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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 106 )

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
今年も残すところあとわずかとなりましたね。

そんな中でも相変わらず自転車でお出かけのお話なのですが。(笑)

昨年の5月くらい、今から1年半くらい前に、会社の自転車乗りの面々と千葉の南房総をサイクリングしたお話をしたと記憶してますが、今回もまた行ってまいりました。

ただ、前回はおよそ70kmだったのが今回は全行程92km、内陸部を走る距離を増やしての南房総再訪です。コースはざっとこんな感じ。



















ちなみに今回ワタクシ、パーティーライドとしては久しぶりにスチールバイクで参戦しました。
こちらのバイクも元気です。



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こちら、館山にほど近い道の駅・とみうら。
ここからスタートして内陸を走り、外房まで出ます。






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南国的な雰囲気を醸し出すヤシの木。
ってゆーか、実際東京よりちょっと暖かい。




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内陸はこんなちょっとした渓谷や、それなりのヒルクライムを織り込みつつの道のり。





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こんな立派なダムも見物できます。



そんなこんなで外房まで辿り着き、しばらく進んでお昼ゴハンとなりました。





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道の駅・ちくら潮風王国



ここで頂いた海鮮丼が、なんとも絶品。








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お刺身うめー♪
それに負けず、アジフライもこれまでの人生最高のアジフライ。(笑)
いや、ホントにアジの臭みが全くなく、サクサクいくらでも行けちゃう感じ。
大変美味しゅうございました。


お昼ご飯を堪能して、浜辺でちょっと休憩。









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しばしくつろいだ後、再び海岸線をひた走ります。








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この南房総ライド、内陸以外はほぼ常に海岸線を走るルートなので急なアップダウンはほとんどなく、とってものーんびり淡々と進む感じ。
気持ちいいことは確かなのですが、ちょっと刺激が足りなくてしばらく走っていると退屈モードになってくるのが玉にキズ。

ですがそんなタイミングを計ったよーにところどころ道の駅が姿を現すのも南房総コースの楽しいところ。
ちくら潮風王国から走る事約20km先にあるのが、この道の駅・南房パラダイス







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こちらはちょっとハワイ的な感じ?
どうもシーズンだとサーファーが結構立ち寄るらしき道の駅です。
こちらでもちょっとコーヒーブレイクしてました。





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実はちくら・潮風王国で休憩した前にも一カ所、道の駅に立ち寄っておりまして、今回なんていうか「外房・道の駅めぐり」みたいなライドになっていたのですが、立ち寄る所々でまったりし過ぎて南房パラダイスから富浦に戻るまでの残り35kmほどは休憩なしの全力ライドを余儀なくされました。(笑)



まぁそんな南房総ライドだったのですが、自転車を車に戻して帰る道の途中で、今度は夕ご飯。
我々の帰り際のゴハンとなるとなぜかラーメンと相場は決まっておりまして。
で、立ち寄ったのが、ココ。







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竹岡式ラーメン・梅乃家




千葉県富津市竹岡401





知る人ぞ知る南房のご当地ラーメン、竹岡式の発祥のお店です。
そもそもが地元の漁師のまかない料理として作られていたラーメンが評判の良さからご当地ラーメンとして定着したという経緯があるらしく、そのため調理方法は醤油だれに麺をゆでた残り湯をスープに使うだけ、麺も誰でも作れるように乾麺を使うというシンプルと言うか手抜きと言うか、そんなラーメンです。
実際発祥と言われるこのお店も、店員はバイトらしきおばちゃんが数人だけ。(笑)







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メニューもこれだけ。
シンプルこの上なし。
で、出てきたラーメンがこちら。






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もうね、メンマはみ出てるわテーブルにスープばしゃばしゃこぼれるわでおばちゃんのテキトー具合が凄まじい。(笑)





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肉厚のチャーシュー。
一口目はおいしいけど、こんな肉厚のが何枚も入ってると飽きてくる。
で、ラーメンのお味ですが、



濃い。醤油が。








ぶっちゃけしょっぱい。





腎臓気にしたくなるほどしょっぱい。
だがそれがいい、というのが竹岡式なのはわかってますが、ボクにはちょっとヘビーすぎました。
さすがにスープはほぼ残しました。

で、食べてるうちに、チャーシューの下の方から、






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海苔出てきたんすけど。







これって一番上に乗せるもんじゃないの?





竹岡式のテキトー加減、恐るべし。
ご当地ラーメンとして結構有名なお店のはずですけど、ボク的には多分2度目は有りません。
腎臓病になりたくないもの。(笑)



そんなしょっぱいラーメンでお開きとなった、南房総サイクリングでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-14 21:00 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ここ最近、休みの日となると自転車乗りにお出かけラッシュだったもので、今回も先月のお話になるのですが、今シーズン最後と思い私のホームコース(?)、奥多摩へまたしても行ってまいりました。
もちろん都民の森までヒルクライムするルートは外せません。














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というわけで、相変わらずの武蔵五日市駅です。








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今回は、日ごろお世話になっている奥多摩に改めて感謝のご挨拶(?)くらいのライドなので、特にタイムを計るような事はせず、景色を楽しみながらのヒルクライム。





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はい、今回も無事に都民の森に到着です。
で、それじゃこの後のルートは?と言う事なのですが、


来た道を戻ります。武蔵五日市まで。(笑)


でもこれでお開きではありません。
武蔵五日市に戻ったら、そのまま駅前をスルー。
青梅方面に走り、しばらくすると、

「つるつる温泉入口」

と、なんともかわいい名前の交差点がありまして、そこをその「つるつる温泉」方面に曲がります。
そして、つるつる温泉を過ぎたところに、軍畑方面につながる林道があるのです。
その名も「梅ノ木峠」と言うのですが、行ってまいりました。







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しばらくはこんなのどかな風景。





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キャンプ場みたいなものもあります。

で、いよいよつるつる温泉の本当の入り口に辿り着いたのですが、









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ちょ・・・



今までののどかな田舎道から一転して、いきなり繰り出される斜度10%。






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ちなみにこれがつるつる温泉の建物なのですが、ここの敷地内から、これから登って行く道を見るとですね、










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いや、道の傾き方おかしいからこれ。



もうここから嫌な予感しかしない。(笑)

で、ここからすぐ梅ノ木峠の林道に入るのですが、斜度が急なうえ、路面はぬれてるわ落ち葉は凄いわで後輪をスリップさせずに登るだけでも一苦労。
写真撮ってる余裕なんて全然ねぇ。






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その中でも、なんとか撮った一枚。
ここで瞬間斜度13%くらいだったかと。

そんなこんなでなんとか頂上まで辿り着きました。








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いや、危なかった。
何度登りながら後輪スリップしかけた事か。






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もう自転車も泥だらけ。
でも、よく頑張った。というわけでセルフご褒美。








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今日の補給食。(笑)



そして、ここから青梅方面へ下るのですが、上りにも増して道が悪い。
落ち葉、舗装の荒いぬれた路面、そのうえ落石などもそこかしこ。
登り以上に写真撮ってる余裕なんかねぇ。
道の悪さを例えて言うなら、
なんでマウンテンバイクで来なかったのか後悔するレベル。


スリップの落車やパンクの恐怖と隣り合わせで下りつつ、ようやく下界に辿り着きました。







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この写真の左側の細い道が梅ノ木峠の出口。
言われなきゃ全然わかんねぇよこんな道。(笑)


つるつる温泉側からの登りはなかなかパンチがあって走り応えがあるのですが、いかんせん全体的に路面状況がよろしくない、というか舗装路としてはほぼ最悪。
多分2度とここには来ません。

そんな奥多摩峠道開拓ライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-05 20:48 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回からの飯能坂ライドの続きです。

仁田山峠を下って、下りついた先が去年イキオイ突入してエラいコトになりKO寸前で制覇した、あの子ノ権現との分岐点になります。













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もちろん今回もリターンマッチ敢行。
上り口はまだ集落で斜度も緩やかなのですが、子ノ権現まで約4kmのうちの1.5kmくらいの地点から斜度が10%を切る事がほとんどなくなります。

そして最後の300m。










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この看板先の左ヘアピンからが地獄。









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ここで斜度およそ16%オーバー。このままの斜度で少し進んだ先の最後の右ヘアピンが強烈、去年もご紹介しましたが、今年もどうぞご覧下さい。









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斜度28%とも30%とも言われている難関でしてね、道路としての常識が全くねぇ。(笑)


今回も何とか登り切りました。
もちろん写真は下りの時に撮ったものです、あしからず。









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初めてここ登った時から一年たったけどどうかな?と思ったのですが、2度目だけあって今回はちょっとは気持ちに余裕が持てたかなと言ったところ。もちろん機材が進化したおかげでもあります。
まぁキツいのは変わり無かったですが。
で、せっかくなので子ノ権現天龍寺を参拝。







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本堂裏の高台から、天気が良ければスカイツリーも見えるらしいのですが、








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残念ながら今回もそれほど遠くまでは見渡せず。
それでもなかなかの眺めには変わりありませんが。

お参りをして、また来た道を戻ります。
もちろん急坂なのでゆっくりと。









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登りの時は背中越しで見えなかった風景。
この紅葉も綺麗なこと。


さて、子ノ権現も制覇して、メインイベントが終わった後もまだ坂連は終わりません。
最後にもう一つ、飯能屈指の短距離激坂が待っています。
これも去年登ってそーとーなパンチを食らった東都飯能カントリークラブの激坂へ。


ここも距離は1km無いですが、平均斜度が15%を超えるとかもう鬼かよ。(笑)
しかも、最も瞬間斜度がキツい19%ゾーンがよりによって見通しのいいストレートと言う鬼畜具合。









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それがここです。
子ノ権現でごっそり体力持って行かれた後もあり、今回の坂連で一番心が折れかけたポイントでしたね。
それでも少しずつゆっくりと進んで、なんとかかんとかやっつけました。







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よく頑張った、おれ。(笑)



この後は車を停めてある飯能市民会館へ戻り、今回のライドもお開きとなりました。

ところで帰り道、関越道を走ったのですが、練馬近くに三芳サービスエリアがあります。
そこで以前、巨大なアメリカンドッグを食べた事があって、実は今回も帰り道の楽しみにしていましてですね、ハンバーガーと一緒に遅いお昼ゴハンで購入したのですが、








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ちっちゃくなってる。全然デカくねぇ。どこにでもあるアメリカンドッグでしかねぇ。



三芳サービスエリアはオレの中ではもう立ち寄るだけの価値は無ぇ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-12-02 22:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

秋深い11月の後半、本格的な冬になってヒルクライムがやりにくくなってしまう前に出来るだけ山登っておこうと思いまして、北茨城紅葉ライドのわずか3日後に埼玉県の飯能から秩父にかけての峠道、奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思い、行ってまいりました。

予定ルートとしては飯能の街から物見山と言う小さな山経由で顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、山伏峠、仁田山峠という数々の峠道をクリアする周遊ライド。










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というわけで、飯能市民会館の駐車場。
ここからスタート。






少し北上し、高麗駅近くの久保と言う地域からまず物見山・権現堂へむけてヒルクライム開始。




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いきなりですが平均斜度8~9%のなかなかパンチのある坂道。
ここをしばらく2kmほど上り、物見山方面への分岐路に到着したのですが、






・・・








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オレ的奥武蔵ライド終了。(笑)




初めて通るルートで土地勘も無く、GPSに入れといたルートなぞって行くだけだったのでこの場で顔振峠への別ルート検索する余裕も無く。



仕方ないのでまた飯能方面に戻り、比較的大きな県道70号線を走って名栗方面へ。
有間ダムの激坂をはじめとする飯能方面短距離激坂練習ライドに急遽目的を変更しました。ルートはこちら。










高麗まで戻ったら軽く武蔵台団地の「ニュータウン坂」をやっつけつつ、県道70号線へ。
そこから延々、名栗方面へ黙々進むとやがて有間ダム・名栗湖へつながる坂道が左手に見えてきます。






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このような壁画があるので解りやすいです。
ここ名栗地区は江戸時代、武州世直し一揆という大規模な反乱の発生源となった地域のようで、今もその話が語り継がれているようです。


で、ここの坂道ですけどね、距離的にはさほどでもないですが、平均斜度12%という激坂。
初心者の方だと間違いなく力負けする前に眼前のビジュアルで降参することうけあい。





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道が広い分見通しも良く、かえってその為に心折られる感じ。
やっとこ登ったその先が、名栗湖でございます。







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うん、なかなかいい景色。
ちょっとの間休憩したのち、今度はこの名栗湖坂を下って県道70号へ戻ったらほんの2~300mほど進んだトコロに入り口のある、仁田山峠に挑戦です。








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ココが入口。
スタート地点からいきなり斜度10%オーバーの景色を見せてくれるので、上り口に到着するなり「こんなのムリ!!」とか思っちゃう人もいるかもしれませんが、思い切って行ってみるとキツいのは最初の500mくらい。
そこを過ぎると比較的やさしい傾斜であとはのんびり頂上まで行けちゃう感じ。







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これ、桜並木ですね。
春になると綺麗なんでしょうね、斜度がきついのはここくらいまででしたでしょうか。








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ヒルクライム中、振り返ると山の中に飯能の名所、鳥居観音の姿。






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眼前もこんな山深い自然の風景。
そうこうしているうちに仁田山峠のピークまでやってまいりました。
そこから見える光景は、








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まるで神が棲んでいるかのような見渡す限りの大自然。
東京からほんの少し離れただけで、こんな景色が見れるとは。
秩父飯能エリアは本当に奥が深いです。

さて、これで仁田山峠もクリアです。
このまま道のりに下って行くと、次に待っているのはあの場所への入り口。
どこかって・・・あの魔界ですよ。(笑)




続く。
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by jpslotus2000 | 2016-11-29 21:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の北茨城紅葉ライドの続きですが、前回うっかり走行ルート地図を張り付けるのを忘れておりました。
改めましてざっとになりますが走ったルートはこんな感じ。










で、前回最後にご紹介したコンビニのセイコーマートは地図上ではルートの一番右下あたりになります。
ここから北上して約5kmくらいの所に竜神峡があって、そこに架かる竜神大吊り橋が観光の目玉。
但し、そこへ辿り着くのに距離1.2km、平均斜度約10%の急坂と言う難関が待ち構えております。

その坂道に入るやイキオイ登って行ったんですけど、








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いや、こりゃ確かにきついわ・・・
途中、頂上から少し下にある第2駐車場から歩いて登っている人に、


「自転車(でのぼってんの)?」


と、小声でひそひそ話してるのを、「聞こえてるよ。」と思いながら抜かしつつ。(笑)

で、やっとこ登った先にある竜神大吊り橋がこれです。








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いや、見事なつり橋です実際。
この橋を渡るのに310円の料金を払います。あ、もちろんジテンシャでは渡れません。徒歩で。しかも当然生活道路ではなく観光目的の橋なので渡った先は行き止まりでまた引き返すんですけどね。
ちなみにこの橋の真ん中でバンジージャンプもやってました。

で、渡ってみたのですがその風景がまたこれ、紅葉の季節に来て良かったと思えるような絶景。








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平日だったにもかかわらず、観光客の足が途絶えない理由がよくわかります。
少しの間景色をゆっくり楽しんで、次へ向かうは更に20kmほど先にある、有名な袋田の滝。
その間、国道461号の中にこれまた斜度8%前後が1~2kmほど続くちょっとハードな坂道なんかもはさみつつ。

で、到着した袋田の滝も、やっぱり観光地。
平日なのにたくさんの観光客が押し寄せておりました。

入り口から滝の間近まで、トンネルをくぐります。





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サイクルウェアはライトに反射してよく目立つ。(笑)

途中、「恋人の聖地」なんてオブジェもあるのですが。






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誰がそう決めたのか責任者出てこい。って思うんですけどね。こんなん言ったモン勝ちじゃねぇか。(笑)

それはいいとして、袋田の滝の紅葉もまぁ、それは見事なこと。










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みんな滝しか見ていませんが、滝の脇の風景もなかなか素晴らしい。


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竜神峡、袋田の滝と、紅葉の風景を満喫した我々。
ちょっとゆっくりし過ぎました。
全行程110km近くなのにここまでで残りはあと40kmもあったりします。
あとは特に観光地もないし、日が落ちるのも早い季節になったのでこの先はちょっと急いでスタート地点に帰ります。






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最後はちょっと駆け足になってしまいましたが、紅葉をテーマに実に美しい日本の景色を堪能できたライドだったと思います。
実は紅葉の時期にかかわらず、袋田近辺はいつか走ってみたい場所だったので、今回は特にウチのサイクリング部メンバーのルート選定に感謝しながらのサイクリングでございました。

新緑の季節にもう一度同じルートを走っても、とても気持ちいいかもしれませんね。
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by jpslotus2000 | 2016-11-25 22:01 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回もまた、自転車でのお出かけ話になります。
そろそろ本格的な冬になろうかと言う昨今、最後の紅葉の景色を眺めながらサイクリングしようといつもの勤務先自転車部のメンバーと100kmライドやってきました。
向かった先は、栃木県の那須烏山駅前をスタートし、ちょっとした峠を越えて北茨城に入り、竜神峡、袋田の滝を観光しつつサイクリング。





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こちら、スタート地点の烏山・旭交差点。
ここからしばらく、県道29号を東に進むと国道293号にあたります。







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追い風のせいもあって、快適快適。
走り始めて30分くらい、さっそく寄り道。






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国道沿いの「道の駅・みわ」。







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なんかでっかいシイタケのオブジェがありますけど、名産品なのかしら。
ここで一休みしつつ、さっそく補給。






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こんにゃくおでん、いっこ100えん。
ゆず味噌の香りもさることながら、こんにゃくがしっかりとした歯ごたえでとても美味しい。
シャキシャキしたこんにゃくなんてこんな歯ごたえ初めてかも。


イ〇ンのトッ〇バ〇ューのこんにゃくとはわけがちがうわぁ。(笑)


こんにゃくおでんを堪能した後、またすぐ自転車を走らせます。








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いやしかし、ほんっと綺麗な風景。
走っている道沿い大体こんな景色だから頻繁に足を止めて撮影タイムの多いこと。







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紅葉に包まれた集落ののどかさ。
こんな自然の中で生活できたら幸せだろうなぁ・・・








ごめんなさい多分3日で飽きますボク。(笑)




都会に住んでも田舎に住んでも、今自分がいる場所の良さをちゃんと認めて生きていかないとね。
ですがそれにしても、都会に住んでいる身としてはこののどかさ、景色の美しさは羨むものがあります。








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そうこうしているうちに、40km位は距離走ったでしょうか。
久しぶりのコンビニでまた休憩。








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東京ではあまり見かけないセイコーマート。
ちなみに全行程108km中80kmくらいは北茨城を走ったのですが、茨城県内のルートの中でコンビニ見かけたのは多分ここだけだった気がする。(笑)




ここで缶コーヒーと、あらかじめ買っておいたウィダーのプロテインバーを補給。
サイクリングはまだ中盤に入ったばかり。
このセイコーマートを出発してすぐ、本日のメイン・竜神峡に辿り着きます。


そのお話は、また次回。
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by jpslotus2000 | 2016-11-23 21:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の軽井沢ライドの続きです。


碓氷峠を制覇して、長野県の看板のあるところから軽井沢の駅まではもぉほんと、歩いてでも行けるくらいの距離。








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軽井沢駅です。
まぁ避暑地ですからね、こんな季節だと人もまばら。
そして駅前にドカンと広がるのが、








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軽井沢アウトレットモール。
わざわざ軽井沢くんだりまで来てアウトレットで買い物しろってか。
そんなんもはや観光地じゃねぇよな。(笑)

とか思いつつ、ここでちょっと休憩。
コーヒーでも飲みたい気分だったので、カフェにお邪魔しました。







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ミカド珈琲




モールの中にあるカフェ。結構有名なチェーン店ですけどね。
ここでブルーマウンテンとマロンのシフォンケーキを所望。








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コーヒーはさすがにしっかりと味わいがあるし、ケーキもほんのりとした栗の味わいが大変美味でございました。


少しの間まったりした後は、もうアウトレットに用はねぇ。(笑)
今度は下仁田方面に下るべく、また自転車を走らせます。






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さすが軽井沢。
道路も広くてとても走りやすい。
ですが県道43号線の本格的な下りに入ると、いきなり道が狭くなり、舗装も悪くなるうえにかなりの急勾配。





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おまけに朝方降った雨がまだ路面を濡らしたままで、かなりの注意を要します。
ここは慎重にゆっくりと下ります。







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それでも途中にこんなきれいな景色も見れるのですが。
さて、県道43号線を下り切って下仁田まで下りたら、国道254号線を少し進むと、こんな標識が現れます。






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ここを左に曲がったところが、妙義山への登りの入り口。
最初は特にきつくは無いのですが、






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更に進んだこの「メダカの里」の看板のところの分岐を左に進んだところから、平気で10%を超えるような斜度が何度となく繰り出されるわけです。







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いやここは、距離的に5kmくらいでしょうか。ですが相当パンチのある山岳です。インナーローでゆるゆると足つきだけはしないと決めて登るのが精いっぱい。
そんなきつい妙義山ですが、登り切ったらこんな景色のご褒美が待っています。










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妙義山制覇。




山肌が険しい断崖になっているので、登り切った時は2000m級のアルプスでも制覇したような気分になれます。






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でもそこにあるのは神社ですけどね。(笑)


して、ここからはスタート地点の道の駅・みょうぎまで下るのみ。
ここの下りもそれは景色の美しいこと。








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こうしてこの日の軽井沢・妙義周遊ライドは終了と相成ったわけです・・・




が。



ここでやり残していたことが一つ。


何かって?決まってるじゃないですか。













おぎのやで釜めし食わずに帰れるかっての。(笑)




というわけで、スタートしてすぐにスルーしたおぎのやさんへ。
わたしここ初めて行ったのですが、











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釜めしフードコートなんて初めて見たわ。








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そしてこれがあの有名な横川名物・峠の釜めし。お蕎麦のセットになります。


いや、確かに美味しいんですけど、なんていうか、なんで釜めしの中でこの横川のが有名なのか考えると、多分駅弁で売られていたからという理由だけではないかと。



何が言いたいのかと言うと、



奥多摩の鳩ノ巣釜めしの方が美味ぇ。




まぁ、目的は果たしたので満足はしてる。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-11-18 20:10 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですめっきり寒くなりましたね。

そんな季節でも、まだまだ自転車乗りにお出かけしてます今日この頃。
今回も、先日ちょっとサイクリングしてきたお話をひとつ。
群馬県の、「峠の釜めし」で有名な横川から、長野県の軽井沢へつながる碓氷峠(うすいとうげ)を皆さんご存知でしょうか。

今回は、車で上信越道の松井田妙義まで行き、近くにある「道の駅・みょうぎ」からスタートして碓氷峠、軽井沢を回ったら下仁田へ下り、そして妙義山をまた登る、という周回ルート引いてみました。

















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というわけで、道の駅・みょうぎです。
ここからスタート。
この時朝の8時半くらい。直前まで雨が降っておりましたが、何とか止んでくれました。
でも当然路面はまだ濡れたままなので慎重に走ります。





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こちら、横川の有名な釜めし屋さん、おぎのや。
立ち寄りたいのはヤマヤマですが、走り始めたばっかりだし、朝っぱらから釜めしなんて食えねぇ。(笑)






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こんな風景が見えてきたら、間もなく碓氷峠の始まりです。





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登り始めはまだまだ市街地。
かなりどストレートですが、斜度は緩やかなので問題なし。
っていうか碓氷峠は全般的に緩やかなので距離は長いですが登り初心者にはもってこいのコースだったりします。

ストレートが終わって緑の深い区間に入ると、かつての鉄道の廃線跡が遊歩道になっていたりします。





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こんな感じで。
このトンネルも雰囲気があっていいのですが、廃線跡で最も有名な通称「めがね橋」がなんと言っても碓氷峠の観光スポットの中ではハイライト。

このトンネルから少し進むと、森の中に忽然とその姿を現します。






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見えてきました。




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建設されてどれくらいの年月なのかは知りませんが、おそらく当時の建築技術の粋を集めたに違いありません。
今でもその壮大な姿にただ圧倒されます。
整然と積み重ねられた表面の煉瓦の時代を超えた美しさ。






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しばらくこの景色を堪能した後、また先へ進みます。
ところでこの碓氷峠旧道ですが、カーブごとに番号が振られてまして。








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こんな感じで。
このカーブは横川側から数えて45番目と言う事。
ちなみに軽井沢側、ゴールまでは184のカーブがあります。





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こんなカーブを延々行ったり来たり・・・
そして、184のカーブをクリアした先に。







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はーい長野県はいりまーす



碓氷峠スタートからここまでおよそ13kmで標高差560m。
平均斜度5%もないくらいの緩やかな上りなのでのんびりヒルクライムしたい人にはとてもおススメ。
というわけで、











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碓氷峠制覇。




そして眼前には軽井沢の街。
ここでちょっと休憩と言う事で、続きはまた次回。
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by jpslotus2000 | 2016-11-16 22:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいこんばんわjpslotusです。

先日のサイクルショーのお話、今回も続きます。






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最近は自転車もカーボンフレームが全盛ですが、昔ながらのスチールも負けてはいません。
こちらの写真は、日本を代表するハンドメイドビルダー、ケルビムの作品です。

スチールならではの線の細さがほんっとカッコいい。




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こちらは、東京サイクルデザイン専門学校の学生の作品とか。

見た目凄いけど、多分剛性なんか全く無くてロクに走らないかと。
まあ、オブジェとしてはいい出来ですね。




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日本だけではなく、海外のスチールフレームだってもちろんあります。



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こちらのバイクはイタリアの名門、トマジーニのバイク。
トマジーニのスチールフレームはそれだけでも走りの評価は高いのですが、ここにあったコイツはもぉ、渾身のフレームペイント。







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プリントなんかではなく、多分スプレー手吹きですよこれ。
手間かけすぎだろ。(笑)
さすがに超カッコいいわー。。。



で、このサイクルモード、ただ自転車が展示されているだけではなく、試乗ももちろんできます。
ワタシも一台乗ってみたのですが、いつも乗っているロードではなく、最新のMTBってどんなものなのか、興味があったのでこちら。







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ワタシの持っているロードと同じメーカー、キャニオンのカーボンフレームMTBです。
これでお値段30万円超くらいかと。






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ワタシが昔乗っていた、っていうか今も街乗りで使っているMTBからはタイヤサイズとか色んなところの規格が変わっているので最近のを一度乗ってみたかったのですが、タイヤが大きい分漕ぎ出しとか重いのかなーなんて思っていたのですがそれほど抵抗なく、しかもフロントサスもそれはよく動く。
よく動くくせにダンシングした時のパワー逃げも少なく乗りやすいですね。

ただ、やっぱりこいつは街乗りとかだと明らかにオーバースペック。
未舗装路をトレイルとかこいつでやってみたいですね。

まぁ、今自分が住んでいるところではそんなことできる場所なんか無いので、最新のMTBも欲しいけど買っても欲求不満が溜まるだけだな。(笑)


で。


自転車の試乗もいいですが、今回私が本当の乗りたかったものはこれではありません。
一番の目的は、





三本ローラーに乗ってみたい。




みなさん三本ローラーって知ってます?

自転車選手とかがレースの前にウォーミングアップでハムスターよろしく自転車こいでる、あれです。







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こんなの。


ペダルめっちゃ漕いでいるのに1mmも前に進まずその場で下のローラーが回っているだけ。
これってなんで自転車倒れないんだろう?






そもそも俺が乗ってもコケずに回せるのか?



に挑戦してみたくって、はい。
で、乗ってみたのですがね。










意外とふつーに乗れた。







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これから寒くなるし、室内練習用なんかに買っちゃおうかな?
なんて思わず考えた。やだ、また散財。(笑)



そんなワタシのサイクルモード2016でございました。
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by jpslotus2000 | 2016-11-11 21:20 | じてんしゃ。 | Comments(0)
サイクルモード2016の続きです。

先日ご紹介したほかにも、各メーカーの新作バイクがたくさん。





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こちらは私の現在の愛車のメーカー、キャニオンです。
エアロードと言うモデルになります。
キャニオンの中では多分これが一番人気かと。





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こちらはWIAWISという韓国のメーカーらしいのですが、なんでも競技用アーチェリーの世界ではトップシェアらしいです。
そのアーチェリー製造のカーボン技術を生かして自転車作ったらしいです。
ボク的には韓国と言うだけで拒否反応が出るのですが(笑)、スタッフのお兄さんがフレンドリーだったので許す。






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こちらはBOMA。
聞き慣れないメーカーですが、国産。埼玉県にあるメーカーです。
このモデルはフェンダーとかついてますけど、これはこれでカッコいい。
フレーム売りで25万円くらいのようで、仕上がりとか見ると25万円でも高価だとは思えない良いフレームだと思います。








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BOMAからもう一つ。
これは参考出品のピストバイクですが、なんと素材に使っているカーボン繊維そのものを西陣織の製法で編んだらしいです。







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繊維の網目模様が見えますかね?
こりゃすげぇ。
販売するとなるとさすがに60万円は下らないとか。まあ、そうでしょうね。。。






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あ~、広島カープだー♪




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いいなぁこれ、本気で欲しい。
でも多分オレ買ったとしても乗らずにオブジェで終わる確率120%(笑)





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この2台は電動アシスト自転車になります。
電アシバイクもカッコよくなったもんだ。
それでも多分ボクは乗らないでしょうけどね。
ってゆーかだいたいフルサスのDHバイクに電動つけてどうするねん。
下りなんて勝手に加速すんだろが。
XC用のフルサスだとしても、重い電アシでトレイルランなんてアホだろ。(笑)
イミわかんねぇよこの黄色いやつ。




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で、こっちはホンモノのフルサスMTB。
NINERというメーカーらしいのですが、これはホントにカッコいい。
でも、お高価そうだわねぇ・・・
後で調べてみたらフレームだけで45万円ですって。





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こちらは超高級メーカー、サーヴェロの新型トライアスロンバイク。
もうここまで来ると自転車なのか何なのかわからん。
変形してロボットにもなるんじゃねぇかと。(笑)




と、前回からのサイクルモード2016レポートですが、これでもまだご紹介しきれていないので次回も続きます。(笑)
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by jpslotus2000 | 2016-11-07 19:26 | じてんしゃ。 | Comments(0)