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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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はいみなさんこんにちわjpslotusですいつものようにボクは元気です。

さて、今回はまたお菓子のお話。
お菓子作りシリーズで、なめらかプリン作った事は何度かご紹介したと思うのですが、そのなめらかプリン、味のバリエーションを増やせないものか・・・と、ふと考えた事があります。

そこで、ちょっと前に作ってみたものがあるのですが、同じ物を先週の土曜日にも作ったのでとりあえず写真を撮っておきました。
まぁみんなが考えそうなものですが、



















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なめらかプリン:カフェオレ。





ゆくゆくは、なめらかプリン:チーズケーキ風味。まで到達するのが目標です。(笑)
乞うご期待。
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by jpslotus2000 | 2009-08-31 14:01 | くっきんぐ。 | Comments(4)
少しずつ暖かくなりはじめ、いよいよ春の予感がするクライストチャーチからこんにちわjpslotusです。

さて今回も、映画のご紹介させてください。
今回は、こちら。




















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EIGHT BELOW




不測の事態によって南極基地に犬達を置き去りにせざるを得なかった観測隊員の苦悩と取り残された犬達の不毛の局地での生き残りをかけたドラマです。

が、

この話、どこかで聞いたおぼえがありませんか?
そう、このEIGHT BELOWは1983年に日本のフジ・テレビジョンが製作した映画:南極物語のリメイク版なのです。


リメイクとは言ってもストーリーはかなり変更されていて、南極観測隊は観測ガイドだし、当然隊員もアメリカ人。
そして隊員と犬達との感動の再会のシーンですが、日本版は史実の通り生き残っていたのはタロ・ジロの2頭だけでしたが、こちらはなるべく動物を殺さないという製作・ディズニーピクチャー側の意向で、8頭のうち6頭が生き残る設定になっています。

でこの映画を一言で言うと、

元ネタを知らなければそれなりに楽しめるんだけどねぇ・・・

83年の南極物語は日本に一大ブームを巻き起こしましたが(トシがばれるけど:笑)、あの映画を見たことのある人なら、このEIGHT BELOWはちょっと物足りないですね。
隊員から置き去りにされ、局地でのサバイバル生活を余儀なくされた犬達の生活は映像よりもはるかに過酷に違いないだろうし、ディズニーピクチャーらしく小さなお子様のいる家庭でも安心して楽しめる映画作りを目指したなら、なにも南極物語をリメイクしようとしなくたって良かったじゃない。
しかもキャストがワイルド・スピードの印象が強いポール・ウォーカーが主演で、助演にはジェイソン・ビックスがいるんですけど、どーしてもアメリカン・パイなんだよなぁ、彼。(笑)

まあそんなわけで、小さなお子様のいるご家庭にはオススメ。(笑)
あと犬好きな方にどうぞ。

はっきり言ってそれだけだわこの映画。


あ、ちなみにこの映画の中盤にはここクライストチャーチ近郊の港町、Litteltonと、クライストチャーチ国際空港で撮影されている場面があります。気になる方は是非。
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by jpslotus2000 | 2009-08-27 15:22 | Movie | Comments(0)
はいどうもこんにちわjpslotusです。

最近、友人のお誕生日がありましたので久しぶりにケーキ作りました。
しかも2つ。

まず一つ目はこんなケーキ。




















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具材にピーチを使ったフルーツケーキなのですが、トップにココアパウダーをまぶしてみました。
そしてもうひとつはこれ。


















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まあフツーのチーズケーキですけどね。
でも最近では結構良い出来に仕上がりました。




で、きょうはここまで。(笑)
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by jpslotus2000 | 2009-08-24 15:30 | くっきんぐ。 | Comments(6)
はいどうもこんにちわjpslotusです。

相変らず最近は何もおもろいことしてませんゴメンナサイ。
そのかわり、着々と映画鑑賞マシーンになりつつあるので(笑)、本日も懲りずに映画のご紹介。

本日の映画は、こいつです。



















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FIELD OF DREAMS


1989年公開の作品。ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
ケビン・コスナー主演のいかにもアメリカらしく野球を題材にした映画なのですが、まあ内容を簡単に説明すると、

ケビン・コスナー扮するレイ・キンセラはアイオワ州でトウモロコシ畑を営む一見普通の農家。
しかしある日、仕事の最中にどこからともなく語りかける声を耳にする。その言葉とは、

"If you built it, he will come..."(それを作ったなら、彼はやってくる。)

また彼は、トウモロコシ畑の中に野球場の幻覚を見る。そしてその幻を信じ、畑をつぶして野球場を作ったある夜、一人の男がフィールドに姿を現す。その男とは1920年にある事件でメジャーリーグから追放され、失意のうちにその生涯を閉じたはずの伝説の野球選手、”シューレス”ジョー・ジャクソンだった・・・


まあお話はその後も続くのですが、映画の冒頭はそんな感じ。
で、この映画、基本的にはホームドラマ的に進むのですが、タイムスリップ・ファンタジーの要素もあり、それが非常に上手く融合されていて、何度見ても飽きないストーリー展開には本当に脱帽です。

それに主役のケビン・コスナーの良さもさることながら、彼をあっけらかんと明るく支える夫人役のエイミー・マディガンがまた良い味を出してます。

さすがこれだけの良作だけにアカデミー作品賞にノミネートもされていますが、1990年のアカデミー賞にはドライビング・missデイジーという強敵がいたので残念ながら受賞は逃しております。もっともケビン・コスナーは翌年ダンス・ウィズ・ウルブズで作品賞と監督賞の2冠獲ってますけど。

話はそれましたが、とにかくこの映画、ここでは良さが上手く説明できませんが、ご覧になっていない方はとにかく一度観て下さいな。歴史上の野球選手とかそんな事は知らなくても、誰にでもひとつだけこの映画で解る事があります。それは、



良い映画はどんなに時間が経っても、何度観ても色あせる事は無い。



CG盛りだくさんで作られた映画も確かに素晴らしい。でもストーリーの素性の良さはそんなものが必ずしも必要ではない事を教えてくれます。
そして、それを具現化しているのがこの映画。少なくともワタシにはそう感じてなりません。
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by jpslotus2000 | 2009-08-20 16:50 | Movie | Comments(0)
どうもこんにちわjpslotusです。

5日ぶりのゴブサタです。
これにはワケがありまして。
実は、



















な~んにもしてません。(笑)





どこにも出かけず、お仕事だけ、

つまりネタがないんだこれが。
とは言え、趣味のネタなら山ほどあるので今日は久しぶりにカクテルのご紹介でもひとつ。









技法: シェイク&ビルド。



材料: テキーラ 20ml
     ブルーキュラソー 15ml
     コアントロー 10ml
     グレナデンシロップ 1/2 tsp
     レモンジュース 10ml
     ソーダ 適量




ソーダ以外の材料をシェイクし、グラスに注ぐ。
その後グラスをソーダで満たし、飾り切りしたレモンピールを添える。




















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Phalaenopsis




あ、これオリジナルです。一応。
名前の由来ですか?

調べてみてくださいな♪


 
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by jpslotus2000 | 2009-08-16 14:43 | Cocktail! | Comments(6)
はいみなさんこんにちわjpslotusです。

今日も映画のお話させてください。
だって最近な~にもしてないんだもん。(汗)

で、本日ご紹介するのはこれ。



















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TAKE THE LEAD




これは御存知の方は非常に少ないと思いますけど、ボクこれ映画館でも観ました。
2006年公開。

アントニオ・バンデラス扮する社交ダンスのプロがニューヨークの高校の特別講師として、落ちこぼれ達にダンスを通じて協調性、互いを思いやる心を育てていくお話。

ストーリー自体はフィクションなのですが、バンデラスが演じる主役、ピエール・デュレインは実在の人物。自身も社交ダンスのワールドチャンピオンで、高校生ではなく何千人ものもっと低い年齢の子供達にダンスを教えながら世界を回っているということです。

さてそれは置いといてこの映画、まず学校の落ちこぼれたちがなんていうか、そうは見えないんですよ。間違ってもケーサツ沙汰とか起こさなそうな。もうちっとワルっぽい役者いなかったんっすかね?

それにその生徒役の役者たちも、お世辞にも演技が上手いとはいえない。
更に言えばおおまかなストーリーもベタっぽくてどうにも。
落ちこぼれてどうにもならない生徒達が社交ダンスと出会い、挫折を味わいながらも結局はハッピーエンド。
ロッキーをはじめとするよくあるアメリカ映画の流れですね。

それじゃコレ、何が良いの?と思われるかもしれませんが、その流れを社交ダンスという分野で作ったのがいい。
生徒達はヒップホップ・ダンスで育った世代、それならヒップホップと社交ダンスを混ぜてしまえ。といったアイディアや、プロのダンサーのパフォーマンスをたっぷり楽しめるのも良いですね。

そしてアントニオ・バンデラスと言えば「デスペラード」や、「マスク・オブ・ゾロ」などのイメージが強いですが、この映画ではどこまでも紳士的な役。
この映画では彼の別の顔が観れます。コッチの彼も非常にカッコいいです、はい。

そしてこの映画の一番の魅力は、適材適所に使われる音楽。
しかもそれもタンゴやサルサ、ルンバといった社交ダンスの音楽が非常に上手くリミックスされていて、ある種の爽快感すら味わえます。


決してオスカー候補になるような映画ではない事は否定できませんが、爽やかな感動を味わえる良い映画だと思います。
是非一度、DVDでご覧になってくださいな。
ちなみに邦題は、「レッスン!」です。


物語中盤、バンデラスが

To do something, anything, is hard.
It's much easier to blame your father, mother, the environment, the goverment, the lack of money.
But even if you find a place to assign the blame, it doesn't make the problems go away.
I'm trying something new.


と話すところなんか、ちょっと自分の社会に対しての接し方を考えさせられます。

「あらゆる物に不平不満を持っても、それを口にしているだけでは何ひとつ解決などしない。」




あなたはどう思いますか?
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by jpslotus2000 | 2009-08-11 14:57 | Movie | Comments(2)
みなさんどうもこんにちわjpslotusです。

昨日が何の日だったか、皆さんご存知ですか?
そうですね、原爆記念日。
広島に原子爆弾が投下された日です。

1945年8月6日。
もう64年も前の話になります。
というわけで今日は、戦争という物を考えさせられる映画をご紹介。



















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FLAGS OF OUR FATHERS




LETTERS FROM IWO JIMA



の2本です。

皆さんご存知のことと思いますが、邦題は、「父親達の星条旗」と、「硫黄島からの手紙」です。

2006年公開、監督:クリント・イーストウッド。



この2本は、1945年2月から3月にかけて硫黄島で行われた戦闘をそれぞれ日、米両国の視点から捉えた作品でして、前者は主に大戦終結後、硫黄島にある摺鉢山に星条旗を立てた兵士達3人が帰国後、英雄として祭り上げられ、戦後国債のキャンペーンの為に全米を凱旋して回る中で戦いの最中に負ったそれぞれの苦悩を描き出す作品。後者は主に日本陸軍中将:栗林忠道と一般兵卒、西郷昇の硫黄島から家族にあてた手紙を追いつつ、玉砕へと向かう死への避けられない想いを綴る作品です。

映像としてどちらが戦争という惨劇をリアルに描いているかといえば後者のほうですが、それは父親達の星条旗のほうがアメリカ視点、つまり勝利した側にあるという理由だけで、どちらが優れた映画でどちらがダメ、という事では決してありません。

とは言えやはり日本人としては「硫黄島からの手紙」のほうが重く心に残る事は確か。
そう考えると、渡辺健、二宮和也をはじめとするほぼ全てのキャストを日本人でそろえ、のみならずセリフまで全編日本語で進むにもかかわらずそれをここまで”アメリカ人が”高レベルに纏め上げたその出来栄えは見事というほかなく、クリント・イーストウッド監督の手腕に全く脱帽です。
そして主役のこの二人、渡辺健はさすがというか、ほぼ完璧。二宮和也の方も、この期に及んで「ジャニーズ」という事務所のイメージが邪魔でしょうがなくなるほど素晴らしい演技を披露してくれます。

ただ惜しいのは、前述の2名に加えて伊原剛志などの日本から配役された俳優は申し分ないのですが、その他のアメリカで配役が決まったらしき人たちの演技が少しぎこちないのが残念。
特に林中将役のケン・ケンセイなんか、超セリフ棒読み。(笑)


とまあ、2作紹介したにも関わらず、硫黄島からの手紙の事しかお話してませんが(汗)、この2作、映画を通じて戦争という物を考えるには非常にクオリティーの高い作品です。
迫力映像のアクションや、頭カラッポで楽しめるコメディーも良いですが、たまにはこんな映画で自分が今という時代に生きている事の有難さを思ってみるのも良いのではないでしょうか。


以上、第二次大戦特集でした。
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by jpslotus2000 | 2009-08-07 14:54 | Movie | Comments(2)
今年もあっと言う間にもう8月ですjpslotusですみなさんどうもこんにちわ。

さて、少し前のお話になりますが、ワタクシ初めて行ってきました。カテドラルスクウェア脇にある、



















水族館。



サザン・エンカウンター・アクアリウムという名の水族館で、ガイドブックにも載っていたりするところなのですが、いかんせん入り口が目立たなくってねー。(笑)

それはともかく、入場料16ドル支払い、ちょっくら覗いてみたんですわ。
で、どんなお魚がいたのか?
















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こんなのとか、



















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こんなの。







・・・






大きなお魚がいるメインの水槽は暗すぎて写真撮れなかったのですが、その水槽にいるお魚たちの紹介パネルがコレ。


















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画像が小さくてよく解らないと思われますが一言で説明すると、



















わー、魚屋さんで見かける名前がいっぱーい♪




って感じ。






・・・







で、ここでは水族館のくせにナゼだかNZの国鳥、Kiwiを見ることが出来るのですが、しょうがないので見に行こうとしたら係員が、


















「今ねてる。」




・・・












ひとっつもおもしろくねー。







珍しくもなんともない魚たちに、きのみきのまま就寝中のキウイさま。
よくまぁこんな水族館が、


















ガイドブックで紹介されているもんだ。(笑)







水族館行きたいなら日本帰って葛西でも品川でも行ってたほーが楽しいぞ、マジで。
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by jpslotus2000 | 2009-08-03 17:02 | クライストチャーチ | Comments(6)