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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

皆さんラグビーワールドカップ、日本対スコットランドご覧になりました?
白熱の死闘にて日本が勝利、4年前の雪辱を果たし、初の決勝トーナメント進出を決めました。

素晴らしい、とにかく素晴らしい。
色々お話ししたいのはヤマヤマですが、ワタクシもジテンシャのお話が詰まっておりますのでラグビーのお話はまた後日ということで。(笑)


で、今回のライドレポートは何処なのかといいますと、今年もこの季節がやって来ましたと言いますか、







乗鞍です。



標高2702m、ロードバイクで到達出来る日本国内最標高地点。
ほぼ毎年のように行ってますのでもはや説明する必要さえありません。
もちろん自転車部ご同行、MさんとKさんの3人で今年もゴールの畳平を目指します。




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到着しましたおなじみの(?)観光センター。
ここからスタートになりますが、ここでも既に標高は約1300m。
つまりピークの畳平までは距離19km、高度1400mのヒルクライムです。





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このお土産屋さんの看板からスタートです。







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スタートしてすぐは当然ながらまだマイカー通行許可区間なので、道は広いし舗装もきれい。
それにしてもいいお天気。





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三本滝のポイントまでやって来ました。
ここから先はマイカー通行禁止区間。

ちなみに例年に漏れずワタクシ、足つきなしの完登を目指しておりますので往路に撮った写真はあまり期待しないでください。(笑)




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つづら折り区間、乗鞍の最も斜度が厳しい地点です。







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つづら折り区間終了のポイント、位ヶ原山荘に到着。
とはいえこの後もまだまだ登りが続くわけですが、こういった目立つポイントを過ぎるごとになぜかホッとした気分になります。






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小さくて見えにくいとは思いますが、眼下にはスタート地点。
随分と登ってきました。それに加えて厚い雲がかかり始め、山の天気は変わりやすいことを改めて感じます。

そして到着、畳平です。








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登ることに集中していたため写真撮影も端折ってますが、今年も何とか足つきなしの完登達成。
あとから来るMさん、Kさんを迎えて今年も記念撮影です。








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今年も無事に取ったどポーズin乗鞍が決まり。(笑)

ちなみに気圧変化検証用にMさんが持参したコンビニ購入パン、





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見事にパンパン、爆発寸前。
もちろんこの後、美味しくいただきました。(笑)

というわけで、今年も無事に乗鞍クライム成功。
次回は、楽しい楽しいダウンヒル中に撮影した風景をお届けします。






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# by jpslotus2000 | 2019-10-15 18:26 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

私の住んでおります関東地方、ただいま10月12日土曜日、台風19号の襲来にて避難勧告が出ていたり、大雨警報が出ていたりでNHKでも常に台風情報が流れていてなかなか緊迫しております。


おかげで本日、仕事休業で自宅待機。
まぁ前日から休業勧告が出るような会社なので、これはこれでいい職場に勤めているものだとある意味感謝しておりますが、自宅待機とはいえ私も河川沿いの低地住まいなので、常にパソコンで大雨警戒レベルマップをチェックしながらいざとなったらどっかへ避難しないといけないわけですが。

まぁ、お昼くらいにその河川を見に行ったら全然増水の気配もなかったのでたぶん大丈夫だとは思いますが、用心に越したことはありませんね。

で、その用心と言う意味では、











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ジテンシャ全部2階に避難させました。






オレの全財産ですから。(笑)



ちなみにお昼に川を見に行ったついでにコンビニで何か買っとこうかと思い、行ってみたのですが見事に食品は売り切れ状態。
そんな中でもなぜだか辛ラーメンだけはがっつり残ってていて、こんなところでも日韓間の摩擦を垣間見たような気がします。(笑)



そして災害といえば、万一の停電時の電力確保ですが、一応ワタクシこんなもの持っておりまして。









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携帯バッテリーパック。
これ、ただスマホやPCの充電ができるばかりでなく、こんなコンパクトサイズにして車のジャンプスタートまでできちゃう優れもの。

いつもは車内に常備しているのですが、今回は身の回りに置いておこうかと。

とはいえ記録的な大きさの台風に対して、









ワタシの災害対策ってこれだけ。




まぁ、骨は拾ってやってください。(笑)



東日本にお住いの皆様、引き続き台風への警戒をよろしくお願いいたします。
# by jpslotus2000 | 2019-10-12 15:39 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんどうもこんばんわjpslotusです。

ここ最近自転車といえばMTBのお話でしたが、久しぶりに(?)ロードバイクでのライドのお話を。

相変わらず会社の自転車メンバーとのグループライドになりますが、業種の関係でちょっと遠いところへ行くとなったら仕事半分、観光半分でジテンシャ車に積んで行けちゃったりします。つまりそんな時は交通費タダ。(笑)

で、そんな出張ついでの自転車ライド、今回はどこへ行ったのかといいますと、






またしても岩手県です。


前回、岩手県の八幡平アスピーテラインのお話をしましたが、今回は岩手でも南に位置する北上市。
仕事をさっさと終わらせて早速ライドとなりますが、今回は東北道の北上インターそばからスタートして、交通の便の悪さから「秘湯」と言われております内陸の夏油(げとう)温泉までの往復およそ50kmとなります。メンバーはもはや言うまでもありません。(笑)








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スタートしてすぐ、収穫も間近な稲穂が美しい中を進みます。





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5kmくらい走ったでしょうか、このあたりの畑や農場の風景、北海道のような景色でとてもキレイです。







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この細い道を過ぎると、少しづつ登りが始まります。
一応ヒルクライムコースなのですがそれほどきつい斜度はなく、マイペースで淡々と進んでいけば初心者でも楽しめるルートですな。







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コースの3分の2を過ぎたあたりでダム湖が姿を現しました。
少し水量が少ない感じがしますが、それでも山間に開けたこの風景がなかなか爽快。






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ダム湖を過ぎて、冬季閉鎖ゲートを過ぎると急に路面が荒れてしかも狭くなります。
向かう先が何せ秘湯なので車の往来は多くありませんが、注意に越したことはありません。



そうこうしているうちに、夏油温泉に到着。







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秘湯というかなんというか、たどり着いた夏油温泉はとても小ぢんまりとしていてお世辞にも観光誘致に積極的な気配はしません。
まぁそれがまた秘湯マニアにとってはいいのでしょうが。







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ひとっぷろ浴びていきたいのはヤマヤマですが、何せあくまで折り返し地点なのでくるだけ来て終了。
あとは来た道戻って車に自転車積んで退散でございます。なにせ岩手くんだりまで来ていつものように日帰りですから。(笑)


その代わりといってはナンですが、帰りに寄ったサービスエリアで味噌ラーメンと前澤牛の牛丼をいただきました。
大変おいしゅうございます。







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というわけで、北上市の夏油温泉ライド。景色も悪くないしヒルクラ斜度も適度で楽しめるのですが、いかんせん東京から遠いのと、また岩手行くとしても折角なら八幡平行っちゃうレベルの話になるので、また仕事で行くような機会がなければ再訪の可能性は薄いと思われます。

それでも楽しいことは楽しいので、行ったことあります的な記念ライドとしては良かったのではないかというまとめでございました。







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# by jpslotus2000 | 2019-10-08 21:06 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。
ひさかたぶりにPCの調子が元に戻って一安心です。
というわけで、ひさかたぶりに自転車のお話を。


先日、初MTBライドのお話をしましたが、今回もMTBトレイルやってきました。
最近うちの自転車部はMTBづいてます。
向かった先は、富士山の麓、富士五湖近辺、ご同行はいつものMさんとTkさん。








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TkさんはMTBを持っていないので私のオールドハードテイルをお貸ししました。
で、早速スタートすると、









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あのねぇ、ボクが走りたかったのはまさにこういうトコロなんですよ。

前回の泥だらけと比べると、なんと良いコースか。








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実に走りやすいうえ、思いっきり自然を満喫できるトレイル。





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やっべぇ超たのしー!!





しかし、実はこのトレイルコース、富士の樹海の真っただ中。






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とりあえず道は作られているのでコースを辿れば問題ありませんが、コースを外れることはご法度。
道に迷っても自己責任という理由のほか、全くの原生林なので自然破壊はやめましょうという意味もあります。







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そして原生林らしく立木や岩肌は一面苔むしており、これもまた美しいこと。





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特にこの苔見てくださいよ。





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いや、実にキレイ。
なんか盆栽趣味の人の気持ちがわかる気がする。
もちろん、とっていいのは写真だけです。



とかなんとかやりながらどのくらい走ったでしょうか。いつの間にか本栖湖までたどり着きました。
ここでお昼ご飯にしたのですが、立ち寄ったのがここ。








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本陣つかさ




山梨県南都留郡富士河口湖町本栖120





富士に来たら、いつもは「甲州ほうとう 小作」に立ち寄るのが常でしたが、今回は小作とは遠い場所まで来ているのでこちらでランチタイム。
とはいえ、頂くのはほうとうに変わりありません。






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ほうとうと、鹿肉ご飯も注文しました。
こちらのつかささんはシカ肉料理も力を入れているらしく、鹿肉カレーなどもありましたが、どうやら鹿肉も地元で狩った野生のシカを使っているそうな。
いわゆるジビエですね。

野生肉とはいえ臭みもなく、とてもおいしかったです。
もちろんほうとうも美味しくいただきました。


美味しいお昼をいただいたら、来た道を戻って富士トレイルライド終了。
樹海の中のワイルドな自然道のうえきついアップダウンもそれほどなく、MTB初心者でも走りやすいとても良いトレイルロードでした。
問題なのは自宅からだと首都高を横断するので必ず渋滞につかまらないことにはたどり着けないのですが、それでもまた走りたいと思えるナイスコースでございました。






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# by jpslotus2000 | 2019-10-04 17:39 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
ここ数日、PCの調子が悪くって更新できませんでしたゴメンナサイ。
今も調子戻ってないんで画像アップとかできないんすけどね。


ところで前回に続いてラグビーの話しちゃいますけど、まさかアイルランドに勝っちゃうとは、我が日本代表恐るべし。
しかも4年前のノーマークだった中での番狂わせと違い、今回は間違いなく研究されたうえでのガチ勝負で完勝ってちょっとワケが解らないくらい凄いです。

もしかしてラグビー日本代表は、ラグビーの強さの常識を覆しているか、または新しい常識を作り出しているか、もしくは他のチームが忘れていた何らかの常識に気がついたのかもしれません。

もうこうなったらいけるトコロまで行ってほしいと言うか、どこまで行ってくれるのか楽しみで仕方ありません。


相変わらず日本生まれでない選手を使って云々などと言う人もいますが、実際の所は他の国だって実情はほぼ同じだし、何より母国ではなく、日本と言う国を背負う事を選んでくれたのは彼らです。
それに対して否定をするならあなたの身の回りのモノ全部日本製に変えりゃその意見認めてやるってなもんですよ。(笑)


この後はサモア、そしてスコットランドとの戦いが続きます。
昨日ワタシもTVでサモア対スコットランド観ましたが、サモアには規律の取れた日本のプレーを続ければそれほど難しい相手ではないはず。
ポゼッションを確保して相手の反則をを誘うようなじりじりとしたアタックを繰り返していけば勝手に自滅してくれそうな。

問題はスコットランドでしょうね、サモアにトライボーナス付きの勝ちで5ポイント。
次もロシア戦ですから計10ポイントはカタいでしょう。

よしんば日本がサモアに敗れると、直接対決で勝つ以外になく、サモアに勝ってもスコットランドに負ければポイント差でトーナメントに届かない可能性もあります。

となると、日本は次のサモア戦で5ポイント取る事と、スコットランドに負けたとしても4トライ以上あげさせない事と7点以内の差に抑える事です。

もちろんサモアと同じく、スコットランドにも勝てばいいだけの話ですが、相当やばいと思いますよ、スコットランドは。
プール最終戦で絶対勝たなければいけない状態で来ますからね、ゴリゴリに押してくるでしょう。
アイルランド戦と同じく、相手の圧力にどれだけ我慢して食い止められるか、実に見ものです。


とにかく頑張れ日本代表。
皆さんも全力で応援しましょう!!
# by jpslotus2000 | 2019-10-01 19:40 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

ラグビーW杯がいよいよスタートしましたね。
一昨日の開幕戦日本対ロシア、4トライの30-10と幸先のいいスタートを切った日本代表、もちろん私も応援しています。

しかし4年前のあの奇跡があったとは言え、ラグビーワールドカップという舞台で日本代表が、「勝つことはもちろん、4トライ以上を上げて5ポイントを取らなければいけない。」なんて選手たちがコメントするとは感慨深いというか、隔世の感があります。

それまで世界で全く勝てなかった弱小だったはずの日本が、自国開催で有利とはいえワールドカップでどんなチームが相手でも本気で勝ちを狙うような時代が来るとは。

しかもただ口だけではなく、チーム力も高い。先のロシア戦でも60分過ぎてから相手が疲れて動けなくなっても日本は80分最後まで全力で戦える体力もある。
開幕戦の緊張の為かミスも多々あったことは修正点ですが、全体を見ると今後も応援のし甲斐があるゲームが期待出来そうです。

がんばれ、桜の戦士たち!!




さて、それはいいとして。


先日、ツイッターで少しだけ話題になった事ですが、河野太郎外務大臣が韓国の康京和外相と会談を行った際に撮られた写真に、大臣が着けていた腕時計にこんな批判をした人がいました。







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又々、小泉・安倍政権/鮮匪の「おぞましさ」を露呈した。 21日、河野太郎が韓国の康京和外相と「握手」を交わした。 河野の握手/右手?には「金時計」がこれみよがしにひけらかされていた。 「恥を知れ!」お前達はどうしてこうまで「金権」をひけらかすのだ。 日本民族は「慎ましさ」が矜持なのだ。




確かに金時計らしきもの着けてますね。
で、これに対して河野大臣のリツイートがこれまた素敵。











竹製ですが、何か。







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フィリピンのマニラで行われたASEAN50周年式典で記念品として配られた時計です。とても軽いのと金属やプラスチックのバンドと違って手首のアトピーがひどくならないので、愛用中です。



と、金時計ではない。しかも外交の記念の品を愛用という批判厨オヤジにぐうの音も言わせない完璧なオチを披露した河野大臣。
この事が話題となったとき、「竹製腕時計ってどうなのかしらん?」とこの河野大臣の時計が気になった人も多いと思います。
実際私もそうです。






なので買ってみました。(笑)




とはいえ全く同じものは手に入らないので、アマ〇ンで似たような竹製腕時計を探し、ポチってみました。
そうして届いたのが、こちら。









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BOBO BIRDというメーカーの時計です。おそらく中華モノ。お値段およそ5000円也。






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でも一見つくりはしっかりしているし、ベルトの工作精度もなかなかよろしい。






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さすがにバックルとリューズは金属ですが、裏蓋もちゃんと竹製。確かにアトピーの人にはいいかも。







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ベルトのコマ詰め用の工具もきっちり付属。
私的には2コマ詰めがちょうどいい。
で、着けてみました。






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着けてみるとすごく軽くて5分もすれば着けているのを忘れるくらい。
デザイン的な厚みはあるのに全く邪魔にならない。
ワタクシ自転車に乗っている時はもちろん、普段でも時間なんてスマホで見れるからここ数年腕時計をしていなかったのですが、これなら軽くていいかも。それなりにオシャレ感あるしね。
ちなみに私が買ったのは実はレディースモデル。
何気に手首が細いもので、ダイアル径が45㎜くらいある男性用よりこちらのほうがしっくりきます。これでも38mm径なのでね。


というわけで、これからこの竹製腕時計、自転車に乗らないときはちょっとしたオシャレに重宝しそうです。




ありがとう河野大臣。(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-09-22 12:44 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


先日、MTBを購入したお話をしましたが、早速当自転車部の面々とオフロードライド行ってまいりました。

その場所は、某県のとある林道。
すでにMTBを先にゲットし、一人グラベルロードを開拓をしていたMさんに道案内されるがまま車を走らせ、その場所に到着すると辺りは鬱蒼とした森の中。












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ここを、キャンプ地とする!!(笑)


冗談はいいとして、同行したのはMさんとKさん。







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KさんのバイクはBHのカーボンフレーム。
いや、いきなりカーボンご購入とは、恐れ入りました。
ちょっと乗らせてもらったら、確かに軽くて剛性がものすごく高い。






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Mさんのはスコットの29erアルミフレーム。
こちらもスコット製だけあって軽さが際立ちます。



さて、それでは早速、初のMTBライドとまいりましょう!!





・・・




ちょっと待って。








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これ行くんですか!?



前日まで雨が降っていたせいで路面はグラベルどころかどろどろのマッドコンディション。
初ライドにはかなりヘビーな場所を選んだMさん、さすが自転車部部長やることが違います。(笑)











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ってゆーかこんなん登れるか!!







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あ、今度はこちらですか。







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おぉぉ、こっちはなかなかいい感じ。










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と思ったら倒木くぐりますか。(笑)








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そうこうしていきついた先は、こんな山深い景色。
空気が新鮮・・・

と、こんな感じで自転車部初MTBグループライドをやってきたわけですが、道なき道を進むようなアドベンチャー的要素があってロードとはまた違う楽しみがございます。
但し、











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自転車はこんな有様です。







ってゆーか開始30秒すればこんな泥だらけ。





そして、帰り道にあるセイコーマート(これで場所がどこなのか大体バレるけど、笑)で、









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ザンギと110円パスタ。







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そして北海道ソフトクリームを堪能。セコマさいこー♪

そんな初グラベルライドでございましたとさ。






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# by jpslotus2000 | 2019-09-17 20:40 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusでございます。

先日、仕事の外回りでちょっと日本橋に行ったんですよ。
そうしたらこんな和菓子屋さんの前を通り掛りまして。















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いや、別に勤務中に和菓子屋さんに何も用はないのですが、ふと目に入ったココのお店で売られていたお菓子が一瞬にして俺のハートをがっちりキャッチですよ。














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金魚ゼリー




見た目超キレイ、100%インスタ映え間違いなしでしょこれ、まぁおれインスタやってないけど。(笑)


そんなもんですから思わず購入してしまいました、仕事中に、外回り中に。




そんなわけで食べるのももったいないくらいキレイに出来ているのでもぉこっちもアガっちゃってイミもなく阿寒湖で買ったマリモと記念撮影さ。(笑)








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ちなみに金魚の素材は羊羹、ゼリーはレモン風味で大変おいしゅうございました。
# by jpslotus2000 | 2019-09-13 22:01 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

昨晩から今朝にかけて、関東地方では大型の台風が襲来。
各交通機関もマヒ状態で東京では通勤の人々が大変な状況です。









まぁオレは今日休みだけどな。(笑)


ある意味ラッキーでした。
まぁそうは言ってもやる事ねぇんだけどね。


でですね、大雨と強風の音でお休みにもかかわらず結構な早起きしちゃったのですが、外はどうなのかと気になって玄関を開けてみたところ、自宅に何のダメージも無く一安心。
ですがなぜだか玄関前にぽつんとひとつ、










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発泡スチロール。





福島県産ブロッコリー。(笑)



何処から飛んできたのか存じ上げませんが、別に迷惑とは思っておりません。
むしろこのまま引き取って何か便利に使えるのではないかと。

それは良いとして。


前回ドイツから届いたキャニオンのフルサスMTB。
早速、と言いますか全く乗らないウチからワタクシ仕様にカスタム化。











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いや、なんとなくメンテスタンドに吊るした姿もいいなーと思って。

して、まずは自分の体形に合わせてハンドルバーをカットします。
カットします、ってフツーに言ってますけど大体みんなやんのかこんな事?(笑)









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というわけで、久々の登場パイプカッター。






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おおよそ左右で2cmずつカット。全幅680mm位が丁度よさそうです。







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はい切れました。切り口をやすりでバリを落として終了。
次に、別売品のペダル。
これが無ければ走る事も出来ません。

先日遊びに行った山伏トレイルの時に乗ったバイクのペダルに近いもの(なおかつ安価いもの)をアマ〇ンを目の皿のようにして探し、ポチったのがこちら。










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2500円そこそこなのですが、素材は何とマグネシウム。
意外と軽いし、何よりグリップが、







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六角レンチで調整できるピンがシューズのソールをがっちりグリップ。
このペダルはMTB用としてはかなりおススメです。

で、おまけにこのペダルに合わせたシューズも新調。









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VANSのスニーカー。


これも山伏トレイルの時にガイドさんに薦められたのですが、履き心地はもちろんのこと、最高なのがこのソール。








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この細かい六角形のソールパターンがペダルのピンにガッチリ食いついて安定するのしないのって、するんですけど。



で、最後にもうひとつ。
自転車の性能を左右するに最も重要な、










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ホイール。



クランクブラザーズ・アイオダイン3というホイールです。
標準でついていたホイールはさっさとヤフオクで売り飛ばし、こちらに換装。


先程、ホイールは自転車の性能を左右する重要なパーツとお話しましたが、では私が純正からこのクランクブラザーズに交換した理由と言いますと、






100%見た目です。(笑)



いや、それでも200gくらいは軽くなるのですが・・・





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ブレーキディスクも移植して、自転車に取り付け。







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というわけでハンドルバーを切り、ペダルを取り付け、ホイールを換装したワタクシのキャニオン・ニューロンAL。
これからロードだけでなくMTBライフも堪能して参りたいと思う所存です。
まぁここまででまだ1mmも動かしてないんだけどな。






あぁ満足した。(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-09-09 13:53 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日、とある休日に宅急便が届きまして。
















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独逸国からおたより着いた♪




さぁ、中身はなにかなぁ~?(笑)









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お?












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お!?




ええそうですとも。









またジテンシャ買っちまいました。



性懲りもなく。
そして今回はMTBです。
先日、ワタシの15年愛用ハードテイルにフロントサス入れたのに飽き足らず、フルサスMTB買っちまいました。











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CANYON NEURON AL 6.0



まぁこれでも自分が持っているロードバイク3台より全然安価いんですけどね。
それでもフロントサスはロックショックスだし、リヤサスはFOXだし、コンポはシマノのデオーレとXTのミックスで当然油圧ディスクブレーキ。
おまけに先日の山伏トレイルツアーの時に紹介したMTBパーツのドロッパーシートポスト標準装備。

流石直販メーカーのキャニオン。他なら30万円は下らないグレードのバイクをお求めやすい価格でご提供してます。








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これ、付属品。
ってか同じのアルティメット買った時にも付いてたので2つも要らん。(笑)








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相変わらず辞書のような説明書。
まったくもって読む気おこらんわ。











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ところがこいつは便利。
エアゲージ付ポンプ。
何もタイヤ用でなく、前後ともエアサスなので、サスペンションの空気圧調整用のポンプです。
でもたかが付属品と思っていたら、ことのほか使いやすい。
携帯用タイヤポンプとしても重宝するんじゃないかしら。まだタイヤには使ったことないけど。


というわけで、ご乱心と称して毎年毎年まるで人柱のようにやりたい放題の散財はもはや恒例行事と化しておりますが、今年はマウンテンバイク買ったよ♪ということでございます。


ですがただ購入してさぁ乗りましょう♪と簡単に行かないのもまたワタクシのご乱心と呼ばれる所以でございまして、まだこのお話は次回に続いたり致しますので乞うご期待。(笑)







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# by jpslotus2000 | 2019-09-06 19:07 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもjpslotusです。
毎度のお付き合いありがとうございます。


さて、もうすぐラグビーワールドカップが始まりますね。
ワールドカップと言えば第一にサッカーが思い浮かぶのは仕方のないところですが、それでも日本の各地で世界最高峰の熱戦が繰り広げられる事に違いは無く、4年前のあの興奮と感動を我が桜の戦士たちが再現してくれることを大いに期待したいところです。


が。


先日コンビニに行きましたら、赤城乳業が販売しているオーソドックスなチョコレートアイスがですね、ラグビーワールドカップ仕様になっているのは良いのですが、













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まぁブラックだから仕方ないんだけどさ。



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ちなみに中身はなんも変わっちゃいないんだけど。
でもオールブラックスと言えばNZのラグビーナショナルチームだと言う知名度の高さを裏付けていて元ニュージー暮らし人としてちょっと嬉しかったりもします。
# by jpslotus2000 | 2019-09-04 18:29 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

8月ももう終わりですね、よく考えると2019年も3分の2が既に過ぎようとしており、ホント歳とると一年が早いわぁもぉ。

それはいいとして。

前回までの和歌山ドライブですが、自転車ライドやシュノーケリング以外になぜだかメンバー全員が「ココ行きたい!!」と満場一致でプラン入りした場所がございまして、それがココ。














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串本海中公園水族館




水族館なんて日本中にたくさんあるし何でこのタイミングでみんながココに行きたがったのか今となってはすべてナゾですが(笑)、とにかくこの水族館へレッツゴーとなったわけですわ。

で、水族館の中はと言うと、












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カラフルでとてもキレイ。






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エビ超でけぇ。50センチくらいあります。






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はこふぐさんかわいいかわいいよ。






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ウツボ3兄弟。


とまぁ、こんな感じ。
それと結構立派な水中トンネルもあり。







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悠然と泳ぐエイをトンネル内から撮影。
確かに立派な水族館だし楽しいし来て良かったと思うしオススメの観光スポットではあります。
それとここには水中展望台と言う施設がありまして、








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こんなの。
この円筒形の建物の中から海中の様子を観察することが出来ます。
言わば天然の水族館と言う事ですね。
で、入ってみると、








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うゎ、めっちゃおるやん。



海岸からほんの数十メートル離れただけでこんなにたくさんの魚群がいるものなんですねぇ。
これはこれでちょっと感動。

あ、それともうひとつ。
時間限定のタイムサービスなのですが、












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子ガメ抱けます。(笑)
いや、これはこれで滅多にない機会ですからなかなかの企画だと思いますよ。
串本海中公園水族館おそるべし。


さて、水族館も堪能したし、ミュージアムショップでお土産なんぞ物色していたのですがそこで目を引いたのがこんなの。














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カメのノブユキくん。



いや、カメのぬいぐるみなのはわかるのですがノブユキくんて・・・
一体どこから来た名前なのだノブユキ・・・

というわけでそのノブユキくんですが、














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なぜだかオレんチにいます。(笑)

いや、だってさこいつカメのくせに、












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甲羅脱げるねんで。(笑)


いや、あまりのシュールさについつい。
まだ本物の亀を見たことが無いようなお子さんがこのぬいぐるみ見て、「亀って甲羅脱げるんだー。」などとあらぬ誤解をせん事を切に願う。


まぁというわけで、オレ的初紀伊半島おまけのお話でございましたとさ。
# by jpslotus2000 | 2019-08-31 20:13 | 旅行 | Comments(0)
樫野崎までの往復サイクリングの後、近くのスーパーで食材を買いこんだらキャンプのメインイベント、バーベキューの準備です。









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お、始まってますね♪






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炭を燃やして、火が落ち着いてきたらようやくお食事。







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正真正銘の炭火焼鳥♪







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鉄板敷いてミックスベジタブル炒めなんかも。

しかしキャンプ場の夜は早い。
ひととおり酒盛りを終え、バーベキューセットを片付けたらすぐに就寝、まぁ昨晩夜通し運転してたしね。



おやすみなさい・・・





・・・








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おはよーございます。



さっきの画像とほとんど変わり映えしませんが本当に翌日の朝です。(笑)


ワタシが起床した頃には皆さん既に朝食の準備をしておりました。
キャンプ場の朝は早い。

で、朝ごはんですが・・・













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ちょwww朝から焼きそばwww



大変美味しゅうございました。(笑)


で、昨日到着した時にも行った本州最南端の碑までもう一度お散歩。








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いやー、良い景色。
というわけで、せっかくなので記念撮影。












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本州最南端で生き倒れてみました。(笑)



ところでご覧の通り、キャンプ場から臨む海は先程の写真のように急な断崖。
ここでシュノーケリングはあまりに危険と思い、アクセスしやすい岩場まで移動する事になりました。
テントを片付け、潮岬とはここでお別れです。


クルマを走らせること15分ほどで到着したポイント。






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ここなら安全に楽しくシュノーケル出来そうです。
というわけで、潜ってみたのですが。









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いますいます、お魚さん。







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お、フグ発見。うまそやな。(笑)

ですが、確かに楽しい事は楽しいのですがやはり昨年の神津島なんかよりは海の透明度も魚の種類もさほどのものでなく、他メンバーも同じ印象だったようで1~2時間ほどでシュノーケルも退散となりました。




さて、これから東京に戻らなくては。

帰りも長いドライブになりますが、せっかくなのでちょっと寄り道。










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紀伊本線串本駅の近くにある橋杭岩という景勝ポイントです。
このようにいくつもの岩が紀伊大島に向かってまるで橋を作りかけたかのように綺麗に並んでいます。
なんとも不思議な光景、自然の驚異です。






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そして更に高速道路に向かって車を走らせたところに太地町があります。
とても小さな町ですが、この町の名前を聞いた事がある人も多いと思います。

この町は昔から捕鯨の街として栄え、最近ではイルカの追い込み漁を巡り動物愛護団体シーシェパードとの衝突でニュースになったりもする町。
その様子はTHE COVEというドキュメンタリー映画で収められているのですが、反捕鯨の立場での視点でしか描かれていない偏った思想のドキュメンタリーですので観賞には注意が必要と個人的にお伝えしておきます。


それはさておき太地町。







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さすが捕鯨の町。
港には退役した調査捕鯨船が展示保存されていました。

して、ここで遅いお昼ご飯を。
太地町クジラ博物館の向かいにあったこのお店、









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何て名前のお店なのかは謎です。(笑)

頂いたのは、もちろんクジラ丼。








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うん、クジラ肉です。
シーシェパードかかってこいや。





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大変美味しゅうございました。

というわけで、ワタクシ初の和歌山訪問、ほんの束の間ではございましたが、とても充実したホリデーでございました。




ちなみに帰りの運転は全部他のメンバーに任せた。(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-08-26 13:05 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先日、またも当社自転車部メンバーで遠征してきました。
ですが今回は自転車だけでなく、イベントてんこ盛りツアーでございまして。

題して、






自転車部なのにシュノーケルとキャンプもやっちゃうよツアー。




そうです、自転車、シュノーケリング、そして宿泊はキャンプと言う豪華アウトドアツアー。
して、そんなことが出来るのはどこなのかと言いますと、











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はい紀伊半島があります。





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和歌山県ですよ皆さん。
で、この地図の一番下に島みたいなのが2つありますね、そのあたりが串本町。







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その本州と繋がっている側の、一番南んトコ。










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ここです。







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というわけで、ここが潮岬キャンプ場。
夜に出発し、到着したのは朝7時半。遠かった。。。

メンバーはいつものMさん、Tkさん、Kさん、そしてIさんと私の計5名。
っていうか大人5人に自転車5台、シュノーケルギアとテント・キャンプ用具までまるまる積めるハイエースおそるべし。(笑)

ちなみに真夜中に立ち寄ったサービスエリアでトイレに行ったMさんが前後不覚に陥り40分も足止め食ったなんていうハプニングもあり。


はじめて見ましたよサービスエリアで遭難する人。(笑)

まぁそれはいいとして、紀伊半島の最南端ですからそれは当然、






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本州最南端を意味します。

ようやく到着し、さてまずは自転車ライドを・・・





と思ったらMさんまだ車で寝とりますがな。


仕方がないのでまずはキャンプ場所確保の為にテント設営からはじめました。





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みなさん手際のいい事。
ちなみに私だけ、せっかくハイエースがあるので車中泊です。

そんなこんなでテント設営したらお昼ご飯をテキトーに頂き、ようやく自転車の出番がやってまいりました。





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今回は自転車がメインと言うわけでもないのでライドはほんの30km程度。
潮岬キャンプ場から隣にある紀伊大島へ渡り、大島最東端の樫野崎灯台までの往復だけになりました。







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いやー、海が綺麗で気持ちいい♪





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このループをのぼり、くしもと大橋を渡ると紀伊大島へ入ります。





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ひゃぁ~きもちいい~!!






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あとは大島のど真ん中を横断する串本大島線をひたすら道なりに進めば、樫野崎へ到達します。
但し若干骨のあるアップダウンは覚悟してください。






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串本大島線の終点に駐車場があるのですが、車で行けるのはそこまで。
そこから先、樫野崎灯台までのおよそ500mは徒歩か自転車のみとなります。
このブロック舗装になっている区間がそれで、通称「エルトゥールル通り」と呼ばれているらしい。


このエルトゥールルと言う名前ですが、1890年に明治天皇への謁見に訪れたトルコ軍艦、エルトゥールル号が由来となっております。
そのエルトゥールル号がトルコへの帰路、台風に遭いこの樫野崎に座礁、沈没し、500名以上の死者を出した大惨事になったのですが、その時大島の住民が自らの生活を顧みず必死に生存者の救護にあたり、なんとか69名の生存者を助けたとの事で、その詳細はかなり前に私がご紹介した映画「海難1890」にも描かれております。

ここにはそのエルトゥールル号遭難で犠牲になった方々の慰霊碑があり、前々から行ってみたいとは思っていたのですがこうもすぐにその機会が訪れるとは・・・






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見えて来た。
これがその慰霊碑です。





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その昔、長く厳しい航海の末に辿り着いたこの日本という異国の地で、帰国の夢かなわずに死んでいったトルコ軍の兵士たち。
悲劇ではありましたがそれによって日本とトルコの友好が今に続いていると思うと複雑な気分にはなってきます。
せめて無念にも散って行った彼らの命を無駄にする事の無いよう、日本とトルコの友好がこの先永く続いて行く事を切に願います。






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ちなみにこちらはトルコ共和国の初代大統領、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの像。
オスマン帝国の王政からトルコ共和国への変革を指揮したトルコの英雄です。

で、その先にあるのが、ついに到着、樫野崎灯台です。






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この灯台の中には入れませんが外側に螺旋階段があり、灯台の上まで登ることが出来ます。







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なんか地の果てまで来た、って感じがします。
地球が丸いと言う事がよく解ると言うかね。素晴らしい絶景。




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ちなみにこの岩礁がおそらくエルトゥールル号が座礁したその地点だと思われます。

さて、ひとしきり樫野崎を観光したので戻るとしますか・・・



その前に。







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通り沿いのお土産屋さんでアイス食った。
もちろんトルコアイス。
アイスクリームが伸びる食感が面白い。
味ですか?しいて言えば、


雪見だいふくの皮をむりやりアイスクリームに練り込んだような味。


いや、大変美味しゅうございました。



続く。
# by jpslotus2000 | 2019-08-24 18:03 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

この前、フライングタイガー行ったんですよ。
ご存知の方も多いと思いますけど、あのデンマーク発の雑貨屋さん。


で、そんなフライングタイガーでこんなもの見つけたので思わず買っちゃいました。
















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なんか小さな植木鉢みたいに見えるじゃないですか。
でもこれ、















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歯ブラシ立て。(笑)






じつにくだらねぇ。





だがそれがいい。
# by jpslotus2000 | 2019-08-21 22:00 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


先日、仕事で外出中に見かけたお店の看板。

















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どっちなんだ。



「ザ・」までつけてラーメンなのに関西うどんて。(笑)


まぁ、見たところ廃業しているようですが。







まぁ納得がいく。
# by jpslotus2000 | 2019-08-16 19:54 | 日々の生活 | Comments(0)
お盆ですjpslotusですみなさんどうもこんばんわ。

この暑い中皆さんいかがお過ごしでしょうか。

お盆はいいとして、先日の北海道でも八幡平でも活躍してくれましたワタシのメインバイク、キャニオンのアルティメットですが、購入してからもうすぐ3年が経ちます。
いや、早いものです。

で、3年も乗っていれば色々なパーツが消耗したりなんだで交換の時期でもあると言う事でして。
で今回、自転車のパーツの中で最も目立つ存在の一つ、クランクセットなのですがやはりギヤの歯がいい加減摩耗が目立ってまいりました。














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コンポーネントの中ではメインのパーツと言っても良いくらいのモノですから、新品に交換となるとなかなか出費もバカになりませんが思い切って替えちゃおうかと。
替えるからには最新のパーツ使いたいのは当然。今のコンポはシマノのアルテグラというグレードなのですが、先代の6800という型番になります。
現行の型番は8000系なのですが、なんとシマノの公表ですと、8000系のクランクセットに6800系のフロントディレイラーは互換性がないとの事。





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こちらキャニオンのフロントディレイラー。
で、なぜ互換性がないのかと言う事なのですが、シマノ曰く、



「8000系は6800径と比べるとギヤのインナーとアウターのクリアランス(空き幅)が0.4mm広くなっているため、6800系のフロントディレイラーではキャパシティー不足。」

とのこと。




・・・







0.4ミリだぁ!?



0.4mmってあーた、トリム調整で解決できんじゃねぇのかよそんな誤差。(笑)
とは言えシマノの公表は公表だからなぁ・・・

と考えていたらはたと気がついた。







そういやオレのデローザのクランクR9100デュラだった。



R9100デュラエースと8000アルテグラは同世代なので、デローザに付いているクランクをキャニオンに移植してみれば本当に6800のフロントディレイラーと合わないのか検証できます。






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と言うわけで、デローザのR9100デュラクランクを、







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キャニオンに移植。


で、走らせてみたのですが、












全然問題なく走りますシマノのうそつき。(笑)



実際に0.4mmの違いはあると思いますが、乗ってみて全く違和感なし。
何なんでしょうね、ただそう言ってコンポまるまる買わせたいだけなんでしょうか。
と言うわけで、怖いものは何もない。






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8000系アルテクランク買ったった。






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ちなみに今までのが歯数52X36のセミコンパクトでしたが、新しいのは50X34のコンパクトクランクにしました。ひとまわり小さめ。







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クランクに合わせてチェーンも新調。






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と言うわけで、ニュークランクに生まれ変わりました。

デュラクランクで試しているからシフトもまず心配なし。
後はヒルクライムで試してみたいのですが、その後山にはまだ行けてません。
追々レポートさせて頂きますので。
# by jpslotus2000 | 2019-08-12 19:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
八幡平アスピーテラインライドの続きです。

前回の最後の絶景写真の地点から頂上までは残りもうわずか。
ですが絶景はここからが本番で走っちゃ止まり、また走っちゃ止まって写真を撮ってばかり。
なかなか先に進みません。だってしょうがないじゃない、絶景なんだもの。











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ほら。







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特にココの地点の景色は秀逸。






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あともう少しで頂上です。
それにしてもよく晴れてくれました。







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見えた、頂上地点です。
そして。











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八幡平とったど~!!



お久しぶりのとったどポーズ。(笑)

して、頂上の景色とは。










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いや~マジすげぇ。






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反対側もすげぇ。

夜中に自宅を出発し、眠い目をこすりながら高速飛ばして来た甲斐がありました。

しばし絶景を堪能して、今度は県道318号でスタート地点まで下ります。








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下りでの景色もなかなかのもので。
あっという間に下り切り、スタート地点だった松尾八幡平ビジターセンターへ無事帰還。
今回もお疲れ様でした。









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その後ビジターセンターでお蕎麦を頂き、近くの温泉でひとっ風呂浴びて帰った。(笑)










だけど今度は泊りにしませんか?マジで。(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-08-09 17:32 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日までのお話で、2泊3日の北海道ライドをお話しましたが、その他自転車に乗ると言えば会社の自転車部メンバーとの遠征がほとんど。

今までに遠征したライドで結構な数の山岳を制覇してまいりました。
たまに地方に出ているとはいえそのほとんどが関東甲信越になるのですが、当然日本国内にはまだまだ私の知らない絶景を拝めるヒルクライムコースがたくさんあるはず。

その中でも自転車部リーダーのMさんが常々行ってみたいと口にしているコースに、八幡平アスピーテラインというヒルクライムコースがあるらしいです。

で、先日そのMさんから連絡があり、ようやくその八幡平アスピーテラインに遠征する機会が出来たので、一緒に行こうと言うお誘いがありました。

それならご一緒しましょうとOKしたのですが、





「ところでそのアスピーテラインってどこにあるんですか?」




「盛岡。」








もりおか!?





「大丈夫だよ、運転交代しながらゆっくり行くから。」


「・・・それならまぁ。。。」





「それじゃ、夜11時に集合で。」







日帰り!?ってゆーか0泊2日!?





と言うわけで、あまりにもタフすぎるMさんにまんまと乗せられ夜通し車を走らせ盛岡まで遠征するハメになりました。(笑)









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ここがスタート地点の松尾八幡平ビジターセンター。
このとき時間は朝の7時。どうしてオレはこんな時間にこんな所に・・・




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と言うわけで、スタートです。





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スタートしていきなり斜度8%。
朝っぱらからなかなか骨があります。





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途中に何カ所かこのように防雪トンネルが。
さすが雪国。







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結構登ってきましたが、先はまだまだ。
もう少し登れば雲の上に出られるはずです。






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もうしばらく上って雲間から青空が見え始めたところで、なにやら右側にもの凄い水蒸気が上がっているのが見えました。
何だろあれ、まさか噴火・・・?









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実は地熱発電所。
ということはまぁ火山には変わりないのですが、おかげでこのように地熱発電もあり、もちろん山の麓には温泉場もたくさんあります。






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完全に雲の上に出たら、そこは聞きしに勝る素晴らしい景色。
毎年走る渋峠にも劣らない絶景で、ヒルクライムのきつさも忘れます。








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途中ちょっとした展望ポイントがありまして、そこでもしばし撮影タイム。
いや、これは本当に見事な風景です。






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そしてまたゆっくりと頂上目指して自転車を走らせる我々。







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道は綺麗だし、空の青と木々の緑のコントラストは綺麗だし、いや、これはなかなか・・・
と思いながら走っていましたが、ふと後ろを振り返れば、











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なにこの景色すごくね!?




ゴールはもう少し先ですが、またすぐ足を止め、しばしこの景色に見入ってしまいました。
これは頂上の風景がますます楽しみです。



続く。
# by jpslotus2000 | 2019-08-06 22:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。
梅雨も明け、すっかり夏になりました。はっきり言って、東京は超暑いです。

さて先日、西伊豆にて山伏トレイルツアーというMTBライドをやった事をお話したと思いますが、それからというものウチの自転車部がMTBにも興味を持ち始めてしまいまして、いや、もちろん私もそうなのですが。

で、これからMTBライドも林道探して出来ゃせんだろうかと言う話になっており、もちろんその前に機材どうする?と言う事になっております。


他のメンバーはヤフオクなんかで中古のMTB探しておりますが、ワタシとしては普段の街乗りに使っているコイツをどうにかしてやろうと思いまして。














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ニュージーランドに住んでいた時代から乗っているダイアモンドバックのアルミMTB。
今のMTBは29インチとか27.5インチのホイールが主流ですが、これは昔ながらの26インチ。
それでも当時は準レース仕様のクロカンMTBなので、トレイルライドなら今でも十分使えるハズ。

が。










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街乗りで使うにあたって、サスペンションは必要ないとばかりにリジッドフォーク仕様にしておりましたので、せめてサスペンションフォークに戻すだけの事はしないと。

ですがサスフォークで有名なロックショックスやFOXのサスなんて高価いし、かと言って安価なサンツァーと言うメーカーのサスでは重いし、何より構造がただのコイルばねなので、せめてエアサスのフォークが欲しい。

そう思って何か安価で良いエアサスのフォークは無いものかとアマゾンで探しておりました。
そこで見つけたのが、これです。








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X-FURYという中華産のエアサス。
中華産ノーブランドの自転車パーツとなると、クオリティーとしてどうなのかと心配になりますが、アマゾンでのユーザーレビューではなかなか良いようなので、思い切って購入しました。




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届いたばかりで加工前の重量1650g。
サンツァー製の廉価サスでは2.3kgくらいありますし、ロックショックス製よりもわずかに軽い。
これは期待が持てます。








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ショルダー片側はロックアウトも出来るプリロード調整レバー。
もう片側は空気圧調整のバルブになります。







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この青いカバーの下にバルブがあります。








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ライダーの体重で適正空気圧は変わりますが、それもこのようにちゃんと適正表が。

さて、それでは組み付けです。
まずは今ついているリジッドフォークを取り外しますが、それにはディスクブレーキのキャリパー外しから。










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次にステムを外し、フォークを引き抜きます。






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新しいサスフォークも、ヘッドチューブに合わせてコラムをカットします。





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はい切れました。
この後、フォークにステムを固定するスターナットプラグをコラムに打ち込みます。







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こんなのを、








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この中に押し込む。

ココまで出来たらフレームに組み付け、ステムとブレーキキャリパーを組み直したら出来上がり。









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サスのトラベル量は100mm。
必要にして充分です。

で、走らせてみたのですがこのサス、アマゾンのユーザーレビューに偽りなし、よく動きます。
自分の体重に合わせて空気圧も調整しましたが、とても快適でメジャーブランドのサスと比較しても遜色ないかも。
中華製とは言えバカにできません。

そのうえお値段12500円、ロックショックスなんかだと平気で5万以上はしますから、このコスパの高さはもはや感動モノですらあります、どうしてもっと早く見つけなかったんだろう・・・


というわけで、15年選手のアルミハードテイルMTB、これからもまだまだ活躍してくれそうです。
# by jpslotus2000 | 2019-08-02 12:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)