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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。

こんな時間に更新とは、もちろん休日です。まあ別にどうでもいいんですけど。

前回、埼玉県は飯能のCAFE KIKIをご紹介しましたが、その飯能へ何しに行ったのかのお話です。
前回も言いましたが、もちろん自転車で山のぼってたんですけど、この飯能には関東近辺のクライマーの間ではそれは有名な、子ノ権現天龍寺というお寺があります。

なぜ有名なのか。
そのお寺自体が有名というわけではないのですよこれが。
自転車乗り、特にクライマーに有名なそのわけは、このお寺に至るまでの坂道がね、そりゃもぉ、

















斜度が鬼畜。(笑)


距離約3kmにして400m近くを駆け上がる。
つまり平均斜度10%以上にして、ラスト300m、特に最後の右カーブが瞬間斜度28%とか30%とか言われている超激坂とか。


そんな地獄の子ノ権現の坂道を、今日はご紹介したいと思います。

県道70号線のCAFE KIKI近辺から北側に入り、しばらくすると分かれ道。








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ここを左に入ると、坂道スタート。







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序盤は民家もまだあり、比較的緩やかな傾斜ですが、






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そろそろやばい・・・



まだ自転車本格的に乗り始めて1年もたたない初心者ですが、何度か色んな山道を登っていると、なんとなく目の前に見える坂で、その先のヤバさが予測できるようになります。

で、この山ですけど、ここからもぉシャレにならないくらいの危険な雰囲気が感じられます。

予感のとおり、その先はず~っと斜度10%を超える坂道。
インナーローでゆるゆる耐えるように登坂を続けます。
ですが、普通の山道ならこうして耐えながらゆっくり登っていけばいつかはピークに辿りつくという計算が出来ますが、この子ノ権現、先にも言いました通り最後の300mに超激坂キルゾーンが待ち構えております。
そういう意味では普通でもきつい斜度10%の道を、更に最後の為にスタミナを残しながらやり過ごさなければならない。
とんでもないところに足突っ込んじまった。。。
















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うぉ、猿がおる、サルが!!




そうこうしながらいよいよラスト300m、鬼の激坂区間までやってまいりました。
「子ノ権現まであと300m」の立て看板を過ぎるとまず左ヘアピン。
そこから100mちょっと行ったところに魔の右ヘアピン。
それを過ぎて少し走ったところがゴールと言う事ですが、
















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おいおい・・・



このヘアピンの斜度をずっと保ったままの上りが続き、そしてラストの右ヘアピン・・・

















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ウ ソ だ !!




斜度28%は伊達じゃありません。
こうして写真で見てもパッとしないかもしれませんが、実際自転車でこの道と対峙すると、目の前の風景が全部壁に見えます。

手前のヘアピンから既に急坂ですが、それを登ってきての更にこれ。
ほんと鬼かよwww

それでもここまで来て心が折れるわけにはいきません。既に脚力は底をついておりますが、最後の力を振り絞りクランクを回します。この時既に自転車を走らせている力の97%は意地と言っても過言ではない。(笑)
それでもフルパワー使っていながら登坂速度5~6kmってなんなのwww



限界半歩手前くらいでヘアピンを登り切り、ゴールまではあと少し。
ですがヘアピンでフルパワー使い切った後のこの地味な上りが微妙にきつい。

もしかするとヘアピンをクリアしたまでは良かったが、最後のこの直線で心折られちゃう人も多いんじゃないかと思うほど。


そして。

















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子ノ権現制覇っ!!





ヤバかった。今回ばかりはホントにヤバかった。
ついでに完登直前の最後のストレートを上から見ると、









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さっき、ヘアピン後の地味な上りって言いましたが、ここ単体でも充分他の峠じゃハイライト区間だわこれwww





で、ついでなので最後のヘアピンも上から見たところ。
















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まるで奈落。




よく這い上がってこれたなオレ。
いや、まさしく”登ってきた”じゃなくて、”這い上がってきた”という表現の方が絶対正しい。(笑)



とまぁなんとか子ノ権現も足つきなしでの完登達成。
ですがゴール直後は足が限界で、自転車から降りても立ったまま。座れないの。足パンパンで。
ストレッチをしようにも膝を曲げる事さえしばらく出来ませんでした。

距離3kmちょっとですが子ノ権現、甘く見てはいけません。


例えば富士スバルラインとかだったら、距離は24kmと長いけど、初心者でも休み休みゆっくり登っていけばいつかは5合目まで到達することは出来るでしょう。
ですがここは、距離は短いですがいくら頑張っても登れない人はいつまでたっても自転車で到達は出来ない。
子ノ権現とはそんな山道です。

ワタシと同じような初心者の皆さんは、登るときにはそれなりの覚悟をもって向かう事をおススメします。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-29 15:36 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

先日、埼玉県は飯能へ行っておりました。
何してたのかって相も変わらず自転車で山のぼってたんですけどね。(笑)

まあその件は次回にお話しするとして、今回はその飯能にある素晴らしいお店をまずはご紹介しなくっちゃなのですよ。


それがここ。


















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CAFE KIKI




埼玉県 飯能市 上赤工 15-5




この外観の写真からもわかるように、店頭にどんと鎮座するバイクラック。しかも2台。
ローディーさんいらっしゃい感120%です。

埼玉県道70号線沿いですが、最寄りの駅からかなり離れており、そんな立地がかえってロード乗りの憩いの場として成り立っているように感じます。
















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店内は広いとは言えませんが、とても清潔でオシャレ。
写真撮るの忘れましたが、KAFE KIKIさんオリジナルのサイクルジャージなんかも飾られておりました。


で、もちろんワタシも自転車をバイクラックに停めての入店、つまり思いっきり自転車乗ってますスタイルでお邪魔したわけですが、まずマスターからお水の他にスポーツドリンクと一口ようかんを差し出されました。
ローディーに対して憎い心使い。山のぼった後、疲れているのでこーいうのがまず嬉しいんですよね。


で、遅いランチに私が所望しましたのは、特製カレー。













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ちょっとした運動後にこのスパイシーなカレー。
ですが辛過ぎることもなく、絶妙な味わい。とてもおいしー♪


ところでこのカレーを頂いている間に、黒板に書かれているメニューでとても気になったのがありまして。
それにはこう書かれてました。




ホットチーズケーキ。

毎週水曜・土曜日の
14時半から15時までの30分間限定6個。










なにこのレアもの感。(笑)





奇しくも私がお邪魔したのは水曜日。
で、カレー食いながら黒板メニューのホットチーズケーキ発見したのが14時17分。ええはっきりおぼえてますとも。(笑)



当然です。あと13分待ちました。
というわけで、これが毎週水・土曜の14時半から15時までに行かなければ食べられないCAFE KIKI特製ホットチーズケーキです。
















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食感、お味もこれはホットケーキなのか、それともチーズケーキなのか?というような、なんとなく新しい感覚。
平たく言うと、超美味しいですこれ。


焼き上がりほやほやをすぐに出さなければ間違いなくこの食感は無くなってしまうでしょう。
おそらく30分以上経過して冷めてしまうとケーキの中の気泡がつぶれてぺちゃんこのせんべいみたいな感じになるんだと思います。

その為の超時間限定スイーツ。
まさか先に知ってて狙って来店したわけではないので、初めてお邪魔していきなりこれ食べれたのはラッキーとしか言いようがありません。


その後、マスターと先に来店されていた常連らしきお客さんと自転車談義や、飯能近辺のヒルクライムコースなどを教えていただいたり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


飯能にはたくさんの挑戦しがいがありそうなコースががあるみたい。
ワタシも今後、こっち方面に足を運ぶことも多々ありそう。
その時にはまた、必ずお邪魔させて頂きます。
ってゆーか基点にさせていただきます。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-25 21:16 | じてんしゃ。 | Comments(2)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

乗鞍ヒルクライムの続きです。

全行程約20km、頂上の標高2702mの乗鞍エコーライン、足つきの誘惑と闘いながらギリギリの登坂を続けるワタクシ。

しばらくすると、背の高い樹木が育たない、いわゆる森林限界を超えたらしく、視界が大きく広がります。












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ここまできたら、あともう少し!!

足は既に売り切れ寸前。
でも遥か先を走る直通バスの姿がカーブで消えるその地点、そこがゴールと信じ、黙々と、しかし最後の力を振り絞るようにペダルを回します。

そして。

















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めでたく乗鞍制覇。





観光センターからのタイムは2時間と59秒。
2時間切れなかったのは残念ですが、そんなこともはやどうでもいいんです。
ただこの乗鞍でさえも足つきなしで完登出来た、それだけで自分を褒めてやりたいです。(笑)



というわけで、

















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乗鞍とったどー!!(笑)




畳平駐車場にある売店でホットコーヒーを買いしばらく休憩していると、ほどなくしてYさんとMさんもやってきました。


みんな無事に登れて、良かったよかった。
















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エコーラインピークの県境の看板前で3台並べて記念撮影。



もちろんこの反対側は、









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長野県と言う事です。



さて、名残惜しいですがそろそろ下山のお時間です。
上りは私が一番先に到着しましたが、下りはお二人のスピードにはかないません。


上りは走りに集中する分、写真撮るのは決まって下りの時だし、何よりボクくだり怖い。(笑)
ゆっくりと下りながら撮影した乗鞍の風景をご堪能ください。









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この後観光センターで自転車を車に戻し、温泉に入って帰路につきました。

日本の舗装路最標高地点というだけあってヒルクライムに使うエネルギーは半端無いです。
でも登り切った達成感や景色の美しさは、「やっぱり来てよかった・・・」を思わせるに充分。

なかなか頻繁に来れるトコロではないですが、またいつか是非挑戦してみようと思います。
















但し道端でひとり置き去りにするのだけはやめてくれ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-21 20:51 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日のことですが、去る10月5日、会社の自転車好きのYさん、Mさんと3人でお出かけしてきました。
どこへ行ったのかというと、乗鞍高原ってとこなんですけどね。長野県と岐阜県の境付近。

で、この乗鞍ってところがどんなとこなのかと言う事なんですけど、たとえば一般自家用車で行ける最も標高の高い場所と言えば、もちろん富士山5合目標高2380m。


でも富士山5合目は行ってきての場所、通り抜けることはできません。
するってーと、車でスルー出来る一般的な峠道で一番高いところは?というと、これはご存知の方は少ないかもしれませんが、大弛峠(おおたるみとうげ)という場所になります。こちらは山梨県と長野県の境あたり。標高2360m、ほとんど富士山5合目と同じくらいですね。


ちなみに群馬県と長野県の境になる渋峠というのは有名ですが、こちらは日本の国道での最標高地点になります。その地点は2172m。


で、この乗鞍です。
こちらは、日本の舗装路での最標高地点ということになります。
ちなみに標高は2702mと、先にご紹介した地点と比べてもブッチギリ。


ちょっとまて。舗装路と言う事は車でも行けんじゃねーの?
と、皆さんお思いでしょう。

ところがここに乗鞍の特殊性があります。

乗鞍の舗装路最標高地点である畳平までは、長野県側からエコーライン、岐阜側からスカイラインという2本の峠道が続いてます。

が。

この峠道、実は、

















一般車・バイクなど通行禁止なんです。




理由は環境保護のため。
なので畳平を目指す手段としては、麓から直通の専用バス乗るか、歩いていくか、でなければ自転車。




いや、前置き長かった。(笑)



というわけで、日本の舗装路最標高地点=ロードバイクで行ける最標高地点目指してきたわけです。


ちなみにルートはふもとの観光センターからスタートして、こんなかんじ。










行程にして約20km、標高差1300mです。
ところで同行したYさんとMさん、私が以前、奥多摩都民の森も富士スバルラインも足つきなしで完登したことを引き合いに出し、





「オマエは観光センターの10km手前でおろすから♪」



などと突然のハンディキャップ宣言。
というわけで、

















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途中の名も無きチェーン装着所にぽつんと取り残されるワタシと自転車。
ここからまずは観光センターを目指します。

が。

YさんもMさんも、もちろんワタシもここから観光センターまでの道なんてどうなってるか知らなかったんですけどね、
















とんでもねー激坂。(笑)




心の中で何度も、「だまされた・・・」と思いながら、それでも自転車を進める以外追いつく手段も無し。


やっとこ観光センターに着いた時に、これからスタートしようかという二人に遭遇したと思ったら、







ホントーに登ってきたーwww





とかそんなリアクションなんですが。
















のぼってきたじゃねー!!こんなん詐欺じゃねーかwww






とかなんとか言いながら、先にお二人をスタートさせて、ここからが本番。とりあえずもう一度息を整えつつ、ちょっと休憩。
















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ここが本来のスタート地点、乗鞍観光センターの駐車場。
写真のほぼ中央。雲がかかっている山頂が見えるの解りますかね、あそこまで登ります。






というわけで、ここからが本番。スタートです。






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さすがにスタート地点から標高1000mを軽く超えてますので、あたりは既に紅葉まっさかり。







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そんな景色を楽しみながら序盤はまだまだ余裕でした。

次第に斜度もきつくなり、いかにも峠道のようなヒルクライムが続くと景色を楽しむ余裕もだんだんとなくなっていきます。

途中、地べたに座りながら休憩を取っているYさんとMさんを発見しつつもスルー。
そうです。私がヒルクライムするときは基本的に足つきは許されない。というのがオレの掟。(笑)


とは言えこの乗鞍、奥多摩はもちろん、富士スバルラインよりも遥かに強敵。
ヒルクライム中下を見れば、












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※下りで撮影しました。





マジか、これ登ってんのか・・・






そして目の前のカーブを見ると、










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※くどいようですが下りで撮影しました。








マジか!!これ登れってか!!(笑)





そんなこんなで途中からもぉ完全にアップアップ。
折れそうな心をなんとかこらえながらゆるゆると自転車を進めるワタクシ。


いつ終わるともわからない無限に続くかのような峠道。
果たして今回も足つきなしでの完登はできるのか?
運命やいかに!!




続く。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-17 21:49 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

ラグビー日本代表、大健闘でしたね。
南アフリカを破った時は「世紀の番狂わせ」と世界中から驚かれ、サモアを破った時には「組織で力を上回れるチーム」と称賛され、アメリカを破って、それでもポイントで届かずプール敗退となった時には「史上初めて、3勝しながらトーナメントに進めなかった最強の敗者」と惜しまれつつ。

過去のワールドカップでプール突破はおろか、わずか1勝しか挙げていないチームがここまでの戦いをするなど誰が想像できたでしょう。

初戦の南アフリカ戦で勝った後の3試合、TVで見ていても日本とは全く関係ないであろう外国人の多数の観客が、ある人は日本代表のユニフォームを着て、またある人は日の丸の鉢巻を頭に巻き、日本代表の旗を振り上げる姿にワタシも全く日本代表と関係ないにも関わらず、とても嬉しかったし、とても誇らしく感じました。

それでも日本代表のプール敗退は残念でなりません。
ポイントで届かない。そうである以上はベスト8に進めない。それは解ってるんですけど、

















3勝1敗で終わりってなんやねん?


ってやっぱり思っちゃうんですよ素直なとこ。みんなそうでしょ?(笑)





アメリカ戦の後、MOMに五郎丸選手が選ばれて、その時インタビューの途中でこらえきれずに泣き出したじゃないですか。


あの時、「このMOMはチームの・・・」とか答えてましたが、チーム全員のものだ。と言いたかったのでしょうが、彼の心中察するに、そんなことはインタビューに答えるための建前でね、本心は、




















こんなモンいらねーからトーナメント行かせてくれよ!!





って思ってたんじゃないかと。その悔し涙だったのかなと。
冷静でクレバーな人ですからね、まさかインタビューでそんな事言うわけないし。
でも、それが当たってるなら、とてもいい事だと思うんですよね。

ワールドカップで4戦中3勝できた。おまけに南アフリカに勝った。
それでもまだ届かないステージが今より先にあるのなら、そこへ辿り着くまで満足なんて出来ない。

そんな気持ちをひしひし感じちゃったわけですよ、彼のインタビュー受けから。


ところで今回の日本代表、それでも我々から見ればとんでもない偉業をやってのけたことには変わりないんで、既に帰国はされてますけどこれからいろいろと忙しくなりそうですね。

特に五郎丸選手とリーチキャプテン、あるいはSHの田中選手あたりはいろんなイベントに引っ張りだこの人気者になりそうで。

確かに彼らはプレーでも目立っていたし、人気者になるのは異論ないですが、ワタシとしてはこの4試合全体でのMVPって、LOのトンプソン・ルーク選手とHOの堀江選手に差し上げたい。

ルーク選手のラックになった時の的確なカバーリングとか、堀江選手のスクラム時の強さとか、とても地味だけどそういったとこもっと注目されていいと思う。
PKとかラインブレイクとか、どうしてもポイントに直結するプレー、もしくは敵を振り切る派手なプレーに注目が行っちゃうのは仕方がないけどね。

まぁそれはいいとして。

今回、ラグビーという競技に国民の目を向けさせることに成功した日本代表。
サッカー女子代表・なでしこジャパンも言ってましたが、この人気を継続させるためにも強いチームであり続けなければならない。
これまで選手たちを見事にまとめ上げたエディー・ジョーンズHCは退任します。後任のHCがこの強さを維持し、4年後のWCまでに更に上のステージを目指せるチームにできるのか。ここからがすごく大事だし、その為には選手たちだけでなく、それにかかわるラグビー協会全体が同じ方向へ進んでいくことが出来るのか、そういった組織一体となった努力こそ、4年後に成果となって顕れるのではないでしょうか。
こういったことはスポーツだけじゃなくって我々一般社会人が務める一般企業にも言える事だと思いますけどね。

とにかく、お疲れ様でした、Brave Blossoms。
日本に誇りをもたらしてくれました。本当にありがとうございます。

こうやってなんか長々ラグビーの話しちゃってますけどそんな僕だってニワカだったりするのですが。(笑)

でも本当に、久しぶりに生ラグビー観に行きたくなった。
NZにいたころスーパーラグビー観戦して以来に。クライストチャーチ、遠いなー。(笑)

さしあたって秩父宮のスケジュール調べてみよう、うん。
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by jpslotus2000 | 2015-10-14 20:55 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。


旅行記も前回で一応終了ではあるのですが、今日はその旅行中に物色したお土産をご紹介しようかと。



まず、松山でのお土産ですが、愛媛みかんの他にもここには有名なお菓子が一つ。
松山に一六本舗というお菓子の老舗があるのですが、そこで有名なのが坊ちゃん団子と一六タルト。

そのうち、一六タルトを実家へのお土産に買って帰りました。
















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平たく言えば、クリームの代わりに餡を巻いたロールケーキなんですけど、これがなかなか絶品。
多分、東京あたりでも四国のアンテナショップとか行けば店頭前面にプッシュして売ってるくらい有名なお菓子です。
皆さんも機会があれば是非ご賞味あれ。


で、話は戻りますが、愛媛と言えばみかん。










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こんなみかん然とした箱の中に入っていたのは・・・
















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みかんまんじゅう♪




箱もそうですが、お饅頭のフォルムもなかなか可愛かったので、仕事場へのお土産に買って帰りました。
もちろんお味もなかなかのもの。




そしてこちらは、広島で見つけた一品。
















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広島カープワイン



広島県三次市の、その名も広島三次ワイナリーで生産された今年の企画ものワインらしいです。
ウェブサイト調べてみたら、限定生産8000本ですって。
カープですからね、赤ワインが良く似合う。
今年のカープのキャッチフレーズ、「常昇魂」とかラベルに入ってますしね、まぁAクラス逃しやがったけど。(笑)





そして最後にこれ。
















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しまなみ過所旗ステッカー。




なんのこっちゃ?と思われるでしょうが過所旗というのはですね、戦国時代の昔、瀬戸内海を支配していた村上水軍が発行していた渡航許可証のような物らしいです。

つまり過所旗があれば航行の安全を保障されていた。転じて交通安全のお守りとしてしまなみ海道のサンライズ糸山で売られていたのがこのステッカーというわけです。


お守りというからには、ステッカーと言えどちゃんと村上神社という神社で祈願されているそうですよ。
なのでボクも交通安全と、しまなみ海道を走った証として愛車のトップチューブにステッカーをぺたり。










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これで落車やパンクからも回避できるといいな♪(笑)



そんな旅行土産のご紹介をしつつ、本当に今回の旅行記を〆とさせていただきます。
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by jpslotus2000 | 2015-10-08 21:42 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

前回の広島記念公園のお話、場所が場所だけにかなりシリアスな雰囲気になってしまいましたが、平和な現代日本に感謝しつつ、気を取り直してもうちょっと観光を続けました。

前回ご紹介した原爆ドームは世界遺産に登録されておりますが、広島にはもう1カ所、世界遺産登録されているところがあります。言わずもがな、厳島神社です。

よく考えると、多分世界遺産登録が他国と比べて圧倒的に多いイタリア以外では、個別登録された世界遺産がこんなに近くに存在する場所って世界的にも稀ではないでしょうか。


例えば日光や奈良、京都などの寺院群は地域全体で一括登録ですけど、この原爆ドームと厳島神社は登録年こそ同じ(1996年)ですが、案件自体は全くの別物。
しかもそんな2つの世界遺産の距離がたかだか10~20km位。さらに言うなら、












広電乗ってりゃ世界遺産ハシゴできるんですわ。(笑)





但し私は車での移動ですがね。
というわけで、宮島口です。











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ここからフェリーに乗って宮島へ向かいます。
ちなみに運賃は、フツーのあなたの街のバス料金くらい。







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所要時間約10分。
あっというまに宮島です。






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フェリーから降り立った宮島で真っ先に歓迎してくれたのは、

















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鹿。





どうやら宮島の鹿は野生らしいのですが、観光客に慣れきって人懐っこいこと。

かわい~♪

とか言いながらなでなでしていたまでは良かったのですが、あまりに人懐っこくていい加減うぜぇ。(笑)




なのでそそくさと厳島神社へ向かいます。



ここも私が小学生の時くらいに来たことがあるはずなのですが、大人になってから改めて来るとまた感動も倍増の美しさ。











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素晴らしい造形です。
満潮時にはもっと幻想的な雰囲気なのでしょうけど、これでもさすが世界遺産に登録されただけのことはある美しさ。


しばし厳島神社の雰囲気を堪能し、足早ですがそろそろ宮島口へ戻らなければ。


その前に、お土産屋さん街で、広島名物の牡蠣を具材に使った牡蠣カレーパンなんてものを見つけましてですね、思わず衝動買いしちゃったのですが。











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ほら、おもいっきり牡蠣入ってます。

で、お味の程なのですが、はっきり言って牡蠣を使ったという物珍しさを前面に押し出しているあまり、カレーの風味の研究を怠っているようにしか思えませんでしたね。
中のカレーがね、フツーのカレーというか、カレーパンに使うカレーとフツーのカレーって基本違うじゃないですか。牡蠣を使ったからフツーのカレーの方が良かったのかもしれませんが、あくまでカレーパンなんだから、そこんとこもっと突き詰めてくれないと。











とか思いながら牡蠣カレーパン食っていると、いつの間にか、鹿に後方から回り込まれてカレーパン強奪される寸前。









オ前らホントうぜぇ!!(笑)




というわけで、今度こそ足早にフェリー乗って宮島を後にしたわけです。

して、宮島口に戻って何かお土産を物色していたら、なかなか楽しいソフトクリーム売ってたのでここでも衝動買い。










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もみじまんじゅうソフト、本物もみじまんじゅうのトッピング。





ビジュアル的にかなり楽しい事になってます。

で、お味の程もこれがまたすごい。アイスが本当にもみじまんじゅうの味がする。


牡蠣カレーパンと違って、こっちはガチで風味の研究されてる感じがします。そして美味い。
多分ここでしか食べられないフレーバーですけど、東京でもこれ食いてぇ。


そんな宮島を堪能したワタクシですが、ここから高速乗って帰るのもちょっと時間が早いかな?と思ったので最後の最後にまた寄り道。ついには山口県まで足を延ばしちゃいました。


宮島口から車を走らせることしばし、山口県は岩国の、岩国錦帯橋です。









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おおお。
これもなかなか立派なもので。

この橋の上を歩くのに入場料というか、料金がかかりますがこの橋を維持するには必要な事でしょう。
言ってもボクは橋渡らなかったですけどね。
こうして橋を遠くから見ている方が綺麗だと思ったもので。


そんな寄り道を挟みつつ、そろそろ東京に帰る時間です。
3泊4日の瀬戸内海周遊旅行。しまなみ海道、とびしま海道を自転車で走り、マツダスタジアムでカープの試合を観戦し、道後で温泉を堪能し、広島市内で平和への願いと世界遺産を体験。
これほどいろんなものを堪能した旅行は今までの人生でもそうそう無いくらい密度の濃い時間を過ごしました。
また是非とも訪れたい、そんな気分120%の旅行でございました。





おまけ:

高速飛ばして帰る途中、事前に買っておいたお楽しみの夕ゴハンを停まったSAで。









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宮島のあなご弁当うめー!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-06 20:58 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

亀老山を改めて制覇した後、広島市内へ向かいました。
かと言って広島市内をくまなく散策するつもりは無く、目的地はただ一カ所。
広島へ旅行に行ったなら必ず行きたかった場所、半ば義務感のように行ってきました。

どこかというと、








広島平和記念公園。





折しも今年は終戦からちょうど70年。
その昔、私が小学生だった頃にも一度行った記憶はあるのですが大人になった今、改めてどんな事を感じるのか。
















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というわけで、広島平和記念資料館です。



人類史上初めて核兵器を落とされた町、広島。
70年前の歴史上最も凄惨な未曾有の被害を今に伝える貴重な展示品の数々がここにあります。


ちなみに入場料はなんとたったの50円。
利益は運営費さえ賄えればそれでいい。それよりも一人でも多くの人にあの時広島に何が起こったのかを知ってほしい。
そんな思いがこの入場料からも感じ取ることが出来ます。











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一瞬にして当たり前の日常から生き地獄と化した広島で、ただ生き延びる為にどれほどの苦痛があったのでしょう。
館内には外人さんも多数おりましたが、皆声もなく、ただ展示品の数々を目に焼き付けるがごとく見つめるのみ。
中には目を覆いたくなるような物もありましたが、あえて展示しているからには偽りのない事実を語り継ぎたいとの強い思いを感じます。
だからこそ、我々も目を背けることなくここにある展示品と向き合わなければなりません。
日本人だけでなく、世界各国からここに来ている人たちすべて。






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原爆の熱線でひしゃげ、溶けたガラス瓶と屋根瓦。
もちろんこれほどの熱線を体中に受けて、阿鼻叫喚の中おびただしい数の人々がなくなったと言う事です。







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これなんだと思います?
原爆が落ちた後、広島にしばらく降った「黒い雨」の跡が残った壁。

多量の粉塵と放射線を含んだ黒い雨の影響で後日亡くなった方もたくさんいたことでしょう。









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原爆の子」で有名な佐々木貞子氏が病床で折り続けた鶴がこれです。
紙が足りないから薬を包んでいたセロハンで折っていたというのは初めて知りました。
一つ一つが小さな、本当に小さな折り鶴に生きる希望を込めた佐々木貞子氏はその願いもむなしく被爆から10年後、12歳の若さで白血病で亡くなりました。


ですが彼女が小さな折り鶴に込めた願いは平和への祈りとなって今も、そしてこれからも人々の心に生き続けます。
その証拠が、資料館外の平和記念公園にしっかりとあるのです。









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そして、原爆投下から70年、一日も欠かさず広島の街を支えてきたシンボルがここにひとつ。
















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原爆ドーム。






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70年もの間、この痛々しい姿でここにある戦争の語り部。
原爆によって全くの廃墟となった街から、周りにはビルが建ち、繁華街ができ、大都市へと蘇った広島の街を見て、原爆ドームにもし心があるのなら、どんな気持ちでいるのでしょう。

戦争という負の歴史であるために、世界遺産登録には賛否両論ありましたが、私は登録されて良かったと思います。
この痛々しくも毅然な姿によって、戦争というものが如何に人類の幸福を奪い取るものであるのか、それをこの原爆ドームは身をもって教えてくれているような気がしてならないからです。



珍しく今回は真面目なお話になってしまいましたが、とにかく広島平和記念公園で感じたことの何と多い事か。
大人になった今、改めて広島に行って良かったと思うばかりです。
何事もなく、平和に暮らす毎日。それがいかに幸せな事か、もし皆さんが訪れる機会があれば、この平和記念公園できっと感じる事でしょう。










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by jpslotus2000 | 2015-10-03 22:38 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

夏休み旅行記も引っ張りにひっぱっちゃってますけど、やっとこ最終日の朝までやってきました。
道後の旅館で朝を迎え、ひとっ風呂浴びたらすぐに出発。

最終日の目指す先は、初日に訪れた広島市内をもう一度見学。


だがその前に。


松山から広島へ向かうとなると、結局しまなみ海道をもいちど縦断することになります。
それならちょっと寄り道というか、ぎぶみーわんもあちゃんす!!


というわけで、初日走った時に足攣ってタイムトライアルどころではなかった亀老山に再挑戦。


今回は体調充分、気合十分。
またしても今治のサンライズ糸山に車を停め、来島海峡大橋を渡って今治大島の亀老山へまっしぐら。


ってゆーかその時点でしまなみ海道ではハイライトのはずの来島海峡大橋がもはやただの足慣らし扱い。(笑)


それだけ前回の”亀老山ヒルクラ足攣り事件”が悔しかったと言う事なんですけどね。



というわけで、ヒルクライム再挑戦したわけですが、体調万全であっても亀老山はやっぱりキツかった。(笑)


それでもなんとか耐えに耐えて、今度こそは足つき無しでの完登達成。
















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亀老山とったどー!!






もちろん展望台からの景色も、前回と比べて曇ってはいますが相変わらずの絶景。









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して、タイムなんですが、しまなみ海道正規ルートの交差点からは18分41秒。
そこから林道入り口まで約3分くらいだったので、林道入り口からは15分30~40秒くらいですか。

基準タイムがわからないので早いのか遅いのかイマイチよくわかりませんが、今の私の実力がこの辺と言う事。

多分速い人は交差点からでも余裕で15分切っちゃったりするんでしょうね。


というわけで、旅行最終日のラストチャンスに心残りを埋めることが出来ました。



さてと、広島いこ♪







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by jpslotus2000 | 2015-10-01 23:02 | 旅行 | Comments(0)