






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というわけで、読売新聞です。ただいま朝の6時でございます。
自宅から完全自走ですので、このスタート地点に辿り着くまでに既に15km走ってますけど、とにかくスタート。






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スタートすぐの日比谷通り。右に見えるは東京タワー。







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第一京浜、京急蒲田駅まで来てようやくあたりが明るくなってきました。








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走り始めて1時間。7時ちょうどに多摩川の六郷橋を渡ります。渡った先は神奈川県の川崎市。








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スタートして21km。1区ゴールの鶴見中継所です。
ここに隣接するセブンイレブンでまず最初の休憩。10分ほどして再スタートです。







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またしばらく走ると高速道路の高架を挟んで横浜駅がちらと見えます。
前にみなとみらいまで自転車で来た時と比べると、はるか先にゴールがあるせいか今回は意外と横浜まで近いな、と感じた次第。それでもまだ全体の4分の1を過ぎただけですが。







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「花の2区」と呼ばれる駅伝コースでも有名な東海道の難所、権太坂です。
まぁ確かにこれランニングして登れと言われるとキツいだろうな、と思われるくらいの坂道ではあります。





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2区の区間が終わり、戸塚から3区の区間。
小田原まででもあと37kmか、さすがに遠いなオイ。
ここまででおよそ45km走破。





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国道1号を外れて湘南新道を走ります。
この交差点は辻堂近辺。もう少し走ると国道134号、海沿いのコースに入ります。






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国道134号。左の防砂林の向こうは相模湾が広がっているはず。








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3区ゴールの平塚中継所付近でようやく海が見えました。
広々とした視界に目を奪われます。
多分9時半頃になっていたとます。距離にして60km過ぎ。




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4区コース途中、二宮付近ではこんな看板が。
そりゃ高いところから見たくなるわな。
ちなみに当日は駅伝コース上のほぼすべての歩道橋は警察官待機で通行止めになっていたと思われます。

さて、ここまででおよそ70kmくらい走ってきまして、もうすぐ小田原市に入るかと言ったところ。
ここまでほとんど平地だった事もあり体力はまだまだ充分ですが、この先箱根の山登りが待ち構えます。
果たして無事、ゴールすることができるのか!?



次回へ続く。
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by jpslotus2000 | 2018-01-05 20:54 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の続きです。

渡良瀬川にかかる三国橋を渡れば、もうそこが渡良瀬遊水地です。








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やっとこ到着しました。
天気は良いし、ご覧の通り冬空の青さもあって空気もなんかパリッとしてます。




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とは言え、ここまで自転車乗って来た事に特に意味はありません。(笑)
ここまで来るという過程こそ自転車乗りの全て。

でもって、到着した時にはちょうどお昼時なのでここでゴハンも頂こうというのも計画済み。









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渡良瀬遊水地に隣接します、道の駅・きたかわべ

こちらでお昼ご飯を頂きましょうか。








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大きなかつ重を頂きました。
写真では美味しそうに見えるけど、実際それなり。(笑)
まぁ、ここまででも結構カロリー消費しているはずなのでボリューム第一です。


お昼にカツ重を食べ、少し休憩したら復路スタート。
ええ。来るだけ来てもう帰ります。(笑)




もちろん途中、往路ではスルーした関宿城で小休止。





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復路で走る江戸川サイクリングロードの左岸(千葉県側)、東部アーバンパークラインの鉄橋下は江戸サイ随一の危険地帯。






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道幅が狭い上、陸橋通過がまるでコークスクリュー。
調子に乗ってスピード出してたらヘタすると崖下へ転落です。






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野田橋を過ぎました。
I'm gonna show you,しょうゆ工場。(笑)






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常磐道江戸川橋下です。
ここまで来ると、何となく地元に戻ってきた感が出てきます。
まぁ、まだあと20kmくらいありますが。





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そして、スタート地点の新葛飾橋まで戻ってまいりました。

夕日がきれいだったので、思わず一枚。
そしてついでと言ってはナンですが、きっちりとしたゴール地点が欲しかったので、もうちょっとだけ走って、柴又寅さん記念館で今回のライドのシメとなりました。






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走行距離約140km。
ほぼフルコースがサイクリングロードなので信号につかまる事が無ければ一気にこのくらいの距離は走れると言う事です。
とは言えやっぱり、いい運動になりました。ロードバイクさいこー♪
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by jpslotus2000 | 2017-12-23 22:49 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

最近、寒いのにかまけて自転車さぼり気味なので先日の奥多摩に続き、今回は平地ロングライドやってまいりました。

過去数回ご紹介した事のある江戸川サイクリングロード北端の関宿城を更に北へ進み、利根川から渡良瀬サイクリングロードに入って渡良瀬遊水地までの往復140km。
ちなみに行きつく先は埼玉県と群馬県と栃木県の三県境。











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というわけで、ここは新葛飾橋。
対岸は千葉県松戸市。ここから延々サイクリングロードを走ります。









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埼玉県の三郷近辺、武蔵野線の高架をくぐったところ。春になると菜の花が満開で綺麗なのですが、さすがに冬場は寂しいものです。






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常磐高速を越えたあたり、このあたりはゴルフ場がしばらく視界に入ります。
プレーしているお客もちらほら。このくそ寒いのによくやるよ、オレもだけど。(笑)


ここからまたしばらく走り、野田橋から東武アーバンパークラインの鉄橋までの間に、前に通った時は無かったはずの休憩所が出来ておりました。









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ちゃんとサイクルラックもあります。
江戸川サイクリングロード右岸の三郷から上流はほんっと何も無いですからここに休憩所が出来たのはマジパラダイス。

ここで少し休憩してまだ先を進みます。このあたりで多分片道の半分くらいかと。








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これ、東武線の鉄橋。
なにがアーバンパークラインだ、野田線のくせに。(笑)







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このあたり、私の好きな光景です。
車道と並走する区間ですが、なぜか車道よりサイクリングロードの方が広くて立派。









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関宿城が見えてきました。背景に見えるは筑波山。
江戸川サイクリングロードはここで終わり。この後は利根川サイクリングロードと接続します。








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東北自動車道が見えます。







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ココの道をまっすぐ行くと利根川が続き、右へ行くと渡良瀬川。
この交差点を右に進み、渡良瀬川へ入ります。









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んなコトぁ言われなくてもわかっとる。(笑)






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渡良瀬川、三国橋からの風景。
ここまでくれば渡良瀬遊水地まではもう目と鼻の先。
ここまで3時間くらいかかりましたが、さすがに信号が全く無いぶん快適ですね。



次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2017-12-21 23:13 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

昨日のお話ですが、天気が良かったのをいいことに調子に乗って今シーズン最後のヒルクライム、ホームコースの奥多摩まで行ってまいりました。













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いつもの武蔵五日市。







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いつもの檜原村役場。








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いつものタイムアタックスタート地点。
今年もお世話になりました。
でも今年はあまり来なかったなぁ・・・
去年は月イチくらいのペースで都民の森行ってたと思いますが、思い返すと今年は多分半年振りくらい。

そして今回は、初めて奥多摩にデローザで挑みます。
挑みますと言っても最初からコンディションが出来ていない事に気がついたので、ゆっくり無理せずマイペースで。


そして淡々と都民の森まで登って行ったわけですが、






・・・









・・・寒い。




もちろん冬装備ではありましたが、こんなに寒かったっけ去年?



上川乗を過ぎて斜度が本格化するところからはもぉ坂道との戦いどころか寒さとの戦い。
ヒルクライムは好きですけど今回はさすがに途中で、
















オレ一体なにやってんだろう・・・





と、若干疑心暗鬼気味。
とは言えせっかく来たのだから途中で引き返すつもりも無く、
















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都民の森に到着。



気温2℃。










標高1000mなめてた・・・




ヒルクラの達成感など寒さのせいで全く無く、せっかく来たのに速攻下山。









だって死ぬかと思った、マジで。









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爽快なのは写真で見えるビジュアルだけ。(笑)
さっさと麓まで下りたいのはヤマヤマですが、当然下りはもっと寒い。


ほとんど凍えながらゆっくり下って行き、















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おぉ人里だ、助かったのよ・・・

そんなこんなで武蔵五日市まで戻って自転車を車に戻した後、昨年もお邪魔した東青梅の根岸屋さんへ一直線。
ちなみにそこまで自転車で行く気力は寒さのせいでとうになく。(笑)









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そして名物、カレー丼うどんを堪能致しました。





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とっても美味しかったです。
もぉ真冬に山なんて絶対いかねぇ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-12-13 21:32 | じてんしゃ。 | Comments(0)