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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 131 )

前回の続きになります。

3時間ちょっとでようやく神奈川県の橋本までやってきましたが、これでも山中湖までは半分の距離を走ったかどうか。
ゼブラで休憩したのち、また自転車を走らせます。


ここから山中湖までは登り基調の道が続くわけですが、その道のりは単純でして、橋本駅近くが起点の国道413号、通称道志みちをただひたすら進めばいいだけ。









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ようやく山中湖の標識が見えました。
相模原の国道412号との分岐を右に曲がると、いよいよ道志みちの登りが始まります。








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道志みちへの入りたては比較的緩やかで、こんな集落の中を進みます。






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分岐から10kmくらいでしょうか。国道413号線神奈川県内最標高地点です。
標高451mとありますが、山中湖は標高約1000m。まだまだ登りは続きます。







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ところでこの道志みち、道志川という川沿いの渓谷にそって道が作られており、所々で美しい風景を堪能できます。そしてキャンプ銀座とも呼ばれており、ところどころにキャンプ場。夏場は大変賑わうのでしょう。







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かなり進んだところです。山梨県の道志村役場近く。
そしてまたしばらく進むと、道の駅・どうしがあるのですが、このあたりまで来るとかなり登りも本格化、だんだん余裕が無くなってきます。

そうしてやっとこ到着した道の駅・どうし。






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残念ながらこの日は休館日でしたが、それでも自販機はたくさんあるのでここでまたしばらく休憩。
この時点で12時半くらいだったと思います。
この道の駅・どうしではオートバイのライダーが多かったですが、ワタシと同じく山中湖を目指すのか、ローディーの姿もちらほら。
お互い会釈なんかしながら缶コーヒーで暖を取ります。







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ここで30分ほど休憩して、最後の気合を入れます。
道志みちのルートの最標高地点はここから10kmほど先の山伏峠のトンネルなのですが、ここからは全て登り、しかも最後の2kmは平均斜度が10%近くもある難関でして、ここまで100km走ってきたワタシの脚が果たして持つのか、神のみぞ知ると言ったところです。(笑)


既に売り切れ寸前の脚をなんとか回し、ようやくもって山伏峠に到着。







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ついにここまで来た。。。
トンネルを抜けた後は、山中湖まで4km程度のゆるい下り。
快調にダウンヒルをこなし、そしてついに・・・



















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来たぜ、山中湖!!





とうとう自宅から自走で山中湖まで来てしまいました。
やれば出来るもんです本当に。

ちなみに所要時間ですが、7時間50分。
休憩や信号待ちを除いた実走行時間は5時間38分でした。
これが速いのか遅いのかは知りませんが、今の私の体力だとそんなところと言う事です。













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多摩川を越えてもまだあんなに小さかった富士山が、今こんな手の届きそうなトコロに・・・
非常に天気も良く、とても美しい富士山を拝むことが出来ました。


少しばかり富士山を眺めながら達成感に浸った後、今度は河口湖方面に下り、ゴールの大月駅を目指します。

が、

その前にちょっと遅いお昼ごはん。
行く先は、もう決まってます。いつもの場所です。









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甲州ほうとう・小作




年末年始を富士五湖方面で過ごそうという人も多いようで、この日も商売繁盛のようでした。












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そして相変わらずの美味しいほうとうに舌鼓。



お昼を頂いて元気が出たら、残り約25kmを進みます。
ですがここから大月まではほぼ下り。もぉペダル漕がなくても勝手に進むくらいに。
なのでホントに車と同じくらいか、むしろ速いペースであっという間に大月に到着です。









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朝の6時にスタートして、夕方5時前に無事160kmを走り切りました。
山中湖までの登りはかなり疲れましたが、今まで車でしか来たことのない場所まで自転車で来れた達成感や、日帰りライドでがっつり走りたい距離感などがとても絶妙なので、少し暖かくなったらもう一度やってみたいライドでございました。











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というわけで、電車で帰るので昨年の伊豆大島以来の輪行袋登場。
今度は山中湖往復ライド・・・

いや、さすがにそれはムリだろな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-01-06 23:14 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
新年三が日は有意義に過ごせましたでしょうか。
かく言うワタシも明日からまたお仕事です。

前回、元旦初日の出サイクリングのお話をしましたが、実は遡る事昨年の12月30日、元旦2日前に電車での輪行覚悟で行きっぱなしのロングライドを決行しておりました。
題して、
















真冬に山中湖まで単独自転車で行けるのかライド。(笑)






もちろんコースは自宅から山中湖まで、距離にして約120km。
山中湖へ到着したら河口湖方面へ進み、大月まで下ってゴール。そこから電車で帰宅と言う総走行距離約160kmのライドでございます。ルートはざっと、こんな感じ。


















ところで私が今まで一日で走った最長距離ですが、自宅から江戸川サイクリングロードを遡り、利根川に合流してまだ進み埼玉県と栃木県の境にあるわたらせ遊水地までの往復146km。
ただ、その時は全ルートほぼ平坦で信号のないサイクリングロード(風は強かったけど)。
今回は序盤は都内のど真ん中で信号だらけのストップ&ゴーが続き、80kmくらいでようやく山中湖への登りが始まり、そして本格ヒルクライムが始まるのがすでに100km走ったあと。という自分でルート引いといてナンですが、なかなか骨のあるコースですな。











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というわけで、スタート地点は国道6号、中川大橋付近です。
この時午前6時3分。








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6:30AM、国道14号秋葉原付近。
うっすら明るくなってきました。ここから九段下を過ぎ、新宿方面へ。






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7:00AM、新宿南口付近。
1時間で新宿までやってきました。
ここから調布あたりまでは国道20号・甲州街道を進みます。
この後すぐ初台・幡ヶ谷近辺なのですが、あのあたりがビル風が強く、しかも日の出後の放射冷却で山中湖以上に一番寒さが厳しかった地点かもしれません。






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途中コンビニで5分ほど休憩した後、8:00AM、調布駅前。
廃業間近のパルコ前にて。







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8:10AM、多摩川を越えます。







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この多摩川からの画像の中央左側に小さく富士山が見えるの、わかりますかね。
これからあの麓までジテンシャで行くわけです。







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都内のロード乗りに有名な川崎街道・矢野口交差点。
この画像の左方向が都内ローディー坂練のメッカ、南多摩尾根幹線道路・通称「尾根幹」となります。
ワタシは今写真を撮っている背中の方向へ川崎街道を進み、多摩のニュータウン通りに出たら橋本方面へ。











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9:00AM、ニュータウン通り南大沢駅前。
スタートして3時間。距離にして50kmを超えましたがまだ余裕。

そして橋本まで到着したら、ちょっと寄り道して大休憩を取りました。








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ZEB橋本




神奈川県相模原市緑区橋本3-2-14 アイフォーコム橋本ビル B1





何度かご紹介している津久井湖に本店があり、、下北沢にもショップがあるクロワッサン・ゼブラの橋本店です。
ここで朝ごはんにステーキサンドとブラジルコーヒーを所望。







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やっぱりゼブラはいい・・・
30分ほどまったりして、まだ山中湖への旅は続きます。
ここまでで距離的にやっと半分行ったかどうかくらい。


続きはまた次回。
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by jpslotus2000 | 2017-01-03 22:12 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の奥武蔵ライドの続きになります。


刈場坂峠まで登って、そして一気に下って、次は正丸峠への登りです。













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この画像の右側の道から下ってきて、今度は左側の道を進むことになります。

この地点から正丸峠はおよそ4km、平均勾配も約4%くらいと比較的緩やかなので、ついでと言ってはナンですがダンシング封印、シッティングオンリーで体幹で自転車を進める練習なんかやりつつ登ってみました。








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比較的楽な山道だし、余裕もあるので思わずダンシングで加速したくなりますが、ぐっと我慢。
そんなことをしているうちに、いつの間にか正丸峠制覇。









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ここからの眺めが今回最も綺麗だったかも。

さて、正丸峠を制覇して、下りを少し進むと今度はすぐ山伏峠に入ります。
ホント流れ作業だなオイ。(笑)







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山伏峠につながった途端、路面がえらい綺麗になります。
で、登ったと思ったらものの1km位ですぐ山伏峠。
こんなに短かったとは。。。









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で、ここから名栗方面へまた下るのですが、その時気付いたのは山伏峠は私のように正丸峠経由でアクセスしたらただの坂道程度でしかなく、本来は名栗方面からトライしないとヒルクライムにならないと言う事。
名栗に下るまでが結構長く、「あぁ、こっち側から登るのが山伏峠の走り方なのかぁ。」と思いながらダウンヒルやってました。実際名栗方面から登ってきたらしきローディーさんにも何人かすれ違いましたしね。



そんなこんなで、名栗まで下りてきました。








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幹線道路をしばらく走り、最後に向かうは前回の激坂練でも登りました、仁田山峠です。









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相変わらずめっちゃ登ってるわー。(笑)



前回もご紹介しましたが、この仁田山峠は登り口が最も厳しく、10%は当たり前で、最高で14%くらいの斜度を記録するゾーンもあります。
が、前回きっちり制覇したこともあり今回、先ほどの正丸峠と同じくオールシッティングで体幹トレーニングクライムをやってみました。

さすがにかなり厳しく、一桁のスピードに落ち込みますが我慢して我慢して、サドルから腰を離さずゆるゆる進み何とか制覇できました。

まぁこの峠は前にご紹介したばっかりなので今回写真撮ってませんけど。(笑)



ということで、予定ルートの峠を全制覇した後は、お楽しみのランチタイムとなりまして。
昨年もお邪魔しましたCafe KIKIさんへと向かいました。


去年初めてお邪魔してから常々行きたかったのですが、ずいぶんお久しぶりになってしまって。
昨年はカレーを頂きましたが、今回はナポリタンを所望。











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やっぱりとても美味しいわぁ♪


少しの間Cafe KIKIさんでゆっくりした後、スタート地点の飯能市市民会館へ。
その前にまた東都飯能カントリークラブの激坂行こうかと思ったのですが、ナポリタンがオートリバースしたらイヤなのでさすがに自重しました。(笑)




そんな奥武蔵グリーンラインへのリターンマッチを完了した今回のライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-22 23:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


冬も本格的になってきて、山に雪が降って自転車で登れなくなる前に行けるとこ行っとこうとお出かけラッシュな今日この頃、いよいよジテンシャで頭おかしくなりつつあります。(笑)

そんな毎度毎度の山岳ライドですが、今日もそんなお話をひとつ。


先日、埼玉は飯能・秩父方面の奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思ったらいきなり通行止めでルート変更を余儀なくされた話をしたと思うのですが、やっぱり今年中にグリーンラインを覗いてみたくて、改めてルート作って行ってまいりました。
まったく諦めの悪いオトコです。(笑)












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というわけで、ふたたび飯能市市民会館。
ここからまたしてもスタートします。ルートはざっと、こんな感じ。












西武池袋線の武蔵横手駅付近にある小さな林道からアクセスし、顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠まで登ったら、国道299号と交差する付近まで一気に下り、そこから正丸峠、山伏峠を越え、名栗に下って前回も登った仁田山峠をクリアするというひとりザ・峠祭りを開催してきました。





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こちら、武蔵横手駅。
この写真を撮っている場所の道路を挟んだトコロに、小さな林道入り口がありまして、まずはそこからやっつけるわけですけど、









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結果的にこの林道が一番ヤバかった。(笑)



ところどころ、軽く10%を超える斜度があり、最大斜度は18%ありました。
しかもイキオイ踏んでいくと簡単にスリップするわで、鬼畜感満載。
なんとか急坂をしのいだら、顔振峠へ続く林道・権現堂線に接続します。






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権現堂線まで出ると、斜度も幾分緩やかになるのですが、ここから本日最高地点の刈場坂峠までは登ってはちょっと下り、登ってはちょっと下り・・・と言った感じで、まるで3歩進んで2歩下がる水前寺清子的な峠道でして。(笑)

まぁそれでもいつかはちゃんと到着しますから・・・







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いやー、天気がいいときもちいーねー♪


そんなこんなで走っていると、こんな場所に到着しました。









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なんかね、歴史のある岩らしいんですけど。







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天文岩と言うらしいですけど。

何でも江戸時代、天文学者の千葉歳胤(としたね)がこの大岩窟に入り、数学、暦法、天文について独学したといわれているらしく、その功績を記念して命名されたとか。


遥か昔の物語が、この岩と共に今でも語り継がれているんですね。

しばらく見物して、また先を急ぎます。



更にしばらく登って下ってまた登ってを繰り返した先に、ようやく顔振峠に到着。








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ここには小さなお茶屋さんがありましたので、ちょっと休憩。







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そのお茶屋さんからの風景。
いかにも山岳って感じ。そして休憩のお供に、








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ちちぶコーラ。

うん、悪くは無いけどフツーのコーラの方が美味い。(笑)

しばし休憩してからまた自転車を走らせます。
今回の峠祭りの中で、現段階でまだ一つしか峠をクリアーしてないもので。
なのでここからはちょっと駆け足。







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はい、飯盛峠クリアです。展開が早い。(笑)
実際この奥武蔵グリーンライン、数々の峠を一本のラインでなぞりながらつながっているので走っていると次々に名のある峠をクリアしていく感じ。
しかもまわりはひたすら木立なので、特に見晴らしがいいというわけでもなく。
なので淡々と機械的に峠を越えて行くような印象です。
飯盛峠の後にもすぐ金杉峠という看板があったのですが、特に立ち止まって写真を撮る事も無くスルー。(笑)

で、本日の最標高地点、刈場坂峠に到着です。








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ここで顔振峠以来2度目の休憩。
ここから一気に下って、次に目指すは正丸峠。
というわけで、それはまた次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2016-12-19 20:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

最近自転車のお話ばかりでほぼ自転車ブログになっちゃってる感じですけど、今日も自転車のお話です。(笑)


と言うのも、友人アツシさんもロードバイクに目覚め、つい先日購入したというのでちょっと見せてもらいがてらサイクリングしてきたもので。

走った先は、このブログでも何回かご紹介しました埼玉は戸田にあります、彩湖・道満グリーンパーク














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この日もとてもいいお天気。
ちょっと風が強いかな?と言った感じでしたが、まあ、冬ですから。






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アツシさんの自宅から往復45キロ弱をまったりのんびり走ってきました。
で、彼の初ロードバイクお披露目。
















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キャノンデール・CAAD12 105




なんでもこれより下のモデル、CAAD OPTIMOを買おうと思っていたらこの型落ちモデルが30%OFFだったらしく、速攻ゲットしたらしい。
定価21万円の30%OFFですからね、かなりお買い得でしょうこれは。

で、もちろんちょっと乗せてもらいました。
コイツはアルミ製のフレームなのですが、アルミと言うと今ではほぼエントリーグレードのバイクの素材としてポピュラーですけど、このCAAD12はアルミバイクの最高峰と言っても差し支えないと思います。

カーボンフレーム全盛の昨今、各メーカーは安価な素材としてアルミを使ったバイクをエントリーモデルで展開しているわけですが、キャノンデールだけはアルミの可能性を追求し、カーボンに勝るとも劣らない軽く、しなやかで戦闘力の高いアルミフレームを作り続けてきました。

そのキャノンデールが作るアルミの現在の完成形がこのCAAD12。






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持ち上げてみると、私のCANYONほどでは無いにしろ、充分に軽い。
多分以前のピナレロのカーボンフレームより軽いと思います。

で、乗り心地ですがね。

アツシさんは長身なのでフレームサイズがボクに合わないから完全なバイク特性は解りませんが、印象としては、常識では硬いはずのアルミフレームがこれほどまで衝撃吸収するとは思いませんでした。
もちろんアルミの特性だけの話ではなく、キャノンデールのアルミフレーム研究で作り上げた技術力の賜物だと思います。ちょっと登りも試したのですが、すいすい気持ちよく登って行きますね。
ダンシングでトルクをかけた時のリヤのバネ感とか、とてもアルミとは思えない。

ですが、うまく説明できませんがやっぱりカーボンと違って、乗り心地に「金属感」があるというか、パッと乗ってみて一瞬で「あ、これはカーボンじゃないな。」とわかる感じ、なんていうか、実重量と言う意味とは違う一種の重さというか、そういった印象は残ります。よく言えば重厚感って事なのですけど。


ただ、それは決して悪い事ではなく、アルミはアルミの良さがあるなと言った印象。

それとストックで付いているホイールのマヴィック・アクシウム。
このホイール初めて回してみたのですが、エントリーグレードとしてはなかなか良いです、さすがマヴィック。

リムとスポークはシマノのR500あたりより剛性が高いのか、比べると漕ぎ出しが硬い。ぺダリングの推進力がホイールでたわんで分散することが遥かに少ない印象。
それとハブベアリングの回っている時のヌルヌル感とか、以前使っていたカンパニョーロ・ゾンダのちょっと軽くカチッとした感じとも違うところが面白いです。

ロードバイクのグレードアップはまずホイールからとよく言いますが、このマヴィック・アクシウムの感覚はボク的には過不足なし。本気でヒルクラやりたかったりすると重さとか気になると思いますが、平地オンリーならこのホイール、エントリーグレードのくせになかなか面白いので使い倒したくなりますね。

とにかく、乗ってみての印象はさすがアルミを極めたキャノンデールと言った感じ。
ただ一つ、試乗させてもらって後悔しているのは、










アルミバイクも欲しくなったとゆー事です。





いかんいかん、そんな金無いぞ俺。正気に戻れ。(笑)










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しかしこのホリゾンタル的なたたずまい、カッコいいですね。


ところでせっかくのサイクリングだし、休憩がてらちょっとお昼ごはんにしようかと、こんなところにお邪魔しました。








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トーフラーメン 幸楊




埼玉県さいたま市桜区田島1-21-18




以前に彩湖近くの美味しいお店をググってたら見つけたのですが、名前の通り麻婆豆腐が具材のラーメンでそれなりに有名なお店だとか。
せっかく近くまで来たので行ってみようと思いまして。
もちろんトーフラーメン頼んだのですが、







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広東麺風のあんかけチックなスープがいかにも麻婆豆腐感を出してます。
で、アツシさんと頂いたのですがこれがまた、









これはヤバい、そーとーヤバい!!




二人してめちゃめちゃヒットしました。このトーフラーメン。
我々が行った時、ほんの5分くらい待ってすぐ入れたのですが、食べている最中に外を見ると5、6人が順番待ち。
そりゃそうだ、こんな美味しいラーメンなら人気もあるだろうと納得の味わい。
テーブル備え付けのラー油をちょっと垂らすともぉ絶品そのもの。

今まで彩湖には何度もサイクリングに行ってますが、これからはトーフラーメン食べるために彩湖までサイクリングという同じ目的地でもそこへ出かける動機が出来ました。ってゆーかもはや彩湖までのサイクリングは今後その目的以外にない。(笑)




そんなおいしいトーフラーメンを堪能し、帰路についたニューバイクお披露目ライドでございました。






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by jpslotus2000 | 2016-12-16 23:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
今年も残すところあとわずかとなりましたね。

そんな中でも相変わらず自転車でお出かけのお話なのですが。(笑)

昨年の5月くらい、今から1年半くらい前に、会社の自転車乗りの面々と千葉の南房総をサイクリングしたお話をしたと記憶してますが、今回もまた行ってまいりました。

ただ、前回はおよそ70kmだったのが今回は全行程92km、内陸部を走る距離を増やしての南房総再訪です。コースはざっとこんな感じ。



















ちなみに今回ワタクシ、パーティーライドとしては久しぶりにスチールバイクで参戦しました。
こちらのバイクも元気です。



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こちら、館山にほど近い道の駅・とみうら。
ここからスタートして内陸を走り、外房まで出ます。






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南国的な雰囲気を醸し出すヤシの木。
ってゆーか、実際東京よりちょっと暖かい。




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内陸はこんなちょっとした渓谷や、それなりのヒルクライムを織り込みつつの道のり。





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こんな立派なダムも見物できます。



そんなこんなで外房まで辿り着き、しばらく進んでお昼ゴハンとなりました。





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道の駅・ちくら潮風王国



ここで頂いた海鮮丼が、なんとも絶品。








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お刺身うめー♪
それに負けず、アジフライもこれまでの人生最高のアジフライ。(笑)
いや、ホントにアジの臭みが全くなく、サクサクいくらでも行けちゃう感じ。
大変美味しゅうございました。


お昼ご飯を堪能して、浜辺でちょっと休憩。









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しばしくつろいだ後、再び海岸線をひた走ります。








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この南房総ライド、内陸以外はほぼ常に海岸線を走るルートなので急なアップダウンはほとんどなく、とってものーんびり淡々と進む感じ。
気持ちいいことは確かなのですが、ちょっと刺激が足りなくてしばらく走っていると退屈モードになってくるのが玉にキズ。

ですがそんなタイミングを計ったよーにところどころ道の駅が姿を現すのも南房総コースの楽しいところ。
ちくら潮風王国から走る事約20km先にあるのが、この道の駅・南房パラダイス







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こちらはちょっとハワイ的な感じ?
どうもシーズンだとサーファーが結構立ち寄るらしき道の駅です。
こちらでもちょっとコーヒーブレイクしてました。





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実はちくら・潮風王国で休憩した前にも一カ所、道の駅に立ち寄っておりまして、今回なんていうか「外房・道の駅めぐり」みたいなライドになっていたのですが、立ち寄る所々でまったりし過ぎて南房パラダイスから富浦に戻るまでの残り35kmほどは休憩なしの全力ライドを余儀なくされました。(笑)



まぁそんな南房総ライドだったのですが、自転車を車に戻して帰る道の途中で、今度は夕ご飯。
我々の帰り際のゴハンとなるとなぜかラーメンと相場は決まっておりまして。
で、立ち寄ったのが、ココ。







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竹岡式ラーメン・梅乃家




千葉県富津市竹岡401





知る人ぞ知る南房のご当地ラーメン、竹岡式の発祥のお店です。
そもそもが地元の漁師のまかない料理として作られていたラーメンが評判の良さからご当地ラーメンとして定着したという経緯があるらしく、そのため調理方法は醤油だれに麺をゆでた残り湯をスープに使うだけ、麺も誰でも作れるように乾麺を使うというシンプルと言うか手抜きと言うか、そんなラーメンです。
実際発祥と言われるこのお店も、店員はバイトらしきおばちゃんが数人だけ。(笑)







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メニューもこれだけ。
シンプルこの上なし。
で、出てきたラーメンがこちら。






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もうね、メンマはみ出てるわテーブルにスープばしゃばしゃこぼれるわでおばちゃんのテキトー具合が凄まじい。(笑)





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肉厚のチャーシュー。
一口目はおいしいけど、こんな肉厚のが何枚も入ってると飽きてくる。
で、ラーメンのお味ですが、



濃い。醤油が。








ぶっちゃけしょっぱい。





腎臓気にしたくなるほどしょっぱい。
だがそれがいい、というのが竹岡式なのはわかってますが、ボクにはちょっとヘビーすぎました。
さすがにスープはほぼ残しました。

で、食べてるうちに、チャーシューの下の方から、






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海苔出てきたんすけど。







これって一番上に乗せるもんじゃないの?





竹岡式のテキトー加減、恐るべし。
ご当地ラーメンとして結構有名なお店のはずですけど、ボク的には多分2度目は有りません。
腎臓病になりたくないもの。(笑)



そんなしょっぱいラーメンでお開きとなった、南房総サイクリングでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-14 21:00 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ここ最近、休みの日となると自転車乗りにお出かけラッシュだったもので、今回も先月のお話になるのですが、今シーズン最後と思い私のホームコース(?)、奥多摩へまたしても行ってまいりました。
もちろん都民の森までヒルクライムするルートは外せません。














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というわけで、相変わらずの武蔵五日市駅です。








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今回は、日ごろお世話になっている奥多摩に改めて感謝のご挨拶(?)くらいのライドなので、特にタイムを計るような事はせず、景色を楽しみながらのヒルクライム。





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はい、今回も無事に都民の森に到着です。
で、それじゃこの後のルートは?と言う事なのですが、


来た道を戻ります。武蔵五日市まで。(笑)


でもこれでお開きではありません。
武蔵五日市に戻ったら、そのまま駅前をスルー。
青梅方面に走り、しばらくすると、

「つるつる温泉入口」

と、なんともかわいい名前の交差点がありまして、そこをその「つるつる温泉」方面に曲がります。
そして、つるつる温泉を過ぎたところに、軍畑方面につながる林道があるのです。
その名も「梅ノ木峠」と言うのですが、行ってまいりました。







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しばらくはこんなのどかな風景。





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キャンプ場みたいなものもあります。

で、いよいよつるつる温泉の本当の入り口に辿り着いたのですが、









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ちょ・・・



今までののどかな田舎道から一転して、いきなり繰り出される斜度10%。






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ちなみにこれがつるつる温泉の建物なのですが、ここの敷地内から、これから登って行く道を見るとですね、










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いや、道の傾き方おかしいからこれ。



もうここから嫌な予感しかしない。(笑)

で、ここからすぐ梅ノ木峠の林道に入るのですが、斜度が急なうえ、路面はぬれてるわ落ち葉は凄いわで後輪をスリップさせずに登るだけでも一苦労。
写真撮ってる余裕なんて全然ねぇ。






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その中でも、なんとか撮った一枚。
ここで瞬間斜度13%くらいだったかと。

そんなこんなでなんとか頂上まで辿り着きました。








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いや、危なかった。
何度登りながら後輪スリップしかけた事か。






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もう自転車も泥だらけ。
でも、よく頑張った。というわけでセルフご褒美。








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今日の補給食。(笑)



そして、ここから青梅方面へ下るのですが、上りにも増して道が悪い。
落ち葉、舗装の荒いぬれた路面、そのうえ落石などもそこかしこ。
登り以上に写真撮ってる余裕なんかねぇ。
道の悪さを例えて言うなら、
なんでマウンテンバイクで来なかったのか後悔するレベル。


スリップの落車やパンクの恐怖と隣り合わせで下りつつ、ようやく下界に辿り着きました。







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この写真の左側の細い道が梅ノ木峠の出口。
言われなきゃ全然わかんねぇよこんな道。(笑)


つるつる温泉側からの登りはなかなかパンチがあって走り応えがあるのですが、いかんせん全体的に路面状況がよろしくない、というか舗装路としてはほぼ最悪。
多分2度とここには来ません。

そんな奥多摩峠道開拓ライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-05 20:48 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回からの飯能坂ライドの続きです。

仁田山峠を下って、下りついた先が去年イキオイ突入してエラいコトになりKO寸前で制覇した、あの子ノ権現との分岐点になります。













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もちろん今回もリターンマッチ敢行。
上り口はまだ集落で斜度も緩やかなのですが、子ノ権現まで約4kmのうちの1.5kmくらいの地点から斜度が10%を切る事がほとんどなくなります。

そして最後の300m。










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この看板先の左ヘアピンからが地獄。









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ここで斜度およそ16%オーバー。このままの斜度で少し進んだ先の最後の右ヘアピンが強烈、去年もご紹介しましたが、今年もどうぞご覧下さい。









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斜度28%とも30%とも言われている難関でしてね、道路としての常識が全くねぇ。(笑)


今回も何とか登り切りました。
もちろん写真は下りの時に撮ったものです、あしからず。









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初めてここ登った時から一年たったけどどうかな?と思ったのですが、2度目だけあって今回はちょっとは気持ちに余裕が持てたかなと言ったところ。もちろん機材が進化したおかげでもあります。
まぁキツいのは変わり無かったですが。
で、せっかくなので子ノ権現天龍寺を参拝。







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本堂裏の高台から、天気が良ければスカイツリーも見えるらしいのですが、








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残念ながら今回もそれほど遠くまでは見渡せず。
それでもなかなかの眺めには変わりありませんが。

お参りをして、また来た道を戻ります。
もちろん急坂なのでゆっくりと。









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登りの時は背中越しで見えなかった風景。
この紅葉も綺麗なこと。


さて、子ノ権現も制覇して、メインイベントが終わった後もまだ坂連は終わりません。
最後にもう一つ、飯能屈指の短距離激坂が待っています。
これも去年登ってそーとーなパンチを食らった東都飯能カントリークラブの激坂へ。


ここも距離は1km無いですが、平均斜度が15%を超えるとかもう鬼かよ。(笑)
しかも、最も瞬間斜度がキツい19%ゾーンがよりによって見通しのいいストレートと言う鬼畜具合。









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それがここです。
子ノ権現でごっそり体力持って行かれた後もあり、今回の坂連で一番心が折れかけたポイントでしたね。
それでも少しずつゆっくりと進んで、なんとかかんとかやっつけました。







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よく頑張った、おれ。(笑)



この後は車を停めてある飯能市民会館へ戻り、今回のライドもお開きとなりました。

ところで帰り道、関越道を走ったのですが、練馬近くに三芳サービスエリアがあります。
そこで以前、巨大なアメリカンドッグを食べた事があって、実は今回も帰り道の楽しみにしていましてですね、ハンバーガーと一緒に遅いお昼ゴハンで購入したのですが、








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ちっちゃくなってる。全然デカくねぇ。どこにでもあるアメリカンドッグでしかねぇ。



三芳サービスエリアはオレの中ではもう立ち寄るだけの価値は無ぇ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-12-02 22:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

秋深い11月の後半、本格的な冬になってヒルクライムがやりにくくなってしまう前に出来るだけ山登っておこうと思いまして、北茨城紅葉ライドのわずか3日後に埼玉県の飯能から秩父にかけての峠道、奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思い、行ってまいりました。

予定ルートとしては飯能の街から物見山と言う小さな山経由で顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、山伏峠、仁田山峠という数々の峠道をクリアする周遊ライド。










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というわけで、飯能市民会館の駐車場。
ここからスタート。






少し北上し、高麗駅近くの久保と言う地域からまず物見山・権現堂へむけてヒルクライム開始。




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いきなりですが平均斜度8~9%のなかなかパンチのある坂道。
ここをしばらく2kmほど上り、物見山方面への分岐路に到着したのですが、






・・・








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オレ的奥武蔵ライド終了。(笑)




初めて通るルートで土地勘も無く、GPSに入れといたルートなぞって行くだけだったのでこの場で顔振峠への別ルート検索する余裕も無く。



仕方ないのでまた飯能方面に戻り、比較的大きな県道70号線を走って名栗方面へ。
有間ダムの激坂をはじめとする飯能方面短距離激坂練習ライドに急遽目的を変更しました。ルートはこちら。










高麗まで戻ったら軽く武蔵台団地の「ニュータウン坂」をやっつけつつ、県道70号線へ。
そこから延々、名栗方面へ黙々進むとやがて有間ダム・名栗湖へつながる坂道が左手に見えてきます。






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このような壁画があるので解りやすいです。
ここ名栗地区は江戸時代、武州世直し一揆という大規模な反乱の発生源となった地域のようで、今もその話が語り継がれているようです。


で、ここの坂道ですけどね、距離的にはさほどでもないですが、平均斜度12%という激坂。
初心者の方だと間違いなく力負けする前に眼前のビジュアルで降参することうけあい。





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道が広い分見通しも良く、かえってその為に心折られる感じ。
やっとこ登ったその先が、名栗湖でございます。







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うん、なかなかいい景色。
ちょっとの間休憩したのち、今度はこの名栗湖坂を下って県道70号へ戻ったらほんの2~300mほど進んだトコロに入り口のある、仁田山峠に挑戦です。








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ココが入口。
スタート地点からいきなり斜度10%オーバーの景色を見せてくれるので、上り口に到着するなり「こんなのムリ!!」とか思っちゃう人もいるかもしれませんが、思い切って行ってみるとキツいのは最初の500mくらい。
そこを過ぎると比較的やさしい傾斜であとはのんびり頂上まで行けちゃう感じ。







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これ、桜並木ですね。
春になると綺麗なんでしょうね、斜度がきついのはここくらいまででしたでしょうか。








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ヒルクライム中、振り返ると山の中に飯能の名所、鳥居観音の姿。






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眼前もこんな山深い自然の風景。
そうこうしているうちに仁田山峠のピークまでやってまいりました。
そこから見える光景は、








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まるで神が棲んでいるかのような見渡す限りの大自然。
東京からほんの少し離れただけで、こんな景色が見れるとは。
秩父飯能エリアは本当に奥が深いです。

さて、これで仁田山峠もクリアです。
このまま道のりに下って行くと、次に待っているのはあの場所への入り口。
どこかって・・・あの魔界ですよ。(笑)




続く。
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by jpslotus2000 | 2016-11-29 21:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の北茨城紅葉ライドの続きですが、前回うっかり走行ルート地図を張り付けるのを忘れておりました。
改めましてざっとになりますが走ったルートはこんな感じ。










で、前回最後にご紹介したコンビニのセイコーマートは地図上ではルートの一番右下あたりになります。
ここから北上して約5kmくらいの所に竜神峡があって、そこに架かる竜神大吊り橋が観光の目玉。
但し、そこへ辿り着くのに距離1.2km、平均斜度約10%の急坂と言う難関が待ち構えております。

その坂道に入るやイキオイ登って行ったんですけど、








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いや、こりゃ確かにきついわ・・・
途中、頂上から少し下にある第2駐車場から歩いて登っている人に、


「自転車(でのぼってんの)?」


と、小声でひそひそ話してるのを、「聞こえてるよ。」と思いながら抜かしつつ。(笑)

で、やっとこ登った先にある竜神大吊り橋がこれです。








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いや、見事なつり橋です実際。
この橋を渡るのに310円の料金を払います。あ、もちろんジテンシャでは渡れません。徒歩で。しかも当然生活道路ではなく観光目的の橋なので渡った先は行き止まりでまた引き返すんですけどね。
ちなみにこの橋の真ん中でバンジージャンプもやってました。

で、渡ってみたのですがその風景がまたこれ、紅葉の季節に来て良かったと思えるような絶景。








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平日だったにもかかわらず、観光客の足が途絶えない理由がよくわかります。
少しの間景色をゆっくり楽しんで、次へ向かうは更に20kmほど先にある、有名な袋田の滝。
その間、国道461号の中にこれまた斜度8%前後が1~2kmほど続くちょっとハードな坂道なんかもはさみつつ。

で、到着した袋田の滝も、やっぱり観光地。
平日なのにたくさんの観光客が押し寄せておりました。

入り口から滝の間近まで、トンネルをくぐります。





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サイクルウェアはライトに反射してよく目立つ。(笑)

途中、「恋人の聖地」なんてオブジェもあるのですが。






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誰がそう決めたのか責任者出てこい。って思うんですけどね。こんなん言ったモン勝ちじゃねぇか。(笑)

それはいいとして、袋田の滝の紅葉もまぁ、それは見事なこと。










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みんな滝しか見ていませんが、滝の脇の風景もなかなか素晴らしい。


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竜神峡、袋田の滝と、紅葉の風景を満喫した我々。
ちょっとゆっくりし過ぎました。
全行程110km近くなのにここまでで残りはあと40kmもあったりします。
あとは特に観光地もないし、日が落ちるのも早い季節になったのでこの先はちょっと急いでスタート地点に帰ります。






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最後はちょっと駆け足になってしまいましたが、紅葉をテーマに実に美しい日本の景色を堪能できたライドだったと思います。
実は紅葉の時期にかかわらず、袋田近辺はいつか走ってみたい場所だったので、今回は特にウチのサイクリング部メンバーのルート選定に感謝しながらのサイクリングでございました。

新緑の季節にもう一度同じルートを走っても、とても気持ちいいかもしれませんね。
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by jpslotus2000 | 2016-11-25 22:01 | じてんしゃ。 | Comments(0)