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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

残念ながら日本代表、ベスト16で姿を消してしまいました。
今大会初のPK戦までもつれ込みましたが、あと一歩のところでやはり世界の壁は高かったと言うか。

決して内容ではパラグアイに負けてなかったのですが、やはりそこは日本と同じ堅守速攻型のチームだけあって、デンマーク戦のように好きにはやらせてもらえませんでしたね。そんな中でも確実にチャンスを物に出来るようでないとやはりまだAクラスの実力ではないという事なのでしょう。
先に行われたオランダ対スロバキア、ブラジル対チリのゲームを見て比較するとまだまだ日本代表との差は歴然と言わざるを得ないのもまた現実。

ともあれここまで本当に良く頑張ってくれました。ほんの束の間でも日本人の心を一つにし、日本中に明るい話題を振りまいて盛り上げてくれた岡田ジャパン、出場できなかったメンバーも含めて全ての選手たちがヒーローです。

もっと上にいけたかもしれない、ましてやPK戦での敗戦は悔しいでしょうし、納得できないところもあるでしょう。しかしグループは違えどもフランス、イタリア、スイスよりも大きな仕事を成し遂げ、メキシコ、イングランド、ポルトガルと同じ高みに到達出来た事は今後の自信になっていいと思います。
とにかくお疲れ様でした。胸を張って日本に帰ってきてください。


ですが、



















オレのW杯はまだ終わっちゃいねぇ!!(笑)






もちろん我がスペイン代表のことですよ。

ベスト16の対戦の中でももっとも厳しかったであろうカードのポルトガル戦を制し、ベスト8では日本を破ったパラグアイとの対戦。
日本戦を見ればスペインにとってこれほどラクな準々決勝も無いんじゃないかと。
いや別に日本が勝ってても次はノーチャンスと言ってるわけでは・・・(汗)
でもスペイン側で観ると日本との対戦のほうが厄介だったかもしれませんね、スペインにとってパラグアイは攻撃の芽を摘むのが日本よりも比較的ラクですからね、メンバー的に。
ましてやポルトガルに勝ってきただけにここでまさか落とすことは無いでしょう。

というわけで日本代表が去った後は、皆さんどうか



















スペイン代表をどうぞよろしくお願いします!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-06-30 22:19 | 日々の生活 | Comments(1)
どうもみなさんこんばんわjpskotusです。

只今オランダ対スロバキアの真っ最中です。
そして明日の今頃はまた日本中が熱くなることでしょう。

というわけで、日本対パラグアイ。
ここまできたら行ける所まで行ってほしいものですが、ワタシ的展望をちょいとお話したいのでアップさせていただきます。

明日のゲーム、ワタシが言わずとも当然そうしてくれると思いますが、今とっているフォーメーション、戦略は絶対に変えないこと。
まぁド素人でも巧くいっている流れをわざわざ変える事はしないでしょう。但し対戦相手、パラグアイも日本と似たような戦い方をしているので、ディフェンスはガマン大会になるはずです。先に根負けしたほうが終わりと言うか、どっちが相手のイヤなところをどれだけ突けるかにかかってきそうですね。

そういう意味で明日もっともその能力を問われる選手は恐らく、

阿部勇樹

こぼれ球をきっちり拾って確実に前線にフィードする。
普通のことを普通にこなす事がどれだけできるか、私は彼に注目します。

そしてもうひとつ。
日本が勝つために絶対にしてはいけないことが一つあると私は考えます。
裏を返せばそれをやると確実に負けるという不安要素という事ですが、
それは、



















中村俊介を絶対に使ってはならない。






彼は確かにファンタジスタです。
タイプ的には元アルゼンチン代表のファン・ロマン・リケルメに近い優秀な司令塔です。
サッカーに詳しい方ならこの例えに同意していただけると思います。
それならなぜ俊介を使ってはいけないかもご存知かもしれませんが彼が完璧な仕事をするには、





10人の忠実なしもべが必要なのですよ。





彼が中心になって、彼が全ての攻撃の起点にならなければ全く仕事ができなくなる。
ただ司令塔どうの、パスプレーがどうのという選手は今現在の日本代表には全く必要ないんです。それどころか守備意識に欠け、一定のペースで動いているかもしくは全く動かない選手の起用など堅守速攻型の戦略の中では自分の首を絞めるに等しい。
ましてや今の日本には彼以外にもワールドクラスのFK蹴れる選手が少なくとも2人いる。(笑)


司令塔、司令塔ともてはやされている選手が日本には昔からたくさんいますが、司令塔が本当の司令塔として仕事が出来る時間なんて90分のうちのほんの1~2分だけという事をどれだけの人が理解しているんでしょうかねぇ。

自分がボールを支配していない時でも自分の役割を理解していた司令塔なんて日本人では木村和司と小野伸二の2人以外見たことない。


まぁそういうわけで、ここまできたら岡田監督、心を鬼にして中村俊介は帰国のときまでベンチで温めたまま忘れておいていただきたい。

とにかく明日、日本代表にはこれまで以上の活躍を切に願います。
そしてその直後にはオレのスペイン対ポルトガルもありますけど。
あぁ観たいけど起きていられるかなぁ・・・(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-06-29 00:41 | 日々の生活 | Comments(1)
わがスペイン代表も無事に1次リーグ突破で一安心のjpslotusです皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ワールドカップの話題で旅行記がしばらくほっとかれてますけど、今回もちょっと本日起こった話題をひとつ。


うちの両親がですね、会話してたんですよ。
で、突然母親が、



















「はっぱがちょうちょ@#%&!・・」




などと、


















それ日本語!?



とツッコミ入れたくなるような不思議な言葉を発したのですが、それを聞いていた父親がいかにも冷静に、


















あぁ、ベランダの植木に蝶々がタマゴ産んだかぁ。



















工エエェェ(゚д゚)ェェエエ工工









夫婦って恐ろしい・・・
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by jpslotus2000 | 2010-06-27 19:50 | 日々の生活 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

皆さん当然ご覧になりましたよね?日本対デンマーク。
私の予想ゲーム展開とは大幅に違いましたが、


















よくぞ勝ち残った!!


見事です、本当に見事な勝利。
2000年のコンフェデ杯よりも、2002年日韓大会でのロシア戦の時よりも素晴らしい内容。
主観的ですがボクが観た中での日本代表ベストゲームだったと思います。

というわけで、ワタクシ日本国内で数多くいるであろう



















岡田監督に謝らなくてはいけないうちの一人になりました。(笑)。




さて、昨晩のゲームですが、MVPは見るからに本田だと思います。
1点目のFKはもちろんのこと、3点目の岡崎のゴールへ繋がる一連の動き、2点目の遠藤のFKも1点目の本田のが決まって無ければ入ってなかったかもしれない。
各メディアもそのように報道しているようですが、まさにそのとおり。

ですが、本田が凄かったのはこの試合それだけじゃありません。
本来トップ下のポジションである選手らしく、ボールを持っていない時の動きとか、味方への何気ないパスのセンス、細かく見ていると足元の器用なところも、敵への体のあずけ方とかも素晴らしい。

後半ロスタイム近くになって駒野のスローインを敵に体を預けながらスルーして岡崎に取らせようとした所とか皆さん見ました!?一見地味で誰にでも出来そうですが90分動いててなおあの一瞬のキレ、天才とか、一言で片付けられない。

というわけで満場一致のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれていましたが、あえてもう一人MVPを選ぶとするならば、私ならこの人。





闘莉王。



ゲーム序盤こそトマソンに裏をつかれる場面が目立ちましたが、後半早い時間からデンマークがパワープレーをかけてきてからと言うもの、どれだけ彼がロングボールを跳ね返してきたことか。
そしてディフェンスラインの統率も見事でした。特に終盤、安部と長谷部のラインを下げてからのまとめ役はほぼ完璧。

いくら前半で2点、そして最後に岡崎の3点目が入っていたとしても、今日のゲームもし闘莉王がいなかったらと思うとゾッとします。

そしてGKの川島ですが、彼のプレーも安定してて素晴らしい。
ただあのPKの場面、一度はセーブしたボールの跳ね返りを決められるのはそれは悔しいでしょう。
いや、あれ本当に悔しいんですよ。ボクもフットサルでGKやってたからあのピッチをたたいて悔しがる場面、痛いほど良くわかります。

さて、これでベスト16、いままで一次リーグは3試合でひとつの壁。これからは1試合ごとに更に高く、分厚い壁が日本代表を待ち構えています。
昨晩、長い間越えることの出来なかったひとつの大きな壁を日本は越えることが出来ました。
しかしそれに満足せず、勝ち残った以上はひとつ、またひとつと出来る限りの力でもっと世界を驚かせてほしいと思います。

まずその次なる壁はパラグアイ。
もちろん簡単な相手ではありませんが、今の日本代表なら不可能とは言い切れない。
同じく昨晩のゲームでパラグアイと対戦し、惜しくも散っていったNZ代表の分も、ここは是非ともよろしく頼む。


というわけで今現在、もう間もなくGグループ第3戦、ブラジル対ポルトガルの大一番が始まります。
そしてその直後にはスペイン対チリの試合が。
皆さんここはせっかくですので、



















オレのスペイン代表にもひとつ応援お願いします!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-06-25 23:04 | 日々の生活 | Comments(4)
久しぶりの2日連続更新ですjpslotusです皆さんいかがお過ごしでしょうか。

連続更新にやってきたのは他でもありません。
皆さんは昨晩のNZ対イタリア戦、ご覧になりましたか?
前回優勝国イタリア相手に1-1で引き分け。大殊勲というかなんと言うか、NZでは大騒ぎだったことでしょう。

イタリアにとっては負けに等しい引き分け。
NZにとっては勝ちに等しい引き分け。
NZの皆さんは「よっしゃ、よくやった!!」とお思いのことでしょう。ボクも試合終了直後はそう思いました。でもハイライトを改めて観ながら頭の中に浮かんできたのは、

そうじゃない、これは違う。」と。

NZ代表にとってはこの2戦引き分けでの勝ち点2は大健闘ではなく、



















これでベスト16入りが危うくなった。




そう考えたほうがむしろ自然であるかもしれない、と。

緒戦のスロバキア戦で後半ロスタイムに追いついたとき、これは奇跡に近いと確かに思いました。
ですが昨晩のイタリア戦の引き分けはそうではなかった。1-1で引き分けと言う結果は純然たる事実ではありますが、

勝てるゲームを落とした」と思ったのは私だけではないのではないでしょうか。

「何言ってんだ相手はイタリアだぞばかやろう。」という批判も結構。
しかし前回私がお話したとおり、いくら圧倒的に押されようとも一本取れば勝ちは勝ち。
昨晩のNZ代表はまさにそんな試合をしようとしていた。いや、PKで同点に追いつかれてもそれは崩れる事はなかった。
ある意味短期決戦の戦い方を知り尽くしているかのようでした。
逆にイタリアはどうでしたか?圧倒的に攻め込みながらも奪った得点はPKの1点のみですよ。それでも彼らにとって「負けに等しい引き分け」だと思いますか?

このワールドカップでの2試合を観てそれでもNZを弱小と思えるならどうぞ今のうちに勝ち点2で満足しといてください。
確かに次戦の相手パラグアイとは更に厳しくなるはずです。
勝利への突破口は少なくとも私には見当たりません、残念ながら。
スピードも、技術も高く、スルーパスなどの連携もパラグアイ代表のレベルは高い。
しかしイタリア戦で見せた守備力の高さを武器に、守りに守って相手をじらせることが出来れば勝機はあると考えます。そしてそれが出来る可能性が見えるくらい、NZディフェンスのレベルは高い。少なくともこのワールドカップで見た中では、32チーム中トップクラスの組織力を持ってます。

再度からの切り崩しも、中央からのスルーパスも、サンタクルスのスピードも我慢して何とか対応していけばパラグアイは必ずゴールから遠い位置でも打ってくるようになる。数少ないチャンスがあるとすればおそらくここしかないでしょう。
パラグアイの攻撃に焦りが見えはじめた時、その数少ないチャンスを何とかものにすることが出来ればあるいは。


精神論は嫌いですが、もしNZ代表チームがこの2引き分けと言う現状で満足せず、「16強入りが危うい。」という意識をもし今持っているならば、次のパラグアイ戦、ただでは終わらないかもしれませんよ。


















粘って、粘って、勝つのは俺たちだ。



そういう気構えで出来ること全てをぶつけてほしい。
それで勝利して一次リーグを是非突破していただきたい。
もう誰にもサプライズとは言わせない、今のNZ代表にはそれに相応しいだけの力を間違いなく持ってます。


日本も、NZも、まだ可能性は充分にあります。そのチャンスを是非、モノにしていただきたいと切に願います。

あ、スペインもな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-06-21 21:02 | 日々の生活 | Comments(0)
みなさんどうもこんばんわjpslotusです。

またまた旅行記をお休みしてワールドカップのお話をしちゃいますがいいですかね?
皆さん当然昨晩のゲームはご覧になりましたね?
結果は0-1でオランダに敗戦。
しかし私としてはこの試合、


















驚きの敗戦でした。



確かにワールドカップと言う超短期一発勝負のイベントの中では、いくら内容が良くても負けてしまっては意味がありませんし、逆にいくら圧倒的に押されようとも一本取れれば勝ちは勝ち。
それはわかっています。でも昨晩の日本代表、このわずかな期間の中で


















一体何が起こったのか!?


と言いたくなる位に素晴らしいサッカーを見せてくれました。
あの絶望を味わったキリンカップでの韓国戦と本当に同じメンバーなのか?と思えるくらいに。

カメルーンに勝ってからのオランダ戦、岡田監督の選択は「何もしない」だったように思えます。
メンバーもポジションも作戦も全部同じ。攻撃力も技術もカメルーンより更に上の相手に対してそのまま何も変えることなく最後は選手たちに任せた作戦の本当の意味。岡田監督は、

















自信こそ最大の武器になる。


と考えたのではなかろうかと思うし、実際カメルーン戦以上に個々の意識は高かったように見えました。
もっと言いたいことはたくさんありますが、まず負けたとはいえ1点差の敗戦なのでデンマーク戦では得失点差で優位であること、そしてオランダ戦で得られた日本代表がデンマークに対して優位に試合運びできるであろう理由がもうひとつ。それは、



イエローカードを1枚ももらわなかったこと。


私の予想よりもオランダの攻撃がおとなしかった事もあるかもしれませんが、グループリーグが3試合しかない短期決戦の中でカードを貰わなかったゲームと言うのはとても重要なことです。
特にセンターバックと言うポジションはその仕事上ある意味イエロー食らってナンボの世界。中沢、闘莉王にとって2試合終わってカード0、それでいて失点がたったの1は大きい。デンマーク戦は思い切って体を張ることが出来るでしょう。


さてそれで、次戦デンマーク戦ですが、引き分け以上で勝ち抜けというスコア上では日本有利に違いありません。

が、

相手はオランダに負けず劣らず攻撃的なデンマークです。0-0という意識は最初から捨てたほうが無難かと。とにかくまずは守備で得点を与えないという意識は後手を踏みます。
ではどうすればいいか?あくまで私の意見ですが、いくら攻撃力があるとはいえ、ディフェンスはオランダ戦より遥かにやりやすい。
少なくともこの大会のデンマークの試合2ゲームを見ている限りでは、デンマークの攻撃はほとんどと言っていいほど右サイドの突破から始まります。そして更にカメルーン戦での2得点を見ると、オフサイドラインの上げの甘さ、そしてカメルーンディフェンスの緩慢なプレーから得点を得ています。このどちらも日本代表の過去2戦と照らし合わせると、さほど、というかほとんど恐るべき程のものではない。

もしデンマークの攻撃陣の出来ることがこの2戦ですべてだとするならば、ものすごく答えは簡単。


















ロンメダールをツブせ。



右のロンメダールを遠藤と長友で抑え切れれば何も怖いことは無い。ココさえ機能させなければベントナーの高さ、決定力さえ無力化させたも同然です。左のヨルゲンセンでさえその存在意義を半減させられるのではないでしょうか。そこにボールが行くまでに長谷部と安部でエリアをカバーすれば良いだけですから。ただ厄介なのは日本戦で先発なのか控えで交代で出てくるか図りかねるトップ下のグロンケア。彼がどう動いてくるか、その点が対デンマーク戦の怖いところのひとつでしょう。

そして日本には更に得点のチャンスさえここにはあります。
デンマークはセンターバックの能力に疑問がある。更にそのうちの一人、キアルが累積で日本戦は出場停止。


















中央突破こそ活路を見出すチャンス。




そしてそれを誰が?この人しかいません。


















大久保嘉人!!



1トップの本田は囮です。
彼が中央に走りこんでディフェンダーを引き連れたところを大久保が背後から切り込む。
デンマーク相手に得点を取れる最も効率的なムーブメントのひとつだと思いますがいかがでしょうか。
今一番切れている大久保なら十二分にスピード勝負できる。それでダメなら再度本田、松井に切り返すという2段構えだって可能と思えるくらいデンマークのディフェンスに対して日本のスピードは有効でしょう。
ただ後は肝心の決定力が問題になってくるのですが。
少なくとも、






たった1得点でグループリーグ突破できても後は無い。



と言う事は日本代表、充分に肝に銘じておいていただきたい。
というわけで、ワタクシ的デンマーク戦展望でございました。
今現在パラグアイ対スロバキア戦チェックしながら打ったので疲れた・・・(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-06-20 21:32 | 日々の生活 | Comments(4)
先日わがスペイン代表がよもやの敗戦で傷心のjpslotusです皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、スペインも日本も試合が無い間に久しぶりに旅行記の続きやります。

由緒あるつり橋を後にして、この日の宿泊地Te Anauまであと一息と言うところにLake Manapouriという湖があります。

この湖はNZの湖沼の中でも最大深度の湖でして、たしかおよそ440mだったでしょうか?
そして更に、船で横断した先にはNZ最大の水力発電所まであったりします。


















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ここが船の出る港。
この船に乗って湖を横断した先に発電所があるわけです。
今回は行きませんでしたが。

この港からほんの1,2分ほど車で走った先にはこの湖を見渡せる素敵な場所が。




















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とても美しかったので、車を降りてそのまま湖畔までちょっとばかしお散歩。


















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ちょっと風が強かったですけど、それもまた波打つ湖畔のいい雰囲気を醸し出しておりました。

続く。
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by jpslotus2000 | 2010-06-18 17:38 | ニュージーランド | Comments(0)
はい皆さんお久しぶりですjpslotusですいかがお過ごしでしょうか。

ちょっと更新が鈍ってしまってゴメンナサイ。
まぁ理由はお分かりかと思いますがね。

ちょっとうっかりしてたら危うく、


















ワールドカップ休暇

に入っちまうところでした。
更に危なかったのはうっかりしすぎて、


















就職活動でも休暇


とっちまうところでした。(笑)
さすがにそれはいかんと思い、あわててハローワーク行ってきたところです。



ですが、
本日はそのワールドカップのお話をさせていただこうかと。


皆さん当然ご覧になったかと思いますが、昨晩日本対カメルーン戦観てました。
よく勝ちきりました日本代表。おかげで、



















私は大敗です。(笑)


まぁ母国が勝つので悪い気はしませんが、まさか勝てるとはねぇ・・・
このまま日本代表には頑張って頂きたいところです。








が。





何故だか日本代表に対して人並みに熱くなれないワタクシ、昨晩のゲームを観戦しての感想としては、



これじゃこの後勝てる訳がねぇ。


本田を1トップで起用し、スタミナのある松井、大久保を両サイドトップ下に置いた攻撃陣はうまく戦略に嵌りました。
長友がエトオとのマッチアップで引けをとらなかったのも非常に大きく、彼なら次戦オランダで対峙するであろうカイト及びファン・ペルシーとも互角に戦える可能性を感じさせてくれました。
すべての先発選手が己のすべきことを理解し、それが組織となってうまくゲームメークできていたと思われます。

が、

後半70分過ぎからのカメルーンの猛攻を0点に抑えることが出来たのは、はっきり言って日本のディフェンスが良かったからではなく、

カメルーンが勝手に自滅しただけ。


であることを感じ取れましたでしょうか?
問題の原因は、途中両サイドの大久保、松井と交代した岡崎、矢野の2人にあると私は思います。
1-0とリードしてる場面で彼らに与えられた役割はセンターライン付近からの相手のアタックをつぶすこと。最低でもある程度のコースを殺すこと。で、機を見てカウンター。違いますか?

ところがどっこいこいつらがもぉことごとく相手との間合い取りすぎで一発放り込まれるわけ。
いくらなんでもあれではカメルーン攻撃陣の高さ使われます。
つまり彼ら2人がそれまで真横で観戦していたにもかかわらず役割を理解しきれていなかったこと、それとこの2人をそれまで完璧に近い仕事をしていた大久保、松井と交代させたベンチ。
おかげで田中、中澤の両センターバックは楽になるどころか薄氷を踏む思いでのディフェンスだったことでしょう、「またオウンゴールしたらどーしよー・・・」って。(笑)

ただ、あれだけ走って攻守に奮闘してきた両サイドをフルタイム使うのも酷な話なわけで、交代はいいのですが、その交代の使い方に今後の心配が残るわけです。
ましてや次戦オランダで彼ら、及びサイドバックがマッチアップするのがカイト、ファン・ペルシー、ロッベン、ファン・デル・ファールト、そしてスコアが拮抗していればエリア、状況によってはヤン・フンテラールを投入して中央突破を図ってくる可能性だってあるわけです。
つまるところ、オランダ戦はトータルフットボールはもちろんのこと、昨晩以上に個々のスタミナと集中力が重要になってきます。

もちろんこれから選手たちにどうこうして能力を上げろなんて言っても時間が無さ過ぎます。ですがカメルーン相手にあれだけのことが出来たのなら組織の再確認を行い、その上で各々の選手が昨晩と同じか、それ以上のパフォーマンスを発揮できれば勝利せずとも勝ち点1を拾うことは出来るかもしれない。
そしてもしそれが無得点のゲームでは出来ない状況になった時、日本代表の取るべき行動は私が考えるに、これしかありません。
それは、


















玉田投入。






ハイパーオフェンス・オランダの一瞬の隙をつける選手は彼しかおらん。
後半残り20分以降、オランダのセンターバックをフレッシュな状態の玉田なら一瞬で振り切ることは不可能ではないと考えてます。
もっともそれまでに日本は大量失点しないこと、そして本田、大久保ないし長谷部あたりが相手ゴールエリア内を何度かかき回せる事が出来ればの話ですが。


まぁそうこう言っても一介のテレビ観戦者の意見なんで、実際やってる人たちはとっくに他の作戦立ててると思いますけど、とにかくいいゲームをしてほしいと思います。

そもそもオレ、


















スペイン代表一筋だし。(笑)



それともうひとつ。
前々から日本代表を酷評している私ですから、最後に一言。


















いくらやってもオランダにゃ勝てねぇよ。







勝利のおまじない。(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-06-15 19:06 | 日々の生活 | Comments(6)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

本日、面接に行ってきました。
まぁまず確実に落とされるでしょう。
だって電話で問い合わせた時と全然求めてる人材の説明が違うんですもの。
面接してる途中で、

「はいはい、私じゃなくってもっと専門的な人がいればどぉぞそちらをお使いください。」

って感じだったね。
もしこれで内定取れたらボクがびっくりです。(笑)

まぁそれはおいといて。


旅の続きですがね、前回の海岸線から更に車を走らせますと、Cliffdenという場所に到着します。
場所、と言っても何も無いんですけどね、唯一そこにあるものといえば、およそ100年も昔に建造されたと言うつり橋が。



















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これがそのつり橋。
どうやら国の史跡に指定されているらしく、私のほかにも観光客の姿がちらほら。

でも、他に何も無いからこそ、このつり橋から見える風景はなかなか素敵でした。



















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ここでちょっと休憩した後、また車を走らせていたのですが、またしばらくするとふと目の前に広がった光景が、これがまた美しかったので思わずそこでも写真を一枚。



















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気ままな一人ドライブですからゆっくりとこんな光景を堪能しております。
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by jpslotus2000 | 2010-06-10 20:04 | ニュージーランド | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。
まだまだ続くよラスト旅行記。というわけで、前回からの続きやります。

ブラフの町でオイスターを堪能したワタクシ、この日の目的地であるTe Anauの街までのドライブを再開したわけですが、せっかくなので南端の海岸線をドライブするコースを選択、そのドライブの途中にはこんな景色を観賞することが出来る場所があります。


















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海岸に打ち寄せる波、そして潮風をいっぱいに受けて育つ緑の芝。
そしてその芝生に何か黒い物体がたくさんあるのが見えますでしょうか。
これが一体なんだか、お解かりになりますか?
実は、



















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牛さんです。
こんな芝を食べて育った牛ですから、健康でないわけがありません。
その肉たるや、それは美味しいことでしょう。


















まぁ肉牛かどーかは知らんけどな。(笑)



それはともかくとして、こんな海岸線で牧畜が行われている環境など、日本ではとても想像できませんよね。宮崎県の口蹄疫による被害が深刻化している昨今の日本の肉牛事情、もしこんな環境が日本にも整っていたらと思う次第であります。


















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by jpslotus2000 | 2010-06-07 20:44 | ニュージーランド | Comments(2)