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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

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皆さん大晦日ですいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんにちわ。
こちらNZでは・・・いつもと変わらん1日です。
普段日本にいるときと違ってこちらは暖かい陽気なものでなんとなく年越し、て言う感覚が解らなくなります。

さてさて昨日は毎度おなじみいつものメンバーによるElle宅での夕食会がございました。
というか急遽行われました。

ただしまたしても「何か作れ!」の指令が下されましたので鉄人TakaさんとのコラボレーションによるMen’s cookingご披露と相成りました。

Takaさんは和風スパゲティー、自分は鶏肉のチリ&サワークリームソース風味を仕立て上げ、ささやかながらも忘年会としゃれ込みました。

自分が作った料理は先日Takaさんと食事へ出かけたレストランで食べたメニューからヒントを得て即興で作ったのですがまぁまぁ何とか仕上がってよかったよかった♪

相変わらずTakaさんの料理の腕前には感心するばかりですが。

で、競作にて出来上がったメニューがコレ。

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画像を見た限りでも結構イケてるでしょ?


で、じつは自分、もう1品作ってみました。

それがコレ。

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まぁ~る゛ぅげり゛ぃ~たぁ~!!

さすがにピザ生地は買いましたけどね。。。
でもちゃ~んとトマトソースは作りましたよ。一応料理ってことでいいでしょ?

まぁなんていうかもちろんTakaさんにはかないませんけど自分もその気になれば、





コレくらいの芸当はできるんです(笑)。

皆も本当かウソか(笑)、喜んで食べてくれたのでめでたしめでたし♪
Takaさん今度料理教えてくださいね~。

っていうかこの忘年会にやむなく欠席した人が一人。




残念だったねぇミ~ヤ(笑)。


それでわみなさん、良いお年を!!
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by jpslotus2000 | 2004-12-31 12:33 | クライストチャーチ | Comments(7)
クライストチャーチ~ホキティカ間で通るハイウェイでは途中、アーサーズ・パスと言う山間の村を通ります。そこはチャーチから約2時間半、ホキティカから約1時間半というドライブ中の休憩地としては非常にいい位置にあります。

またココはトランピング(山登り)の場所として有名で、日本で手に入るNZのガイドブックにも載っているほどの山登りポイントでもあります。

もちろん我々一家も往復路ともにココで一休みしたわけですが、道路わきのカフェでくつろいでいるだけでも素晴らしい山並みを一望することが出来ました。
あいにく天気は雨模様でしたがそれもまた一興。
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そしてこのアーサーズ・パスの村からクライストチャーチ側に20分くらい車で走ったところにあるこの花畑、

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山間部を走っていたら突如出現する草原にコレだけのロケーション、もちろん路肩に停車して写真撮りまくった事は言うまでもありません。

我々が旅行した1週間の中でコレだけ車窓から見える景色を楽しめたのはこのチャーチ~ホキティカ間が1番だと断言いたします。

ところでアーサーズ・パスと言うところはキーアというオウムの1種が野鳥として観察できるNZでも数少ない場所なのですが、私がカフェで休憩しているときにもいましたいました。
テキスト:「生きとし生けるもの。②」以来、2度目の御登場。

しかしこのキーア、野生であっても人間を恐れることが無く、食事をしているところに寄ってきたり、うっかりバッグを外に置いておこうものならファスナーをあけて中の食料を頂き、しかも御丁寧にまたファスナーを閉めるという荒業繰り出してきたりします。

私が写真を撮ったときにも、
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狙ってる狙ってる自転車に積んだ荷物。


自転車のオーナーはしきりに追い払っておりましたが、彼が目を離したスキについに荷物に攻撃。

その様子をカメラに抑えようと他の観光客の女の子が撮影している間にオーナーさん戻ってきまして苦笑い(笑)。

その間にまんまと食料せしめていきました。





恐るべしキーアと美女のコラボレーション(笑)。
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by jpslotus2000 | 2004-12-29 19:29 | ニュージーランド | Comments(0)
今更ながら再販されたGUNS’N ROSESのDVDを購入し昨日からもう既に4回くらい鑑賞してますjpslotusですみなさんこんばんわ。

さて前回のホキティカ紀行の続きでございますが、グリーンストーン買い付け後ホテルへ戻って夕ゴハンとなりましたが、こちらは晴れていれば今は夜の9時過ぎまで日が落ちません。当然我々も何となく日没まで暇を持て余す気分になり、夕飯後にホキティカ近辺を少しドライブいたしました。

かと言って郊外に出たところで何にも無いんですけど。

車でうろうろと街中を散策していてたどり着いたこの場所皆さんココがどこだか解りますか?
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実は国内線の空港だったりします。

そしてこちらがコントロールタワー。
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ねぇホントに大丈夫なんですかこのプレハブ小屋?(笑)


いくら国内線と言ってもコレだけの設備でどれだけの航空機を処理するのでしょう?
まかり間違ってダイ・ハード2みたいに空港占拠されたらどうするんでしょう?
まぁ占拠されたところでテロリストも路頭に迷うと思いますが(笑)。


空港からしてこんなもんですからココ近辺の道路もまたスゴイ。
ここNZでは比較的交通量の少ないところは幹線道路とは言え建設コスト削減のために川に架かる橋は1車線の交互通行になるのですが、ホキティカからグレイマウスへ向かう道の途中にかかるこの橋、すごい勢いでコスト節減に貢献しております。


なんと、
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交互通行プラス線路共有!!


・・・ありえねぇ。


譲り合いの精神を大切に♪
と言うよりは、




頼むから譲らせてくれっ!!
って言った方が長生きするかもね(笑)?
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by jpslotus2000 | 2004-12-28 18:01 | ニュージーランド | Comments(2)
南島旅行にいってながらココ2日ほどクリスマスの話題になっていたのでいい加減旅行記書いておかないとネタが腐るので(笑)、いよいよNZのいろんな場所を御紹介していこうかと思います。

先日のパンケーキ・ロックの後に向かったホキティカの御紹介。
南島ウエストコーストに位置するホキティカという街は小さいながらもNZの名産であるグリーンストーン(Jade)の産地として知られ、街中にも数件のJadeショップがあります。
自分がホキティカへ行きたかった理由もこのグリーンストーン買い付けの為だったのですが。

ちなみにグリーンストーンと言ってもピンと来ない方もいると思いますが、日本語で早い話「翡翠」と言う宝石、アレだと思っていただければ解りやすいかと思います。

クライストチャーチから4時間かけてたどり着いた西海岸、ホキティカの街のシンボルがこの時計塔です。
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確かに小さい町ではありますが、それなりにこの街独特の雰囲気があり一度足を運んでみても損は無いと思います。

ちなみにこのホキティカという街は年に一度、「ヘンな食べ物品評会」が行われるらしく、それ系のいわゆるゲテモノ料理屋があるらしいのですが我々一家はごく普通のレストランでお食事いたしました(笑)。

オヒルを食べて街中を散策した後で向かったホキティカのモーテル、一応写真撮って来ましたので御紹介いたします。
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ホテルの名前はFitshervert Court Motelといいます。
はっきり言ってこの南島旅行で宿泊したモーテルの中では最高に居心地良かったです。

そしてこの街へ来た目的であるグリーンストーンの買い付けに出発。
街中には数えただけでも7件以上のJadeショップが軒を連ね、どのお店にしようか迷うところ、

って迷わず全部見て回ったんですけどね(笑)。

自分的に1番品揃えがいいように見えたのは時計塔の近くに位置するJade Factoryというお店。このお店はクイーンズタウンと北島のロトルアにも支店がありますが、クイーンズタウンのショップも見てみましたが同じお店にもかかわらずなぜかここホキティカのお店のほうが品質もさることながら造形にも凝ったものが多く、さすがグリーンストーンの産地と後々になって深く納得いたしました。

で、自分が購入したJadeがコレ。

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グリーンストーンと言うくらいですからほとんどが緑色をしている石なのですが自分の目に留まったのはJadeにしては珍しい黒の逸品。
ところがひとつ、矛盾を承知で購入したのがいかにも自分らしい(笑)。


実はこのブラックJade、NZでは産出されないらしく、ここホキティカでさえも売られている黒はオーストラリアからの輸入モノだったりします。
いくら珍しいから購入したとは言え、わざわざグリーンストーンの産地まで行って、



輸入モノ買うかふつぅ!?

なんかコレって、





回転寿司でプリンばっか食ってるみたいじゃない?(笑)。
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by jpslotus2000 | 2004-12-26 17:59 | ニュージーランド | Comments(2)
皆様メリーX’mas!!
本日25日、ここクライストチャーチではこの日ばかりはどこへ行ってもお店はお休み。
暇を持て余して真っ昼間から一人こもってブログ更新している日本に住んでいた頃と全然生活変わらんやんけ!!と自分自身にツッコまれておりますjpslotusですこんにちわ。

とは言え昨日はおともらちと一緒にクリスマスパーティー開催いたしました。
メンバーはもちろん(?)、ElleとMiya、Takaさん、Kenちゃんとワタシの5名。

ただ今回は誰からの指令なのか謎ですが(笑)、一人一品料理を作る!という掟が課せられましたのでちょっと不安はありましたが・・・

とにかく自分はムール貝(マッスル)を使った料理を考えておりましたのでパーティー前にちょっと買出し。
ところがお休み前なのでどこのスーパーへ行っても人だかり。しかもみんなカートに食料品買い込むわのなんのって、

オマエら冬眠するつもりかよ。

まぁとにかくたかがムール貝買う為に20分レジ待ちしつつ、Elle宅へ。

そうこうしているうちに全員集まり、それぞれ料理を作り上げてパーティー開幕でございます。
コレがその食卓。
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お、なんかクリスマスっぽいねぇ♪


でじつはせっかくクリスマスなんでってんで前日にKenちゃんと2ドルショップ行ってちょっと仮装キット購入してたんですけど、私がやったのはこれ。

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もうね、アホかと、馬鹿かと(笑)。

っていうか全然クリスマスじゃないし。

これらの全員かぶりもの写真はおそらくElle姉妹のブログ、エルとミーアのAO-TEA-ROA de ティータイム内に張られると思いますのでよろしければ是非。



って張りますよね?張りなさい、っていうか張れ。


その後夜も更けて12時を回ろうかと言う頃にちょいとカテドラルまで出かけたのですが、そこでは厳かにクリスマスの儀式が催されておりました。
本当は撮影禁止なんですけどちょっと撮ってきちゃいました。

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本格的なクリスマス行事でとても荘厳。

聖なる夜が性なる夜の日本とはえれぇ違いだわなぁ(笑)。

で、その後明け方3時頃に意味も無く(笑)ドライブしてお開きと相成りました。
日本にいた頃はクリスマスなんぞバイトが休むので絶対出勤な人間でしたのでホント久しぶりに楽しいクリスマスでございました。

でも明け方のドライブ中皆寝ないでくれよ(笑)。
しかしやっぱりクリスマスってヤツは2人で過ごすのがいいんですかね?




だから聖なる夜!!
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by jpslotus2000 | 2004-12-25 11:41 | クライストチャーチ | Comments(8)
みなさんこんばんわ。
あと2日でクリスマスですが、ここNZは南半球に位置するためクリスマスのシーズンは夏になります。
かと言ってオーストラリアのようにサンタがサーフィンしながらやってくるとかそのようなイメージは全く無く、クリスマスをイメージしたテレビCMもなぜか冬のイメージが多かったりします。
もっとも今年は夏であるはずの今現在も結構寒いですが。

しかし国民のクリスマスの祝い方は多種多様、今回は旅行中に街で見かけたクリスマスを御紹介しようかと思います。


まずは南島南部にある小さな町、Miltonで見かけたサンタさん。

さすが農業に力を入れているNZだけあってサンタクロースもトナカイが引くそりではなく、

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耕運機に乗ってやってきます。

但しこの耕運機メーカーは日本のKAWASAKIだったりするんですけど(笑)。



続いてはDunedinの民家で見かけたコレ。

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ダニーデンのサンタは煙突から入らずにはしご持参でやってくるんですねぇ
でもホントにこのサンタ、子供にプレゼントを与えるためにやってきているのでしょうか?
どう見ても、



子供の夢をパクりに来てるようにしか見えないんですが(笑)。



サンタ稼業も大変だなぁオイ(笑)。


そしてクイーンズタウンの子供服やさんのショーウィンドーのマネキン。

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・・・クリスマスねぇ~・・・
いやいいんですけどどっちかと言えばこのガラスに書いてある
all they want for Christmasっての、




all they want for 阿波踊り


に変えたほうがよろしいんじゃなくて(笑)?
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by jpslotus2000 | 2004-12-23 17:19 | ニュージーランド | Comments(2)
皆さん5日ぶりの御無沙汰です南島ドライブ旅行から無事帰還いたしましたjpslotusですこんばんわ。

この旅行でいろんな所を見て回ってきました。なので、


今後しばらくはネタ不足に困ることがありません(笑)。


もっともまだストックしてあるネタも合わせるとどれを先にブログに載せるかに困るくらいですが。

とりあえず訪問した場所を順を追って御紹介して行こうと思っておりますが、その前にこの旅行でクイーンズタウンへ行った時のコトをひとつだけ先にお話したいと思います。

自分がNZに住んでいる間に絶対やってみたかった事、特にこのクイーンズタウンで。




もぉこれやんないで日本に帰れるかっっ!!
くらいの意気込みでやってみたかった事。

え?何かって?
そりゃもぉ決まってるじゃないですかあれですよアレ、




バンジージャンプ!!(笑)


クイーンズタウン市街から車で15分程度走ったところにあるカワラウ川にかかるつり橋、カワラウ・ブリッジは世界で最初にバンジージャンプが行われた言わばバンジー発祥の地。
NZに来たからにはやっぱりココでバンジーやって帰らないとね♪

と、言うわけでバンジーのメッカで初バンジーやってまいりました。
これがカワラウ・ブリッジです。

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つり橋から水面までその距離43m。


およそジャイアント馬場20人分の高さになります。

って解りにくいし(笑)。
まぁとにかくそんな断崖にかかる橋の上から一気にダイブするわけですなぁ。
自分が到着した時にはお客さんは一人だけ、後は全部見物人。

なんだよコイツらやる気ねぇじゃん(笑)。

なので全く順番待ちすることなくすぐにバンジー開始。
自分が受付を済ませてダイビングスポットへ向かうと係のニィちゃんが、

How are you going crazy guy!!

なんて挨拶してきます。
っていうかバンジーするヤツがクレイジーなら、



それでメシ食ってるお前らはもっとクレイジーなんじゃねぇの?(笑)


まぁとにかく両足固定されてステップに立たされます。
ここで気が付いたのは実はバンジーはその高さが怖いのではなく、両足が固定されているためうまくジャンプするタイミングがつかめない。
つまり思い切って飛ぼうとすると、


自分が今立っているステップに思いっきりアタマぶつけるんじゃねぇか?という恐怖心に襲われる、と言うことです。

なるほどバンジーするにもテクニックが必要なのねぇ。

それが解った時点で思いっきりダイブすることは諦めて、そのまま落ちるようにダイブしたのですがそれでも初心者には充分。

で、これが証拠写真。
撮影者:おとん。

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一度ダイブしたらもぉ楽しくって楽しくって。
本当はもう1回やりたかったのですが、さすがにわずか数秒で$150以上が財布から飛んでいくんでねぇ~。
また今度どこか行ったらやってみようかと思います。
今回はダイブした後中吊りになりながら大人気なくはしゃぎまくってしまったので次回はしめやかにバンジーしてみたいと思います。

え?それって、




ヒモなし、ってコト?(笑)
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by jpslotus2000 | 2004-12-22 17:35 | ニュージーランド | Comments(6)
1週間ほどルスにするとか言いながらなぜかブログ更新にやってきましたjpslotusです皆さんこんばんわ。

えっと、昨日はちょいとウエストコーストまで足を伸ばしてまいりました。
お目当てはホキティカでのグリーンストーン買い付け(笑)。

で、いくらなんでもそれだけではウチの両親もつまらないだろうと思い、朝早くにチャーチを出発してまず向かった先はホキティカよりもおよそ60kmほど北の海岸に位置するプナカイキという場所。

ココは自然現象によって海岸の岩がまるで何層にも重なっているような地形で有名。
その名もパンケーキ・ロックと言います。

我々が到着した時には残念ながら天気がよろしくなかったのですが、それでも一応写真は撮ってまいりました。
まずはコレ。
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岩が波によって浸食され、ここだけ池のように海水が岩に囲まれています。
聞いたところによるとつい最近この岩場で写真を撮ろうとして柵を乗り越えた観光客が足を滑らせて転落死亡事故を起こしたとのコト。
っていうか、




そんな情報しか仕入れていない自分もどうかと思いますが(笑)。


そしてコレがパンケーキ・ロックです。
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写真が小さいので解り難いかも知れませんが、このように岩が何層にも重なっているような形をしております。
パンケーキ・ロックというよりミルフィーユ・ロックって言った方がいいかも。

このような一連のパンケーキ・ロックを観光した後、さぁホキティカへ行こうか?という時になってようやく雨もあがって後は快晴。
そんなホキティカへ向かう道すがら、なかなかいい光景に出くわしたのでしばし車を止めて写真撮影。
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この光景を見たうちの親がつぶやいたセリフ。




なんか伊豆へ旅行に来たみたい♪





なんてとてつもなくありがたみの無ぇ海外旅行なんだっての!!
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by jpslotus2000 | 2004-12-17 18:37 | ニュージーランド | Comments(6)
ここニュージーランドではこの国特有の動物も多く生息しており、その代表的な動物としてKIWIという鳥がおります。

このKIWIという鳥はダチョウなどと同じく飛べない鳥、つまり走鳥類に属しておりかつては国内全域に生息していたらしいのですが、狩猟や国外から持ち込まれた他の動物による生態系の破壊によって現在ではそのほとんどがNZ南端の島、スチュワート島のみに生息、厳しい管理のもと、NZの国鳥として保護されております。

その飛べない鳥、KIWIがどのような姿かと申しますと、

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ご覧の通り羽根は退化しており、鋭く長いくちばしを持っていますが小さく可愛い目にちょっとチャーミング(?)な格好をしております。


さて、話は変わりますがここクライストチャーチには留学やワーホリでやってくる日本人をほとんど対象にした長期滞在型ホステルがあります。

そのホテルの名前こそKIWI HOUSE
いかにもNZを象徴するかのようなネーミング、究極にシンプルなだけ非常に憶えやすいホテルの名前ですね。

そのせいか常にKIWI HOUSEには宿泊者が多く、ほとんど満室状態とのコト。

そんなKIWI HOUSEですがここの看板がまたイケてます。
ココから先を見ていただく前にもう一度上のKIWIの画像をじっくり目に焼き付けておいて下さい。




・・・・皆さん準備はよろしいでしょうか?
それではご覧頂きましょうこれがKIWI HOUSEの看板です!!


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どうですこのとてつもないシュール具合!!

この足なんか忘れてて最後に書き足したくらいの投げやり度じゃん(笑)。
何かこのKIWI、



ドラえもん絵描き歌で書けるんじゃねぇの?

とどめはこのKIWI、飛べない鳥って言ってんのに、




勝手にハネ生やすなよ!!(笑)

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※ところで私事ですが、今日からウチの両親が旅行でチャーチに滞在しております。
したがって彼らのオモリのため(笑)、少しばかり旅行へ行ってまいりま~す。
1週間くらいお留守にする予定ですが、再開しましたら皆さんまた遊びに来てください♪
「旅に出ます、探さないでください。」(笑)。
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by jpslotus2000 | 2004-12-15 17:06 | クライストチャーチ | Comments(4)
先週の金曜日、Masayoさんの友人のTamaさんのお宅へお邪魔いたしました。
TamaさんはNZ人と御結婚されておりまして、旦那様はChrisさんというとてもダンディーな方です。

Chrisさん、何度も日本に住んでいた事があるらしく、日本語カンペキ。
しかも我々がお邪魔した時、御夫婦そろって、




半纏着ながらコタツ入ってましたよ。

確かにこっちは今、夏とは言え寒いですけどしかしそれは・・・

クライストチャーチにいると言うのにココだけ北関東(笑)。
ハナっから我々の期待×2乗くらいの勢いなのでこの後が超楽しみ♪

で、このChrisさん、相当な自転車好きでして、色んな自転車をお持ちとの事。
自分も自転車大好きなのでそれ目当てでお邪魔したのですが。

で、早速コレクションを見せていただきましたがそれもまた私の想像を遥かに超えるお宝満載!!


それではご覧頂きましょう、まずはコレ。

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いきなりコレですからネェ~、もう最初からカンベンしてくださいって感じ(笑)。
だるま自転車、こんなの博物館でしか見たことありませんよ。

しかもこの自転車、今年日本で見つけてきたって言うんですから2度ビックリ。
残りのパーツは今ごろ船便に乗っているとの事。

そして次。

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中央のシルバーの自転車。
あぁもぉ今日は万人向け完全放棄!!解らない方はゴメンナサイです。

この自転車、キャノンデールの最初期型ダブルサス!!
フロントサスなんてロックショックス・ファーストですよ。
しかもブレーキはマグラ製油圧カンチ
Jさん、どうよコレ(笑)!!
俺ぁもぉコレ見て泣きたくなってきたよ・・・


そして自分が1番驚いたのがコレ!!

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昔なつかしツノダのスカイランサー!!

自分が小学生の頃すげぇ~流行ったよなぁこれ。
5段のギアシフトがトップチューブにあって、ウインカーとかテールライトとか全部電動。
しかもコレはハイエンドモデルで、自分が持っていたのには無かったディスクブレーキまで付いてます。

あぁこんなコトいっても解らない人ばっかりなんだろうなぁこの凄さを皆に解って欲しい(笑)。
ガキの頃憧れだったツノダのスポーツサイクルにまさかクライストチャーチで再会出来るとは夢にも思いませんでした。

当然Chrisさんとはその後、自転車談義で盛り上がったんですけどまさかNZで、




都電荒川線沿いの自転車屋の話で盛り上がるとは思いませんでした(笑)。
さらに日本で買った絶版プラモの話とか(爆)。

そんなお話をしている間にふと気が付いたChrisさんの右腕にはめられている時計。
ワタシが、「それ、オメガ・シーマスターの70年代モデルですよねぇ?」
と、思わず聞いてしまった時のChrisさんの驚きよう。
まるで、




やっと自分と同じ人間がクライストチャーチに現れた!!
と言わんばかりの表情(笑)。

今度お邪魔するときはガレージの中のコレクションも見せていただけると約束してもらいましたので、次回が本当に楽しみ。
って言うかこの時ほど、




オレ、マニアでよかった・・・

と思ったことはありませんでした(笑)。
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by jpslotus2000 | 2004-12-14 17:16 | クライストチャーチ | Comments(4)