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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

My Favorite Movies.34

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日、ようやく観に行きたかった映画を観てきました。
今秋話題の最新作。皆さんご覧になりましたでしょうか。
















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ボヘミアン ラプソディ



イギリスの伝説のロックバンド、クイーンの伝記映画です。
11月9日から公開されておりましたので、観に行ったのも遅いくらいなんですがとにかくやっと観に行けました。

1970~80年代にかけて唯一無二の絶対的ロックバンドでしたクイーン。
カリスマ的ボーカルだったフレディ・マーキュリーがHIVにより91年に死去するまで、数々のメガヒットを飛ばしてきたため未だに日本でも根強いファンがたくさんいる事と思います。

かく言うワタシもクイーンの晩年からその存在を知り、フレディ死去のニュースにショックを受けたことを覚えています。

リアルタイムでその存在を知らない若い世代にも、クイーンは知らなくともその曲はどこかで絶対に聞いたことはあるはずで、映画のタイトルであるボヘミアン・ラプソディをはじめ伝説のチャンピオン、キラー・クイーン、レディオ・ガガ、地獄へ道連れ、そしてウィー・ウィル・ロック・ユーなど数々の名作を残します。

で、この映画の中でもそんなクイーンの名曲をたっぷり堪能できるのはもちろん、バンドの結成からメジャーになってからの生活と葛藤、そして伝説の1985年のライブ・エイドでのパフォーマンスを観る物を引き付ける程劇的かつ正確に描かれており、伝記映画であるとは言え娯楽映画としても非常に楽しめる作品に仕上がっております。

なにせクイーンのメンバーの4人が、映画が進むほどに本人の姿とダブり、しまいには役者が演じているとは思えなくなるほどにソックリに見えてくるから不思議。
特にジョン・ディーコン役のジョセフ・マゼロがもぉ私にはまったくもってジョンにしか見えない。(笑)

もちろんフレディ役のラミ・マレックの演技も素晴らしいと言うか、乗り移ったが如く生前のフレディの動きとか、クセとか、細かなしぐさまで完璧に再現していて渾身の演技とはこういう事を言うととても感心致しました。


娯楽映画としても楽しめると言いましたが、やっぱりリアルタイムでクイーンを知っている世代には是非ご覧頂きたいし、その世代の方々にとっては間違いなく当時の思い出がよみがえってくる映画だと思います。
実際私の隣に座ってたオバチャン最後のライブエイドのシーンで号泣してた。(笑)


しかし映画の中でクイーンの名曲をとても楽しめるのですが、実は私一番好きなクイーンの曲と言えばドント・ストップ・ミー・ナウなんですけど、映画の中では出てこなかった。そこだけがちょっと残念だったなー・・・

と思ったら、終わった後のエンドロールのBGMがそうだった。
個人的にはこれがちょっとしたボーナス的に嬉しかったりして。(笑)

まぁそんなボヘミアン・ラプソディ。
見ていない方は今度のお休みに映画館へすぐ向かってください。
話題作なのでまだ公開している映画館多いと思いますので。クイーン知らなくても音楽好きなら大満足保証しますよ♪
by jpslotus2000 | 2018-11-27 20:07 | Movie | Comments(0)