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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


千葉県松戸市から流山市をつなぐ流鉄流山線とゆーローカル路線があるのですが。
駅数としてはわずか5駅くらいしかないので立派なローカル線です。
どこからどう見てもローカル線です。

で、その流鉄流山線の幸谷という駅なんですけどね、駅の立地がなんと、


















マンションの1階。




どーしてこーなったかなー。

















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ほら。










駅ナカマンション。(笑)





でもさすがにマンションのエントランスが改札口と言う事はないらしく。

















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マンション住人にとってはむしろそっちのほーが便利だったかもしれん。


そうこうしているうちに、

















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ほんとに電車きたwww
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by jpslotus2000 | 2015-02-25 18:23 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


去る2月22日、ニュージーランド南島、カンタベリー大地震から4年が経過しました。

もう4年ですか。早いものですね。

その前年、2010年に私はクライストチャーチ住まいを引き上げて日本に戻っていたわけですが、私が住んでいたシティー中心がそりゃもぉ壊滅的な被害を受けたことをニュースの映像で見ながら言葉を失ったものです。

あれから4年、今のシティーはどうなっているのでしょう。
再建したところもあれば未だ更地のところもあるでしょう。
完全復興には時間がかかることはもちろんわかってます。区画整理とか、土地買収とかもあるでしょうからね。

でも、あの地震を経験せずにクライストチャーチを離れた私にとって、今でもあの町は美しい街並みの思い出しかありません。

だから、勝手な事言いますけどクライストチャーチ地震の痕跡は見たいようで見たくない。
またいつか、私がクライストチャーチを訪れることがあるその日には、昔の思い出のままの街並みを観たい。

あの地震で多くの方々の命が奪われた事に関しては、深い哀悼の意を込めさせていただきます。
ですが私にとっての第2の故郷ともいえるクライストチャーチには、いつまでも美しいままでいてほしいから、完全に復興したと言えるだけの街並みになったその時に、私は必ずあの街をまた訪れる事を誓います。

だからそれまで、今クライストチャーチに住んでいる方々には少しずつでも歩み続けていてほしい。

あの地震から4年、そして来月は東日本大震災からも4年。
私自身、どちらの復興に対しても何の役にも立っていないし、何も言う権利なんてないかもしれませんが、本当に完全な復興を願っています。

天災にも負けない人間の業を信じて、一人では乗り越えられない高い壁も、人間同士の協力があれば必ず乗り越えられると信じて。






jpslotus
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by jpslotus2000 | 2015-02-23 21:28 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

本日、雨が降っております。
丁度良かった。入院前から観に行きたかった映画、やっと観に行くことが出来ました。
というわけで、今回ご紹介する映画ですけどね。


















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繕い裁つ人



映画「しあわせのパン」を制作した三島有紀子監督の作品です。
「しあわせのパン」の、あの世界観は私も結構好きでしたので、観に行くまでとても楽しみにしてました。

ただ今回はオリジナルの脚本ではなく、原作コミックの映画化らしいのですがね。
まぁボク読んでないんで原作と同じとか違うとか、そんな先入観なしであくまで映画としてのストーリーしか解りませんが。




神戸にあるオーダーメイド洋裁店の二代目、南市江(中谷美紀)のもとには先代からの顔見知りのお客さんが仕立て直しなどで集い、市江もその仕事や先代がデザインした洋服のリファインなどで満足していた。そんな南洋裁店の服のブランド化を薦めるデパートの営業・藤井(三浦貴大)に対して、「着る人の顔の見えない服など作れない。」と、全く聞く耳を持たない。

「南洋裁店の服は世界で一着だけの一生もの。」

その信念とともに生きる市江だが、藤井と出会い、仕事を進めていくうちに封印していた想いが少しずつ彼女の心を動かしていく。



三島監督らしい、一つの仕事に人生をかけて生きる人たちの日常の中のドラマを独特の感覚で表現するこの世界観は期待通り。

そしてそういった人たちが作り上げる作品にはそれを手にした人が一生をかけて愛する事の出来る価値があると言う事も監督はよくわかってらっしゃる。

この映画は洋服がテーマですが、服だけじゃない。時計とか、バッグとか、万年筆とか、自転車のフレームとか(笑)、大量生産大量消費が当たり前のこの時代でも、一生ものと呼ばれる作品というのは素材をただ形にするのではなく、素材に命を吹き込む事ができる「職人」と呼ばれる人たちもどこかに必ずいるし、その吹き込まれた命に自分の分身を感じながら一生大事にそれを使う人もいる。
考えてみればこれほど贅沢なことって他に無いんだな。

もちろん大量生産大量消費が現在の先進国の経済を支えてきた事は間違いないと思います。
でもそうやって作られたものって、確かに「使う人の思い」なんて考えられてるわけなんかないし、使う側だって最大公約数的に計算されたデザインの普及品に思い入れなんて感じることもない。

だからこそ、どんなものでもいいから何か一つくらいは自分が一生大事にできるような「自分だけの為に作られたもの」を手に入れたいと思うし、本当の豊かな生活ってそういうものじゃないかな、って思うわけです。

ましてや市江のように、使う人の顔が見えるモノ作りとか、オーナーに一生使っていただけるものを作れる誇りを感じられる人生なんて大多数の人にとっては幻想であり、お伽噺であり、ある意味茶番ですらあるかもしれない。

でも理想であり、憧れであり、だからこそそれを生業とする本物の職人には誇りを感じるのではないかと思うわけです。

まぁとにかく、そんな「一生もの」の持つ素晴らしさとか、そういったものを感じることができるいい映画です。

これ観た後、自分にとっての一生ものを何か見つけてみたくなるかもしれませんよ。

何もそれがルイ・ヴィトンじゃなくても、ロレックスじゃなくても、パーカーじゃなくても、デローザじゃなくてもいいんです。
有名ブランドでなくとも自分が手に取って、心を通わせることが出来ると思ったもの、そこには間違いなく職人さんの真心が込められているはずですから。
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by jpslotus2000 | 2015-02-18 18:23 | Movie | Comments(0)
え、どうもこんばんわjpslotusです。

おかげさまで、

















退院しますた。




いや、手術前は全然元気だったんですけどね、術後2日はもぉ高熱出まくり。
その後も院内徘徊することくらいしかやることないんで体力落ちる落ちる。

なんせ退院して自転車で帰ったんですけど、自宅までほんの1km位の距離なのに、

















それだけで内もも筋肉痛なありさま。



現在もまだ、フツーに日常生活でもちょっと疲れてきます。
リハビリしなくっちゃだわ♪

まぁそれはともかく。

おかげさまで無事退院しましたご報告まで。
ご心配おかけしました。
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by jpslotus2000 | 2015-02-12 17:15 | 日々の生活 | Comments(0)
え、みなさんどうもこんばんわjpslotusです。

只今iPhoneからの更新ですめずらしく。
というのも、少し前にちょっとだけお話ししただけなので皆さん憶えて無いと思いますが、昨年5月に続き実はワタクシ、













入院なう。





腎臓結石の除去手術やります🎵



明日が当日でしてね。
全身麻酔で寝てる間にちょちょいと済んじゃう感じ。



全身麻酔で寝てる間に、









局部丸出しで済んじゃう感じ。(笑)



まぁそんな羞恥心も感じるコト無く済んじゃうんでしょうが、










麻酔から覚めなかった時の為、




更新に参りました。(笑)




と、いうわけで、運良く目が覚めたらまたお会いしましょー🎵



でわ、ご機嫌よう。





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by jpslotus2000 | 2015-02-05 19:43 | Comments(0)
どうもみなさんこんばんわjpslotusです。


去年もやりましたが、今年もこの季節です。

















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あんこうのきも。


うまいんだこれがまた。
思いっきり「鍋物」とかシール貼ってますけど、鍋にする気はまるでなく。(笑)


昨年と同じように下ごしらえをした後ソテーにしまして、今年はこれです。
















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あんきもソテーのサラダ。


相変わらずあんきもやべぇ。


絶品。
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by jpslotus2000 | 2015-02-02 17:52 | 日々の生活 | Comments(0)