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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回までで組み上げたデローザSK、いよいよ初ライドとなりました。
おなじみ勤務先自転車部メンバーと一緒に向かった先は、これまたおなじみの南房総。
今更コース紹介をするまでもございません。(笑)


いつもの道の駅とみうらに車を停めて、早速スタート。







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・・・あれ?
なんかいつもとコース違うけど。

と思ったのも束の間、












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え?このトンネルいくんすか?









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くらいよ~、こわいよ~・・・

トンネルを抜けた先も、まわりはうっそうとした森の中。









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なんか原住民出てきそう。(笑)









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人里に戻ってきたと思ったらちょっとした登り。
そうこうしながらいつもの外房海岸線に出て、いつもの道の駅で休憩です。








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いつものローズマリー公園で一休みしたら、またいつもの道の駅・ちくらまで走ってお昼ゴハンと。










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いつもながら美味美味。

なんか淡々とお話してますけど、ホントーに淡々と走っていたのですいません。(笑)
なので次回に続きます。








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by jpslotus2000 | 2017-10-13 17:19 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい、デローザの組み立てまだ続きます。

コンポーネントをフレームに取り付けたら、ワイヤーとチェーンなどを引いて行きます。
その前に、フロントディレイラーは前回ある程度調整しましたが、リヤもトップ側のギヤとディレイラーのプーリーが一直線上になるように、この小さなボルトで調整します。






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一通り調整したら、シフトとブレーキワイヤーを引きます。
ですがこのデローザSK、ワイヤーはフロントブレーキ以外はフレームに内装。









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他サイトより。
ワイヤーラインはご覧の通りですが、出荷時に既にライナーは通ってますので、そのライナーに通していけばさほど難しい事ではありません。








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これはブレーキワイヤー。








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シフトワイヤーのフレーム内装口。
トップチューブからの取り回しになりますが、構造的にはやっぱり電動シフトを念頭に置いている感じです。








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トップチューブから入ったワイヤーはダウンチューブ内を通ってBB下へ。
ここからすぐ上のフロントディレイラー側と、後ろのリヤディレイラー側に一本づつ分かれます。
無事ワイヤーが通っているのを確認したら、ちゃんとふたを閉めましょう。







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その後チェーンも取り付けて、ディレイラーを最終調整。シフトチェンジが問題ない事を確認したら一応自走可能と言う事になります。

この後はバーテープやらボトルケージやらのアクセサリーを取り付ける事になるのですが、これがまた悩みました。




バーテープ何色にしようかしら。



青いフレームに同色は芸が無いし、赤?いや、ちがうな。黒も地味だし、まさかの紫?(笑)

なんて色々悩んでいた時に、ある物が私の目に飛び込んでまいりました。















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これだ!!(笑)






というわけで、








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ゴールドwww





はい、何と言われようが遠慮なく巻き巻きしちゃいます♪








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意外と気に入ってますけど。
少し派手なくらいがちょうどいい。








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というわけで、完成です。






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ボトルケージはキャニオンに付けてたモノを移植。
キャニオンはまた新しいやつに変えました。


さて、全部自分で組み立てましたデローザSK。
乗り味は果たして?


乗ってみてのインプレッションは、また後日紹介とさせていただきます。











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by jpslotus2000 | 2017-10-11 18:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回のデローザ組み立ての続きです。

続けてコンポーネントの各パーツを順次取り付けていくことになります。
まずはブレーキ。






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デローザSKのブレーキ取り付けはダイレクトマウントという構造でして、従来のロードバイクのブレーキのフレーム固定は中央のボルト一カ所。ワタシのキャニオンのブレーキもそうです。








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ですがダイレクトマウントは左右2か所で固定します。







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これがリヤのボルト穴。
当然このようにブレーキキャリパー左右独立して固定できた方が制動力は高いはずなのですが、なぜ従来のが一カ所だけでの固定だったのか逆に不思議。

前置きはこのくらいにして(笑)、早速取り付けます。






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取り付けると言ってもボルト2か所締めればいいだけですから何にも難しい事はございません。
調整はワイヤー通した後でもいいですし。


それじゃ次。
リヤディレイラー行きましょう。





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この新型リヤディレイラーは、シャドータイプと言うMTB用に似た構造に変化しておりまして、取り付けた時にフレームからの出っ張りが少なくなり、万一転倒した際の機材のダメージを最小限に抑えられるようになりました。






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裏プレートのハニカム状の肉抜きの美しさがシマノと言うメーカーの製品に対するこだわりが感じられてとてもよろしい。
これもワイヤー通してチェーン繋げるまではフレームにとりあえず組んでおくだけ。
但しひとつ気を付けなければならないのが、






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裏側のこの突起が、ハンガー爪にぴったり引っかかる位置で固定しないと後の調整に失敗しますので。




続いてフロントディレイラー。







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ワイヤーを通さずにフレームに取り付けただけの段階では、当然ディレイラーはインナーのポジションとなります。
その状態でまず、上から見て外側のプレートがフロントギヤのアウター(大きいギヤ)と同一線上になるように調整し、横から見てアウターギヤから1~3mmほど上に来るようにフレームに固定します。

こう言うと難しく感じるかもしれませんが、新品のディレイラーにはご親切にもガイドシールが貼られてまして。








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ほら。
これで合わせていけば簡単なのよ♪


で、今度はハンドルバーにシフターを取り付けます。






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これもボルト一本で一発固定。






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位置決めは各自好みのポジションに合わせて微調整のこと。
というわけで、各コンポーネントも取付完了。









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この後、ブレーキとシフトワイヤー、チェーン、その他アクセサリーを取り付けて動作確認・調整と言った具合になります。


そのお話は、また次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2017-10-09 10:31 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

前回ご紹介しました、年に一度のご乱心でゲットしたデローザSKの組み立てを順を追ってお話したいと思います。


題して、バラ完DIY。


つってもこんなんロードバイク好きな人じゃないと何言ってんのか全然意味わかんないと思いますが、気にしないで勝手にやらせてもらいます。(笑)

まず、フレームとコンポほとんどは新品ですが、ホイールは手持ちのFFWDカーボンホイールをこいつの専用にしようと思っていたのでそのまま使います。
ですが、せっかくなのでタイヤは新調しました。










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ヴィットリア・ルビノと言うタイヤなのですが、このタイヤについては後日時間を取ってお話したいと思います。

まずフレームにホイールを取付け、スタンドを咬ませてから組み立て作業開始。
最初に組み付けるのは、ボトムブラケットとクランクです。







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フレームのBBシェルはプレスフィット(圧入)規格ですが、カーボンそのままではなく、アルミで補強されています。もちろんちょっとばかり重くなりますが、プレスフィットシェルならこの方が安心ですね、カーボンむき出しだとヘタなコトすると割れる危険もありますのでね。

で、BBですが、ここにもこだわりました。
というかデュラエースコンポよりこだわったかもしれません。
普通のプレスフィットBBではなく、組み込んだのはコイツです。











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ウィッシュボーン・セラミックBB



別にベアリングがセラミックなのははっきり言ってどうでもいいです。
このBBにしたのはズバリ、その構造。
普通のプレスフィットBBだと、シェル左右に独立して圧入するため剛性は全てフレームに依存します。となるとペダルを踏んだ時の力で原理的に左右のシェルがたわんで駆動抵抗を起こす事になります。
ですがこのウィッシュボーンは基本的に圧入であっても左右がフレーム内で連結するので剛性依存はフレームだけでなくBB本体でも受け止めることになります。そうなるとペダルを踏んだ時のパワーロスが限りなくゼロになるということ。つまり下の図のようなイメージ。






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で、現物を分離させたのがこれ。
こいつを専用工具で左右からねじ込みます。






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こうしてBBを組み込んだら、自転車パーツの顔ともいえるクランクを取付。





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デュラエースR9100クランク。
こうやって見るとゴツいですが、持ってみると拍子抜けするくらい軽い。
さすがシマノ。




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ノンドライブ側のクランクボルトを締め、最後にクランクセンターボルトを止めて固定。



さて、ところでこのデローザSK、エアロフレームなだけあってシートポストも専用設計。
しかも挿入長も限られているので、自分のポジションに合わせて余分な長さを切り落とさなければいけません。
自分の股下、ぺダリングポジションを計算し、それに合わせてシートポストをカットするのですが失敗は許されない一発勝負。組み立て始めたばかりですがいきなり山場が訪れます。(笑)








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何度も計算を確認し、思い切っていざ、カット。






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カーボンのカットはのこぎりに余計な力を加えず、少しずつ軽く自然な感じでゆっくり切りましょう。
カットした断面も綺麗で、一応成功です。
ちなみにシートポストだけでなく、フォークコラムもポジションに合わせてカットしなければいけません。
そしてカットしたカーボンの断面には、繊維のほつれ防止にアロンアルファを塗るのも忘れずに。





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その後、これまた手持ちのサドル、フィジーク・アンタレスと、揃えておいたITMのハンドルバーとステムを仮組してみました。
おおよそのシルエットが見えて来た感じです。



というわけで、次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2017-10-06 22:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

このブログで自分的には毎年一度の恒例行事のような感覚になっておりますが、独り身なのをいいことに年に一度、ご乱心と称して完全趣味に思いっきりムダ金つぎ込む暴挙を繰り返してまいりました。


2012年には中古のマセラティ購入。
2013年にはそのマセラティに修理代だけでトータル100万以上つぎ込む。
2014年には乗り換えたWiLL VSにフルラッピングとAZ-1購入。
2015年には自転車趣味に走り、しかも一年の間に2台購入。
2016年には自転車をキャニオン乗り換え。


・・・


我ながら結婚できない理由がよくわかると言うものです。(笑)




ですが。











懲りずに今年もその季節がやってまいりました。(笑)





いや、正確には今回は正月過ぎから計画的にコツコツと少しずつ貯金しながら辿り着いた成果ではあるのですが。



というわけでご紹介しましょう。今年のご乱心は、コイツです。















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DE ROSA SK Pininfarina



ロードバイク名門デローザのエアロフレームです。


今持っているキャニオンが軽量級山岳仕様。
もう一つのベラーテはクラシカルなスチールフレーム。
とすれば、他に乗ってみたいバイクとなると、空力重視のエアロフレームだったわけで。
その中でもこのSKは、自動車界でも名高いピニンファリーナがデザインしたフレームだけあって、カッコ良さがもぉピカイチ。

というわけで、買ってしまいました。





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このシートステイのエアロフィンが特徴的。






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トップチューブには誇らしげにピニンファリーナのロゴが。




もちろんフレームだけでは自転車が走るはずもありません。
正月過ぎからコツコツ貯金してきたのは、むしろコンポーネントを絶対これにしたかったからです。











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シマノ・デュラエースR9100




ロクに速くも無い馬の骨ローディーがSKにデュラエースだぁ?
というご批判もよーく解ります。全く持って分不相応です、はい。











だけどデュラにしたかったんだよぉ~!!




昨年この新型デュラが発売された時、ちょっとローラー台で体験してみたのですがその異次元のシフトフィールが衝撃的でして、今度自転車買う時は絶対にR9100デュラにしたかったんです。
もちろん機械式のお話。電動はキャニオンのアルテグラで充分。


まぁそんなこんなでちまちまパーツも少しづつ揃えながらこのデローザSK、いつになったら乗れるのかと楽しみにしておりましたが、とりあえず組めるだけのパーツも準備完了。

次回からは、そのロードバイク組み立てのお話をしていきたいと思います。



そうです。








全部自分で組んでやったよ。(笑)





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by jpslotus2000 | 2017-10-03 18:52 | じてんしゃ。 | Comments(0)