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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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え、皆さんお久しぶりでごめんなさいjpslotusですいかがお過ごしでしょうか。


この前ね、ホームセンター行ったんですよ。
そりゃぁもぉいろんなものが置いてあって色々見て回ったのですがね、中には


こんなもんわざわざ作って売る意味あるの?

なんて思っちゃうものもあったりするんですよこれがまた。
例えば、




















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なんで1歳児にかっぱえびせん食わせにゃならんのだ。



とか、




















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犬がポカリスエット欲しがってるってデータでも出てるのか。



とか。




もうね、その購買意欲を起こさせる執念というか商魂というか、











見てて恐ろしい。



もっとシンプルな世の中にならないものか…
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by jpslotus2000 | 2012-05-30 18:06 | 日々の生活 | Comments(1)
どうもみなさんこんばんわjpslotusです。

前回、特保コーラを紹介して

こんなんコーラじゃねぇ!!

と、酷評してしまいましたが、今回はそれとは逆に、飲んでてある種感動すら覚えた逸品をご紹介。
もう飲んだ方もいらっしゃいますかね?




















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The Premium Calpis


完熟バナナ&十勝ミルク


どう説明していいのか難しいのですが、
















コイツぁヤバい!!


350mlで160円くらいしたと思いますが、こいつはゼータク。
是非とも一度ご賞味ください。
ちょっと高価いけどね。
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by jpslotus2000 | 2012-05-22 21:38 | 日々の生活 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

最近日本では、特保(特別保健食品・飲料)がなかなかの勢いで幅を利かせておりますが、とうとうこんなモノまで出てきてしまいました。




















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特保コーラ。



不健康なジャンク飲料の最右翼であるコーラでさえ、現代の化学技術で健康飲料になってしまいました。

コーラと言えばわたくし、常々これは飲み物ではなくもはや私にとっては












燃 料。




と豪語しているほどのコーラフリーク。
しかもノーマル以外は邪道だと思っているほどでして、例えばがっつり太ったアメリカ人あたりがビッグマック食ってるくせに飲み物に

ダイエットコーク

とか飲んでるの見て、








バカじゃねぇの?



と思っちゃうくらいの。(笑)




なのでこいつも、「コーラ飲むくらいなら体の心配なんてするんじゃねぇよ。」と、なんてゆーかこんなもの作らなきゃいけない日本人の食生活意識の本末転倒ぶりに辟易してくるわけで。しかもこれがまた売れちゃってるってんだからもぉ見てられない。

飲んだら気にするな、気にするなら飲むな。


とは言え、こんなもの出されちゃぁコーラフリークとして黙ってられない。
早速ご賞味。


で、感想ヒトコトです。
























!!






飲んでてもうね、腹立たしいやら情けないやら。
飲んだら気にするな、気にするなら飲むな。
やっぱり赤ラベルじゃないとダメだオレ。

たとえそれで早死にしようともな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2012-05-17 19:57 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

珍しく2回続けて映画のご紹介。
今回見てきたのは、コレ。




















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宇宙兄弟



この映画も前回ご紹介したテルマエ・ロマエに続く人気コミックの映画版です。

子供の頃、兄弟で約束した通り宇宙飛行士になった弟と、夢を諦め無職の兄。
そんな兄に月へ出発する弟から一本の電話が。
その日から兄は、一度は諦めた夢に向かって再び進み始める…


映画のジャンルとしては私の好きな宇宙関係なのですが、ただ単なるSFものというわけではなく、こちらは宇宙が舞台というよりは、その宇宙へ行く過程→宇宙飛行士になるための訓練がメインになっています。
そういった意味ではなかなか面白い映画ですし、楽しめるものではあるのですが、宇宙もの好きとしてはいささか納得いかない部分も多々あり。

まず、ロケットの発射シーンやその他印象として強く残る部分の映像が、トム・ハンクス主演の「アポロ13」にそっくり。ってゆーかパクリ。
まぁもっとも劇中のセリフにもあの映画について言及しているシーンがあったりもするのですが、ちょっと影響を受けすぎていてオリジナリティーに欠ける気がします。

さらに月面の環境を描写しているシーン(特にアクシデントの場面)なんか、月面の重力は地球の6分の1以下であるというそもそもの既成事実をほとんど無視している。
地球と月の間の距離感もデタラメ。

シナリオ的には悪くない映画だと思うのですが、2025年前後という時代考証にしてまったく未来感の無い環境設定。
これって一体どうなのよ?と、ちょっと首をかしげたくなるような貧弱で安易な映像の作り込み。
同じ話題作ではありますが、前回のテルマエ・ロマエと比べるとその完成度としてはちょっとガッカリしたところは否めませんね。
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by jpslotus2000 | 2012-05-10 19:56 | Movie | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

最近また映画観てきました。
今回ご紹介するのは、日本で話題になっているこの映画。




















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テルマエ・ロマエ


大人気コミックの映画化作品です。
古代ローマの浴場設計技師・ルシウスは増え続ける新しい浴場の設計アイディアに行き詰まり、ついには職を失ってしまう。
失意の中、浴場の湯船につかり思いを巡らせるルシウスは、ふとした事で排水口に引き込まれてしまう。
もがきながらも何とか湯船から出ることのできた彼だったが、しかしそこは何と現代日本の銭湯だった…!!


いわゆるタイムスリップもののコメディーというわけですが、まず風呂という題材と、主人公が古代ローマ人という切り口が実に面白おかしくて素敵です。

ですが、他の欧米諸国には無いお風呂、特に銭湯(公衆浴場)という特殊な文化を持っている古代ローマと日本を比較対象として取り扱っているところにコミック原作者の稀有な視点が見受けられ、それを映画として(これほど面白く)完成させた制作陣の見事なこと。
しかも古代ローマが舞台だからと言って外人を起用するわけでなく、主人公のルシウス役が阿部寛ってのもまたすごい。
そのほか古代ローマの人物役に北村一輝や宍戸開といった日本有数の「濃い顔」の俳優陣、そして日本人を「平たい顔族」と呼ぶ設定なんかも、細かいところまで笑わせてくれるなぁ~、と感心しきり。

そして日本にタイムスリップしたルシウスが現在のバス・トイレタリー文化に(多少の勘違いを伴いながら)、大いにショックを受け、そのアイデアをローマに持ち帰り、古代ローマ風解釈でお風呂を作り上げるあたり、やはりこの原作者の目の付け所の素晴らしさが伝わってきます。

とにかく、この映画はコメディーとして一見の価値あり。
出来ることならニュージーランドにいる友人たちにもこの映画の面白さ、ぜひともお伝えしたい。
これ、海外に売り出さないのかな・・・

やっぱシャワー文化の欧米じゃこの面白さ、わかんないか。もったいない・・・
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by jpslotus2000 | 2012-05-07 20:43 | Movie | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusですゴールデンウィーク中いかがお過ごしでしょうか。

今回、とあるお店の店頭をご紹介したいのですが、そのお店の名は




















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異空間ダイニング 龍山



というらしいんですけどね、さらに、




















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インド アジア 多国籍。












よーするに何でもアリなところが異空間。





おまけに店頭には、




















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キティーちゃんとでかい牛。




















この店のコンセプト理解できる方ぜひともご一報ください!!(笑)




確かに異空間。

ってゆーか異彩。
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by jpslotus2000 | 2012-05-04 20:57 | 日々の生活 | Comments(1)