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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。

今日は久々にカクテルレシピをひとつ。
オリジナルではないですが、簡単なものなので皆さんもご自宅で是非どうぞ。




技法:ビルド


材料:
テキーラ:20ml
オレンジジュース:適量
グレナデンシロップ:1/2tsp   



















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Tequila Sunrise




比較的有名なカクテルです。ほとんど王道です(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-11-26 14:06 | Cocktail! | Comments(0)
昨日今日とTシャツさえも脱ぎたくなる陽気のクライストチャーチからこんにちわjpslotusです。

今日はまたまた映画のご紹介をひとつ。
今回のは御存知の方も多いと思います。



















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PULP FICTION



1994年公開、鬼才クエンティン・タランティーノの監督2作目にして最高傑作です。
私的にこの映画の感想をたった一言で表すなら、


















この映画スゲぇ。





凄いじゃないです、スゲぇです。
ストーリーの基本はあるマフィアにまつわるお話なのですが、登場人物ごとに独立した出来事を描写してそれぞれの短編ストーリーで進行するのですが、そのストーリーも時間軸をシャッフルして意図的にずらしていたりします。簡単に言うと、例えば冒頭のシーンが本当のストーリーの始まりではなく、映画のラストカットも本当の終わりでは無い。意味わかります?

続いて映像ですが、真面目に映画を評論しようとするならこの画質はどうしようもない。
ところがそれもタランティーノの手腕のなせるワザ。このいかにもカネかけてない画質がまた意図的にB級映画の雰囲気を醸し出してます。特にブルース・ウィリス扮するボクサーのブッチがタクシーに乗って逃亡するシーンの画像の合成なんかヒドいものです。でもそれがかえってファンキーでステキ、という事になるんですよ。

そしてこの映画の更にスゴいのが、出演しているタレント陣。
ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン、ティム・ロス、ロザンナ・アークエット、そしてブルース・ウィリス。おまけにただのバーのウェイターというほんの端役でスティーヴ・ブシェミまで起用されている始末。

「そのくらいの役者使っている映画なら山ほどあるだろ!?」って思います?確かにそうかもしれません。但しこれだけの役者を使っておきながらこの映画、総制作費なんと、
















たったの800万ドル。





驚異的です。はっきり言って奇跡です。
今となってはブルース・ウィリスひとりのギャラだって映画一本分そのくらい取るんじゃないですか?
比較として適切で無いかもしれませんが、1998年に公開された映画、アルマゲドンの総制作費が1億ドルオーバー、現在最も高額のギャラを取る女優の一人、キャメロン・ディアスの映画一本が2000万ドルですからね、15年前とは言えコレだけの映画をたった800万ドルで作り上げたなんて信じられませんよ。


それで内容ですけどね、最初にお話したとおり複数のショートストーリーで構成されているのですが、それがまた映画のタイトル通り、「どうでもいい話(Pulp Fiction)」のオンパレード。ストーリーではなく、登場人物同士のどうでもいい会話ややりとりなどを楽しむ事がキホンです。それも今までの映画とは一線を画するところ。

とは言えストーリーもバイオレンスとしてはとっつきやすく、ブラックユーモア系のコメディーとしてもレベルの高い完成度。


とにかく、ご覧になったことの無い方には強烈にオススメ。
恥ずかしながら私も観賞したのは今回がはじめてなのですが、はっきり言って今まで観ていなかった事を後悔しました。おかげでレンタル返却した後、速攻でDVD買いに行きましたよ。
但し余りにファンキー過ぎるので、お子様のいるご家庭や一家団欒のお供としては間違っても上映してはいけません。(笑)

たった一人で頭空っぽのとき、カップルにはコンドームの使用前、もしくは使用後といったちょっと精神上不健康な状態の時に(笑)、または悪友と夜中に宅飲みなんかしてる時のBGM代わりに。
そんなシチュエーションでお楽しみくださいな。


最後に一言、タランティーノ監督への最大の賛辞としてこの映画の印象を一言。



















超A級のB級映画ここにあり!!




二度と出てこねぇぞこんな映画。
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by jpslotus2000 | 2009-11-21 12:36 | Movie | Comments(1)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。
先日ひっさしぶりにチャイニーズマーケットへ行ってツッコみネタを見つけました。
さすがです中国産。体裁が整ってなくても無理やりなチカラ押しがステキです。
それではどうぞ。



















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中華しよくひん





香ぱしい。(笑)



何も言うまい・・・
続いてこれ。



















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食いさの





どこの方言ですか?
なんかどっかの地方で出会ったオバアちゃんあたりに、


よぉ来なすったの~、ささ、食いさの、食いさの♪

とかお茶菓子薦められてるみたいでなんかほのぼの。(笑)

そして最後は、



















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深海の生物




なってないよ。














販促になってないよ!!











たかがイカの燻製だよ!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-11-18 12:43 | 日々の生活 | Comments(2)
本日とってもいいお天気のクライストチャーチからこんにちわjpslotusです。

私のオトモダチであるケーシロー&キョーコ夫妻が近々日本へ帰国する事になりまして、そのため昨晩うちでちょっとした送別会を開いておりました。

パーティーのホストってヤツは何かと忙しくて、写真撮るのを忘れてしまっていたのですが。(汗)
特に昨日はひっさしぶりに握り寿司やってたモンで。
そんな忙しい中でもお寿司の写真だけはしっかり撮っておきました。



















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今回のネタはこんな感じ。
特に言うことは無いですが、お二人にも楽しんでいただけたので私としても嬉しい。

今日はここまで。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-11-15 13:04 | 日々の生活 | Comments(0)
いやいやみなさんこんにちわjpslotusです。

例え誰も読んでなくても映画の紹介いきますよ。(笑)
本日の映画は、コイツです。



















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THE FLYING SCOTSMAN





スコットランド人のグレアム・オブリーという自転車選手の実際にあったお話です。
ジョニー・リーミラー扮するオブリーはメッセンジャーの仕事で生計を立てるアマチュアサイクリストだが、地元のローカルレースではちょっと知られた存在。
そんな彼はある日、とんでもない野望を打ち明ける。その野望とは、

「自分が考案したライディングスタイルと、それにあわせて自分が製作する自転車でタイムトライアルの世界記録に挑戦する。」

彼が挑戦する記録はアワーレコードというカテゴリーで、歴代でも世界トップクラスのプロ選手たちがその更新記録に名を連ねるトラックレース記録の最高峰とも言えるジャンルである。
無謀とも思えるこの挑戦であるが、自分を信じぬき、周りの仲間の協力もあってついにグレアムは奇跡を起こす。
だがこの記録更新が本当の彼の挑戦の始まりだった。この日から彼は、記録との戦いだけではなく、権力とも戦わなければならない運命に追い込まれる・・・



自転車が好きな人の中でも自転車競技といえば、例えばツール・ド・フランスを始めとするロードレースを思い浮かべる人が多いと思いますが、実話といえどもトラック競技、しかも競輪のように勝敗が分かりやすい競技ではなく、たった一人で記録に挑戦するアワーレコードという種目をテーマによく映画化しようと思い立ったものです。
しかしそれも実在の主役、グレアム・オブリーが如何に非凡な人物であったかを物語っているのかもしれません。

アマチュアながらトッププロでさえも記録更新が難しい種目を選び、しかも自分の信念を曲げず、専用の自転車まで自作して果敢に記録に挑んだその姿をこの映画は見事にまとめており、自転車競技をご存じない方でも楽しめるどころかこの映画でそのトラック競技の魅力さえ理解出来うる作品に仕上がっております。

そして彼の変則的なライディングスタイルと「廃材を集めて作っただけ」の自転車を認めようとしない自転車連盟との軋轢も見どころ。ある種の「支配的権力」との戦いはこの映画で観れるサイクルスポーツ界のみならず、我々が生活している社会の中でも起こりうる事、それゆえに記録のみならず、その圧力にも立ち向かったオブリーの勇気をこの映画を通じて感じるわけです。


そしてその事を視聴者に感じて欲しかったのかはわかりませんが、自転車連盟の思惑に関係なく、彼と対戦した選手、彼に記録を破られた選手達がレース後に彼に歩み寄り健闘を讃えあうシーンなどは、「レースを走っているのは選手達で、連盟の幹部達ではない。」とでも言いたげに、製作側が実際の自転車連盟に対してさりげない批判をしているように思えてなりません。



トラック競技どころか、自転車競技自体もまだまだマイナーな日本のスポーツ事情ですが、実際にこんなお話があったという理由では、なかなかオススメの映画です。自転車好きな方なら更にオススメ。ちなみに邦題は、「トップ・ランナー」です。


Jさん、こんな映画はいかがですか?(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-11-11 14:29 | Movie | Comments(0)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。


本日も皆さんからの反応が全くなくなる映画のお話でも。(笑)
映画のお話をする時には決まってMy Favorite Moviesというタイトルにしておりますが、中にはお気に入りで無い映画もあったりするわけで、今日はそんな反お気に入りの映画をひとつ。



















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LIFE IS BEAUTIFUL





ロベルト・ベニーニ監督、主演のイタリア映画。1997年公開です。
この映画で彼はアカデミー主演男優賞と、最優秀外国語映画賞を受賞しております。
映画の大まかな内容としては、

第二次大戦直前、ベニーニ扮するユダヤ系イタリア人、グイドはナチスの手から逃れる為、北イタリアの田舎町にたどり着く。そこで小学校教師のドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)と結婚し、男の子をもうけるがその数年後、戦争がいよいよ激しさを増し、ついに3人はナチス・ドイツの強制収容所へ送られる事になる。
母親から引き離され、一体何が起こっているのか理解できない息子に対してグイドは嘘をついて安心させようとする。


いいかい、これはゲームなんだ。ママに会いたがったり、おやつを欲しがったりしたら減点、いい子にしていると得点が貰えて1000点たまったら勝ち。勝ったら本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ・・・!!



強制収容所内という極限状態の中での家族愛とか、そういったものをテーマにしておりまして世間での評価は非常に高い作品ですし、どんなに悲惨な状況であっても人を愛する、家族を思いやる精神と言うものは否定できるものではありません。

が、

どうにも気に入らないんですよこの映画。
確かに題材は素晴らしいし、ベニーニの演技も脚本に準じている限りではオスカーに値する力はあると思います。

ただその、"脚本に準じている限りでは"が問題なのですよ。

もしこれが実際の話なら、こんなにピーチクパーチクしゃべりまくる労働者なんて息子を安心させる前に収容所に到着したその場でガス室行き決定でしょ、絶対。
同じ題材使うなら撮影の前にとりあえず「シンドラーのリスト」あたりは観とけよ、と。


ベニーニ自体コメディアン出身ですからね、得意のしゃべりを映画に生かしたかったのかもしれませんが、これはいかがなものかと。
もうひとつ言わせてもらうと、彼が監督、主演している映画でもうひとつ、「The Tiger and Snow」(邦題:人生は、奇跡の詩)という映画があるのですが、こちらはイラク戦争が舞台で、しかも主役も同じような超陽気でKYなイタリア人。

実際珍しいですよ。主役の存在がうっとうしい映画なんてそうそうお目にかかれるもんじゃない。
これだけ主役がうざったい映画なんてボクの知る限りではこのベニーニの2作と、「キューティ・ブロンド」くらいなモンですわ。



これホントにオスカー獲ったの?ラジー賞の間違いだろ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-11-08 14:13 | Movie | Comments(2)
はいみなさんこんにちわjpslotusです最近更新さぼり気味でゴメンナサイ。

さて今日は、お菓子の話を。

また作りました。なめらかプリン。
しかも新フレーバー。今度は冷蔵庫の中にたまたまあった、



















かぼちゃです。






まず、電子レンジなどでやわらか~くしたかぼちゃを徹底的に裏ごしします。




















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は~いみなさん、ここまで出来ましたね?(笑)

して、これを従来のなめらかプリンを作る材料の中に溶かしていくわけですが、このかぼちゃの分量を計算して牛乳と生クリームをちょっと減らしていきましょ。まぁそれは好きずきって事になりますが。



















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これがかぼちゃを含め、全ての材料を混ぜ合わせた状態。
こいつを15分ほど蒸し器にかけます。
そうして出来たのが、



















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なめらかプリン:かぼちゃ風味。




プリンで食っていける日もそろそろ近いな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-11-04 13:28 | くっきんぐ。 | Comments(4)