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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。



この前イオンに買い物に行っておにぎり買ったんですけどね。

















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鮭マヨ風味て。





でもって食べてみたら、

















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ほんとに風味なんですわこれが。





鮭もマヨネーズもそんなに高級食材なのかよイオンにとっては。
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by jpslotus2000 | 2015-11-30 21:28 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわ2日連続更新ですjpslotusです。


先日、ふと出来心で










一六タルトくいてぇ。



って思いまして。

あ、一六タルトって言うのは、夏場に私がしまなみ海道走りに行った時に愛媛は松山のお土産として買ってきたやつなんですけど、詳しくはこちら。



で、そんな松山土産の一六タルトを都内で手に入れられる場所は無いかネットで探していたのですが、









あった。(笑)




というわけで、ちょっと行ってまいりました。
















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東京は新橋駅前にありますせとうち旬彩館



言わば香川・愛媛県のアンテナショップです。

たかがタルト買うだけの為にわざわざ新橋まで繰り出したのか?と思われるかもしれませんがそれの何が悪い。(笑)










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お店の中はこんな感じ。
旅行行ってた時に向こうで見つけたものもいくつか売っておりまして、「あ~、こんなのあったあった。」とその時を思い出したりもして。



で、一六タルトですよ。
果たして売ってるだろうか?と心配ではあったのですが、さすが松山と言えばこれといった感じの有名なお菓子なので、フツーに売ってましたよ。








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しかも山積みで。
して、久しぶりのタルトとご対面です。










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そうそうこれこれ。





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とっても美味しくいただきました。
タルトまるまる一本独り占め。(笑)

ついでにこんな物も所望してしまい。








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鯛めしの素。
小さな鯛がまるまる一匹使われているようで、まだこれ食べてないですけど、鯛めしもとても美味しいので楽しみにしとります。





そして、こんなのも見つけて思わず衝動買い。

















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これ、タルト人と言いまして、一六タルトをモチーフにしたいわゆるご当地キャラの一種。

ご当地キャラとは言え、このシュール可愛い具合がワタクシのハートにヒットしまして。(笑)











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というわけで、本物タルトとツーショット。
ちなみにこの人形、現在ワタクシのクルマのカップホルダーを占拠しております。



そんな四国気分を味わえるせとうち旬彩館、興味のある方はこちらをご覧ください。





これでまたタルト食いたくなっても新橋に行けばいい事が解ったので安心だ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-11-25 21:02 | 日々の生活 | Comments(0)
どうもこんばんわjpslotusです。


先日、コンビニのナチュラルローソン行ったらですね、こんなモノ売ってました。

















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マヌカハニーのラスク。


マヌカハニーと言えばニュージーランドで採れる有名なはちみつ。
高級はちみつとしてニュージーランドからのお土産としても大人気。

というわけで、黙っておれず衝動買い。











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見た目は普通のラスクですがね。

ニュージーランドの懐かしい味がするかな♪
とか思いながら食べるの楽しみにしてたのですが、気が付いたらニュージーランドで暮らしてた時も、

















マヌカハニーなんて食った事ねぇやwww





フツーのラスクとしてとても美味しくいただきました。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-11-24 20:40 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回の日光サイクリングの続きです。

龍頭の滝でおそば食べた後、Yさんに連れられて向かった先は、とある林道。
ちなみに、「あまりたくさん人が来られるとヤなのであまり紹介するなよ。」とか言われましたが、このブログ読者の数なんて超たかが知れてるんで全然問題ないす。(笑)


で、そのとある林道ですが、一般車両は通行不可。
徒歩か、自転車でないと入れない場所だったりします。
そのせいか、路面の舗装も綺麗なうえに、自分が走っている道路以外、あたりに見えるのはほとんど手付かずの自然の風景のみ。














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林道の長さは10kmと無いくらいのものですが、綺麗な路面、周りには自然いっぱい、、そしてちょっとしたアップダウンもあり、まるでサイクリストにはパラダイスのよーな場所です。







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これは美しい・・・

















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あ・・・




と、この看板見てYさん、











熊は見たことないけどこの前走った時には鹿見たよ。











マジか!!





さすが自然いっぱいなだけあって、熊も鹿も辺りには潜んでいるらしい。
用心に越したことはありませんな。













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美しい景色を眺めながら自転車を走らせ、辿り着いた先はこんな風景。









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いや、絶景。





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冬も近い時期なのでどこか物寂しげな感じ。
紅葉の時期とか、夏場なんかだともっと華やかな風景を見ることが出来るのでしょう。
それでも、こんなきれいなサイクリングロードだったらいつでも走りに行きたい。
そんな大自然を満喫した日光サイクリングでございました。





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by jpslotus2000 | 2015-11-21 23:04 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

昨日のお話なのですが、うちの会社の自転車好きYさん・Kさんと3人でまたも遠征やってきました。
今回の遠征先は、栃木県。





日光いろは坂登ってきました。



ワタシいろは坂自転車で登るのは初めてなのですが、Yさんはすでに何度か登っており、なぜだかうちの会社の自転車乗りの面々のヒルクラ基準タイムがここ、いろは坂。



で、当然の命題として、

「行ったからにはタイム計れ。」








「計るからにはオマエは30分切ってこい。


などとゆー無慈悲な指令が下されておりまして。(笑)
あのですね、確かにいろんなとこ行ってヒルクラやってますけど、全てのローディーの中で見ると相対的に遅い部類なハズなんですけどボク。



というわけで、いろは坂スタート地点の馬返し駐車場。









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ここの駐車場先のいろは坂始点の標識からタイム計測です。







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関東の方はご存知の方も多いと思いますが、この日光いろは坂は上りの第2と下りの第一に別れておりまして、どちらも一方通行。
カーブごとに「い・ろ・は・に・ほ・へ・と・・・」と順番にいろは48句が振られております。







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こんな感じ。
第一カーブの「い」。




して、上りの第2いろは坂は始点から最高点の明智平まで約9km、標高差は400mくらいでしょうか。
斜度は平均4%前半と、それほどきつくはありませんが初心者の方は侮ってはいけません。
なぜなら気軽にいろは坂に挑戦しようと登り始めたら最後、一方通行なので途中でリタイヤするわけにはいかんのです。



一度登り始めたら、体が限界超えようがタイヤがパンクしようが、自転車押してでも登り切らなければ下れない。
ヒルクラレベルとしては距離は10km無いし、平均斜度も高くないですが、そういう意味では鬼畜の部類に入る坂道ではありますので。(笑)

しかも更に面倒な事に、この日光いろは坂、他の峠にもありがちな感じで登り始めが一番斜度きつい。
最初にいきなり挑戦者の心を折りに来る典型的なヒルクラコースなので、坂登れない人が迂闊に入り込んだら前半にして残りの距離を泣きながら自転車押し歩くこと必至。(笑)


まぁ救いとしては、どんな人でも我慢して頑張っていればいつかはクリアできるくらいの坂道であると言う事でしょうかね。


で、そんな日光いろは坂を個人タイムトライアルしてたわけですが、











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ここがゴール地点、明智平の駐車場。


結構頑張ってみたのですが、タイムは30分36秒。


惜しい、ってゆーか超くやしい。
初めて登ったのでコースの特徴に合わせたペース配分が出来なかったというのもありますが、そんなん言い訳です。(笑)



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駐車場から望む明智平。



なんか36秒のおかげで全然達成感ねぇんだよなー。




そうこうして一休みしている間に、YさんとKさんも明智平に到着。
3人そろったところで、また隊列組んで中禅寺湖方面に向かいます。









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中禅寺湖畔到着。
せっかくなので鳥居の前でパチリ。

その後、龍頭の滝まで走って一休み。












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この龍頭の滝のすぐ脇には「龍頭之茶屋」というお店屋さんがありまして、




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ここで美しい滝の風景を見ながら一休みが出来ます。









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月見そばならぬ、滝見そば。(笑)


こうしておそばをすすっていると、Yさんが、「もう少し登ったところに良い道があるよ。」と教えてくれたので、一息ついた後、更にもうちょっとだけ奥日光をサイクリング。


その模様は、次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2015-11-18 20:56 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。


先日、乗鞍と多分今年最後の奥多摩を走った後、私のピナレロちょいとオーバーホールやってました。
ディレイラー以外ばらして。
それこそヘッド・BB・ハブからディレイラープーリーまでベアリングはことごとく洗浄・グリスアップのイキオイで。












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これ、組みなおしてる途中。

で、そんなことを仕事から帰って夜な夜な少しずつやってたもんですから、1週間くらいかかったんですけどね。


で、その1週間、当然ながらジテンシャ乗れない・・・
















わけではないんですよ。






なぜなら、今までお話してなかったのですが、実はもう一台あります。(笑)




それがコイツです。
















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ベラーテ・スプリント




ご覧のとおりというか、いかにもクラシカルなスチールフレームのロードレーサーです。
このベラーテというメーカーですが、自転車趣味の方でもご存知の人は少ないと思いますが、神戸のショップオリジナルのフルオーダーフレームでして、いわば前回のサイクルショーでご紹介したケルビムやマキノと同じく、ビルダーズバイクの範疇に入るメーカーかと。


もっともこれ買ったのはボクがオーダーしたわけじゃないですけど。はいヤフオクで衝動買いです。(笑)


何て言いますか、古着屋で仕立てのいいテーラーメイドのスーツ見つけたんだけどサイズが自分にピッタリだったので買っちゃったみたいなノリ。


いや、カーボンフレームのバイク乗ってると、スチールバイクの乗り味ってどうなのかしら?って気になるもんですよ実際。

むかーし一時期乗ってたことはありますけど、その時の感覚も忘れてますしね。



で、このベラーテですけど、









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コンポーネントはイタリアのカンパニョーロ・アテナ。
しかもカーボンクランク。
クラシカルながら最近の素材も取り入れていてなかなかよろしい。
それでいてハンドルバーやシートポストなんかが国産のNITTO製なところが前オーナーのセンスの良さを感じます。

ホイールはマビック・オープンプロの手組み。





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この線の細さがスチールならでは。






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ペダルはついていなかったので、街乗り用に雰囲気を合わせて三ヶ島ペダルのシルバン・トラック 銅メッキをチョイスしてみました。
本気で乗るときはビンディングに換えますけどね。








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フレームは国内トップのフレーム鋼材メーカー、カイセイの8630Rという素材で組まれてます。
スチールで主流のクロモリに更にニッケルを添加して軽量ながら剛性を高めた、いわゆる「ニクロモ」フレームです。


で、乗り味なんですが、この8630R自体、スチールの中ではかなりレーシーだと思うんですけど、それでもボクのピナレロのカーボンに比べて断然しなやか。
リヤが路面の振動をいい感じでいなしてくれているみたいで長い距離走っても足に来にくいというか、体にやさしいっす。
逆に言えばカーボンの方が乗り手のパワーをダイレクトに推進力に変えていると言う事なのかもしれませんが、それはあくまで速く走るためのこと。
スチールのしなやかな乗り心地はカーボンに慣れると逆にくせになりそう。
フロントフォークがストレートなのでこっちは路面に対して少しシビア。ただそれもオーソドックスなベンドフォークに比べればの話ですが。
まぁその分剛性と、ホイールベースが短くなるので加速や上りでの反応がいいですね。


まぁでも乗り心地はさておいても、このフレームのラグのメッキ処理の美しさにはやられましたね。
中古で買った身分でこういうのもアレですが、クラシカルなシルエットのスチールだけに、末永く乗れる飽きの来ないバイクだと思います。
それこそ何十年先、国産ヴィンテージバイクとして認められるだけの素質はあるんじゃないでしょうか。

そう思うと、安い買い物ではなかったけど悪くはなかったと思います。
っていうか、今カーボンフレーム乗ってる人には、セカンドバイクとしてスチールバイク持っておくっていうのもおススメ。より楽しい自転車ライフになると思いますよ。








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by jpslotus2000 | 2015-11-14 23:04 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

去る11月の6~8日の間、千葉の幕張メッセにて、サイクルモード・インターナショナル2015というイベントが開催されておりました。

平たく言うと、自転車ショーです。
国内外の自転車、パーツ、その他関連メーカーが一堂に会する言わばモーターショーの自転車版みたいなもんですか。

ワタシも運よく、7日にお休みをもらっていたので、行ってまいりました。
もちろん交通機関は自転車一択です。(笑)

ワタシが到着したころには、既に駐輪場にたくさんのロードバイクが。













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ここにずっといて人のバイク見てるだけでも楽しくね?




とか思ったのですが、挙動不審者扱いされてはかなわんのでそそくさと入場。(笑)








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自転車メーカーと言えばまず思い浮かべるキャノンデール、トレック、ジャイアント、スペシャライズドなどの大手メーカーは残念ながら出展しておりませんでしたが、その代わりと言ってはなんですが、本気の自転車好きにはたまらないようなマニアックなバイクやパーツの出展がずらり。







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まずはボクも乗っているメーカー、ピナレロ。
最高峰のニューモデル、ドグマK8Sです。
ロードバイクには珍しいリヤサス付でして、ヨーロッパに多い石畳のレース用に開発されたフレームです。
お値段なんと84万円、チ~ン¥¥¥
しかもフレームのみ。





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こちらは何とかすれば手が届きそうなGAN RSとロングライド向けのROKH。
それでもママチャリしか知らん人からすれば充分アホみたいなお値段であることは確かなんですがね。(笑)






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こちらはTEAM SKYのブラッドレー・ウィギンス選手が昨年、アワーレコード(1時間平均速度記録)の記録を更新した時のバイクそのもの。









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続いてデローザ。
こちらのディスプレイはとってもオシャレ。



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そうこうしながら歩き回っているうちに、トークショーをやっているトコロに出くわしました。







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あ、今中さんと三船さんだー♪



ひとしきりトークを拝聴したのち、また会場をうろうろ。







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ヤマハから新発売の電動アシスト付ロードバイク。



・・・


これ需要あんのか?
あってもそんなん認められんのか?
そもそもペダル漕ぐのラクしたいヤツなんかロードバイク乗るんじゃねぇよ、ってツッコみがね、これ見ながら自分の中で湧いてきたんですけど心が狭い証拠ですかね?

まぁモノの楽しみ方は人それぞれですけど、少なくともボクがこれ買って、「ロードバイク乗ってます♪」なんて恥ずかしくて絶対言えねぇ。(笑)



それはさておき。






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サーヴェロです。
サーヴェロです。


完成車価格140万円です。さすがです。
もちろん欲しいけど石油王になったら買おうかと思います。(笑)




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フィジークのサドルコレクション。
こうしてみるとサドルの形状や素材などの違いもしっかりとした目的意識があるのがわかります。




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FFWD(ファストフォワード)のF4Rというカーボンホイールです。
このホイール、とっても欲しくて今、貯金しながら検討中ですワタクシ。(笑)




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何ていうメーカーなのか忘れましたが、とっても軽いカーボンフレームが出展されてました。
この完成車で5kgそこそこらしいです。
実際持たせてもらいましたが、




かるっ!!



って感じ。
UCI規定外ではありますが、純粋なヒルクライムだとスゴい武器になりそうですね。



ところでマニアックと言えば、日本のフレームビルダーのバイクも色々展示されておりました。







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最も目を引いたのが、このバイク。
ビルダーとして世界的にも名高いケルビムのバイクです。

実際にこれ、フレーム販売したらしく、フレームのみ価格65万円だとか。






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こちらはその名もレーサー。
スチールという素材の美しさを極めたような素晴らしいフレームです。
僕自身も死ぬまでに一度、ケルビムのスチールバイクか、THE MIYATAに乗ってみたい。






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こちらは、エム・マキノサイクルファクトリーに展示されていました競輪用自転車。


塗装が派手で綺麗だったのでしげしげ眺めていたら、これよーく見ると、






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純金箔貼ってるよこれ。



接写しながら食い入るように眺めていると、いつの間にか私の横に代表の牧野正彦氏がいてビックリ!!


せっかくなので、「これ、金箔ですよね?」と質問したところ、

「よくお解りですね。」とのお答え。どうやらこのフレームを舐めるようにしげしげ眺めている人はボクが初めてだったとか。(笑)

「この自転車、実際の競輪選手のものなんですけど、塗装だけで100万以上かかったんですよ。でもこの選手、先日この自転車乗って一日で一億稼ぎましたから結果的に安く上がりましたね。

とか、しれっと言ってのける牧野氏。
そんな競輪のトッププロにフレームを供給する身分でありながら、一介のただの自転車好きの話に付き合ってくれるところが超カッコいい。(笑)





さて、最後にご紹介するのはこのメーカー。




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ドイツの自転車メーカー、キャニオンです。


この写真のバイクはツール・ド・フランスでも活躍したチーム・カチューシャのホアキン・ロドリゲス選手が実際にレースに使ったバイク。モデルはおそらくAEROADだと思いますが。


ちなみにこのキャニオンですが、トッププロチームに機材を供給しているにも関わらず、我々一般人が欲しいと思って自転車屋さんに行っても売ってません。


なぜなら、ココのメーカーは販売に代理店などを通さず全てネット直販。


世界中どこからの注文でも出荷はドイツの本社からになるのでさすがにオーダーから納車まで時間はかかるようですが、代理店、小売店を通さない分他社の同格グレードのバイクと比べると相当割安感があります。

裏を返せば他メーカーのバイクの店頭購入までの間に販売店・代理店マージンがどれだけ発生しているかと言う事なのですがね。

とにかく、そんなキャニオンのバイク、ボクも数シーズン後ピナレロから乗り換えるとしたら真っ先に候補に挙げたいメーカーではあります。

なので今回、ちょっと試乗してみました。
乗ってみたモデルは、こちら。





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ENDURACE CF


ロングライド向けのモデルです。
この写真は展示用ですけどね。
試乗待ちに長い列となっておりましたが、皆さんどうやらハイエンドモデルのAEROADがお目当てのようで、それほど待つこともなく順番がやってまいりました。

で、乗ってみると、レーシーに振っていないモデルながら、全体の軽さとボトムの剛性はしっかりしていて登りでも今のピナレロと比べるとそーとーポテンシャルは高そう。何よりジオメトリーが快適なのが乗ってみて一瞬でわかるほど。

コーナーリングは自分のピナレロのようなどっしり感ではなく、軽くスパッと内側に切れる感じ。
慣れると速いかもしれないけど、私のよーなヘタクソにはダウンヒルではピナレロの方が安心感はあるかも。

まぁ一言でいうと、やっぱこれ欲しいわ。と言う事になるんですけどね。(笑)


FFWD貯金のうえ、キャニオン貯金まで初めにゃならんなこれは。



まぁそんなこんなで、色んな自転車、色んなパーツに触れ合うことが出来て大変満足なサイクルショーでございました。
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by jpslotus2000 | 2015-11-10 19:27 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。


先日、多分今年最後の機会になるだろうなと思ってまた奥多摩行ってきました。
もちろん毎度毎度のヒルクライムのお話です。(笑)


でも、今回は自転車メインのお話はおいときますけどね。
















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というわけで、スタートはおなじみの武蔵五日市駅前。

ここから、前回は奥多摩周遊道路を登って奥多摩湖まで下り、青梅線沿いを戻るルートでしたが、今回も全く同じルートで行きます。
















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というわけで、都民の森到着。
ホントにヒルクライムの話省略したったwww


都民の森でちょっと休憩の後、周遊道路最高点を経由して奥多摩湖までの下り。
前回立ち寄った月夜見駐車場。今回もここから素晴らしい景色が拝めました。







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さて、奥多摩湖まで下って青梅海道を走るのですが、ここで前回は定休日だった鳩ノ巣釜めしさんでお昼ゴハンと既に心は決めておりました。(笑)
















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鳩ノ巣釜めし


東京都西多摩郡奥多摩町棚沢375




ここの定番メニュー、きのこ釜めしに舌鼓。









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とってもおいしー♪

ところでこの時、当然ながら「ワタシいかにもサイクリストです♪」な格好だったわけで、お店のおばちゃんに、「どこから来たんですか?」って聞かれたものだから、

「武蔵五日市に車停めてそこから都民の森まで登って奥多摩湖経由で来ました。」

って答えたら、


「あ、それじゃ青梅街道から梅ケ谷峠使って戻るわけね?」


って完全にルート読まれてる。(笑)
僕みたいな人結構多いんだろうか。

そんなこんなで美味しいお昼ご飯を堪能して、おばちゃんに言われた通りに梅ケ谷峠経由で武蔵五日市まで戻ったわけです。



が。



ここで話は終わりません。
自転車を車に戻し、そこからもう一度奥多摩周遊道路方面までさっき自転車で走った道をドライブ。
なぜなら、山の途中にどうしても行ってみたかったお店がありまして。

それがここ。
















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掌(たなごころ)



東京都西多摩郡檜原村人里2100-1



パンを作るのに使う酵母から自家製で作る完全オーガニックなパン屋さん。
数年前からココの存在は知っていたのですが、なかなか訪れる機会がなく、今回ようやくお邪魔することが出来ました。
なんで奥多摩何回も行っておきながらこのお店に行けなかったのか。
それは、


営業日:4月から11月までの土日。

平日休みメインのボク的にはそーとー来店チャンスの少ないお店なわけです。

先程のお店の外観からお察しのとおり、とってもオシャレでとっても素朴なパン屋さん。







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ちなみにこの時計の時間は合っていない。(笑)



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その場でお食事ができるようにテラス席もちゃんとあります。
しかもこのテラス席から見える風景がこれ、





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いいわー、心洗われるわー


そんなテラス席で頂くかぼちゃパンとコーヒー。





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かぼちゃの甘みが程よく残っていて、とってもおいしかったです。
コーヒーも絶品♪

なんていうか、すごく丁寧にパンを作っているなー、といった感じ。
奥多摩という環境もあるのかもしれません、東京のど真ん中でここまで丁寧に自家製オーガニックなパン作れるとは思えないしね。

今度いつまた来れるかもわからないので、他のパンも自宅に買って帰りました。






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人参パンとレーズンパン。

もちろん全て、とっても美味しく頂きました。

皆さんも奥多摩へ行く機会がありましたら、是非とも立ち寄ってみてください。
おススメ度128%くらいですので。(笑)


そんな掌(たなごころ)のウェブサイトはこちら。
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by jpslotus2000 | 2015-11-07 20:26 | じてんしゃ。 | Comments(0)
今年も11月に入りました皆さんお元気ですかjpslotusですこんばんわ。

前回ご紹介した埼玉県飯能の子ノ権現ヒルクライムの続きです。

なんとかかんとか子ノ権現の山を制覇しましたが、その頂上にあります子ノ権現天龍寺。











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こちら本堂。
小さいながらも歴史のあるお寺だけあってなかなかの風格。
そしてこの本堂から向かって右側にはこんなものが。
















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長さ2mの鉄のわらじ。

実はこの子ノ権現天龍寺、足腰守護の神仏とのことで、スポーツ関係の方々も多く参拝に訪れるとか。


そりゃあんな坂道登らされるんじゃ足腰も強くなるわな。






ところでこの本堂裏手はさらに小高い丘になっておりまして、登った先の頂上からは晴れていれば東京スカイツリーも見えるくらいの絶景が広がっているらしいのですが、

















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私が登った日は、あいにくの曇り空。
それでもこの何となく水墨画的な風景もなかなか捨てたもんじゃありません。








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そしてお寺と言えば、やっぱりお守り。
特にクライマーに有名なここには自転車用のお守りだってちゃんとあります。
















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簡単にハンドルやチューブに取り付けられるようにアタッチメント付のリング状お守り。
ビニールチューブで防水性もOK。
ボクも早速自転車に取り付けております。
交通安全と、オレは子ノ権現クリアしたぜ。的な証しとして。(笑)


そんな子ノ権現天龍寺、ウェブサイトもございますので興味のある方はこちらをどうぞ。




さて、必死に登ってきた山道をそのままくだり、お昼ご飯を求めCAFE KIKIへ・・・










の前に。






ついでなので足パンパンのくせにヒルクラおかわりしてきました。

私がよくお邪魔するロード系ブログに紹介されていて、飯能に行ったら一度登ってみたかった坂が子ノ権現の他にもう一つ。
それが、







東都飯能カントリークラブの激坂




ここもなかなかのキルゾーンらしく、全体距離は1km無いくらいなのですが平均斜度10%超、最大瞬間斜度約22%と言われており、よく言えばマニアック、悪く言えば地獄のような坂道だとか。(笑)

しかも子ノ権現と比べてタチの悪い事に、急坂のゾーンがどストレートで素晴らしく見通しが良いというメンタルから先に殺しにくるというおまけつきらしい。


というわけで、登ってみた。
もちろんいつもヒルクライムするときと同じく、下っている時に写真を撮ったのですが、

















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ここが見通しが良く、とてつもない絶望感を味わえる瞬間斜度20%超えのストレート。
メンタル的には子ノ権現のラストヘアピンと同じくらいに心をモッキリ折られる感じ。












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ラストのこのヘアピンを登り切ったらそこはもうゴール。
但し写真は少ないですが実際は1km足らずの坂道の全体がもれなくキルゾーンなので、ここも登れない人にはいつまでたっても頂上には辿り着けない難コースであることは確かです。
















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東都飯能カントリークラブ坂制覇。



というわけで、このあとヒルクラ完登のセルフご褒美にCAFE KIKIへランチに向かったと言う事です。
ちなみにこの東都飯能CCの坂は、CAFE KIKIのマスターにより、






苦労坂




と、命名されております。



一日に2度の激坂制覇。
よく頑張った、オレ。(笑)
そんな埼玉県飯能遠征でございました。





おまけ:

帰り道、関越自動車道三芳サービスエリア。








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ここで、「ジャンボアメリカンドッグ」なるものが売っているのですが、

















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スナックどころかもぉ完全にメシ。








ってゆーか、ちょっとした鈍器。(笑)



お値段350円。
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by jpslotus2000 | 2015-11-02 22:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)