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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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航空博物館のお話、今日も続けちゃいます。

さて、館内更に奥へ足を踏み入れますと、いよいよメインの展示ホール。
そこには往年の名機がちらほら。
その中から少しだけご紹介させていただきます。

まずこれ、



















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ノースアメリカン・P51(Mustang)




ヒコーキ好きなら知らぬ者はいない名機中の名機です。
第二次大戦中ごろに開発され、前回ご紹介したロールス・ロイス マーリンエンジンを搭載したアメリカ軍の当時の主力戦闘機。
この戦闘機の登場によって最強を誇っていたはずの日本軍・零戦は一気に劣勢に立たされ、あっと言う間に制空権を失う事になります。
連合軍勝利の立役者とも言える戦闘機なんですよ。


続いてはヘリコプター。



















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ベル・UH-1(Iroquoi)




これまた軍用ヘリとしては傑作中の傑作。
1960年の運用開始から、一部の国ではいまだに現役で活躍している機でして、最もその姿が多く見られたのがベトナム戦争。
とにかく軍事的な凡用製が高い為、1万機以上の生産記録があります。運用国もライセンス生産された機を含めると数え切れないほど。
ベトナム戦争映画なんかでは必ずと言っていいほどその姿を目にする事が出来ます。



















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ダグラス・DC-3




民間旅客機史上最も重要な機体と言われるモデルです。
これ以前の旅客機はその運営コストを運賃収入だけで賄えず、米国政府から郵便輸送補助金を受ける事でなんとか経営していたのですが、このDC-3はそれまでの機体よりも定員5割増しとしながら、運行経費はたったの3%増でペイできた為、この「飛ばせば儲かる旅客機」の登場はその後現在まで続く旅客ビジネスの始まりと言っても過言ではありません。



















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イングリッシュ・エレクトリック キャンベラ




第2次大戦後、冷戦時代に開発された高高度爆撃機です。
この機もベトナム戦争はもちろん、イラク戦争、湾岸戦争、フォークランド紛争などに実戦配備され、大きな戦果を残しております。
また、その性能の高さから爆撃任務のみならず、高高度偵察、低空戦術爆撃、更には練習機などの派生型も存在するとのこと。


いやとにかく、このように歴史に残る飛行機たちが一堂に展示されているクライストチャーチ・エアフォースミュージアム、ワタクシ十二分に堪能いたしました。
ナニが一番堪能したかってそりゃぁこれだけ楽しんで、


















入場料タダですから♪(笑)






皆さんも機会があれば是非足を運んでくださいな。
















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by jpslotus2000 | 2010-02-27 15:08 | クライストチャーチ | Comments(0)
さて、航空博物館のつづきやります。

飛行機が空を飛ぶうえで最も欠かせないのが、エンジン。
当然ですけどね。

で、ココにはそのエンジン単体もいくつか展示されておりまして、機械好きなワタシにとってはたまらんわけですよ。(笑)
なぜかそのほとんどがロールス・ロイス製でしたけどね。
そんなエンジンの中から3つをご紹介します。

まずこれ。



















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ロールス・ロイス・マーリン



自動車エンジンと同じレシプロという構造のv型12気筒エンジン。
レシプロ機としては最も成功した部類に入るエンジンでして、第2次大戦中にはこのエンジンを積んだ戦闘機が連合軍で大活躍したのは有名な話です。



















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これはロールス・ロイス・ニーンという名前の遠心式ジェットエンジン。
これもジェットエンジン黎明期の傑作。
前回の記事でご紹介したデハビランド・ヴァンパイアにもこのエンジンが使用されております。



















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こちらは現在のジェット航空機ではほぼ例外なく採用されている構造の軸流式ジェットエンジン。
このロールス・ロイス・エイヴォンもまた、軸流式ジェットの名作。


















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これはそのカットモデルのタービンブレードのアップ。
ここで空気を圧縮して燃焼室へ送るわけです。

んなコト説明しても興味あるのボクだけだと思いますけどね。(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-02-25 13:11 | クライストチャーチ | Comments(0)
はいどうもこんにちわjpslotusです日頃のご愛顧ありがとうございます。

この日曜、ってゆーか昨日なんですがね、クライストチャーチにあるこんな場所へ行ってきました。
恐らくこのブログでご紹介するのは初めてかと思いますがその場所とは、



















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Air Force Musium





航空博物館です。
ええ、博物館好きですが何か?
おまけに飛行機好きですが何か?(笑)


まあとにかく、ココにはかつてニュージーランド空軍で運用され、退役になった航空機、戦闘機の数々が展示されております。
入り口を入るとまず目に付くのがこれ。



















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ダグラスA-4(Skyhawk)



アメリカ海軍艦載用に開発された戦闘機でして、小型軽量、搭載兵器の選択幅の広さ、良好な操作性と整備のしやすさ、そして低コストと非の打ち所の無い機体であったためベストセラー機として米軍だけでも40年近く現役であり続け、輸出先のいくつかの国ではいまだに現役を誇っているらしいです。
生産当時の一機あたりのユニットコストは100万USドルを切るらしーですよ。

ちょっとしたお金持ちだったらフツーに買えそうです、ボクもこれ一機欲しい。(笑)


そしてその隣にあるのがですね、



















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デハビランド・ヴァンパイア



イギリスで2番目に開発されたジェット戦闘機で、ジェットエンジン黎明期の傑作です。
この機体の特徴的なところは、現在の戦闘機では既に当たり前なのですがエンジンが機体の中心にあること。
旅客機のように両翼下にエンジンがある場合だと当然2基必要になりますが、これならエンジンにパワーさえあれば一基で済むうえ、重量バランスに優れているので高い機動性も確保できます。














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ほらほら、こういうことですよ。(笑)

まあそんなわけですが、今回ご紹介したのはまだまだほんの入り口を入ったばっかりのところだけ。
つまらないだナンだ言われてもこの話続けさせてもらいますからね。(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-02-22 13:32 | クライストチャーチ | Comments(1)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回カクテルパーティーを開いた事をお話しましたので、今日はカクテルレシピをひとつ。
今回のはかなり有名なカクテルです。





技法:シェイク&ビルド


材料:
ドライジン 30ml
レモンジュース 15ml
シュガーシロップ 1tsp
ソーダ 適量
チェリーブランデー 15ml
マラスキーノチェリー 1個



















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Singapore Sling




シンガポールのラッフルズホテルから眺める夕日をイメージして誰かさんが作ったカクテルらしいです。(笑)
見た目涼しげでとても綺麗なカクテルですね。
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by jpslotus2000 | 2010-02-19 12:33 | Cocktail! | Comments(2)
今日暑い。凄く暑い。責任者でてこいjpslotusですどうも皆さんこんにちわ。

さて、先週の土曜日のお話ですが、ワタシのオウチでカクテルパーティーをひらきましてですね。
メンバーは旧友、みーあ嬢を筆頭に彼女のお友達総勢5名さまお越しいただきました。

主婦のN様。
ジャパニーズマーケット店長のM様。
カンタベリー大学勤務のM様。
ウェディングカンパニー勤務のM様。
そしてみーあ。

うわ、こうして紹介しとかないとほとんどM様やんか。(笑)
まぁそれはおいといて。

で、ボクんチはカクテル作りはいつでも臨戦態勢なので「何も考えないで気軽においでよー。」って話しておいたのですが、皆さんわざわざ手作りの料理なんぞをお持ちになられまして、とても感激です。



















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どれもとても美味しそう♪

で、そのカクテルパーティーの模様ですが、ボクは作るのに忙しくて写真を撮ってないのですが、詳しくはNさん(HN:ボウボウワさん)のブログでくまなく紹介されておりますのでそちらを是非、ご参照下さい。

ボウボウワ心のカイロプラクティック

さあ、今すぐクリック♪

それでね、そのパーティーですが、一言であらわすと、



















超 に ぎ や か 。





うちでパーティーする時には、多くて20人くらい集まる事もありますが、そんな大人数のパーティーよりもこの土曜日の方が、

はるかに賑やか。

恐るべし女性陣。(笑)

でも、カクテル作っている方としては作るだけ飲んでくれると嬉しいですし、それだけリラックスして楽しんでもらえたわけですから、本当に是非またお越しいただいて欲しいと思っております。

いや~、本当に土曜日のカクテルパーティーはやりがいありましたわー。
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by jpslotus2000 | 2010-02-16 14:33 | Cocktail! | Comments(5)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。


今日は久々に映画のお話。
本日ご紹介するのはこちら。



















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CINEMA PARADISO




1989年公開、日本題はニュー・シネマ・パラダイスといいます。
30代後半から40代の方ならご覧になったという人も多いと思います。
劇場公開当時、イタリア映画としては世界的に空前の人気を誇り、日本でも一種の社会現象にまでなったほどの映画です。


ローマに住む映画監督、サルヴァドーレは故郷のシチリア島、ジャンカルド村に30年も帰っていない。
そんな彼にある日の夜、一本の電話が届く。故郷に住んでいた時代の一番の理解者であり、映画の世界を教えてくれた恩師でもある映写技師、アルフレードが死んだとの知らせであった。

その知らせを聞いたサルヴァドーレは自分がまだ幼かった頃のアルフレードとの日々を回想する。


ストーリーはそのサルヴァドーレの昔の回想で流れるのですが、改めて観賞するとこの映画が当時なぜあれほどヒットしたのか、いいオトナになった今になってようやく分かりました。
それはどういう事かというと、この映画はただ観客に映像を見せているのではなく、映像とストーリーを通して視聴者それぞれの記憶にある思い出を見せているのです。

昔の思い出というものは誰一人として全く同じものを共有は出来ない。だからこの映画は1000人が観れば1000人が違う印象を持つと思います。
しかしこの映画を通して自分の遠い日の思い出、子供の頃遊んだ場所、イタズラをして母親に怒られたりしたこと、そしてもちろん初恋の時の記憶。そういった物を観る者一人ひとりに思い起こさせ、全ての人に郷愁を与えてくれるのです。


とは言えそれぞれの視聴者にそのような感情を抱かせるにはやはり優れたストーリーの構成は欠かせませんが、それをこれ以上望むべくも無いレベルで仕上げてのけたジュゼッペ・トルナトーレ監督の手腕に脱帽、そしてそれ以上に素晴らしいのが巨匠、エンニオ・モリコーネが担当したサウンドトラックでしょう。
いくらストーリーが素晴らしくとも、このサウンドトラックがなければこの映画もここまで高い評価を得る事はなかったと確信できるほどの音楽の完成度。ご存じない方でも一度聴けば今でもテレビCMなどで耳にする事があるので「あぁ、この音楽か。」と思うはずです。


とにかくこの映画、先にお話したとおりただ映像を見せるのではなく、映像というフィルターをとおして観る者の思い出を脳裏に映し出す、という稀有な作品です。
ご覧になった事の無い方は本当に是非観てみてください。その2時間、絶対に損はさせませんよ。

但し成人の方のみ限定。でなければ遠い昔の思い出なんて楽しめませんからね。
ある意味アダルトDVDですな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-02-12 13:01 | Movie | Comments(4)
昨日フットサルでシュートをモロにあごで受け、只今パスタさえ噛み切れませんjpslotusです皆さんゴールキーパーをするなら覚悟を決めてからにしましょう。


さて、前々からちょっと気になっていたのですが何気なく街をふらついていると、こんなものを見かけます。




















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そして他にも。



















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一体誰が・・・














一体何のために・・・







謎は深まるばかり。




凝ったマネしやがって。(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-02-08 12:32 | クライストチャーチ | Comments(1)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。

先日ですね、友人Miyoko氏から、「美味しいタイ料理屋さんがあるよ~♪」と教えてもらいましてですね、それならちょっと行ってみよーやー、とばかりに繰り出しました。
繰り出しましたといってもウチから車で5分の超近場なんですけどね。

そのタイ料理屋さんは

SEMA'S THAI CUISINE

というお店で、EDGEWARE RDとSHEABONE STの交差点にあるアーケードの一角にあります。
メンバーはワタシとMiyoko,Geoff夫妻とMirai氏の計4人。

で、そのお料理ですが、何品かオーダーした中のこれはタイカレーとパッタイ。



















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はい、写真だけ見てもとてもおいしそーですねー。
いや、実際と~っても美味でして、我々全員大満足でございました。
お値段もなかなかリーズナブル。

で、そんなお食事を楽しんでいる間にワタシが、


「美味しいし気に入ったんだけど、とは言え一人で食べに来てもねぇ~・・・」

って言ったら隣のMirai氏が一言。



















「テイクアウェイすればいーじゃん。」




と、しれっとのたまいやがった。



















あぁそおさ、そのとーりさ!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2010-02-04 13:15 | クライストチャーチ | Comments(0)
どうもどうも皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです2日連続でやってまいりました。

前回まで引っ張った日本滞在記、いかがでしたか?
あまり面白いモンご紹介できなくて申し訳ないですが、それなりに楽しんでいただけたならコレ幸いです。

で、その日本でのお話が終わったところでちょっとお知らせが。
仲間うちではもう知っている人も多いかと思いますが、ここで改めてご報告です。

まだもう少し先のお話ですけどね、4月下旬を目処にワタクシ、





















日本へ帰りま~す♪






そうです、ついに決めちゃいました完全撤退。
色々考えましたけど5年半以上もNZに住み続けたところ、


そろそろ潮時かと。(笑)


というわけで、コッチでお世話になった友人達には申し訳ないのですがワタクシ既に思考回路は、


日本に帰ってどーやって生活しようか


モードにスイッチしとります。
今現在もフラットにある要らない物を少しずつ処分中。
こう見えて結構周到なんですよボク。(笑)


とにかく、日本では春真っ盛りの時期くらいにさよならニュージーということです。
まあ日本に帰ってもブログをやめるつもりは無いので読者の皆様にとってはそれほどの影響は無いかと。(笑)


まあそういうわけで、突然ですがご報告でした。


いじょっ。
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by jpslotus2000 | 2010-02-01 13:51 | 日々の生活 | Comments(9)