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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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前回の乗鞍クライムの続きです。

厚い雲を抜け、ゴールが近づいてきました。











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相変わらず7~8%くらいの坂道が続きますが、ゴールはもうすぐ。







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あの前に見える道の、その先まで・・・







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眼下には、くぐり抜けてきた雨雲が。まさに天空のヒルクライム。
そしてようやくゴール。








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2年ぶり2回目の乗鞍制覇です。
して、タイムですが、









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1時間43分13秒。
2年前が2時間1分だったはずなので、一気に17分近く更新しました。
まぁ機材もその間にずいぶん変わりましたから全部が自分の実力ではないのですが。(汗

ところで同じコースを走る乗鞍ヒルクライムレースのトップのタイムって、55分らしいです。
トップクライマーってホント化け物。
ワタシ如き凡人がそんなタイムに近づけるわけありませんが、いつかは1時間半を切りたいものです。


しかし、こんな国内舗装路最高点2702mの高地にあって、駐車場にさも当然のようにバイクラックがあると言うのもある意味狂気。






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どんだけバカなんだよ、自転車乗りってやつは。(笑)

そんなこんなで同行のMさんとTkさんも無事到着、記念写真撮ってもらいました。いつものポーズで。









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乗鞍とったど~!!(2回目。)



しばらくレストハウスでコーヒーでも飲みながらゆっくりくつろぎ、下りは慎重に、時に写真撮影などしながら麓の観光案内所へ無事帰還いたしました。

というわけで、下りながら撮った写真をご紹介しつつ、今回の乗鞍クライムこれにてシメでございます。
多分いつかまた必ず行くと思いますけどね。







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by jpslotus2000 | 2017-10-28 22:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
台風も何とか過ぎましたが、被害に遭われた所の早い復旧をお祈りします。


さて台風が来る前、先週のお話ですが2年ぶりに乗鞍エコーラインに登ってまいりました。もちろん自転車のお話です。
2年前にもご説明しましたが、この乗鞍エコーラインは麓の観光案内所から舗装路終点の畳平まで距離20km、標高差1300mのヒルクライムでして、ゴールの畳平は標高2702m、日本国内の舗装路最高点であり、なおかつ環境保護の為一般車両は通行禁止。到達するには専用の路線バスか認可タクシー、そして自転車もしくは徒歩のみが手段となります。

もちろん富士スバルラインのように毎年ここで大きなヒルクライムレースイベントも開催されており、ロード乗りにとっては全国的に有名なコースでございます。













というわけで、麓の観光案内所。ココがスタート地点ですが、既に標高は1400mですからね。
それでも更に1300m登るわけですから、さすが2700mはスケールが違います。





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前日、というか早朝まで雨が降っていたせいで路面はウェット。
登りは当然スピードなんか出ないのでいいですが、下りで戻ってくるころには乾いていてほしいものです。






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スタートからしばらく、3~4km位で靄がかかり始めました。
おそらく雲の中に入ったのでしょう。標高1500m超えてますからね。







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これはもう完全に雲の中。
途中で雲を抜け、頂上の方は晴れている事を信じてただ黙々と自転車を進めます。






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つづら折り区間の途中で、ようやく晴れ間が見えてきました。
晴れ間は見えてきましたがここまで絶えず斜度6~7%の登り、途中瞬間的に10%を超える所もありスタミナも徐々になくなって行きます。






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それでも足つきだけは絶対にするまいと折れかかる心にむち打ちながら位ヶ原山荘を通過。
この山荘を過ぎたと言う事は、つづら折り区間もクリアし、残りは3分の1足らず。足らずと言ってもまだたっぷりあるんですけどね。(笑)

ですがこの先は視界も良好景色も抜群、周りに見える絶景が自転車を進めるエネルギーに変換してくれます。





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この写真の中央の稜線を真横に走る筋がうっすらと見えます。そこが乗鞍エコーラインの最高地点。
まだもう少し距離はありますが、なんとかゴールも見えて来た。
2年前も登り切ったんだから今回だってきっと出来ると自分に言い聞かせながら、あの山の先にあるゴールを目指します。



というわけで、続く。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-10-24 21:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

10月も後半だと言うのに台風接近とは、いやな天気ですわねぇ。

それはおいといて。


今日は久しぶりにカフェ開拓のお話。
最近ちょっと自転車乗ってぶらぶらお出かけ、近場ですがお散歩気分で行ってきたのが、
















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神田明神。
ここの短い参道には一軒、こんなカフェが。













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乙コーヒー


東京都千代田区外神田2-18-13




古民家風なたたずまいですが、なかなかの風情。









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お店の中も、なかなかレトロチック。

コーヒーのメニューを見ると、数種類のストレートコーヒーもありましたが、オリジナルの深煎りブレンドを所望しました。












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ついでに頼んだのは、チーズケーキ。







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まるで焼きプリンのようなチーズケーキ。
だけどお味はしっかりチーズケーキ。
濃厚で味わい深く、とても美味。


そしてコーヒーですが、マスターらしき女性の方が丁寧にハンドドリップで淹れてます。
深煎りと言えどすっきりとした飲み口、ある意味物足りなさも感じますが、これはこれで美味しいと思います。
おそらくコロンビアとエチオピアモカがメインかと。

お店自体の雰囲気もいいですし、ケーキも美味しいし、何よりハンドドリップでコーヒーを淹れているオーナーの所作がステキです、美味しいコーヒーを淹れると言う気概を感じられると言うかね。

小さいお店ですし、カフェが有名な地域でもないので目立つようなお店ではないと思いますが、一本筋の通ったようなお店の感じがなかなかの良店でございました。
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by jpslotus2000 | 2017-10-20 19:24 | Coffee | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ちょっと空いてしまいましたが、前回の新車お披露目南房総ライドの続きです。

道の駅ちくらでお昼を食べた後、これまたほんのちょっと先の野島崎灯台、房総最南端へ向かいます。










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いや、ホントにすぐそこなんですけどね、道の駅ちくらから20分くらいでもう到着。











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うむ、良い景色だ。
綺麗な海の景色は今年、能登島やら佐渡島やらでさんざん堪能しましたが、首都圏近郊ならやっぱり南房総に限りますね。

というわけで、いつものポーズで記念にパチリ。









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デローザ初のとったどポーズです。(笑)




さて、野島崎を一瞥してまた先に進みます。









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この後も引き続き海沿いをひたすら走り、途中でこれまたお約束の道の駅・南房パラダイスにも立ち寄ったのですが、南房総ライドではもれなく何度も紹介してるので一気に割愛。(笑)








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話は一気にゴール手前の館山市街までワープします。

ここまで来たらゴールの道の駅・とみうらまではもうすぐ。
走り終わったら、近くにある富浦ロイヤルホテルでひとっ風呂する予定だったのですが。









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実はこの富浦ロイヤルホテルに到着するまでに、1kmあるかないかの短い距離ながら、斜度15%という激坂がございまして、デローザのヒルクラ能力を計るべくちょっと登ってみたわけです。








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こんな坂です。










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激坂です。




登ってる途中ですれ違った車のドライバーが、まるで宇宙人を見るような目でこっち見てましたけど(笑)、ロードバイク乗りなんてそんなもんです。




まぁそんなわけで、最後にちょっとした激坂も堪能し、デローザお披露目ライドこれにて終了。




で。




そのデローザはどうだったのよと言う事なのですが、一言でいうとカタい。

ですがガチガチの硬さではなく程よい剛性感と言うか、かと言ってメインバイクのキャニオンほど衝撃減衰力は高くない。
路面からくる衝撃には敏感ですが、ライダーが感じるまでには角が取れている感覚があります。もっともそれはヴィットリアタイヤの特性かもしれませんが。
あと、フレームのBBシェルの剛性と、ウィッシュボーンのBBと、デュラエースのクランクといった3つの要素からくるおかげでぺダリング剛性はむちゃくちゃ高い。私レベルのパワーでは全くたわまない。よって雑なぺダリングをしようものならキックバックで足痛めます。
言い方を変えれば慣れれば疲れずに速く走れる綺麗なぺダリングが自然と身に付くであろうと言う事。
そういった意味では、少なくともウィッシュボーンのBBはキャニオンにも入れてみたいです。

あと、デュラエースのコンポですがクランクはお話した通りすごくカタい。
ワタシ如き未熟者にはアルテグラや105で充分ですね。やっぱりプロ仕様です。
ですが先ほどの剛性の話に戻りますが、斜度15%の激坂をダンシングで登った時のシャキッとした反応は確かにスゴい。

一番感動的だったのはシフトですね。
リヤのシフトチェンジのクリック感も素晴らしいですが、何と言ってもフロントのシフトチェンジのストロークの短さと反応の速さ、正確さときたらまるで電動かと思うくらい。
それでいてしっかりと機械的なクリック感ももちろんありますので、このフロントのシフトチェンジの気持ちよさったら流石デュラエース。
ダイレクトマウントのブレーキもとにかくよく効くし、R9100デュラエースは剛性の塊のようなコンポです。


で、最後にデローザのエアロフレームの話ですが、実際ロードバイク走らせている時の空気抵抗なんて8割がたライダー自身が受けるわけで、いくらエアロフレームとか言ったところで空気抵抗なんてそんな変わるもんじゃないだろとずっと思っていましたが、









全然違いました。




もちろん同じスピードで私が受ける空気抵抗はキャニオンだろうがデローザだろうが変わりません。
しかしここからが重要。









ひざ下から全然感じないんです、空気抵抗。




これほんとビックリしました。
エアロフレームはホントにエアロ感あるんですよ。
実際に多分、同じ出力で同じ距離走ったら平均時速にして1~2kmくらいは違うと思います。
たった1~2kmじゃないですよ、100km走り続けたら10分くらい速いと言う事ですからこれはすごい。
山岳ならキャニオンですが、平地ならデローザSKが断然。


まぁそんなお披露目ライドで感じた新車デローザSKの感想でございます。

乗り慣れてきたらまた色々細かいインプレが出来ると思いますが、それはまた追々とさせて頂きます。
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by jpslotus2000 | 2017-10-18 22:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回までで組み上げたデローザSK、いよいよ初ライドとなりました。
おなじみ勤務先自転車部メンバーと一緒に向かった先は、これまたおなじみの南房総。
今更コース紹介をするまでもございません。(笑)


いつもの道の駅とみうらに車を停めて、早速スタート。







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・・・あれ?
なんかいつもとコース違うけど。

と思ったのも束の間、












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え?このトンネルいくんすか?









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くらいよ~、こわいよ~・・・

トンネルを抜けた先も、まわりはうっそうとした森の中。









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なんか原住民出てきそう。(笑)









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人里に戻ってきたと思ったらちょっとした登り。
そうこうしながらいつもの外房海岸線に出て、いつもの道の駅で休憩です。








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いつものローズマリー公園で一休みしたら、またいつもの道の駅・ちくらまで走ってお昼ゴハンと。










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いつもながら美味美味。

なんか淡々とお話してますけど、ホントーに淡々と走っていたのですいません。(笑)
なので次回に続きます。








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by jpslotus2000 | 2017-10-13 17:19 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい、デローザの組み立てまだ続きます。

コンポーネントをフレームに取り付けたら、ワイヤーとチェーンなどを引いて行きます。
その前に、フロントディレイラーは前回ある程度調整しましたが、リヤもトップ側のギヤとディレイラーのプーリーが一直線上になるように、この小さなボルトで調整します。






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一通り調整したら、シフトとブレーキワイヤーを引きます。
ですがこのデローザSK、ワイヤーはフロントブレーキ以外はフレームに内装。









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他サイトより。
ワイヤーラインはご覧の通りですが、出荷時に既にライナーは通ってますので、そのライナーに通していけばさほど難しい事ではありません。








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これはブレーキワイヤー。








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シフトワイヤーのフレーム内装口。
トップチューブからの取り回しになりますが、構造的にはやっぱり電動シフトを念頭に置いている感じです。








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トップチューブから入ったワイヤーはダウンチューブ内を通ってBB下へ。
ここからすぐ上のフロントディレイラー側と、後ろのリヤディレイラー側に一本づつ分かれます。
無事ワイヤーが通っているのを確認したら、ちゃんとふたを閉めましょう。







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その後チェーンも取り付けて、ディレイラーを最終調整。シフトチェンジが問題ない事を確認したら一応自走可能と言う事になります。

この後はバーテープやらボトルケージやらのアクセサリーを取り付ける事になるのですが、これがまた悩みました。




バーテープ何色にしようかしら。



青いフレームに同色は芸が無いし、赤?いや、ちがうな。黒も地味だし、まさかの紫?(笑)

なんて色々悩んでいた時に、ある物が私の目に飛び込んでまいりました。















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これだ!!(笑)






というわけで、








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ゴールドwww





はい、何と言われようが遠慮なく巻き巻きしちゃいます♪








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意外と気に入ってますけど。
少し派手なくらいがちょうどいい。








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というわけで、完成です。






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ボトルケージはキャニオンに付けてたモノを移植。
キャニオンはまた新しいやつに変えました。


さて、全部自分で組み立てましたデローザSK。
乗り味は果たして?


乗ってみてのインプレッションは、また後日紹介とさせていただきます。











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by jpslotus2000 | 2017-10-11 18:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回のデローザ組み立ての続きです。

続けてコンポーネントの各パーツを順次取り付けていくことになります。
まずはブレーキ。






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デローザSKのブレーキ取り付けはダイレクトマウントという構造でして、従来のロードバイクのブレーキのフレーム固定は中央のボルト一カ所。ワタシのキャニオンのブレーキもそうです。








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ですがダイレクトマウントは左右2か所で固定します。







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これがリヤのボルト穴。
当然このようにブレーキキャリパー左右独立して固定できた方が制動力は高いはずなのですが、なぜ従来のが一カ所だけでの固定だったのか逆に不思議。

前置きはこのくらいにして(笑)、早速取り付けます。






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取り付けると言ってもボルト2か所締めればいいだけですから何にも難しい事はございません。
調整はワイヤー通した後でもいいですし。


それじゃ次。
リヤディレイラー行きましょう。





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この新型リヤディレイラーは、シャドータイプと言うMTB用に似た構造に変化しておりまして、取り付けた時にフレームからの出っ張りが少なくなり、万一転倒した際の機材のダメージを最小限に抑えられるようになりました。






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裏プレートのハニカム状の肉抜きの美しさがシマノと言うメーカーの製品に対するこだわりが感じられてとてもよろしい。
これもワイヤー通してチェーン繋げるまではフレームにとりあえず組んでおくだけ。
但しひとつ気を付けなければならないのが、






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裏側のこの突起が、ハンガー爪にぴったり引っかかる位置で固定しないと後の調整に失敗しますので。




続いてフロントディレイラー。







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ワイヤーを通さずにフレームに取り付けただけの段階では、当然ディレイラーはインナーのポジションとなります。
その状態でまず、上から見て外側のプレートがフロントギヤのアウター(大きいギヤ)と同一線上になるように調整し、横から見てアウターギヤから1~3mmほど上に来るようにフレームに固定します。

こう言うと難しく感じるかもしれませんが、新品のディレイラーにはご親切にもガイドシールが貼られてまして。








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ほら。
これで合わせていけば簡単なのよ♪


で、今度はハンドルバーにシフターを取り付けます。






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これもボルト一本で一発固定。






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位置決めは各自好みのポジションに合わせて微調整のこと。
というわけで、各コンポーネントも取付完了。









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この後、ブレーキとシフトワイヤー、チェーン、その他アクセサリーを取り付けて動作確認・調整と言った具合になります。


そのお話は、また次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2017-10-09 10:31 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

前回ご紹介しました、年に一度のご乱心でゲットしたデローザSKの組み立てを順を追ってお話したいと思います。


題して、バラ完DIY。


つってもこんなんロードバイク好きな人じゃないと何言ってんのか全然意味わかんないと思いますが、気にしないで勝手にやらせてもらいます。(笑)

まず、フレームとコンポほとんどは新品ですが、ホイールは手持ちのFFWDカーボンホイールをこいつの専用にしようと思っていたのでそのまま使います。
ですが、せっかくなのでタイヤは新調しました。










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ヴィットリア・ルビノと言うタイヤなのですが、このタイヤについては後日時間を取ってお話したいと思います。

まずフレームにホイールを取付け、スタンドを咬ませてから組み立て作業開始。
最初に組み付けるのは、ボトムブラケットとクランクです。







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フレームのBBシェルはプレスフィット(圧入)規格ですが、カーボンそのままではなく、アルミで補強されています。もちろんちょっとばかり重くなりますが、プレスフィットシェルならこの方が安心ですね、カーボンむき出しだとヘタなコトすると割れる危険もありますのでね。

で、BBですが、ここにもこだわりました。
というかデュラエースコンポよりこだわったかもしれません。
普通のプレスフィットBBではなく、組み込んだのはコイツです。











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ウィッシュボーン・セラミックBB



別にベアリングがセラミックなのははっきり言ってどうでもいいです。
このBBにしたのはズバリ、その構造。
普通のプレスフィットBBだと、シェル左右に独立して圧入するため剛性は全てフレームに依存します。となるとペダルを踏んだ時の力で原理的に左右のシェルがたわんで駆動抵抗を起こす事になります。
ですがこのウィッシュボーンは基本的に圧入であっても左右がフレーム内で連結するので剛性依存はフレームだけでなくBB本体でも受け止めることになります。そうなるとペダルを踏んだ時のパワーロスが限りなくゼロになるということ。つまり下の図のようなイメージ。






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で、現物を分離させたのがこれ。
こいつを専用工具で左右からねじ込みます。






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こうしてBBを組み込んだら、自転車パーツの顔ともいえるクランクを取付。





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デュラエースR9100クランク。
こうやって見るとゴツいですが、持ってみると拍子抜けするくらい軽い。
さすがシマノ。




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ノンドライブ側のクランクボルトを締め、最後にクランクセンターボルトを止めて固定。



さて、ところでこのデローザSK、エアロフレームなだけあってシートポストも専用設計。
しかも挿入長も限られているので、自分のポジションに合わせて余分な長さを切り落とさなければいけません。
自分の股下、ぺダリングポジションを計算し、それに合わせてシートポストをカットするのですが失敗は許されない一発勝負。組み立て始めたばかりですがいきなり山場が訪れます。(笑)








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何度も計算を確認し、思い切っていざ、カット。






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カーボンのカットはのこぎりに余計な力を加えず、少しずつ軽く自然な感じでゆっくり切りましょう。
カットした断面も綺麗で、一応成功です。
ちなみにシートポストだけでなく、フォークコラムもポジションに合わせてカットしなければいけません。
そしてカットしたカーボンの断面には、繊維のほつれ防止にアロンアルファを塗るのも忘れずに。





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その後、これまた手持ちのサドル、フィジーク・アンタレスと、揃えておいたITMのハンドルバーとステムを仮組してみました。
おおよそのシルエットが見えて来た感じです。



というわけで、次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2017-10-06 22:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

このブログで自分的には毎年一度の恒例行事のような感覚になっておりますが、独り身なのをいいことに年に一度、ご乱心と称して完全趣味に思いっきりムダ金つぎ込む暴挙を繰り返してまいりました。


2012年には中古のマセラティ購入。
2013年にはそのマセラティに修理代だけでトータル100万以上つぎ込む。
2014年には乗り換えたWiLL VSにフルラッピングとAZ-1購入。
2015年には自転車趣味に走り、しかも一年の間に2台購入。
2016年には自転車をキャニオン乗り換え。


・・・


我ながら結婚できない理由がよくわかると言うものです。(笑)




ですが。











懲りずに今年もその季節がやってまいりました。(笑)





いや、正確には今回は正月過ぎから計画的にコツコツと少しずつ貯金しながら辿り着いた成果ではあるのですが。



というわけでご紹介しましょう。今年のご乱心は、コイツです。















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DE ROSA SK Pininfarina



ロードバイク名門デローザのエアロフレームです。


今持っているキャニオンが軽量級山岳仕様。
もう一つのベラーテはクラシカルなスチールフレーム。
とすれば、他に乗ってみたいバイクとなると、空力重視のエアロフレームだったわけで。
その中でもこのSKは、自動車界でも名高いピニンファリーナがデザインしたフレームだけあって、カッコ良さがもぉピカイチ。

というわけで、買ってしまいました。





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このシートステイのエアロフィンが特徴的。






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トップチューブには誇らしげにピニンファリーナのロゴが。




もちろんフレームだけでは自転車が走るはずもありません。
正月過ぎからコツコツ貯金してきたのは、むしろコンポーネントを絶対これにしたかったからです。











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シマノ・デュラエースR9100




ロクに速くも無い馬の骨ローディーがSKにデュラエースだぁ?
というご批判もよーく解ります。全く持って分不相応です、はい。











だけどデュラにしたかったんだよぉ~!!




昨年この新型デュラが発売された時、ちょっとローラー台で体験してみたのですがその異次元のシフトフィールが衝撃的でして、今度自転車買う時は絶対にR9100デュラにしたかったんです。
もちろん機械式のお話。電動はキャニオンのアルテグラで充分。


まぁそんなこんなでちまちまパーツも少しづつ揃えながらこのデローザSK、いつになったら乗れるのかと楽しみにしておりましたが、とりあえず組めるだけのパーツも準備完了。

次回からは、そのロードバイク組み立てのお話をしていきたいと思います。



そうです。








全部自分で組んでやったよ。(笑)





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by jpslotus2000 | 2017-10-03 18:52 | じてんしゃ。 | Comments(0)