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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

はいみなさんこんばんわいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

今年もあっという間に年の暮れですが、わが社自転車部も冬季休部となりました。

休部前に、今年の締めくくりとしてどこかに走りに行きたいねと部員間で話していたのですが、さすがにこの時期は山へ行こうとなってもとっくに冬季閉鎖されているか、それでなくても標高1000m超えるとさすがにヤバいという話になりまして。

「それじゃもぉ南のほう行くしかないじゃないですか、伊豆大島とか。

と、半ばふざけて話していたらですね、うちの部員は優秀です。「こんなの見つけた。」と、緊急連絡が入りました。















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Mさん:「というわけで、伊豆大島行き決定な。





マジっすか。(笑)





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ロードバイクで出勤し、仕事終わりに竹芝桟橋直行。
フェリーターミナルで輪行パックし、メンバーと合流。
もちろんいつものMさん、Tkさん、Iさん、Kさんの計5名で伊豆大島行フェリー、さるびあ丸に乗り込みます。









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しかしいくら往復4000円といっても、12月なんて季節外れにわざわざ伊豆大島まで遊びに行こうなんて物好きは我々くらいのモノで。








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ガラ空き。
この4000円コースは座席が2等の椅子席以外選べないのですが、ここまで空いてると一列占領で横になって眠れます。


ですが一眠りする前にMさんが、

「じゃ、ちょっとデッキ上がって一杯飲るぞ♪」

と、就寝前の小宴会を開催いたしました。


皆から少し遅れて船の展望デッキに上がるとですね、











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ちょwww




展望デッキのイベントステージに上がり込み、車座で既に宴たけなわ。
しかも周りはがらんと何もなく、遠目からはとてもシュールな光景で他人だったら確実に引いてるわこれ。(笑)









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もうこれ食ったら寝るからな!!

と言う事はワタシももちろん参加してたんですけど。





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まぁそうこうしているうちにフェリーに乗る事8時間、伊豆大島に到着です。







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朝の6時に伊豆大島到着。船を降り、桟橋で自転車を組み直しているうちに丁度良く日が昇ってまいりました。









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フェリーを降りた伊豆大島の岡田港からまずは元町方面へ。
そこから御神火スカイラインのヒルクライムで三原山へ。
その後大島温泉経由で島の東側へ下りほぼ一周するコースを引いてみました。
2年ぶりの伊豆大島ライド、スタートです。








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まずはそそくさと元町方面へ。





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元町にあるこの大島椿(椿油で有名な。)の建物が見えたらその向かい側が御神火スカイラインのスタートです。







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この御神火スカイラインは毎年、サイクルイベントの伊豆大島ライドでも御神火ヒルクライムというレースが行われており、距離およそ6km、平均斜度9%という距離はそれなりながらかなりの勾配で有名。

前回訪れた時にもココは登ってみたかったのですが、実はその頃大規模な土砂災害で通行止めでございました。
なので今回、満を持して御神火ヒルクライムの初チャレンジです。

登りはじめはまだまだ緩やかな勾配ですが、1.5kmくらいを過ぎたところから平均9%はダテじゃない事を思い知らされます。










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きつい・・・
ちなみにこの地点瞬間14%。


ですがね、

ヘタレながらもいろんな山道登ってきましたが、ここは勾配が鬼であるにもかかわらず気分的にすごく登りやすい。

それはなぜかと考えたら、答えはすぐにわかりました。








路面だ。




土砂災害でほぼ全面道路敷き直したから路面がすごくきれい。
アスファルトのヒビも轍が出来ているような劣化も無く、超スムーズ。
路面がフラットで綺麗な事で自転車が前に進む感覚が実際の斜度よりラクな感じがします。






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おかげで他のメンバーも、激坂にもかかわらず景色を楽しむこの余裕。
もちろん速くはありませんが。

いや、斜度10%を超えているのに平気な顔してヒルクラ楽しめるなんて初めての事かもしれません。
もちろん速くはありませんが。
道路の舗装が綺麗であればロードバイクも速く走れるのは当たり前ですが、これだけキレイだとヒルクライムでも全然ラク。

これなら全然余裕で三原山駐車場まで行けそうです。
もちろん速くはありませんが。(笑)




続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-12-14 19:38 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回、前々回とお話してます沼津港深海水族館。

ひととおり見て回ったのですがまだお話は終わりません。

この深海水族館のお隣にありますハンバーガーショップにもちょっと立ち寄ってみました。












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沼津バーガー



なんでも、「深海魚バーガー」などと言うものが食べられると言うので、これはせっかくなので食べない手は無いだろうと。

お店の中に入ると、なんかやたらとアニメ推し。
最近のアニメにめっぽう明るくないので何が何だかわかりませんが、どうやらとあるアニメでここ沼津バーガーがロケーションされておるらしくてですね、そのおかげでなんでも深海魚バーガーが新しい沼津の名物になり始めているそうな。


まぁそんな前置きはさておき、早速深海魚バーガー頂きます。








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ニギスというお魚が使われているらしいのですが、はっきり言って美味しいです。
美味しいんですけど率直な感想を一言で表すなら、







高価いフィレオフィッシュ食いました。(笑)




とまぁ、そんな感じで沼津深海水族館詣でを堪能したわけですが、もちろん記念にちょっとしたお土産もゲットしてきました。


まずは定番のこれ。









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シーラカンスのぬいぐるみキーホルダー。
もちろんもっとでっかいぬいぐるみもあったのですが、いずれ邪魔になるだろうしこのくらいで充分。(笑)


お次にこれ。








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かわいいかわいいメンダコちゃんがモデルのマグネット輪ゴムハンガーです。






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こんな感じで冷蔵庫にくっつけて只今重宝しております。
そして冷蔵庫あけるたびに癒されております。



そしてこれ。










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こんな迫力のシーラカンスのイラストが描かれた缶ケースに入っておりますのは、










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深海魚チョコレート。

もちろんシーラカンスだけではございませんで、








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オウムガイ。







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そしてダイオウグソクムシ。



大変美味しゅうございました。



というわけで、年甲斐も無く水族館でフィーバーしてしまったお話、ここらでお開きにしたいと思います。
沼津港深海水族館、皆さんも機会があれば是非お立ち寄りください。
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# by jpslotus2000 | 2018-12-12 18:50 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

深海水族館の続きです。

ここには生体の他に透明標本と言う珍しい展示がございまして、この透明標本とは、特別な薬剤で筋肉部分を透明になった標本の事なのですが、百聞は一見にしかず。早速ご覧ください。
















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コチラはエイの一種。
この透明標本が学術的にどのような効果があるのかは知りませんが、とても綺麗な事は確か。







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こちらはハリセンボン。
個人的にオブジェとしても欲しい気がしますが、透明標本にするのにどれくらいコストかかるんでしょうね。


さて、お次は剥製のご紹介です。








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こちらはミツクリザメという名の深海サメ。
なかなかアグレッシブな格好してます。(笑)
深海魚と言う意味でなかなかお目にかかれないサメのようですが、実の所ここ沼津が面しております駿河湾の深部には普通に生息しているらしく、東京湾で捕獲された例もあるそうです。







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こちらはメンダコという深海タコの剥製。
深海から地上に上げてしまうと体の柔らかさから自重に耐えられずこのようにぺしゃんこになってしまうらしいですが、実際海の中にいる時がですね、そりゃぁもぉかわいいのなんのって。










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これが生きているメンダコ。
超かわいー♪

ちなみに私が行った時には生体標本も展示されておりまして、可愛さ堪能しましたが、残念ながら撮影禁止でしたのでこちらは他サイトからの転載です。



さて、お次は知る人ぞ知る深海の人気者、ダイオウグソクムシです。











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超でけえ。



手前に私の手を並べてみましたが、実際は遠近の関係で私の手の2倍くらいはある大きさ。
およそ30~40センチくらいはあるでしょうか。
さすがダイオウと名乗るだけの事はある。


さて、それではいよいよお待ちかねのシーラカンスに行きましょうか。










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まずはこんなシーラカンスの魚拓が展示されていたのですが、1982年にコモロ諸島で撮られたモノらしく1.8mくらいの大きさがあります。魚拓だけで大迫力。

さて、それでは冷凍標本のお目見えです。















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すげえ・・・




常時マイナス20℃の冷凍室の中にあります2体のシーラカンス。
剥製よりも更に生きたままの姿のシーラカンスがここにあります。






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恐竜の、更にその前の時代から変わることないこの姿で、今もどこかの海の底で悠然と泳いでいるであろうシーラカンス。

その何億年と言う時間の流れを想像しながらとても有難くこの冷凍標本を拝見致しました。

本当に行って良かった・・・
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# by jpslotus2000 | 2018-12-10 22:39 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんjpslotusですいよいよ師走に突入してしまいましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日のお話ですが、またしてもお出かけしてました。
しかも前回に続き、自転車ライドではございませんで。










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クルマに乗って東名高速を飛ばし、辿り着いた先はココ。











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沼津港深海水族館



水族館大好きと言う方って結構多いと思いますが、ワタシも実は大好きでして。
とは言えあまり行く機会も無いのですがこの沼津港深海水族館はいつか絶対観に行こうと心に決めておりました。
そして今回、意を決してついに辿り着いたと言うわけです。

なぜここには絶対行こうと思っていたのか。
実はこの水族館、深海水族館と言うだけに深海魚がメインのみならず、日本に2体しかないシーラカンスの冷凍標本が2体ともあるというここでしか見れないプレミアム感満載でして。

というわけで、いい歳こいてワクワクを抑えきれないまま、いざ入館。







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入場して真っ先に出迎えてくれるのは、アブラボウズ。
水深200m前後に生息するお魚です。






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とてもカラフルなこちらもこれで深海魚のようです。
名前は知らん。(笑)





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こちらはカワテブクロと言う名のヒトデの一種。
その名の通り革手袋に形が似ているからと言う事らしいですが、足の一本だけを見るとチ〇コに見えなくもない。てゆーかチ〇コだろこれ。(笑)









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あらかわいい、チンアナゴさんだわ♪
かと思ったらその向かいには、







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ヌタウナギ。
全然かわいくない。むしろ海で出くわしたらトラウマ必至。






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季節がら、クリスマスツリーの飾られたこの水槽の中で泳いでいたのは、








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まるでクリスマスベルのようなコンゴウフグと、






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サンタクロースそのもののエビ。

なんかすごくおめでたい感じー。







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こちらは食材としても有名なタカアシガニ。実際生きてるの見ると迫力満点。







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こちらはかなりハデ目のイガグリガニ。
自分自身がうっとうしくならないかなこれ。






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そしてこちらは有名な生きた化石、オウムガイです。
ワタシこれ実際に生きているの見たのは初めてかもしれません。
水槽の中を悠然と泳いでおりました。
何億年も姿を変えることなく生きてきたオウムガイ。
今や水槽の中で平和な時を過ごしております。



というわけで、もちろん次回に続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-12-05 17:19 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

少し前のお話になりますが、ちょいと紅葉でも見に行こうかとお出かけしてました。

向かいました先は、北茨城にあります袋田の滝。

袋田の滝へは確か2年前に那須烏山からの紅葉周遊ライドで訪れた記憶がありますが、今回は自転車はお休み。愛車ハイエースで紅葉ドライブとしゃれ込みました。

なぜ自転車じゃないか?
いやね、御同行が珍しく、














オレの両親。




ハイエース買ってからこっち、一度も乗せたこと無かったですし、せっかくなので紅葉見たいって言うから。
まぁちょっとした親孝行みたいなもんです。(笑)



というわけで到着しました袋田の滝。







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駐車場に車を停め、滝の入り口まで10分くらい歩きます。
で、入り口で入場料を払うと、滝の前まではずっとトンネル。










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このトンネルを抜けた先に、袋田の滝はあります。








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行ってみたは良かったが、紅葉のピークは少し過ぎており、滝の水量もちょっと寂しい感じ。





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遊歩道にあるつり橋からの景色の方が綺麗だったかな・・・

さて、つり橋と言えば袋田の滝から車で20~30分ほどの所に竜神峡というダム湖がございまして、そこには観光の為の大吊り橋がかかっております。
もちろん2年前にもご紹介しましたが今回も、もれなく行ってまいりました。







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袋田の滝より標高は低いので、こちらの紅葉はまだ綺麗に残っておりました。







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とまぁ、茨城まで紅葉見に両親連れてドライブと言う恐ろしく平和な休日を堪能致しました。
ちなみに両親も私のハイエース、なかなか気に入ってくれたみたいで私としても嬉しい。(笑)






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# by jpslotus2000 | 2018-11-30 17:41 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日、ようやく観に行きたかった映画を観てきました。
今秋話題の最新作。皆さんご覧になりましたでしょうか。
















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ボヘミアン ラプソディ



イギリスの伝説のロックバンド、クイーンの伝記映画です。
11月9日から公開されておりましたので、観に行ったのも遅いくらいなんですがとにかくやっと観に行けました。

1970~80年代にかけて唯一無二の絶対的ロックバンドでしたクイーン。
カリスマ的ボーカルだったフレディ・マーキュリーがHIVにより91年に死去するまで、数々のメガヒットを飛ばしてきたため未だに日本でも根強いファンがたくさんいる事と思います。

かく言うワタシもクイーンの晩年からその存在を知り、フレディ死去のニュースにショックを受けたことを覚えています。

リアルタイムでその存在を知らない若い世代にも、クイーンは知らなくともその曲はどこかで絶対に聞いたことはあるはずで、映画のタイトルであるボヘミアン・ラプソディをはじめ伝説のチャンピオン、キラー・クイーン、レディオ・ガガ、地獄へ道連れ、そしてウィー・ウィル・ロック・ユーなど数々の名作を残します。

で、この映画の中でもそんなクイーンの名曲をたっぷり堪能できるのはもちろん、バンドの結成からメジャーになってからの生活と葛藤、そして伝説の1985年のライブ・エイドでのパフォーマンスを観る物を引き付ける程劇的かつ正確に描かれており、伝記映画であるとは言え娯楽映画としても非常に楽しめる作品に仕上がっております。

なにせクイーンのメンバーの4人が、映画が進むほどに本人の姿とダブり、しまいには役者が演じているとは思えなくなるほどにソックリに見えてくるから不思議。
特にジョン・ディーコン役のジョセフ・マゼロがもぉ私にはまったくもってジョンにしか見えない。(笑)

もちろんフレディ役のラミ・マレックの演技も素晴らしいと言うか、乗り移ったが如く生前のフレディの動きとか、クセとか、細かなしぐさまで完璧に再現していて渾身の演技とはこういう事を言うととても感心致しました。


娯楽映画としても楽しめると言いましたが、やっぱりリアルタイムでクイーンを知っている世代には是非ご覧頂きたいし、その世代の方々にとっては間違いなく当時の思い出がよみがえってくる映画だと思います。
実際私の隣に座ってたオバチャン最後のライブエイドのシーンで号泣してた。(笑)


しかし映画の中でクイーンの名曲をとても楽しめるのですが、実は私一番好きなクイーンの曲と言えばドント・ストップ・ミー・ナウなんですけど、映画の中では出てこなかった。そこだけがちょっと残念だったなー・・・

と思ったら、終わった後のエンドロールのBGMがそうだった。
個人的にはこれがちょっとしたボーナス的に嬉しかったりして。(笑)

まぁそんなボヘミアン・ラプソディ。
見ていない方は今度のお休みに映画館へすぐ向かってください。
話題作なのでまだ公開している映画館多いと思いますので。クイーン知らなくても音楽好きなら大満足保証しますよ♪
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# by jpslotus2000 | 2018-11-27 20:07 | Movie | Comments(0)
榛名山周遊ライドの続きです。

ハルヒル中級ゴールの榛名山神社を過ぎるとゴールの榛名湖畔までまっしぐら、のはずが。
















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ちょ・・・






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なんだこれ!!




神社をすぎてからこっち、ずっと13~14%の激坂。
斜度が10%を切ることがほとんどありません。榛名山なめてた・・・というか実際走ってみて気がついたのは、






なぜ中級コースが榛名山神社までなのかわかった気がする。(笑)




そしてやっとこ登って行くとその途中にこんなものが。











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男根岩。
まぁなんてか、オトコのアレの形に似た岩っちゅう事ですよ。
しかしこんなのが激坂ヒイヒイ言いながら登っている時にあってもねぇ。










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ヒルクラ中にこんなち〇こ岩なんか知るか!!(笑)







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そしてまだ登る・・・







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やっと着いた。
ようやく榛名湖まで登り切りました。
というわけで、









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榛名湖のボススワンと記念撮影。

この後は湖畔を走って、山の逆側を下ります。








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湖畔は綺麗な紅葉の風景。
落ち葉の絨毯もまた趣があっていいものです。







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下り途中にはちょっとした展望台がありまして、そこからうっすらと赤城山の姿も拝めました。
そして伊香保の街まで下って、ようやくおひるごはん。












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木暮茶寮


群馬県渋川市伊香保町伊香保544-1


竹久夢二伊香保記念館に隣接するお蕎麦屋さん、風情のある建物がとても素敵です。





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して、ここで頂いたのが釜あげ蕎麦と天ぷらセット。





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お蕎麦も本格的だし天ぷらも絶品、特に舞茸が最高でしたが、これで2100円はやっぱり観光地だよなぁ・・・

と、美味しいお蕎麦に舌鼓を打ちつつ、スタート地点まで下って今回のライドも無事終了。
毎年大きなヒルクライベントが行われるだけあって、とても走り応えのあるコースでございました。
これで今年の山岳シーズンはもう終わりかなぁ・・・





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# by jpslotus2000 | 2018-11-23 18:56 | じてんしゃ。 | Comments(0)
一週間ぶりのゴブサタです皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


今年も独りで、もしくは会社のメンバーと色んなトコロに自転車乗りに行きました。
ロードバイク始めてからここ数年、今までに色んな山を登ってきており、関東近辺の主要な峠道はほぼ網羅してきた気がします。

そんなことを思いながら最近、今までに登ったところを思い出し、そのうえでまだ行った事の無いヒルクラポイントはどこがあるのか考えていたのですが、















あった。




そういえば群馬県の榛名山と赤城山まだ登ってなかった・・・

この2つの山は自転車乗りよりも走り屋さんにとっての方が有名だと思います、某マンガの影響で。
それはいいとして、せめてどっちかひとつは今年中に行っておきたいと思っておりましたところ、自転車部親方のMさんからタイミングよく榛名山ヒルクライムのお誘いがありまして。

もちろん参加です、断る理由など何もない。
というわけで、ヒルクライムを含めた榛名山周遊ライド行ってまいりました。ルートはざっと、こんな感じ。











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距離約55km、獲得標高1300mざます。








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スタートしてすぐの市街地。ここからでもわずかながら登り基調。






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それほど広くない道に加え、交通量もそれなりにあって我々も車の後ろで信号渋滞におとなしくつかまります。
しかしいいお天気、電線邪魔だけど。(笑)










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新幹線の高架を交差しつつ、もうすぐ本格ヒルクライムの始まり。









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高崎市役所榛名支所脇にあるこのバスターミナルから本格ヒルクライムが始まります。
ところでこの榛名山、毎年榛名山ヒルクライム、通称ハルヒルという大きなヒルクライベントが開催されておりまして、高崎市もどうやら町ぐるみでこのイベントに結構本気で協力している模様。
その証拠に、コース脇の電柱がですね、






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ハルヒル協賛企業のオンパレード。
おまけにその場の標高つき。


「ようこそ!榛名山ヒルクライム」とか書かれてながらイベントの時期だけでなく通年この状態と言う事でしょうからね、サイクリストにやさしい街、高崎。







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そうこうしているうちに、本格的に山の中へ入ってきました。
斜度も徐々にきつくなります。










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それでも途中でちらほらと風情のある光景を楽しむ我々一行。







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スタートから7km地点だって。

当然このカンバンも常設。偉いぞ高崎。(笑)







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榛名山神社の鳥居が見えてきました。

ところでハルヒルのイベント本番では、榛名湖のある頂上がフルコースのゴール地点。
この榛名山神社が中級コース。
そして初級者コースのゴールはもっと下になるそうで。

つまり我々、とにかく中級クラスのゴールまで到達いたしました。
もちろんこの後、ラストまで登り切る計画でございます。






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神社を過ぎてすぐの沢の景色。
非常に綺麗で一同思わず撮影タイム。
とっても癒されます・・・







ですが。












このあと榛名山が本気出してきた。





ここからあんなコースが待ち構えていようとは・・・





続く。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2018-11-21 18:17 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

サイクルモードのお話続きます。

一通り会場を散策した後は、お楽しみのバイク試乗。
毎年大人気でなかなか乗れずにいたメーカーのバイク、ようやく試乗する事が出来ました。
それが、














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サーヴェロ



レースでの実績も高い超高級メーカー。
ワタシにはとても手が出ないくらいにお高くとまってやがります。(笑)

なので、貴重な機会でございます。
試乗したモデルはS3というグレードで、オールラウンドタイプのミドルモデル。
ミドルと言ってもフレームだけで40万円くらいします。










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というわけで、試乗してみたのですが。

こんな短い時間ではもちろん第一印象しか解らないのですが、はっきり言って、










高価いわりにはあまりパッとしねぇな。




なんていうか、驚くような感動が無くてちょっとがっかりと言うか。
全体的に性能はいいと思うのですが、自分のキャニオンと比べて突出していい部分が無い所と、乗っていて無機質な感じが何とも。
多分かなり能力の高いライダーの為のバイクでしょうね、ワタシ程度のアマチュアが乗ってもどうやって早く走らせていいのかよく解りません。




サーヴェロ乗ってちょっとガッカリ。
なので試乗はもういいかと思っていたのですが、もう一つ。
こちらは全く並ぶことなくあっさり試乗出来たのですが、











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アルゴン18・ガリウムプロ



こちらもフレームだけで40万円くらいするバイクですが、キャニオン買った時に比較したメーカーですから以前から気になっていた事は確か。

で、乗ってみたところ、

こいつはスゲぇ。
ちょっと走っただけですぐわかります。

自分のキャニオンと同じくらい軽いのですが、不思議とドッシリとしていてスタビリティが高い。
そのうえコーナーリングで前荷重にしてもリヤが路面をしっかり追従してバイクを倒しても全然怖くない。
でもってパワーかけた時のウイップ感がスチールバイクのようで気持ちがいい。

今まで私が2年前にキャニオン買った事はいいチョイスだと思っていましたが、このバイクは更にその上をいっているかもしれません。
ある意味試乗した事を後悔してます。(笑)

とにかくアルゴン18恐るべし。



さて、これで一通り今年のサイクルモードのご紹介はお開きとなりますが、最後に一つ。

イタリアのヴィットリアと言うタイヤメーカーのブースに立ち寄った時に、思わず衝動買いしてしまったものがひとつ。









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ヴィットリアのキャップ。
前々からキャップをひとつ欲しくて、例えばキャニオンならキャニオンストアで、アマゾンではデローザやミシュランなんかのキャップは見つけたのですが、ちょうどヴィットリアのキャップなんか無いかなーと探してたんですよね。
それが偶然にもサイクルモードでこんないい感じの見つけまして。
しかも、









何と1000円。





おまけに、










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こんなカッコいいバッグ付き♪

ワタシ的にめっちゃいい買い物しました。

というわけで、そんなワタシのサイクルモード2018でございました。
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# by jpslotus2000 | 2018-11-14 22:44 | じてんしゃ。 | Comments(0)
先日行ってきましたサイクルモード2018の続きです。








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こちらは昨年のサイクルモードで初めて知って気になった、ニュージーランドのバイクメーカー、チャプター2です。

以前ニュージーに住んでいましたワタクシにとっては気にならないわけがない。
まだ新興メーカーなので購入するにはウェブサイトで直販するしかないんでしょうか。サイクルショップの店頭ではいまだ見たことありません。





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フレームにさりげなく描かれたマオリ柄がかっこいい。







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このバーテープだけでも買えるみたいなので自分のキャニオンに巻いてみたいな♪







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こちらは電動アシストMTB。
eバイクもなかなか進化しているようで、このモデルはバッテリーがおそらく完全にダウンチューブに内蔵されているようで。

でもやっぱりアシスト自転車はなんか気が引けるんだよなぁ・・・






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こちら、NAGI(凪)という広島県は尾道市のバイクメーカー。
チタンフレームのバイクですが、新しいのにクラシカルな雰囲気もあってなかなかカッコいい。








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チタンと言えばデローザにはこんなチタンバイクもありました。
これはパッと見すげーかっこいいけど、多分そーとーお高いかと。
ワタシなんかには縁のないバイクですな。







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こちらはアルゴン18のガリウムプロ。
アルゴン18を使っているアスタナ・プロチームのカラーです。
一見派手なカラーリングに隠れておりますが、細かいところをよく見ると非常に考え抜かれたフレーム構成がうかがえます。
これは戦闘力高そう。



ココまでご紹介した各メーカーのブースの他に、クラシックパーツのマーケットなんかもあったのですが、そこで見かけたのがこれ。








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これは超希少、チネリのレーザーミアです。
スチールが全盛だった頃の究極のエアロバイク。
ワタシも初めて見ましたがこんなところになんと2台も。
売り物なのかは解りませんが、そうだったとしたら1台100万円ではきかない位の値が張るはずです。
いや、眼福眼福。


というわけで、次回もまだまだ続きます。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2018-11-12 20:39 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日9日から11日までの3日間、幕張メッセにて年に一度の自転車ショー、サイクルモード2018が開催されております。


ワタシも本日丁度お休みでしたので、もちろん行ってまいりました。












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ワタシ的には4年連続のサイクルモード。今年はどんな逸品を拝めるでしょうか。









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入場して最初に見える一等地にはデローザとピナレロ。
これも毎年同じ光景。
それでは、そのデローザからご紹介。







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デローザが作るカーボンモデルのフラッグシップ、プロトスです。






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こちらはよりカスタマー向けのモデル、アイドル。
このカラーカッコいい。相変わらずデローザのカラーリングはセンス良いですね。







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これはベルトドライブのツーリングモデル。
なかなかレースバイクメーカーとしては珍しいですがこれ、完成車68万円って誰が買うんですかね。(笑)


お次はピナレロ。








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純レースモデルのドグマF10.
こちらフレームセットだけで68万円。
更に高価なF10Sというリヤサスペンションがついたモデルもあるのですが。





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これフレームだけで99万って・・・
デローザもピナレロも良いのは解るがこの値段設定だけは理解できん。(笑)







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続いてはフランスメーカーのLOOK。
こちらもローディー憧れのメーカーです。
して、このモデルは山岳仕様の785ヒュエズRS。
ライトウェイトのホイールで組んでいるコイツはかなり戦闘力高めでしょう。







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こちらはエアロフレーム。これもなかなかカッコいいすね。






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コチラもフランスのメーカー、ラピエール。
フラッグシップモデルのエアコードSLアルティメットです。

エアロモデルとなると風洞実験やらなんやらで各社似たようなデザインになりがちですが、このモデルは独特な形状でとてもカッコいいです。





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お次はワタシも乗っているドイツのキャニオン。
今回のエポックはこのモデル。

グレイルと言う名のクロスバイクなのですが、変わっているのはハンドル形状。
ハンドルバーが2段重ねになっていて、ポジションの自由度の幅を狙っています。







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こんな感じで。
今までになかった形ではありますが、これが有効と認知されればハンドルバーに革命が起きるかもしれません。







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こちらはキャニオンをレースに使っているモビスターチームの世界選手権ウイナー、アレハンドロ・バルベルデの実際のレースマシン。

ワールドツアートッププロの実車がこんな間近に見れるのもサイクルモードならではです。


続きは、また次回。
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# by jpslotus2000 | 2018-11-09 19:25 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の日光ライドの続きです。


千手ヶ浜遊歩道に入り、悠々と紅葉狩りを楽しむ我々一行。









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きれいだねぇ・・・

とは言うものの、このあたりまで登ってくるともう紅葉も終わりつつあり、本当は中禅寺湖畔あたりの方が紅葉のピークだったような気がします。







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それでも我々、とても満足。
なんたって車の往来を気にすることなく紅葉が楽しめますからね。



そして千手ヶ浜到着。








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男体山に雲がかかっていなければ最高だったのですが、それでもいいお天気。






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しばし休憩をとり、帰りはもちろん下り。
帰りの途中でも綺麗なところを見つけては写真をパチリ。







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千手ヶ浜から奥日光道路へ戻りいろは坂を下る道筋では、登り以上に車に気を付けて進みます。
なんたって渋滞の横をすり抜けるわけですから、苛立っているドライバーさんの神経も逆なでしないようにね。(笑)



我々も悠々写真撮りつつゆっくり下ってきました。








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おぉ、ココは素晴らしい。









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いろは坂下り途中にも遠景を一枚。

まぁそんなこんなで今年も紅葉の季節を堪能致しました。
やっぱりいろは坂クライムからの奥日光周遊は奥が深くて何度行っても楽しめるコースです。
ヒルクライムとなると登ったら登った分下るだけですけど、日光は登った先に良い景色の周遊コースがあるので、そこが他の山ルートと違うトコロですね。


来年も春になったら、またお邪魔致します。









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# by jpslotus2000 | 2018-11-06 17:46 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今年は夏場はクソ暑く、秋口のいい時期に台風が多かったり、天気の良くない日が多かったので例年ほど自転車に乗れずじまいなのですが、先日ようやくと言うか何というか、いつもの自転車メンバーと恒例の日光ライドへ行ってまいりました。

毎回日光ライドの時は全員参加でいろは坂タイムトライアルを行うのですが、今回は紅葉の時期と言う事で車がたくさん。
一応タイムは計りますが車の邪魔をしないように気を付けてと言う事になりました。










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スタート地点の馬返し駐車場から。
ココの時点で既に紅葉のいい景色。





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スタートしたのはいいですがやっぱり車の通りが多いうえ、登って行くにつれて渋滞も起こっていて車のわきをすり抜けながらのヒルクライム。タイムアタックどころではありませんで。








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どうにかこうにかゴール地点の明智平に到着。
当然タイムも期待できず、31分もかかってしまいました。
まぁ今年は自転車さぼっていたので道が空いてても30分切りさえ期待できなかったでしょうが。
ほんとトレーニングは嘘つきませんよ。





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すげえ、ロープウェイ超満員。(笑)

しばらく息を整え、目指すはさらに先、奥日光の竜頭の滝方面です。








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途中、中禅寺湖畔の木々も真っ赤に紅葉してました。
そして更に進み竜頭の滝付近までやってきました。









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そしてここから少し先の裏中禅寺湖・千手ヶ浜への遊歩道に入ります。
何度かご紹介しておりますが、一般車は入れず、専用バスが僅かに往来するだけの自転車・ハイカー天国です。







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さすがに日光を知っている自転車乗りはココを目指してくるのか、結構な数のローディーとすれ違いましたけどね。









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というわけで、ここから先どんな紅葉の風景が我々を迎えてくれるのか。
そのお話は、次回に続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-11-02 22:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。



うちの兄家族が飼っている犬が着てたんですけどね。

















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どこで見つけてくるんだこんなん。(笑)









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当のコイツはお構いなしに、しきりに食べ物を要求する始末。
明日からじゃねぇ、今すぐダイエットだこのやろう。(笑)






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前から見たら至って何の変哲もないんですけどね。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-30 20:51 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


先日、車を走らせていたらこんなお店に遭遇しました。
















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キムチでポン♪




ふざけてんのか。(笑)




韓国語でなんかイミがあるのかご存知の方ご一報ください。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-27 21:57 | 日々の生活 | Comments(0)
乗鞍ヒルクライムの続きです。


森林限界線を越え、ようやく雲の上まで出てきたところ。頂上までは、あともう少しです。









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ですがここが乗鞍エコーラインの最難関。
ここまで15km近くを登ってきたおかげでスタミナを消耗しているにもかかわらず斜度が高いうえ、空気も薄くなんとかゆるゆると前に進むのが精いっぱい。






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残り1kmを切り、あと少しなのはわかっていますがそれでも足を休めたい誘惑に駆られます。
それを何とか我慢しながらどうにかこうにか、今年も完登。








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乗鞍とったど~!!(通算3回目。)




この看板のある場所は、エコーライン終点の畳平駐車場。最標高地点はここからちょっと手前にある長野県と岐阜県の県境になります。

一休みしたら県境の看板まで戻り、風景を楽しみながら他メンバー到着を待ちます。






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良い景色だ・・・

そうこうしているうちに皆さんも無事ゴールし、改めて駐車場のレストハウスで一休み。







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そして久々のとったどポーズ。



と、今年も無事に乗鞍ヒルクライム終了。
他の山岳も良いですが、ココは「ロードバイクで行ける日本の最標高地点」という解りやすい特徴があるので距離と標高による走り応え、完登した時の達成感は何度走ってもいいものです。

渋峠、日光いろは坂、そしてこの乗鞍は我々自転車メンバー的には年に1度は欠かさず走りたいヒルクラスポットでございます。







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# by jpslotus2000 | 2018-10-23 18:25 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

過去2回この時期に長野県と岐阜県の県境にある乗鞍エコーラインと言う峠道をヒルクライムした事をお話した記憶がありますが、今年も行ってまいりました。

毎回説明しておりますがこの乗鞍エコーラインは頂上地点の畳平が標高2702m。
日本の舗装路での最高地点になり、しかも環境保護の為一般車通行禁止。

ですがエンジンの無い自転車なら自由に登って行けると言うわけで。
もちろんメンバーは、いつもの自転車部Mさん、Tkさん、Kさん、Iさんの合計名。












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東京から車を飛ばし、到着したエコーライン麓の乗鞍観光センター。
ここで既に標高1500mくらいあるのですが、ここから更に20km、標高差1200mを走ります。








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さて、早速スタート。






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1500mの標高ですから、あたりは既に紅葉の景色。




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紅葉の景色を楽しみながらはや4~5km。三本滝の地点まで来ました。
ここから先は一般車進入禁止。認可された路線バスか、関係車両に注意さえすればヒルクラ天国と言ってもいいでしょう。(笑)







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まだしばらくは紅葉の綺麗な森林区間。この写真ではまっすぐな道に見えますが、実際は果てしないつづら折りの平均斜度7%区間。道を知らない初めての人ならいつ終わるか知れないカーブの連続に心が折れる事うけあい。







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つづら折り区間後半にある位ヶ原山荘。
ここからゴールまで5~6kmと言ったところでしょうか。
そしてここを過ぎで少しすると、草木が低くなり森林限界を越えて行きます。







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森林限界を超えたと同時に、雲の上まで出てきたようです。
あたりが明るくなり、青空が見えてきました。

ですがゴールまではまだあと少し。
そしてこのあたりが斜度10%を超える箇所も散見される、エコーラインで最もきつい区間となります。
今年も果たして無事ゴールできるのでしょうか?



続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-19 17:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさん1週間ぶりのゴブサタですjpslotusですこんばんわ。

以前に自転車便利グッズとしてステムバッグと言うのをご紹介した事があります。












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これ。

購入してからこっち、かなり重宝して今では手放せなくなっておりますが、先日ライドしていた時にここにスマホを入れておいたらですね、ちょっとスピード出てて路面のギャップに乗った時に、








すぽ~ん!!




と、スマホがふっとんでいきました。

まぁこのステムバッグは巾着袋のように蓋が出来る構造なので、物が取りやすいからと言ってちゃんと閉じていなかった自分が悪いのですが。


で、そのふっとんで行ったスマホですが、












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ご覧のようにカメラのレンズが永眠。

その他の機能は無事だったのですが、このレンズを修理してもらおうと携帯ショップへ行ったら店員さんがこのレンズ見て、








修理すんなら機種変のほーがよくね? 違約金とかかからねーし♪





などと余計な商売気出してくるので、






まんまと口車に乗せられてめでたく機種変。(笑)









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いや、何の変哲もないスマホです。
スペックやら新機能やら、そんなん何が出来るのかなんて全く眼中にありません。
この機種を選んだ理由はただひとつ。








一番小さいから。




最近のスマホはポケットにも入らないサイズのが多いですからね。
自転車に乗っている時は言うに及ばず、普段の時でも所持品はポケットに入れてバッグも持たない主義なので、私にとってはスマホのサイズも結構バカになりません。


ですがもう二度と、









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カバーは絶対はずさねぇ。(笑)

保険のようなものです。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-16 21:49 | 日々の生活 | Comments(0)
さて、前回までの新コンポ組み付けのお話ですが、一通り準備が完了したらいよいよR8000アルテグラのお出まし。

まぁ古いコンポを外した手順の逆をやればいいだけの話ですけどね。
まずはBBを組み込んでクランク取付。









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んんー新品クランク美しい♪

次にディレイラーとブレーキ取付。








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リヤディレイラー、フレームに固定した時点で既にプーリーとスプロケアウターが一直線上にセット出てます。
さすがシマノ。調整する必要ほとんどなし。





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フロントも、デローザにデュラ組んだ時と同じくガイドシールにフロントアウターの歯を合わせるだけ。
至極簡単。






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ブレーキもとりあえず固定して、ワイヤー通してから調整。
まぁこれ調整した後ですけど。







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ハンドルバーにシフターを取り付けたらワイヤーを通してブレーキとディレイラーにつなぎ、チェーンも組みましょう。

旧コンポを外す時にフレーム内にライナー通しておいてますので、そのライナーにワイヤーを通せば楽勝。







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ワイヤーを通したら外しておいたBB下のガイドも元に戻します。






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チェーンを所定の長さに切って組み付けたら前後ディレイラーの動きを再調整してシフトに問題ない事を確認します。









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その後バーテープと各アクセサリーを組み戻して完成。
ちなみにデダチャイのフレームだけに、バーテープも同グループのDeda Elementiで決めてます。


というわけで、旧ティアグラのコンポだったIさんの愛車がアルテグラで生まれ変わりました。




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何となく、より速そうな雰囲気になりましたね。
性能差ももちろん実際にありますが、黒基調のコンポの方がやはりスタイルに締りが出ます。




かくして無事に仕上がったIさんのデダチャイをめでたく納車差し上げたのですが、とても喜んで頂いて私としてもとても嬉しい。


そしてこれのおかげで、










2度ほどタダメシ頂きました。(笑)




大変美味しゅうございました。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-09 20:09 | じてんしゃ。 | Comments(0)
また雨ですjpslotusですいかがお過ごしでしょうか。
もう10月だってのに台風もいい加減にしてほしいところです。

さて、前回からの自転車部Iさん愛車コンポ入れ替えのお話の続きです。


バラしにバラしてほぼフレーム状態にしたら、今度は新コンポ組み付け。

ですがその前に。

せっかくなので組み付け前にちょちょっとおまけ作業をやっちゃいましょう。
















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これ、ワタシ愛用のVOODOO RIDEディテイラー。

なんか物騒な缶デザインですが(笑)、中身はクリーニングおよびコーティング剤。
コイツでフレームをふきふきして綺麗にしましょう。







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マルチサーフェース対応なのでこの艶消し塗装のフレームでも全然OK。
きれいさっぱり拭き上げました。


次にホイールですが、実はIさんのカンパニョーロ・ゾンダは2年前、私がお譲りした物でして。
多分それ以来メンテとか全然やってないだろうと思い、とりあえずハブばらしてみました。









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やっぱり。(笑)



ラチェット部もベアリングもグリスがドロドロのグズグズ。
ゾンダのハブはカップアンドコーンという構造でして、シールドベアリングよりも単純で簡単に分解できますが、その分定期的なメンテは必要。

と言うわけで、パーツクリーナーで古いグリスを流し、新しいグリスを塗りましょう。











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ベアリングの洗浄は茶濾しのパカパカ(?)を使うとうっかりボールがどっかへ飛んでいく心配が無いのでおススメ。


というわけで、フリーハブとベアリングを綺麗にしてグリスを塗り直しました。






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もちろんフロント・リヤともメンテ完了。





さて、それではようやく待望のR8000アルテグラの組み付けです。
というわけで、また次回に続く。








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# by jpslotus2000 | 2018-10-05 18:58 | じてんしゃ。 | Comments(0)