ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

<   2015年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。
なんか世間では、福山雅治結婚などという核爆弾級ニュースが投下されて世の女性たちは大騒ぎのようですが。(笑)
男のボクからすれば、というかボクからすれば、前から噂はあったけどお相手が吹石一恵ってのがなんだかんだ言って福山さんもいいとこ突いたなというか、とても悪い気がしないんですけどね。ピュアにしあわせになってほしいと感じます。

それはおいといて、カンケー無く旅行記の続きやります。(笑)


えっと、松山城見学して揚げ鯛食ったところまでお話しましたっけ。

で、この日の宿は松山の温泉と言えば、言わずもがなの道後温泉。
道後の旅館にお邪魔することにしまして。
なので、松山市内の後は、道後温泉周辺を散策。


当然ランドマークはここ、道後温泉本館








b0040606_21571277.jpg




ジブリアニメ、「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとなったことでも有名ですが、当然その昔から有名な建物です。(笑)
まぁ平たく言えば日本一有名な銭湯ってことなんですけどね、でもこの立派な建物、当然ながら重要文化財の指定を受けてます。




b0040606_2201414.jpg




せっかくなのでここで温泉に入りたかったのですが、この時着替えを持っていないうえ、「どーせ旅館にも同じ温泉引いてるんだろ。」と投げやりな思考により断念。(笑)
ちなみにみんなやっぱりこの道後温泉本館が目当てらしく、ワタシが泊まった旅館のお風呂は見事にガラ空き。ほとんど貸切状態でございました。



そんな道後温泉本館から少し歩くと、伊予鉄市内線の道後温泉駅前に到着するのですが、そこにもいくつかの観光スポットが。
















b0040606_22565.jpg





ぼっちゃんからくり時計。

これもそれなりに有名ですが、なんてゆーか、道後温泉本館あたりと比べると、いかにも観光客に媚を売っているがごとくのイロモノ具合なので、なんだかなーって感じです。










b0040606_227271.jpg





これは「ぼっちゃん列車」と言いまして、あの夏目漱石がここ道後で「坊ちゃん」を執筆した当時に市内を走っていた蒸気機関車の復元モデル。
これも期間限定でたまに市内線を走るらしいです。実際に走る姿を見てみたかったですね。
もっとも蒸気機関ではなく、ディーゼル駆動らしいですが。












b0040606_2293778.jpg





日本野球の父、正岡子規の像。



そーいえば、ということは松山が日本の野球発祥の地になるんですよね、坊っちゃんスタジアムという立派な球場もあるし、アイランドリーグだけでなく、松山フランチャイズのNPBチームがあってもおかしくないですけどねぇ。










b0040606_22121410.jpg






そしてこれが伊予鉄松山市内線、道後温泉駅です。
駅舎も街中の風景に溶け込むよう、ちょっぴりレトロな趣。

ついでと言ってはなんですが、用もないのに市内線乗ってみました。





b0040606_22135183.jpg





広島の市内線もそうですが、路面電車に乗る機会なんて東京じゃほとんどないですからね、都電荒川線の、それも飛鳥山ー大塚駅前間か、世田谷線の一部くらいしか。

路面電車ステキ。




で、用もないのに市電に乗ってまた道後温泉に戻ったのですが、そこのコンビニね、

















b0040606_22162225.jpg








PONグミ祭り開催中。




愛媛と言えばそれだけかい。(笑)



そんなこんなで、夕ご飯のお時間。
今夜のご飯は、道後商店街にある、ココ。

















b0040606_22175429.jpg







道後 魚武




愛媛県松山市道後湯之町13-19




一見、居酒屋さんみたいな感じだったのですが、食べログで調べてなんかおいしそうだったので入ってみました。


で、所望したのがこれです。










b0040606_22205836.jpg






鯛釜めし御膳。


お昼の揚げ鯛に続き、鯛づくし。
特産ものですからね。

釜めしと言い、お刺身と言い、とても美味しくいただきました。
いやー、贅沢三昧♪

そんな感じで道後の雰囲気を堪能した旅行3日目でございました。
[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-28 22:27 | 旅行 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回のお話の冒頭で、現在行われておりますラグビーワールドカップのお話をちょこっとしたと思うんですけど、今回は旅行記をちょっとお休みしてそのワールドカップ、というか日本代表のお話を。


前回も言いましたが、巷で大騒ぎだったので皆さんご存知でしょう、初戦の対南アフリカ戦。
34対32で勝利。まさか勝つとは思いませんでした。

ラグビーはサッカーなどと違い、タックル基本のフルコンタクトスポーツなので、チーム競技ではあるのですがプレイヤー個人のフィジカルとスキルが結果の大部分を占めます。
つまり、番狂わせの可能性が極めて少ない競技というわけです。


それでいて世界ランク10位圏外の日本が世界ランク3位の南アフリカに勝っちゃったんだからそりゃぁもぉ大騒ぎさ。
っていうかワールドカップ史上において過去7回出場のうちわずか1勝しか挙げていない弱小チームが過去優勝2回、敗戦もわずか4回の優勝候補に勝っちゃったんだから世界中大騒ぎさ。


ちなみに、「オマエ、ラグビーの事知ってんのかよ?」ってツッコミを頂くことも覚悟しておりますが、少なくともかつてニュージーランドはクライストチャーチに住んでいたころ、地元のクルセイダースの試合も何度か観に行ったことがあるし、もちろんニュージーランド代表、あのオールブラックスの試合だって本場で生観戦やった身分なので、興味がないわけではありませんあしからず。


ところでこの話を会社の人に話してもあまりピンと来ないらしく、どれだけ凄いのか説明するにあたり、よくある「サッカー日本代表がブラジル代表に勝つ。」とか、そんなことよりももっと空前絶後なので色々考えた結果、
















いなげやがイオン食って小売業界のシェア一位にのし上がるくらい。





って説明したら、


よけー解りにくいだとよ。(笑)




さてそれはおいといて。


で、南アフリカに勝利して、その次のスコットランド戦ですが、結果は45-10の敗戦。

点差そのものは南アフリカ戦の奇跡の後だとそーとーがっかりだし、内容も比べるべくもない有様ではありましたが、グループリーグ全体の流れとしては別に悪いとは言えないと思ったのは私だけですかね?

なぜなら、スコットランド戦の大差負けの主な原因としては、日本のミスの多さ。
これに尽きる。というか、ほぼそれに終始しているからだと感じたので。

南アフリカ戦から中3日でのスコットランド戦、相手は初戦で気合充分。かたや日本は初戦の疲れを残したままだった事でしょう。そうなると集中を欠いてミスも増えるし、ミスがミスを呼んで悪循環にはまる。
その典型的なゲームだったかと。
疲れが残っていただろう証拠に、前半までは3点差で何とか踏ん張っていたものの、後半は明らかにスタミナ切れでどーにもならなかった。これじゃいくらやってもムリですよってくらいに。


まあそういうわけで敗戦となったわけですが、次戦のサモア戦は10月3日。2戦目から中9日空くわけです。
充分に体力回復できるわけですよ。あまつさえ途中、担架で退場したマフィも検査結果に異状無かったみたいだし。
そうなると、南アフリカ戦のようなパフォーマンスが期待できるというものです。
あれと同じことが出来れば必ず勝てるもん。
ポゼッションを保持してミスを犯さず長い時間ドライブしながらじりじり進んで行けば、パワーだけが持ち味に近いサモアは業を煮やして反則取られたりすると思うんですよ。

それに、これは結果論ですが、南アフリカ戦から中3日の相手がスコットランドで良かったかもしれないというのもあり。
ここでアメリカなんかと当って負けていたらそれ以降にスコットランドとの戦いが控えていたわけで、そうなるとグループ突破は絶望的になっていたはずですから、ハードスケジュールのここで負けた相手が強豪で良かったと。
まぁサモアも強豪には違いないが。(笑)

っていうかね、こうやってラグビーワールドカップの日本代表に対して、グループリーグ突破の条件とか考えちゃうこと自体がもう今までだったらありえないんですけどね。(笑)

だって今までだったら2戦目までで早くも終了でしたからね。



それもこれも、初戦の南アフリカ戦を見て、





日本は間違いなくやれる!!



ってみんな感じたからなんですけど。
もっというと、その次のスコットランド戦の前半までは感じましたからね、後半駄目だったのも目に見えて疲れのせいだったと思うし、そう考えると休養充分の後のサモア戦だってまだまだ期待が持てるというものです。



というわけで、次の試合も楽しみにしております。








がんばれ、Brave Blossoms!!
[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-25 22:31 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

巷で大騒ぎになっていると思うので皆さんご存知かと思いますが、ラグビーW杯、日本対南アフリカ。
信じられない。とても信じられない。
ワタシもかつてラグビー大国、ニュージーランドに住んでいたので興味はあったのですがまさか勝っちゃうとは。

そのお話もしたいのですが、それは間もなく始まる2戦目、スコットランド戦を見てからにしたいと思います。
というわけで、今回も旅行記の続きを。


台風から命からがら抜け出し松山に帰還したワタクシ。
まずは特に意味もなく、松山坊っちゃんスタジアムに行ってみたりして。










b0040606_21565649.jpg





な~んのイベントもやってなかったので当然球場内に入れるはずもなく、ぐるっと一周してみただけです。
ただ行ってみたかっただけです。(笑)



そして松山と言えば、松山城。
もちろん行ってまいりました。



松山城の天守へ行くには、まずロープウェイに乗るのですがね。








b0040606_21592033.jpg





ちなみにこのロープウェイの車内では、
















b0040606_21595571.jpg







ダイソンがなかなかファンキーな使われ方をしております。(笑)




それはいいとして、天守に到着。






b0040606_221493.jpg






b0040606_2212244.jpg





さすが現存天守、威風堂々のたたずまい。



b0040606_2224328.jpg





天守の中からは、松山市内を一望できます。







b0040606_222224.jpg






このお城が機能していた昔の時代は、いかにも城下町な風景を拝めたのでしょう。




などと松山城の雰囲気を堪能した後、天守近くにあったお土産屋さんにこんなのありました。


















b0040606_2244933.jpg







蛇口からみかんじゅ~す♪♪





素晴らしい。愛媛県の都市伝説を逆手に取ったナイスビジネス。だってこれ蛇口ひねらないワケにいかねーだろ。(笑)


もちろんジュースそのものも100%でとても美味しくいただきました。





そんなこんなでまた城下に戻って通りを散策していたら、こんなお店がありました。












b0040606_2283048.jpg







松山発祥 揚げ鯛




愛媛県松山市大街道3丁目4−1




名前の通り、鯛フライを食べさせてくれるお店なのですが、よく考えたらすげーネーミングセンスだよな。
まるでそのままというか、むしろお店の名前なのかなんなのか解んなくなる。

地元の人たちがココ行くとき、

「発祥いこーぜ♪」

とか言うのかしら。(笑)


というわけで、ご自慢の揚げ鯛、頂きました。










b0040606_22122867.jpg






いわゆる、フィッシュ&チップスの鯛バージョンというところなのですが、いや、これはとても美味しい。
衣はカリカリ、鯛はホクホク、いくらでも行けそうです。やだ、また太っちゃうわ。




そんな松山発祥 揚げ鯛ですが、ウェブサイトもありました。
気になる方は、こちらからどうぞ。




今回はとりあえずここまで。まだまだ続きます。
[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-23 22:18 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

シルバーウィークですか5連休ですか。皆さん楽しんでますか。
いいもん、この前連休もらったもん。

というわけで、旅行記の続きです。(笑)


旅行2日目、とびしま海道を走った後は尾道に宿を取りました。
旅館とかってほら、夕ご飯にたいそーな料理出るじゃないですか。それも悪くないんですけど、せっかくだからその土地の名物とか食べたいわけですよ。

そういった意味で前日広島市内泊まった時もお好み焼きなんて食ってたわけですが、やっぱ名物はB級グルメに限る。


というわけで、ここ尾道での夕ご飯は、尾道ラーメン頂きました。









b0040606_227415.jpg




あっさりとしてながらも味わい深く、とても美味しかったです。
ですが、私が入ったお店があとからよく見てみると、
















b0040606_2284069.jpg






お店の名前のトコロになんかちっちゃくね、












って書かれている気がするんですけど。(笑)




とても美味しかったんですけど、なぜだか損した気分・・・



まぁそれはいいとして。

尾道の旅館でぐっすり休んだ後、3日目の朝にはまた車でしまなみ海道を渡り、四国へ再上陸。
この日の目的地は、愛媛県の佐田岬です。

どこかって?






b0040606_22135012.jpg





ここ。



愛媛県、っていうか四国の最西端。
この西にびよーんって長くなってるとこです。

ココの先端にある灯台。
途中にある道の駅から自転車で佐田岬までサイクリングしようという寸法です。

ところがこの日、

















ガチ台風。



尾道を車で出発し、松山まで来た頃には雨も止んで風もそれほど感じなかったので、

もう台風過ぎたんじゃね?

と思ってそのまま車を走らせていたのですが超ポジティブ過ぎました。





佐田岬半島に入った途端、
















b0040606_22183087.jpg







うゎ、木っ端が、木っ端が!!




そうこうして当初のスタート地点と思っていた道の駅・瀬戸農業公園に到着すると、下界がもぉね、
















b0040606_22203931.jpg






冗談じゃねぇ・・・


この写真撮ってるまさにその瞬間も、ほとんど立っているのがやっと。このままスマホ動画モードにして台風中継やっときゃよかったと後悔してる。(笑)





ココの駐車場にはこんな看板。









b0040606_2223014.jpg





「あなたはもう風を感じましたか」





感じた。




イヤというほど感じた。






もう勘弁してくれってくらい感じた!!





ホントにこのまま台風に身をさらしていると命の危険さえ感じたので(マジで)、自転車どころではなく早々に退散。

残念ながら佐田岬には向かわず、松山へ引き返すことにしました。

その間、サービスエリアでちょっと休憩。
















b0040606_22271517.jpg





愛媛と言えば、ポンジュース。
ポンジュース・スパークリングをぐいっと飲り、(ムダな自殺行為から)生きて帰った充実感を味わいましたとさ。


続く。
[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-19 22:33 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

夏休み旅行記まだまだ続きます。

安芸灘とびしま海道の折り返し地点、岡村島まで到着しましたが、来た道をそのまま引き返すのも芸がないので(?)、戻り途中の大崎下島を往路は北ルートでしたが、復路では南側を走ってみました。

大崎下島に入ってすぐ南ルートに入り、間もなくするとこんな果物の卸会社(?)があるのですが。








b0040606_21445640.jpg





最初は何てことなくスルーしたのですが、通り過ぎ際になんかフツーに店開いてる感があったのでUターンしてちょっと寄り道。

一般顧客向けにその場でしぼりたてジュース売ってました。一杯100円で。






b0040606_21474067.jpg






これ、いよかんジュース。



肝心のお味ですが、サイクリングで汗をかいた体に心地よくしみわたる爽やかさ。

さすがみかんの郷。これ蛇口から出てこねぇかな。(笑)



いよかんジュースでさっぱりした後、またしばらく自転車を走らせると、とびしま海道随一の観光スポットとも言える御手洗地区に到着です。


この御手洗地区は、江戸時代より瀬戸内海交通のの中継港として栄えた歴史があるらしく、江戸時代当時から昭和時代の家屋がそのまま残っており、重要伝統的建造物群保存地区として国から選定も受けているらしいです。


そんな情緒あふれる御手洗の風景をご堪能ください。







b0040606_21561220.jpg




b0040606_21563110.jpg




b0040606_21565052.jpg




b0040606_21571141.jpg




b0040606_21572563.jpg




b0040606_21575480.jpg




何も言う事はありませんね・・・
古き良き時代の面影を残す建物たちにしばし時間を忘れて見入ってしまったワタシ。

そしてここにはこんな物も。








b0040606_21591271.jpg






中村春吉碑



この方の事を私は存じ上げなかったのですが、碑文によると、


1872年・日本初の自転車による世界一周旅行者」とのこと。


日本全国のローディーの先駆けのような存在ですね。
そんな中村氏の出身地が、この御手洗とのことで。
偉大な先達に敬意を表しつつ、記念撮影。




b0040606_222503.jpg





そんな御手洗に別れを告げ、大崎下島の南ルートを進むのですが、この南側は、




b0040606_225848.jpg




このように絶えず海沿いを走るため、ず~っと素晴らしく美しい風景を堪能することが出来ます。
但し、とびしま海道の正規ルートは北側のため、ルートガイドの青い線が無いうえ、自販機さえひとつあったかどうか。

何かトラブルがあってもしばらくはほぼ自力で何とかするしかないのであしからず。


そんなこんなで大崎下島を抜け、豊島にある唯一のコンビニでちょっと休憩したのですが、広島ローカルなこの飲み物がなかなか出色。








b0040606_2291697.jpg





ひろしまの藻塩レモン水



レモン水の爽やかな味わいの上、失われた塩分まで補給できちゃうローディーにとっては聖水と言って差し支えなし。

あ、間違ってもヘンな意味じゃないですよ。(笑)



そしてとびしま海道もゴール近く、蒲刈大橋にほぼ隣接する休憩スポットがここ。






b0040606_2216341.jpg




であいの館



広島県呉市蒲刈町向985-1



観光スポットというか、休憩所というか、お土産屋さんというか、そんな感じ。
かと言ってどこがどう「出会い」なのかイマイチ不明ですが。(笑)

そんな出会いの館でも、豊島のコンビニよろしくレモンものプッシュしてました。





b0040606_22182459.jpg




Hiroshimaまるっとレモンアイス


ご覧のとおり、アイスの上にはレモンピールが乗せられ、見るからに爽快な雰囲気のアイスですが、一口食べての感想が、











これもぉまんまレアチーズケーキだわ、味が。



いや、いい意味でですけど。
レアチーズケーキをそのままアイスにしたような味わいで、まろやかな風味が口の中で溶けていくさまは絶品の一言。これ何とかして全国区で売り出せねぇものかな。


っていうかネット通販してるの見つけたけど、10個セットで3500円(送料別)はさすがに考えるわー・・・
東京で食べたけりゃポチるしかないんだけどさー。
でもホントーに通販でも買っちゃいたくなるくらいの見事なアイスでございました。


そんなこんなで安芸灘とびしま海道も制覇。
前日のしまなみ海道とほとんど同じく、全行程約80kmの海道サイクリングでございました。
[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-14 22:31 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

ここ数日の大雨の影響で、茨城・宮城に甚大な被害が出ております。
色々と心配ですが、被災者の皆さんにはお見舞いを申し上げるばかりです。


さて、本日のお話ですが、夏休み旅行記の続き。しまなみ海道の豊島という島までやってまいりました。
この豊島は、小さいながらも漁港がありましてね。なかなかのんびりしたところですがいい雰囲気。






b0040606_19533053.jpg






で、この漁港のほぼ真上にあるのが、次に渡る大崎下島と豊島にかかる豊島大橋。




b0040606_19555598.jpg





で、漁港を過ぎてすぐに橋へのアクセスポイントがあるのですがこれがもうね、

















b0040606_19564670.jpg





斜度が鬼畜。(笑)






右の岩んトコなんか巻貝みたいになってんぞオイ。



短いながらもそーとーなパンチ繰り出してくれます。
して、豊島大橋を渡り、大崎下島に入ってすぐこんなのあるんですけど。








b0040606_1959773.jpg






これなんだと思います?






実は、日本一巨大なジャングルジム。


高さ13メートルだそうです。
ただ、かなり錆が進行しているため今は立ち入り禁止になっているのか、周りにはうっそうと草が茂り、長い事誰も遊んでいないような感じでした。もったいないですね。



その後大崎下島の北ルートを回り、愛媛県今治市管轄になる岡村島へと渡るのですが、そこにある岡村大橋。







b0040606_2041496.jpg





ここを渡ると愛媛県。
つまりこの橋の真ん中が広島県との県境と言う事になります。
なので記念撮影。









b0040606_205145.jpg









県境またいだったwww




ところで愛媛県と言えばみかんが有名ですが、ここ岡村島周辺も例外ではなく、周りにはミカン畑ばっかり。
なので、道沿いにはこんなものがいくつか見られます。








b0040606_2072876.jpg





最初「なんだろこれ?」と思っていたのですが、おそらく急斜度のミカン畑での収穫の為にカートを走らせるレールだと思います。
さすがはミカンどころ。


さて、そんなこんなでしまなみ海道終点の、岡村港へ到着です。







b0040606_2010996.jpg





b0040606_20102749.jpg




のどかだねぇ・・・


そして岡村港から見える瀬戸内海の風景。




b0040606_2011881.jpg





遠くにうっすらと見えるのが、前日走ったしまなみ海道の来島海峡大橋になります。
あー、昨日はあそこ走ってたのねー。



岡村島でしばし休憩した後、またまた復路を走ります。
というわけで、復路のお話もありますので次回へ続く。(笑)






b0040606_20132297.jpg

[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-11 20:16 | 旅行 | Comments(0)
はいみなさんこんにちわjpslotusですここ最近雨です。憂鬱すな。

そんな本日も旅行記の続きです。
ここまででまだ初日の話しかしてない。(笑)

1日目の夜を広島で過ごし、2日目の朝は呉市に飛びます。
広島市内から小一時間ほど車を走らせ、呉市についた私のお目当てと言えば、

















相変わらず自転車なんですけどね。





前日は、尾道~今治のしまなみ海道を走りましたが、ここ呉市にももう一つ瀬戸内海で有名なサイクリングスポットがあります。

そのサイクリングコースが、安芸とびしま海道。


しまなみ海道ととびしま海道の位置関係は、こちらです。






b0040606_14425825.jpg





この地図内でのとびしま海道ルートに青い線がありますが、これは船ルートなのでサイクリングはできません、あしからず。
なので呉の下蒲刈島から、愛媛県今治管轄の岡村島までの橋で渡れるルートがサイクリングコース。




b0040606_1446792.jpg





というわけで、早速スタートです。



まず、下蒲刈島ですが、スタートからしばらくして上蒲刈島への橋を渡る手前の集落に入ると、なかなか雰囲気の良い石畳。










b0040606_14481828.jpg






そしてまた雰囲気の良い建物がちらほら。









b0040606_14485410.jpg





b0040606_14491557.jpg





b0040606_14493780.jpg





そんな集落を抜けるとすぐ、蒲刈大橋です。
この橋を渡ると2つ目の島、上蒲刈島になります。


この上蒲刈島のルート中、いくつかの採石場があるのですが、どうなんでしょう、鉱物資源結構あるんでしょうか。

ただ、海沿いを走るルートで綺麗な風景を眺めることは確かにできるのですが、私的にはどことなく退屈な感じがしましてね、いいところと言えばなかなかのアップダウンがあるので歯ごたえ感じられる事かな。(笑)


なのでそそくさと3つ目の島、豊島へ向かいます。






b0040606_14562336.jpg





これ、豊島大橋。
なかなか立派な橋でしてね、それだけにこの橋の上から、しまなみ海道に負けず劣らずの素晴らしい景色が拝めます。







b0040606_14573419.jpg









あぁオレもぉ広島あたりに住みてぇ。(笑)





して、豊島に渡り、豊島大橋を遠くに眺めながら、ここらでちょいと一休み。
とびしま海道も、色々盛りだくさんで引き続きお送りします。











b0040606_150797.jpg

[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-08 15:04 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

夏休み旅行記の続きですけども。

しまなみ海道を堪能し、またも車で移動です。
今度は車でしまなみ海道を尾道方面に戻り、目指すは広島市内。
せっかく四国まで飛んだのにまた本州戻るの?というギモンも解ります。
ですがこれにはわけがありまして。

本来ならこの旅行一日目にしまなみ海道走るつもりじゃなくて、まずは広島観光したかったんですよ。
でも、自転車走らせる予定だった日の天気予報が、
















めちゃめちゃ台風。(笑)




広島観光どころではない。
というわけで、到着して晴れてるうちに、ぶっつけでしまなみ海道走ったわけですわ。
それでいて、それじゃなぜ広島にいちいち戻るのか?
これにもワケがありまして、チケット押さえちゃってたんですよ。

















広島対巨人戦(笑)




いや、せっかく広島行くんだからマツダスタジアムで野球観戦したくて。
というわけで、初マツダスタジアムです。
















b0040606_2117553.jpg






いやー来ちゃったよー、マツダスタジアム。





江夏。

b0040606_21174817.jpg





b0040606_2118153.jpg



津田さん・・・(涙)


b0040606_21185243.jpg



守護神・大野。



b0040606_21192852.jpg



そしてラスト・サムライ、前田智徳。


ところで余談ですが、広島駅前、マツダスタジアム近くのコンビニはですね、
















b0040606_2121672.jpg






たとえローソンであっても赤以外許されないらしいです。



さてさて。私がこの為にチケット押さえたのは8月も初めのころ。つまりこの日から3週間くらい前なのですが、その時でも既に売り切れ間近で、とれたシートも内野2階自由席のみ。つまり選手を見るにはちっちゃくてよくわかんないような席しか残ってなかったんですわ。

まぁそれもいいでしょう。スタジアム全体の雰囲気もその方が感じられるというものです。
そして、チケット押さえた時に知ってたワケないんですが、この日の先発ピッチャーなんですけどね、




先発・黒田。










黒田キター!!!!




いや、運が良かった。ホントに。
マツダスタジアムで生黒田様お目にかかれるとは・・・





b0040606_21275711.jpg





写真小っちゃいけど。(笑)



いやそれにしても、スゴいのはこのマツダスタジアム。
さすがに12球団フランチャイズでは最も新しい球場なのですが、確かに「スタジアム」ではなく、「ボールパーク」といった雰囲気。

1階奥のメインコンコースはどんなチケットの入場でも場内を一周できるし、そこに軒を連ねる屋台も充実。
カープグッズ売り場も広くて買い物がしやすく、客席の種類が多くて、中にはバーベキューしながら観戦できるパーティーシートやら、車いす専用スペース、そしてなぜか試合観戦できる会員制トレーニングジムまであったりの充実ぶり。
野球そっちのけでスタジアム見て回ってもかなり楽しめると思いますよ。
それに夏場の晴れたナイターはやっぱり屋外に限ります。
この雰囲気、ドーム球場では味わえまい。


で、実際は野球そっちのけで雰囲気楽しんでいる人なんていやしねぇ。
なぜなら、
















b0040606_21352543.jpg







球場内紅白オンリー。



いや本当に、老いも若きも老若男女み~んなカープのレプリカユニかTシャツ着てる。
フツーの服着てるのほうが圧倒的少数。

そして内外野問わずみ~んな選手のヒッティングテーマ歌える。歌ってる。







これぞ市民球団!!




っていうか広島駅からスタジアム歩いてる時にも既に周りはユニフォームだらけ。
何ていうかね、

「これ、オレもユニフォーム着とかないと野球楽しめないんちゃうんか?」という不安が付きまとうくらい。



というわけで、
















b0040606_21402218.jpg





黒田ユニフォーム買ったったwww




スタジアムのカープショップで買って速攻トイレで着替えました。(笑)




しかし熱い。カープファン熱い。広島市民熱い。
このマツダスタジアム観戦でね、わたくしカープファンになったというか、正確にはカープファンのファンになりました。

いや、本当にそのくらいの雰囲気。








b0040606_2142992.jpg




マツダの広告看板も熱すぎる。






b0040606_21425179.jpg






この日の結果は2-1で広島勝利。
いい夜だった・・・



そして勝利の余韻に浸りながら夕ご飯食べにそのままちょっと繁華街まで繰り出しました。








b0040606_21441297.jpg






もちろん広電に乗って。



で、ついた先が、ここ。







b0040606_214591.jpg






お好み村



広島市中区新天地5-13


いわゆる、お好み焼き屋さんしか入っていない雑居ビルとお考えください。

で、ここの中からテキトーなお店一軒に入ったわけですが、その時のボクってほら、野球観戦帰りでもちろん黒田のユニフォーム着たままなわけですよ。

で、そんなもんだから、お店の店主がね、まず「いらっしゃい♪」とか言わないんですよ。





ボク見てまずは一言、
















「今日勝った!?」(笑)




いらっしゃいの前に、まずそこ聞くわけだ。
やっぱ熱いわ広島市民。




まぁそんな雰囲気を楽しめるのも黒田ユニ着てたおかげでもある。
そして出てきたお好み焼きに舌鼓。








b0040606_2153297.jpg






そんな野球観戦とお好み焼きと広島の方々との触れ合いを楽しみ、ホテルへと帰還いたしました。




続く。
[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-05 22:10 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回からの続きです。
今治大島にそびえたつ亀老山。
標高は300mちょっとくらいのものですが、道のりも3kmあるかないか。


つまり、平均斜度10%ということ。


富士スバルラインが平均5~6%ですから、短いながらもそーとーパンチのある坂道な予感。

で、せっかくなのでタイムを計ろうかと思ったのですが、さてどこがスタート地点なのか。








b0040606_18444859.jpg





ここ、しまなみ海道正規ルートと亀老山入り口の交差点からなのか、







b0040606_18455526.jpg





それともそこから少し入った亀老山林道入り口からなのか。
とにかく交差点から計り、林道入り口からのタイムはそこからの逆算と言う事にしました。


さて、タイムアタックのスタートです。

交差点から林道入り口までもなかなかの坂道。
そして林道に入った途端、ちょっとシャレにならないくらいキツいんですが気のせいですかねこれ?

















b0040606_18494177.jpg






林道入ってすぐの斜度10%ストレート。
どこの山道もそうですが、こうやって見通しがいいともっきり心を折られるようでスゲーむかつく。(笑)


そしてヒルクライムの途中、心だけでなく体にも異変が。


考えてみりゃ当たり前ですよ。


だって、東京から車飛ばしてはるばるここまで来ましたが、




走り始める前に小一時間仮眠取っただけのぶっつけライドのうえ、ここまで70km以上走ってきたわけで、おまけに鯛カツバーガー食ったばっかで満腹状態のオレ。












ハンバーガー出てくる!!(笑)







脇腹いたひ・・・








そして最後に足攣ったwww







従いまして、志半ばで無念の足つき。
足つきどころか、ロードバイクにまたがったまましばし動けず、それでも容赦なく眼前に迫る激坂のビジュアルを恨めしげに眺めること以外できず。











b0040606_190511.jpg





b0040606_191895.jpg





それでも何とかして頂上まで辿り着こうと、2,3度の足つきをしながらどうにかこうにか亀老山展望台に到着いたしました。その時点でタイム計測していたことなんてとうの昔に忘れてますが。(笑)



ですがこの亀老山から見える景色が、もぉ完全に、ダントツの一位で今回の旅のハイライト。
それではご覧いただきましょう。


















b0040606_1973231.jpg






b0040606_1981498.jpg





b0040606_1984667.jpg








ビバ!!瀬戸内海!!





ヒルクライムの疲れも吹き飛ぶ美しさ。
世界中どこを探したってこれ以上の美しい景色を走れるサイクリングロードなんて他に無いんじゃなかろうか。


そしてこの展望台自体も










b0040606_19133880.jpg






なかなかおしゃれな構造で、一見の価値あり。

さて、ず~っとここで美しい景色を堪能したいところですが、そろそろ戻らなくっちゃ。
亀老山を下り、来島海峡大橋を再度わたってスタート地点のサンライズ糸山へ到着。

こうして、かねてからの懸案だったしまなみ海道サイクリングは終了と相成りましたが、今回の旅行はまだこれでもほんの始まり。

夏休み旅行記はまだまだ続きます。








b0040606_19182175.jpg

[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-03 19:23 | 旅行 | Comments(0)
しまなみ海道、生口島のサンセットビーチまでたどり着き、本当は因島を渡り、尾道まで完走したいところですが時間の関係上、ここで泣く泣く折り返し。


ところでこのしまなみ海道、橋を渡る以外は当然、各島の中をサイクリングするわけですが正規ルートには、

















b0040606_21495695.jpg






このように青いラインと、時々尾道側・今治側のゴールまでの距離がペイントされておりまして。
これならルートを外れてちょっと寄り道しても、青いラインさえ見つければルートに戻ったことがすぐにわかるし、距離を見て今の自分がちゃんとゴールできるまでの時間と体力があるかどうか、自分と相談もできますね。


そして各橋の入り口には、







b0040606_2154565.jpg





このように料金所があります。
本来は橋を渡るごとに50円とか100円とか、そのくらいの通行料が発生するのですが、






b0040606_21564015.jpg






現在は今年の4月1日から来年3月31日まで自転車通行料無料キャンペーン実施中。
恒久的になってくれればそれはそれでうれしいですけど、例えまた通行料発生に戻ったとしても、こんな道を走れるのなら何百円なんて全然ケチる気など微塵も起きませんな。



で、そうそう。
前回お話した大三島のサイクルスポット。
















b0040606_222219.jpg





多々羅大橋を渡ってすぐのところにあります、


多々羅しまなみ公園







ここには、サイクリストの聖地記念碑などというものが作られちゃってたりします。調子に乗りやがって。(笑)

















b0040606_2254927.jpg






なのでワタシも調子に乗って愛車と一緒にパチリ♪


そして、サイクリングのメッカらしくサイクルスタンドもなかなか趣向を凝らしておりまして。

















b0040606_22727.jpg







こんな感じ。



そんなしまなみ公園を後にして、復路を走ることしばし。
今治大島まで戻ってきたところで見つけた一軒のカフェ。

















b0040606_228502.jpg







みやくぼ しまのダイニング




愛媛県今治市宮窪町宮窪4753-1



このカフェに近づいたときに、「氷」の暖簾が見えまして。

















かき氷くいてぇ。



というわけで、イキオイ飛び込んだわけです。

見たところ、オープンしてそれほど日が経っていないような、古民家を改装したらしきちょっぴりオシャレなカフェ。

そんなカフェで提供されるかき氷が、コレ。
















b0040606_22145879.jpg





自家製パイナップルシロップのかき氷。


シロップはもちろん、かき氷で冷やされたパイナップルの果肉がなかなか絶品。

そんなかき氷を楽しんでいると、地元のサイクリストの方が来店してきまして、「実は東京から来まして・・・」などと地元の方とのおしゃべりもしばし楽しみました。

美味しいかき氷で休憩した後は、また帰り道のスタートです。


が。


かき氷食った後に気が付いたのですが、



そういえば昼メシ食ってねぇ。(笑)



というわけで、また寄り道。
同じくこの今治大島にあります、よしうみローズ公園というトコロに立ち寄りました。
残念ながら写真撮るの忘れちゃいましたけどね。

で、そこのレストランでいただいたのがこんなの。
















b0040606_2222181.jpg







がっつり鯛カツバーガー




縦に高すぎ。(笑)
どっからどうやって食べていこうか悩む一品ですが、これまた美味い!!
鯛カツさいこー。名前の通り、ガッツリいただきました。


さて、あとは来島海峡大橋を渡って、スタート地点のサンライズ糸山まではもうすぐです。


が。


実はこの大島に残されたもう一つのメインイベントが。
島内の、来島海峡大橋にほど近い場所に亀老山という標高300mちょっとの小高い山があります。

その頂上には展望台が設けられ、瀬戸内海を一望できるそりゃぁもぉこれ以上無いような絶景が拝めるとのこと。

そうです。もちろんやりましたさ、






亀老山ヒルクライム。




鯛カツバーガー食ってエネルギーも充分。
気合充分で意気揚々と亀老山に挑む気満々のワタシ。

だがその後、おのれの力不足を思い知る事になろうとは・・・




続く。(笑)





b0040606_22313198.jpg

[PR]
by jpslotus2000 | 2015-09-01 22:37 | 旅行 | Comments(0)