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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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先週のお話になりますが、お友達のMasayoさんと一緒にクライストチャーチから車で1時間ほど走ったところにあるLittle Liverという街で開催されたA&Pショーに行ってまいりました。

このA&Pショーというのは日本ではあまり、というか全くなじみが無いと思いますが早く言えば酪農ショー。

さすが農業に力を入れているNZ、くどいようですがこの国で1番メジャーな博覧会がモーターショーやPC EXPOなどではなく、



酪農ショーですからね。(笑)。


まぁとにかく自分もこのA&Pショーというものは初めて見るのでどんな物かちょっと期待して行ったわけですが、実際どのような催しが繰り広げられていたかと言うと、期待通りというか何というか、展示されているのはトラクタ-やその他農機具など。

その他アトラクションとして乗馬のコンテストや羊追いショーなんかが催されていて日本人のワタシとしては、ちょっとヤバイくらいのほのぼのムード(笑)。


そしてこんな品評会もあったりして。

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出品者それぞれが自家栽培した野菜のコンテスト。

やっぱりアレですか?




「ん~この玉ねぎの色つや、なかなかプランテーションでは出せんぞ♪」
なんて言いながら採点しちゃったりするんですか(笑)?


野菜の他にも観賞用植物のコーナーなんかもありまして、その中で見つけたこのサボテンですけど、

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ナンか妙にジャパニーズなにおいがするんですけど。


そして極めつけはコレ。


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牧場主が丹精込めて育てた羊毛の品評会。

数十種類の羊毛が所狭しと並べられ、既に採点が終了したのか各々の羊毛には得点表が。

えっと、これが89点、あっちが92点、んで90点・・・この採点基準って・・・






わからねー!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2005-01-29 17:26 | クライストチャーチ | Comments(8)
先日、クラスメートのKeddyとSamner Beachへ行ってまいりました。
行ってまいりました、とは言ってもシティーから車で20分もあれば行ける位の距離なのでよく一人でドライブに出かける場所なんですけどね。

このブログでもたびたび登場するSamner Beachですが、最近になってようやく夏らしくなってきたため地元の人達も大挙して海水浴にやってきます。

折りしも我々がドライブした日は最高気温32C。路面のアスファルトも溶けて油が浮き出ているくらいの猛暑具合でしたのでそりゃもぉビーチもにぎわうってなモンです。

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どうやらKeddyはクライストチャーチにやってきて以来初めての海だったらしく、いたく感動しておりました。
自分は何度と無くこのビーチには訪れているのですが、実はここの海水に触れた事が無かったんですね(笑)、しかしこの日ばかりは暑さに負けて足元だけとりあえず水に浸かってみました。
で、どうだったかというともちろん、




あ゛~ぎもぢいぃ~♪ってな感じ。

その気持ち良さったら例えば、
いくら井上和香ばりのナイスバディ~が砂浜の向こうからオレを誘ってきたとしても、




ココから絶対動きたくない。くらいの気持ちよさ(笑)。


いや実際あったら動きますがね(笑)、でも出来れば井上じゃない方が(違・・・

いやしかしこの日は暑かった。
なのでビーチに繰り出している人もそりゃもぉA lot of。

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なんか日本のどっかのビーチ思い出します。


そんなビーチではもちろん日光浴している人達もたくさんいるわけで、そんな光景はどこへ行っても変わらないんだな~と実感。

そんな中見つけてしまったこの人、ものすごく豪快に日光浴してますが、




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ダレか脈はかれ脈ぅ~!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2005-01-27 16:58 | クライストチャーチ | Comments(4)
バスカーズ・フェスティバルで出会った日本代表、が~まるちょばのお二人、我々と一緒に写真撮影も快く対応してくれました。

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んん~、ほんといい人♪
そんなが~まるちょばさんのホームページはこちら
しかし!!写真を撮っていただいたのみならず、ナンと我々このお二人と、




飲みに行っちゃいました♪(笑)

しかも2度。
1度目はエイボン川沿いOxford TerraceにあるSticky Fingersで、
そして2度目はが~まるちょばさんの知り合いのNZ人のお宅でバーべキュ~♪

まぁこれってつまり、





追っかけが追っかけられる側にオゴってもらってる。


という世にも不思議な現象に遭遇したわけです我々(笑)。


とにかくも大道芸人として世界を舞台に活躍しているお二人と色んなお話ができて色々勉強になりました。

ちなみに下の写真はバーベキューも終わって皆さんまったりしている図(笑)。

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ところで招待いただいたNZ人の方のお宅ですが非常に素晴らしい御邸宅でして、広いお庭にかわいいワンちゃんも遊んでおりました。
このワンちゃんがもぉホント人懐こくって自分が近づくと側によってきて甘えるんです、こんなカンジで。

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ん~、カワイイねぇ~♪

そんな一部始終を見ていたElleさん、自分に向かって一言。





動物にはモテるんだよね~♪

・・・
えっとね、うんとね、





アンタに言われたくない。(笑)

とにかく(汗)、が~まるちょばさんありがとうございました~!!
もう1,2回観に行こうかな♪
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by jpslotus2000 | 2005-01-26 17:15 | クライストチャーチ | Comments(2)
ただ今クライストチャーチでは年に1度の大道芸人の祭典、ワールド・バスカーズ・フェスティバルが開催されております。

このフェスティバルはNZ人の大道芸人だけでなく、世界各国から大道芸人が集まりその芸を競い合うという市内全体をとても楽しい雰囲気にさせてくれるお祭りです。

さらに詳しい情報をお望みの方はバスカーズ・フェスティバルのウェブサイトがございますのでどうぞご覧ください。

www.worldbuskersfestival.com
このフェスティバルの期間中、アートセンターにステージが設けられ、そこがメイン会場になるのですがさすが大道芸人の祭典だけあって、このステージの他にもカテドラルスクエアやボタニック・ガーデン、シティーモールなど至る所でストリートパフォーマンスが繰り広げられます。

もちろん我々もその芸を堪能すべくまずはアートセンターのステージへ繰り出しました。

我々が鑑賞したステージでの大道芸はフェスティバル初日、まずは挨拶代わりとばかりに8組のバスカーがお目見え。
その中の一人、この人はアメリカからやってきたJim
ジャグリングの妙技を披露してくれます。

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続いては日本代表、というよりはアジア代表のバスカー、が~まるぢょばのお二人。

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とにかく色んなネタを披露してくれるのですが、どんな芸なのか?って言葉では説明できません。
知りたい方は直接彼らに会いに足を運ぶ事をお勧めいたします。
ただワタシがいえるのは彼らのステージを鑑賞した時、はっきり言って






笑い崩れました。いや、マジで。



まぁとにかくこのようなバスカーたちがそれぞれ素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのですがその中の一人、UKからやってきたFeaserという芸人さんに指名されて自分、




ステージに上がっちゃいました♪

これ証拠写真。
背中を向けているFCバルセロナのユニフォームが自分です。

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ん~でも・・・
Fraser氏に呼ばれてステージに上がったのはいいものの、何させられるのかと思ったら、





イス取りゲームってナニよ!!(笑)。



このWorld buskers festival、1月20日から30日までの10日間、シティー中心部のいろいろな場所で開催されています。

ちなみに日本代表のが~まるぢょばのお二人とは後日談もあるのですが、そのお話はまた次回に・・・
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by jpslotus2000 | 2005-01-24 17:06 | クライストチャーチ | Comments(4)
こんばんわ。ほんの4日の潜伏期間を経て戻ってまいりましたjpslotusですお待たせしてゴメンナサイm(_ _)m

さてさて家族旅行もダニーデンで無事終了し、今日からまたいつもの「クライストチャーチからコンニチワ。」に戻らせていただきます。

ここクライストチャーチには大小含めて数え切れないほどの公園が点在しておりますが、その中でも特に自然環境保護の雰囲気を色濃く残すTravis Wetlandを御紹介したいと思います。

このTravis Wetlandは シティー中心部から車で約20~30分、周囲約4kmの湿地帯でして、その中は土地開発がなされる前の、というか古来のこの土地の自然が残されている非常に貴重な自然公園であります。

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この公園の外周に遊歩道が作られており、1周くまなく観察して回れるのですが、残念ながら湿地帯の真ん中には立ち入る事が出来ません。その為この公園の内部は野鳥の楽園となっており、様々な野鳥を見る事が出来ます。

しかしただ一面湿地帯、というわけでもなく、遊歩道の1部にはこのような場所を通り抜ける所もあります。

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まぁ自分的には歩くだけではなく、こういった所ってMTBで走ってみたくなるのですがココは徒歩でしか立ち入る事が出来ませんのであしからず。

公園を1周するのに約1時間、ちょっとしたお散歩気分でウォーキングするには最適な環境がこのTravis Wetlandにはそろっています。



え?どうそろっているんだって?

う~ん・・・解りやすく言うなら誰でも、





日本野鳥の会の気分が味わえるというか(笑)・・・
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by jpslotus2000 | 2005-01-21 15:49 | クライストチャーチ | Comments(4)
俺は、人を不幸にさせてしまったかもしれない。

日本で暮らしていたときもそれなりに幸せだった。でもそれとは違う自分自身の幸せの本質って何なんだろう?ってずっと思ってた。

昔からそう、人の幸せのために、人に喜んでもらうために何かをする事が自分にとっても嬉しかった。

どうなのだろう?今までオレは例え自分が損をしても人に喜ばれさえすればそれで良かった。
誰かを犠牲にして自分が幸せになるなんて本当の幸せではない。
誰かを犠牲にしてまで得る幸せなら自分が犠牲になって人に幸せを譲った方がいい。

ずっとそう思っていた。

日本で得られた幸せなんてほとんどが物質的なモノでしかなかった。
だから仕事を辞めて、NZに来て、日本で得られたモノよりももっと人間として価値のある幸せな生活を今まで送ってきた。良い仲間と出会い、多くの人達に助けられて。
それだけで日本よりも幸せな生活を送っていると実感できた。

だけどもっと幸せがたくさんあると思った。
日本で得られなかったものがココにはあると思った。
自分の相応をその時、忘れた。

自分がもっと幸せになりたいが為に人を犠牲にした。

今なら元に戻せるだろうか?

自分自身の幸せはまだ全て手に入れたわけじゃない。
でもその為に人を犠牲にするなんてやっぱりオレには出来ない。

やっぱり弱い人間なんだろうね、でもそんな強さならいらない。
ビジネスならそんな強さは必要なんだろう。オレだって時にはそんな仕事もしていたと思う。でも人間としては。

もうこれ以上自分からは何も望まない。だからこの半年間で得られたモノをたった一つの間違いで失いたくない。

人間は一人では生きていけないから。
でもオレにはやっぱり神様は見えないね。


ごめんなさい、今日面白い事書けないです。

今日だけは自分の気持ちを発散させてください。

明日からまた、いつものオレに戻りますので。
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by jpslotus2000 | 2005-01-16 22:44 | クライストチャーチ | Comments(7)
みなさんこんばんわ。
こちらNZでは日本と違い、今の季節が夏に当たります。
1月に夏、というのもあまりピンと来ないかもしれませんが、一言だけ言わせてください、しかもフォント大で。

本日クライストチャーチは、猛暑でした。

ただ今昼間の暑さにやられ、朦朧としながらテキスト書いてます(笑)。

それはさておき、家族旅行記ダニーデン編。
両親はどうだか知りませんが(笑)、市内観光後に再開した我々一家、ホテルへ到着する前にもう1箇所だけ観光いたしました。

その場所とは、ギネスブックにも登録されている世界一急な坂、ボールドウィン・ストリート
ダニーデン中心部からはやや離れた場所に位置する通りなのですが、さすがギネスブックに登録されていいるだけあって、その険しさたるや殺人級。

まぁ殺人級とはいっても結局登っちゃったんだから殺されてないけど(笑)。

これが頂上から見たボールドウィン・ストリートです。

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写真で見るだけでもタダモノではない急坂である事は御理解いただけると思いますが、ホント実際行ってみるとスゴイんだってマジで。

参考までに、それ以前にワタシが歩いたオタゴ男子高校へ向かう坂道と比較していただきましょう。

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コレたいした事無いと思うでしょ?
ところがこのくらいの傾斜が普通人間が歩いて急だと感じる程度の坂なんですよ。

ところがこのボールドウィン・ストリート、

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アタマ悪いで~す♪(笑)


っていうか何のために造ったのよ?
この激坂もさることながら、ココに家建てるアホさ加減も呆れるわまったく。
でも言わせてください、




オットコ前やなぁ~!!


そんな世界一の急坂ですけど、世の中には見学するだけでは物足りないってなバカもいるんですよ実際。

MTBでこの急坂に挑むクレイジーあんちゃん、

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アナタのその根性は認める。
だけどね、





上からクルマ来てるってばぁ~!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2005-01-15 18:05 | ニュージーランド | Comments(1)
ダニーデンでの観光旅行ですが、実は自分と両親の観光したい場所が異なっていたため、この街だけは別々に行動していました。

待ち合わせ場所は中心部にあるスターバックスという事で解散したのですが、オタゴ男子高校を拝見した自分が次に向かったのは大聖堂とはまた別の場所にあるファースト教会。
この教会もまた歴史を感じさせる素晴らしい外観、見た目で言えばセント・ポール大聖堂よりもこちらの方がチャーチのカテドラルに近い雰囲気を持っています。

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もちろん館内も見学いたしましたがこれもまた立派な造りで祭壇左右に設けられたパイプオルガンがとても素敵。
中心に飾られているステンドグラスも非常に凝っておりまして、もう少し天気がよければステンドグラスから差し込む光が聖堂内を七色に照らし出し、幻想的な光景を垣間見る事が出来るのは想像に難くありません。

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このような素晴らしい雰囲気を持つ建造物が点在しているダニーデン中心部ですが、次に向かったのは自分がダニーデンに来て1番訪れてみたかったダニーデン鉄道駅

この駅はタイエリ渓谷鉄道の発着点として今も稼動しておりますが、そのような実用の部分がこの駅の魅力ではなく、その圧倒的な外観が見る者の心を奪います。
その迫力は写真で見るよりも実際目にしなければ解らないかもしれません。

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外観も見事なら館内も非常に綺麗で、現在の建物のように実用一辺倒で建築されたビルとは全く異質。残念ながらいい写真が撮れなかったのでお見せできませんが。

で、その鉄道駅の敷地内にこんなの見つけたのですが、まぁ観光地にはよくありますよねこんなの。

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ココから小樽まで10,301キロ。

思えば遠くに来たもんだ(笑)。

どうやらダニーデンは小樽と姉妹都市のようですねぇ、確かに街の雰囲気は似てるかも知れません。さすがに赤レンガ倉庫は無いですけど。

でも小樽が矢印の方向で正しいなら、
ポーツマスの方向違う気がするのはオレだけ?(笑)

そんなこんなで集合時間も迫り、中心部のスタバへ戻った時の両親の第一声。

オマエが戻ってくるまでに、




コーヒー2杯飲んじまったよ。




オマエら観光旅行しに来たんとちゃうんか!!
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by jpslotus2000 | 2005-01-13 17:12 | ニュージーランド | Comments(4)
南島旅行クイーンズタウン編、図らずも5日分引っ張っちゃいましたゴメンナサイ。

さてさてクイーンズタウンを後にした我々の次の目的地は、南島第2の都市ダニーデンでございます。

このダニーデンは南島の南部に位置しており、クライストチャーチと同じく太平洋側、つまり東海岸に面しております。
面している、といっても実際にはオタゴ半島の入り江に位置する都市なのでクライストチャーチのように太平洋を見渡す事は出来ませんが。

地形的には湾岸からほどなく丘陵地帯、といった感じで比較的平坦なクライストチャーチとは違って「坂の街」と言うイメージが強く残ります。

また、ダニーデンはスコットランドからの移民によって創られた都市らしく、そのためセルティックな雰囲気を色濃く残します。バグパイプ演奏してる若者とかもいたりしてね。

そんなダニーデンのランドマーク的存在が、中心に位置する大聖堂。

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クライストチャーチのカテドラルとはまた趣を異としますが、こちらもこちらでなるほど歴史を感じさせる素晴らしい石造りの聖堂。

石段を登り、重厚な扉を開けたその先に見えるのはこれまた圧倒されるようなステンドグラスの宗教画。

もちろん何枚か写真に収めてまいりましたが、1番よく撮れた物だけご覧いただきます、残念ながらメインのステンドではないのですが。

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どうしてもチャーチの大聖堂と比較してしまいますが、ことステンドグラスの仕事の美しさはこちらダニーデンのカテドラルの方が一枚上と言わざるを得ません。
この素晴らしいステンドグラスを鑑賞しながら親切な係員のオバチャンと、



知ったようなカオしてステンドグラス談義してたオレ(笑)。


でもホント素晴らしかったので、ドネーションもちゃんと寄付してきましたよ、しかも

ちょっとフンパツして4ドル♪


その後カテドラルを出て市内を見渡すと丘の頂上付近に何やら只者ではない雰囲気を醸し出す建物発見。
その建物を目指してえっちらおっちら坂道登ること数十分。
ようやくたどり着いたその建物ですけどコレ、

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後で知ったのですが学校の校舎なんですって、
名前はオタゴ男子高校

何かちょっと昔のよくある海外青春ドラマなんかに出てきそうな感じ。
スコットランド文化ならココの制服、

真っ白のシャツにサスペンダー、ネクタイとパンツはもちろんタータンチェック、



しかも半ズボン。
な~んて絵がかけるんですけどダメ(笑)?


しかしこの男子校、本当にきつい坂道の頂上に位置しておりまして、毎朝息切らしながら登校する生徒諸君うっかり遅刻ギリギリまで寝過ごしたら、

否応無く朝からオランダ式拷問なんて制服姿では想像も付かないような(?)漢(おとこ)の世界が待っていたりして!?

でもこの急坂を利用して毎朝欠かさず体力トレーニングをする、





半ズボン姿のオタゴ男子校柔道部

なんてあったらすげ~見てみてぇ(笑)。
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by jpslotus2000 | 2005-01-11 17:25 | ニュージーランド | Comments(4)
えっと、ず~っと前から私のブログを読んで頂いている方なら御存知かと思いますが、このブログの主旨のひとつとして「NZで見つけたモノを片っ端からツッコんでいこう!!」といったコンセプトでも展開しております。

そのコンセプトの基づき(?)たとえ家族旅行であってもちゃ~んとツッコんできましたよ観光地クイーンズタウンでも。
まぁとにかく見てやってください。

レイク・ワカティプ湖畔に位置するメモリアルパーク。たいがい観光地ってそういった所に記念碑やら銅像やらが建てられてますよねぇ?例えば上野の西郷隆盛像みたいなの。
ここクイーンズタウンも例外ではなく、御期待通り銅像があります、勉強不足で誰なのかワタシは知りませんが(笑)。

で、このクイーンズタウンの西郷さん、さすがNZだけあってお供しているのがですね、犬じゃなくって


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羊さんだったりするんですね実際。

オッサンと羊、同じ方見ててちょっとマヌケ(笑)。
しかもオッサンすげ~ガニ股もまたマヌケ♪


そこから少し歩いたメインモールで見つけた看板ですけど、なにもクイーンズタウンに来てまで、


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香港に思いを馳せるヤツぁいないと思うんだけどよ。(笑)

いやべつに思いを馳せるのは勝手だけどね、でも、




日本語で書かれているのが微妙にムカつく。


そして次。

ショッピングモールの中で見つけたお店ですけどね、なんていうか・・・

・・・

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ナニ屋だよっっ!!

クイーンズタウンどころかNZに関連した商品ほぼ0パーセント(笑)。
一体ココは観光客目当てなのか地元民オンリーなのか・・・

全然イミ解んねぇ。

いやまぁ確かにこういったオミセ好きな人もいますけどね、自分も嫌いじゃないですが。
でも、でもね、

よしんば友達への旅行のオミヤゲに、


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仏像買って帰っても、



クイーンズタウンってチベットあたりの都市なのかしら?

ってあらぬ誤解を招く可能性大。



じゃねぇかと思うんだよっ!!(笑)
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by jpslotus2000 | 2005-01-10 17:44 | ニュージーランド | Comments(4)