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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 106 )

はいみなさんこんばんわjpslotusです。

今回もうちの会社のいつもの面々とお出かけしてきました。
とは言え今回はサイクリングではありません。
行ってきたのは、こんなイベントのところへ。












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サイクルモード2016


今日11月4日から6日までの3日間、千葉は幕張メッセで行われている年に一度のサイクルショーです。
自転車メーカー、パーツ・アクセサリーメーカーの最新モデルがたくさん見れて、試乗まで出来ちゃう自転車好きにはたまらんイベント。

昨年も行きましたが、今年もこのイベントの季節がやってまいりました。

というわけで、幕張です。






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それでは早速会場へ・・・







の前に。



到着したのはお昼前。
会場入りの前にちょっと早いお昼ゴハンと言う事で、Mさんおススメのラーメン屋さんへ。








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田所商店・幕張WBG店







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江戸前味噌ラーメン。
とっても美味しゅうございました。やだ、また太っちゃうわ。(笑)




お腹も満足したところで、改めて会場へ。








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入り口で試乗誓約書を記入すると、試乗許可ブレスレットが巻かれます。






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今年もたくさんのメーカーがずらり。





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さすがイタリアンメーカー、フレームの造形がとってもセクシー。
このドグマシリーズはピナレロのフラッグシップ。おそらくこれ目当てなのでしょう、試乗ブースにも長蛇の列が出来ておりました。




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続いてはフランスのLOOK。
これも超高級メーカー。
ウチの自転車部のYさんの愛車もこのメーカーのもの。
いや、眼福眼福。




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新登場、LOOKのマウンテンバイク。
これもまたカッコいいですな・・・




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老舗・デローザのスカンジウムというモデルです。新色かしら。このカラーは初めて見ました。


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こちらは、NICKと言うモデルです。
トリコロールカラーが美しい。
さすがデローザ、カーボンフレームでも独特のセンスを見せてくれます。





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こちらはカナダのアルゴン18というメーカーです。
実は私、今のキャニオン買う時にこのアルゴン18のガリウムというモデルにしようか、二つに一つで悩んだメーカーです。




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今でもやっぱり捨てがたい良いフレームだよなぁ・・・




というわけで、サイクルモード2016のお話、次回も続きます。
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by jpslotus2000 | 2016-11-04 22:12 | じてんしゃ。 | Comments(0)
11月になりましためっきり肌寒い今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


先日からの浄土平ヒルクライムの続きになります。

浄土平近くの荒涼とした風景のなか強風にあおられながらやっとのことで浄土平に到着です。









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ここには観光地らしく大きな駐車場とビジターセンター、レストハウスなどがありまして、道を挟んだ向かい側にはほんの少しハイキング気分を味わえる吾妻小富士という小さな火山丘があります。
その吾妻小富士、せっかくなので登ってみました。










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ちょっとしたところですがサイクリングシューズで歩くようなところじゃねえwww










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これが登った先の吾妻小富士の火口。
もちろんここから下には行けないんですけど。








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火口から見た磐梯吾妻スカイラインと浄土平ビジターセンター全景。
お天気がいい事もあって、とても綺麗な眺め。







ってゆーか風強ぇ!!





ホントはこんなのんきに写真撮ってる場合じゃない程強風にあおられ、立っているのもやっとだったのでそそくさとビジターセンターまで戻ります。



というわけで、吾妻小富士も登ったところも含め、恒例の写真を一枚。
















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浄土平とったどー!!




さて、というわけでここ浄土平レストハウスでお昼ゴハンとなりました。
ワタシが選んだのは、地鶏のソースかつ丼、ってゆーか我々4人全員それ。(笑)







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しっかり肉厚でとってもおいしそう。
ちなみにレストランの券売機にはこのソースかつ丼、

一日限定20食。

って書いてありまして。
まぁそれならせっかくなので食べたくなるというものです。

が。


Yさんがなんかそわそわしてる。
どうしたのかと聞いてみると、


「20食のうち俺ら4つ頼んだじゃん?で、俺ら含めて今15人くらい同じの食ってる気がするんだけどさぁ・・・」





俺:「ほら、限定って書いてあると俺らみたいに黙ってても客は食いつくから書いたもん勝ちって事ですよ。www」





まぁ美味しかったんで限定なのかどうかは知った事じゃありません。


所詮スーパーで売ってる野菜とかでも無農薬って書いてあっても本当にそうなのかはどうでもいい話でしょ?(笑)





・・・さて、補給も済んだところでまたスタートです。






先程堂々と、とったどポーズで写真を撮りましたが、実はこの道の最高点はまだ先だったりします。(笑)


浄土平から1~2kmほど離れたところに、本当の最高点がありました。







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そして到着、ほんもののピーク。

ここを過ぎたら、後はひたすら下り。
まだまだ綺麗な風景を写真に撮りたいのと、所々急な勾配もあるのとでゆっくり慎重に下ります。










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いやしかし、本当に美しい風景。
こんなきれいな紅葉と自然の美しさと、そして山岳ヒルクライム。

渋峠なんかもそうでしたが、普通に労せず車で来て同じ景色を眺めても、心に残る美しさは何倍も違う気がします。

そういった意味でも、自転車を趣味にしてよかったと改めて心からそう思った、そんな磐梯吾妻スカイライン山岳ライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-11-02 23:28 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

わが広島カープが日本一を逃して傷心な今日この頃。(笑)
それはいいとして。

前回からの磐梯吾妻スカイラインの続きです。


標高1000mを超えると、いよいよ本格的な紅葉を間近に目にすることが出来ます。
そして、えっちらおっちら自転車をこぐ事しばし、標高1200mくらいのところに、絶好の紅葉スポットが。

















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つばくろ谷。






つばくろ?

















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オマエじゃねぇ。(笑)



いや、つばくろが何なのかは知りませんが、とにかく絶景。
それでは、どうぞご覧下さい。
















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紅葉真っ盛り。
谷にかかる橋が磐梯吾妻スカイラインの本線で、不動沢橋と言います。



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こちらはその橋の上からの風景。

眼下に見える福島市街と紅く色づく渓谷のコントラストの美しいこと・・・
しばらく写真を撮ったり景色を眺めたりの我々でしたが、峠道の頂上はまだまだ先。

美しい風景に後ろ髪をひかれつつ、また自転車にまたがります。

浄土平を目指してひたすら登り続ける我々ですが、その間にも所々に美しい風景が目に飛び込んできます。








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山の稜線にうっすら虹がかかっているの、解りますか?



ところでこんなきれいな風景の中を走っている道がですね、実は九十九折になっているラインの内側がもぉ、












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これ階段とか造るレベルじゃね?



こんなとこわざわざすき好んで走りに行く自転車乗りの凄さをわかってください。(笑)
まあどーでもいいんですけど。


そんなこんなで浄土平まであと少し。
標高にして1400mを超えたあたりから、紅葉真っ盛りだった風景とはまたうって変わります。









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あたりは岩と砂に覆われた、荒涼とした世界。
硫黄成分が噴出しているせいもあり、背の高い草木が無くなり森林限界を超えたような風景のパノラマ。







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標高1500m近くの山岳、重量の軽いロードバイクにさえぎる物のない強風が容赦なく吹き付ける。
ひやりとする瞬間もあり、非常に慎重な走行を余儀なくされました。

ですがそれでもこの荒涼とした風景も、紅葉に勝るとも劣らない絶景。
そしてここまで来たら、浄土平はもうすぐそこです。



続く。





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by jpslotus2000 | 2016-10-30 22:29 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

秋本番、というか秋も深まり始めた昨今、観光地も紅葉の季節でございます。
こんな季節には紅葉狩りがてらの山岳ヒルクライムと相場が決まっておりまして。(笑)

というわけで、職場のいつもの自転車部メンバーとまたしてもサイクリング行ってまいりました。
今回は、福島県の磐梯吾妻スカイライン周遊山岳サイクリング。ヒルクライムのピークは浄土平という所になります。

ルートはざっと、こんな感じ。











走行63km、うち登り約25kmで獲得標高1600mにチャレンジです。
スタート地点は、福島市にあります四季の里駐車場。







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ここからスタート。4~5kmほど走ったところの高湯温泉入口から浄土平まで延々登りが続きます。





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スタートしたばかりの光景。
車の通りはありますが、道が良いので走りやすい。






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見えてきました高湯温泉への案内標識。
ここからが本格的なヒルクライムの始まり。


しばらく斜度5~6%程度の登りが続き、隊列組んで淡々と登る我々でしたが、しばらくするとこんな標識があります。






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ここから無散水消雪道路


降雪があった時に雪が積もらない構造の道路と言う事ですが、磐梯吾妻スカイラインを今回のルートで走るとこの標識の箇所が2つほどあります。

なぜ無散水消雪道路の標識があるのか。
と言うことは、雪が積もると特に通行に支障が出る箇所だからと言う事。

つまりそれは、







斜度が激烈とゆーことです。(笑)




それまでの通常舗装路とは明らかに急激な斜度変化。
斜度センサーが絶えず12~13%を表示します。
いや、これはそーとーこたえますね。

インナーローでゆっくり我慢しながら登るほかないのですが、さすがにこの激坂ではクルマだってチェーンを着けていようが雪が降ったら終了でしょうな。


そんな激坂区間を何とかやり過ごし、登り始めから6kmくらいで高湯温泉街が見えてきます。






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温泉街とはいえ相変わらず坂道には変わりないんですけどね。





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特に立ち寄る必要も無かったのでこのままスルー。
紅葉の見える山肌は、まだまだ先。


そうしてしばらく走っていると、ちょうど見晴らしのいい駐車スペースがあったのでみんなでここで一休みしつつ、色づき始めた紅葉をこのあたりでようやく目にし始めました。








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お天気も良くって、絶好の観光日和。

このあたりで標高1000m近く。。
ここからほんの少し走ったところに本当の標高1000m地点がありましたので。





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さすがに1000mとなると山の木々も赤く染まってきておりますが、まだまだ登った先に、これまでとは比べ物にならない絶景が待っておりました。

というわけで、次回に続く。









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by jpslotus2000 | 2016-10-28 21:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusが今日もやってきました。

前回の八ヶ岳ライドの続きです。


やっとこ麦草峠を登り切った我々ご一行、この先はまた下って下って、長野県茅野市方面へ辿り着きます。

















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のどかだねぇ・・・
ここまで下り切ったところで走行距離は80kmを超えようかと言うところ。
スタート地点へ戻るまであと20数kmのところですが、ここで遅いランチとなりました。
お昼ゴハンにお邪魔したお店が、ここ。










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café&restaurant attaca





長野県茅野市豊平4424







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目の前に八ヶ岳のパノラマが大きく迫る、とても風景の良いレストラン。





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店内の雰囲気も、とてもクリーンで、それでいて素朴な感じがステキです。
そんなお店で頂いたのは、きのこのカルボナーラ。










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こちらは付け合せのサラダ。
お手製にんじんベースのドレッシングがあっさりとしていてとても美味。見た目もとてもきれいですね。


で、カルボナーラの方ですが、お皿に盛られた見た目何となく少なめに見えますが、太めのパスタを使っていることもあり、意外とボリューム満点。
お味ももちろん素晴らしい。

パスタ系が得意なお店のようですが、他のメンバーが頼んでいたナポリタンなども美味しそうでしたし、なかなか腰据えてこだわってお料理創ってるなーと言う印象があります。





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いや、満足満足。

美味しいパスタ頂きながら小一時間ほどゆっくりしてから残り20kmを無事走り切り、今回のライドも終了となりました。


乗鞍並み、と言っては言い過ぎですが、かなり骨のある大きな峠を含む総延長106km、獲得標高2200mの八ヶ岳一周ライド、初心者の方にはなかなかハードなコースになりますが、自転車に慣れた方なら結構満足度の高いコースだと思いますので、できれば来年もチャレンジしたいところです。
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by jpslotus2000 | 2016-10-19 22:30 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回お話したレーコンの黄金ギヤを装備して、自転車部の面々と向かった先は、







八ヶ岳。



もちろん八ヶ岳の頂上までジテンシャで登れるはずも無く、国道299号の麦草峠をピークに山麓を周遊。
走行距離106km、獲得標高2200mのちょっとハードなサイクリングでございました。
メンバーは、いつものMさん、YさんとTkさん。



















スタート地点は、中央道小淵沢ICのすぐそばにある、道の駅・こぶちさわ。





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スタート地点で既に標高1000m超えてるというね。
とにかくここから、スタートです。








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スタートしてすぐ、緩やかな上りが続きますが、正面の景色のいいこと。







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15~20kmほど走ったところに、県立八ヶ岳牧場があります。
早くもここで一休み。








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いやほんと、とても景色が爽やかで素晴らしい。。。





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して、この先しばらくアップダウンが続き、市街地も抜けてスタートから40kmを越えたあたりから麦草峠までの約20km、標高差約1200mのヒルクライムが始まります。








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心の準備と言う事で、上り口にあったチェーン装着所で一息つきます。

が、

チェーン装着所と聞くと昨年乗鞍を登った時に一人で車から降ろされたトラウマがよみがえる。(笑)




それはいいとして。
さすがチェーン装着所があるだけにね、










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これかなりキツくね?




途中少しだけ平坦になる所はありますが、大体斜度6~7%が延々続き、中には12%を記録するところも。
ヤバい。こりゃヤバイわ。

ここ八ヶ岳の麦草峠も毎年、「ツールド八ヶ岳」と称するヒルクライムイベントが行われており、コースはスタートから途中までは私が走ったコースと違うのですが、今回走ったコースの方が距離は短いけど絶対斜度きついわこれ。






誰だ今回このコース引いたの!?








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ふざけんなよ・・・






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何がメルヘンだばかやろう。(笑)





とかなんとか独り言ぶつぶつ言いながら、スタートから1時間40分近くかけてようやく麦草峠到着。


一休みしていると、15分くらい後にTkさんも制覇してきました。

というわけで、いつものポーズ。
















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麦草峠とったどー!!





して、肝心の新兵器の効果でございますが、確かにローギヤの選択肢があるとヒルクライムではすごく効果的です。
春先に日光いろは坂登った時に足攣りましたけど、実は今回も途中で攣りかけました。
ですが何とか我慢してノンストップで登り切ることが出来たのも25~28Tの間に26Tと27Tがあったおかげかと。

細かいギヤチェンジで斜度に合わせて攣りかけた足と相談しながら適切なギヤ回せた事はだいぶ助かりましたね。

但し、やっぱりシフトチェンジのショックと言うか、瞬間のチェーンの掛かりはシマノと比べると明らかに渋いです。
それでもヒルクライムという事前提でどちらを取るか?と言われたら、迷わずレーコン。

安価い買い物ではないし、ヒルクライム以外では使う事は無いでしょうけど、やっぱり買って良かったと満足しております。


さて、ヒルクライムが終わった後もまだまだサイクリングは終わりませんが、続きはまた次回。
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by jpslotus2000 | 2016-10-14 20:13 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回も自転車の話なんですけど、新しいロードバイクにも一応慣れてきて、山やら平地やら色々走ってます。

で、慣れてきたところで前のピナレロ号から使ってきたホイールのカンパニョーロ・ゾンダがいよいよお蔵入りになりそうな状況となりました。

それでまたなんというかタイミングのいいことに、ウチの自転車部のIさんが、ホイールをグレードアップしたいとかで私のゾンダ引き取ってくれることとなりました。


これで手持ちのホイールは、キャニオン標準装備のマヴィック・キシリウムプロ・エグザリットと、以前からあるFFWDのカーボンホイール。

でね、

ホイールを履き替える時には、当然リヤのスプロケ(ギヤ)も付け替えなくちゃいけないわけで。
以前からなんかめんどくせーなーとか思っていたのですが、ゾンダ売ったオカネで新しいスプロケ買いました。
とは言っても今とおんなじギヤではありませんで。

ご紹介しましょう。新しいスプロケです。
















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レーコン・ワンピースアロイレーシングカセット



はっきり言って、コイツはスゴいです。

まず、ワンピースと言うからにはこれ、モノブロックの削り出しで作られてます。
もうほとんど芸術作品。






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これ裏側。

円錐形のアルミの塊を削って、造形して、磨いて、そしてチタンコーティング。





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ちなみにこちらは純正、シマノ・アルテグラのスプロケ。
なんかレーコンと比べるとぎっしり詰まって重そうでしょ?


全然違いますよ。

アルテグラが約230g。
レーコンは約140g。

これだけで90gの差はでかい。
それにシマノのスプロケは、






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このように各ギヤがバラバラ。
生産コストの問題も当然ありますが、これではたとえばどこかのギヤにチェーンが入っている時には、そのギヤしかトルク伝達しておらず、残りのギヤはただフリーについて回っているだけと言う事。

それと比べてレーコンは一体成型なので、何処のギヤに入っていてもスプロケ全体で駆動トルクを受け持つわけですからパワー損失が理論上少なくなるはずです。


違いはまだあります。

2つのスプロケを横から見てみましょう。










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左がレーコン、右がアルテグラ。

レーコンが小高い丘のような形状に対し、シマノは富士山のような形。
そうです、ギヤ比が違うんです。


シマノは:11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28の11段
レーコン:12-14-16-18-20-22-24-25-26-27-28の11段

注目すべきは大きい方から5段目まで。
24-25-26-27-28と、大きいギヤが一枚ごとに連続していると言う事は、シマノと比べて登りとかで大きいギヤ使う時の選択肢が増えると言う事です。

例えばシマノで28使っている時に、ちょっと楽になったから一段戻そうとしたら25。いきなり3枚重くなるわけで、これは結構な負担です。
レーコンの場合だと、25~28の間に26も27もあるので、ヘタすると今まで28使ってた山道が実は26とか27の方が合ってたと言う事もあり得る。
結果登りのリズムを掴みやすくなるという可能性もあるわけで、これは大きな武器ですね。

但し、逆に平地や下りでの高速では圧倒的にシマノの方に軍配が上がります。
あと、ギヤチェンジするときのスムーズさも。ここではシマノの精度の高さはさすがと思いますね。
そういった意味では普段使いはちょっとキビシいですけどね。

というわけで、完全ヒルクライム用のスプロケを、これまた普段使いしないヒルクラ用にしているFFWDのホイールに組んでみました。













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しかし派手なゴールドだなおい。(笑)



言っときますけどコーティングされている理由上、ゴールドしかありませんので、色は間違ってもボクの趣味ではありませんからね。(笑)







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FFWDのカーボンホイールと相まって、購入時にあれだけ真っ黒で地味だったキャニオンがこんなハデなバイクに生まれ変わるとは。。。


というわけで、このレーコンのスプロケとFFWDの仕様で、先日ウチの自転車部とヒルクライム行ってきました。

そのお話はまた次回にしようと思うのですが、その時一目見た仲間達からこのレーコンのスプロケ、











吉原ギヤと命名されました。(笑)





確かに否定できねぇ・・・
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by jpslotus2000 | 2016-10-11 19:18 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回の日光サイクリングの続きです。

湯ノ湖で美味しいカレーパンを堪能し、また来た道を戻るのですが前回このあたりに来た時と同じく、幸徳牧場でアイスクリームを食べようと皆で向かいました。

が。

前回と打って変わって到着した幸徳牧場には、

















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林間学校らしき生徒たちでいっぱい。
その中にサイクルウェア姿で登場のオッサン5人組。
多分この子ら、ヒソヒソ声で








あのモッコリ集団きもっ!!




とか話していたに違いない。
あぁそぉさもっこりウェアさ。
















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だけど負けなひ。(笑)



とかなんとかで我々がアイス食ってくつろいでいる間に生徒たちはバスで出発。
我々も少しまったりした後また自転車を走らせます。

そしてまたまた昨年ここを走った時に通った、「人にあまり教えたくない林道」へ進みます。

















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相変わらず美しい道です。







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そして行きつく先は、中禅寺湖西岸。






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絶えず曇り空のお天気でしたが、この時はかろうじて男体山もはっきり見えてなかなかいい景色でございました。






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その後またいろは坂を下って本日のライドはお開き。
ちなみにやっぱり私のキャニオン、以前のピナレロと比べるといろは坂のあの急な下りカーブの連続も全く安定していて全然恐怖感を感じない。

結果下りもかなりタイム短縮出来たのではないでしょうか。
奥多摩に続きまたしても、キャニオン・アルティメットSLXのポテンシャルの高さを見せつけられた感じがします。
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by jpslotus2000 | 2016-09-21 18:17 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


先日、またも会社の自転車部の面々とサイクリング行ってきました。
とは言え行先は日光いろは坂。これで3回目です。

で、以前にもお話しましたが、なぜかウチの自転車部のヒルクライム能力をはかる基準がこのいろは坂のタイムだったりするのですが、ワタクシ初めて登った時には明智平まで30分36秒、2度目は途中で足攣って終了と、30分を切れずじまい。

というわけで新型バイクも投入し、満を持して今回30分切りに再挑戦となったわけです。

あまりに気合入れ過ぎたのでスタートの写真すら撮り忘れましたけどね。(笑)


で、がんばってがんばってなんとか明智平まで到着したのですが。
















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いや、追い込みました。
で、肝心のタイムですが、

















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ギリギリですが何とか30分切れました♪


新しいジテンシャのおかげです。

カネのチカラです。(笑)
いや、ボクだってちゃんとがんばったもん。。。



明智平でみんなが無事登り切ってくるのを待って、中禅寺湖まで下ります。
ここから先ですが、今回は半月山という山道を登ってみました。
中禅寺湖の大鳥居直前を左に曲がり、半月山展望台道路を進むのですが。








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全体的には比較的緩やかな坂道ですが途中数カ所、勾配が10%を超える場所もあるのでなかなか登り応えがあります。






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もうこんな中禅寺湖を見下ろすところまで来ました。
ここで写真を一枚。







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ワタシの新型キャニオンと、以前までのピナレロさんです。
新入部員のTkさんにお譲りしたのですが、元気そうで私としても嬉しい。

さて、ひととおり登り切ってまた同じ道を下るのですが、中禅寺湖まで下りたらそのまま奥日光方面へ。








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こちら、龍頭の滝の上。

そこからまたしばらく進むと、今度は湯滝という滝があるのですが、その滝に落ちる直前の川の景色がこれまた美しくてですね。











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この風景大好き。

ちなみに逆側は、







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滝の落ち際を覗き込む自転車部の面々。


この湯滝、龍頭の滝を経て中禅寺湖に流れ込む川の上流に、これまた湯ノ湖という湖がありまして、ココが今回の折り返し地点。









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この先には前回来た時に登った金精峠という難関が待ち受けているのですが、今回なぜか、






みんな登る気まったくなし。(笑)











いいからカレーパン食おうぜカレーパン。








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湯ノ湖のレストハウスで絶品のカレーパンを頂く我々一行。
ゆるい一日だなぁ。(笑)




次回は復路のお話を。
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by jpslotus2000 | 2016-09-17 21:56 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

実はこうして更新しているさなか、マジック2の広島カープの試合が気になって仕方ないんですけどね。(笑)

それはいいとして。

前回までにご紹介した私のニュー自転車、CANYON ULTIMATE CF SLX8.0 Di2ですが、いよいよ初ライドやってきまして。

やっぱり初ライドにはそれにふさわしい場所ということで毎度おなじみの自称準ホームコース、奥多摩都民の
森まで登ってまいりました。














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雨の多い最近の天気の中、この日はよく晴れてくれました。
というわけで、淡々と乗り味を確かめつつ、都民の森まで登ってきたわけです。











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そして今回は、というか今回も、ここから奥多摩湖まで下って青梅街道を戻るコース。










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従いまして東京都道路最高地点、風張峠も制覇。










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ここも何度か写真を撮っています、下り途中の月夜見駐車場から奥多摩湖を見下ろします。
実は7月にもここ走ったのですが、その時は湖面がかなり低く水不足をいやでも目の当たりにしたのですが、今回行ってみたらある程度回復していて一安心しました。


で。


自転車ですよジテンシャ。



今まで乗っていたピナレロ以外のカーボンバイクには乗った事がないので、比較対象が一台だけと言うのもナンですが、まず、

圧倒的に乗りやすい。

山に登るまでも無く、フツーに走らせているだけで路面のギャップとか細かい段差をフレームが吸収してくれているのが解ります。
これね、ホント素人でもすぐにわかるくらい。

山のぼっている途中でも体がきつくなってきた時に路面が荒れていたりすると、今までのピナレロだと少しでもスムーズなラインを走りたくなるのですが、極端な話このキャニオンは、


そんなのカンケーねぇ。(笑)


平地とか下りでもそのフレーム特性は非常にライディングの支えとなります。
例えば道路と橋梁の継ぎ目。






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こういった所とか、コーナー手前の路面のギャップ、







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こういう所とか。
そんな路面で跳ねたりせず、しっかりと追従しているのでサーフェースによってぺダリングが乱れる事が無く継続して一定のケイデンスを維持し易いですし、、下りでこういった路面を通る時でもも全然怖くない。

アメリカンバイクの、例えばスペシャライズド・ルーベのようなエラストマーフォークとか、トレック・ドマーネのISOスピードのようなギミックをフレームに搭載しているワケではないのになぜこんなに振動吸収性が高いのか。
振動吸収と言うより、振動減衰。
つまりフレームが振動を受けてから戻るまでの速さが異常。あっという間に路面の段差を無かったことにしてくれるというかね。その感覚があまりに面白いのでついついわざとマンホールの上とか通りたくなったりしますから。


それでいて登りでダンシングを始める瞬間とか、ゼロスタートの一気の加速とかで感じる車体剛性もシロートの私には持て余すほど高い。


普通に考えて振動吸収の為のしなやかさと、加速・コーナーリングの為の剛性って反比例するものなのですが、このフレームはその2つをとんでもなく高いレベルで共有してます。
グレード帯が違うので申し訳ないけど極端な話、今まで乗ってたピナレロは一体何だったのかと。

いや、さすがUCIプロチームが実戦で使うフレームだけあります。
私のような素人でもこのフレームの良さはすごくよくわかります。
但し私のような素人にはそのポテンシャルを使い切れません。凄すぎて。


おまけに今まで説明したインプレッションが、ピナレロで使っていたカンパニョーロ・ゾンダのホイールで走った上での話ですからね。純正のマヴィック・キシリウムプロだったら更にポテンシャル高いはずです。


ですが、だからと言って速く走れるかはどうかは全て乗り手次第には変わりないのでね。
これで走ったからといって山道がキツいのは変わるもんじゃないですから。(笑)


この日奥多摩で、登り・下り・平地を合計80km、獲得標高1600m走りましたが、初ライドだっただけに常に感動しきり。

スペック的に分不相応ですし、お値段もなかなかのモノでしたが、もう既に買ってよかった感120%。
後悔など微塵もございませんわ。


これからも自転車の話いろいろさせて頂くと思いますが、どうか気長にお付き合いくださいな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-09-08 19:21 | じてんしゃ。 | Comments(0)