ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


ワタシがたまに通る道に、こんなコインパーキングがあるのですが。

















b0040606_1716851.jpg







土地の有効活用なのかこれ!?



ここに新しく建物を作る間の繋ぎなら納得いくのですが、

今んトコ、ここ6,7年コインパのまんま。


税金対策か?(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-02-21 17:20 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

最近寒さに負けて全然ジテンシャ乗れてません。
まぁそれは別にどうでもいいんですけど。


さて、本日お話しますのは、昨年末のボヘミアン・ラプソディ以来の映画のお話。
今回観てきましたのは、この作品です。















b0040606_17211878.jpg






ファースト・マン




1969年、人類が初めて月面に降り立ったNASAのアポロ11号。
その船長として人類初の月面歩行を成し遂げたニール・アームストロングのお話です。

アポロ11号から今年でもう50年も経つんですね、もちろん私はその頃まだ生まれておりませんが、ひそかに宇宙マニアの為(笑)、その功績は充分存じ上げております。

そして宇宙モノの映画と言えばライトスタッフ、アポロ13、2001年宇宙の旅をはじめ、日本でも惑星探査機はやぶさを題材にした各作品や宇宙兄弟などの映画を私も観た事がありますが、その中でも実話をベースにした映画であるためとても楽しみにしておりました。


主役のニール・アームストロングを演じるのはラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリング。

まあそんなこんなで観賞してきたわけですが。

NASAによる宇宙飛行士候補の募集と資格テスト、宇宙空間での長期滞在を確立したジェミニ計画、その後のアポロ1号の火災事故など、アポロ11号が月面着陸に成功するまでのプロセスがニールの人生を中心にほぼ余すところなく描写されております。

映像自体も何というか、1960年代にフィルム撮影されたかのような不鮮明感が意図的に創り出されているようで、あたかも当時のフッテージを見ているような感覚になります。
もっともロケットの発射や宇宙空間でのロケット切り離しはまんま当時の記録映像だと思われますが。


そういった意味では、当時の知られざる事実や苦労などを垣間見れる興味深い内容であったと思います。

ですが。


こと娯楽としての映画の基準で見たらこれはいかがなものかと。
先程、ニールの人生を中心にほぼ余すところなく描写されていると言いましたが、それが一番問題。

今まで見た宇宙モノ、それも実話モノの何が良いかって、一つのテーマに沿ったそれに携わる者たちのそれぞれの視点、つまりパイロット、管制官、開発者、時に報道の立場の人間、それら各々が違う角度で捉えた視点が作品の中で一つにまとまって映画としての完成度を高めているモノが、この映画ではニールただ一人、百歩譲ってニールとその奥さんの2つの視点しか見えてこない。

そりゃあニール・アームストロング本人が題材の映画だからしょーがないじゃんってのももちろんありますけど、それにしても壮大な宇宙のお話が一人の人間の単一視点で撮られてみると、ここまでつまんなくなりますかね?って思っちゃったりするわけですよ。


そもそもニールと言う人間が、幼子を病気で亡くした時にはさすがに感情を抑えきれなくなったりもしますが、事実人類で初めて月面を歩くと言う歴史に残る偉業を偶然ではなく、選ばれた「人類の代表」として成し遂げる事を許されるほどの極めて優秀な人材であり、いかなる事態においても常に冷静で最善の判断と行動の出来るエリートじゃないですか。

人類史上の偉大な人間であることは疑いの余地はありませんが、それじゃ物語の主役としてはあまりにも淡白でつまらないってことですよ。

久しぶりの宇宙モノだと思って期待しながらイキオイ観に行ったわけですが、観終わって感じたのは勝手に期待していたぶん肩すかし食らいまくって独り相撲のまま敗けたようなやるせなさ。


なんだかなぁこれ・・・
ご覧になられた方がいれば色々反論もあるかもしれませんが、私個人的にはハッキリ言って駄作としか言いようがありませんゴメンナサイ。(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-02-15 18:10 | Movie | Comments(0)
はいみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先日からお話しています科博で開催されている特別展、ご紹介したいものはまだまだございます。
今回はぐっと近代的なものに行ってみましょう。
















b0040606_15275726.jpg





こちらは国産初のブルドーザー。小松製作所製。
1943年製ということは、大戦中に開発されたと言う事。
大規模な土木工事の為に必要に迫られた開発なのでしょう、何となく納得いくような。
戦後に海中投棄されたものを引き上げられ、オーストラリアで稼働していた現物をコマツの社員が海外出張中に発見して日本に買い戻されたとのことです。
よく生き残ったなぁ・・・







b0040606_15341039.jpg




こちらは初の日本語ワープロ。
今となってはワープロ自体が絶滅種ではありますが、手書きや活版の時代から、文字を打ち込んだらその場で印刷できるワープロの時代に変わった事は日本国内において革命的な事件だったはずです。

アルファベット26文字しかない欧米のタイプライターと比べ、ひらがな、漢字、カタカナ、そしてその文字の変換が必要な日本語ワープロは相当な言語変換回路の開発技術が必要だったことでしょう。
ちなみにこのデスクそのものがキーボード、ディスプレイ、そしてプリンターのワンセットとなります。








b0040606_1543518.jpg






そしてそのワープロから進化する事で、ようやく現在のパソコンの元祖が誕生します。

パソコンを一般に身近なものにした革命機、NECのPC-8001です。
これによってパソコンが市民権を得たと言っても過言ではありません。
そして進化版の8801や8901、富士通からはFM-7、そして共通コンピューター言語を使った普及PCであるMSXなどが登場し、現在のウィンドウズ、マックとPC文化が流れているわけです。





b0040606_1551536.jpg




スマホやipodしか使った事が無くても、「ウォークマン」と言う名前は誰しも聞いた事はあると思います。
電車の中でも、歩いていても、好きな音楽を聴きながら外出する。
今となってはごく当たり前の事を初めて実現したのがこのウォークマン一号機。
もちろん当時はカセットテープでしたが、これも一つの文化を創り出した画期的な技術革新の賜物です。





b0040606_15581285.jpg





こちらはマツダのコスモスポーツ。
ロータリーエンジンを初めて搭載した国産車。
「夢のエンジン」と言われたロータリーエンジンを量産までこぎつけたのは世界を見てもマツダただ一社。
そのエンジン開発の心意気に加え、独特のエンジンフィールに今も多くのファンがいますが、残念ながら現在では新車で手に入れる事は出来ないエンジンです。
しかし近い将来また復活してくれることを願います。






b0040606_163652.jpg




国産携帯電話の初期製品です。
こんなショルダーバッグのようなサイズから始まり、今ではポケットに入るサイズで一人一台の必需品。
本当にテクノロジーの進化とは凄いものです。






b0040606_1651858.jpg




こちらは構造物素材の最先端。
炭素繊維をプラスチックで塗り固めたCFRPは堅牢、軽量、衝撃からの柔軟性が高く自動車や航空機の素材として欠かすことが出来なくなっております。
そんな中でもこちらは、カーボン製のアスリート用義足。







b0040606_16101217.jpg





宇宙研究は技術開発の最先端。
かの惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンの同型モデルです。
ロケットなどに使われている燃料推進ではなく、真空の宇宙空間での運用に特化した電気推進という技術が使われております。





b0040606_16125244.jpg





こちらが「はやぶさ」運用時の直筆開発者記録ノート。
最先端の技術であってもそれを進化させ、更により良いモノを作り上げていくには結局人間の観察眼と、そしてこのように記録を残しておくことが今も昔も変わらず最も大事な事なのだと教えられる気がします。




と、3回にわたりご紹介してまいりました日本を変えた千の技術博。
3月中旬くらいまで開催されておりますので興味のある方は是非お出かけください。
とても貴重な工業製品を一度に見る事が出来るので、超おススメです。
# by jpslotus2000 | 2019-02-12 16:24 | 日々の生活 | Comments(0)
前回の技術博の続きです。



b0040606_214156.jpg







技術博と言っても、技術とは何も工業製品に限った事ではございません。
こちらはタカヂアスターゼ。

一度は聞いたことがある名前かもしれません。
酵素消化薬として現在でも変わらぬ成分で使われている胃腸薬です。
この薬が発明されたのはもう100年以上も昔の話。
そして現在まで100年もの間使われている薬は、このタカヂアスターゼと、アスピリン、そしてアドレナリンの3種のみ。

そう考えるとこのタカヂアスターゼが日本で生まれた事も奇跡のような気がします。








b0040606_21581473.jpg





こちらは日本初の乾電池。
の乾電池と比べるべくもないサイズですが、これで電気が得られるとは、当時はどれほど画期的な事だったでしょうか。







b0040606_2252379.jpg





電気という物質が発見され、電池が発明されるとそれをエネルギーとして使う物も進化します。
コチラはなんと電気自動車、1920年製、大正時代に電気自動車が作られてるとはねぇ・・・







b0040606_22162394.jpg





物作りの技術が進化すると、それに使われる素材の研究も進みます。
金属や木材に変わる万能の素材、プラスチック。
熱と圧力だけでどんな形でも作れる魔法のような素材だけに、現在の生活にも欠かせない素材ですが、この機械はその射出成型機。
金型さえあればどんなものだって作れます。





b0040606_2226028.jpg




例えばこれは金魚のおもちゃ。
この射出成型機と同じ時代のモノです。







b0040606_2226564.jpg






こちらは最初期のラジオ受信機。
鉱石ラジオと言います
構造はよく解りませんが、まあ鉱石使ってると言う事で。(笑)









b0040606_22315138.jpg




前回、繊維工業の歴史は日本の工業の歴史そのものとお話しましたが、それを裏付けるものがこちら。
日本生産の繭標本です、しかも江戸時代から現在にかけての標本。
時代を越え、時間をかけ、海外からの品種の交配や病気に強い品種への改良、そういった養蚕の歴史がこの中に詰まってます。

そしてそんな養蚕の技術の最先端がここにあります。











b0040606_22414616.jpg







蛍光タンパク質の遺伝子を組み込んだ、いわゆる「光る繭」。
この繭をベースに作ったシルク生地を想像すると、なんかワクワクしませんか。




まだまだ続きます。
# by jpslotus2000 | 2019-02-08 22:51 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日、上野へ行ってまいりました。
いや、上野近辺へはブログでお話しするまでも無くよく行くのですが。

でも今回は、久しぶりにこちらまで。









b0040606_17594289.jpg






国立科学博物館



いや、こちらも今までに何度となくご紹介はしているのですが。


ですが今回は、ワタシの趣味にどストライクな特別展が開かれておりまして。






b0040606_1822459.jpg





日本を変えた千の技術博



明治時代の文明開化を皮切りに、現在までの日本の文化、生活に大きな恩恵をもたらした工業製品などを展示したまさに展覧会と言うよりも博覧会と言うべき貴重な資料の数々を堪能してまいりました。

そんな千の技術博の中から、今回は一部をご紹介していきたいと思います。








b0040606_1865828.jpg





まずはこちら。
もちろんただの棒ではございません。
レプリカながら、これは日本メートル原器。
この棒の長さが、日本での1メートルの全ての基準と言う事です。






b0040606_1885272.jpg




長さの標準器があるのなら、もちろん重さの標準もあります。
こちらは日本キログラム原器。
2重のガラス器にに防護された、中の分銅がちょうど1kgの基準。






b0040606_1813084.jpg




こちらは明治時代に作られた国産自転車。
前輪の大きいいわゆるペニーファージングです。
移動手段としての近代工業製品の先駆けと言ってもいいでしょう。








b0040606_18151573.jpg





日本の繊維工業は日本の工業の歴史そのものと言っても良いでしょう。
こちらは帯締め用組み紐機。
数十種類の細糸が複雑かつ規則的な動きで一本の組み紐を編み上げるその動作は一見の価値あり。





b0040606_18191895.jpg




このように一本の組み紐が編み上がります。
この技術が凄いのは、明治時代に作られたものにもかかわらず現在でも変わらぬ技術が電線や光ファイバーなどの生産に応用されている事。
果てはこの技術で人工血管の作成も研究されているとか。





b0040606_1822171.jpg




こちらは明治時代に使われていた日本最古級のエレベーター。






b0040606_18235395.jpg





国産第一号の電話機です。
送話器と受話器が別体なのはわかりますが、電話番号をかけるボタンやダイヤルが無い。
ではどうやって使うのか?






b0040606_18254793.jpg




実は初期の電話は、通話相手に直接かける事は出来ませんでした。
当時最新の技術だった電話は加入者が大手法人や要人など数えるほどしかおらず、まず電話は「交換手」と呼ばれるオペレーターに繋がります。
その交換手に通話したい相手の加入番号を伝えると、交換手は交換台と呼ばれる上の写真の機械にある加入者の番号へプラグをつなぐ。
そこで初めて相手と通話できるわけです。

もちろん話し終わったらまた交換手へ通話終了の連絡をしなければなりません。
通話終了の報を受けた交換手がプラグを抜いて一連の電話の使用終了。

国民総携帯電話時代の現在では考えられないような仕組みですね。
でもこれが今普通にある電話の始まりなのです。






b0040606_1833522.jpg





これ、なんだと思います?
「蘇言機」といいまして、いわゆる録音機。
真ん中にある銀色の管に針が音の振幅を刻み、音声を記録するという仕組みのようです。
この蘇言機が初めて公開された時、どちらかの新聞社の社長が、

「こんな機械が出来たら新聞屋が困る。」

と録音したとか。(笑)







b0040606_18394650.jpg





こちらはセイコー製機械式時計、今も続く高級ブランド「グランドセイコー」の初期モデルです。

当時スイス製をも凌ぐ精度と信頼性で世界を驚かせたモデル。
時計マニアにはたまらない逸品です。



まだまだご紹介したい技術品がたくさんあります。
なので、次回も続く。
# by jpslotus2000 | 2019-02-05 18:49 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

新年いきなりの伊豆大島遠征の続きです。

伊豆大島遠征の続きですとか言っときながら今回は全くもって自転車が主役ではなく、ただコロッケとパンを食いに行くと言う目的のみ。(笑)

なので前回の鵜飼商店再訪を終えた後はただひたすら自転車走らせ写真もロクに撮らずにベーカリー・ペルルへまっしぐら。


そして今回ゲットしたパンですが、












b0040606_17424954.jpg




あたご山

と言う名前のこのパンですが、チョコレートがかけられたデニッシュ生地の中にたっぷりの生クリームとカスタード。
こんなん不味いわけがない。
かけられたチョコレートもケチくさいハンパな量ではございませんで、かじると「ばきっ。」と音がするほど。






b0040606_17455338.jpg




続きましてはこのコッペパン。
オーソドックスなコッペパンですが、こちらは見た目の通りごくオーソドックスに終始。
やっぱりペルルのパンはデニッシュ生地がオススメと悟った次第。



で、自宅に帰ってからの楽しみとしてカレーパンもお土産に買って帰ったのですが。







b0040606_1748895.jpg




一見フツーのカレーパン。
いざ食してみたらですね、









b0040606_17484626.jpg






ウズラの卵みっけ!!



ちょっとした幸せを味わえる嬉しいサプライズ。
カレーパン自体ももちろん美味美味。


今回もベーカリー・ペルルさん大変美味しゅうございました。


ところで。



昨年末に伊豆大島を走った後、「伊豆大島の手作りベーカリーは本当にペルルだけなのか?」を調べておりましたら、他にもう一軒、パンを手作りしていると言う所をウェブで発見。
今回はそちらもちょっと立ち寄ってみようと思い、岡田港へ戻る前に少し寄り道。












b0040606_17531888.jpg






そのパンを売っているお店はどうやら「黒潮作業所」というらしく、名前からしてとてもパン屋さんとも思えないのだが・・・
とにかく場所は大島空港の南端辺りらしいと言う事で、行ってはみたものの周りにはお店らしいお店も無く・・・












あった。








b0040606_17571552.jpg






パン屋と言うよりは何かの工場とか、それこそ確かに作業所といった雰囲気。
でも確かに建物の中にはパンが並んでいる・・・ここは一体何なのか。


おそるおそる敷地に入り、誰かいませんかと声をかけたらお兄さんがひとり出てきました。
確かにここでパンを売っているらしい。

というわけで、こちらでもお土産にひとつ、パンを購入しましたのがこれ。











b0040606_1803577.jpg





フルーツの入ったカンパーニュ。
15cm大くらいで540円也。






b0040606_1815034.jpg





確かにフルーツ入ってます。

してどんなものか食してみましたら、これがまた美味い!!
なんていうか、混ざり気のない味と言うか、無添加100%と言うか、そんな味わい。
なんの先入観無く食しても充分美味しいですが、後で調べてみたらなんとビックリ。

この黒潮作業所、どうやら障害者職業訓練施設だそうで、パン作成はその訓練の中の一つと言う事らしく。
パンを作ったり、他の作業もこの施設で行う事によって技術を身に付け、何より他人とのコミュニケーションや物を作る事の楽しさや大切さを理解してもらい、障がいを持つ方の社会生活を支援している施設。

そんな場所の中で丁寧に焼かれたこのパンに込められた色々な意味も同時に味わいながら、また伊豆大島へ行く時、この黒潮作業所には絶対再訪しようと心に決めた次第です。


微力ながら障害者支援施設を応援すると言う目的もありますが、単純にココのパンは掛け値なく美味しい。なのでまた買いに行きたいと言う純粋な理由でもあります。

そんな新しい発見もあった今回の伊豆大島再訪。
さて次の機会はいつになるのか、今からその時が待ち遠しくもあります。








b0040606_18174274.jpg

# by jpslotus2000 | 2019-02-01 18:21 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

Tkさんの自転車のフルメンテを終え、さていつお返ししようかと思っていた時に、本来ならシーズンオフのはずがMさんから連絡が届きました。
















おい、コロッケとパン食わねぇか?





コロッケとパン・・・?

そうです。あそこです。










まさかの2か月連続伊豆大島。(笑)






b0040606_171127.jpg





先月伊豆大島ライドやった時に立ち寄った鵜飼商店のコロッケとベーカリー・ペルルのパン。
Mさんが殊のほか気に入ってしまったようで、本当にコロッケとパン食べる為だけに東海汽船に乗り込みます。(笑)

いや、マジで自転車は単なる交通手段と化してます。
まぁそんなこんなで竹芝ふ頭でTkさんの自転車もその場で納車し、Mさん、Ykさん、Kさん、そして私の4人で伊豆大島へと向かいました。









b0040606_175778.jpg





今回はクソ寒いので船内での酒盛りも無く、すぐ寝て起きたらすぐに岡田港。





b0040606_177035.jpg




今回の三原山クライムは御神火ではなく、斜度の緩やかな三原山登山道路を進みます。
2年半前、最初に伊豆大島へ来た時に登ったルートですが、前回の御神火スカイラインの斜度が結構なものだったせいもあり、あれに比べたら余裕そのもの。





b0040606_179321.jpg






b0040606_1795268.jpg





綺麗な朝焼けの中、ゆるゆると自転車を進め間もなく登山道路の終点。






b0040606_171051100.jpg




とってもいいお天気でして、三原山の風景もさることながら逆方向には小さいながらも富士山の姿も。






b0040606_17113913.jpg





写真じゃちょっと見えにくいかな?





b0040606_17131045.jpg




元町港も眼下に見えます。

して、三原山道路を登り切ったら今回は御神火スカイラインを下ります。






b0040606_17141983.jpg





下り切ったら伊豆大島一周道路を前回と逆方向、反時計回りに走って波浮港へまっしぐら。








b0040606_17161156.jpg





というわけで、一気に波浮港まで飛びました。





b0040606_17165756.jpg





そしてお待ちかねの鵜飼商店。
2か月連続で鵜飼のコロッケが食べれるとは。。。






b0040606_17175157.jpg






いやぁ~んもぉしあわせ~♪




もちろんコロッケ以外に前回も頂いたジャンボから揚げもひとつ。






b0040606_17185917.jpg




ほとんどローストチキンのノリ。

いやー美味美味。





というわけで、続く。
# by jpslotus2000 | 2019-01-29 17:25 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

今日も自転車部Tkさんの愛車メンテどころかフルオーバーホールのお話です。

ほぼすべてのパーツの洗浄とグリスアップを終え、いよいよ組み直しとなります。
まずはBBとクランクから。











b0040606_17341266.jpg




FP TEAMのBBはプレスフィットではなくスレッドなので一応再利用可能。
本当は交換しちゃいたいトコロですが、グリス再充填でまだ当分使える。






b0040606_17361532.jpg





b0040606_17363323.jpg





前後のディレイラーは、まず取り付けたら適正位置に来るようにアジャストボルトで調整し、そのあとでワイヤーを引きます。

何度かお話しておりますが、デフォルトでフロントディレイラーは外羽根がクランクアウターの1~3mmほど真上の位置に、リヤは真後ろから見てプーリーがスプロケアウターと同一線上に来るよう調整。






b0040606_17405860.jpg




今回唯一と言っていい、全く調整の必要が無かったパーツがこのブレーキ。
フレームに組んだ時点でホイールリムとの位置関係がバッチリ合ってました。







b0040606_1742174.jpg





さて、各パーツを組んだらいよいよワイヤーを引きます。
これはブレーキワイヤー。ブラケットの前から挿入します。





b0040606_17432981.jpg





シフトワイヤー挿入口はブラケット下側から。

あれ、8000アルテとか9000デュラのワイヤーも同じ引き方だったかしら?
忘れちゃった、まあいいや。(笑)


ワイヤーを通して各ブレーキとディレイラーの動きに異状がない事を確認したら、チェーンを引いて、一応の完成。


ですが。


ひととおり組んではみたが、どことなく何かがおかしい・・・


と思ったらその違和感、こんな所にありました。












b0040606_17473786.jpg





Tkさん、バーテープ巻き方反対ですよ。


仕方ないのでバーテープ一度剥がして巻き直しました。




b0040606_17483529.jpg







こうです。



どっちも変わんないだろ?と思われるかもしれませんが、両手からハンドルへは内側へ捻るように力がかかります。
とするとバーテープも、力がかかったら締まる方向へ巻かなければ緩んでしまうと言う事。
皆さんもバーテープ巻くときには充分ご注意ください。(笑)





というわけで、なんとか完成でございます。










b0040606_17542577.jpg






ひっさしぶりに我が家に戻ってきた元愛車のピナレロ。
これでまた現オーナーTkさんの元で元気に走ってくれることでしょう。


めでたしめでたし♪
# by jpslotus2000 | 2019-01-25 18:01 | じてんしゃ。 | Comments(0)
Tkさんのピナレロフルメンテの続きです。

どうにかこうにかして何とかヘッドパーツは(少なくとも)問題なく使えるようになりました。

ですが自転車に使われているベアリングは他にもあります。
もちろんホイールハブもしかり。

当然ヘッドパーツがあの状態なら他の箇所も何ら面倒見ていないんでしょうな。(笑)












b0040606_21475337.jpg





というわけで、こちらはフロントホイール。
ハブシャフト外してグリス塗り直し。
そしてベアリングも、こちらはセラミックグリスより更に粘度の低いチタンスプレーを吹きます。






b0040606_21494548.jpg





このチタンスプレー、どのくらいの粘度かと言うと、ちょうど納豆のネバネバくらい。
組み直してホイール回してみたらそりゃもぉ回る回る。







b0040606_21512498.jpg




リヤホイールハブもベアリングはチタンスプレー吹いて、更にフリーボディーのおそうじ。
いやー、グリス切れまくってますねぇ。
自分のキャニオンもそろそろフリーボディ外してメンテしないとな。








b0040606_21533017.jpg




フリーボディ洗浄のあとは、マヴィック特製フリーオイルを奢ってあげました。








b0040606_2155337.jpg




せっかくだから出来る事は全部やっちゃいましょ。
と言う事で、リヤディレイラーもケージバラしてプーリー取り出し、洗浄、注油。
なぜ他人の自転車にここまで手をかけなきゃならんのでしょう。(笑)
サービスサービス♪


さて、フレームとパーツの洗浄、グリスアップを終えいよいよ組み直しの始まりです。
ですがその前に、フレームの中を通すリヤブレーキのワイヤーラインにライナーをあらかじめ通しておきましょう。







b0040606_21594418.jpg






b0040606_220385.jpg




と、今日はココまで。
組み直しのお話は、また次回にね。



続く。
# by jpslotus2000 | 2019-01-22 22:03 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今はシーズンオフでお休み中のワタクシ勤務先の有志自転車部。
そんな間にTkさんからバイクのフルメンテを頼まれました。

Tkさんの愛車は私がお譲りしたピナレロ。
キャニオン以前の私の愛車だった勝手知ったるバイクなので喜んで引き受けました。









b0040606_2244863.jpg





これ、パーツを外したピナレロのフレーム。









b0040606_225227.jpg






b0040606_2253774.jpg





まずはパーツを泡スプレーで油汚れを落とし、そして洗浄。










b0040606_2261468.jpg




組み直す時に改めてグリスとオイルを充填します。
それまではおいといて、その間にフレームもまずは汚れを落とします。





が。




その時に気がついたのですが、どうもヘッドパーツの動きが渋い。
さてどうしたものかとヘッドパーツに使われているベアリングのシールを外してみたら。













b0040606_228854.jpg






なんじゃこりゃぁ。




上ヘッドのベアリングがグリス切れどころかサビサビでほとんど末期的。(笑)












b0040606_229329.jpg





パーツクリーナー吹いて歯ブラシでこするとサビ汁が出るわ出るわ。もうエンドレス。
こりゃどーにもならんわ。

とは言えどうにかしなければ。
というわけで、















b0040606_22105022.jpg








b0040606_2211669.jpg





ベアリング外してリングからボールから全て研磨研磨。
ウチにある金たわしとコンパウンド総動員です。

何とか使えそうになってからベアリングを組み直し、内に粘度の低いセラミックグリスで潤滑を高め、その上から粘度の高いデュラグリスで防水を狙ってからシール封入。












b0040606_22151622.jpg






普通にメンテするはずがまさかシールドベアリング分解する事になろうとは思いませんでした。





この先大丈夫かな・・・



続く。
# by jpslotus2000 | 2019-01-18 22:18 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

昨年の秋口くらいに、浅草行って伝説の食パン買った話したと思いますが、その時にもお話したように実は浅草はベーカリー激戦区。

食パンを買ったペリカン以外にもお邪魔したいお店がちらほらございまして、先日またちょっと浅草近くまで用事があったので、ついでに一軒お邪魔してまいりました。



と、その前に、浅草でこんな自動販売機見つけたのですが。















b0040606_2221492.jpg






ダ シ て 。(笑)







b0040606_22214147.jpg




しかも高級やでこれ。

そんなことはいいとして、その行ってみたかったパン屋さんですよ。











b0040606_22223167.jpg






粉 花



東京都台東区浅草3-25-6




こちらは、姉妹で経営しているお店で、レーズンから作った自家製酵母を使ってパンを作っている小さなお店。

小さいながらもなかなか評判がいいらしく、こちらも売り切れ御免と言った感じの人気店でございます。

そんなインスタ女子が好きそうなパン屋さんにオッサンが一人突入して買ってきたパンがこちら。(笑)













b0040606_2227231.jpg





食パンと、2つのベーグルはチーズとチョコチップ。










b0040606_22281560.jpg





どうよこのもちもち感♪
サイズ以上に中身が詰まっているようなずっしりとした感触。
ちぎってみてこんなきれいな裂け目ができるパン見たの食品サンプル以来だわ。(笑)

お味ももちろん最高級。
いかにも無添加100%感が味わえると言うか、小麦の有難みを感じる味と言うか。







b0040606_22311081.jpg





コチラのベーグルもとっても美味。
食パンと同じく、きっちり中身が詰まっている食感で、少し小ぶりながらも食べ応え充分。

いやしかし、ホント浅草にお店を構えるベーカリーはレベルが高い。
もっと他のお店にも今後お邪魔してみるつもりです。乞うご期待。
# by jpslotus2000 | 2019-01-15 22:35 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

年末にやった多摩ニュータウン坂連ライドの続きです。

橋本のゼブラを後にしたワタシ、復路は多摩動物公園方面に向かいます。







b0040606_21151664.jpg










b0040606_21153971.jpg





あれ・・・なんか山深くなってきたけど・・・





b0040606_21161017.jpg



(注:東京都です。)


これルートあってる!?




b0040606_21164812.jpg




よかった・・・多摩動物公園だ。


さて、多摩動物公園界隈までやってきたのはワケがありまして、実はこの近辺はごく短距離ながらも斜度が鬼畜な激坂がちらほら。

せっかくなのでそれら激坂を一気にやっつけてしまおうと言う、多摩界隈激坂をフルコースでご紹介。








b0040606_21194526.jpg




まずはココ。
程久保の激坂。(右手)

斜度25%、麓に着くなり上を見上げて苦笑いするしかないようなビジュアルで攻めてきます。
但し距離は100mちょっとくらいなので、1分間息止めろ!!的な苦しさで何とかクリアできます。(笑)






b0040606_21223644.jpg





そして次。






b0040606_21225872.jpg





高幡不動を横目に通り過ぎ、








b0040606_21232869.jpg





高幡不動裏、南平の住宅街。
斜度10%、距離およそ400mなれど途中で赤信号につかまると助走なしで再スタートしなければならないと言うトラップあり。





b0040606_2125269.jpg





そして次、高幡不動から川崎街道を調布へ戻る方向200~300mほどにあるこのガスト。
その向かいにある通称、ガスト坂








b0040606_2127892.jpg





斜度27%、距離500m。
今回最強の鬼畜レベル。






b0040606_21281391.jpg






隣の歩道がもはや階段。(笑)



但し、斜度27%が絶えず続くわけではなく、途中で20~30m程の幾分緩やかなゾーンがあり、そこまで足をつかなければ一息入れてまた頑張れるハズ。
ただ、目の前の壁のような坂道に臆することなく、むしろ制覇してやろうと言う根性が無ければ足を踏み入れるべきではない場所に変わりはありません。(笑)







b0040606_21315455.jpg




ここも多摩界隈のローディーには有名らしい、百草園の激坂








b0040606_2133685.jpg





斜度24%、距離300m。
ここも激坂を見て逆に燃えるくらいのメンタルが無ければ足つき不可避。
なんでこんな所に家建ててるのか神経を疑うレベル。(笑)





b0040606_2135961.jpg




頂上の百草園。年末年始は閉園だそうな。
日本庭園のような場所のようですが、そんな百草園を目指すじーちゃんばーちゃんもあの坂登んなきゃいけないわけでしょ?死ぬよこれ?

エスカレーター作っとけよ。(笑)




さてお次は、






b0040606_21382734.jpg




聖蹟桜ヶ丘北の通称いろは坂





b0040606_21392731.jpg






斜度7%、距離およそ1km。
斜度と言い、つづら折りの道と言い、まさにミニいろは坂。
ここは楽しい。そして登り切った先の風景もなかなか。







b0040606_21405659.jpg





ちなみにこの先には東京では珍しくラウンドアバウトがありまして。






b0040606_2142284.jpg





ニュージーランドではよく見かけましたが、信号の代わりにロータリーをくるっと回って方向転換する交差点です。







b0040606_21432582.jpg





写真撮ってたらなんか珍しいクルマが走ってきた。(笑)


さて、そんな多摩界隈坂連を終え、調布飛行場へ戻ってきました。
となると最後に立ち寄る場所は相場が決まっておりまして。








b0040606_21444591.jpg






プロペラカフェ




以前にもご紹介した記憶がありますが、調布飛行場敷地内にありますカフェ。
店内からは飛行場の格納庫が見え、その風景を楽しめます。






b0040606_21461196.jpg





そしてプロペラバーガーを頂き今回の、2018年最後のライドお開きとさせていただきました。






b0040606_2147865.jpg




今年も色んな所へ自転車で出かけるつもりですので、皆さまそうぞ引き続きおつきあいくださいな♪






b0040606_2148062.jpg

# by jpslotus2000 | 2019-01-11 21:51 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

皆さんもぼちぼち2019年のお仕事が始まっている頃かと思います。

それはさておき。


ここ2年ほど、年末には一年の集大成とばかりに2016年には河口湖までの自走ライド、2017年暮れには箱根駅伝往復ライドと、ほとんど苦行のような無茶な事をやっておりまして、さて昨年の暮れはどうしようかと考えてはおりましたが、












自宅の大掃除で疲れちゃって。(笑)



もぉほんと滅茶苦茶大掃除やった。
粗大ごみまで出した。

なので苦行を行う気力は既になく。
ですがせめて少しでも歳の締めくくりにジテンシャ乗っておきたいと、前々から走ってみたかったコースへ行ってまいりました。

行ってみたかったコースとは言え別に景色が綺麗でもなんでもなく、東京ローディーの坂連のメッカとも言われている多摩ニュータウンを縦断する南多摩尾根幹線道路、通称尾根幹と呼ばれる道路を調布飛行場をスタートに、神奈川県の橋本までを往復してまいりました。
ルートはざっと、こんな感じ。








b0040606_16553210.jpg







b0040606_16555216.jpg





こちら、調布飛行場の駐車場。ここからスタートです。






b0040606_1656309.jpg





スタートして3kmそこそこであっという間に多摩川を越えます。






b0040606_1657794.jpg





多摩川を越えた先の川崎街道との交差点、矢野口です。
ここから尾根幹スタート。
しばらくはまだ平地が続くのですが。






b0040606_1658305.jpg





このスシローあたりから距離にして12~13kmくらいでしょうか、多摩ニュータウンの南大沢あたりまで絶えずアップダウンが続くまさに絶好の坂連コース。








b0040606_170203.jpg






b0040606_1704046.jpg





下っているように見えますが、実は登り。





b0040606_171226.jpg





登って下ったらまた登れ!!(笑)


ワタシがえっちらおっちら走っていると、何人もの地元人らしきローディーが次々に追い抜いて行きます。
こんな所フツーに坂連してたらそりゃぁ速くもなりますわ、尾根幹をホームコースにしている人たちにはとてもかないません。みんなガチ。








b0040606_1754356.jpg






そうこうしながら一体何度アップダウンをこなしたでしょうか、ようやく橋本に到着しました。
橋本を折り返し地点にしたのも実はワケがあります。
その理由が、ここ。













b0040606_1772737.jpg





ZEB橋本



あの津久井のクロワッサン・ゼブラの支店です。
ワタシが2016年の暮れに河口湖自走ライドやった時にも立ち寄りましたが、2年ぶりの再訪。









b0040606_17948100.jpg







b0040606_1710347.jpg





相変わらずとっても美味なクロワッサンとコーヒー。
しばらくまったりしたら、復路は野猿街道から多摩動物公園、川崎街道経由で戻ります。




続く。
# by jpslotus2000 | 2019-01-08 17:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
どうもみなさん2019年の年明けいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

三が日で休みも終わり、明日から初出勤の方も多いと思います、ボクもそうです。
そして三が日恒例の箱根駅伝をTVで楽しんでいる方も多いと思います。ボクもそうです。(笑)


さて、前回の柴又帝釈天初詣。
つつがなくおみくじで凶を引いた後は(笑)、ちょっと参道を散策。








b0040606_11144355.jpg





b0040606_1115435.jpg




今年は人通りも多く、参道のにぎわいもお正月らしくとても忙しげ。








b0040606_11161942.jpg




参道からひとつ外れた道路でも、通行止めのうえ屋台ストリートと化してます。

そんな正月かきいれ時の帝釈天参道で唯一このお店、ある意味超強気な商売じゃね。








b0040606_11232032.jpg








b0040606_11233734.jpg







たかが休業がこんなに異彩を放つとはね。(笑)




そんな帝釈天からちょっと場所移動。
午後から実家へ向かい、恒例の家族そろって新年の顔合わせに持っていく差し入れをゲットしにこんな所へ。











b0040606_1128392.jpg






ラ・ローズ・ジャポネ




国内はもちろん、海外でもかなり有名なシェフが経営しているパティスリーらしいのですが、そのお店が昨年3月に亀有駅前に移転してきまして、どんなものなのか一度そのケーキを味わってみたかったわけです。

しかしココの移転先の立地がまた変わってまして。
JR亀有駅近くにアリオ亀有と言うショッピングモールがありまして、その向かい側に亀有香取神社がございます。

で、このパティスリーの立地、なんとその香取神社の境内。

神社と言う場所だけに和菓子なら解りますが、パティスリーとは・・・


まあそれで、ちょっとお邪魔してみてお正月らしいロールケーキがありましたので、それがこれ。












b0040606_11402183.jpg



いかにも新年にぎにぎしい金箔ロール。
お味もとても美味しゅうございました。









b0040606_11423468.jpg



そしてお正月らしいおせちを頂きつつ、新年の顔合わせという毎年変わらない元旦の風景でございました。






まさか凶引くのも毎年恒例になるとは思いませんでしたがね。(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-01-03 11:46 | 日々の生活 | Comments(0)
え、みなさま。






あけましておめでとうございます。


2019年が始まりましたjpslotusです今年もどうぞよろしくお願い致します。


平成時代最後となる元旦の一日、皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。
ワタシは朝起きて初詣、そのあとお昼から実家へ顔を出しておりました。


それでその初詣。
今年も元旦の朝起きたら既に8時半。初日の出を見ることなく新年が始まってしまったのですが、初詣だけはきっちり行ってまいりました。もちろん毎年のようにココ。










b0040606_2117217.jpg






柴又帝釈天





b0040606_21184764.jpg





b0040606_2119076.jpg




短いながらも風情のある参道を抜け、帝釈天に到着。









b0040606_21194774.jpg





ワタシと同じく初詣にやってきた他の参拝客も、どことなく新年への期待に胸をふくらませているような幸せそうな表情に見えます。







b0040606_21212387.jpg





今年一年、平和でありますように・・・



さて、参拝が終わったらその次は、もちろん決まってます。毎年恒例のあれですよ。







おみくじ。



ワタシ的にここ帝釈天のおみくじとは浅からぬ因縁がございまして。(笑)
なぜならここのおみくじ、過去10回中5回も凶を引いておりまして。(笑)
(去年引いて9回中4回だったのが実は5月にも一度引いてみたのがまた凶だった。)


もぉココのおみくじ凶しかないんじゃなかろうか、そうでなければ逆に凶引かないほうが運が悪いんじゃないかくらいの高確率。

かと言ってたまにはやっぱり縁起のいいおみくじ引きたいものですが、さて今年の運勢やいかに・・・











・・・










b0040606_21291531.jpg







な ぜ だ !!





これで11回中6回の凶出現。

もぉ笑っちゃいますよホント。社務所にクレーム電話のひとつも入れたいくらいです。
おみくじの右側になんか書かれてますけど、

としごとに われにせをみせ ひとりさびしく。








やかましいわアホ。




もうここまで来るともしかしたら本気でお祓いとかしてもらった方がいいのかしら。














もちろん帝釈天以外んトコでな。





というわけで(?)皆さん今年もどうぞよろしくお願い致します。
そしてボクから逃げないでください。(笑)
# by jpslotus2000 | 2019-01-01 21:38 | 日々の生活 | Comments(0)
はい大晦日ですみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

なんというか毎年なのですが、また無為な一年過ごしてしまいました。(笑)

別に婚活とか諦めているわけではないのですがなんでいまだに毎年同じ事くりかえすんでしょうねぇ。
あぁそおさ、どうせしがない小男さ。(笑)

とか年末にちょっとした愚痴などつぶやきながらご挨拶にやってきたわけですが、平成時代の年末も今年で終わりらしいですよ、奥さんご存知でして?


来年の5月までに死んでなければ3時代を生きてしまう事になります。あぁ時間とはかくも恐ろしいものなのか。


まぁ平成時代を振り返ると言っても学校行って就職して、仕事辞めてニュージーランド行って6年住んで、戻ってきて就職して、そして現在に至って全く進歩無し。イヤになちゃうわぁもぉ。

過ぎゆく平成時代、皆さんはどのような人生を過ごされましたでしょうか。

良い事も、悪い事もあったかもしれません。
ですが最後は笑って人生を締めくくる為に、来たる時代にも希望は持ち続けていたいですね。

ボクもとりあえずまだ婚活諦めずに頑張ります。(笑)





とは言え来年も婚活なんかとは全くカンケー無く今まで通り自転車と言うどっぷりつかった趣味にハマり続けるのでしょうが、仕方ないと思ってやってください。ハイエースも買っちゃったし。



というわけで、来たる新時代に何かいいこと起こる事を期待しつつ、年末のご挨拶とさせていただきます。

皆様、良いお年を。
来年も何卒よろしくお願い致します。





jpslotus
# by jpslotus2000 | 2018-12-31 17:07 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

2018年も残すところあとわずか。今回はワタシの愛車ハイエースの今年締めくくりの快適化計画レポートでございます。


商用バンとして絶大な人気を誇るハイエース。
ワタシとしても自転車載せてお出かけするのにこれ以上ないくらい重宝しております。
しかし、積載となると室内は広いですがホントにがらーんとしていて積載物を「置く」事しか出来ません。

荷物を「置く」以外にも積載方法として一工夫欲しいところ。
というわけで、こんなものを取り付けてみました。














b0040606_18562270.jpg





パイプラック。

なんて事は無い、ただの長いステンレスの棒なのですが、これを室内左右の天井に取り付けておけば、適当なフックつけて積載物を「吊るす」事が出来る。











b0040606_18581924.jpg




というわけで、取り付け開始です。


まずは後席にあるアシストグリップを取り外します。





b0040606_1859094.jpg




これ。








b0040606_1859236.jpg



ここに隠れているボルト回せば簡単にはずれますので。







b0040606_1901141.jpg





はい外れました。
次に、天井の内張りを留めているキャップも外しましょ。







b0040606_1912868.jpg




で、グリップとキャップ外してどうするのかと言う事なのですが、そこにパイプのステーを取り付けるわけです。










b0040606_1922271.jpg





こんなの。

まずはグリップとキャップを外した内張りの裏側のトコロに、ボルト留め用のクリップを取り付けます。







b0040606_1941137.jpg





して、内張りを戻し、2分割できるステーの車体側を仮留め。







b0040606_1951213.jpg






そしてあらかじめパイプを通しておいたステーのパイプ側を車体側に合わせてボルトを本締めします。

するとあら不思議。









b0040606_1962596.jpg




パイプラックの完成です♪
もちろんパイプ両端には樹脂製キャップを忘れずに。







b0040606_1973698.jpg




ちなみに元々グリップのあった箇所にはホームセンターで適当な径の硬めのスポンジ見つけて巻いておきました。


で、このパイプラックに吊り下げたい数のフックつけるとこうなります。







b0040606_1995113.jpg






自転車のホイールバッグとかの積載にドンピシャです。

というわけで、止まる事の無いハイエース快適化計画。
来年も鋭意続けていきたい所存です。




おカネが続けば。(笑)
# by jpslotus2000 | 2018-12-28 19:15 | 車好き。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

つつがなくクリスマスも過ぎ、2018年も残すところあとわずか。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ワタシは本日お休みでして、めちゃくちゃ大掃除やってました。
2年前に買ったケルヒャーの高圧洗浄機が大活躍です。

それはいいとして。


先月のアタマに幕張で開催されたサイクルモードへ行った時にチャプター2と言うニュージーランドのバイクメーカーで見つけたバーテープ。













b0040606_19455254.jpg




こんなの。



ニュージーランドにかつて住んでいたワタシとしてはとても気になる逸品でして、自分のキャニオンに是非とも巻いてみたかったわけですよ。


それからと言うもの、どうしようかと悩んでいたのですが案ずるより産むが易し。イキオイでゲットしてしまいました。












b0040606_19474646.jpg





しかも水色。(笑)



いや、この色がニュージーランド特産のジェイド(翡翠石)みたいだし、レイクテカポの水の色にも似ていて黒よりニュージーらしさがあっていいかなと思って。









b0040606_19494421.jpg





それに今までのバーテープも黒だし、気分変えてみよーかなと思って。

というわけで、巻いてみました。











b0040606_1950472.jpg






真っ黒な車体にバーテープの水色がアクセントになって自分的には悪くないと思いますけどいかがでしょう?










b0040606_19513473.jpg






そしてマオリの民族柄。









b0040606_19521544.jpg






ニュージー魂。(笑)




でも、すぐ汚れが目立っちゃいそう。
# by jpslotus2000 | 2018-12-26 19:55 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさん3連休の初日いかがお過ごしでしょうかjpslotusです当然私はお仕事です。

さて、伊豆大島ライド今回も続きます。

鵜飼商店のコロッケを堪能し、今度は島の南から西側を時計回りに進みます。










b0040606_223812100.jpg







b0040606_22383419.jpg





途中ちょっと寄り道しながら。







b0040606_2239613.jpg




ちょっと寄り道したこの浜、断崖がこのようにはっきりとした地層になっているのが見えます。
そして地層と言えば、2年前にもご紹介しました地層大切断面と言う場所がございます。








b0040606_22423545.jpg




見えてきました。






b0040606_22432674.jpg





この綺麗にそろった地層面が500~600mに渡って広がります。
非常に雄大で、そして有史以前からの長い年月をかけて形成された自然の営みを感じます。

そしてここから御神火スカイラインの入り口、元町までは自転車で20~30分くらい。









b0040606_22464497.jpg





ゆっくり走ったつもりでも、とても景色がよく走りやすい大島周遊道路。
あっという間に元町港に到着。

ところでここから先、フェリーを降りた岡田港まで戻る予定でいますが、ここ元町港も天候によってはフェリーの発着港なので念のため、帰りのフェリーの出発港をスマホで確認すると、
















b0040606_2250466.jpg






出発:元町港。








あぶねー!!




気がつかないまま岡田港まで戻っていたら、来るはずの無いフェリーを待ち続けて帰れなくなる所でした。(笑)。




というわけで、岡田港まで走ると帰りに間に合わない。かと言って元町でじっとフェリーを待つには長すぎるくらいの時間が余ってしまいました。


なので。


ワタシが事前に伊豆大島を調べていて、ちょっと寄ってみたかったお店へお邪魔してみました。
それがここ。












b0040606_2253360.jpg






ベーカリー ペルル


東京都大島町元町字仲野199-4




なんでも伊豆大島唯一の手作りベーカリーだそうです。
それでいてなかなか評判も良く、それならちょっとそのパンを味わってみようかと。


お店の中にはとても美味しそうなパンがたくさん。
その中から、ワタシがチョイスしたのはこちら。









b0040606_22562245.jpg





左から、ソーセージロール、あんぱん、お土産に買ったよくわからないパン。(笑)







b0040606_22572414.jpg




それをこんな景色が見えるベンチを見つけて堪能致しました。






b0040606_2258310.jpg




美味しい、とてもおいしい・・・

中のソーセージも味が良く、あんぱんの中の餡も間違いなく手作り。
お土産に買ったパンも自宅でとても美味しく頂きました。
伊豆大島という場所でなくても充分人気店になれるだけの実力があります。

伊豆大島名物と言えばくさやとべっこう寿司ですが、鵜飼商店のコロッケと同じくここのパンも超おススメ。
むしろべっこう寿司なんて食ってる場合じゃねえ。(笑)


ちなみにMさん、クリームデニッシュを食べていたのですが、曰く







今までの人生で最高のクリームデニッシュ!!





との言葉を残し、自転車乗ってもうひとつ買いに行ってました。(笑)

そんなおいしいパンを楽しんだら元町港へ戻り、自転車を輪行パックして着替えたら、今回も伊豆大島とこれでお別れ。








b0040606_2334457.jpg






楽しかった、実に楽しかった・・・

綺麗な路面で登り応えのある山道、走りやすくて島を一周できる道路、そして絶品のコロッケと手作りパン。
多少季節外れではありましたが、往復4000円なら何度だって自転車持って走りに行きたいです。

伊豆大島サイコー♪







b0040606_236588.jpg

# by jpslotus2000 | 2018-12-22 23:13 | じてんしゃ。 | Comments(0)
伊豆大島ライドの続きです。






b0040606_1692627.jpg




前回からご紹介してます伊豆大島の御神火スカイライン。
平均斜度9%とキツめながら非常に綺麗な路面ですので景色を楽しむ余裕も持てると言うものです。





b0040606_16105569.jpg




それでも眼下にさっきまで登ってきた道が見えると結構ゲンナリしますけどね。(笑)
というわけでそうこうしているうちに、












b0040606_1612614.jpg





ついたー♪

三原山駐車場に到着。







b0040606_16124954.jpg





駐車場からはヒルクラ開始地点の元町が見え、天気がもう少し良ければ伊豆半島と、富士山が見えていたはず。
曇り空がちょっと残念。

そして全員無事に登り切ったのを待っていつものポーズで写真を撮ってもらいます。












b0040606_161507.jpg






伊豆大島とったど~!!(通算2回目。)


皆さん一休みした後は、大島温泉方面へ向かうのですが、ちょっと走ると三原山の全景が綺麗に見える展望スポットがございます。









b0040606_16171077.jpg





いかにも大自然!と言った感じの景色が素晴らしい。
この三原山の風景を眺めているその横で、











b0040606_16181669.jpg




なぜここで朝めしタイム・・・(笑)



はいはい次行きますよっ


島の東側まで下り、ここから南側まではちょっと登ってちょっと下っての連続。







b0040606_16201182.jpg






b0040606_162030100.jpg





筆島が見えました。
ここから島の南側、スタート地点の岡田港とド反対に位置する波浮港までもう少し。







b0040606_16213438.jpg





というわけで、波浮港にやってきました。
この波浮港で一軒、絶対に立ち寄りたいお店がございまして。






b0040606_16224198.jpg





入り江になっている漁港をぐるっと回り、こんな風情のある細道のつきあたりにそのお店はあります。
それがここ。











b0040606_16233799.jpg






鵜飼商店



東京都大島町波浮港1



こじんまりしたお店ですが実はこのお店、伊豆大島ガイドには必ずと言っていいほど載っている人気店。
一体何が人気なのか、それはですね、









コロッケ。





伊豆大島で、しかも漁港のお店でコロッケ?
と、知らない方は疑問に思うかもしれませんが。
実際行ってみるまで私もそうでした。
ですが。












b0040606_16271155.jpg







ヤベぇ、超うめー!!




注文してから揚げるので時間は少しかかりますがあつあつのホクホク。
ソースとか、調味料なんてひとっつも要らない。コロッケそのまんまで幾らでもいけます。
なので我々5人で、








b0040606_16292097.jpg





こんなに頼んじゃいました♪
それでもあっという間に完食。
しかもコロッケはいっこ60円。
そしてコロッケ以外にもメンチカツやら串揚げやら、色んな揚げ物レパートリー。
そんな中でもこのジャンボから揚げは迫力満点。






b0040606_16312687.jpg





どうです、このローストチキンと見紛うような骨付きからあげのボリューム感。
これで確か350円だったかな。
もちろんお味も文句なし。

唯一惜しいのは、このお店のこのコロッケが、わざわざ伊豆大島へ行かなければ味わえないと言う所でしょうか。
こんなお店近所にあったら週3ペースでコロッケ買うわ。(笑)

そんな鵜飼商店にお世話になった後、引き続き自転車を走らせます。
コロッケに後ろ髪引かれる思いで。(笑)



続く。
# by jpslotus2000 | 2018-12-18 16:39 | じてんしゃ。 | Comments(0)