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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

はいどうもこんばんわjpslotusです。

過去2回この時期に長野県と岐阜県の県境にある乗鞍エコーラインと言う峠道をヒルクライムした事をお話した記憶がありますが、今年も行ってまいりました。

毎回説明しておりますがこの乗鞍エコーラインは頂上地点の畳平が標高2702m。
日本の舗装路での最高地点になり、しかも環境保護の為一般車通行禁止。

ですがエンジンの無い自転車なら自由に登って行けると言うわけで。
もちろんメンバーは、いつもの自転車部Mさん、Tkさん、Kさん、Iさんの合計名。












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東京から車を飛ばし、到着したエコーライン麓の乗鞍観光センター。
ここで既に標高1500mくらいあるのですが、ここから更に20km、標高差1200mを走ります。








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さて、早速スタート。






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1500mの標高ですから、あたりは既に紅葉の景色。




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紅葉の景色を楽しみながらはや4~5km。三本滝の地点まで来ました。
ここから先は一般車進入禁止。認可された路線バスか、関係車両に注意さえすればヒルクラ天国と言ってもいいでしょう。(笑)







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まだしばらくは紅葉の綺麗な森林区間。この写真ではまっすぐな道に見えますが、実際は果てしないつづら折りの平均斜度7%区間。道を知らない初めての人ならいつ終わるか知れないカーブの連続に心が折れる事うけあい。







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つづら折り区間後半にある位ヶ原山荘。
ここからゴールまで5~6kmと言ったところでしょうか。
そしてここを過ぎで少しすると、草木が低くなり森林限界を越えて行きます。







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森林限界を超えたと同時に、雲の上まで出てきたようです。
あたりが明るくなり、青空が見えてきました。

ですがゴールまではまだあと少し。
そしてこのあたりが斜度10%を超える箇所も散見される、エコーラインで最もきつい区間となります。
今年も果たして無事ゴールできるのでしょうか?



続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-19 17:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさん1週間ぶりのゴブサタですjpslotusですこんばんわ。

以前に自転車便利グッズとしてステムバッグと言うのをご紹介した事があります。












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これ。

購入してからこっち、かなり重宝して今では手放せなくなっておりますが、先日ライドしていた時にここにスマホを入れておいたらですね、ちょっとスピード出てて路面のギャップに乗った時に、








すぽ~ん!!




と、スマホがふっとんでいきました。

まぁこのステムバッグは巾着袋のように蓋が出来る構造なので、物が取りやすいからと言ってちゃんと閉じていなかった自分が悪いのですが。


で、そのふっとんで行ったスマホですが、












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ご覧のようにカメラのレンズが永眠。

その他の機能は無事だったのですが、このレンズを修理してもらおうと携帯ショップへ行ったら店員さんがこのレンズ見て、








修理すんなら機種変のほーがよくね? 違約金とかかからねーし♪





などと余計な商売気出してくるので、






まんまと口車に乗せられてめでたく機種変。(笑)









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いや、何の変哲もないスマホです。
スペックやら新機能やら、そんなん何が出来るのかなんて全く眼中にありません。
この機種を選んだ理由はただひとつ。








一番小さいから。




最近のスマホはポケットにも入らないサイズのが多いですからね。
自転車に乗っている時は言うに及ばず、普段の時でも所持品はポケットに入れてバッグも持たない主義なので、私にとってはスマホのサイズも結構バカになりません。


ですがもう二度と、









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カバーは絶対はずさねぇ。(笑)

保険のようなものです。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-16 21:49 | 日々の生活 | Comments(0)
さて、前回までの新コンポ組み付けのお話ですが、一通り準備が完了したらいよいよR8000アルテグラのお出まし。

まぁ古いコンポを外した手順の逆をやればいいだけの話ですけどね。
まずはBBを組み込んでクランク取付。









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んんー新品クランク美しい♪

次にディレイラーとブレーキ取付。








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リヤディレイラー、フレームに固定した時点で既にプーリーとスプロケアウターが一直線上にセット出てます。
さすがシマノ。調整する必要ほとんどなし。





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フロントも、デローザにデュラ組んだ時と同じくガイドシールにフロントアウターの歯を合わせるだけ。
至極簡単。






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ブレーキもとりあえず固定して、ワイヤー通してから調整。
まぁこれ調整した後ですけど。







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ハンドルバーにシフターを取り付けたらワイヤーを通してブレーキとディレイラーにつなぎ、チェーンも組みましょう。

旧コンポを外す時にフレーム内にライナー通しておいてますので、そのライナーにワイヤーを通せば楽勝。







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ワイヤーを通したら外しておいたBB下のガイドも元に戻します。






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チェーンを所定の長さに切って組み付けたら前後ディレイラーの動きを再調整してシフトに問題ない事を確認します。









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その後バーテープと各アクセサリーを組み戻して完成。
ちなみにデダチャイのフレームだけに、バーテープも同グループのDeda Elementiで決めてます。


というわけで、旧ティアグラのコンポだったIさんの愛車がアルテグラで生まれ変わりました。




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何となく、より速そうな雰囲気になりましたね。
性能差ももちろん実際にありますが、黒基調のコンポの方がやはりスタイルに締りが出ます。




かくして無事に仕上がったIさんのデダチャイをめでたく納車差し上げたのですが、とても喜んで頂いて私としてもとても嬉しい。


そしてこれのおかげで、










2度ほどタダメシ頂きました。(笑)




大変美味しゅうございました。
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# by jpslotus2000 | 2018-10-09 20:09 | じてんしゃ。 | Comments(0)
また雨ですjpslotusですいかがお過ごしでしょうか。
もう10月だってのに台風もいい加減にしてほしいところです。

さて、前回からの自転車部Iさん愛車コンポ入れ替えのお話の続きです。


バラしにバラしてほぼフレーム状態にしたら、今度は新コンポ組み付け。

ですがその前に。

せっかくなので組み付け前にちょちょっとおまけ作業をやっちゃいましょう。
















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これ、ワタシ愛用のVOODOO RIDEディテイラー。

なんか物騒な缶デザインですが(笑)、中身はクリーニングおよびコーティング剤。
コイツでフレームをふきふきして綺麗にしましょう。







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マルチサーフェース対応なのでこの艶消し塗装のフレームでも全然OK。
きれいさっぱり拭き上げました。


次にホイールですが、実はIさんのカンパニョーロ・ゾンダは2年前、私がお譲りした物でして。
多分それ以来メンテとか全然やってないだろうと思い、とりあえずハブばらしてみました。









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やっぱり。(笑)



ラチェット部もベアリングもグリスがドロドロのグズグズ。
ゾンダのハブはカップアンドコーンという構造でして、シールドベアリングよりも単純で簡単に分解できますが、その分定期的なメンテは必要。

と言うわけで、パーツクリーナーで古いグリスを流し、新しいグリスを塗りましょう。











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ベアリングの洗浄は茶濾しのパカパカ(?)を使うとうっかりボールがどっかへ飛んでいく心配が無いのでおススメ。


というわけで、フリーハブとベアリングを綺麗にしてグリスを塗り直しました。






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もちろんフロント・リヤともメンテ完了。





さて、それではようやく待望のR8000アルテグラの組み付けです。
というわけで、また次回に続く。








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# by jpslotus2000 | 2018-10-05 18:58 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先週末には台風もあり、雨が続いていたおかげでほとんどジテンシャ乗れていなかったのですが、本日久しぶりに江戸川サイクリングロード100kmやってきました。
やっぱり体がなまっていたようで足パンパンだったりします。

それはいいとして。


当社自転車部メンバー、Iさんの愛車デダチャイ。
今までメインコンポはシマノの下部グレード、ティアグラでしたが最近ついにR8000アルテグラのフルコンポをゲットしたそうで。

常々コンポをグレードアップしたいと話しておりましたので本人としては待望のアルテグラと言ったところでしょう。

で、買ったはいいけど何処の自転車屋に持ち込んでコンポ組み換えしてもらおうかと悩んでいたらしく、そんなIさんにMさんが、















ウチにデローザ自分で組んだヤツいるじゃん。




と、一言物申したらしくてですね。(笑)
というわけで、「よろしく♪」とばかりにジテンシャ預けられてしまいました。
まぁやれと言われたらやりますけどさぁ・・・












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これがIさんのデダチャイ。
コンポ総入れ替えのため、まずはこれからバラします。









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まずはチェーンを切り、クランクを外します。
次に前後のディレイラー。








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ほとんどのパーツのボルトがアーレンキーでの固定なのでそれほど難しい事ではございません。






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こちらはフロントディレイラー。



さて、今度はブレーキとシフトの各ケーブルですが、最近のフレームの例に漏れずこのデダチャイもシフトとリヤブレーキのケーブルはフレーム内蔵。

なのでケーブルを引き抜く前に、コンポ組み付ける時のガイドの為にライナーを通しておきます。







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BBシェル下のこのガイドを外し、







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ケーブルにライナーを通して、







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ライナーが抜けないようにテープで止めときます。



このあとブレーキキャリパー、シフトブラケット、各種アクセサリーを外します。






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取り外されたティアグラコンポ群。
して、最後にBBを外します。
流石にこれだけは専用工具が必要。もちろん持ってますけど何か?(笑)










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デダチャイのBBはBSA規格なので、ホローテックⅡのBBレンチにアダプターを咬ませて外します。

というわけで、コンポ全部外れました。













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ポジションは基本変えませんのでシートポスト・サドルとハンドル周りは外さずにこのまま。
ただヘッドパーツののグリスアップだけは行いましたが。

さて、全て外したのでこれからアルテグラの組み付けです。

が、



次回に続く。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2018-10-02 19:54 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

こうして更新しております今現在、昨日までの雨続きがウソのようないいお天気でございます。

ですが諸般の事情により本日はお出かけできなかったりして。
こんないいお天気の日にジテンシャ乗れないなんて。

それはいいとして。


先日、今日と同じようにちょっとお天気が良かった日にですね、ぶらりお散歩しておりました。
お散歩と言ってももちろん自転車なのですが。

で、どこ行っていたのかと言うと、












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浅草です。



自宅から自転車で30分とかかりませんけど。
とは言え浅草回るのなんて結構何年ぶりだったかと思います。





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いかにも漢方薬。(笑)







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合羽橋にはおなじみのニイミおじさん。

そんな浅草界隈へ何しに行ったのかと言う事なのですが、













パンを買いにきたの♪




ご存知の方ももしかしたらいるかもしれませんが、この浅草に出来たそばからすぐ売れると言う伝説の(?)食パンがございまして、前々から食してみたかったのですが、今回ようやく意を決してゲットしに行こうと思った次第です。

それがこのパン屋さん。














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パンのペリカン



東京都台東区寿4-7-4



パン屋さんでいてペリカンと言う名前には何か意味があるのか謎ですが(笑)、とにかくここがその大人気のパン屋さん。
ワタシが到着した時にもお客さんがひっきりなしに出たり入ったり。

出来たそばからすぐ売れるので店内には予約分のパンがほとんど。
ワタシのようにアポなしでお邪魔して果たして買えるのか?というスリルを味わうような無駄な事は皆さんあまりしない様で。当たり前だけど。


それでもわずかに残っていたフリー販売用の食パンをぎりぎりセーフでゲットできました。
まじスリル味わいました。(笑)

で、それがこの食パン。








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まぁ食パンなので見た目食パンですわな。
インスタ映えもクソもない。
ですが。













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もっちもちで、それでいてふわっふわ~♪



食べる前から手触りでこれはもぉマズいワケがないと確信。
お味ももちろん、焼き上がったそばから売れていく理由がわかります。
今までヤマザキのダブルソフトで味わっていた贅沢感は一体なんだったのか。(笑)


そんなペリカンの食パンをゲットした後、もう一軒パン屋さんをハシゴ。










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浅草あんぱん クラージュ



東京都台東区浅草1-7-1



コチラのお目当てはもちろんあんぱん。










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解りにくいかもしれませんが、表面に「浅草」の焼印が押されてます。
あんぱんとは言え何種類かバリエーションがありましたが、オーソドックスなつぶあんをチョイス。









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つぶあんと生クリームの最強タッグ。
餡だけでなく、クリームの味わいもよく考えられてます。
これも絶品。


というわけで、浅草へのサイクリングも兼ねてパン屋さん巡りなどと







オマエ女子か!!




とツッコまれそうな事やってました。
オッサンが、一人で。(笑)



しかし浅草と言う土地は他にも注目すべきパン屋さんが目白押しでして、知らないうちに結構なベーカリー激戦区になっているようです。
ワタシも今後機会を作って他のパン屋さんを回ってみるつもりでおりますので、乞うご期待ください。
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# by jpslotus2000 | 2018-09-28 12:48 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんどうもこんばんわjpslotusです。

最近お天気がずっとよろしくなく、ロクに自転車も乗れない日々が続いております。
なので本日はしばらくぶりに愛車ハイエースのお話をひとつ。


わが社自転車部メンバーとグループ遠征のトランポ目的で購入したハイエース。
グループ遠征となると当然4~5人のメンバーが乗り込むわけで、そうなると2列目の乗員の快適性を上げようと乗員のフットレスト代わりにエンジンフードカバーを装着した事は以前ご紹介致しました。








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それがこいつ。
もちろんこれだけでも丁度よく足を延ばしてくつろげる様になったのですが、更なる快適性を求めて何かオットマン的なものは無いか探していたわけです。

そんな丁度良くニーズに合うものなんてあるのかよと自分でも思っていたのですが、さすが一車種で市場形成できるハイエース。アフターパーツもよりどりみどりです、ど真ん中のストライクで欲しいもの見つけてしまいました。











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グラファム・マルチベッドキットというパーツなのですが、15段階角度調整可能なオットマン。
それでいてシートの背もたれをフラットにすればベッド代わりにもなり得る超便利な逸品、問答無用でご購入です。

もちろんネットでご購入、取り付けはDIYでなんとかしましょう。
それも一つの楽しみというものです。というわけで、マルチベッドキット取り付け一部始終ご案内。








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まず最初に、作業の効率化のため両側のフットステップを外します。
ただクリップではめ込んでいるだけなので取り外しは簡単。

次に行うのは、リヤシートの取り外し。
これは固くボルト止めされているうえ、シート自体重いので出来れば二人がかりでの作業とトルクレンチなどのしっかりした工具の使用を推奨。







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シート前部の左右にあるこのパーツに隠れているボルトを2本外せばシートを動かせます。




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但しそーとーカタい。
人が3人座るシートを支えているわけですから当然ではありますが。

このボルトを外しシートをずらしたら、内装カーペットの下にある防音材をベッドキット付属の補強版の形に合わせて切り取ります。






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このカーペットの下の、




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これ。

して、切り取った防音材のトコロに補強版をぴったり合わせ、カーペットを戻したらいよいよベッドキット本体の取付。









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こんなのです。
こいつのボルト穴をカーペットと位置を戻した後席のボルト穴の間に噛ませるにして合わせ、先ほどのシート固定ボルトを外した時と同じくらいのトルク感で締め戻します。
そうすると、










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こんな感じになります。

あとはクッションを本体に固定すればめでたく完成。









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2分割なので左右で任意の角度に調整できます。

このキットの欠点と言えば本体が後席の前に直立するように固定されるため、2列目を前倒収納出来なくなること。
ハイエースに2人しか乗れなくなるくらいの大荷物を積む予定は今のところ無いので私的には問題ない事ですけどね。

何よりもオットマンが追加された事で、より後席乗員がくつろげるおもてなし仕様のハイエースになりました。
メンバーにも大好評で、取り付けて良かったと思っております。


が。

よくよく考えてみるとですね、














オレ常に運転席にしか座ってないんだわこれが。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2018-09-25 21:52 | 車好き。 | Comments(0)
神津島旅行2日目。

宿で一晩を過ごし、午後のジェット船で帰る間にもう一カ所、シュノーケリングポイントへ行ってみました。

前日の赤崎遊歩道は島の北側ですが、南側にある千両池と言うポイントです。
宿からほんの3kmちょっとの場所にありますが、短いながらも結構キツい坂道を登らなければなりません。







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千両池へ向かう途中には「ジュリアの十字架」というモニュメントがございます。











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江戸時代の始まりのころ、キリシタンだったジュリアおたあと名乗る徳川家康の大奥に仕えていた女性がキリシタン弾圧の折に捕えられ、ここ神津島に流されその生涯を閉じたそうです。
そのジュリアおたあを祀る為にこの十字架が建てられたとのこと。
もちろん最近になって作られたものだと思いますが。







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海の青さに十字架の白がよく映えるとても美しいモニュメントです。





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ジュリアの十字架を過ぎたら千両池のポイントまであと少し。






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入口には小さな駐車場があるのですが、車や自転車で来れるのはそこまで。
その駐車場から千両池までは道なき道のような断崖を10分ほど下らなければ辿り着けないちょっとした秘境ではあります。

我々も自転車を置き、断崖を気を付けながら少しづつ下りていきます。
すると。












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見えました、千両池。
こうしてみると本当に池のようですが、写真には写っていない更に右奥が外洋と繋がっており海には変わりない。
ですが岩に囲まれているため波が入ってこず、流れを心配することなく安心してシュノーケリングを楽しめます。









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ここで少しの間シュノーケリングを楽しんだのですが、実は前日で私のスマホ防水ケースが壊れてしまい、残念ながら水中の写真は撮れずじまい。
しかしとても透明が高く綺麗なポイントでございました。
もちろんお魚もそこかしこ。

そんな千両池をシュノーケリングしていたら、岩の隙間になんか赤い物体を発見。
近寄ってみると、なんと伊勢えび。




わぉ~、伊勢エビじゃ~ん♪


と、そ~っと近付きつかみ捕ったまでは良かったが、













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残念ながら抜け殻でした。




でも綺麗に脱皮するもんですね~、あまりに完全な形だったので思わず写真撮りました。
もちろん持ってる事はせず、この後海に帰してあげました。



まぁそうこうしながら帰りの便の時間が近づき、1泊2日の短い時間ながら自転車メンバーと行く神津島旅行、充分に堪能致しました。








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2年前には伊豆大島、そして今年は神津島と伊豆諸島を再訪という形ではございましたが、夜にフェリー乗って寝てれば朝には到着するし、海はきれいでのどかだし、その気になればヒルクライムだってできちゃう(笑)。

パスポートのいらない海外みたいな気分で、夏場の伊豆諸島はまた行きたいお出かけ先の最有力かもしれません。
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# by jpslotus2000 | 2018-09-21 18:36 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


神津島シュノーケリング旅行の続きですが、自転車での周遊ライドも一通り満足しましたので、シュノーケリングポイントの赤崎遊歩道へ戻ってまいりました。













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遊歩道と言うくらいですから断崖に木製の歩道が作られており、入り江をまたぐ橋の上から飛び込みも出来ます。
10~20代と思わしき若者がイキオイ飛び込んでおりましたが。
ワタシはもぉオジサンなのでそんな過激な事したらどうなるか解らないので遠慮しときました。(笑)









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しかしまぁ海の美しい事。
この透明度がいかにも離島の海岸といった風情を醸し出します。


というわけで、メンバーと合流し早速海に入ってみました。










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いきなり魚いっぱいおるやん。




持ってるカメラが防水ケースに入れたスマホしかなかったのではっきりと海の中を撮ることが出来ずちょっと後悔。






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でかいさかな発見♪



シュノーケリングポイントで悠々と泳いでいるので多分人間に慣れているのでしょう。
写真を撮っているのに気付いたのか、この後こっちに振り向き思いっきりガン飛ばされた。(笑)









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いやー、シュノーケリング楽しー♪




と、南国的色合いがオシャレなお魚たちと夕暮れ間近まで楽しんでおりました。








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その後、予約していた宿まで自転車を走らせたのですが、到着直前に温泉でひとっ風呂。






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神津島温泉保養センター


東京都神津島村字錆崎1-1 2




コチラの温泉では、露天風呂に浸かりながら海に沈む夕日や星空を眺めたりできます。
但し露天風呂は水着着用。







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我々も夕暮れ時から暗くなって星が見える時間まで、ここでのんびり一日の疲れを癒しましたとさ。



続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-09-18 18:04 | 旅行 | Comments(0)
神津島旅行の続きです。

シュノーケリングポイントでひとまずメンバーと別れ、ひとり島ライドとしゃれ込みます。
とりあえずフェリーを降りてから走ったルートは記録しましたが、全体的にこんな感じです。












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まずは神津島最標高地点の天上山ヒルクライムから。
とは言え自転車で行けるのは約600mある天上山の6合目、およそ340m付近まで。





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まずは天上山へ続く林道目指して県道を少しばかり戻ります。






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少し坂を上って下を見るだけでもうこの海の美しさ。





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ここが林道入り口、さて、ヒルクライムのスタートです。

が。











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いきなりヤベぇwww



上り坂の斜度はほぼ常に10%超えですが所々に平坦になる箇所があり、傾斜断面は階段のようなイメージ。
かなりきついですが平坦部で一息入れることが出来るので助かります。





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先日の台風の影響か、登って行くにつれ路面には落ち葉、折れた枝が散乱し、いきおいダンシングで登ろうとすると後輪がスリップしてバランスを失う為、シッティングで我慢しながらゆるゆると進みます。










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地獄の斜度19%ゾーン。(笑)




でもここまで来たらあともう少し、のはず・・・












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ついたー!!




ここから先は登山道。もちろん自転車では進めません。
来るだけ来て満足したので下ります。(笑)

登山道には何もありませんが、山道の途中には美しい風景を堪能できるスポットがちらほら。










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天上山を下ったらまた少しきつい登りが続き、フェリーを降りた多幸湾を再度訪問。







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ここまで戻ってきたのはちょっと理由がありまして、それがこれ。








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多幸湧水といいまして、日本の名水100選にも選ばれているらしい、つまり








おいしい水。(笑)







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マジでおいしい水。



しかも自然に湧き出ているとは思えないくらいにキンキンに冷えていて気持ちがいい。
出来る事なら何とかして持って帰りたいくらいの流石な名水でございました。





お水飲んで一息入れたら今度は島の南側にある神津島空港をかすめつつ、シュノーケルポイントへ戻ります。






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あー登ってるわー、めっちゃのぼってるわー(笑)








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そりゃーあんだけ登ればこんな景色にもなるわー。





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神津島空港。
当たり前ですがとても小さな空港です。
この時は駐機している飛行機さえありませんでした。
さて、戻りましょうか。


というわけで、神津島をひととおり自転車で走ってみたわけなのですが、気がつくと






累積高度1000m超えてました。




周囲22kmぽっちの島のくせに恐るべし・・・

続く。







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# by jpslotus2000 | 2018-09-14 17:45 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんどうもこんばんわjpslotusです。

ちょっとお出かけしてました。
相変わらず当社自転車部のメンバーと出かけてきたのですが、今回は自転車がメインではありませんで。

何をしてきたかと申しますと、









シュノーケリングです。





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なぜか今年からウチの自転車部が夏場のシュノーケリングにハマってしまい、ワタシももちろんシュノーケリングデビュー。
というわけで、シュノーケリングセットもゲットしてたりします。
で、何処へ行っていたのかと言いますと、









神津島。




それどこ?と言う方にご説明。
神津島は伊豆諸島の新島より更に南にある島でして、東京の竹芝フェリーターミナルからフェリーで9時間ほどのところです。






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この地図の一番下にある島が神津島です。







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と言うわけで、竹芝。
夜11時のフェリーで出発、仕事が終わって自転車で竹芝直行です。
そう、自転車も輪行で持っていきます。移動手段として。
メンバーはいい加減おなじみ過ぎる自転車部Mさん、Tkさん、Kさん、Iさんと私の5名。




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さらば大都会、しばしのお別れです。
とか言いながら、ひそかに神津島が携帯圏外なのを期待してたりします。(笑)








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出港5分でレインボーブリッジ通過。
フェリーのデッキで1時間ほど酒盛り(ちなみにボクはドクターペッパーw)した後は、朝までぐっすりおねんね。
おやすみなさい・・・












・・・








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おはよーございます。(笑)




フェリーは竹芝を出ると朝5時に伊豆大島、そのあと利島、新島、式根島と寄港し、最後に行きつくのが神津島。
朝9時に到着します。







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神津島に近付いてきました。
写真で見ても海の青さがわかると思います。
こりゃー年甲斐も無くテンション上がるわー♪



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神津島が見えました。
この島最高点の天上山から一気に断崖の迫力の光景。
海原にある小島ですから、こういった断崖も当然と言えば当然ですけどね。

して、神津島の東側、多幸湾に到着です。






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輪行袋の自転車を組み、まずは島の北西にあるシュノーケリング目的地の赤崎へ。








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ってゆーかいきなり激坂。(笑)






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えっちらおっちら登ってー、登ったと思ったら下ってー、島の西側、前浜海岸まで来ました。
ここから西側の海沿いを少しばかり走ると、目指す赤崎はあります。





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ここが赤崎のシュノーケリングポイント。
ここの駐車場に自転車を停め、みなさん早速海へまっしぐら。





ですが。




せっかく自転車も持ってきてると言う事で私は一人、みんなとお別れしてしばらく島内をサイクリングとしゃれ込みました。
もちろん神津島最高地点の天上山ヒルクライムもやってみようと思います。


というわけで、次回に続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-09-10 21:40 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

九十九里往復130kmライド、前回は千葉駅周辺までご紹介しました。
ファミリーマートで一息つくと、千葉東金道路で房総半島横断に入ります。












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少しずつ内陸の風景になってまいりました。
休憩したファミリーマートから走って辿り着く圏央道の東金インターまでのおよそ20kmは、国道14号の市川~幕張間と同じか、それ以上に路肩が狭くトラックも多く走っているため危険回避には最大限の注意が必要です。








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圏央道の東金インター。
このあたりも路肩はまだ狭いですが見通しは良いため少しホッとします。
しばらく走ったら脇道にそれ、JR東金線を越えます。








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ここから先は不動堂海岸まで一本道。
残り7~8kmくらいでしょうか。





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めおぽんって何?
そもそもタイ居酒屋ってなに?(笑)








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イナカの象徴、コメリ。
とかなんとかやっているうちに、ようやく不動堂海岸へ到着いたしました。








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思えば遠くに来たもんだ・・・
しばしの間疲れた足を休め、一息ついたらいよいよ今回のメインイベント。













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みなさんここがばんやです。








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そしておまちかねの「ばんや天丼」の登場です!!
















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インスタ映えがひどい。(笑)




この下にホントに御飯があるのかさえ疑わしくなるほどの天ぷら満艦飾。
車エビ・一本アナゴ・ブリ天・げそ・かぼちゃ・たまねぎ・かきあげ・茄子・さつまいも・ピーマン・そして何だか知らん葉っぱ(笑)の天ぷらオンパレード。






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とっても美味しく全部頂いたのですが、オレこの後来た道65km自転車で帰るんですけど大丈夫でしょうか?(笑)




というわけで、懸案だったばんや天丼を堪能し、今回のライドも無事終了と相成りました。
ちなみに今回の収穫は、自分の内臓はまだ若そうだと言う事です。(笑)
ですがまた天丼食いに自走で行くとすると、やっぱりもうちょっと涼しい季節の方がよさそうです。
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# by jpslotus2000 | 2018-09-06 22:01 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


佐渡ヶ島ライドやってからこっち、異常な暑さもあってそれ以降あまりジテンシャ乗れてません。
それでも先日すこしばかり気温が下がり、ようやくがっつり走りに行く気になりました。
走れる時に走っとかないと体がなまっちゃいますからね。

で、何処へ走りに行こうかと考えておりましたが、一人で車に自転車積んで遠征もなかなか行き尽くしているし、同じ行き尽くしているなら自宅から自走でどっかいってもいいし・・・








そうだ、天丼食いに行こう。(笑)





あまりにも唐突な目的ですが、2年前に九十九里まで自走で往復した時、お昼にイワシ丼を頂いた漁師の店・ばんや。
あのお店を再訪して今度は天丼食おうと言う計画でございます。







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このコースをご覧の通り、房総半島を最短距離で横断した先の九十九里・不動堂海岸にそのお店はあります。往復で130kmジャストの一人旅。






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スタートは自宅近くの江戸川サイクリングロード、寅さん記念館前。
ここからすぐ、国道14号の江戸川橋を渡ります。






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しばーらく国道14号をひたすら東へ。
この幕張近辺までは路肩が狭い上交通量も多いので慎重に。
ここからは道路が広くなり幾分走りやすくなります。

ですがまたこの先の国道357号線との合流地点は細心の注意が必要。






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ここです。
路肩が全く無くトラックも多く慢性的に渋滞しているので自転車と言えども渋滞待ちしなければなりません。











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そこを抜けると本当に快適。
千葉駅付近まで路肩が車道くらい広いので気兼ねなくハッスルできます。(笑)









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モノレールが見えました。さて、千葉駅前まで来ました。






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千葉駅隣の千葉中央駅。
ここを起点に千葉東金道路に入ります。
いよいよ千葉内陸横断に入ります。

が、ここまで30km以上を走ったのでまず一休み。
近くのファミリーマートで休憩です。







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ファミマで見つけたこのパンケーキ美味い。くせになりそうな逸品です。
というわけで、次回に続く。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2018-09-03 14:17 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回までの佐渡島のお話ですが、やっぱりここまで来たからには何か美味しいものは無いかと探しておりました。

しかも滞在中ほぼ一人で行動しておりましたので、誰に気兼ねすることなく探しほーだい選びほーだいの佐渡グルメ。

して、お昼ごはんに立ち寄ったのがここ。











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すしや まるいし 両津店


新潟県佐渡市加茂歌代477


まあ回転ずしですけどね。
とはいえお魚処の佐渡ヶ島ですから、回転ずしと言えども地魚に違いないと思ってお邪魔してみました。
それでそのお寿司なのですが、







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美味い!!






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やっぱり違う!!



新鮮そのもののネタはやっぱり地魚なのでしょう、それでいて値段もお手頃♪
もはや佐渡に来て寿司食わない理由が無い。ヒルクライムのきつかった思い出も吹っ飛ぶ美味しさ。(笑)
大変ご馳走様でした。



そして帰り際、フェリーの搭乗までに少しばかり時間があったので、フェリー乗り場向かいの喫茶店でスイーツでも。










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カフェテラス ROYARY


新潟県佐渡市両津湊135-1


先程喫茶店と言いましたが、ええ、カフェテラスなんてモンじゃないです。昭和そのものの喫茶店の風情。
出港までにちょっとパフェ食ってくるとメンバーに話したら、オレもオレもと参加者しめて4人。
全員なぜかパフェを所望したのですが、みんなにうっかり言い忘れてました。















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こんなメガパフェであることを。



目の前に運ばれてきたパフェと対峙するメンバー全員絶句。みんなごめん。(笑)






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パフェパフェパフェのアンサンブル。
インスタ映えしますね。(笑)


大変美味しいのですが何せこの量のため、押し黙ったまま黙々とパフェを食するおっさん4人。
知らん人が見たらなかなかシュールだったと思われる。
しかしこれで600円ですよ、お得感があふれます。
こちらも大変ご馳走様でした。



して、フェリーに乗り新潟港へ到着したのですが、帰りに高速乗る前に立ち寄ったコンビニで最後の新潟ご当地グルメをひとつ。








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もも太郎


というシャーベットアイスなのですが、自転車乗ってる時に立ち寄ったコンビニで目について気になってました。
せっかくなので食してみたのですが、もぉまんまガリガリ君の桃味って感じ。
でも味と言い、パッケージのローカル感といい、なかなか侮れない。
まず全国展開する事は無いと思いますが、またいつか新潟遠征した折には所望したい逸品でございます。
お値段も確か70円。






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そんなグルメも満喫した今回の佐渡遠征でございました。







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# by jpslotus2000 | 2018-08-29 19:43 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

佐渡ヒルクライムの続きです。

佐渡金山入り口で一呼吸置き、さてぼちぼち行きますかってなもんですが、









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ちょ・・・




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たったひとつヘアピンはさんだ道路の高低差おかしいだろ!!(泣)





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地獄だ・・・



平均斜度10%はダテじゃありません。
ところどころ瞬間斜度15%を超え、斜度計が10%を切ったら一安心、6~7%ならパラダイス(笑)という超激坂でした大佐渡スカイライン。
ルート的には一度ピークがあり、そこから少し下るとまた最高点までの登りが続くと言う2段構えの峠道。




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雲の中走ってるよまったく。


そしてなんとかかんとか、最高点に到着です。







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ちょっと雲がかかっておりますが、国仲平野を一望。
ここからは両津方面へ戻るべく、下りが続くはずなのです。が・・・










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あまりに急な斜度のため、コンクリートにブロック舗装。
当然ジテンシャではひどい振動でとてもスピード上げる事も出来ず。
思いっきりブレーキ握りしめながら尚且つ振動に耐えると言うまるで嫌がらせのような下りが続きます。







聞いてねーぞこんなの!!




登りにも匹敵するスピードの遅さで何とか麓に辿り着き、両津港方面へ。







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やっぱりアスファルト最高。(笑)






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と、スタート地点の両津に近付き、他のメンバーはどうしているのか連絡を取ってみたところ、どうやら両津港から15km位離れた弁天崎という海岸でシュノーケリングしているとのこと。
帰りのフェリーまではまだまだ時間があるので、せっかくだから弁天崎まで足をのばしました。








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まぁその弁天崎の写真を全く忘れていて撮っていないんですけど(笑)、全員と再会し、フェリーの時間まで佐渡島を満喫したわけでございます。
気がついたらスタートからトータルでおよそ110km、獲得標高1600mのライドとなりました。






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さようなら佐渡ヶ島。今年もどうもありがとう。
できれば来年もまたお邪魔したいな、だけど・・・












大佐渡スカイラインなんて二度と登らねー!!








次はオレも一日中海で遊んでやる!!(笑)
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# by jpslotus2000 | 2018-08-26 20:48 | じてんしゃ。 | Comments(0)
残暑が厳しゅうございますみなさんどうもjpslotusです。

本日お休みを頂いておりまして、相も変わらず自転車でも乗ろうかと思ったのですが、やっぱり今日はオウチにいなくっちゃならんなと思った次第です。

何故かってそりゃぁもぉ高校野球ですよ。
金足農業、全力で応援していたのですが残念ながら大阪桐蔭の壁は厚かった。。。
選手層の差が出てしまった結果になりましたね。
それでも堂々の準優勝、胸を張って秋田へお戻りください。来年も全力校歌をどうぞよろしくお願いします。


それはそうと。


今月の初めごろにいつもの当社自転車部メンバーと2年ぶりの伊豆大島ライドを計画しておりました。
ですが計画日直前になって台風襲来の予感。
みんなで「行ったはいいけど帰ってこれなくなったらシャレにならんよなー」などと話しながら泣く泣く計画は中止。

のはずが。














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気がつけば婦人倶楽部に佐渡汽船。(笑)








伊豆がダメなら佐渡へ行けばいいじゃない。




とマリー・アントワネットが言ったかどうかは知りませんが(笑)、急遽目的地が佐渡ヶ島へ変更。
前日終業後に7人集合でいざ、佐渡ヶ島。






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夜中に車を飛ばして新潟港へ。朝3時の佐渡フェリー始発に乗り込みます。







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ちなみに私は2時間半のフェリーの中でもとりあえず寝ておきたかったので1等のじゅうたん指定席を確保したのですが、








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指定席の意味あるこれ?



一部屋まるまる私一人だけ。
おかげでゆっくり休めました。


というわけで、佐渡到着。
今回は2度目の佐渡、しかも日帰りで時間も無いと言う事もあり、メンバー各々走りたいところ、やりたいこと各自自由行動。
おかげで一日中海でシュノーケリングするなどと自転車すら持ってこねぇ強者もおりまして。

ワタシは昨年走りたかった佐渡金山からの大佐渡スカイラインヒルクライムを決行致しました。
平均斜度10%に届くかどうかの激坂クライム。帯同メンバーは当然誰もおりません。(笑)




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まずはスタート地点の両津港から島中央の国仲平野を横断し、逆側の佐和田方面へ。







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佐和田の海岸線へ出てきました。






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ここから更に海岸沿いを昨年泊まった旅館のある相川方面へ。






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いつか見た風景・・・
相変わらず気持ちいい景色です。





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ホテル大佐渡向かいの広場へ到着。ここで一息。
もう少しばかり走ると、佐渡金山から大佐渡スカイラインへと続く山道が右手に見えてきます。







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さて、やってまいりました。ここまででスタートからおよそ45km。
佐渡ヒルクライムのスタートです。


などとイキオイ突っ込んで行ったわけですが、










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登り口から既にヤバい。(笑)

でもまぁ今回は一人旅だし、タイム計るわけでもないので脚と相談しながらゆっくりと登って行きましょう。







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途中こんな採掘抗の跡がいくつかあり、本当にかつて金が採れていた名残をうかがえます。





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今や観光名所となっている佐渡金山入り口。
すこし道が開け、広く駐車場にもなっているのでここで小休止。
まだまだ登り始めたばかりですが、このお話はまた次回。

続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-08-21 18:12 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


ワタシがメインバイクで使っているキャニオンですが、先日ハンドル周りをちょっぴり変更しました。











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このハンドルバーを支えているパーツ、ステムと言います。
このステムの長さは80mm。結構短い方ではあります。
それでも身長の低い私にとっては少し窮屈なポジションになるので、更に短くしたくなりました。

かと言ってこれ以上短いステムとなると、ロードだとあと10mmがほぼ限界値。
もちろん70mmのステムなんてものはたくさんあるのですが、問題はキャニオンが使っているコラム径。

一般的なロードバイクだとステムのコラム径は1.1/4のオーバーサイズがスタンダード。
ところがキャニオン、剛性確保の為に1.1/2のスーパーオーバーサイズと呼ばれる径を採用しておりまして。








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デローザのコラムと比べてみますと、解りにくいかもしれませんが径が一回り大きい。
となるとスーパーオーバーサイズの70mmステムなんて特殊すぎて売ってるかどうかさえも怪しい一品だったりします。

というわけで、アマゾンとかでそーとー探したのですが、そーとー探してようやくいっこ見つけました。
ええ、迷うことなくポチりましたさ。











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それがこれ。ZIPP製スーパーオーバーサイズの70mmステム。






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キャニオンのオリジナルと並べてみると、わずか10mmと言えどかなり長さが変わるのが解ります。
で、早速取り付けてみたのですが。









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横から見ると、










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これが、






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こうなりました。
パッと見あまり変わり映えしませんが、実際乗ってみて違いはハッキリ。
わずか1cmの差ですが、ロードバイクのポジションセッティングと言うのはかようにシビアなモノだったりします。
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# by jpslotus2000 | 2018-08-19 22:37 | じてんしゃ。 | Comments(0)
蔵王ヒルクライムの続きです。

お昼に美味しいお蕎麦を頂き、ひたすらゴールを目指す我々。




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さいのかわら・・て・・・








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なんか超怖いんですけど。


しかもここから先の道が、








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なんか斜度スゲぇんですけど。



こりゃまさに賽の河原、地獄の入り口ですわ。(笑)

この無慈悲なまでに見通しのいい激坂ストレートをヒィヒィ言いながら性懲りも無く登って行きます。









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と、最高点まであと1~2kmくらいでしょうか、ちょっとした観光ポイントがあるようで、少しばかり景色を楽しむ休憩を取ります。








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なかなか見事な渓谷の情景です。










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しかし、ここまで来たらあともう少し。最後のひと踏ん張りで何とかゴールに到着しました。







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いやー、蔵王これほどのモノとは。
全体平均斜度9%はダテじゃない。初心者お断りの難コースだと思います。
まぁそれだけに制覇した時の達成感は大きいのですが、蔵王ヒルクライムやってみたい!!とお思いの方はくれぐれも心の準備をお忘れなく。いや、マジで。






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# by jpslotus2000 | 2018-08-14 12:31 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ここ最近連続して自転車遠征のお話をしておりますが、ネタはまだまだあります。(笑)

今回はどこへ行ったのかと言いますと、










宮城県の蔵王行ってきました。




我ながら、たかが自転車走らせるのによくもまぁそんなとこまで出かけるもんだよ、しかも日帰りで。
今回は自転車部Mさんと2人だけでのライドです。













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蔵王山麓の遠刈田温泉からのヒルクライム。
距離18kmで獲得高度1260m。かなり骨のあるヒルクライムコースです。

スタート地点から2.3km走り、大鳥居が見えたら本格的なヒルクライムのスタートです。











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して、蔵王山を登るわけですが、










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いきなりきつい・・・
多少斜度が緩くなる箇所もありますが、緩いところがあればきつい所もあるわけで、サイコンの斜度計はほとんど10%を切る事が無く、体力と相談しながらゆるゆると登ります。









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途中、橋を渡るのですがそこから見える風景、一筋の滝が見えます。
ですがその橋も、










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橋が斜度10%てなんやねん!!(泣)





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なんとかかんとか少しずつ登って行くと、遠くに建物の姿が。
あそこまで行けば休憩できるはず・・・

どうにか辿り着いた建物のある場所は、








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スミカワスノーパークというスキー場のようです。
スキー場と言う事は夏場はオフシーズンのはずですが、カフェは普通に営業しておりました。
助かった・・・







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丁度お昼時だったので、ここでランチを頂きました。






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冷やし肉蕎麦といいますか、日本そばにたっぷりの牛肉がのっており、日本そばなのにラー油をトッピングして食べるらしい。
組み合わせとしてはなんか変わっておりますが、




これが意外と美味。



オフシーズンの寂れたスキー場でこんなものを頂けるとは。
自宅でもこれ作ってみようかしら。

美味しいお蕎麦を頂いた我々。元気も回復し、まだまだ先へ進みます。








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続く。
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# by jpslotus2000 | 2018-08-09 22:20 | じてんしゃ。 | Comments(0)
那須高原ライドの続きです。

展望台の先もまだまだ登り。
まだまだどころかここから更に斜度がきつくなります。





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ヒルクラ最高地点の峠の茶屋まであと2~3kmのところにある大丸温泉近くのレストハウスで最後の水分補給。

しかしここは麓の温泉と比べると寂れ具合がヒドい。




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ほとんど廃墟チック。
まぁこれ本当に廃墟なんだろうけど。(笑)



さて、ここからゴールの峠の茶屋までが最難関。
距離2~3kmで平均斜度9%、体感的には12%くらいに感じるはずです。が、








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ほんとヤベぇ。





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那須岳なめてた・・・



ここまででも延々と登り続けていたこともあり、脚は売り切れ寸前。
速度も10km以上もう上げることできません。。。








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ロープウェイだ、あともうすこし・・・






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やっとついた・・・



ようやくのことで那須岳を登り切り、3人とも無事に登り切ったのを確認してから峠の茶屋で一休み。










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毎回の事ですがヒルクライムやっている最中は「何でこんな事してんねん。。。」て思うのですが、登り切った後の景色とか、このかき氷のようなささやかでもご褒美的な物が美味しいとか、こういった気分を味わえるのがヒルクラ。

やっぱりやめられません。(笑)


さて、登り切った後は下って戻るだけ。
相変わらず下りはあまり写真も取れませんが慎重に走る事には代えられません。






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して、スタート地点の道の駅へ戻るわけですが、ライド終了間近になってようやく遅いお昼ごはん。
とあるお店でラーメンを頂いたのですが、これがもぉ、








ザ・中華そば。



と言った風情の古式純然たるオーソドックスさ。







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まじラーメンじゃなくて中華そば。
まるで食品サンプル。









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見た目もオーソドックスなら味も超オーソドックス。

だがそれがいい。(笑)


そんなラーメンも堪能しつつ、今回も全員ケガなく無事にライド終了。
これまで何度となくグループ遠征している中で一度も走行中のトラブルなく順調にサイクリングを楽しんでおりますが、この季節、特に今年は熱中症にも気を付けながら今後も自転車乗ってまいりたいと思います。
皆様もくれぐれも暑さにお気を付けください。






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# by jpslotus2000 | 2018-08-06 11:40 | じてんしゃ。 | Comments(0)