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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

わが広島カープが日本一を逃して傷心な今日この頃。(笑)
それはいいとして。

前回からの磐梯吾妻スカイラインの続きです。


標高1000mを超えると、いよいよ本格的な紅葉を間近に目にすることが出来ます。
そして、えっちらおっちら自転車をこぐ事しばし、標高1200mくらいのところに、絶好の紅葉スポットが。

















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つばくろ谷。






つばくろ?

















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オマエじゃねぇ。(笑)



いや、つばくろが何なのかは知りませんが、とにかく絶景。
それでは、どうぞご覧下さい。
















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紅葉真っ盛り。
谷にかかる橋が磐梯吾妻スカイラインの本線で、不動沢橋と言います。



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こちらはその橋の上からの風景。

眼下に見える福島市街と紅く色づく渓谷のコントラストの美しいこと・・・
しばらく写真を撮ったり景色を眺めたりの我々でしたが、峠道の頂上はまだまだ先。

美しい風景に後ろ髪をひかれつつ、また自転車にまたがります。

浄土平を目指してひたすら登り続ける我々ですが、その間にも所々に美しい風景が目に飛び込んできます。








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山の稜線にうっすら虹がかかっているの、解りますか?



ところでこんなきれいな風景の中を走っている道がですね、実は九十九折になっているラインの内側がもぉ、












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これ階段とか造るレベルじゃね?



こんなとこわざわざすき好んで走りに行く自転車乗りの凄さをわかってください。(笑)
まあどーでもいいんですけど。


そんなこんなで浄土平まであと少し。
標高にして1400mを超えたあたりから、紅葉真っ盛りだった風景とはまたうって変わります。









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あたりは岩と砂に覆われた、荒涼とした世界。
硫黄成分が噴出しているせいもあり、背の高い草木が無くなり森林限界を超えたような風景のパノラマ。







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標高1500m近くの山岳、重量の軽いロードバイクにさえぎる物のない強風が容赦なく吹き付ける。
ひやりとする瞬間もあり、非常に慎重な走行を余儀なくされました。

ですがそれでもこの荒涼とした風景も、紅葉に勝るとも劣らない絶景。
そしてここまで来たら、浄土平はもうすぐそこです。



続く。





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by jpslotus2000 | 2016-10-30 22:29 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

秋本番、というか秋も深まり始めた昨今、観光地も紅葉の季節でございます。
こんな季節には紅葉狩りがてらの山岳ヒルクライムと相場が決まっておりまして。(笑)

というわけで、職場のいつもの自転車部メンバーとまたしてもサイクリング行ってまいりました。
今回は、福島県の磐梯吾妻スカイライン周遊山岳サイクリング。ヒルクライムのピークは浄土平という所になります。

ルートはざっと、こんな感じ。











走行63km、うち登り約25kmで獲得標高1600mにチャレンジです。
スタート地点は、福島市にあります四季の里駐車場。







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ここからスタート。4~5kmほど走ったところの高湯温泉入口から浄土平まで延々登りが続きます。





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スタートしたばかりの光景。
車の通りはありますが、道が良いので走りやすい。






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見えてきました高湯温泉への案内標識。
ここからが本格的なヒルクライムの始まり。


しばらく斜度5~6%程度の登りが続き、隊列組んで淡々と登る我々でしたが、しばらくするとこんな標識があります。






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ここから無散水消雪道路


降雪があった時に雪が積もらない構造の道路と言う事ですが、磐梯吾妻スカイラインを今回のルートで走るとこの標識の箇所が2つほどあります。

なぜ無散水消雪道路の標識があるのか。
と言うことは、雪が積もると特に通行に支障が出る箇所だからと言う事。

つまりそれは、







斜度が激烈とゆーことです。(笑)




それまでの通常舗装路とは明らかに急激な斜度変化。
斜度センサーが絶えず12~13%を表示します。
いや、これはそーとーこたえますね。

インナーローでゆっくり我慢しながら登るほかないのですが、さすがにこの激坂ではクルマだってチェーンを着けていようが雪が降ったら終了でしょうな。


そんな激坂区間を何とかやり過ごし、登り始めから6kmくらいで高湯温泉街が見えてきます。






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温泉街とはいえ相変わらず坂道には変わりないんですけどね。





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特に立ち寄る必要も無かったのでこのままスルー。
紅葉の見える山肌は、まだまだ先。


そうしてしばらく走っていると、ちょうど見晴らしのいい駐車スペースがあったのでみんなでここで一休みしつつ、色づき始めた紅葉をこのあたりでようやく目にし始めました。








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お天気も良くって、絶好の観光日和。

このあたりで標高1000m近く。。
ここからほんの少し走ったところに本当の標高1000m地点がありましたので。





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さすがに1000mとなると山の木々も赤く染まってきておりますが、まだまだ登った先に、これまでとは比べ物にならない絶景が待っておりました。

というわけで、次回に続く。









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by jpslotus2000 | 2016-10-28 21:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

昨年のお話だったでしょうか、私の友人とドライブへ出かけた時に神奈川県の津久井湖の近くにある、クロワッサン・ゼブラと言うお店をご紹介した記憶がありますがこのお店、最近下北沢にもショップをオープンしたという話を聞き、とても行ってみたかったのですがつい最近お邪魔してまいりました。

下北近辺に私の友達も住んでおりますので、遊びに行きがてら。


そしてこれが、そのお店。















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ZEBRA EXPRESS SHIMOKITAZAWA


世田谷区北沢2-12-2若葉ハイツ1F



下北沢の路地の一角にたたずむコンテナサイズのミニショップです。








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ご覧の通り、お客さんが3人も入ればいっぱいになってしまうような小さな店舗ですが、とてもオシャレでとてもキレイ。


して、私が所望したのはパニーニと、コーヒーはパプアニューギニアの豆を。











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小さなお店ですからメニューは限られておりますが、津久井のゼブラ本店と美味しさは何も変わることなく今日も大満足。


やっぱりゼブラさいこー♪
皆さんも下北沢へお出かけの際には是非。


ウェブサイトはこちら。
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by jpslotus2000 | 2016-10-25 21:38 | Coffee | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusが今日もやってきました。

前回の八ヶ岳ライドの続きです。


やっとこ麦草峠を登り切った我々ご一行、この先はまた下って下って、長野県茅野市方面へ辿り着きます。

















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のどかだねぇ・・・
ここまで下り切ったところで走行距離は80kmを超えようかと言うところ。
スタート地点へ戻るまであと20数kmのところですが、ここで遅いランチとなりました。
お昼ゴハンにお邪魔したお店が、ここ。










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café&restaurant attaca





長野県茅野市豊平4424







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目の前に八ヶ岳のパノラマが大きく迫る、とても風景の良いレストラン。





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店内の雰囲気も、とてもクリーンで、それでいて素朴な感じがステキです。
そんなお店で頂いたのは、きのこのカルボナーラ。










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こちらは付け合せのサラダ。
お手製にんじんベースのドレッシングがあっさりとしていてとても美味。見た目もとてもきれいですね。


で、カルボナーラの方ですが、お皿に盛られた見た目何となく少なめに見えますが、太めのパスタを使っていることもあり、意外とボリューム満点。
お味ももちろん素晴らしい。

パスタ系が得意なお店のようですが、他のメンバーが頼んでいたナポリタンなども美味しそうでしたし、なかなか腰据えてこだわってお料理創ってるなーと言う印象があります。





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いや、満足満足。

美味しいパスタ頂きながら小一時間ほどゆっくりしてから残り20kmを無事走り切り、今回のライドも終了となりました。


乗鞍並み、と言っては言い過ぎですが、かなり骨のある大きな峠を含む総延長106km、獲得標高2200mの八ヶ岳一周ライド、初心者の方にはなかなかハードなコースになりますが、自転車に慣れた方なら結構満足度の高いコースだと思いますので、できれば来年もチャレンジしたいところです。
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by jpslotus2000 | 2016-10-19 22:30 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回お話したレーコンの黄金ギヤを装備して、自転車部の面々と向かった先は、







八ヶ岳。



もちろん八ヶ岳の頂上までジテンシャで登れるはずも無く、国道299号の麦草峠をピークに山麓を周遊。
走行距離106km、獲得標高2200mのちょっとハードなサイクリングでございました。
メンバーは、いつものMさん、YさんとTkさん。



















スタート地点は、中央道小淵沢ICのすぐそばにある、道の駅・こぶちさわ。





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スタート地点で既に標高1000m超えてるというね。
とにかくここから、スタートです。








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スタートしてすぐ、緩やかな上りが続きますが、正面の景色のいいこと。







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15~20kmほど走ったところに、県立八ヶ岳牧場があります。
早くもここで一休み。








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いやほんと、とても景色が爽やかで素晴らしい。。。





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して、この先しばらくアップダウンが続き、市街地も抜けてスタートから40kmを越えたあたりから麦草峠までの約20km、標高差約1200mのヒルクライムが始まります。








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心の準備と言う事で、上り口にあったチェーン装着所で一息つきます。

が、

チェーン装着所と聞くと昨年乗鞍を登った時に一人で車から降ろされたトラウマがよみがえる。(笑)




それはいいとして。
さすがチェーン装着所があるだけにね、










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これかなりキツくね?




途中少しだけ平坦になる所はありますが、大体斜度6~7%が延々続き、中には12%を記録するところも。
ヤバい。こりゃヤバイわ。

ここ八ヶ岳の麦草峠も毎年、「ツールド八ヶ岳」と称するヒルクライムイベントが行われており、コースはスタートから途中までは私が走ったコースと違うのですが、今回走ったコースの方が距離は短いけど絶対斜度きついわこれ。






誰だ今回このコース引いたの!?








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ふざけんなよ・・・






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何がメルヘンだばかやろう。(笑)





とかなんとか独り言ぶつぶつ言いながら、スタートから1時間40分近くかけてようやく麦草峠到着。


一休みしていると、15分くらい後にTkさんも制覇してきました。

というわけで、いつものポーズ。
















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麦草峠とったどー!!





して、肝心の新兵器の効果でございますが、確かにローギヤの選択肢があるとヒルクライムではすごく効果的です。
春先に日光いろは坂登った時に足攣りましたけど、実は今回も途中で攣りかけました。
ですが何とか我慢してノンストップで登り切ることが出来たのも25~28Tの間に26Tと27Tがあったおかげかと。

細かいギヤチェンジで斜度に合わせて攣りかけた足と相談しながら適切なギヤ回せた事はだいぶ助かりましたね。

但し、やっぱりシフトチェンジのショックと言うか、瞬間のチェーンの掛かりはシマノと比べると明らかに渋いです。
それでもヒルクライムという事前提でどちらを取るか?と言われたら、迷わずレーコン。

安価い買い物ではないし、ヒルクライム以外では使う事は無いでしょうけど、やっぱり買って良かったと満足しております。


さて、ヒルクライムが終わった後もまだまだサイクリングは終わりませんが、続きはまた次回。
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by jpslotus2000 | 2016-10-14 20:13 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回も自転車の話なんですけど、新しいロードバイクにも一応慣れてきて、山やら平地やら色々走ってます。

で、慣れてきたところで前のピナレロ号から使ってきたホイールのカンパニョーロ・ゾンダがいよいよお蔵入りになりそうな状況となりました。

それでまたなんというかタイミングのいいことに、ウチの自転車部のIさんが、ホイールをグレードアップしたいとかで私のゾンダ引き取ってくれることとなりました。


これで手持ちのホイールは、キャニオン標準装備のマヴィック・キシリウムプロ・エグザリットと、以前からあるFFWDのカーボンホイール。

でね、

ホイールを履き替える時には、当然リヤのスプロケ(ギヤ)も付け替えなくちゃいけないわけで。
以前からなんかめんどくせーなーとか思っていたのですが、ゾンダ売ったオカネで新しいスプロケ買いました。
とは言っても今とおんなじギヤではありませんで。

ご紹介しましょう。新しいスプロケです。
















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レーコン・ワンピースアロイレーシングカセット



はっきり言って、コイツはスゴいです。

まず、ワンピースと言うからにはこれ、モノブロックの削り出しで作られてます。
もうほとんど芸術作品。






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これ裏側。

円錐形のアルミの塊を削って、造形して、磨いて、そしてチタンコーティング。





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ちなみにこちらは純正、シマノ・アルテグラのスプロケ。
なんかレーコンと比べるとぎっしり詰まって重そうでしょ?


全然違いますよ。

アルテグラが約230g。
レーコンは約140g。

これだけで90gの差はでかい。
それにシマノのスプロケは、






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このように各ギヤがバラバラ。
生産コストの問題も当然ありますが、これではたとえばどこかのギヤにチェーンが入っている時には、そのギヤしかトルク伝達しておらず、残りのギヤはただフリーについて回っているだけと言う事。

それと比べてレーコンは一体成型なので、何処のギヤに入っていてもスプロケ全体で駆動トルクを受け持つわけですからパワー損失が理論上少なくなるはずです。


違いはまだあります。

2つのスプロケを横から見てみましょう。










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左がレーコン、右がアルテグラ。

レーコンが小高い丘のような形状に対し、シマノは富士山のような形。
そうです、ギヤ比が違うんです。


シマノは:11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28の11段
レーコン:12-14-16-18-20-22-24-25-26-27-28の11段

注目すべきは大きい方から5段目まで。
24-25-26-27-28と、大きいギヤが一枚ごとに連続していると言う事は、シマノと比べて登りとかで大きいギヤ使う時の選択肢が増えると言う事です。

例えばシマノで28使っている時に、ちょっと楽になったから一段戻そうとしたら25。いきなり3枚重くなるわけで、これは結構な負担です。
レーコンの場合だと、25~28の間に26も27もあるので、ヘタすると今まで28使ってた山道が実は26とか27の方が合ってたと言う事もあり得る。
結果登りのリズムを掴みやすくなるという可能性もあるわけで、これは大きな武器ですね。

但し、逆に平地や下りでの高速では圧倒的にシマノの方に軍配が上がります。
あと、ギヤチェンジするときのスムーズさも。ここではシマノの精度の高さはさすがと思いますね。
そういった意味では普段使いはちょっとキビシいですけどね。

というわけで、完全ヒルクライム用のスプロケを、これまた普段使いしないヒルクラ用にしているFFWDのホイールに組んでみました。













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しかし派手なゴールドだなおい。(笑)



言っときますけどコーティングされている理由上、ゴールドしかありませんので、色は間違ってもボクの趣味ではありませんからね。(笑)







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FFWDのカーボンホイールと相まって、購入時にあれだけ真っ黒で地味だったキャニオンがこんなハデなバイクに生まれ変わるとは。。。


というわけで、このレーコンのスプロケとFFWDの仕様で、先日ウチの自転車部とヒルクライム行ってきました。

そのお話はまた次回にしようと思うのですが、その時一目見た仲間達からこのレーコンのスプロケ、











吉原ギヤと命名されました。(笑)





確かに否定できねぇ・・・
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by jpslotus2000 | 2016-10-11 19:18 | じてんしゃ。 | Comments(0)
どうもみなさんこんばんわjpslotusです。

以前からお話しておりますように、わたくしコーヒーが大好きでして、色んな種類の豆を買っては自宅でコーヒーを愉しんでおりますが、やっぱりカフェで味わうコーヒーと言うのも、もちろん大好き。

で、最近もふと思い立ってちょっとカフェを開拓しようかと繰り出したわけです。

向かった先は、なぜかここ数年急激にロースターが乱立して、カフェ激戦区となっています東京の清澄近辺。

で、清澄のカフェと言えばもぉなぜだかスゴい(意識高い系に)人気のブルーボトル・コーヒーがございまして。













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オープン当初から行列が出来るほどの盛況ぶりだったので、今の今まで敬遠してたんですけどね。

「コーヒー界のアップル」などという触れ込みに釣られて、新しいモノ好きな意識高い系の人種が何時間待ちながら訳知り顔でコーヒー飲んでる。



想像するだけでコイツらアホかと思ってね。(笑)



どーせコーヒーの美味い不味いも解らんくせに。
そんな人種と仲良く並んで入店待ちなんて死んでもイヤだったので今まで行かなかったのですが、今回通りがかった時にはブームも落ち着いたのか、お客さんも少なかったのでブルーボトル初入店です。










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店内はこんな感じ。
悪くはないけどね。
店舗マネージャーみたいな人がうろうろしていてうざい。(笑)


で、肝心のコーヒーですが、






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ラテアートとか凝ってんのか見たかったのでカプチーノ系を所望。
まぁ、見た目それなり。
味もそれなり。
ってゆーかこのワッフルで500円ってどうなのよ。

はっきり言って何があんなにブームを引き起こしたのか全く分からん。
言い換えれば、マネージメントとかコマーシャリズムって恐ろしいものです。


というわけで、特に何の感動もなくブルーボトルを後にして、もう一軒お邪魔してみました。
それがここ。













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オールプレスエスプレッソ・トウキョウ



ここはブルーボトル行った後、適当にカフェ探してて偶然目に留まったところなんですけど、これがもうね、大当たり。







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お店の中はこんな感じ。
ブルーボトルと同じく、倉庫を改装したような店舗ですがこちらはカウンターとロースターがガラスで完全に仕切られていて静かだし、建材のウッドが落ち着いた印象を受けます。

で、大当たりと言ったのは実はここ、ニュージーランド発のカフェなんですって。
ふらっと入ってメニュー見た時に、「ロングブラック」の文字にビックリ。
(ニュージーではブラックコーヒーの事を基本、ロングブラックと言う。)

なのでカウンターの店員さんに注文する前に、「ニュージーランド系?」と、思わず確認しちゃったりして。

で、もちろんそのロングブラックを所望。







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これがそのロングブラック。
本来はダブルのエスプレッソなのですが、同時にお湯がついてきてエスプレッソを一口楽しんだ後にお湯で割ってレギュラーコーヒーにすると。

ボクがNZのクライストチャーチに住んでいた時にはこのお店は知らなかったのですが、本国のコーヒーの懐かしい味わい、カップも向こうでポピュラーに使われているカタチそのもので、あっちにいた頃を思い起こさせてくれます。

ついでに頼んだこのクッキーも、ニュージーランドでポピュラーなアンザック・ビスケットと言うのも泣かせますな(笑)


いや、清澄のカフェを2店ハシゴしましたが、ブルーボトルなんかより断然オールプレスですよ。
最近なかなか機会がないけどまた近いうちに絶対行きます。

それに、清澄にはもっともっと面白そうなカフェがたくさんありそうなので、ココのエリアは今後開拓するにすごく楽しみです。
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by jpslotus2000 | 2016-10-08 22:39 | Coffee | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先月のお話になりますし、既に終わってしまったイベントなのですがね、テレビでも多分沢山紹介されていたとは思いますがついこの間まで私が住んでいる最寄りのJR常磐線・亀有駅がなんかエラい事になっていたのでご紹介しようと思いつつも忘れておりました。

















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そうそう、こち亀終了フィーバー。










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駅の構内なんか踏み絵みたいになってんぞオイ。(笑)




もちろん階段も。














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あーあぁーあぁー、







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もうね、こち亀一色。
駅内アナウンスが、「他のお客様の迷惑となりますので、立ち止まっての写真撮影はご遠慮くださーい。」などと常に流れておりましたが、そりゃ立ち止まって写真でも撮るだろうよ。(笑)



そんなこち亀狂騒曲だった先月の亀有。
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by jpslotus2000 | 2016-10-03 19:19 | 日々の生活 | Comments(0)