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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回の長瀞ライドの続きです。

まぁ長瀞まで来たのも特に目的があるわけでなく、距離的に考えて折り返し地点を明確に設定しただけでして、ちょっと風景を楽しんだだけのこと。






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とは言えせっかくなので、長瀞名物の天然かき氷でも頂きましょうか。









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きめの細かいかき氷を堪能し、さて、それでは復路に出発。
と、自転車に乗ってから気がついた。



そういえばお昼ゴハン食べてない。(笑)



急遽、長瀞近くにある道の駅・皆野で、秩父名物わらじカツ丼を所望しまして。







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カツ自体はは薄いですが、その分大きく、とても食べ出があるしもちろん美味。
さて、お腹も満たされたところであらためて復路出発。

帰りは往路から少し離れ、彩の国ふれあい牧場がある山道を越えようかと。






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ここを左に入ったところがその山道。




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あら、それならちょっとふれあっていこうかしら♪
などと気楽に入り込んだのも束の間、








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                         ↑
                     斜度15%。







やべぇ。。。









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                            ↑
                         斜度18%。
 




なにがふれあい牧場だばかやろう!!




這う這うの体で何とかクリア。
このヤバさはあざみライン以来。
行きに登った白石峠は登りが苦手だと発狂するレベルですが、ここは苦手じゃなくても発狂するレベル。(笑)








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後で調べてみると、ここは季節になるとポピーの花が満開になり、観光客も多く訪れるそうです、もちろん車ででしょうが。
で、その場所は「天空のポピー」と呼ばれ、なかなか有名な観光地らしいです。
もちろん私のようにヒルクライムする人も少なくないとか。





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さて、地獄のポピー峠(?)をクリアしたらまた下り、往路とは別ルートで定峰峠経由から白石峠に戻ります。
こちらのルートは比較的ゆるやかで、平均斜度5%くらい。
先程のポピー峠と比べれば楽なものです。
いつのまにやら定峰峠到着。





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そして白石峠からは往路を逆走して生越に戻りますが、その途中でもちょっと一休み。








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ときがわベース




埼玉県比企郡ときがわ町大字西平184-1



このときがわベースは、サイクリスト用の案内所とか休憩所とかベースキャンプとか、そういった感じの場所でして、案内所とは言っても地元の有志の皆さんが管理運営している完全民営なのですが、かと言って独立店舗と言うわけではなく、いかにも休憩所然とした雰囲気。
ドリンクだけでなくカップ麺やスナックなどの自販機はもちろん、ロードバイクのチューブやタイヤ、その他応急処置の為のパーツなども販売されており、店舗外には50台くらいの自転車を停められるサイクルラックや、ここからトランポの為の駐車場(有料)も完備されております。

わたしが行った時には屋内でコーヒーショップが営業してまして、ここで本格アイスコーヒーをひとつ。







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しばしの間まったりしながら、さすがサイクリストにやさしい街、都幾川と感心することしきり。
全国でもこういった場所は珍しいと思いますし、有志の皆さんの管理運営の大変さは想像に難くありませんが、もっと自転車が世間によい印象で認知され、こういった場所が一つでも多くなるよう、自転車を愛する我々ライダーが走行中はもちろん、こういった場所を利用するにもマナーを守って楽しく過ごせるような世の中を作らなければいけないと思った所存です。


そんなことを考えながらの秩父長瀞ライド、気がついたら獲得標高も2000mをクリアし、久々にガッツリ乗った感のあるいい一日でございました。
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by jpslotus2000 | 2017-09-29 20:46 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先月の富士スバルラインアタック以来、自宅の近場では普段通り自転車に乗っているのですが、山となるとちょっとゴブサタ。

とは言え最近はなぜだか仕事も忙しく、お休みの日にはゆっくり寝ていたいのでわざわざ早起きして山岳へ繰り出す気力も無く。
どこかサクッと車で向かい、それなりのヒルクライムが出来る場所は無いものか・・・と考えると、私の住んでいる場所からはやっぱり奥多摩へ行くか、そうでなければ埼玉の飯能・秩父方面となります。

奥多摩は都民の森で何度も足を運んでますし、飯能も子ノ権現はじめ、奥武蔵グリーンラインにも行きました。

ですが飯能・秩父方面のヒルクラポイントで有名な白石峠には確かまだ行った事が無かったような・・・

というわけで、白石峠のヒルクライムをメインとしてそれなりに距離を走り、なおかつ獲得標高も稼ごうと言う事でJR八高線の生越と言う駅前から白石峠を登り、そこから長瀞まで足をのばしてちょいと観光。そこからひと山越えて定峰峠経由のルートで白石峠を再度通過し、生越に戻ると言うルートを作ってみました。














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これが生越駅。とてものどかです。
こんなど田舎のどかなトコロだとは思いませんでした。
とにかく、ここからスタート。





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しばらくはこんな感じの道を進みます。






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そしてここが白石峠の入り口。
意気揚々と峠方面へ右折しますが、











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いきなりきつい。(笑)




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峠の入りくちでいきなり斜度10%、その後も7~8%平均で一息つける箇所がほとんどありません。
白石峠甘く見てました。
とりあえず峠としては我慢すれば初心者でも何とかなるとは思いますが、山が苦手な人だと発狂するレベルといえば良いのか。(笑)



そうこうしているうちに、白石峠何とか制覇。





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ここからは長瀞まで長く緩い下りになります。







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途中、こんなだるまさんやら、






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こんな清流でマイナスイオン吸収しつつ、長瀞に到着。







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ここまでで走行距離40kmそこそこ。
獲得標高も計画の半分も行っておりません。
まぁそれは帰り道で頑張ろうかと言う事で、せっかくなのでちょっと長瀞を散策したのですが、その話はまた次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2017-09-26 19:43 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さん一週間ぶりのゴブサタですjpslotusですお元気でしょうか。

さて、相変わらずのロードバイクネタになりますが、普段の時でも自転車乗っている時でも、出来るだけ身軽にお出かけしたいと先日のお財布買った時にお話したと思いますが、かと言ってホントーに何も持たずにサイクリングでもしようものならどっかのカフェで一休みしている間に大事なロードバイクが消えてなくなる事うけあい。











せめて鍵くらいはちゃんと持ってますよ。



とは言え本気で絶対に盗られないような鍵を持ち歩くとなると例えば、













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こんないかにも頑丈なU字ロックや、














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こんなでっかいチェーンロックなんかが防犯にはよろしいのでしょう。













こんな重いモン持ってヒルクラなんかできるか!!(笑)




というわけで、ワタシはサイクリングには基本バイクからなるべく離れない事前提で、ポケットにもツールケースにも入る小さいワイヤーロックだけで何とかしのいでおります。








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まぁ新宿界隈にバイク停める事も無いし、走る場所なんてたいがい人里離れたようなトコなのでね。
ですがやっぱりワイヤーロック一つだけでは心もとない事は確か。
かと言ってでかいロック持つ気にもならず、ワイヤーロックもう一つと言うのも何気にかさばる。
何かいい方法は無いものか・・・

と考えていたら、こんなもの見つけました。











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HIPLOKというメーカーの製品なのですがね、一見でかいタイストラップ。









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ですがこのストラップの中には板状のスチールが入っていて容易には切れません。
しかもリリースにはちょっとした鍵が必要。







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こんなのを、






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こう差してリリースします。
となると鍵と言う役割を十分に果たせると思うのですが、基本でかいタイストラップなのでバイクに乗っている時は、










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こんなとこや、





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こんなとこに巻きつけておけばかさばらないし気にならない。
もちろんこれもワイヤーロックと同じくほぼ気休め的な範疇を越えませんが、鍵が2つあるという点では窃盗犯の心理的な防御にはなるでしょう。

それに鍵としての用途以外にも、何かの結束、固定と言う使い方で色々工夫が出来そうですね。
まぁ鍵に関してはロードバイク窃盗の話も少なからず聞かれる昨今、今後も色々考えていくべきトコロだと思っております。
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by jpslotus2000 | 2017-09-21 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

今年の夏も遠征で北海道だの佐渡島だのスバルラインTTだの、色々お出かけサイクリングでメインバイクのキャニオンばっかり乗っていたわけですが、その間あまりスチールバイクのベラーテに乗れてないなーとは思っていたのですが、先日久しぶりにちょっと乗らないといかんなと思って走らせようとしたらですね、いつの間にやらおむずがりのご様子。

















リヤシフトのレバーぶっこわれてまして。(笑)









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いや、笑じゃなしにホントに。
シフトチェンジしようと思ってもレバーが全然動かない。
ワイヤー変えても動かない。
シフター分解してスプリング組み直してもダメ。

で、専門店行ってかくかくしかじか説明して対策を乞う事にしたのですが、案の定答えは、

「こりゃシフター交換ですな。」

思わぬ出費でボクんチ家計が火のクルマ。


というわけで、右(リヤ用)シフター新調しました。








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とは言え壊れたシフターの使える所は使いたいと言う事で、ブレーキレバーとフードは移植します。

まずブレーキレバーを固定しているピンをたたき出して外し、










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これを新調したシフターに移植。







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ブレーキワイヤーは前から、







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シフトワイヤーは上から通します。






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こんな感じ。



ちなみに今までのコンポのグレードはカンパニョーロ・アテナだったのですが、新調したシフターはひとつグレードの高いコーラス。
内部構造も違っておりまして、アテナのエルゴシフトからパワーシフトと言う構造に変わってます。
何がどう違うのかと言うと、シフトアップ時に一段づつしか変えられなかったのが、一気に最大3段のスキップシフトが可能。
それでいて見た目からして内部構造がシンプルになっていて部品点数が少ない分故障も少なくなるかと。

実際段飛ばしのシフトチェンジは状況によって結構重宝します。

ただ、シフトレバーそのものが今までのアテナはシルバーだったのが今度は黒。
つまり交換していない左側(フロントシフター)と新調した右側で色が違うと言うね。
まぁあまり気にしてないからいいですけど。

と言うわけで、思わぬ出費でしたがスチールバイクのベラーテもまだまだ元気。
おまけにせっかくなのでバーテープも新調してあげました。







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ワタクシお気に入りブランドのカペルミュール。
ウェアだけでなくバーテープもあります。
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by jpslotus2000 | 2017-09-15 17:43 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

突然ですがワタクシ、ジテンシャに乗っている時に限らずいつもお出かけの時には出来るだけ余計なものを持たず、両手も常にフリーにしておきたい人間でして、それでもケータイやらなんやら、結局服のポケットに入っているとやっぱりかさばって結構気になったりもします。

そんな身の回りの必需品で、そうとは言え必ず持っていなければならないのがお財布。

今のお財布もかれこれ数年使っておりまして、常々ポケットに入れておくときの厚みが気になっておりました。

なので久しぶりに最近、お財布を変えてみたんですけどね。


もちろん選択肢の第一条件は、出来る限り薄いこと。


まぁ条件を合わせて探すと言っても大手通販サイトの密林で検索すればよりどりみどりですけどね。(笑)


で、そんなamazon(あ、言っちゃった。)で見つけてポチったお財布が届きました。










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FRÜH(フリュー)というメーカーのお財布なのですが、お値段6000円そこそこ。
薄い財布と言えばアプラサスという財布が究極の薄さを追求していて有名ですが、確か15000円くらいするので、このフリューはちょっと良心的なお値段。
まぁ多分国産でないことだけは確かです。(笑)


ところがこれがまた、充分に薄い。










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上がフリュー、下が今まで使っていた財布のフル装備状態。
この時点で厚みが全然違う。

しかもこのフリュー、もちろん小銭入れもちゃんとあります。








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ファスナー型の小銭入れなのですが、このファスナー金具までがギリギリまで薄さを追求してます。







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こんなに薄い。
もっとも全体の薄さを追求しているだけに、小銭入れの使い勝手はちょっと落ちますが、そこまで機能にゼータク言いませんわ。









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というわけで、中身全移動。
もちろん小銭・カードフル装備でやっと今までのお財布のカラ状態と同じ厚さくらいかと。
これでパンツの尻ポケットにお財布入れても違和感なくお出かけできます。












まぁ財布はめでたく薄くなりましたが、だからと言って別に中身が厚くなる予定も全くないんですけどね。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-09-12 18:48 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

ロードバイクと言う乗り物はある意味特殊なものでございまして、同じ自転車でもママチャリなどとは全く次元の違うスピードで、次元の違う距離を走れたりします。
ただそうなると乗っている人間もそれなりの装備が必要なわけでして、サイクルジャージにレーサーパンツ、それにヘルメットなどは全く乗り始めの人でも慣れてくれば絶対必需品だと思ってくるわけです。

そんなサイクルウェアも世の中には数えきれないほど種類がありまして、自転車と同じく自分の好みのブランドやデザインを見つけるのもまた楽しみだったりします。


ワタシにも好みのサイクルウェアのブランドなんかがございまして、とりわけカペルミュールという日本のブランドがお気に入り。







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こちらのブランド、サイクルウェアと言っても比較的シックで大人っぽいデザインが売りでして、自転車から離れても普段着で普通に着こなせる感じ。
最近はLionというレーシングライクなラインナップもありますが、それでも各バイクメーカーのチームジャージなんかより落ち着いていて私は好きです。




なのでいつぞやのライドで着てた、








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こんなやつとか、







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こんなのとか、







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こんなの全部、カペルミュール。


でですね、このカペルミュールですがもちろんジャージだけではなく、パンツ、ジャケット、グローブ、ソックス、バッグなど色々ラインナップ取り揃えているのですが、今年の4月に限定でヘルメットを発売しておりました。

ヘルメットでは有名なOGK KABUTOというメーカーとのコラボモデルですが、実は今までご紹介していなかったのですがワタシも速攻ゲットしてたりして。









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それがこれです。
今まで使っていたヘルメットもまだ全然使えるんですけど、大好きなカペルミュールものと言う事で思わず買ってしまいました。








ヘルメットなんて一個ありゃぁ充分なんですけどね。(笑)








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控え目ながらもコラボモデルの証し。











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そしてマットブラックのシェルにマットグレーのライオンロゴがまたシックで素敵。


でもなぜ4月に買ったのを今更、ってことなんですけど、










なんか勿体なくって使ってなかった。




ビバ、無駄遣い。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-09-08 19:57 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ココ何回か長い事、今夏の遠征のお話を連発しておりますが実はまだあります。(笑)
今回は、一昨年、昨年に続き今年も行ってまいりましたと言うお話です。年に一度の集大成と位置付けております、







富士スバルライン。




もちろんあの富士山五合目まで続く道路の事です。
毎年6月にMt富士ヒルクライムという自転車の東京マラソンともいうべき大イベントが開催されるんですけど、私はそのイベントには仕事の都合上参加できないので、夏場のマイカー規制期間中に単独でタイムアタックする事を自分的に毎年最大の目標としております。

ちなみにMt富士ヒルクライムでのチャンピオンクラス最速タイムは1時間を切るくらい。そんなタイムもはや超人の域です。

で、一般ライダーがおおむね目指すタイムが1時間半。
実際イベントでも90分を切ったライダーにはその称号としてブロンズカラーのリング(コラムスペーサーと言うパーツ)が授与されます。
全参加者のうち90分を切れるのはおよそ30%くらいだとか。

ちなみに75分以下ならシルバー、65分以下ならゴールドのリングがもらえるらしいです。まぁごく一握りのエリート向けですな。

というわけで、ワタシも毎年1時間30分切りを目標にしているわけですが、2年前は1時間42分、昨年は1時間41分と全く1時間半に届く気配なし。(笑)
それでもいつかは90分を切ってやろうと思いながら、今年もやってまいりました。

スバルラインの麓まで車に自転車積んで高速道路すっ飛ばし、毎年の富士北麓駐車場へ。
そこからまずはスタート地点のスバルライン料金所へと向かいます。










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目指す先は、頂上どころか山肌も全く雲で見えねぇ富士山五合目。
ちなみに料金所まで向かう道も、そこはかとなく登ってるので。








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ほらね。
戦いはスタートの前からもう始まっている。(笑)

さて、駐車場からぼつぼつ走って10分くらいのところで、料金所に到着です。








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ここで通行料(自転車200円)を払ったら、タイムアタックスタートです。

昨年もお話したかもしれませんがこのスバルライン、終点の五合目まで距離およそ24km、高低差1300mの山道。
特性としてはスタートしてから1~2合目までが平均して斜度がきつく、それからは緩斜面も織り交ぜた山道が延々続くと言った感じなので、実は2合目までを何とかやり過ごしてしまえば初心者でも何とかなる程度のモノだったりします、ただ距離が超長いだけで。





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これがスタートしてすぐ。確かにきつい。





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ゴールはまだはるか20km先。





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一合目通過。

この時に気がついたのですが、昨年まではバイクが以前のピナレロでノーマルギヤ。
今回は軽量のキャニオンにロークロスのギヤ(スプロケ)を使ったのですが、なんかすごくリズムが良い。
ギヤ比がスバルラインのコースにバッチリ合っていたかもしれません。
結果的に最後まで一番軽いギヤ使わずに走り切ってたし。
なのでこの時ふと思いました。










これいけんじゃね?(笑)





とは言えここで頑張って後半へたってはどーにもならないので、ペース配分考えながら我慢して進みます。






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今年も来ました、3合目直前のオレ命名:ココロもっきりストレート。(笑)








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4合目直前の大沢駐車場前。
残りあと6kmくらいでしょうか。
疲れは少しづつたまって行きますが、淡々と一定のペースを刻んでいたせいか、まだまだいける。
そして残り2km位でほぼ平坦のストレートがあるのですが、ここでスパート、40km近いスピードでかっ飛ばし、5合目直前400mくらいのバス駐車場7%区間を最後の根性で登り切ります。

そしてようやく・・・













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五合目とったど~!!(3回目。)





して、肝心のタイムは。。。

















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45秒、よんじゅーごびょー!!




なぜあと45秒がんばれなかったか・・・
昨年より10分以上もタイムは上がってますが、機材が変わったのも大きいし、自分も三本ローラーとか乗ってちょっとは鍛えられてるとは思うんですけど、45秒・・・












くやしぃー!!超くやしー!!




とは言え年に一度と決めているのでまたすぐに再チャレンジは自分の中で認められません。
この45秒を背負ったまま、また一年精進を重ねようと思います。

ちなみに1時間30分45秒でも、人に聞かれて「スバルライン一時間半で登りました。」とは言いませんからね。1時間31分です。
ここでは1時間30分ジャストと1時間30分1秒では意味が大きく違いますから。


しかし到着した五合目、昨年から更に輪をかけて、
















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人多すぎるだろ。



標高2300mですよここ。
そんな高地でこんなに人が多いのはココかメキシコシティくらいなもんだろ。(笑)










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というわけで、富士山メロンパン食ったらもう五合目に用はねぇ。
そそくさと下って車に自転車を戻し、毎回恒例の甲州ほうとう・小作でお昼でも・・・














小作激混み。




もぉ駐車場にすら入れないくらいに激混み。
なので小作の向かい側にある、








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ほうとう不動で今回はおひるごはん。












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・・・


なんか、











小作が激混みの理由が分かった気がする。(笑)




いや、不味くは無いのだが、やっぱり小作と比べるとそーとーレベルが落ちると言うか。



とにかく、今年のスバルラインクライム、以前より10分以上も速かったことは嬉しいですが、とにかくあと45秒で90分切り。
この45秒、来年こそ絶対に打ち破ってみせると固く心に誓ったそんな年に一度のイベントでございました。
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by jpslotus2000 | 2017-09-05 19:01 | じてんしゃ。 | Comments(0)
佐渡ヶ島ライドの続きですけれども。

つつがなくZ坂を越え、ひとまず次のポイントは佐渡ヶ島北端の大野亀

相変わらず綺麗な海岸線をひた走ります。






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とにかくもう、日本海の絶景が途切れる事がありません。
何てトコロだ。佐渡ヶ島。

そして佐渡ヶ島北端、大野亀が見えてまいりました。









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奥に見える小山のようなところが、大野亀。
この大野亀、実は小山ではなく、大きな一枚岩と言う事です。
そんな大野亀の真横を進んでいきまして。





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このあたりもちょっとばかりきつい登りになってます。
大野亀を過ぎたら佐渡ヶ島ライドの最終セクション、南に下りフェリー乗り場の両津港へ戻ります。

ですがその前に、大野亀から少し走ったところにある二ツ亀の海水浴場で一休み。







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ここが二ツ亀海水浴場。





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ここで海水浴したいメンバーとそのままゴールまで走りたいメンバーとで別れ、両津港フェリー乗り場で待ち合わせまで自由行動としました。
ワタシは海水浴はせず、少し休んで先を急ぐことに。







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二ツ亀から両津までの道はおよそ40km。
車どおりも少なくとても走りやすいうえ、数カ所に漁村らしき集落もあるので休みたくなったら休憩ポイントにも困らない。
そういった気が楽と言ったところも走りやすい理由かな。






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無事に両津の街までやってきました。
そしてフェリー乗り場前で後続をお迎え。


の前に。


ちょっとした温泉で疲れを癒し、こっそり一人で新潟名物を堪能。
何かって?あれですよあれ。
今年春の能登島ライド帰り道でも頂いた、














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ルマンドアイス♪



せっかく新潟に来たんだから絶対食べとかないと。









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ほらほら、まるごとルマンド。
しあわせー♪



というわけで、その後全員合流し、自転車を輪行袋に収納したら帰りのフェリーに乗船。







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行きのフェリーは「おけさ丸」でしたが、帰りのこのフェリーは「ときわ丸」といって、こちらの方が新しい船のようです。
そしてときわ丸船内の売店で、ここで買いたかったお土産をひとつゲット。











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婦人倶楽部最新シングル「旅とフェリー」





はい、フェリー内で絶対買おうと思ってました。
これで本懐を遂げた。(笑)


しかし、気がついたらフェリーに乗るまであまり時間が無く、そういえばお昼ゴハン食べてなかった。
なので遅いランチもフェリー内で。










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佐渡カツカレーと婦人倶楽部。(笑)




いや~、堪能しました。

というわけで、2日間にわたる佐渡ヶ島一周ライド。
道は走りやすいし、景色はいいし、綺麗な海で海水浴も出来て泊まったホテルも文句なし。
東京から新潟まではさておき、佐渡ヶ島までのフェリーでプチ船旅も楽しめる。
本当に充実した2日間でした。
絶対にまた来たい。
なんかサイクリングに行くところどころ、また来たいと言っている気がしますが佐渡ヶ島は本当に、今までのサイクリングでまた来たいランキング一位かもしれません。


また絶対に来るからね。
そう心の中でつぶやきながら今回のライドも終了です。
さらば佐渡島、また逢う日まで。






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by jpslotus2000 | 2017-09-01 14:02 | じてんしゃ。 | Comments(0)