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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 145 )

大弛峠ヒルクライムの続きです。

無事登り切り、夢の庭園からの風景を思う存分堪能したらまた登ってきた道を下ります。
その時に撮った写真もどうぞご覧下さい。
















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こんなとこ登ってました。






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頂上でなくても所々で素晴らしい風景が待ってます。





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これが途中にある休憩ポイント、乙女湖です。
まぁ休憩ポイントと言ってもお店ひとつ無いですけどね。(笑)

でも、山道からひらけて休憩できる場所と言えば確かにここくらいしかなかった。




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人里まで下ったところ、ブドウ畑の奥に見えるは塩山の街でしょうか。

そんなこんなでトランポ地点の道の駅・まきおかまで戻ってほっと一息。







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さすが山梨、やっぱりここにもあった♪

さて、走り終えたら遅いお昼ゴハンと相場は決まっておりまして。
どこかいいお店ないかな?とスマホで検索しようと思ったのですが、よく見ると道の駅の向かい側にちょっと立派なお食事処が。

せっかくなのでここでいいか、とお邪魔してみました。









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富士見茶屋 いろり



山梨県山梨市牧丘町室伏2361-3




まあなんというか山梨県らしく、やっぱりメインのお料理はほうとうらしい。
それならば、ワタクシおなじみの甲州ほうとう・小作と比べてどうなのかとばかり頼んでみました。













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ほうとう定食。

小作のようにほうとう自体にバリエーションは無いですが、そのかわり数種類の小皿がついた定食が見た目とってもきれい。











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いや、美味いよ。



すぐそこにお店があって目についたからお邪魔しただけですが、これは大正解。
ほうとうだけでなく、小皿の山菜なんかも味わい深くて絶品でございました。
おそらく私は今後当分来る事は無いでしょうけど、大弛峠もしくは塩山近辺にお出かけの方にはもれなくご紹介したいお店でございました。



そんなおいしいほうとうを堪能しつつ、帰路についたわけです。
さて、日本最長のヒルクライムコースもこれで制覇。
次に目指すは、果たしてどこの山にしようか。。。
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by jpslotus2000 | 2017-06-29 18:46 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusがやってまいりました。
前回からの大弛峠ヒルクライムの続きです。

距離30km、獲得標高2000mを一気に登る大弛峠、まさに日本一と呼べるスケールの大きさです。スタートから一応タイムは取ってますが、時間に関係なく足つきなしの完登だけを目指すのがやっと。

前回までの緩斜面過ぎてから後半~ゴールまでも平均7~8%の登り。残り少ないスタミナを何とかやりくりしながら時速10kmそこそこで耐え忍ぶ走りが続きます。






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路面がまた綺麗になり、このようなガードレールが現れたらゴールはもうすぐそこ。
そしてついに。
















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大弛峠とったどー!!




さすが日本最長ヒルクライム。アップアップながらなんとか足つきなしでの完登達成しました。
距離を考えてドリンクボトル2本体制にしたのも良かったと思います。一本だけだったら間違いなく途中で負けてたと思います。






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それでも2時間半かかっちゃったけどね。






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ちなみに頂上はこのように駐車場になってます。
結構車が多いですが、ここまで車で来てハイキングとかするんでしょうね、多分それが大弛峠のフツーの愉しみ方。(笑)


ところでこの駐車場から、10分ほどハイキングコースを歩いたところに

夢の庭園

という場所があるらしく。







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その場所では、それは素晴らしい山々の風景を拝めるとのことで、疲れたカラダにもうちょっとだけむち打って山道を散策。










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サイクリングシューズで突入する場所じゃねぇwww




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どなたかクリートカバーお忘れですよー(笑)


そして10分そこそこ歩いた先に辿り着いた夢の庭園から見えた風景とは。

















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本当に夢ではなかろうか・・・




あまりの絶景に言葉を忘れることしばし。






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そしてこの空の青さ。
辿り着いた標高2360mの世界は、本当に天国が近くにあると感じる事の出来る場所でした。
ずっとこのままこの風景を眺めていたい気分ではありましたが、もうそろそろ戻らなければ。
後ろ髪をひかれるような気持ちで、夢の庭園を後にしました。

そしてまた、登ってきた道を下るのですが、例のごとく下りは撮影タイムと決めておりますので、次回もその時に撮った写真をご紹介しようかと思います。


続く。









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by jpslotus2000 | 2017-06-26 19:51 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


先日、相変わらず車に自転車積んで遠征行ってきました。
目的地は、山梨と長野の県境にある大弛峠(おおだるみとうげ)。

一般には馴染みが薄いかもしれませんが、自転車、特にヒルクライムが好きな人種にとっては知らぬ者はいないと言えるほどの場所。

ロードバイクでヒルクライムとなると、数々の山道を登っていると道ごとに色んな特性が見えてきます。
どれだけの距離か、どれだけ急な斜度なのか、そしてどれだけの標高なのか。

ロードバイクで行ける国内最標高地点は、2年前に行った乗鞍、標高は2720m。
しかし乗鞍は自家用車通行禁止。では自家用車で行ける最標高地点は?というと、富士山五合目、2380m。ただし五合目は道としてはそこで行き止まり。登り切ったら来た道を引き返すしかありません。

で、この大弛峠ですが、「自家用車で通過できる最標高地点」と言う事になります。
標高は2365m。

そして更にこの大弛峠、麓の山梨・塩山駅付近から始まって、およそ30km標高差2000mの坂道が延々続き、距離としてはおそらく日本国内では最長クラスと思われます。

ちなみに有名な富士スバルラインはおよそ25kmで標高差約1300mなので、大弛峠の方が距離も、平均斜度も断然上。



つまりキングオブ峠。(笑)



というわけで、行ってきました。















スタート地点はふもとにある道の駅・まきおか。






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ここに車を停めて、峠道にアクセスするまで自転車で少し逆方向に下ります。
そしてここからがヒルクライムのスタート。







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いや、いきなり登ってるんですけどね。






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スタートしてしばらくはこのようなぶどう畑が広がる直線なのですが、実は既に斜度が9~10%とかなんですけど。

しかも見晴らしのいいどストレートでいきなり心を折りに来るえげつなさ。(笑)

スタート地点からいきなり我慢を強いられるさすが峠キング。





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スタートから2kmくらいでしょうか、この建物が見えたらもうすぐ森林地帯に入ります。





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森林地帯に入ると、木陰の涼しさで多少楽になります。ですが斜度は変わらないのであしからず。(笑)


そんな山道をえっちらしばらく進み、標高1000mを越えたところに乙女湖というダム湖があります。そこでちょっとだけ下りがありますが、後は延々登り。

しかも乙女湖の下りを過ぎたらすぐ、










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斜度15%超えの無慈悲なストレートが待ってます。(笑)




ほんと鬼かよ。
なので大弛峠を登るには、ここ乙女湖で休憩を入れるのがオススメと色んなウェブサイトで紹介されてますが、










なにぶん足つきなしの完登がポリシーなので、このままスルー。

そういった意味でこの大弛峠クライムはワタシ的に、自分がどれだけ出来るのか、30kmという距離のヒルクライムを耐えられる力があるのかを試したくて行ってきたようなもの。

まぁこの乙女湖先の激坂地点では休憩しなかったことをちょっぴり後悔。(笑)
ですが後には引けないので、がんばって自転車を進めます。

相変わらず7~8%前後の坂道をしばらく進むと、ふと斜度が緩やかになってきました。








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スタートしてから18.9km地点からしばらく、斜度3~4%くらいの緩斜面。道幅は狭くなりますが、景色は綺麗だし道もゆるやか。ここでしばらく足を回復させ、頂上までのスタミナを温存します。










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あ、また急坂になってきちゃった。(笑)

さて、ここから残りはまだおよそ8km。
緩斜面で体力は温存できましたが、ここからあとどんな激坂が待ち受けてるかもわからず、ただひたすらにゴールを目指すワタクシ。果たして目標の足つきなし完登を達成できるのか?



次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2017-06-21 22:34 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

気がついたら結構話が盛りだくさんになっちゃったのでちょっと引っ張り気味の和田峠ライドの続きです。

クロワッサン・ゼブラで休憩して、また和田峠の麓まで戻るのですが、途中の高尾近辺までは幹線道路で車の通りも多いので慎重に走ります。












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ってゆーか結構細かいアップダウンが多くて知らないうちに脚を削られている気がする。(笑)

そして戻ってきた和田峠付近。








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ココの分かれ道で先ほどは左に行きましたが、今度は右へ。
すると間もなく入山峠の登り口に到着します。




ここ入山峠は完全に林道として管理されており、最近では落石が多いため一般車両は通行止め。
ワタシが行った時には誰一人としてすれ違う事はありませんでした。
それなりにパンチのある坂道ではありますが、全体を通して斜度6~7%くらいの感じなので無理しなければ気持ちよく登れる感じの坂道。








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途中、車両通行止めの元凶を発見。






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これは確かに車は通れませんね・・・
そうこうしていると、不意にトンネルが見えてきました。








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このトンネルをくぐった先にあるのは・・・

















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これは見事な風景。






ここ一応東京都です。(笑)




いやー、こんな景色を拝めるとは・・・来て良かったホント。

ですがここが入山峠の頂上ではありません。
もうちょっと先に進むと、本当の入山峠ピーク。











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かくして、一日にして和田峠、入山峠と2つの山道を制覇。
そしてこの入山峠の標識にある「戸倉沢戸橋」の方向へ下ると、武蔵五日市へつながります。


が。


ここで予定変更。












蕎麦食いたくなった。(笑)





入山峠の登ってきた道をまた下り、和田峠のスタート地点、高原下へ戻ります。
そこにあるのが、












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陣馬そば 山下屋




東京都八王子市上恩方町3891





この時既に3時過ぎ、お昼ごはんの時間でもなく、客は私一人だけでございました。
ですがココは和田峠をヒルクライムするローディーに非常に有名なお店でして、ワタシもせっかくなのでお邪魔してみたというわけです。










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この手書きのメニュー、達筆で雰囲気ありますね。
もちろんおススメの「のらぼうそば」を頂きます。
ちなみにのらぼうと言うのは、この付近で採れる菜の花に似た野菜で、収穫するとすぐしおれてしまう為に遠方への流通が難しく、よってこの東京西部と埼玉の飯能近辺あたりにしか主に見られないらしいです。

で、これがのらぼうそば。

















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お味ですか?







これは美味!!




ヨモギが配合されたお蕎麦のさっぱり感と、のらぼうの油分のマッチングが絶妙。
お値段1000円はちょっと高価いな、と思っていたのですが、その価値は十二分にあり。

これ、のらぼうじゃなくって菜の花でもできるかなぁ・・・ウチでも似たようなの作ってみたい。
とにかく、大変ご馳走様でございました。



そんなお蕎麦に舌鼓を打ちつつシメとなった今回のライドですが、最後に山下屋のご主人のお話では、この和田峠が自転車乗りに有名になってしまったおかげで、下りでスピードを出してくるライダーと地元住民との事故も増えており、問題になっているとのこと。
ご主人は安全さえ気を使ってもらえればヒルクライムを楽しむのもいいと言ったニュアンスでしたが、「俺一人で賛成してもねぇ・・・」と、半ば悩んでいるような感じでいらっしゃいました。

他にも有名なヤビツ峠でも同じような問題がある事も聞いてますがワタシも含め、和田峠やヤビツに限らずヒルクライムが盛んな峠道を走るローディーは地元の方たちからすればハッキリ言ってヨソモノです。
その点を忘れず、そこで暮らしている方々の生活を決して脅かすことの無いよう、我々自転車乗りはマナーを守らなければいけない、そうすることで初めて楽しむことが出来るんじゃないかな?と、切に感じる次第です。
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by jpslotus2000 | 2017-06-12 21:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の和田峠の続きです。


和田峠で一休みして、「裏和田」と呼ばれる神奈川県側を下ります。
ちなみに和田峠の神奈川県側は、














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このようなコンクリート舗装。
こんな所で自治体の財政格差が見て取れるのもロードバイクで色んなところ行き始めてから気がついた事です。どうでもいいけど。


裏和田を少し下ったところから、相模湖方面の景色が垣間見れました。











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やっぱりいい眺めだねぇ。。。
こういった景色のご褒美があるからヒルクラはやめられない。(笑)







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途中、こんなところも通過します。
上に見えるは中央高速、下には東海道本線。









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そうこうしているうちに、相模湖です。
このテキトーな寂れ具合は相変わらず。
一応、遊覧船やらボートやらありますけど、やる気あるんですかねまったく。(笑)

まぁ今回は別に相模湖が目的ではないのでそそくさと退散。











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で、再び和田峠のふもとあたりまで戻るために相模湖から津久井湖、城山、高尾方面へと進むのですが、そうなるとやっぱりここに立ち寄らないわけにはまいりません。










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以前にも何度かご紹介したことのある津久井のクロワッサン・ゼブラ












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今回もおいしいクロワッサンとコーヒーに舌鼓。
所望したのは、ジャーマンとアイスコーヒー。










ってなんかドトールみたいな組み合わせですが、クオリティーは段違いです。














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やっぱりおいしー♪





ウチの近くにもゼブラ出来ないかなー。
一番近い下北のコンテナショップも無くなっちゃったし、ゼブラ行きたくなったらココか橋本に行くしかないのが東京東部住まいの私の目下の悩み。(笑)






大変ご馳走様でした。


なんだかんだで結構盛りだくさんなので次回も続きます。
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by jpslotus2000 | 2017-06-09 22:29 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんにちわjpslotusです。

今回も相変わらず自転車のお話なのですが、東京都と神奈川県を結ぶ道路のひとつに陣馬街道という道があります。

この陣馬街道が通る山越えの難所が、和田峠。

この和田峠、およそスタート地点の陣馬高原下からピークまでおよそ3km、標高差は約330mとのこと。
つまり平均斜度11%。

ロードバイク乗りでなければピンと来ないかもしれませんが、車でもヘタするとエンジンのパワーが無ければ登れないくらいのものでして、都心近辺のローディーの中では、都内屈指の激坂として有名。
常々ワタシも行きたかったのですが、今までは話に聞くだけで自分が足つきなしで登れるか自信が無く、どうにも足が向きませんでした。

ですが先日、ついに意を決して登ってきました。和田峠。
ルートはざっと、こんな感じ。





















陣馬街道沿いの、「夕焼け小焼けふれあいの里」という道の駅的な場所からスタート、陣馬高原下から和田峠を登り、相模湖方面に下ったら高尾経由でスタート地点へ戻ると更に次は和田峠にほど近い入山峠を経由して武蔵五日市方面へ。
そしてまたスタート地点へ戻る。という8の字を描くようなルート作ってみました。

これで走行距離85km、獲得標高1600mくらいになるはずです。







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というわけで、ふれあいの里からスタート。
ここから陣馬高原下まではおよそ10分。






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微妙に登っておりますが、このあたりはまだ平地に近いくらいのもの。







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陣馬高原下までやってきました。
この写真の道を右に進むと、いよいよ和田峠です。

いよいよ。



いよいよ。。。












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いきなり激坂かよ。(笑)



曲がっていきなり今までと全く違う急勾配が始まり、斜度もどんどん上がって行って10%を切る事がありません。









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ここ、ゆるゆる走りながら何とかカメラに収めた瞬間斜度21%を記録する地獄ポイント。
写真ではお伝えしにくいですが、自分が走っている坂道のビジュアルが前方ではなく上に向かって延びてます。

本当に久しぶり、多分飯能の子ノ権現以来ですね、目の前が道ではなく壁に見えたのは。


それでもこれまで色んな山を制覇してきた自信と意地が自転車を少しづつ前に進めます。
途中、あたりの木々が開け、見晴らしの良くなる場所も少しはありますが、もうこれ以上写真なんて撮ってられねぇ。(笑)


そんなこんなでやっとのこと、和田峠制覇。









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さすが都内屈指の激坂と言われるだけあります。
高原下から一応タイムも計りましたが、そんなことはどーでもいい。
ワタシごとき凡人が足つきなしでクリアしただけでも自分を褒めてあげたいです。(笑)
ちなみにタイムは24分。速い人だと15分とかで登っちゃうらしーですよ奥さん。

這う這うの体で峠の茶屋に駆け込み、一休み。汗とまんねー。







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ヒルクラ後のカラダにしみわたる三矢サイダー。生き返るわー。。。




しばらく休憩したのち、神奈川県側を下って相模湖方面へ向かいます。

続く。
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by jpslotus2000 | 2017-06-06 11:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

ワタシのセカンドバイク、スチールフレームのベラーテですけど、いかにもクラシカルなスタイルが非常に気に入ってます。

ですが、このサドル。













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フィジークのアンタレスと言うモデルなのですが、座り心地はとてもいいです。
ですが現代的なスタイルなので、やっぱりクラシカルなフォルムのスチールフレームとはちょっとデザイン的に合わないのが今まで気になってました。

そんな私に当社自転車部のYさんが、


「オレの持ってるサドル、ケツ痛くなって合わないからあげる。」

と、ご親切にもサドル頂いちゃいました。
それがこちら。













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セラ・サンマルコのリーガルと言うモデルです。
80~90年代から発売されているベストセラーサドル、かつて愛用していたプロ選手もいる評価の高いサドルでして。

そしてこのカタチ。
鋲打ちのデザインもそうですが、サドルの横側にも厚みがあるのもクラシカルだし、これがサドルに座っている時に内ももあたりのサポートにもなっています。







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というわけで、サドル交換してみました。








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これが、




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こうなりました。

ますますクラシカルに磨きがかかった気がします。

乗り心地ですが、思いのほかフィジークより硬めだったのが意外でしたが、さすがロングセラーのサドルだけあって、走れば走るほどカラダに馴染んでいく感じ。
これはこれで気に入りました。ちょっと重くなっちゃったけどね。
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by jpslotus2000 | 2017-06-02 22:57 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の秋田男鹿半島ライドの続きです。


断崖に沿った登りを進んでいくと、さっきまで濃かった霧がようやくちょっと晴れて一安心。
崖下に見える海岸線もはっきりとも見えるようになりました。








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あの下の入り江になってるところってどっかからアクセスできるのかなぁ。。。





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いやーそれにしてもスケールが大きい。
先日走った能登島の海も素晴らしかったけど、こっちもまた違う雰囲気で素晴らしい。







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とかなんとか走っている間に、いつの間にか水族館前まで来てました。
ここまでで多分距離30km位。
このヘアピンを下ったら、ちょっとだけまた海岸線を走り、それから内陸に入ります。






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海岸線とお別れして、山側への入り口には、短いながらも瞬間斜度20%を記録する激坂が待ち構えておりました。







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いやー、これはえげつない。
だがそれがいい。(笑)


やっとこ登り切って、あとは内陸の道をスタートの運動公園までひたすら進むのみ。

その途中に、こんなお店が。












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知らん人が見たら、なんかあらぬ誤解を招きそうですが別になまはげ売ってるわけではない。


地元でとれた新鮮なお野菜とか、そんなの売ってました。
そんなこんなで、今回のライドも終了。

この後また車で移動し、ちょっとした道の駅で温泉入った後、遅い昼ごはん。








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カキフライ丼。
牡蠣は人によって好き嫌いとか、ある意味トラウマとかもあったりする食材ですが、私は大丈夫。
とっても美味しく頂きました。


そしてまた、8時間かけて東京まで高速ぶっ飛ばしたわけです。
タフだわ、うちの自転車部。(笑)


そんな秋田ライドでございましたが、今度ここでまたサイクリングする機会があるとしたら、今度は全力で泊まりの計画を提案したい所存です。








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by jpslotus2000 | 2017-05-30 19:22 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

毎度毎度の自転車ネタですが、今回もお出かけライドのお話を。
またしても車で遠出トランポライドなのですが、何処へ行ったのかと言うと、こんなやつらのいる所です。

















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なぐごはいねぇ~がぁ~!!




そうです、なまはげときりたんぽと超神ネイガーの国、秋田です。

何故秋田なのか?











知りません。(笑)




わが社自転車部、おなじみMさんとTkさんに言われるがまま、車に乗り込んだだけです。
しかも東京からはるか離れた秋田くんだりまで行ったにも関わらず前日深夜に出発、朝到着してサイクリング。
そしてお昼ゴハンと温泉入って夜に帰宅と言うゼロ泊2日の弾丸ツアーです。(笑)

して、コースは秋田県の海にちょっとせり出した男鹿半島をかるく一周する約50kmのライドでございます。
ざっとこんな感じ。















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というわけで、高速道路で秋田県に入ったところのパーキングエリア。
もぉ、なまはげ一色。

それはいいとして。

スタートは、男鹿駅に近い男鹿総合運動公園から。
当日は、雨こそ降っていなかったものの一面曇り空でして。






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スタートしてしばらくはこんな市街地。
ですがイキオイ海岸線に出るや否や、










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霧がっ!!






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なんもみえねぇ。




わざわざ秋田まで来て海岸線ジテンシャで走ってるイミまるでなし。(笑)
途中に「ゴジラ岩」なるゴジラに形の似た奇岩があるらしいのですが、そこに着いた時にも、









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まるっきり見えねぇ。


まぁそんな事言っても天気には勝てず。
諦めて計画ルートをひたすら進みます。

そうしてしばらく走ったら、冒頭の巨大なまはげに出くわしたわけですよ。







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いやこれ、海が全然見えない代わりにせっかく秋田まで来た証拠として、記念写真撮りまくりました。(笑)

して、このなまはげ像あたりから海岸線は断崖となり、ちょっとした登りに入ります。






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我々がえっちらおっちら登っていると、心なしか少しばかり霧も晴れてきたようで、崖の上からようやく海岸線がはっきりと見えてくるようになりました。






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あぁよかった、このまま海見れずじまいかと思った。
それにしてもスケールの大きな断崖です。これで天気が良ければそれは素晴らしい眺めなのでしょう。

そうこうしながら、ちょっとしたヒルクラを挟み、男鹿半島ライドは続きます。
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by jpslotus2000 | 2017-05-27 19:37 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ロードバイクに乗ってからかれこれ2年半、色んなところへ出かけ、数々の峠道を登ってきましたが、ロードに乗っていながら実はわたくし、今までずっとMTBのペダルとシューズ使っておりまして。(笑)

理由は、自転車から離れても歩きやすいから。
















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これ、使ってるシューズ。
SPIUKというブランドのMTBシューズです。







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自転車乗っている方ならわかると思いますが、MTBシューズならクリートがソールの高さに隠れるので徒歩でも違和感なく歩けます。








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これがペダル。
クランクブラザーズのキャンディというペダルです。
MTB用の中でもロードバイクに取り付けて違和感無さそうなデザインだったので。

このMTB用のセットもそれなりに気に入っていたのですが、それなりに距離走って経験もついてくると、シューズのクリートとペダルのロック面が小さい事で、






ぺダリング効率わるいんじゃね?



とか思い始めてきました。おのれのスキルを棚に上げて。(笑)

というわけで、徒歩の快適性を犠牲にしてでもロード用のシューズとペダルに変えようかどうしようか悩んでいましたが、悩むなら使ってみてから悩めと言う事で、最近ロード用買っちゃいました。









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フィジークというブラインドのロードシューズです。
今持っているMTB用についているダイヤル式の締め上げが気に入っているもので、同じ感じのにしてみました。








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この3つのネジ穴のトコロにクリートをねじ込むわけですが、それ以前にソールが硬いのでこれだけでMTB用より脚力をダイレクトにペダルに伝達出来るんだろうなと思った次第。










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ペダルは私のジテンシャのコンポと同じくアルテグラにしてみました。

で、クリートをシューズに取り付けてみたのですが、











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こりゃ歩けねぇわ。



まぁ最初から分かってたことですけどね。

で、ぺダリング効率は良くなったのかって?
















よくわかんねぇ。(笑)






いや、でも確かにペダルとシューズがよりガッチリ接続されている感じと、クリートが大きい(接続面積が広い)ぶん、引き足を使う時に楽になった事は感じます。よってヒルクライムの時はやっぱりロードシューズにペダルですね。



まぁ、MTB用のセットもまだまだ使えるし、自転車に乗る場所や状況によって使い分けていきたいと思っております。
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by jpslotus2000 | 2017-05-22 22:03 | じてんしゃ。 | Comments(0)