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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

気がつけばどうやら今年も大晦日がやってきているようです。
毎年そうなのですが、お仕事が連休と言うだけで、たいしていつもの休日と変わらない気分なんですよね、まぁ明日目が覚めて元旦ついでに毎年のごとく柴又とか行ってようやくお正月気分になるのかなと。


今年もまた、よくもまぁ自転車乗りまくったもんです。
昨年の大みそかもそんな話したと思いますが、自転車乗り始めてからこっち、普段じゃ絶対行かないような所にお出かけするようになり、昔と比べてすごく休日が有意義なものになっていると思います。
改めまして自転車と、自転車仲間に感謝の一年。

今年走ったところを思いつくだけあげてみると、

渋峠
裏磐梯
富士五湖
伊豆大島
日光
磐梯吾妻
妙義軽井沢
奥武蔵グリーンライン
南房総
北茨城
八ヶ岳

などなど・・・
ほんと、何の目的も無しには多分わざわざ出かけないような所よく行ったもんです。

まぁ間違いなく来年も色んなところを制覇するのでしょうが、自分自身の自転車熱が冷めない事を祈るばかりですな。



それはいいとして。

今年も一年皆さまお世話になりました。
相変わらず何ひとつとして縁談ごとのような物はご報告できずじまいでしたが(笑)、もはやこれも運命。

来年こそは・・・などと毎年お話しているような気もしますが、当の本人がもはやどうにでもなれと言った心境なので放っておいてやってください。
その方が何ていうか、忘れた頃になんか出てくるんじゃないかと。果報は寝て待て。(笑)


年末のご挨拶なのになんかまとまりの付かないお話になってますが、とにかく今年も皆様のおかげで無事乗り切ることが出来ました。本当にありがとうございます。残りわずかな2016年をどうぞお楽しみください。

そして、来たる2017年もどうぞよろしくお願い致します。







jpslotus
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by jpslotus2000 | 2016-12-31 20:11 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ワタシも本日から年末年始休暇に入りました。
というわけで、ケルヒャーの助けも借りつつがっつり大掃除やってたわけですが、ちょっと一休みしているところです。

ところで先日のクリスマス連休。
実は連休1日目の23日に友人ガヘ夫妻宅でちょっとしたクリスマスパーティーなんぞに招かれておりまして。

せっかくのクリスマスなのでボクも何か手作りの料理でも作って持っていこうかと思ったわけですよ。
で、ニュージーランドで暮らしていた時の血が騒いだ。(笑)

あのころは事あるごとにケーキ作って持参していましたからね。
ですが今の私の家には、実はオーブンがない。

というわけで、オーブンが無くても作れるという理由により、なめらかプリンに決定。
でもフツーのなめらかプリンじゃ芸がない。
過去にもコーヒー、チョコレート、ストロベリー、かぼちゃ、チーズケーキ味などのなめらかプリンを作ってきましたが、今回思いついた素材は、










とうもろこし。




なめらかプリン・コーン味でございます。

ですがいざ作ってみると、スイーツだから甘い事が大前提だし、その中でも一口でコーンとわかる味にしないといけないし、かと言ってなめらかプリンである以上はコーンの食感を残したくない。

徹底的にコーンをつぶし、そして徹底的に濾す。私の考えたトウモロコシの活かし方はただその一点のみ。

というわけで、作ってみたのがこれです。
















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大体イメージ通りにできました。
ちゃんとコーンの味がわかるし、どんなに細かな粒も入っていない。









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これなら自信を持って食べてもらえる。
というわけで、パーティー用にもう一度作って、更に見た目楽しくイチゴをデコレーションしてみました。
















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パーティーに参加した友人たちにも喜んでもらえたと思います、多分。
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by jpslotus2000 | 2016-12-29 18:13 | くっきんぐ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

クリスマスも終わり、今年も本当にあとわずか。
新年を迎えるにあたって、大掃除に取り掛かっている方も多いと思います。
かくいうワタシも本日お休みだったので、がっつりお掃除していた一人なんですけどね。

で、そんな年末大掃除を決行するにあたり、こんなものをゲットしておりました。
















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ケルヒャー高圧洗浄機・K2クラシック



早い話、ものすごい勢いで水を噴射するアレです。
家庭用で、しかも一番スタンダードなやつなのでコイン洗車場くらいのスゲぇ性能は期待してませんけどね。

で、とりあえずウチのベランダとかに高圧洗浄ぶっかけてみたのですが使い始めて一瞬で、










ゲットして良かった・・・




って思いましたね。
ベランダに長年溜まっていた埃はもちろん、窓ガラスにも使えるし、網戸に至っては水噴射するだけでブラシでこする必要すら無くあっという間に綺麗。
年末休暇に入ったら、今度は玄関前を万遍なく高圧洗浄してやろうと思ってます。


さらにこんなのも。












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スチームクリーナー・SC1クラシック



同じくケルヒャーの製品です。
水を入れて電源をつけると中のボイラーで蒸気を作り、その蒸気で家中お掃除。
こいつも早速台所回りやフローリングに使ってみたのですが、これがまた汚れが落ちる事落ちること。
油汚れは高温のスチームで一瞬で浮き上がるし、フローリングはちょっと水浸しになるけど今まで一生懸命クイックルワイパーやってたのがアホみたいに思えるくらい。スチームが効き過ぎでワックスまで落ちるのは珠に疵ですが、いや、高圧洗浄機以上にコイツはすげぇ。

感想を一言でいうなら、







恐ろしいものを手に入れてしまった・・・



あまりに恐ろしいので、風呂場のタイルやトイレ掃除にも大活躍してもらいました。(笑)



ところで大掃除と言えば、誰もが後回しにしたくなる最大の難関があったりします。
それが、

換気扇。

カッコよく言えばレンジフード。
別にカッコよく言う必要も無いですけど。(笑)

で、あの換気扇にたまったしつこい油汚れ。
みなさんどうしてますか?いろんな洗剤試してみたりしているのではないかと思いますが、もう迷う心配ございません。私がオススメするのはこのクリーナー。











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ウタマロクリーナー





こいつの油落とし能力はハンパない。
レンジフードのギトギト汚れもシュッと吹いてさっと拭くだけであっというまにピカピカ。
しかも中性なので素手でも使えるし食器や水拭きできない素材(革など)以外なら何でも使えます。
まさにラベルにかかれている通り、家中おそうじこれ一本。看板に偽りなし。

というわけで、これから大掃除に取り掛かろうかと言うそこのアナタ、ケルヒャーの高圧洗浄機とスチームクリーナー、そしてウタマロ。
これさえあれば怖いものなしです。さぁ今すぐホームセンターへ急げ。(笑)


でも冗談抜きで、せめてウタマロクリーナーは絶対お勧めです。
マジ家中おそうじ何処でもいける。
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by jpslotus2000 | 2016-12-26 22:18 | 日々の生活 | Comments(0)
いぇーい。




















めりーくりすとまーす!!





毎年イヴ恒例の魂の叫びですjpslotusですみなさんいかがお過ごしでしょうか。
これ叫びたいが為に毎年必ずイヴには更新してます。今年も間に合いました。(笑)



さて、今年もクリスマスがやってきました。
まぁ相変わらず私にとっては全くカンケーねぇ世間のイベントごとに過ぎないのですがね。

とはいえやっぱりクリスマス気分は味わってみたいというもの。
なので、ちょっとクリスマスな雰囲気を醸し出しているこんなものを頂きました。
皆さん既にご存知かもしれませんが。

















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もうね、イミがわからない。



昨年はポテトチップス・いちごのショートケーキ味なんてものもありましたが、今年はカップ焼きそばですか。
ホント日本の技術の方向性間違ってる。(笑)



というわけで、おそるおそるパッケージを解くとそこには、














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イヤな予感しかしねぇ。




そして食べてみた。














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かやくがもうね、焼きそばのビジュアルじゃないのね。

で、お味ですけど、なんかソースもバター風味が強い感じだし、かやくはまんま甘いもんだし。。。













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いや、大丈夫。やめられますから。












甘酸っぱくてまずい。







こいつのせいでオレの今までの人生の中で屈指の最悪なクリスマスイヴになった。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-12-24 21:30 | 日々の生活 | Comments(0)
前回の奥武蔵ライドの続きになります。


刈場坂峠まで登って、そして一気に下って、次は正丸峠への登りです。













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この画像の右側の道から下ってきて、今度は左側の道を進むことになります。

この地点から正丸峠はおよそ4km、平均勾配も約4%くらいと比較的緩やかなので、ついでと言ってはナンですがダンシング封印、シッティングオンリーで体幹で自転車を進める練習なんかやりつつ登ってみました。








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比較的楽な山道だし、余裕もあるので思わずダンシングで加速したくなりますが、ぐっと我慢。
そんなことをしているうちに、いつの間にか正丸峠制覇。









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ここからの眺めが今回最も綺麗だったかも。

さて、正丸峠を制覇して、下りを少し進むと今度はすぐ山伏峠に入ります。
ホント流れ作業だなオイ。(笑)







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山伏峠につながった途端、路面がえらい綺麗になります。
で、登ったと思ったらものの1km位ですぐ山伏峠。
こんなに短かったとは。。。









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で、ここから名栗方面へまた下るのですが、その時気付いたのは山伏峠は私のように正丸峠経由でアクセスしたらただの坂道程度でしかなく、本来は名栗方面からトライしないとヒルクライムにならないと言う事。
名栗に下るまでが結構長く、「あぁ、こっち側から登るのが山伏峠の走り方なのかぁ。」と思いながらダウンヒルやってました。実際名栗方面から登ってきたらしきローディーさんにも何人かすれ違いましたしね。



そんなこんなで、名栗まで下りてきました。








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幹線道路をしばらく走り、最後に向かうは前回の激坂練でも登りました、仁田山峠です。









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相変わらずめっちゃ登ってるわー。(笑)



前回もご紹介しましたが、この仁田山峠は登り口が最も厳しく、10%は当たり前で、最高で14%くらいの斜度を記録するゾーンもあります。
が、前回きっちり制覇したこともあり今回、先ほどの正丸峠と同じくオールシッティングで体幹トレーニングクライムをやってみました。

さすがにかなり厳しく、一桁のスピードに落ち込みますが我慢して我慢して、サドルから腰を離さずゆるゆる進み何とか制覇できました。

まぁこの峠は前にご紹介したばっかりなので今回写真撮ってませんけど。(笑)



ということで、予定ルートの峠を全制覇した後は、お楽しみのランチタイムとなりまして。
昨年もお邪魔しましたCafe KIKIさんへと向かいました。


去年初めてお邪魔してから常々行きたかったのですが、ずいぶんお久しぶりになってしまって。
昨年はカレーを頂きましたが、今回はナポリタンを所望。











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やっぱりとても美味しいわぁ♪


少しの間Cafe KIKIさんでゆっくりした後、スタート地点の飯能市市民会館へ。
その前にまた東都飯能カントリークラブの激坂行こうかと思ったのですが、ナポリタンがオートリバースしたらイヤなのでさすがに自重しました。(笑)




そんな奥武蔵グリーンラインへのリターンマッチを完了した今回のライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-22 23:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


冬も本格的になってきて、山に雪が降って自転車で登れなくなる前に行けるとこ行っとこうとお出かけラッシュな今日この頃、いよいよジテンシャで頭おかしくなりつつあります。(笑)

そんな毎度毎度の山岳ライドですが、今日もそんなお話をひとつ。


先日、埼玉は飯能・秩父方面の奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思ったらいきなり通行止めでルート変更を余儀なくされた話をしたと思うのですが、やっぱり今年中にグリーンラインを覗いてみたくて、改めてルート作って行ってまいりました。
まったく諦めの悪いオトコです。(笑)












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というわけで、ふたたび飯能市市民会館。
ここからまたしてもスタートします。ルートはざっと、こんな感じ。












西武池袋線の武蔵横手駅付近にある小さな林道からアクセスし、顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠まで登ったら、国道299号と交差する付近まで一気に下り、そこから正丸峠、山伏峠を越え、名栗に下って前回も登った仁田山峠をクリアするというひとりザ・峠祭りを開催してきました。





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こちら、武蔵横手駅。
この写真を撮っている場所の道路を挟んだトコロに、小さな林道入り口がありまして、まずはそこからやっつけるわけですけど、









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結果的にこの林道が一番ヤバかった。(笑)



ところどころ、軽く10%を超える斜度があり、最大斜度は18%ありました。
しかもイキオイ踏んでいくと簡単にスリップするわで、鬼畜感満載。
なんとか急坂をしのいだら、顔振峠へ続く林道・権現堂線に接続します。






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権現堂線まで出ると、斜度も幾分緩やかになるのですが、ここから本日最高地点の刈場坂峠までは登ってはちょっと下り、登ってはちょっと下り・・・と言った感じで、まるで3歩進んで2歩下がる水前寺清子的な峠道でして。(笑)

まぁそれでもいつかはちゃんと到着しますから・・・







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いやー、天気がいいときもちいーねー♪


そんなこんなで走っていると、こんな場所に到着しました。









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なんかね、歴史のある岩らしいんですけど。







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天文岩と言うらしいですけど。

何でも江戸時代、天文学者の千葉歳胤(としたね)がこの大岩窟に入り、数学、暦法、天文について独学したといわれているらしく、その功績を記念して命名されたとか。


遥か昔の物語が、この岩と共に今でも語り継がれているんですね。

しばらく見物して、また先を急ぎます。



更にしばらく登って下ってまた登ってを繰り返した先に、ようやく顔振峠に到着。








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ここには小さなお茶屋さんがありましたので、ちょっと休憩。







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そのお茶屋さんからの風景。
いかにも山岳って感じ。そして休憩のお供に、








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ちちぶコーラ。

うん、悪くは無いけどフツーのコーラの方が美味い。(笑)

しばし休憩してからまた自転車を走らせます。
今回の峠祭りの中で、現段階でまだ一つしか峠をクリアーしてないもので。
なのでここからはちょっと駆け足。







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はい、飯盛峠クリアです。展開が早い。(笑)
実際この奥武蔵グリーンライン、数々の峠を一本のラインでなぞりながらつながっているので走っていると次々に名のある峠をクリアしていく感じ。
しかもまわりはひたすら木立なので、特に見晴らしがいいというわけでもなく。
なので淡々と機械的に峠を越えて行くような印象です。
飯盛峠の後にもすぐ金杉峠という看板があったのですが、特に立ち止まって写真を撮る事も無くスルー。(笑)

で、本日の最標高地点、刈場坂峠に到着です。








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ここで顔振峠以来2度目の休憩。
ここから一気に下って、次に目指すは正丸峠。
というわけで、それはまた次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2016-12-19 20:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

最近自転車のお話ばかりでほぼ自転車ブログになっちゃってる感じですけど、今日も自転車のお話です。(笑)


と言うのも、友人アツシさんもロードバイクに目覚め、つい先日購入したというのでちょっと見せてもらいがてらサイクリングしてきたもので。

走った先は、このブログでも何回かご紹介しました埼玉は戸田にあります、彩湖・道満グリーンパーク














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この日もとてもいいお天気。
ちょっと風が強いかな?と言った感じでしたが、まあ、冬ですから。






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アツシさんの自宅から往復45キロ弱をまったりのんびり走ってきました。
で、彼の初ロードバイクお披露目。
















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キャノンデール・CAAD12 105




なんでもこれより下のモデル、CAAD OPTIMOを買おうと思っていたらこの型落ちモデルが30%OFFだったらしく、速攻ゲットしたらしい。
定価21万円の30%OFFですからね、かなりお買い得でしょうこれは。

で、もちろんちょっと乗せてもらいました。
コイツはアルミ製のフレームなのですが、アルミと言うと今ではほぼエントリーグレードのバイクの素材としてポピュラーですけど、このCAAD12はアルミバイクの最高峰と言っても差し支えないと思います。

カーボンフレーム全盛の昨今、各メーカーは安価な素材としてアルミを使ったバイクをエントリーモデルで展開しているわけですが、キャノンデールだけはアルミの可能性を追求し、カーボンに勝るとも劣らない軽く、しなやかで戦闘力の高いアルミフレームを作り続けてきました。

そのキャノンデールが作るアルミの現在の完成形がこのCAAD12。






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持ち上げてみると、私のCANYONほどでは無いにしろ、充分に軽い。
多分以前のピナレロのカーボンフレームより軽いと思います。

で、乗り心地ですがね。

アツシさんは長身なのでフレームサイズがボクに合わないから完全なバイク特性は解りませんが、印象としては、常識では硬いはずのアルミフレームがこれほどまで衝撃吸収するとは思いませんでした。
もちろんアルミの特性だけの話ではなく、キャノンデールのアルミフレーム研究で作り上げた技術力の賜物だと思います。ちょっと登りも試したのですが、すいすい気持ちよく登って行きますね。
ダンシングでトルクをかけた時のリヤのバネ感とか、とてもアルミとは思えない。

ですが、うまく説明できませんがやっぱりカーボンと違って、乗り心地に「金属感」があるというか、パッと乗ってみて一瞬で「あ、これはカーボンじゃないな。」とわかる感じ、なんていうか、実重量と言う意味とは違う一種の重さというか、そういった印象は残ります。よく言えば重厚感って事なのですけど。


ただ、それは決して悪い事ではなく、アルミはアルミの良さがあるなと言った印象。

それとストックで付いているホイールのマヴィック・アクシウム。
このホイール初めて回してみたのですが、エントリーグレードとしてはなかなか良いです、さすがマヴィック。

リムとスポークはシマノのR500あたりより剛性が高いのか、比べると漕ぎ出しが硬い。ぺダリングの推進力がホイールでたわんで分散することが遥かに少ない印象。
それとハブベアリングの回っている時のヌルヌル感とか、以前使っていたカンパニョーロ・ゾンダのちょっと軽くカチッとした感じとも違うところが面白いです。

ロードバイクのグレードアップはまずホイールからとよく言いますが、このマヴィック・アクシウムの感覚はボク的には過不足なし。本気でヒルクラやりたかったりすると重さとか気になると思いますが、平地オンリーならこのホイール、エントリーグレードのくせになかなか面白いので使い倒したくなりますね。

とにかく、乗ってみての印象はさすがアルミを極めたキャノンデールと言った感じ。
ただ一つ、試乗させてもらって後悔しているのは、










アルミバイクも欲しくなったとゆー事です。





いかんいかん、そんな金無いぞ俺。正気に戻れ。(笑)










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しかしこのホリゾンタル的なたたずまい、カッコいいですね。


ところでせっかくのサイクリングだし、休憩がてらちょっとお昼ごはんにしようかと、こんなところにお邪魔しました。








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トーフラーメン 幸楊




埼玉県さいたま市桜区田島1-21-18




以前に彩湖近くの美味しいお店をググってたら見つけたのですが、名前の通り麻婆豆腐が具材のラーメンでそれなりに有名なお店だとか。
せっかく近くまで来たので行ってみようと思いまして。
もちろんトーフラーメン頼んだのですが、







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広東麺風のあんかけチックなスープがいかにも麻婆豆腐感を出してます。
で、アツシさんと頂いたのですがこれがまた、









これはヤバい、そーとーヤバい!!




二人してめちゃめちゃヒットしました。このトーフラーメン。
我々が行った時、ほんの5分くらい待ってすぐ入れたのですが、食べている最中に外を見ると5、6人が順番待ち。
そりゃそうだ、こんな美味しいラーメンなら人気もあるだろうと納得の味わい。
テーブル備え付けのラー油をちょっと垂らすともぉ絶品そのもの。

今まで彩湖には何度もサイクリングに行ってますが、これからはトーフラーメン食べるために彩湖までサイクリングという同じ目的地でもそこへ出かける動機が出来ました。ってゆーかもはや彩湖までのサイクリングは今後その目的以外にない。(笑)




そんなおいしいトーフラーメンを堪能し、帰路についたニューバイクお披露目ライドでございました。






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by jpslotus2000 | 2016-12-16 23:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
今年も残すところあとわずかとなりましたね。

そんな中でも相変わらず自転車でお出かけのお話なのですが。(笑)

昨年の5月くらい、今から1年半くらい前に、会社の自転車乗りの面々と千葉の南房総をサイクリングしたお話をしたと記憶してますが、今回もまた行ってまいりました。

ただ、前回はおよそ70kmだったのが今回は全行程92km、内陸部を走る距離を増やしての南房総再訪です。コースはざっとこんな感じ。



















ちなみに今回ワタクシ、パーティーライドとしては久しぶりにスチールバイクで参戦しました。
こちらのバイクも元気です。



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こちら、館山にほど近い道の駅・とみうら。
ここからスタートして内陸を走り、外房まで出ます。






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南国的な雰囲気を醸し出すヤシの木。
ってゆーか、実際東京よりちょっと暖かい。




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内陸はこんなちょっとした渓谷や、それなりのヒルクライムを織り込みつつの道のり。





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こんな立派なダムも見物できます。



そんなこんなで外房まで辿り着き、しばらく進んでお昼ゴハンとなりました。





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道の駅・ちくら潮風王国



ここで頂いた海鮮丼が、なんとも絶品。








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お刺身うめー♪
それに負けず、アジフライもこれまでの人生最高のアジフライ。(笑)
いや、ホントにアジの臭みが全くなく、サクサクいくらでも行けちゃう感じ。
大変美味しゅうございました。


お昼ご飯を堪能して、浜辺でちょっと休憩。









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しばしくつろいだ後、再び海岸線をひた走ります。








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この南房総ライド、内陸以外はほぼ常に海岸線を走るルートなので急なアップダウンはほとんどなく、とってものーんびり淡々と進む感じ。
気持ちいいことは確かなのですが、ちょっと刺激が足りなくてしばらく走っていると退屈モードになってくるのが玉にキズ。

ですがそんなタイミングを計ったよーにところどころ道の駅が姿を現すのも南房総コースの楽しいところ。
ちくら潮風王国から走る事約20km先にあるのが、この道の駅・南房パラダイス







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こちらはちょっとハワイ的な感じ?
どうもシーズンだとサーファーが結構立ち寄るらしき道の駅です。
こちらでもちょっとコーヒーブレイクしてました。





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実はちくら・潮風王国で休憩した前にも一カ所、道の駅に立ち寄っておりまして、今回なんていうか「外房・道の駅めぐり」みたいなライドになっていたのですが、立ち寄る所々でまったりし過ぎて南房パラダイスから富浦に戻るまでの残り35kmほどは休憩なしの全力ライドを余儀なくされました。(笑)



まぁそんな南房総ライドだったのですが、自転車を車に戻して帰る道の途中で、今度は夕ご飯。
我々の帰り際のゴハンとなるとなぜかラーメンと相場は決まっておりまして。
で、立ち寄ったのが、ココ。







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竹岡式ラーメン・梅乃家




千葉県富津市竹岡401





知る人ぞ知る南房のご当地ラーメン、竹岡式の発祥のお店です。
そもそもが地元の漁師のまかない料理として作られていたラーメンが評判の良さからご当地ラーメンとして定着したという経緯があるらしく、そのため調理方法は醤油だれに麺をゆでた残り湯をスープに使うだけ、麺も誰でも作れるように乾麺を使うというシンプルと言うか手抜きと言うか、そんなラーメンです。
実際発祥と言われるこのお店も、店員はバイトらしきおばちゃんが数人だけ。(笑)







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メニューもこれだけ。
シンプルこの上なし。
で、出てきたラーメンがこちら。






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もうね、メンマはみ出てるわテーブルにスープばしゃばしゃこぼれるわでおばちゃんのテキトー具合が凄まじい。(笑)





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肉厚のチャーシュー。
一口目はおいしいけど、こんな肉厚のが何枚も入ってると飽きてくる。
で、ラーメンのお味ですが、



濃い。醤油が。








ぶっちゃけしょっぱい。





腎臓気にしたくなるほどしょっぱい。
だがそれがいい、というのが竹岡式なのはわかってますが、ボクにはちょっとヘビーすぎました。
さすがにスープはほぼ残しました。

で、食べてるうちに、チャーシューの下の方から、






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海苔出てきたんすけど。







これって一番上に乗せるもんじゃないの?





竹岡式のテキトー加減、恐るべし。
ご当地ラーメンとして結構有名なお店のはずですけど、ボク的には多分2度目は有りません。
腎臓病になりたくないもの。(笑)



そんなしょっぱいラーメンでお開きとなった、南房総サイクリングでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-14 21:00 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回、性懲りも無く奥多摩を走りに行ったことをお話しましたが、今回はその最後にお昼ゴハンに立ち寄ったお店を単独でご紹介したかったので、いわゆるグルメリポートになります。(笑)


そのお店とは、JR青梅線東青梅駅のほど近くにあります、ココ。














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根岸屋


東京都青梅市勝沼1-40-4



ココのお店の名物メニューに、カレーうどんがあります。
それが食べたくて立ち寄ったのですがね。









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こんな重厚な引き戸の入り口を入ると、





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お店の中はこんな感じ。
で、メニューなのですが、







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もちろんいろんな種類のうどん・その他。
で、そんな中に、

















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カレー丼うどん?




丼うどんってどーゆーことよ。
というわけで、イキオイ注文して出てきたカレー丼うどんが、こちら。

















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あふれるwww



実際ココのカレーうどんのカレーは、他によくあるものと違ってフツーのカレー並みの粘度(?)なのでこれでもこぼさず頂けたりしますけどね。
で、もちろんうどんが中に。







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かなりコシの強めな手打ちうどん。
歯ごたえがあり、もちろん味わいも只者ではない。
ですがこれだけで終わりません。カレー丼うどんと言うだけありまして、丼の半分には、















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ゴハンが入っとるwww




一粒で2度おいしい。
むしろメインとシメが一体化しているというか。
その発想は無かったわ。(笑)
そうか、だからカレーがこんなにドロドロなのかと納得。

しかしお味も美味。超美味。
食べたくなってもわざわざ青梅まで行かなくっちゃいけないのが何とも口惜しいほどに気に入りました。

と言うわけで、東青梅の根岸屋、奥多摩方面にお出かけの際には是非ともお立ち寄りください。
ご当地グルメとして、超オススメです。
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by jpslotus2000 | 2016-12-09 21:41 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ここ最近、休みの日となると自転車乗りにお出かけラッシュだったもので、今回も先月のお話になるのですが、今シーズン最後と思い私のホームコース(?)、奥多摩へまたしても行ってまいりました。
もちろん都民の森までヒルクライムするルートは外せません。














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というわけで、相変わらずの武蔵五日市駅です。








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今回は、日ごろお世話になっている奥多摩に改めて感謝のご挨拶(?)くらいのライドなので、特にタイムを計るような事はせず、景色を楽しみながらのヒルクライム。





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はい、今回も無事に都民の森に到着です。
で、それじゃこの後のルートは?と言う事なのですが、


来た道を戻ります。武蔵五日市まで。(笑)


でもこれでお開きではありません。
武蔵五日市に戻ったら、そのまま駅前をスルー。
青梅方面に走り、しばらくすると、

「つるつる温泉入口」

と、なんともかわいい名前の交差点がありまして、そこをその「つるつる温泉」方面に曲がります。
そして、つるつる温泉を過ぎたところに、軍畑方面につながる林道があるのです。
その名も「梅ノ木峠」と言うのですが、行ってまいりました。







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しばらくはこんなのどかな風景。





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キャンプ場みたいなものもあります。

で、いよいよつるつる温泉の本当の入り口に辿り着いたのですが、









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ちょ・・・



今までののどかな田舎道から一転して、いきなり繰り出される斜度10%。






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ちなみにこれがつるつる温泉の建物なのですが、ここの敷地内から、これから登って行く道を見るとですね、










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いや、道の傾き方おかしいからこれ。



もうここから嫌な予感しかしない。(笑)

で、ここからすぐ梅ノ木峠の林道に入るのですが、斜度が急なうえ、路面はぬれてるわ落ち葉は凄いわで後輪をスリップさせずに登るだけでも一苦労。
写真撮ってる余裕なんて全然ねぇ。






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その中でも、なんとか撮った一枚。
ここで瞬間斜度13%くらいだったかと。

そんなこんなでなんとか頂上まで辿り着きました。








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いや、危なかった。
何度登りながら後輪スリップしかけた事か。






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もう自転車も泥だらけ。
でも、よく頑張った。というわけでセルフご褒美。








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今日の補給食。(笑)



そして、ここから青梅方面へ下るのですが、上りにも増して道が悪い。
落ち葉、舗装の荒いぬれた路面、そのうえ落石などもそこかしこ。
登り以上に写真撮ってる余裕なんかねぇ。
道の悪さを例えて言うなら、
なんでマウンテンバイクで来なかったのか後悔するレベル。


スリップの落車やパンクの恐怖と隣り合わせで下りつつ、ようやく下界に辿り着きました。







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この写真の左側の細い道が梅ノ木峠の出口。
言われなきゃ全然わかんねぇよこんな道。(笑)


つるつる温泉側からの登りはなかなかパンチがあって走り応えがあるのですが、いかんせん全体的に路面状況がよろしくない、というか舗装路としてはほぼ最悪。
多分2度とここには来ません。

そんな奥多摩峠道開拓ライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-05 20:48 | じてんしゃ。 | Comments(0)