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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 145 )

佐渡ヶ島ライドのお話、まだ1日目の途中までご紹介しただけ。先はまだまだ長いです。


小木港でランチタイムの後は、ココから国道350号でちょっとした山を越え、島の西から北にかけての日本海外側に出ます。
ですがその前に、小木港から2~3kmほど離れた佐渡小木海岸をちょっと見物。

この佐渡小木海岸は、私の好きな婦人倶楽部の「たらい舟に乗って」のPV撮影に使われている場所でして。








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こんなの。
そのPVで見る風景がとてもキレイだったので是非行ってみたいと思いまして。

県道45号を少し走って小道に入り、






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こんな激坂を下ったところに小木海岸はあります。
下ると言う事は帰りはココ登るんですけどね。(笑)





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そしてこれが小木海岸。
婦人倶楽部のPVで見た風景が今目の前にある。。。





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いやぁ~キレイやわぁ~♪



そしてもちろん、たらい舟もどんぶらこどんぶらこ。






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残念ながら時間の関係で私は見てただけですが。
そんな小木海岸をしばし堪能し、また自転車を走らせます。
次に見えるは、日本海外側。







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またしばらく走っていたら、どうやら街に入ったようです。
佐渡島の中でも人口の多い、佐和田近辺までやってきたようです。






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そしてここは佐和田海水浴場。
ここでちょっと休憩です。






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ここまでで走行距離およそ80km。
目指す旅館まではあと15kmくらいでしょうか。さすがにちょっとばかり疲れてきましたが、全編美しい風景を見ながらのライドなのでまだまだ余裕。

すこし休んでまた進み、いよいよ旅館まであと少しと言うところでこんな海岸を見つけました。








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やばい、これはヤバい!!



どこまでも透き通る海と、青い空。
どうせ旅館まであと5分と走らないですからね、いよいよ我慢できなくなり。。。











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みなさんお世話になりました。(笑)




冗談はさておきしばしの間、超絶綺麗な海で海水浴。
はしゃぎすぎました。


というわけで、ようやくたどり着きました本日のお宿。









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ホテル大佐渡



新潟県佐渡市相川鹿伏288-2



事前にお願いはしていたのですが我々のロードバイク8台、親切にも本当に館内に置かせて頂くことが出来ました。
盗難の心配ご無用、しかもその日はお休みのカラオケスナック店内にまとめて駐輪、本当に助かりました。

して、お部屋と言えば、









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もちろんオーシャンビューですよ奥さん!!



素晴らしい、とてもすばらしい。

温泉で汗と疲れを流し、そしてその後のお楽しみと言えば、夕食。










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こんなの超久しぶり~♪








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サザエうめ~!!






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ホタテのカルパッチョうめ~!!




美味しいお料理に舌鼓を打った後は、また明日に備えて皆さんおとなしく速攻で爆睡。
まぁ特にすることも無いしね。(笑)




さて、次回は一晩明けた2日目のお話。乞うご期待♪
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by jpslotus2000 | 2017-08-25 20:23 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回からの続きです。
いよいよ佐渡ヶ島ライドのスタートですが、コースは2日かけて佐渡島をほぼ一周、県道45号線と国道350号線の一部をつないで「佐渡一周道路」という名称まである文字通りの佐渡ヶ島一周。
ルートはざっと、こんな感じです。


















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フェリー発着所の両津港からすぐ、こんなに綺麗な道路とヒマワリ畑がお出迎え。
そしてすぐまた海岸線に出ます。








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いやぁ~きもちいいねぇ~♪



ところが。
最初はこんな風景に感動しきりだったのですが結果的に全部走って気がついたのは、この景色がこの島では当たり前、デフォルトの風景だと言う事。
佐渡ヶ島恐るべし。(笑)







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そうこうしながらスタートからおよそ40kmほど走ったところで小木港に到着。








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丁度お昼時になりましたので、ここでゴハンにしようと思います。







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海のドライブイン 小木家



小木港のフェリーターミナルに隣接するショップレストラン。
ここでブリカツ丼を所望しました。








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・・・




いや、美味しかったです。確かに美味しかったんですけど、佐渡と言う土地柄そりゃぁお魚もスゴいんだろうと期待してた事もあり、どことなく消化不良と言うか。
まぁ勝手に期待のハードル上げてただけなんですけどね。(笑)

そんなランチタイムの後はまた次回に続く。







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by jpslotus2000 | 2017-08-23 22:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

先日、北海道へ行ってきたお話を何回かに分けてご紹介しましたが、続きましてまた遠征行ってきました。
今度は会社の自転車部メンバーそろってのグループライドでございます。
今月初旬の話ですけどね。

で、今度はどこへ行ってきたのかと言うと、

















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佐渡ヶ島。



そうです。朱鷺とおけさと婦人倶楽部の国(笑)、佐渡ヶ島です。
メンバーは毎度おなじみMさん、Tkさん、Yさん、Iさんに加え、久々のSさん、Kさん、K常務そして私の計8名。








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夜中に東京を出発し、夜が明ける前に新潟港に到着。朝6時のフェリーで佐渡島へ向かいます。









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佐渡フェリーの新潟港発着所から既に佐渡一色。
ワタシもなんだかボルテージが上がり思わず乗船前から、










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佐渡牛乳をひとつ。(笑)





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さて、乗船です。










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これ、フェリーの中です。
何とも立派なものです。
このフェリーに乗って2時間半ほどで佐渡島。









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渡航中、絶えずカモメが餌をねだってついてきます。
最初は可愛かったのですが、よく見ると段々ヒッチコック映画みたいな雰囲気になってきたのでそそくさと退散。(笑)


そしてそうこうしているうちに、

















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来たぜ、佐渡ヶ島!!




輪行袋に入れていた自転車を組み直し、早速佐渡ヶ島ライド出発・・・
と行きたいところですがその前に、今回はまず皆さんの愛車を改めてご紹介。







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Sさんのウィリエール・チェントウノ46です。

グロスカーボンのフレームとFFWDのカーボンホイールも相まって、迫力のあるエアロデザイン。
それでいて意外と乗り心地もいいらしいです。







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自転車部ライドではもれなくご一緒しているMさんのスペシャライズド・ルーベは最近コンポをフルアルテグラに換装。
ホイールは安心確実のカンパニョーロ・シャマルミレ。






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ロングライドでご一緒したのはおそらく昨年の伊豆大島以来でしょうか、K常務の愛車はスペインメーカー、BH・クォーツ
また渋いメーカーチョイスですこと。
そしてK常務はメンバー唯一のスピードプレイペダルのユーザー。





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こちらもおなじみ、YさんのLOOK・695
ただでさえ超高価なフレームに電動アルテグラのコンポですが、今回それに加え、なんとホイールがカンパニョーロ・ボーラウルトラ!!
このセットで新車価格を見積もると、100万円クラス。つまりブルジョワマシーン。(笑)





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Tkさんはいつものピナレロ・FP TEAM
元オレの愛車。人のモノになってもカッコよさは相変わらずです。元気でいてくれて私としても嬉しい。





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Iさんは今回、新車のお披露目となりました。
モデルはこれまた通好みのメーカー、デダチャイ・グラディアトゥーレです。
ものすごく細いシートステーがロングライドでの乗り心地の良さを想像させてくれます。
マットブラックにレッドのアクセントがこれまたカッコいい。




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Kさんの愛車はジャイアント・TCR
なかなか使い込まれているうえ、撮影担当を買って出てくれたので荷物満載。
しかしこのシマノのペアスポークホイール、今ではすっかり見なくなりましたがスポーク本数が少なく見えるのが今となっては逆に新鮮です。



っていうかこれだけあってもメーカーが全くかぶってないのが逆にスゴい。(笑)



と、そんな皆さんの愛車をしげしげ眺めていたら、いよいよ出発の時間がやってきました。
さあ、佐渡ヶ島ライドの始まり始まり♪





だが次回に続く。(笑)







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by jpslotus2000 | 2017-08-20 22:49 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

北海道遠征2日目、山中峠をクリアし、ここから札幌まではほぼ下り。











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峠道の札幌側も良い景色。
ところで今走っている国道230号線の札幌側は本当に走りやすい。
路面は綺麗で広く、路肩も広いところが多いので快適。









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まるで高速道路を自転車で走っている気分。








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札幌市街に入ってきました。
中心まではあともうすぐ。

そしてついに、












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札幌駅到着。



洞爺から100kmとちょっと。よく頑張った、オレ。

ついでに札幌駅周辺をちょっと観光。











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札幌時計台。
「日本三大がっかりスポット」として有名?ですが、行ってみたらホントに気付かずに素通りするところだった。(笑)







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札幌大通り公園。
ここも「あー、これが有名な大通り公園ねー。」とだけで終わっちゃいましたが、今となったらせっかくなので名物、「焼きとうきび」食べとけばよかったとちょっと後悔。



で、そんな札幌でお昼ゴハンはどうしようか悩んでおりましたが、こんなお店がありました。










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みよしのという札幌周辺では結構メジャーらしきチェーン店。
他でいう所の山田うどんとか、日高屋とか、王将とかそんな感じのお店なんですかね。









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で、そんなみよしのの定番らしきメニューがこれなんですけど、

















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なんだこれwww


餃子カレーて・・・











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でもおいしー!!



100km走った後のエネルギー補給もあり、あっという間に平らげてしまいました。
東京にも出店してくれないかな、みよしの。


そんな餃子カレーに舌鼓打ちつつ休憩をしていたワタシですが、計画では札幌駅から輪行で新千歳へ向かい、そのまま飛行機で帰る予定でした。
ですが飛行機までの時間もまだあるし、カレー食ってエネルギー回復。






このまま空港まで行けんじゃね?




というわけで走行距離延長、2日目の全行程はこうなりました。














いざ走ってみると札幌から新千歳までほぼ一本道ですが、細かいアップダウンが意外と多くて思ったよりもハードではありました。











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途中、札幌ドームの前を通ったり。
ところで北海道の道を走っていて気がついたのが所々に、












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こんな矢印があるんですよ。
最初は気がつかなかったのですが、やっと理解できました。





そうか。冬には雪が積もって路肩が見えなくなるんだ!!

多分、路肩が雪で見えなくなった時に位置を示す矢印なんですね、雪国ならではです。











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そうこうしているうちに、空港までやってきました。










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2日間にわたる北海道遠征、無事にゴールとなりました。






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2日間の走行距離、267.6km。
なかなか走り応えのある北海道遠征小旅行でございました。
とは言え広大な土地ですからね、これでもほんの一部をのぞいただけの事。
また計画立てて、北海道のまた違う場所を走ってみたいものです。

とにかく、大満足の2日間でございました。
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by jpslotus2000 | 2017-08-14 20:06 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんにちわjpslotusです。
暑い日が続きますがみなさん体調には気を付けましょうね。

さて、北海道遠征の続きです。

洞爺湖温泉に宿を取り、一晩明けたら2日目は札幌までの道のりになります。























距離は100kmちょっと。
途中、山中峠と言う山をひとつ越えるのですが距離20kmで600mを登る峠道。
ワタシがいままでヒルクラやってきた山と比べるとトータルの斜度は緩めなのでイメージとしては、ながーい坂道を淡々と越えて行くことになりそうです。







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ちょっと曇り空が気になりますが、走っているうちに天気が良くなることを期待して出発。







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走り始めてからも少しづつ登って行く感じですが、ほどなくして洞爺湖を見渡せるサイロ展望台と言う場所が現れます。















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いらっしゃいませクマー!!



ここではちょっと写真を撮っただけのストップ。
まだまだ先は長いです。









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はるか遠くに羊蹄山の姿。

札幌までひたすら国道230号線を進むのですが、洞爺湖からスタートして30kmの地点に道の駅がありました。











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道の駅・230ルスツというちょっと変わった名前の道の駅。
ここで最初の大休憩。












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ここの近くのパン屋さんで作っているらしいチョコクリームパンと牛乳をひとつ。
ハッキリ言ってあんまり美味くなかったけど。(笑)

おかげでちょっとゆっくりできましたが、この道の駅で気がついたらサイクルグローブ忘れてきた。(笑)



さて、ここから今日のルート一番の難所、中山峠に向けて登りが続くわけですが。





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あれ?


全然登ってる感じしねーなー。
何だ余裕じゃん。


と思ってたら残り5kmで、












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中山峠が本気出してきた。(笑)






オレが悪かった・・・

ゆるゆると時速10kmそこそこで我慢しながら峠のピークへ辿り着くとそこには、













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それは素晴らしい羊蹄山を望む絶景。
ヒルクライムの疲れも吹き飛ぶ美しさ。
そしてそれに加え、峠の頂上にはこれまた道の駅が。










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道の駅・望羊中山


その名の通り、羊蹄山を望む中山峠の道の駅。
このネーミングセンスが素晴らしい。

ここから札幌までは、下りが続くはず。
とりあえず一番の難所をクリアしたと言う事で、ここでもちょっと一休みしていきましょうか。




続く。
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by jpslotus2000 | 2017-08-09 14:10 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回からの北海道遠征のお話の続きです。

東室蘭までやってきまして、JR室蘭本線に沿って有珠方面へとまた走り出しますが、気がついたらすでにお昼時。
ルート沿いに何か食べ物屋さんが無いか探していて、出てきたのがこのお店。















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らんらん食堂



北海道室蘭市中島本町12-27




こちらで味噌ラーメンを頂きました。







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味噌と言えど、油のこってり感が比較的強く出ていて私としては好きですこれ。
あっさりしているよりはちょっぴり後ひく感じが大変美味しゅうございました。


味噌ラーメン堪能、おまけに冷たいお水もたっぷり吸収し、また先を急ぎます。



そうこうしばらく室蘭本線沿いを走っていると、北舟岡という駅に出くわすのですが、ここがなかなかの撮影スポット。

このあたりの鉄道駅はほとんど無人、出入り自由なのですがこの北舟岡駅は美しい海がもぉ本当に目の前。
ワタシが行った時も、電車待ちしてんだかしてないんだか、旅行かデート中のカップル一組が海を見ながらまったりしゃれ込んでましたよ。リア充は氏ね。(笑)













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これが北舟岡駅の歩道橋から見た線路。
まさに海が目の前。













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そんな北舟岡を過ぎ、昭和新山へ続く坂道をえっちらおっちら登って行きまして、到着しました昭和新山。














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なかなかのスケールですが、これがすぐ隣にある有珠山の噴火でいきなり出来たものとはねぇ。。。
昭和新山を眺めながらほんの10分ほど自販機で買ったコーラ飲みながら休憩。
でもここまで来たら、洞爺湖はもう目と鼻の先。


そしてついに、洞爺湖へ到着!!

なのですが・・・



昭和新山から下って洞爺湖一周道路を走り始めたのは良かったが、










道の両側、木ばっかりで湖見えねぇ。(笑)




それでもどこかで綺麗な風景が見えるだろ。と引き続き自転車を漕ぐワタシ。









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なんだかんだで洞爺湖を半周、北西側にある洞爺湖町中央公園まで来て、やっと綺麗な洞爺湖の風景が目に飛び込んでまいりました。












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やっと洞爺湖まで来たと言う実感がわいてきます。
とっても美しい中島と湖の風景。



中央公園から2~3分のところには、









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こんなお堂もありまして。




そしてさらに進む事しばし、洞爺湖畔の月浦という地区で私がどうしても実際に観たかった風景があります。
しあわせのパンという映画に出てくる「カフェ・マーニ」の舞台となった建物がここにあり、しかも実際に「ゴーシュ」というカフェだと言う事。その建物と、その近辺から見る洞爺湖の風景をどうしても見たかったんです。
実はその為に今回、サイクリングの遠征地を北海道にしたようなものでして。


洞爺湖一周道路から離れ、ちょっとシャレにならないくらいの激坂を少し上ったトコロ(笑)に、その場所はありました。












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こちらがその、カフェ・ゴーシュ。
残念ながら私が行った時にはお休みで、こうして外からしか見れなかったのは残念ですが。
そしてそこから見る洞爺湖。

















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そう、この景色を観たかったんだ・・・





何とも美しい。
映画・しあわせのパンで見れるあの洞爺湖と同じ風景が今ココにある。

しばしの間感慨に浸り、改めて湖畔へと戻ります。



洞爺湖畔まで戻り、本日の宿泊地、洞爺湖温泉街の近くまで来ると、湖畔の公園には色んな彫刻が鎮座しておりまして、その中でも異彩を放つのが、これ。









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「月の光」という名前の彫刻らしいんですけどね、夜真っ暗な中でいきなりこれ出くわしたらなんかトラウマになりそうですわー(笑)



まぁそんなこんなで、北海道遠征一日目、登別から洞爺湖一周。しめて120kmのライドで終了致しました。

続く。











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by jpslotus2000 | 2017-08-06 22:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日、連休だったのでちょっと旅行に行ってました。
もちろん自転車のお話です。(笑)

ですが今回は、自走でも車でトランポでもなく、珍しく輪行で一泊二日の小旅行。









しかも飛行機輪行。






で、何処へ行ったのかと言うと、




北海道。








ワタクシ人生初の北海道上陸。



いつかは行きたいと思ってました、北海道。
なので今回、たったの一泊ですが思い切って行ってきちゃいました。







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というわけで、いきなり新千歳空港です。
でもここからすぐにサイクリング、ではなく、北海道で列車(スーパー北斗)にも乗ってみたかったので、空港からとりあえず登別までスーパー北斗を堪能。







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まぁ堪能と言ってもただ乗ってただけだから特に何もなかったですけどね。(笑)






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というわけで、登別です。
ここからサイクリングのスタート。

北海道をサイクリングするのは、道南有珠の地域にある洞爺湖という湖を一周したかったのが一番の理由ですが、ただそれだけではもったいないので登別のヒルクラからはじめ、東室蘭を通って洞爺湖に至る手ごろなルートを引いてみました。
ざっとこんな感じ。















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なんだこれ。(笑)

登別の駅から観光道路を登って行くと、その先に倶多楽湖という湖があります。
まずはそこまでのヒルクライムとしゃれ込んだのですが、










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意外とキツい。

時々斜度が10%を超える箇所もあり、距離は4~5kmくらいなれどなかなか歯ごたえのある坂道。











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そして倶多楽湖に到着。
この倶多楽湖ですが、地図で見るとほとんど真ん丸に近い形をしておりまして、流入も流出もする河川が無く典型的なカルデラ湖です。

写真ではなかなかお伝えできませんが、実際見るとなかなか素晴らしい風景。







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倶多楽湖を過ぎると、登別温泉街までちょっと下ります。
そして下った先に見えるのが、









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おぉ、これは凄い。
温泉街まで下ると、地獄谷と呼ばれる観光地がありまして、そこでも一枚。








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このように遊歩道も整備され、湧き出る熱泉を間近で見ることが出来るのですが、入場はタダ。自由。
こんなん関東近辺だったら300円くらいとっても不思議じゃないわな。(笑)





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さて、先は長いです。
登別温泉街を離れ、海沿いの幌別まで下って国道36号線に合流します。









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道は綺麗で広いし、車通りも少ないし、北海道サイコー♪





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小一時間ほど走ったら、間もなく東室蘭。
ココでもイタンキ浜と言う海水浴場でちょっと休憩。
東京湾とは全然違う、美しい海を見ながら小休止。


というわけで、次回に続く。







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by jpslotus2000 | 2017-08-01 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の富士あざみラインクライムの続き。

最大斜度20%を超える馬返し区間を、まさに歩くようなスピードで自転車を漕ぐワタクシ。
それでも絶対に足つきだけはしたくないと言う意地だけが前に進むエネルギー。
















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地獄だ・・・




いや、まさに地獄。こんなんで11kmも道作ってるって、階段であるべきだろこんな坂。
ってゆーかエスカレーター作っとけ!!(笑)


もうここまで来ると、あまりのキツさに登りをまっすぐ進めません。
車通りがほとんど無いのをいい事に、道幅いっぱい使ってジグザグと蛇行しながらこの急斜面をひたすら耐えに耐えるワタシ。

もはやヒルクライムやっていると言う気分ではありません。
あえて言うなら自分との闘い。(笑)








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本当に歩くようなスピードで登り続けて、こんな感じの路面になったらゴールはもうすぐ。
相変わらずの激坂をあと少し、とうに限界は超えてますが、ここまで来たらもう何が何でも最後まで登り切ってやる。。。




そしてついに。

















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あざみラインとったどぉおぉ~~~~!!!





どうだ見たか!!
シロートなら足つきなしで登るだけでも大変と言われるあざみライン、なんとか完登を果たしました。
今回ばかりは自分を褒めてあげたいです。いや、マジで。





あざみライン5合目の登山道入り口にある休憩どころ、菊屋にて。









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こけももソフトがカラダにしみる・・・

そして菊屋さんの名物ともいえるおもてなし、












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このシイタケ茶おいしい。
まぁソフトクリームとは全く合いませんが。(笑)




そうこうしながら休憩する事およそ20分くらいでしょうか、馬返しの激坂に耐えきれず自転車を降りたTkさんがゴールに到着。
聞くと結構押し歩いたそうですがそれでも20分遅れと言う事は、いかに私が走っていた速度もまるで歩いているくらいだったのかが分かると言うものです。

ちなみに私のタイムがジャスト90分。
ココでのレースの優勝タイムってその半分以下らしいですよ、プロ選手ってほんとバケモノですわ。


あ、ちなみにあざみラインクライム言い出しっぺのMさんは序盤でとっくに足つきまくってたらしいです。(笑)



しばらく菊屋でまったりして、来た道をゆっくり慎重に下ってスタート地点に戻ります。
その前に。
















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せっかくなのでここでもお決まりのとったどポーズ写してもらいました。(笑)


と、デポ地の道の駅まで戻って自転車を車に積み、近くの温泉入って帰りました。
ちなみにお昼ゴハンにラーメン頂いたのですが、










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白虎というラーメン屋さん。
富士山盛りというのに惹かれて入ってみたのですが、












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盛り付けは綺麗だけど私にはちと大盛り過ぎました。。。
ですがとっても美味しかったことは事実です。


そんなこんなで地獄の富士あざみライン、今回もギリギリでしたが何とか足つきなしでの完登という成績にてめでたく終了。

最後に一言だけ、この道の感想を。















絶対に2度と行かねぇ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-07-28 13:44 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

毎年7.8月のおよそ2カ月間、富士山の5合目まで通じるルートは観光シーズンの渋滞を避けるため、マイカー規制が行われ自家用車の通行は禁止され、観光バスと認可タクシー、それと関係車両が通行するのみ。
但しエンジンを持たない自転車は規制の対象外となります。
そのためこの時期を狙って五合目までヒルクライムしてやろうとするローディーも多く、もちろん私もその一人。

で、過去この時期は年に一度、富士スバルラインをタイムアタックするのを目標としており、もちろん今年も行くつもりでいます。

ですがその前に。


今年のスバルラインはいつ行ってやろうかと考えていた折、当社自転車部のMさんから、
















あざみライン登らね?




とのお誘いがあり、というか半ば強引に拉致されました。(笑)

ちなみにスバルラインはスタートから5合目まで距離およそ25km。
あざみラインはその距離11km。距離は半分以下。


つまり斜度が2倍。



平均斜度は11%にもなり、その中には20%を超す区間もあるらしく、その過酷さをどのように表現していいのかわかりませんが、とにかく距離のそれなりにあるヒルクライムコースとしては世界でも屈指の難コースとも言われるほど。

そんなあざみラインのルートがこんな感じ。
















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というわけで、スタート地点の道の駅・すばしり。
ここからヒルクライムスタートです。
いや、ホントに心の準備とかカンケーなく、いきなり登り始まりますから。










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スタートからもれなく登りでしかもこんなどストレートの為、感覚が狂いますがこれでも斜度10%前後あります。
慣れてない人はこの時点でいきなり終了フラグの立つ鬼畜具合。






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途中、こんなところが。
自衛隊の射撃練習場。
この日も元気に実弾バンバン撃ってました。おつとめご苦労様ですっ。











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ってゆーかまだ直線おわんねー。(泣)




もうあざみラインがどれほどキツいか色んな話を事前に聞いてましたからね、この時点でタイムとか一切関係なく出来るだけスタミナを消耗せずに走れるかの勝負ですよ。

ヒルクライム時には基本的に足つきなしの完登が私のポリシーと何度かお話していると思いますが、自分の中であざみラインは未だ完登の自信が無く、もっと鍛えてから登るべきコースだと思っていたのですが何の因果か今登っちゃってますけど、今回ばかりはさすがに本当に足つきの恐怖と本気で戦わねばならん事態に追い込まれております。







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スタートからのどストレートを3km位のぼったところ、右手にこんな壁が現れたら道はつづら折に変わります。
ですがそれが逆に斜度が幾分和らいで一息つける区間でもあるのですが、





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このつづら折り区間をしばらく走ると、登山バスの馬返しと言う停留所があり、そこから約2kmくらいが斜度20%を超えるあざみライン最大の鬼区間となります。ええ、それを見越してスタミナ小出し小出しで省エネ走行してきましたさ。







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この先、左カーブに入った先が・・・

















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ウ ソ だ !!(泣)




それでなくてもスタートから6kmくらい登り続けてここまで来たのに、目の前に見える道がまるで壁。
さすが世界でも屈指の鬼畜コース、思わず苦笑い。いや、それも通り越して絶望以外何も感じない。


ここまでスタミナをやりくりしながらなんとか登ってきましたが、果たして目の前に見える絶望の壁を乗り越え完登を果たすことが出来るのか!?




次回へ続く。
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by jpslotus2000 | 2017-07-26 22:42 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです暑い日が続きますがボクは相変わらず元気です。


さて、今回も自転車のお話。
以前私がたまに遠征していた筑波山の不動峠。
昨年より土砂災害で通行止めになっておりまして、そのせいもあって1年以上筑波とはご無沙汰だったのですがつい先日、5月の中旬だったでしょうか、通行止め解除となったようでひっさしぶりに行ってまいりました。

筑波山麓の北条大池から不動峠を登り、つつじヶ丘駐車場までのヒルクライムです。
















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ここから、














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こんな景色を見ながら、












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ここまで。










それ以外の写真は無しか。(笑)



ええすいません、久しぶりの筑波でちょっと頑張っちゃったもんで。。。
頑張りついでにご褒美。









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イチゴソフトうめー。

して、登ったら下りと相場は決まっておりまして、不動峠とは逆側の筑波山神社方面に下ります。
で、下りついたら筑波りんりんロードというサイクリングロードをほんのちょっと経由。












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いやー、快適快適。

で、これだけでは終わりません。
筑波山のヒルクライムルートは先ほど登った不動峠からつつじヶ丘までのツール・ド・つくばルートと、今下ってきたわんわんランドから筑波山神社方面の県道42号線表側の2つがメジャー。


ところが。

筑波山神社まで登るルートにもう一つ、県道139号線と言うのがありまして、そこは県道と言えど車一台通るのがやっとという細道、おまけに後半には斜度20%を超える激坂区間が待っていると言う鬼ルート。

今まで行ったことが無かったのですが、今回満を持して挑戦してまいりました。














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これ、真ん中に住宅が立てに並んでるの見えますかね。
おそらくそこに県道139号がどストレートで突っ切っているのでしょう。
多分地図で観たら等高線を垂直に分断しているはずです。もぉここから見てもえげつなさ満点。(笑)




して、登ってみたものの、








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あの、序盤から全然許してくれないんですけど・・・




後半の鬼区間の為にそれでも足をためつつゆっくりと登って行きまして、そして見えてきました鬼区間。

















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許して・・・





子ノ権現や和田峠でも20%超す区間はありましたが、ここも負けず劣らず鬼畜。
既に路面が溝付きコンクリートってだけで心をモッキリ折られます。(笑)

フルパワーでダンシングしてんのに歩くようなスピードしか出ないのがさすが斜度20%。おのれの貧脚を思い知らされるに充分な魔界でございました。




なんとかかんとか登り切って、今日はこれにてお開き。
本当は更なる魔界、県道42号裏側と言う鬼畜スポットもあるらしいのですが、今日はこれでカンベンしてって感じ。(笑)



さて、139号線を登り切ったところでお昼時の時間となりました。
というわけで、これまたひっさしぶりにお邪魔しました。








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彩食工房 ひるくらいむ





以前も何度かお邪魔してます北条大池のほとりにあるお店。
相変わらず人のいいご夫婦がサイクリストを迎えてくれます。







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今回所望したランチは、こちら。











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スペアリブランチ。











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スペアリブうめー!!




スペアリブもいいけど付け合せのお野菜もとってもおいしー♪
見た目キレイだし味も美味しいし言う事なし。

やっぱり筑波山に来たらここに寄って帰らない手はありませんね。
今回もオーナーご夫妻から筑波山近辺の色んなヒルクラスポット情報を聞きながら、美味しいランチを楽しみました。

めでたしめでたし。
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by jpslotus2000 | 2017-07-09 20:55 | じてんしゃ。 | Comments(0)