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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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相変らず映画の話しちゃいますけどいいですか?(笑)


今日の映画は、コレ。



















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BEND IT LIKE BECKHAM





この映画いいです。
何がいいって、



















超くだらねー。(笑)




2002年公開のイギリス映画、邦題:「ベッカムに恋して」なんですけどね、もう突っ込みドコロ満載。
まず主人公が、

イギリスに住むサッカーが何より大好きな




インド人の女の子。



おいおい・・・


まぁそれは百歩譲っていいとしましょう。
そしてその家族は、インド系シク教の伝統を守って生活をする両親。サッカーで着用するショートパンツですら「人前で肌を見せる」と言う理由で忌み嫌う母親、片時もターバンを外さない父親。
いわゆる超ステレオタイプなインド人家系。
だったらインド帰れよ。(笑)



極めつけはその主人公、ジェスの幼馴染の男の子が突然、



















オレはベッカムを愛しているんだ・・・




と、突然のゲイ宣言。(笑)
もぉカンベンしてくれよ。
しかもそんなゲイ宣言したにもかかわらず、そんな事は


ストーリーの展開に全くカンケーなし。



ただベッカムの話を映画に入れたかっただけとちゃうん!?



そしてパイレーツ・オブ・カリビアンのエリザベス役などで今やハリウッドセレブと化したキーラ・ナイトレイが共演しているのですが、この映画を観るともしかしたら彼女にとって今となっては出演している自体、無かった事にしたいのではないかしらん?と思わせるに充分なくだらなさ。

とは言えこの映画、アメリカで結構ヒットしたらしく、ナイトレイのアメリカでの人気に火がついたのも実はこの映画からなのですが、こんな映画がウケちゃうんだねー、アメリカっていい国だ。(笑)



ただ、劇中に挿入される音楽のセンスはなかなかのもの。
インド人が主役らしく、イギリスで活躍するインド人アーティストの曲を中心に使われているのですが、映像のノリにぴったりでお見事。


まぁこの映画を全体的に一言で表せば、



製作側の意図とは全然違う方向で楽しめます。




このDVD買って本当に良かったわーオレ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-10-30 13:39 | Movie | Comments(0)
はいみなさんこんにちわjpslotusですいかがお過ごしでしょうか。



突然ですがここニュージーランド、少なくともクライストチャーチには私が日本に住んでいるときによーくお世話になった、

缶コーヒー。

がありません。
いや、韓国製と日本製は若干輸入されておりますが、それもわざわざアジアンスーパーへ出向かないと購入できないわけで、自動販売機なんてもってのほか。

ところがつい1年位前から、MOCCONAというフツーのコーヒーでは結構有名なブランドが缶ではなく、瓶入りのコーヒーを売り出し始めました。

昔は利き缶コーヒーまで出来ちゃっていたワタクシ、見つけたとたんにゲットしたのは言うまでもありませんが、やっとご紹介する時がやってまいりました。



















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これがその瓶コーヒー。
2ドル50セント~3ドルくらいで売ってます。
日本の缶コーヒーと比べるとさすがに高価め。
で、味はどうなのかと言うとね、



















まぁーずいんだぜぇーコレー♪(笑)





ドリップやインスタントじゃそこそこイケてるくせに、なんでここまで不味いの開発したかなぁMOCCONA。
なんていうかこれをコーヒーと呼ぶよりは、



コーヒーと言われているらしき黒く濁った液体。


と説明した方が妥当かと。

あぁ日本に帰りてぇ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-10-28 13:20 | 日々の生活 | Comments(6)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。

今日はまた、映画のご紹介にあがりました。まぁ付き合ってやってくださいよホント。(笑)
今日の映画は、こいつです。



















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GIRL WITH A PEARL EARRING





ヨハネス・フェルメールの絵画、「真珠の耳飾りの少女」を巡る物語。
一枚の絵画に隠された、それにまつわる人々の生活、心理、感情を描き出す異色作です。あ、ストーリー自体は全くのフィクションですけどね。



舞台は1660年代のオランダ。画家として名声を築きつつあったフェルメールの家に雇われた使用人、グリートは、スタジオを清掃中に彼女の奥底に眠っていた絵画に対するセンスをフェルメールに見出され、仕事以外に彼のアシスタントを務める事になるのだが、やがて心が通い始め、ついには秘密裏に絵画のモデルを依頼されるに至る。
しかし身分の差による階級社会が当たり前だった時代、雇い主と使用人が近づくなど絵画のモデルとは言え普通の事ではなく、それに気付き始めたフェルメールの夫人はグリートに嫉妬と憎悪を抱き始め、ついにある日、グリートが自分の真珠のピアスを耳に飾ったと知った婦人の嫉妬は頂点に達し・・・



ストーリー自体は中世の階級社会を背景に、比較的抽象的に進んでいくので観る人にとっては多少退屈に感じたり、難解だったりするかもしれませんが、それを補って余りあるのがその映像美。
まるで当時の絵画が映像として動いている、そんな錯覚すら覚えるような渾身の映像技術はとても筆舌に尽くしがたい素晴らしさを持っています。
そして主役の使用人、グリートを演じるスカーレット・ヨハンソンがこの映画の中で見せる美しさは、まさに「適役」。フェルメールの本物の絵画、「真珠の耳飾りの少女」のモデルは本当に彼女ではなかろうかと思えるほどのベストマッチだと思います。

ヨハネス・フェルメール役には「ブリジッド・ジョーンズの日記」や「マンマ・ミーア!!」などでもおなじみのコリン・ファース。最近ではラブ・コメディー系のイメージが強いですが、シリアスなドラマでもさすがな演技を見せてくれます。

だがしかしそれよりも、何度も言うようですがこの映画の最大の見所はその映像。
特にフェルメール家でのパーティーの場面や、グリートが恋人の、肉屋の息子であるピーターと川辺の小道を歩く場面のその色彩やコントラストの美しさは観る者を思わずはっとさせてくれます。




絵画に興味の無い方も、ストーリーに不満のある方も、ちょっと我慢してでも是非観てみてください。
本当の映像美というものが何たるか、この映画が必ず貴方に教えてくれる事間違いありません。
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by jpslotus2000 | 2009-10-23 14:25 | Movie | Comments(0)
はいみなさんどうもこんにちわjpslotusですボクは今日も何とか元気でやってます。

前回に引き続き、今日もお料理特集。
と言うのも、先週の土曜日にオトモダチの誕生日パーティーがございまして、恒例のケーキを作りまして。

見た目ずっと前に作ったチョコレートケーキと大差ないのですが、今回のは中身はチョコムースだったりします。



















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作ってる途中の写真も撮っときゃよかった。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-10-20 13:51 | くっきんぐ。 | Comments(2)
はいみなさんどうもこんにちわjpslltusです。

1ヶ月か2ヶ月前になめらかプリン:カフェオレを作ったときに、

ゆくゆくはなめらかプリン:チーズケーキ風味にも挑戦したいと思います。

などとお話した記憶がありますが、



















できました。(笑)





素材の分量、混ぜ方、温め方、濾し方、試行錯誤を重ね(マジで。)ようやく先週、完成に至りました。

まずこれが最後に蒸す前の材料なのですが、



















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ここまで気泡を作らずに素材を混ぜていくのが大変でしたこれが。
そしてコイツをココットなり適当な容器に注いでから蒸すわけですが出来上がったなめらかプリンたるや、一口食べて、



















オレ天才。



などと自画自賛。(笑)
調子に乗って表面に砂糖まぶしてバーナーで焼いてやりました。



















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なめらかチーズブリュレ。





不味いとは絶対言わせませんよ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-10-15 13:01 | くっきんぐ。 | Comments(2)
日本は今日は休日ですか、休日なんですか!?
jpslotusですみなさんどうもこんにちわ。



皆さんご存知のことと思いますがいまだもって独り者のワタクシ、当然ながら自炊生活に慣れきってしまったのですが、そんな私でもこんな簡単な事に今更ながら気付いてしまいました。

それは、



















テフロン加工のフライパンは寿命が短い。







いつも使うものなのに、ちょっとでもテフロンがはがれてきたらもぉとまんない。
それにあわせて使う器具だって金属のはご法度でしょ?



















ったく使えねぇ。








と、いうわけで、新しいフライパンが欲しいなーと思っていたのですが、ふらっと立ち寄ったショッピングモールで良いの見つけました。



















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24cmと30cmのセット。

たいして有名なメーカーのものではありませんが、結構作りもしっかりしていたのでいいんじゃないかな?と。
そして何より、在庫処分品でして、2個セットで35ドル。



















それが安価かったのよぉ奥さん♪





というわけで、まだまだ独りでも充分生きていけるぜ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-10-12 12:09 | 日々の生活 | Comments(2)
はいみなさんどうもこんにちわjpslotusです。

本日もまた映画のご紹介に参りました。
今日の映画は超有名、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。



















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FORREST GUMP


1994年公開、グリーン・マイルと並ぶトム・ハンクスの代表作と言ってもいいでしょう。



この映画はトム・ハンクス演ずるフォレスト・ガンプがバスを待っている間に、同じくベンチに座ってバスを待つ人々に自分の生い立ちを語りかけつつ過去を回想する設定で物語が展開します。



生まれつき知能が弱かった少年、フォレスト・ガンプは足も不自由な為、常に矯正器具を付けていたのだがそんな少年時代のある日、唯一の友達だった女の子ジェニーと歩いている途中、いじめっ子たちに追いかけられることになる。
それを見かねたジェニーの「Run!! Forrest,run!!」の一言で不自由な足ながら何とか逃げ出そうとするとそこで奇跡が起こる。
不自由だったはずの両足は突然、矯正器をバラバラにするほどの強靭な脚力を有し、フォレストは目にもとまらぬ速さでいじめっ子達を置き去りにする。その日からフォレストの数奇な運命が幕をあける・・・


この映画の舞台は1950年代後半から1980年代前半にかけてなのですが、その間のアメリカの歴史や文化の変遷などがフォレストの人生と絡むようなストーリーの仕立て方が見事と言うほか無く、エルヴィス・プレスリーの登場からベトナム戦争、ヒッピー文化、冷戦時代下における対中国へのピンポン外交、そしてそれらの時代の中でのアメリカ大統領の変遷。全てがフォレストの人生と巧みにリンクされており、非常に綿密に練られたシナリオには何度観ても飽きさせない魅力を感じます。

そして主演であるトム・ハンクスは言うに及ばず、その脇を固める役者陣もまた見事。
特にフォレストがベトナム戦争出兵で知り合う部隊長、ダン中尉を演じるゲイリー・シニーズの存在感たるや脇役と言えど、もはや彼がいなくてはこの映画自体も成り立たないのでは?と思わせるに充分な演技を見せてくれます。


もうひとつ言わせてもらえればこの映画の最初と最後に流れる、鳥の羽根が風に乗ってひらひらと舞うシーンや、ダン中尉が戦争中の負傷でその後両足を失っているシーンなどにCGが使われているのですが、それがまた何というか、CGの使い方のお手本のような見事さ。実写と言われても全く違和感無いでしょう。



とにかく、緻密に、かつコミカルに練られたストーリー、一見普通に見えて実はとんでもなく手の込んでいる映像、そしてトム・ハンクスをはじめとする俳優陣の見事な演技。全てがパーフェクト、当年のオスカー獲得も当然の結果だったと納得できます。超大作と言われている映画は得てして簡単に期待を裏切ってくれたりするものですが、このForrest Gumpは100%オススメ。まだご覧になった事の無い方は是非、レンタル屋へ急いでください、そう、今すぐに。

Run!! Forrest, run!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-10-08 14:09 | Movie | Comments(1)
気がつけばもう10月ですjpslotusですどうもみなさんこんにちわ。

では今回は、相変らず不評を頂いている映画の紹介でもひとつ。(笑)
本日ご紹介するのは、コイツです。



















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LE MANS




もしご年配の方がいらっしゃったらこの映画、ご覧になったことがあるかもしれませんね。
日本では「栄光のル・マン」という邦題で有名なスティーブ・マックイーン製作・主演のレース映画です。


毎年フランスで行われるル・マン24時間レースを題材にしているのですが、この映画は実際に1970年のレースをドキュメンタリー風に撮影し、そこにマックイーンをはじめとする俳優たちの演技を乗せて製作されています。
当時海外のレースに触れる機会が少なかった日本での反響は大きく、ル・マン24時間レースに参戦する日本チームが現れたのもこの映画がきっかけになったらしいです、はい。



前置きはこのぐらいにして(笑)、映画の中身ですが、ル・マン24時間レースの雰囲気をたっぷり映画に反映させようとしているマックイーンの意気込みは解るのですが、いま観ると全くのドキュメンタリー。ドラマ性もクソもない記録映像の垂れ流しでしかないねこりゃ。

なんせ映画が始まってから延々30分は誰の何のセリフもなしに1970年のレースが行われたサルテ・サーキットの喧騒が流れるだけ(笑)。いや、マジで。

レース中のストーリー展開もシナリオ練ったんだか練って無いんだか、多分マックイーン的に、「レースの雰囲気を映画で再現できりゃいいんだ、ストーリー?そんなんテキトーに作っとけ!!」みたいな投げやり感満載。(笑)



とにかくクルマ好きな人はとりあえず一度観ておいて損は無いと思いますが、それ以外の方は忘れていいですこんなもん。(笑)
感動的な名作として一人静かに観賞するに値せず、かと言って内容はチープだけどそれを大勢でツッコミながら観賞出来るほど悪い作りこみでもない。


世界的な俳優、マックイーンの出演作の中でも有名な方だと思いますけど、今観るとなーんでこんなに有名になったんかなこの映画?と言いたくなる程の内容の貧弱さにある意味ビックリです。
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by jpslotus2000 | 2009-10-04 13:27 | Movie | Comments(3)