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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

2018グループライド最終回。①

はいみなさんこんばんわいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

今年もあっという間に年の暮れですが、わが社自転車部も冬季休部となりました。

休部前に、今年の締めくくりとしてどこかに走りに行きたいねと部員間で話していたのですが、さすがにこの時期は山へ行こうとなってもとっくに冬季閉鎖されているか、それでなくても標高1000m超えるとさすがにヤバいという話になりまして。

「それじゃもぉ南のほう行くしかないじゃないですか、伊豆大島とか。

と、半ばふざけて話していたらですね、うちの部員は優秀です。「こんなの見つけた。」と、緊急連絡が入りました。















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Mさん:「というわけで、伊豆大島行き決定な。





マジっすか。(笑)





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ロードバイクで出勤し、仕事終わりに竹芝桟橋直行。
フェリーターミナルで輪行パックし、メンバーと合流。
もちろんいつものMさん、Tkさん、Iさん、Kさんの計5名で伊豆大島行フェリー、さるびあ丸に乗り込みます。









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しかしいくら往復4000円といっても、12月なんて季節外れにわざわざ伊豆大島まで遊びに行こうなんて物好きは我々くらいのモノで。








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ガラ空き。
この4000円コースは座席が2等の椅子席以外選べないのですが、ここまで空いてると一列占領で横になって眠れます。


ですが一眠りする前にMさんが、

「じゃ、ちょっとデッキ上がって一杯飲るぞ♪」

と、就寝前の小宴会を開催いたしました。


皆から少し遅れて船の展望デッキに上がるとですね、











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ちょwww




展望デッキのイベントステージに上がり込み、車座で既に宴たけなわ。
しかも周りはがらんと何もなく、遠目からはとてもシュールな光景で他人だったら確実に引いてるわこれ。(笑)









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もうこれ食ったら寝るからな!!

と言う事はワタシももちろん参加してたんですけど。





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まぁそうこうしているうちにフェリーに乗る事8時間、伊豆大島に到着です。







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朝の6時に伊豆大島到着。船を降り、桟橋で自転車を組み直しているうちに丁度良く日が昇ってまいりました。









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フェリーを降りた伊豆大島の岡田港からまずは元町方面へ。
そこから御神火スカイラインのヒルクライムで三原山へ。
その後大島温泉経由で島の東側へ下りほぼ一周するコースを引いてみました。
2年ぶりの伊豆大島ライド、スタートです。








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まずはそそくさと元町方面へ。





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元町にあるこの大島椿(椿油で有名な。)の建物が見えたらその向かい側が御神火スカイラインのスタートです。







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この御神火スカイラインは毎年、サイクルイベントの伊豆大島ライドでも御神火ヒルクライムというレースが行われており、距離およそ6km、平均斜度9%という距離はそれなりながらかなりの勾配で有名。

前回訪れた時にもココは登ってみたかったのですが、実はその頃大規模な土砂災害で通行止めでございました。
なので今回、満を持して御神火ヒルクライムの初チャレンジです。

登りはじめはまだまだ緩やかな勾配ですが、1.5kmくらいを過ぎたところから平均9%はダテじゃない事を思い知らされます。










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きつい・・・
ちなみにこの地点瞬間14%。


ですがね、

ヘタレながらもいろんな山道登ってきましたが、ここは勾配が鬼であるにもかかわらず気分的にすごく登りやすい。

それはなぜかと考えたら、答えはすぐにわかりました。








路面だ。




土砂災害でほぼ全面道路敷き直したから路面がすごくきれい。
アスファルトのヒビも轍が出来ているような劣化も無く、超スムーズ。
路面がフラットで綺麗な事で自転車が前に進む感覚が実際の斜度よりラクな感じがします。






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おかげで他のメンバーも、激坂にもかかわらず景色を楽しむこの余裕。
もちろん速くはありませんが。

いや、斜度10%を超えているのに平気な顔してヒルクラ楽しめるなんて初めての事かもしれません。
もちろん速くはありませんが。
道路の舗装が綺麗であればロードバイクも速く走れるのは当たり前ですが、これだけキレイだとヒルクライムでも全然ラク。

これなら全然余裕で三原山駐車場まで行けそうです。
もちろん速くはありませんが。(笑)




続く。
by jpslotus2000 | 2018-12-14 19:38 | じてんしゃ。 | Comments(0)