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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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おとといの夜、寝るちょっと前にタバコをすいながらぼ~っとしてたら頭の中に浮かんできた言葉は



みじんこ。



でしたjpslotusですお久しぶりですこんにちわ。(笑)

さて、最近ワタシははっきり言ってヒマなのですが、仕事が終わったらな~にもせずにDVDでも観ている時間が増えまして。
なので色々な映画のDVDを買ったりレンタルしたりして楽しんでます。
まぁボクがセレクトする映画ですから一癖もふたくせもある映画ばっかりですけどね。常に最新の物とは限らないし。つーか最新の映画なんて観てないし。(笑)

というわけで、カテゴリーに新たに、「Movie」を追加させていただきました。
で、今日はそのムービーカテゴリーの第1弾としてご紹介するのはコレ。


















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MIRACLE




このブログをご覧の皆様にはなじみが薄い映画かと思われます。
が、これはディズニー・ピクチャーズ製作の実話を基にした物語。
製作年:2004年。




1980年冬季オリンピック・レークプラシッド大会のアイスホッケーにおいて当時最強だったソビエト連邦を破ったアメリカチームのお話です。実際学生のみで構成されたアメリカ代表が過去4大会のオリンピックで金メダルを獲得していたソビエト連邦に勝てるなど誰も夢にも思わなかった為、この試合は冬季オリンピック史上最大の番狂わせとして有名。「氷上の奇跡(Miracle On Ice)」とも呼ばれています。
これでネット検索してみてもちゃんとヒットしますよ。


さてそれで、この映画ですが、カート・ラッセルが主役のアメリカ代表監督・ハーブ・ブルックスを演じているんですけどね、選手達の中にはほとんど有名な俳優がおらず、ラッセル以外の有名どころではパトリシア・クラークソンノア・エメリッヒくらいのもの。

ところがこの映画、実話が元になっているといいましたが、その作り方がまたスゴい。
アイスホッケーの試合の映像は映画用に撮影した物であるのは勿論なのですが、選手達の動き、試合中にゴールをあげた時間などが克明に再現されているワケですよ。アイスホッケーというスポーツをちょっとでも知っている人ならそれだけで充分楽しめます。

ただ物語として(これは仕方がないことですが)、アメリカチームが起こした奇跡という一方的な見解に終始しているのが残念。つまり他のハリウッドアクション、及びSFムービーによくある、「正義の国、アメリカ。」的な感情が入り込んでいるわけですね。
まあドキュメンタリーではないので映画としてはこれで楽しめる作品になっているとは思いますが、敵役であるソビエト連邦チームの、「強すぎるがゆえに負けが許されないプレッシャー」みたいな、受けて立つ側の描写も多少は欲しかった気がします。

とは言え全体的によく出来ているので、安心して楽しめる映画だと思います。スポーツ好きには特にオススメ。
実際の中継でアナウンサーが発したものとまったく同じ、、試合終了間際の有名な実況、


Eleven seconds, you've got ten seconds, the countdown going on right now! Morrow, up to Silk. Five seconds left in the game. Do you believe in miracles? Yes!

の瞬間は映画と解っていてもシビレます。

以上、ワタクシ的映画批評第1弾でした。
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by jpslotus2000 | 2009-07-30 17:00 | Movie | Comments(4)
どうもみなさんこんにちわjpslotusです。

ちょっと先日のお話になりますが、友人のお誕生日パーティーがありましてね、まあ恒例というわけでバースデーケーキ、いつものように作りました。今回はレアチーズケーキです。


作り方なんてーのは聞かないでください。
だってこのブログでレシピ説明するのは疲れるんですもん。(笑)

というわけで、いつものように出来上がり写真のみですが。



















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こんなカンジで。
で、どアップ。


















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ケーキ食べたみんなは楽しんでくれただろーか。
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by jpslotus2000 | 2009-07-25 17:11 | くっきんぐ。 | Comments(2)
またもや連続更新にやってきましたjpslotusですみなさんこんにちわ。

今回もまた、なぜ連続更新なのかというとですね、本日は7月21日。
去年もお話したと思いますがこの日は、










ワタシがはじめてNZに来た日。
















あれからまる5年が経ちました。






初めての海外生活で右も左もわからなかった頃から、よくまぁ5年も無事でいられたものです。
ワーホリでホームステイ生活だった頃はほんの1年ほど日本を離れるつもりでいましたが、あれよあれよと5年も経っちまいました。

去年同じことをお話した時からまた仕事も変わり、色んな事が新たに身についたと実感している次第です。
ただ、根本的に何かが変わったわけではなく、いや、何かを変えようとしてもどうにも変えようがないというか、そんな今日この頃。

相変らず友人の皆さんには色々お世話になっておりまして感謝の言葉もありませんが、ここだけの話、友人のみんなが集まる時なんかに、いい加減自分もいいオトナにならんとなー、と、ふと思ったりもします。だって色んなイミで取り残されてんだもんボク。(笑)

まあそれはいいとして、なんだかんだで5年です。
ワタシを支えてくれる友人たち、そしてこのブログの読者の皆様に、乾杯。
このNZ生活がいつまで続くか解りませんが、引き続き生暖かい目で見守ってやってください。





















胸を張って敗者になれない者は、良き勝者にもなれない。

Halle Maria Berry
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by jpslotus2000 | 2009-07-21 15:37 | 日々の生活 | Comments(2)
はいみなさんこんにちわjpslotusです。

3日間空けてしまいましたが、今回でウェリントン紀行もシメにしたいと思います。
で、今日は、ウェリントンで買ってきたオミヤゲをひとつご紹介。

街中をふらっと歩いていて見つけたこのお店。



















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COOL BRITANNIAという輸入雑貨店だったのですが、ちょっと中に入ってみると雑貨店というか、本場イギリス直輸入の駄菓子屋さん。

オーナーらしきオバチャンに聞いたら、キャンデーやらチョコレートやら、お店の中にあるものが全て英国直輸入とのこと。
なのでワタシもここはひとつお買い物。こんな物を仕入れました。


















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Cherry CokeとMunchies(チョコレート菓子)。


そして更に「なんか面白いのないかな~?」と、街中をてくてく歩いていると、こんなカンバン見つけました。



















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MADE IN NIPPON


お店の名前からして怪しいよな、JAPANじゃなくてNIPPONて・・・
で、もちろん入ってみたのですが、狭い店内にそれこそ収まり切らないほどの和風な品物の数々。

オーナーは現地人のオバチャンだったのですが、旦那さんが和風なものなら何でも集めてきちゃってどーにもならないから売っているらしい。(笑)

そんな人の良いオバチャンとの会話になぜだか花が咲いてしまい、これまたせっかくなので何かひとつ買って帰ろうと思い、選んだのがコレ。



















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急須と湯呑みセット。
滅多に使いもしないのに。(笑)





そんな何ひとつウェリントンの香りがしないお土産を買い込みつつ、1泊2日過ごしたウェリントンとお別れの為、空港へ向かうのでした・・・



















が!!






ここで話は終わらんのですよ実は。
空港に到着し、チェックインも済ませた後ラウンジでコーヒーなんぞを飲みつつ搭乗を待っていたらですね、突然ウェリントン空港発の飛行機、


















全便欠航。




悪天候で。
















ボクおうちに帰れな~い!!






というわけで、市内に戻って否応無しにもう1泊ですよ。
一日余裕持っといてよかったですよ。あぶねぇあぶねぇ。
まあ翌日は問題なくフライトできましたが。



初めてのウェリントン旅行、なかなか楽しかったですが、最後にこんなオチまで付いてくるとは、ビックリです。
以上、ウェリントンでのお話、お付き合いいただいてありがとうございました。
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by jpslotus2000 | 2009-07-20 14:46 | ニュージーランド | Comments(3)
みなさんこんにちわjpslotusです珍しく2日連続更新にやってきました。

と言うのも、日本の友人から心配のメールをいただいたので。







地震の。




昨晩、ニュージーランド南島南端インヴァカーギル沖を震源とするマグニチュード7.8程度の地震があったらしく、その為安否確認メールを友人から頂きました。












マグニチュード7.8程度の地震があったらしく。






ええ。朝起きて、いただいたメール読んだ時に、



















え?何があったの?





ってなモンです。(笑)





少なくともボクの感覚では、



なんちゃ揺れちゃいねー。
なんも壊れちゃいねー。
おまけに何ひとつ話題になっちゃいねー。

だってこの地震の詳細を確認できたのが、










日本のニュースサイト。








さすが日本、世界情勢に敏感♪(笑)






というわけでインヴァカーギル付近の被害状況は気になるものの、少なくとも


















ボクはしつこく元気です。(笑)








ご心配頂きまして、ありがとうございます。
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by jpslotus2000 | 2009-07-16 15:43 | 日々の生活 | Comments(5)
はい今日はニュージーランド国立博物館の展示品の中で私がもっとも見てみたかったもの、ついにご紹介です。

その展示品とは、コレ。



















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Britten V1000




バイク界ではもはや伝説のスパーバイク。
クライストチャーチ出身のビルダー、John Brittenが技術の粋を結集して1992年に創り上げたニュージーランドの至宝。
純レーシングバイクとして製作されたこのバイクは世界でわずか12台、そして1992年のデビューから2000年以降までサーキットで活躍し、その間にアメリカ・デイトナでの勝利を初めとする世界選手権クラスのレースを席巻、出場したNZ国内のレースではほぼ全て優勝の記録を持ちます。
日本でも1戦だけ、1998年の筑波サーキットに姿を現した事があります。

で、バイクにお詳しい方はこの画像をご覧頂けると解ると思いますがこのバイク、なんとフレームが無い。
いや、厳密に言えばあるのですが、それは小さなアッパーカウル内、つまりライダーがまたがる部分にしか存在せず、サスペンションやその他の補機類はすべてそのフレームから吊り下げられたエンジンに直付けされていると言う、つまりエンジン自体がフレームと言うか、強度メンバーそのものという非常に珍しい設計を持ちます。

また、フロントサスはオーソドックスなフォークによるテレスコピックではなく、BMWバイクのテレレバーのようなリンク式で、リアサスもリンクを介してフロントダンパー近くにショックをレイアウトしています。
極限まで重心を集中させているわけですね。


















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これがその前後ショックアブソーバー。
そして1枚目の画像で確認できる排気管が完全等長となるよう複雑にうねっているところなんか、いかにもレーシングバイクですね。

















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クライストチャーチから世界を揺るがした鬼才、John Brittenの奇跡の結晶Britten V1000。
ようやく、ついに実物を拝める機会に恵まれまして、非常に幸せです。



そんなBrittenのことをもっとよく知りたいと言う方は、Britten Motorcycle Companyのウェブサイトまでどうぞ。



というわけで、大満足の博物館めぐりでございました。
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by jpslotus2000 | 2009-07-15 15:37 | ニュージーランド | Comments(1)
NZにお住まいのみなさま本日もお寒うございますjpslotusですどうもこんにちわ。

はい今回も博物館特集ですよー。
今日は雑多な物をさらさらっとお見せしたいと思います。


まずこれ。


















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これはNZ先住民、マオリの伝統的な家屋であるマラエの復元模型。
もちろん内部に入る事もできます。

続いて、


















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ニュージーランドでゴールドラッシュが起こった頃の地図。しかも中国人採掘者用。
地名とかも全部漢字で書かれててわかりゃしねぇ。
まあ昔から中国人は商魂たくましかったと言う事だけは解ります。(笑)



つづいて。



















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コンビーフ缶製ビーフ。


















ダジャレか!!(笑)




よく作った。ほめてとらす。
それしか言いようがないわ。

そして、



















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キャンベルスープ柄ドレス。
















ウケ狙いか!!




アンディー・ウォーホルの絵画、キャンベルスープ缶にインスパイアされたのかもしれませんけどね、2番煎じとなるともはやお笑いですな。




そんなくだらねー品々までこの国立博物館には展示されております。


好きにしろ。(笑)







続く。
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by jpslotus2000 | 2009-07-13 14:10 | ニュージーランド | Comments(2)
はいそれでは国立博物館の数ある展示品の中からちょっとだけご紹介していきたいと思います。


まずこれ、



















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かつてニュージーランドに生息していた世界最大の鳥類、モアの復元模型です。
ダチョウと同じく飛べない鳥なのですが、コッチの方がはるかに大きいのです。
この模型は天敵でもあった鷲の一種に襲われているところ。

そして大きな動物と言えば、ここにはこんな標本もあったりします。



















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2007年に南極沖で捕獲されたダイオウホオズキイカのホルマリン標本。
この個体は未成熟ながら触手を除く本体の大きさだけで250cmもあり、完全な成体だと触手を含めると20m以上の大きさになるのではないかと言われております。現在知られている最大の軟体動物、ダイオウイカよりも更に大きい可能性があるとの事。

ただ捕獲された記録が非常に少なくその生態はいまだに謎に包まれており、標本も世界中でここにあるこの1体しか存在しません。

















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頭部と触手も大迫力。
これで子供だってんだからねぇ・・・

ところでこの標本そのものが捕獲された瞬間の画像を見つけましたので、アップしたいと思います。


















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画像左端にいる人間と比べるとその大きさ、わかりますよね?

博物館のお話、まだまだ続きます。
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by jpslotus2000 | 2009-07-10 16:48 | ニュージーランド | Comments(4)
さて前回、2日目のお昼を堪能したところまでお話しましたが、チキンで元気をつけた後に向かったところはこのウェリントン旅行のメインとも言うべき場所。それがココです。



















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Te Papaというマオリ語で親しまれているこの場所とは、実は
















国立博物館。






・・・





ええ、ええ。聞こえてきますとも。



















また博物館ネタか!!





というツッコミの嵐。




だって~ぇ・・・
行ってみたかったんだもん・・・
というわけで、性懲りも無く博物館ネタなのですが。(笑)


やっとこ到着した博物館の前には、



















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こんな英国・ロンドンの伝統的な2階建てバスが鎮座しておりました。
あ、ちなみに博物館見学した後には既にいなかったのでどうやら稼動中のようです。

そしてその反対側には、



















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こんな針金100%製の植物のオブジェ。

よくできてるなぁ・・・





さて次回はそんなNZ国立博物館へ、いざ突入。
乞うご期待♪





解ってる。
楽しいのはオレだけだということは・・・(汗)
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by jpslotus2000 | 2009-07-07 14:54 | クライストチャーチ | Comments(7)
さてウェリントンで電車に乗って、教会を見学して、街中をぷらぷら歩いているといつの間にか既にオヒルどき。

ちょうどおなかもすいてきたのでどこかでゴハンにしよー♪
と、どこかテキトーなレストランを探していたのですが、なにせ初めての街だからどこが美味しいお店かもわからず、かと言って無差別に選ぼうとしてもレストランなんて星の数ほど。

なので本当にテキトーなレストランに入ってみたわけですよ。それがここ。




















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Flame Grilled ChikenNando's




市内の繁華街、Courtney Place沿いにあったレストランなんですがね、名前の通り鶏肉料理専門店。
しかもエスニック。
うんうん、鶏肉にはやっぱエスニックだよねー。などどムリヤリ自分を納得させながらメニューを一瞥し、お手ごろな値段の料理をひとつ注文したんですけどね、その出てきたチキンがまたこれ、



















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なんかエライもん頼んじゃった気がする・・・(笑)



でも気を取り直してこの串刺しで吊られている鶏肉を一口食べてみると、



















おいしー♪




いや、ホントに美味でした。
絶妙な焼け具合の香ばしいチキンの柔らかいこと・・・
おまけにそこから滴り落ちる肉汁が下のポテトに絡んでこれまたナイス。
このお料理で確か15,6ドルくらい(コーラ1本含)だったと思いますが、いやいやこの味なら充分。

ちょっと幸せなひととき。そんなウェリントンでのおひるゴハンでありました。
チキン大好き♪
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by jpslotus2000 | 2009-07-04 16:51 | ニュージーランド | Comments(2)