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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

秋深い11月の後半、本格的な冬になってヒルクライムがやりにくくなってしまう前に出来るだけ山登っておこうと思いまして、北茨城紅葉ライドのわずか3日後に埼玉県の飯能から秩父にかけての峠道、奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思い、行ってまいりました。

予定ルートとしては飯能の街から物見山と言う小さな山経由で顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、山伏峠、仁田山峠という数々の峠道をクリアする周遊ライド。










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というわけで、飯能市民会館の駐車場。
ここからスタート。






少し北上し、高麗駅近くの久保と言う地域からまず物見山・権現堂へむけてヒルクライム開始。




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いきなりですが平均斜度8~9%のなかなかパンチのある坂道。
ここをしばらく2kmほど上り、物見山方面への分岐路に到着したのですが、






・・・








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オレ的奥武蔵ライド終了。(笑)




初めて通るルートで土地勘も無く、GPSに入れといたルートなぞって行くだけだったのでこの場で顔振峠への別ルート検索する余裕も無く。



仕方ないのでまた飯能方面に戻り、比較的大きな県道70号線を走って名栗方面へ。
有間ダムの激坂をはじめとする飯能方面短距離激坂練習ライドに急遽目的を変更しました。ルートはこちら。










高麗まで戻ったら軽く武蔵台団地の「ニュータウン坂」をやっつけつつ、県道70号線へ。
そこから延々、名栗方面へ黙々進むとやがて有間ダム・名栗湖へつながる坂道が左手に見えてきます。






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このような壁画があるので解りやすいです。
ここ名栗地区は江戸時代、武州世直し一揆という大規模な反乱の発生源となった地域のようで、今もその話が語り継がれているようです。


で、ここの坂道ですけどね、距離的にはさほどでもないですが、平均斜度12%という激坂。
初心者の方だと間違いなく力負けする前に眼前のビジュアルで降参することうけあい。





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道が広い分見通しも良く、かえってその為に心折られる感じ。
やっとこ登ったその先が、名栗湖でございます。







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うん、なかなかいい景色。
ちょっとの間休憩したのち、今度はこの名栗湖坂を下って県道70号へ戻ったらほんの2~300mほど進んだトコロに入り口のある、仁田山峠に挑戦です。








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ココが入口。
スタート地点からいきなり斜度10%オーバーの景色を見せてくれるので、上り口に到着するなり「こんなのムリ!!」とか思っちゃう人もいるかもしれませんが、思い切って行ってみるとキツいのは最初の500mくらい。
そこを過ぎると比較的やさしい傾斜であとはのんびり頂上まで行けちゃう感じ。







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これ、桜並木ですね。
春になると綺麗なんでしょうね、斜度がきついのはここくらいまででしたでしょうか。








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ヒルクライム中、振り返ると山の中に飯能の名所、鳥居観音の姿。






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眼前もこんな山深い自然の風景。
そうこうしているうちに仁田山峠のピークまでやってまいりました。
そこから見える光景は、








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まるで神が棲んでいるかのような見渡す限りの大自然。
東京からほんの少し離れただけで、こんな景色が見れるとは。
秩父飯能エリアは本当に奥が深いです。

さて、これで仁田山峠もクリアです。
このまま道のりに下って行くと、次に待っているのはあの場所への入り口。
どこかって・・・あの魔界ですよ。(笑)




続く。
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by jpslotus2000 | 2016-11-29 21:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の北茨城紅葉ライドの続きですが、前回うっかり走行ルート地図を張り付けるのを忘れておりました。
改めましてざっとになりますが走ったルートはこんな感じ。










で、前回最後にご紹介したコンビニのセイコーマートは地図上ではルートの一番右下あたりになります。
ここから北上して約5kmくらいの所に竜神峡があって、そこに架かる竜神大吊り橋が観光の目玉。
但し、そこへ辿り着くのに距離1.2km、平均斜度約10%の急坂と言う難関が待ち構えております。

その坂道に入るやイキオイ登って行ったんですけど、








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いや、こりゃ確かにきついわ・・・
途中、頂上から少し下にある第2駐車場から歩いて登っている人に、


「自転車(でのぼってんの)?」


と、小声でひそひそ話してるのを、「聞こえてるよ。」と思いながら抜かしつつ。(笑)

で、やっとこ登った先にある竜神大吊り橋がこれです。








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いや、見事なつり橋です実際。
この橋を渡るのに310円の料金を払います。あ、もちろんジテンシャでは渡れません。徒歩で。しかも当然生活道路ではなく観光目的の橋なので渡った先は行き止まりでまた引き返すんですけどね。
ちなみにこの橋の真ん中でバンジージャンプもやってました。

で、渡ってみたのですがその風景がまたこれ、紅葉の季節に来て良かったと思えるような絶景。








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平日だったにもかかわらず、観光客の足が途絶えない理由がよくわかります。
少しの間景色をゆっくり楽しんで、次へ向かうは更に20kmほど先にある、有名な袋田の滝。
その間、国道461号の中にこれまた斜度8%前後が1~2kmほど続くちょっとハードな坂道なんかもはさみつつ。

で、到着した袋田の滝も、やっぱり観光地。
平日なのにたくさんの観光客が押し寄せておりました。

入り口から滝の間近まで、トンネルをくぐります。





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サイクルウェアはライトに反射してよく目立つ。(笑)

途中、「恋人の聖地」なんてオブジェもあるのですが。






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誰がそう決めたのか責任者出てこい。って思うんですけどね。こんなん言ったモン勝ちじゃねぇか。(笑)

それはいいとして、袋田の滝の紅葉もまぁ、それは見事なこと。










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みんな滝しか見ていませんが、滝の脇の風景もなかなか素晴らしい。


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竜神峡、袋田の滝と、紅葉の風景を満喫した我々。
ちょっとゆっくりし過ぎました。
全行程110km近くなのにここまでで残りはあと40kmもあったりします。
あとは特に観光地もないし、日が落ちるのも早い季節になったのでこの先はちょっと急いでスタート地点に帰ります。






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最後はちょっと駆け足になってしまいましたが、紅葉をテーマに実に美しい日本の景色を堪能できたライドだったと思います。
実は紅葉の時期にかかわらず、袋田近辺はいつか走ってみたい場所だったので、今回は特にウチのサイクリング部メンバーのルート選定に感謝しながらのサイクリングでございました。

新緑の季節にもう一度同じルートを走っても、とても気持ちいいかもしれませんね。
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by jpslotus2000 | 2016-11-25 22:01 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回もまた、自転車でのお出かけ話になります。
そろそろ本格的な冬になろうかと言う昨今、最後の紅葉の景色を眺めながらサイクリングしようといつもの勤務先自転車部のメンバーと100kmライドやってきました。
向かった先は、栃木県の那須烏山駅前をスタートし、ちょっとした峠を越えて北茨城に入り、竜神峡、袋田の滝を観光しつつサイクリング。





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こちら、スタート地点の烏山・旭交差点。
ここからしばらく、県道29号を東に進むと国道293号にあたります。







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追い風のせいもあって、快適快適。
走り始めて30分くらい、さっそく寄り道。






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国道沿いの「道の駅・みわ」。







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なんかでっかいシイタケのオブジェがありますけど、名産品なのかしら。
ここで一休みしつつ、さっそく補給。






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こんにゃくおでん、いっこ100えん。
ゆず味噌の香りもさることながら、こんにゃくがしっかりとした歯ごたえでとても美味しい。
シャキシャキしたこんにゃくなんてこんな歯ごたえ初めてかも。


イ〇ンのトッ〇バ〇ューのこんにゃくとはわけがちがうわぁ。(笑)


こんにゃくおでんを堪能した後、またすぐ自転車を走らせます。








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いやしかし、ほんっと綺麗な風景。
走っている道沿い大体こんな景色だから頻繁に足を止めて撮影タイムの多いこと。







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紅葉に包まれた集落ののどかさ。
こんな自然の中で生活できたら幸せだろうなぁ・・・








ごめんなさい多分3日で飽きますボク。(笑)




都会に住んでも田舎に住んでも、今自分がいる場所の良さをちゃんと認めて生きていかないとね。
ですがそれにしても、都会に住んでいる身としてはこののどかさ、景色の美しさは羨むものがあります。








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そうこうしているうちに、40km位は距離走ったでしょうか。
久しぶりのコンビニでまた休憩。








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東京ではあまり見かけないセイコーマート。
ちなみに全行程108km中80kmくらいは北茨城を走ったのですが、茨城県内のルートの中でコンビニ見かけたのは多分ここだけだった気がする。(笑)




ここで缶コーヒーと、あらかじめ買っておいたウィダーのプロテインバーを補給。
サイクリングはまだ中盤に入ったばかり。
このセイコーマートを出発してすぐ、本日のメイン・竜神峡に辿り着きます。


そのお話は、また次回。
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by jpslotus2000 | 2016-11-23 21:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の軽井沢ライドの続きです。


碓氷峠を制覇して、長野県の看板のあるところから軽井沢の駅まではもぉほんと、歩いてでも行けるくらいの距離。








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軽井沢駅です。
まぁ避暑地ですからね、こんな季節だと人もまばら。
そして駅前にドカンと広がるのが、








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軽井沢アウトレットモール。
わざわざ軽井沢くんだりまで来てアウトレットで買い物しろってか。
そんなんもはや観光地じゃねぇよな。(笑)

とか思いつつ、ここでちょっと休憩。
コーヒーでも飲みたい気分だったので、カフェにお邪魔しました。







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ミカド珈琲




モールの中にあるカフェ。結構有名なチェーン店ですけどね。
ここでブルーマウンテンとマロンのシフォンケーキを所望。








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コーヒーはさすがにしっかりと味わいがあるし、ケーキもほんのりとした栗の味わいが大変美味でございました。


少しの間まったりした後は、もうアウトレットに用はねぇ。(笑)
今度は下仁田方面に下るべく、また自転車を走らせます。






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さすが軽井沢。
道路も広くてとても走りやすい。
ですが県道43号線の本格的な下りに入ると、いきなり道が狭くなり、舗装も悪くなるうえにかなりの急勾配。





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おまけに朝方降った雨がまだ路面を濡らしたままで、かなりの注意を要します。
ここは慎重にゆっくりと下ります。







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それでも途中にこんなきれいな景色も見れるのですが。
さて、県道43号線を下り切って下仁田まで下りたら、国道254号線を少し進むと、こんな標識が現れます。






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ここを左に曲がったところが、妙義山への登りの入り口。
最初は特にきつくは無いのですが、






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更に進んだこの「メダカの里」の看板のところの分岐を左に進んだところから、平気で10%を超えるような斜度が何度となく繰り出されるわけです。







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いやここは、距離的に5kmくらいでしょうか。ですが相当パンチのある山岳です。インナーローでゆるゆると足つきだけはしないと決めて登るのが精いっぱい。
そんなきつい妙義山ですが、登り切ったらこんな景色のご褒美が待っています。










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妙義山制覇。




山肌が険しい断崖になっているので、登り切った時は2000m級のアルプスでも制覇したような気分になれます。






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でもそこにあるのは神社ですけどね。(笑)


して、ここからはスタート地点の道の駅・みょうぎまで下るのみ。
ここの下りもそれは景色の美しいこと。








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こうしてこの日の軽井沢・妙義周遊ライドは終了と相成ったわけです・・・




が。



ここでやり残していたことが一つ。


何かって?決まってるじゃないですか。













おぎのやで釜めし食わずに帰れるかっての。(笑)




というわけで、スタートしてすぐにスルーしたおぎのやさんへ。
わたしここ初めて行ったのですが、











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釜めしフードコートなんて初めて見たわ。








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そしてこれがあの有名な横川名物・峠の釜めし。お蕎麦のセットになります。


いや、確かに美味しいんですけど、なんていうか、なんで釜めしの中でこの横川のが有名なのか考えると、多分駅弁で売られていたからという理由だけではないかと。



何が言いたいのかと言うと、



奥多摩の鳩ノ巣釜めしの方が美味ぇ。




まぁ、目的は果たしたので満足はしてる。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-11-18 20:10 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですめっきり寒くなりましたね。

そんな季節でも、まだまだ自転車乗りにお出かけしてます今日この頃。
今回も、先日ちょっとサイクリングしてきたお話をひとつ。
群馬県の、「峠の釜めし」で有名な横川から、長野県の軽井沢へつながる碓氷峠(うすいとうげ)を皆さんご存知でしょうか。

今回は、車で上信越道の松井田妙義まで行き、近くにある「道の駅・みょうぎ」からスタートして碓氷峠、軽井沢を回ったら下仁田へ下り、そして妙義山をまた登る、という周回ルート引いてみました。

















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というわけで、道の駅・みょうぎです。
ここからスタート。
この時朝の8時半くらい。直前まで雨が降っておりましたが、何とか止んでくれました。
でも当然路面はまだ濡れたままなので慎重に走ります。





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こちら、横川の有名な釜めし屋さん、おぎのや。
立ち寄りたいのはヤマヤマですが、走り始めたばっかりだし、朝っぱらから釜めしなんて食えねぇ。(笑)






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こんな風景が見えてきたら、間もなく碓氷峠の始まりです。





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登り始めはまだまだ市街地。
かなりどストレートですが、斜度は緩やかなので問題なし。
っていうか碓氷峠は全般的に緩やかなので距離は長いですが登り初心者にはもってこいのコースだったりします。

ストレートが終わって緑の深い区間に入ると、かつての鉄道の廃線跡が遊歩道になっていたりします。





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こんな感じで。
このトンネルも雰囲気があっていいのですが、廃線跡で最も有名な通称「めがね橋」がなんと言っても碓氷峠の観光スポットの中ではハイライト。

このトンネルから少し進むと、森の中に忽然とその姿を現します。






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見えてきました。




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建設されてどれくらいの年月なのかは知りませんが、おそらく当時の建築技術の粋を集めたに違いありません。
今でもその壮大な姿にただ圧倒されます。
整然と積み重ねられた表面の煉瓦の時代を超えた美しさ。






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しばらくこの景色を堪能した後、また先へ進みます。
ところでこの碓氷峠旧道ですが、カーブごとに番号が振られてまして。








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こんな感じで。
このカーブは横川側から数えて45番目と言う事。
ちなみに軽井沢側、ゴールまでは184のカーブがあります。





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こんなカーブを延々行ったり来たり・・・
そして、184のカーブをクリアした先に。







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はーい長野県はいりまーす



碓氷峠スタートからここまでおよそ13kmで標高差560m。
平均斜度5%もないくらいの緩やかな上りなのでのんびりヒルクライムしたい人にはとてもおススメ。
というわけで、











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碓氷峠制覇。




そして眼前には軽井沢の街。
ここでちょっと休憩と言う事で、続きはまた次回。
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by jpslotus2000 | 2016-11-16 22:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいこんばんわjpslotusです。

先日のサイクルショーのお話、今回も続きます。






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最近は自転車もカーボンフレームが全盛ですが、昔ながらのスチールも負けてはいません。
こちらの写真は、日本を代表するハンドメイドビルダー、ケルビムの作品です。

スチールならではの線の細さがほんっとカッコいい。




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こちらは、東京サイクルデザイン専門学校の学生の作品とか。

見た目凄いけど、多分剛性なんか全く無くてロクに走らないかと。
まあ、オブジェとしてはいい出来ですね。




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日本だけではなく、海外のスチールフレームだってもちろんあります。



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こちらのバイクはイタリアの名門、トマジーニのバイク。
トマジーニのスチールフレームはそれだけでも走りの評価は高いのですが、ここにあったコイツはもぉ、渾身のフレームペイント。







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プリントなんかではなく、多分スプレー手吹きですよこれ。
手間かけすぎだろ。(笑)
さすがに超カッコいいわー。。。



で、このサイクルモード、ただ自転車が展示されているだけではなく、試乗ももちろんできます。
ワタシも一台乗ってみたのですが、いつも乗っているロードではなく、最新のMTBってどんなものなのか、興味があったのでこちら。







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ワタシの持っているロードと同じメーカー、キャニオンのカーボンフレームMTBです。
これでお値段30万円超くらいかと。






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ワタシが昔乗っていた、っていうか今も街乗りで使っているMTBからはタイヤサイズとか色んなところの規格が変わっているので最近のを一度乗ってみたかったのですが、タイヤが大きい分漕ぎ出しとか重いのかなーなんて思っていたのですがそれほど抵抗なく、しかもフロントサスもそれはよく動く。
よく動くくせにダンシングした時のパワー逃げも少なく乗りやすいですね。

ただ、やっぱりこいつは街乗りとかだと明らかにオーバースペック。
未舗装路をトレイルとかこいつでやってみたいですね。

まぁ、今自分が住んでいるところではそんなことできる場所なんか無いので、最新のMTBも欲しいけど買っても欲求不満が溜まるだけだな。(笑)


で。


自転車の試乗もいいですが、今回私が本当の乗りたかったものはこれではありません。
一番の目的は、





三本ローラーに乗ってみたい。




みなさん三本ローラーって知ってます?

自転車選手とかがレースの前にウォーミングアップでハムスターよろしく自転車こいでる、あれです。







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こんなの。


ペダルめっちゃ漕いでいるのに1mmも前に進まずその場で下のローラーが回っているだけ。
これってなんで自転車倒れないんだろう?






そもそも俺が乗ってもコケずに回せるのか?



に挑戦してみたくって、はい。
で、乗ってみたのですがね。










意外とふつーに乗れた。







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これから寒くなるし、室内練習用なんかに買っちゃおうかな?
なんて思わず考えた。やだ、また散財。(笑)



そんなワタシのサイクルモード2016でございました。
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by jpslotus2000 | 2016-11-11 21:20 | じてんしゃ。 | Comments(0)
サイクルモード2016の続きです。

先日ご紹介したほかにも、各メーカーの新作バイクがたくさん。





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こちらは私の現在の愛車のメーカー、キャニオンです。
エアロードと言うモデルになります。
キャニオンの中では多分これが一番人気かと。





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こちらはWIAWISという韓国のメーカーらしいのですが、なんでも競技用アーチェリーの世界ではトップシェアらしいです。
そのアーチェリー製造のカーボン技術を生かして自転車作ったらしいです。
ボク的には韓国と言うだけで拒否反応が出るのですが(笑)、スタッフのお兄さんがフレンドリーだったので許す。






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こちらはBOMA。
聞き慣れないメーカーですが、国産。埼玉県にあるメーカーです。
このモデルはフェンダーとかついてますけど、これはこれでカッコいい。
フレーム売りで25万円くらいのようで、仕上がりとか見ると25万円でも高価だとは思えない良いフレームだと思います。








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BOMAからもう一つ。
これは参考出品のピストバイクですが、なんと素材に使っているカーボン繊維そのものを西陣織の製法で編んだらしいです。







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繊維の網目模様が見えますかね?
こりゃすげぇ。
販売するとなるとさすがに60万円は下らないとか。まあ、そうでしょうね。。。






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あ~、広島カープだー♪




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いいなぁこれ、本気で欲しい。
でも多分オレ買ったとしても乗らずにオブジェで終わる確率120%(笑)





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この2台は電動アシスト自転車になります。
電アシバイクもカッコよくなったもんだ。
それでも多分ボクは乗らないでしょうけどね。
ってゆーかだいたいフルサスのDHバイクに電動つけてどうするねん。
下りなんて勝手に加速すんだろが。
XC用のフルサスだとしても、重い電アシでトレイルランなんてアホだろ。(笑)
イミわかんねぇよこの黄色いやつ。




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で、こっちはホンモノのフルサスMTB。
NINERというメーカーらしいのですが、これはホントにカッコいい。
でも、お高価そうだわねぇ・・・
後で調べてみたらフレームだけで45万円ですって。





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こちらは超高級メーカー、サーヴェロの新型トライアスロンバイク。
もうここまで来ると自転車なのか何なのかわからん。
変形してロボットにもなるんじゃねぇかと。(笑)




と、前回からのサイクルモード2016レポートですが、これでもまだご紹介しきれていないので次回も続きます。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-11-07 19:26 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

今回もうちの会社のいつもの面々とお出かけしてきました。
とは言え今回はサイクリングではありません。
行ってきたのは、こんなイベントのところへ。












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サイクルモード2016


今日11月4日から6日までの3日間、千葉は幕張メッセで行われている年に一度のサイクルショーです。
自転車メーカー、パーツ・アクセサリーメーカーの最新モデルがたくさん見れて、試乗まで出来ちゃう自転車好きにはたまらんイベント。

昨年も行きましたが、今年もこのイベントの季節がやってまいりました。

というわけで、幕張です。






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それでは早速会場へ・・・







の前に。



到着したのはお昼前。
会場入りの前にちょっと早いお昼ゴハンと言う事で、Mさんおススメのラーメン屋さんへ。








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田所商店・幕張WBG店







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江戸前味噌ラーメン。
とっても美味しゅうございました。やだ、また太っちゃうわ。(笑)




お腹も満足したところで、改めて会場へ。








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入り口で試乗誓約書を記入すると、試乗許可ブレスレットが巻かれます。






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今年もたくさんのメーカーがずらり。





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さすがイタリアンメーカー、フレームの造形がとってもセクシー。
このドグマシリーズはピナレロのフラッグシップ。おそらくこれ目当てなのでしょう、試乗ブースにも長蛇の列が出来ておりました。




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続いてはフランスのLOOK。
これも超高級メーカー。
ウチの自転車部のYさんの愛車もこのメーカーのもの。
いや、眼福眼福。




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新登場、LOOKのマウンテンバイク。
これもまたカッコいいですな・・・




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老舗・デローザのスカンジウムというモデルです。新色かしら。このカラーは初めて見ました。


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こちらは、NICKと言うモデルです。
トリコロールカラーが美しい。
さすがデローザ、カーボンフレームでも独特のセンスを見せてくれます。





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こちらはカナダのアルゴン18というメーカーです。
実は私、今のキャニオン買う時にこのアルゴン18のガリウムというモデルにしようか、二つに一つで悩んだメーカーです。




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今でもやっぱり捨てがたい良いフレームだよなぁ・・・




というわけで、サイクルモード2016のお話、次回も続きます。
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by jpslotus2000 | 2016-11-04 22:12 | じてんしゃ。 | Comments(0)
11月になりましためっきり肌寒い今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


先日からの浄土平ヒルクライムの続きになります。

浄土平近くの荒涼とした風景のなか強風にあおられながらやっとのことで浄土平に到着です。









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ここには観光地らしく大きな駐車場とビジターセンター、レストハウスなどがありまして、道を挟んだ向かい側にはほんの少しハイキング気分を味わえる吾妻小富士という小さな火山丘があります。
その吾妻小富士、せっかくなので登ってみました。










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ちょっとしたところですがサイクリングシューズで歩くようなところじゃねえwww










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これが登った先の吾妻小富士の火口。
もちろんここから下には行けないんですけど。








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火口から見た磐梯吾妻スカイラインと浄土平ビジターセンター全景。
お天気がいい事もあって、とても綺麗な眺め。







ってゆーか風強ぇ!!





ホントはこんなのんきに写真撮ってる場合じゃない程強風にあおられ、立っているのもやっとだったのでそそくさとビジターセンターまで戻ります。



というわけで、吾妻小富士も登ったところも含め、恒例の写真を一枚。
















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浄土平とったどー!!




さて、というわけでここ浄土平レストハウスでお昼ゴハンとなりました。
ワタシが選んだのは、地鶏のソースかつ丼、ってゆーか我々4人全員それ。(笑)







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しっかり肉厚でとってもおいしそう。
ちなみにレストランの券売機にはこのソースかつ丼、

一日限定20食。

って書いてありまして。
まぁそれならせっかくなので食べたくなるというものです。

が。


Yさんがなんかそわそわしてる。
どうしたのかと聞いてみると、


「20食のうち俺ら4つ頼んだじゃん?で、俺ら含めて今15人くらい同じの食ってる気がするんだけどさぁ・・・」





俺:「ほら、限定って書いてあると俺らみたいに黙ってても客は食いつくから書いたもん勝ちって事ですよ。www」





まぁ美味しかったんで限定なのかどうかは知った事じゃありません。


所詮スーパーで売ってる野菜とかでも無農薬って書いてあっても本当にそうなのかはどうでもいい話でしょ?(笑)





・・・さて、補給も済んだところでまたスタートです。






先程堂々と、とったどポーズで写真を撮りましたが、実はこの道の最高点はまだ先だったりします。(笑)


浄土平から1~2kmほど離れたところに、本当の最高点がありました。







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そして到着、ほんもののピーク。

ここを過ぎたら、後はひたすら下り。
まだまだ綺麗な風景を写真に撮りたいのと、所々急な勾配もあるのとでゆっくり慎重に下ります。










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いやしかし、本当に美しい風景。
こんなきれいな紅葉と自然の美しさと、そして山岳ヒルクライム。

渋峠なんかもそうでしたが、普通に労せず車で来て同じ景色を眺めても、心に残る美しさは何倍も違う気がします。

そういった意味でも、自転車を趣味にしてよかったと改めて心からそう思った、そんな磐梯吾妻スカイライン山岳ライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-11-02 23:28 | じてんしゃ。 | Comments(0)