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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

<   2016年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日、休日でございました。
でも自転車乗ってません。(笑)
今日は、映画を観に行ってました。
制作中の時から公開を楽しみにしていた映画、ついに上映されたのでね。
で、その映画ですが、こちらです。
















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ハドソン川の奇跡




2009年1月15日に、ニューヨークで起こった実際の航空事故が題材の映画です。
航空史上での正式名称は、USエアウェイズ1549便不時着水事故と呼ばれておりまして、ニューヨーク・ラガーディア空港から離陸したばかりの1549便が飛来してきた鳥の群れをエンジンに吸い込み(バードストライク)、両エンジン破壊・推力ゼロ状態のなか、大都市マンハッタンを流れるハドソン川に不時着となるも乗員乗客155人全員が生還と言う快挙を成し遂げ、これをニューヨーク州知事が「ハドソン川の奇跡」と呼んだ事にこの映画のタイトルは由来します。


事故が起こった当時、世界中のメディアはこぞってこの奇跡を報じ、1549便機長だったチェズレイ・サレンバーガー氏は英雄として称えられたことは覚えている方も多いと思います。

しかしこの映画は、そういった表向きの報道があった後のお話がメインでして、つまり事故後の国家運輸安全委員会の、「不時着以前に空港に戻れたのではないか?」、「エンジンは事故後も動いていたのではないか?」といった状況検分によってサレンバーガー氏と、副操縦士のジェフリー・B・スカイルズ氏とも厳しい追及を受けることとなる部分がメイン。


かなり前に、デンゼル・ワシントン主演のフライトという映画をご紹介した記憶がありますが、あの物語の流れが実話になったようなものです。
もちろん機長本人は酒もクスリもやってないわけですが。(笑)

まあ早い話、基本は裁判映画と言う事なんですけど。

もちろん実際の話として国家運輸安全委員会に関係者はもれなく諮問されるだろうし、事故である以上はその原因と責任の所在を追求するのは当然だと思いますが、調査官がいかにも機長にその責任を負わせようとしているのは過剰演出かなとは思いますけどね。


ですが、この映画の魅力としてはそこに緊張感が生まれるのでやむを得ないところでしょうか。
しかし主演のトム・ハンクスも、副操縦士役のアーロン・エッカートも相変わらずいい仕事しますね。
間違いなく優秀なパイロットで、自らの行動に自信を持っているのだが事故調査の結果次第ではキャリアを失ってしまうプレッシャーと闘わなければならない苦悩っていうのかな、そんな難しい役回りを見事にこなしてますし、そして何より監督のクリント・イーストウッドですよ。実話を基にした映画ってノンフィクションで作り上げるより遥かに難しいと思うんですよ。実際に起こった事だから過度に脚色できるわけないし、でも映画としての完成度も当然求められる中でよくここまで映像を組み立てられるよなぁー、と感心します。


サレンバーガー機長とスカイルズ副操縦士はもちろん、この事故を描く中で他の人たちの視点も別軸で取り入れているわけです。
例えば乗客からの視点、乗客をパニックにさせないように冷静な措置を取る乗務員の視点、不時着に至る最後の瞬間まで何とか空港への帰還を果たさんと必死な管制官、着水を目撃後に一刻も早く救出に向かうハドソン川のフェリー船長とNY警察航空隊などなど・・・
そういった所の切り口は、監督の以前の作品、例えば「インビクタス」でも感じる事が出来ましたけど、これで映画としてのスリリングな部分を見事に創り出していると思います。


この映画の最後のシーンでトム・ハンクス扮するサレンバーガー機長が、これらすべての関係者の努力に感謝する旨を発言するシーンがありますが、実際その通りなんでしょうね。そうでなければ「ハドソン川の奇跡」だの、「ニューヨークの良心」だの、そんな言葉で記憶される事も無かっただろうし、機長の判断と操縦技術が群を抜いて高かったところで救助が遅ければ全員生還なんて事もあり得なかったかもしれないわけですから。


基本的に好きな映画のジャンルがノンフィクションで、私の好きなトム・ハンクスとアーロン・エッカートが出演してて、なおかつお気に入りのイーストウッド監督作品ですから私的には当然大満足の映画ですし、ほかの皆さんにもぜひ見てもらいたい映画です。イーストウッド監督の映画の作り方を観るという意味でも。


しかしこの映画のアーロン・エッカートの本当に最後のひとセリフには思わず笑った。
小憎らしい演出しますわぁ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-09-29 19:10 | Movie | Comments(0)
はい皆さんどうもこんばんわjpslotusです。

仕事上の縁で、本日プロ野球を上司に誘われて観戦してきました。
場所は、千葉は幕張のQVCマリンフィールド。










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でね、これが何ていうかね、








誘われてほいほい簡単に付いて行くのが申し訳ないくらいのプラチナチケットだったりしまして。







前から存じ上げていたのですが、本日この9月25日のロッテマリーンズの試合ですが、実は長年チームの4番を担ったあの選手、












サブローの引退試合。







上司と車で球場まで行ってみたら、一般入場は既に長蛇の列。
そして場外にはこんなものも。













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本日、QVCマリンはサブロー一色。












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そして、QVCマリン名物、ウグイス嬢の「サブローーーーーーーー」コール。
今日でこれも聞き納めと言う事ですよ。


で、そのサブロー選手ですが、4番DHで出場。
3打席目までは全て空振り三振でしたが、9回の第4打席、最後の最後で2塁打を放ち、ベース上で男泣きと言うね、

試合は残念ながら0-2で負けてしまいましたが、満場のサブローコールと、試合後には引退セレモニーが。












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花束贈呈で、盟友・福浦とがっちり抱擁。
長い事マリーンズを支えてきた二人。
特別な思いがあるに違いありません。










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そして最後に、場内一周でファンにお別れ。


毎年ドラフトでプロの世界に入る選手もいれば、プロの世界から去る選手もいる。
その中でもこのように引退の花道を飾れる選手はごく一握りで、我々野球ファンがその、「二度とあるわけがない機会」に居合わせる事が出来るチャンスも少ないはず。

そういった意味で、最初に「誘われてほいほい簡単に付いて行くのが申し訳ない」とお話したわけですが、本当に私にとって凄く幸運な一日でありました。


サブロー選手、22年もの長い間、お疲れ様でした。
マリーンズと言うチームだけでなく、NPB全体に大きな足跡を残した選手だったと思います。
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by jpslotus2000 | 2016-09-25 20:11 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回の日光サイクリングの続きです。

湯ノ湖で美味しいカレーパンを堪能し、また来た道を戻るのですが前回このあたりに来た時と同じく、幸徳牧場でアイスクリームを食べようと皆で向かいました。

が。

前回と打って変わって到着した幸徳牧場には、

















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林間学校らしき生徒たちでいっぱい。
その中にサイクルウェア姿で登場のオッサン5人組。
多分この子ら、ヒソヒソ声で








あのモッコリ集団きもっ!!




とか話していたに違いない。
あぁそぉさもっこりウェアさ。
















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だけど負けなひ。(笑)



とかなんとかで我々がアイス食ってくつろいでいる間に生徒たちはバスで出発。
我々も少しまったりした後また自転車を走らせます。

そしてまたまた昨年ここを走った時に通った、「人にあまり教えたくない林道」へ進みます。

















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相変わらず美しい道です。







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そして行きつく先は、中禅寺湖西岸。






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絶えず曇り空のお天気でしたが、この時はかろうじて男体山もはっきり見えてなかなかいい景色でございました。






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その後またいろは坂を下って本日のライドはお開き。
ちなみにやっぱり私のキャニオン、以前のピナレロと比べるといろは坂のあの急な下りカーブの連続も全く安定していて全然恐怖感を感じない。

結果下りもかなりタイム短縮出来たのではないでしょうか。
奥多摩に続きまたしても、キャニオン・アルティメットSLXのポテンシャルの高さを見せつけられた感じがします。
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by jpslotus2000 | 2016-09-21 18:17 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


先日、またも会社の自転車部の面々とサイクリング行ってきました。
とは言え行先は日光いろは坂。これで3回目です。

で、以前にもお話しましたが、なぜかウチの自転車部のヒルクライム能力をはかる基準がこのいろは坂のタイムだったりするのですが、ワタクシ初めて登った時には明智平まで30分36秒、2度目は途中で足攣って終了と、30分を切れずじまい。

というわけで新型バイクも投入し、満を持して今回30分切りに再挑戦となったわけです。

あまりに気合入れ過ぎたのでスタートの写真すら撮り忘れましたけどね。(笑)


で、がんばってがんばってなんとか明智平まで到着したのですが。
















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いや、追い込みました。
で、肝心のタイムですが、

















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ギリギリですが何とか30分切れました♪


新しいジテンシャのおかげです。

カネのチカラです。(笑)
いや、ボクだってちゃんとがんばったもん。。。



明智平でみんなが無事登り切ってくるのを待って、中禅寺湖まで下ります。
ここから先ですが、今回は半月山という山道を登ってみました。
中禅寺湖の大鳥居直前を左に曲がり、半月山展望台道路を進むのですが。








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全体的には比較的緩やかな坂道ですが途中数カ所、勾配が10%を超える場所もあるのでなかなか登り応えがあります。






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もうこんな中禅寺湖を見下ろすところまで来ました。
ここで写真を一枚。







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ワタシの新型キャニオンと、以前までのピナレロさんです。
新入部員のTkさんにお譲りしたのですが、元気そうで私としても嬉しい。

さて、ひととおり登り切ってまた同じ道を下るのですが、中禅寺湖まで下りたらそのまま奥日光方面へ。








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こちら、龍頭の滝の上。

そこからまたしばらく進むと、今度は湯滝という滝があるのですが、その滝に落ちる直前の川の景色がこれまた美しくてですね。











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この風景大好き。

ちなみに逆側は、







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滝の落ち際を覗き込む自転車部の面々。


この湯滝、龍頭の滝を経て中禅寺湖に流れ込む川の上流に、これまた湯ノ湖という湖がありまして、ココが今回の折り返し地点。









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この先には前回来た時に登った金精峠という難関が待ち受けているのですが、今回なぜか、






みんな登る気まったくなし。(笑)











いいからカレーパン食おうぜカレーパン。








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湯ノ湖のレストハウスで絶品のカレーパンを頂く我々一行。
ゆるい一日だなぁ。(笑)




次回は復路のお話を。
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by jpslotus2000 | 2016-09-17 21:56 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先月末のお話になりますが、友人アツシさんとガヘ、そしてあっちゃんの4人でちょいと新宿に繰り出したりしていたのですが。

まぁ繰り出した理由がまた、アツシさんがジテンシャ欲しくなったので見てみたいとゆーことで、新宿のY’sロードへ御案内したわけなんですけどね。

でも今日は自転車の話は無しと言う事で。

でね、新宿に来たんだからってことで(友人3人は自宅が近いくせに。笑)、せっかくだからちょっと寄っていこーと連れられた所が、丸井の1Fにあります、このお店。












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COLD PRESSED JUICEPARACHUTES




なんでも「コールドプレスジュースはおカラダにいいのよ♪」とゆー主張で人気のあるジュース屋さんだとか。
そのコールドプレスがどんなもんか知らんけど、オーダーしてから果物その場でしぼって新鮮さアピールMAXな感じ。


ワタシは特にジュース欲しいわけでもなかったので、なんかおいしそうなトロピカルスムージー頂きました。











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なんかチアシードが模様みたいに入っていてオシャレ。
確かに美味しい。でも700円くらいしたかと。お高価いのねぇ。
そんなPARACHUTESのウェブサイトがここにありました。



で、次に向かった先が、これまた果物系なのですが、超老舗の新宿高野フルーツパーラー。

ここでちょっとケーキを買って帰ってあとでみんなで食べようってことだったのですが、なんかオレ一人じゃ絶対行かないようなお店のハシゴでちょっと楽しかった。(笑)


で、私が選んだのが、こちら。









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桃のムースケーキ。
上のムースもいいですが、下に並んでいるゼリーコーティングの桃がね、とってもいいの。
適度な歯ごたえがあって、すっごく新鮮な感じ。



おぉ、やっぱ缶詰とは全然ちげーわ♪

などと思わずビンボーくさい感動を覚えてしまったわけです。はい。

まぁそんないつもとちょっと違う感じである意味オシャレな午後を友人と過ごしておりました。
こんなのもたまにはいいね。
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by jpslotus2000 | 2016-09-11 19:40 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

実はこうして更新しているさなか、マジック2の広島カープの試合が気になって仕方ないんですけどね。(笑)

それはいいとして。

前回までにご紹介した私のニュー自転車、CANYON ULTIMATE CF SLX8.0 Di2ですが、いよいよ初ライドやってきまして。

やっぱり初ライドにはそれにふさわしい場所ということで毎度おなじみの自称準ホームコース、奥多摩都民の
森まで登ってまいりました。














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雨の多い最近の天気の中、この日はよく晴れてくれました。
というわけで、淡々と乗り味を確かめつつ、都民の森まで登ってきたわけです。











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そして今回は、というか今回も、ここから奥多摩湖まで下って青梅街道を戻るコース。










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従いまして東京都道路最高地点、風張峠も制覇。










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ここも何度か写真を撮っています、下り途中の月夜見駐車場から奥多摩湖を見下ろします。
実は7月にもここ走ったのですが、その時は湖面がかなり低く水不足をいやでも目の当たりにしたのですが、今回行ってみたらある程度回復していて一安心しました。


で。


自転車ですよジテンシャ。



今まで乗っていたピナレロ以外のカーボンバイクには乗った事がないので、比較対象が一台だけと言うのもナンですが、まず、

圧倒的に乗りやすい。

山に登るまでも無く、フツーに走らせているだけで路面のギャップとか細かい段差をフレームが吸収してくれているのが解ります。
これね、ホント素人でもすぐにわかるくらい。

山のぼっている途中でも体がきつくなってきた時に路面が荒れていたりすると、今までのピナレロだと少しでもスムーズなラインを走りたくなるのですが、極端な話このキャニオンは、


そんなのカンケーねぇ。(笑)


平地とか下りでもそのフレーム特性は非常にライディングの支えとなります。
例えば道路と橋梁の継ぎ目。






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こういった所とか、コーナー手前の路面のギャップ、







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こういう所とか。
そんな路面で跳ねたりせず、しっかりと追従しているのでサーフェースによってぺダリングが乱れる事が無く継続して一定のケイデンスを維持し易いですし、、下りでこういった路面を通る時でもも全然怖くない。

アメリカンバイクの、例えばスペシャライズド・ルーベのようなエラストマーフォークとか、トレック・ドマーネのISOスピードのようなギミックをフレームに搭載しているワケではないのになぜこんなに振動吸収性が高いのか。
振動吸収と言うより、振動減衰。
つまりフレームが振動を受けてから戻るまでの速さが異常。あっという間に路面の段差を無かったことにしてくれるというかね。その感覚があまりに面白いのでついついわざとマンホールの上とか通りたくなったりしますから。


それでいて登りでダンシングを始める瞬間とか、ゼロスタートの一気の加速とかで感じる車体剛性もシロートの私には持て余すほど高い。


普通に考えて振動吸収の為のしなやかさと、加速・コーナーリングの為の剛性って反比例するものなのですが、このフレームはその2つをとんでもなく高いレベルで共有してます。
グレード帯が違うので申し訳ないけど極端な話、今まで乗ってたピナレロは一体何だったのかと。

いや、さすがUCIプロチームが実戦で使うフレームだけあります。
私のような素人でもこのフレームの良さはすごくよくわかります。
但し私のような素人にはそのポテンシャルを使い切れません。凄すぎて。


おまけに今まで説明したインプレッションが、ピナレロで使っていたカンパニョーロ・ゾンダのホイールで走った上での話ですからね。純正のマヴィック・キシリウムプロだったら更にポテンシャル高いはずです。


ですが、だからと言って速く走れるかはどうかは全て乗り手次第には変わりないのでね。
これで走ったからといって山道がキツいのは変わるもんじゃないですから。(笑)


この日奥多摩で、登り・下り・平地を合計80km、獲得標高1600m走りましたが、初ライドだっただけに常に感動しきり。

スペック的に分不相応ですし、お値段もなかなかのモノでしたが、もう既に買ってよかった感120%。
後悔など微塵もございませんわ。


これからも自転車の話いろいろさせて頂くと思いますが、どうか気長にお付き合いくださいな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-09-08 19:21 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。
今日は暑かったですね。

さて、前回届いた新型ジテンシャ。いよいよ御開帳でございます。

段ボールから取り出すと、
















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こんなんして入ってました。
あとは自分でシートポストと、ハンドルと、前輪組めばいいだけ。
ちなみにその他の付属品。







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なんか分厚い辞書みたいな取説。
何ケ国語か解りませんが、色んなお国の言葉の説明が一冊にまとまっているのでこの厚さ。






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Di2の充電器やら、スポークレンチやら、雑多なものがまとまってます。
ってゆーかドイツ国内の保安基準とかあって付属しとかないといけないのかもしれんが、こんな本格的なロードバイクにホイールリフレクター付けるヤツなんかおらんだろ。(笑)







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キャニオン謹製トルクレンチ。
パッと見で安物ですが、カーボンフレームなのでネジのトルク管理にはあった方がもちろんいい。
これはありがたい付属品です。

で、とりあえず仮組み。
















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全身マットブラックといったせいもありますが、極限まで機能を突き詰めたような無駄のないデザインだと思います。
ピナレロをはじめとするイタリアンメーカー製のようなオシャレな華やかさはありませんが、その代わり圧倒されるような究極の機能美を感じます。なんていうか、車でもそうですけどドイツメーカーらしいなと。






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憧れのシマノDi2電動シフト。
アルテグラですけどね。







しかし黒いなオイ。






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メーカーロゴさえよく見なきゃわかんねぇ。(笑)




で、仮組んだのはいいですが、ここからすぐワタクシ流パーツアッセンブルに入りまして。

まずはこれ。








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標準のサドルは下のフィジーク・アンタレスなのですが、今までピナレロに使っていたお気に入りのアリアンテに交換。
アンタレスはこのまま未使用でヤフオクに出しても差し支えないかなと。







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ボトルケージ新調しました。
エリート・カンニバルというモデルで、小さいフレームに取り付けても横からボトルを取り出せるので便利。








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ウェブサイトで画像見ていた時からこのバーテープまで真っ黒が気に入らなかったので、速攻交換しました。










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こんなの。
で、
こうなりました。







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逆にハデになり過ぎたかしら。
でもそのくらいがちょうどいいかも。

ですが巻いてみて気付いたのは、標準もそうだったのですが、厚みがあり過ぎてハンドルが太くなる。
ここは追々また変更の余地ありです。








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ホイールは名門マヴィックのアルミリム最高峰、キシリウムプロ・エグザリットSLです。
ちなみにホイール前後セットだけでも定価で買ったら23万円と言うね。(笑)

もちろん今後活躍してくれるでしょうが、乗り出しテストライドするにあたっては以前のピナレロと比べてどうなのか?という比較がメインとなるはずですので、まずは今まで使っていたカンパニョーロ・ゾンダを履かせてみたいと思います。


というわけで、こうなりました。
















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所々に赤いアクセントつけてみました。
これはこれで気に入ってます。








ちなみにここまででまだ1mmも乗ってません。





それでは次回はいよいよバイクインプレッションを・・・できるかなぁ?(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-09-05 19:13 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


このブログを定期的に読んでいただいている方ももしかしたらすっかり忘れていらっしゃるかもしれませんが、ワタクシセカンドカーにこんな車持ってます。

















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マツダ・オートザムAZ-1


もう20年以上も前の軽自動車なのですが、ご覧の通りなにぶん奇抜な車なのでいまだになかなかのお値段で取引されてる珍しい車種だったりします。

ところで私のAZ-1、実は7月で車検が切れるトコロでございまして。
ですが買ってからこの2年間で走行距離わずか4000km。

好きで買ったわけですし、買った時に「雨の日は乗らない。」と決めていたのはいいですが、今となっては晴れた日には自転車しか乗ってねぇ。(笑)










持ってても意味なくね?





と言うわけで、車検切れ寸前であっさり売却。(笑)
短い付き合いだったけど色々楽しかったです。

で、AZ-1売ったお金で何しようかってーコトなのですが、大体皆さんお察しかと思いますけど、こーなったらジテンシャのグレード上げちゃおっか?って考えが出てくるわけですわ。

そんなことを考えているとね、タイミングと言うものは恐ろしいもので。

先日お話した伊豆大島一周ライドでご一緒した自転車部メンバーのTkさんから私のピナレロ欲しいオファーがありまして。

それならお譲りしますよ、但しパーツは純正戻しで。








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ひっさしぶりに純正ホイールのシマノ・R500とセライタリアのサドルで組みなおして、Tkさんにご納車差し上げました。


というわけで、私のメインバイク新調決定と相成ったわけですが、

「次は何にしようかな~」などと迷う必要など全くございませんで。

前々から、乗り換えるならCANYONというメーカーのバイク以外眼中になく。
このキャニオンと言うメーカーですが、ツール・ド・フランスとかにも参戦するようなトッププロチームにも機材を提供しているメーカーでして、プロチームではカチューシャと、ナイロ・キンタナ擁するモビスターチームが使用してます。









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                             ↑
                       きんたなさんです。




それはいいとして。
ところがこのキャニオン、フツーに自転車屋さん行っても売ってないんです。
なぜなら注文は全てネットなどで本社ドイツからの直販オンリー。

その代わり、その分中間業者のコストやマージンがかからないので、コストパフォーマンスは断トツ。
他のメーカーのモデルではとても手の届かないようなプロ機材と同モデルでもなんとか買えちゃうくらいな価格設定でございまして。








さらに。






追い打ちをかけるように2016年モデルがサマーセールでお買い得♪(今は終了してますけど。)

と言うわけで、思い切ってポチってしまいました。
ワタシが選んだのは、このモデル。













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ULTIMATE CF SLX8.0 Di2



フレームは完全プロ機材。
コンポーネントはシマノのアルテグラですのでこれはホビー寄りですけど、それでもホビーレーサーにとっては充分すぎる装備です。しかも使ってみたかった電動シフト。

分不相応なのはわかってますとも。いいじゃない、欲しかったんだから。(笑)
まぁそれでも相変わらず知らん人が聞いたらアホかと思われるようなお値段ではありますが。


というわけで、ネットで注文した後ドイツから送られてくるのを数週間、今か今かと待ちわびておったのですが、









実はついさっき届きました。
















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独逸国から届いたでかいダンボール。


MADE WITH PASSION-MADE FOR YOU


「あなたの為に、情熱をこめて作りました。」
ですって、粋な事しやがって。(笑)



というわけで、ニューバイク届いたばっかりです。
これから組みますので、この続きはまた次回に。
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by jpslotus2000 | 2016-09-02 19:21 | じてんしゃ。 | Comments(0)