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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

沼津港深海水族館。②

はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

深海水族館の続きです。

ここには生体の他に透明標本と言う珍しい展示がございまして、この透明標本とは、特別な薬剤で筋肉部分を透明になった標本の事なのですが、百聞は一見にしかず。早速ご覧ください。
















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コチラはエイの一種。
この透明標本が学術的にどのような効果があるのかは知りませんが、とても綺麗な事は確か。







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こちらはハリセンボン。
個人的にオブジェとしても欲しい気がしますが、透明標本にするのにどれくらいコストかかるんでしょうね。


さて、お次は剥製のご紹介です。








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こちらはミツクリザメという名の深海サメ。
なかなかアグレッシブな格好してます。(笑)
深海魚と言う意味でなかなかお目にかかれないサメのようですが、実の所ここ沼津が面しております駿河湾の深部には普通に生息しているらしく、東京湾で捕獲された例もあるそうです。







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こちらはメンダコという深海タコの剥製。
深海から地上に上げてしまうと体の柔らかさから自重に耐えられずこのようにぺしゃんこになってしまうらしいですが、実際海の中にいる時がですね、そりゃぁもぉかわいいのなんのって。










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これが生きているメンダコ。
超かわいー♪

ちなみに私が行った時には生体標本も展示されておりまして、可愛さ堪能しましたが、残念ながら撮影禁止でしたのでこちらは他サイトからの転載です。



さて、お次は知る人ぞ知る深海の人気者、ダイオウグソクムシです。











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超でけえ。



手前に私の手を並べてみましたが、実際は遠近の関係で私の手の2倍くらいはある大きさ。
およそ30~40センチくらいはあるでしょうか。
さすがダイオウと名乗るだけの事はある。


さて、それではいよいよお待ちかねのシーラカンスに行きましょうか。










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まずはこんなシーラカンスの魚拓が展示されていたのですが、1982年にコモロ諸島で撮られたモノらしく1.8mくらいの大きさがあります。魚拓だけで大迫力。

さて、それでは冷凍標本のお目見えです。















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すげえ・・・




常時マイナス20℃の冷凍室の中にあります2体のシーラカンス。
剥製よりも更に生きたままの姿のシーラカンスがここにあります。






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恐竜の、更にその前の時代から変わることないこの姿で、今もどこかの海の底で悠然と泳いでいるであろうシーラカンス。

その何億年と言う時間の流れを想像しながらとても有難くこの冷凍標本を拝見致しました。

本当に行って良かった・・・
by jpslotus2000 | 2018-12-10 22:39 | 旅行 | Comments(0)