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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

2009年 07月 30日 ( 1 )

おとといの夜、寝るちょっと前にタバコをすいながらぼ~っとしてたら頭の中に浮かんできた言葉は



みじんこ。



でしたjpslotusですお久しぶりですこんにちわ。(笑)

さて、最近ワタシははっきり言ってヒマなのですが、仕事が終わったらな~にもせずにDVDでも観ている時間が増えまして。
なので色々な映画のDVDを買ったりレンタルしたりして楽しんでます。
まぁボクがセレクトする映画ですから一癖もふたくせもある映画ばっかりですけどね。常に最新の物とは限らないし。つーか最新の映画なんて観てないし。(笑)

というわけで、カテゴリーに新たに、「Movie」を追加させていただきました。
で、今日はそのムービーカテゴリーの第1弾としてご紹介するのはコレ。


















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MIRACLE




このブログをご覧の皆様にはなじみが薄い映画かと思われます。
が、これはディズニー・ピクチャーズ製作の実話を基にした物語。
製作年:2004年。




1980年冬季オリンピック・レークプラシッド大会のアイスホッケーにおいて当時最強だったソビエト連邦を破ったアメリカチームのお話です。実際学生のみで構成されたアメリカ代表が過去4大会のオリンピックで金メダルを獲得していたソビエト連邦に勝てるなど誰も夢にも思わなかった為、この試合は冬季オリンピック史上最大の番狂わせとして有名。「氷上の奇跡(Miracle On Ice)」とも呼ばれています。
これでネット検索してみてもちゃんとヒットしますよ。


さてそれで、この映画ですが、カート・ラッセルが主役のアメリカ代表監督・ハーブ・ブルックスを演じているんですけどね、選手達の中にはほとんど有名な俳優がおらず、ラッセル以外の有名どころではパトリシア・クラークソンノア・エメリッヒくらいのもの。

ところがこの映画、実話が元になっているといいましたが、その作り方がまたスゴい。
アイスホッケーの試合の映像は映画用に撮影した物であるのは勿論なのですが、選手達の動き、試合中にゴールをあげた時間などが克明に再現されているワケですよ。アイスホッケーというスポーツをちょっとでも知っている人ならそれだけで充分楽しめます。

ただ物語として(これは仕方がないことですが)、アメリカチームが起こした奇跡という一方的な見解に終始しているのが残念。つまり他のハリウッドアクション、及びSFムービーによくある、「正義の国、アメリカ。」的な感情が入り込んでいるわけですね。
まあドキュメンタリーではないので映画としてはこれで楽しめる作品になっているとは思いますが、敵役であるソビエト連邦チームの、「強すぎるがゆえに負けが許されないプレッシャー」みたいな、受けて立つ側の描写も多少は欲しかった気がします。

とは言え全体的によく出来ているので、安心して楽しめる映画だと思います。スポーツ好きには特にオススメ。
実際の中継でアナウンサーが発したものとまったく同じ、、試合終了間際の有名な実況、


Eleven seconds, you've got ten seconds, the countdown going on right now! Morrow, up to Silk. Five seconds left in the game. Do you believe in miracles? Yes!

の瞬間は映画と解っていてもシビレます。

以上、ワタクシ的映画批評第1弾でした。
by jpslotus2000 | 2009-07-30 17:00 | Movie | Comments(4)