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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 131 )

前回の和田峠の続きです。


和田峠で一休みして、「裏和田」と呼ばれる神奈川県側を下ります。
ちなみに和田峠の神奈川県側は、














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このようなコンクリート舗装。
こんな所で自治体の財政格差が見て取れるのもロードバイクで色んなところ行き始めてから気がついた事です。どうでもいいけど。


裏和田を少し下ったところから、相模湖方面の景色が垣間見れました。











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やっぱりいい眺めだねぇ。。。
こういった景色のご褒美があるからヒルクラはやめられない。(笑)







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途中、こんなところも通過します。
上に見えるは中央高速、下には東海道本線。









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そうこうしているうちに、相模湖です。
このテキトーな寂れ具合は相変わらず。
一応、遊覧船やらボートやらありますけど、やる気あるんですかねまったく。(笑)

まぁ今回は別に相模湖が目的ではないのでそそくさと退散。











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で、再び和田峠のふもとあたりまで戻るために相模湖から津久井湖、城山、高尾方面へと進むのですが、そうなるとやっぱりここに立ち寄らないわけにはまいりません。










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以前にも何度かご紹介したことのある津久井のクロワッサン・ゼブラ












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今回もおいしいクロワッサンとコーヒーに舌鼓。
所望したのは、ジャーマンとアイスコーヒー。










ってなんかドトールみたいな組み合わせですが、クオリティーは段違いです。














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やっぱりおいしー♪





ウチの近くにもゼブラ出来ないかなー。
一番近い下北のコンテナショップも無くなっちゃったし、ゼブラ行きたくなったらココか橋本に行くしかないのが東京東部住まいの私の目下の悩み。(笑)






大変ご馳走様でした。


なんだかんだで結構盛りだくさんなので次回も続きます。
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by jpslotus2000 | 2017-06-09 22:29 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんにちわjpslotusです。

今回も相変わらず自転車のお話なのですが、東京都と神奈川県を結ぶ道路のひとつに陣馬街道という道があります。

この陣馬街道が通る山越えの難所が、和田峠。

この和田峠、およそスタート地点の陣馬高原下からピークまでおよそ3km、標高差は約330mとのこと。
つまり平均斜度11%。

ロードバイク乗りでなければピンと来ないかもしれませんが、車でもヘタするとエンジンのパワーが無ければ登れないくらいのものでして、都心近辺のローディーの中では、都内屈指の激坂として有名。
常々ワタシも行きたかったのですが、今までは話に聞くだけで自分が足つきなしで登れるか自信が無く、どうにも足が向きませんでした。

ですが先日、ついに意を決して登ってきました。和田峠。
ルートはざっと、こんな感じ。





















陣馬街道沿いの、「夕焼け小焼けふれあいの里」という道の駅的な場所からスタート、陣馬高原下から和田峠を登り、相模湖方面に下ったら高尾経由でスタート地点へ戻ると更に次は和田峠にほど近い入山峠を経由して武蔵五日市方面へ。
そしてまたスタート地点へ戻る。という8の字を描くようなルート作ってみました。

これで走行距離85km、獲得標高1600mくらいになるはずです。







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というわけで、ふれあいの里からスタート。
ここから陣馬高原下まではおよそ10分。






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微妙に登っておりますが、このあたりはまだ平地に近いくらいのもの。







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陣馬高原下までやってきました。
この写真の道を右に進むと、いよいよ和田峠です。

いよいよ。



いよいよ。。。












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いきなり激坂かよ。(笑)



曲がっていきなり今までと全く違う急勾配が始まり、斜度もどんどん上がって行って10%を切る事がありません。









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ここ、ゆるゆる走りながら何とかカメラに収めた瞬間斜度21%を記録する地獄ポイント。
写真ではお伝えしにくいですが、自分が走っている坂道のビジュアルが前方ではなく上に向かって延びてます。

本当に久しぶり、多分飯能の子ノ権現以来ですね、目の前が道ではなく壁に見えたのは。


それでもこれまで色んな山を制覇してきた自信と意地が自転車を少しづつ前に進めます。
途中、あたりの木々が開け、見晴らしの良くなる場所も少しはありますが、もうこれ以上写真なんて撮ってられねぇ。(笑)


そんなこんなでやっとのこと、和田峠制覇。









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さすが都内屈指の激坂と言われるだけあります。
高原下から一応タイムも計りましたが、そんなことはどーでもいい。
ワタシごとき凡人が足つきなしでクリアしただけでも自分を褒めてあげたいです。(笑)
ちなみにタイムは24分。速い人だと15分とかで登っちゃうらしーですよ奥さん。

這う這うの体で峠の茶屋に駆け込み、一休み。汗とまんねー。







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ヒルクラ後のカラダにしみわたる三矢サイダー。生き返るわー。。。




しばらく休憩したのち、神奈川県側を下って相模湖方面へ向かいます。

続く。
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by jpslotus2000 | 2017-06-06 11:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

ワタシのセカンドバイク、スチールフレームのベラーテですけど、いかにもクラシカルなスタイルが非常に気に入ってます。

ですが、このサドル。













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フィジークのアンタレスと言うモデルなのですが、座り心地はとてもいいです。
ですが現代的なスタイルなので、やっぱりクラシカルなフォルムのスチールフレームとはちょっとデザイン的に合わないのが今まで気になってました。

そんな私に当社自転車部のYさんが、


「オレの持ってるサドル、ケツ痛くなって合わないからあげる。」

と、ご親切にもサドル頂いちゃいました。
それがこちら。













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セラ・サンマルコのリーガルと言うモデルです。
80~90年代から発売されているベストセラーサドル、かつて愛用していたプロ選手もいる評価の高いサドルでして。

そしてこのカタチ。
鋲打ちのデザインもそうですが、サドルの横側にも厚みがあるのもクラシカルだし、これがサドルに座っている時に内ももあたりのサポートにもなっています。







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というわけで、サドル交換してみました。








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これが、




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こうなりました。

ますますクラシカルに磨きがかかった気がします。

乗り心地ですが、思いのほかフィジークより硬めだったのが意外でしたが、さすがロングセラーのサドルだけあって、走れば走るほどカラダに馴染んでいく感じ。
これはこれで気に入りました。ちょっと重くなっちゃったけどね。
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by jpslotus2000 | 2017-06-02 22:57 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の秋田男鹿半島ライドの続きです。


断崖に沿った登りを進んでいくと、さっきまで濃かった霧がようやくちょっと晴れて一安心。
崖下に見える海岸線もはっきりとも見えるようになりました。








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あの下の入り江になってるところってどっかからアクセスできるのかなぁ。。。





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いやーそれにしてもスケールが大きい。
先日走った能登島の海も素晴らしかったけど、こっちもまた違う雰囲気で素晴らしい。







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とかなんとか走っている間に、いつの間にか水族館前まで来てました。
ここまでで多分距離30km位。
このヘアピンを下ったら、ちょっとだけまた海岸線を走り、それから内陸に入ります。






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海岸線とお別れして、山側への入り口には、短いながらも瞬間斜度20%を記録する激坂が待ち構えておりました。







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いやー、これはえげつない。
だがそれがいい。(笑)


やっとこ登り切って、あとは内陸の道をスタートの運動公園までひたすら進むのみ。

その途中に、こんなお店が。












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知らん人が見たら、なんかあらぬ誤解を招きそうですが別になまはげ売ってるわけではない。


地元でとれた新鮮なお野菜とか、そんなの売ってました。
そんなこんなで、今回のライドも終了。

この後また車で移動し、ちょっとした道の駅で温泉入った後、遅い昼ごはん。








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カキフライ丼。
牡蠣は人によって好き嫌いとか、ある意味トラウマとかもあったりする食材ですが、私は大丈夫。
とっても美味しく頂きました。


そしてまた、8時間かけて東京まで高速ぶっ飛ばしたわけです。
タフだわ、うちの自転車部。(笑)


そんな秋田ライドでございましたが、今度ここでまたサイクリングする機会があるとしたら、今度は全力で泊まりの計画を提案したい所存です。








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by jpslotus2000 | 2017-05-30 19:22 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

毎度毎度の自転車ネタですが、今回もお出かけライドのお話を。
またしても車で遠出トランポライドなのですが、何処へ行ったのかと言うと、こんなやつらのいる所です。

















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なぐごはいねぇ~がぁ~!!




そうです、なまはげときりたんぽと超神ネイガーの国、秋田です。

何故秋田なのか?











知りません。(笑)




わが社自転車部、おなじみMさんとTkさんに言われるがまま、車に乗り込んだだけです。
しかも東京からはるか離れた秋田くんだりまで行ったにも関わらず前日深夜に出発、朝到着してサイクリング。
そしてお昼ゴハンと温泉入って夜に帰宅と言うゼロ泊2日の弾丸ツアーです。(笑)

して、コースは秋田県の海にちょっとせり出した男鹿半島をかるく一周する約50kmのライドでございます。
ざっとこんな感じ。















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というわけで、高速道路で秋田県に入ったところのパーキングエリア。
もぉ、なまはげ一色。

それはいいとして。

スタートは、男鹿駅に近い男鹿総合運動公園から。
当日は、雨こそ降っていなかったものの一面曇り空でして。






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スタートしてしばらくはこんな市街地。
ですがイキオイ海岸線に出るや否や、










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霧がっ!!






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なんもみえねぇ。




わざわざ秋田まで来て海岸線ジテンシャで走ってるイミまるでなし。(笑)
途中に「ゴジラ岩」なるゴジラに形の似た奇岩があるらしいのですが、そこに着いた時にも、









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まるっきり見えねぇ。


まぁそんな事言っても天気には勝てず。
諦めて計画ルートをひたすら進みます。

そうしてしばらく走ったら、冒頭の巨大なまはげに出くわしたわけですよ。







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いやこれ、海が全然見えない代わりにせっかく秋田まで来た証拠として、記念写真撮りまくりました。(笑)

して、このなまはげ像あたりから海岸線は断崖となり、ちょっとした登りに入ります。






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我々がえっちらおっちら登っていると、心なしか少しばかり霧も晴れてきたようで、崖の上からようやく海岸線がはっきりと見えてくるようになりました。






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あぁよかった、このまま海見れずじまいかと思った。
それにしてもスケールの大きな断崖です。これで天気が良ければそれは素晴らしい眺めなのでしょう。

そうこうしながら、ちょっとしたヒルクラを挟み、男鹿半島ライドは続きます。
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by jpslotus2000 | 2017-05-27 19:37 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ロードバイクに乗ってからかれこれ2年半、色んなところへ出かけ、数々の峠道を登ってきましたが、ロードに乗っていながら実はわたくし、今までずっとMTBのペダルとシューズ使っておりまして。(笑)

理由は、自転車から離れても歩きやすいから。
















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これ、使ってるシューズ。
SPIUKというブランドのMTBシューズです。







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自転車乗っている方ならわかると思いますが、MTBシューズならクリートがソールの高さに隠れるので徒歩でも違和感なく歩けます。








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これがペダル。
クランクブラザーズのキャンディというペダルです。
MTB用の中でもロードバイクに取り付けて違和感無さそうなデザインだったので。

このMTB用のセットもそれなりに気に入っていたのですが、それなりに距離走って経験もついてくると、シューズのクリートとペダルのロック面が小さい事で、






ぺダリング効率わるいんじゃね?



とか思い始めてきました。おのれのスキルを棚に上げて。(笑)

というわけで、徒歩の快適性を犠牲にしてでもロード用のシューズとペダルに変えようかどうしようか悩んでいましたが、悩むなら使ってみてから悩めと言う事で、最近ロード用買っちゃいました。









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フィジークというブラインドのロードシューズです。
今持っているMTB用についているダイヤル式の締め上げが気に入っているもので、同じ感じのにしてみました。








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この3つのネジ穴のトコロにクリートをねじ込むわけですが、それ以前にソールが硬いのでこれだけでMTB用より脚力をダイレクトにペダルに伝達出来るんだろうなと思った次第。










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ペダルは私のジテンシャのコンポと同じくアルテグラにしてみました。

で、クリートをシューズに取り付けてみたのですが、











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こりゃ歩けねぇわ。



まぁ最初から分かってたことですけどね。

で、ぺダリング効率は良くなったのかって?
















よくわかんねぇ。(笑)






いや、でも確かにペダルとシューズがよりガッチリ接続されている感じと、クリートが大きい(接続面積が広い)ぶん、引き足を使う時に楽になった事は感じます。よってヒルクライムの時はやっぱりロードシューズにペダルですね。



まぁ、MTB用のセットもまだまだ使えるし、自転車に乗る場所や状況によって使い分けていきたいと思っております。
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by jpslotus2000 | 2017-05-22 22:03 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の能登島ライドの続きです。


もぉあまりにも海が綺麗で、走っちゃ止まり走っちゃ止まりで全然先に進みません。











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いやー、もう高台から見下ろす景色もサイコー♪








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海と田んぼとソーラーパネル。(笑)








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これなんかもぉ、端っこに見えるテトラポッドが無ければ、






ちょっとワイハー行ってきた。



って見栄張ってもばれないレベル。




そして走っている道の風景も、のどかでとてもいい。









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どことなく昭和の雰囲気の残る風景です。








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そしてちょっとした砂浜でも。









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ちょっとワイハー行ってきた。(笑)





とかなんとかやってるうちに時間も無くなり、当初のルートからショートカットしてスタート地点に戻る事態となりました。









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車に戻って自転車を積み、その後は和倉温泉でひとっぷろ。












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非常に綺麗で立派な温泉です。
とってもくつろいで、またオウチまでのロングドライブで帰宅です。


ところで能登から高速乗って東京に戻るまでに、新潟県にあるサービスエリアに立ち寄りました。
そこで見かけた逸品をひとつ。














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ルマンドアイス






あの有名なお菓子「ルマンド」の販売元、ブルボンのお膝元新潟県で限定販売されているルマンドアイス。
常々食べてみたかったのですが、ようやくお目にかかれました。










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写真が悪くてよく見えませんが、ホントにルマンド入ってます。








そしてうめー!!





地方限定なんてケチな事しないで東京でも販売してくださいよブルボンさ~ん。。。
そのあかつきにはダース買いしますから。(笑)




とまぁ、そんなこんなで充実しまくった初北陸進出記念能登島ライドでございました。
また行きたいけど、今度北陸方面に行く時はやっぱり佐渡ヶ島かなぁ。。。







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by jpslotus2000 | 2017-05-19 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

最近お休みと言えば自転車乗ってます。そんな季節です。
暖かくなってから梅雨に入るまでは春の自転車シーズン。
今のうちに走れるだけ走っとかないと雨が多くなってから後悔しちゃうので。

というわけで、今回もサイクリングのお話です。
しかも遠征してきました。
何処へ行ってきたのかって、














石川県。




たかがサイクリングの為に石川県。(笑)
ちなみにワタクシ人生初の北陸進出です。

石川県の能登半島のど真ん中に、能登島という島があります。
ここをぐるっと一周自転車で回るとおよそ50kmとちょっとなのでサイクリングにはちょうどいい距離だったりします。と言うわけで、今回のルートはこんな感じ。















ところでこの能登島へ向かう途中ちょっと訳あって金沢経由で、のと里山海道というバイパス道を通ったのですが、ここがまた、道のすぐ横が既に海岸線。




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自転車で走る前からクルマでも素晴らしく気持ちいい風景を堪能できました。
ちなみにこの道沿いの一部は日本で唯一の乗用車乗り入れ可能な海岸線で、千里浜なぎさドライブウェイと呼ばれています。今回は行かなかったけど。


さて、スタート地点に到着です。
和倉温泉から能登島につながる能登島大橋が今回のスタート地点。










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いきなりこんな壮大なロケーションでテンションがぐっと上がります。








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能登島大橋から島に入ってすぐ、こんな看板があります。
どうやら島に入ってくる車のカウンターになっていて、見えにくいですが今日はここまで1142台通過したらしいです。
ちなみに自転車はカウントされなかった。(笑)


この看板を過ぎて少しばかりは山の景色。






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ですがすぐに海沿いへと道がつながります。





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で、走り始めていきなりなのですが、この時既にお昼近くになっておりまして、せっかくなので早いお昼ご飯になりました。








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ひょっこり温泉 湯の島




石川県七尾市能登島佐波町ラ部29-1




ここに立ち寄ったのは、どうやら能登島ご当地の、能登島バーガーというのがあるらしく、せっかくなので是非食べてみたいと思いまして。

というわけで、能登島バーガーです。















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ビジュアル的にちょっと残念なところはありますが(笑)、能登島三元豚を使ったとんかつがとっても美味。
バーガーはこのほかにイカスミを使った黒いのもあるのですが、イカスミ苦手なもので、こっちにしました。

ご当地バーガーを堪能したらまたすぐにサイクリング再開。
なんせ先はまだまだ長いもので。



ひょっこり温泉を過ぎたらまた少しの間内陸を走り、そして再び海沿いに出ると・・・

















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どひゃぁ~こりゃ~キレイだ!!




もうこの瞬間また自転車を止めて、同行の自転車部Mさん、Tkさんと3人して年甲斐も無く海の美しさにはしゃぎ出す有様。

仕事場で毎日のように東京湾見てますけど、同じ海とはとても思えない。
逆にこの海の美しさがここの人たちにとっては当たり前の景色なわけですから、そう思うと日本も広いなって感じますね。
その代わり東京のビル群の夜景とか、こっちの人たちが初めて見る時はどんな気持ちなんだろう?

まぁ、どっちもお互い滅多に見れない景色を見た時の感動って、この時の我々の気分なんだろうなぁ・・・

とにかく、本当にこの海の美しさには感動しきり。







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止まっては撮影、また止まっては撮影で全然すすみゃしねぇ。
多分今までのサイクリングの中で平地平均速度の最低記録を更新したと思います。(笑)



というわけで、撮った写真まだまだあるので次回に続きます。
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by jpslotus2000 | 2017-05-16 21:40 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

先月のお話になりますが、友人アツシさんとサイクリングへ行っておりました。
但し本人から、「平地がメインで景色が良く、走って気持ちのいいところ。」というコースの要望がござしまして、それなら関東近辺ではここしかない。と思える所まで自転車積んだ車を飛ばし、サイクリングしてまいりました。

何処へ行ったのかって、ここです。






















ワタシとしては都合3回目の南房総ライドになります。
スタートは例に漏れず「道の駅 とみうら」から。














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スタートしてからしばらくは内陸を外房に向けて進みます。
こんなのどかな風景。
但しその分特にご紹介するところも無く。(笑)


外房まで出てきたら、太平洋の海の青さを十分に堪能できます。








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普段東京湾の海の風景しか見ていないもので、都心から車をちょっと走らせるだけでもまだまだ海の綺麗な風景は拝めると言う事です。

で、海沿いを少し走ったら、昨年もお邪魔しました「道の駅 ちくら潮風王国」でお昼ごはん。














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鯉のぼりならぬ、クジラのぼりなんてあったりして。








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そして昨年と同じく、海鮮丼。





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前と変わらず、非常に美味。
しあわせ~♪



お腹も満足したところで、また出発。






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道の駅 ちくら潮風王国から進む事しばし、房総最南端で有名な野島崎灯台へ到着。









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ここでは特に大きな休憩を取るでもなく、記念撮影をしたくらいなのですが、







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それでも景色が綺麗な事には変わりありません。

まだまだ自転車こいで次に向かった先は、これまた過去2度ともご紹介した記憶のある、「道の駅 南房パラダイス」。












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やっぱりこの南房総ライドはいつもながら、道の駅めぐりの旅になってしまう。(笑)

そしてせっかくなので、









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アイスコーヒーとココナッツソフトで一休み。
ココナッツソフトおいしー
南房総フラワーライン周辺の道の駅の中では、この南房パラダイスが私は一番のお気に入り。
そう、南房はやっぱりパラダイス。(笑)

そんなこんなでゆっくりしてたら、結構な時間が経ってしまいました。
ちょっとペースを上げて道の駅とみうらまで戻りましょうか。







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ゴールも近い館山市内の海の風景。
夕暮れが近づいてきました。

ラストまであと1キロちょっとのところで、最後の寄り道。
これまた意外と有名な館山の名所、崖観音です。







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よくあんなところに作るよなぁ。。。
結構由緒ある観音様のようで、ウィキペディアでもフツーに出てくるので興味のある方は是非検索を。


とまあ、駆け足でご紹介しましたが、友人アツシさんとしては初めての南房総、いい天気で景色も良く、なかなか満足してもらえたと思います。
もちろんワタシもこの南房総のコースは好きなのですが、本音を言えばもう少しパンチのある坂道がちょっとでもあると最高なんですけどね。。。(笑)

それでも、充分に満足した一日でございました。






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by jpslotus2000 | 2017-05-10 20:00 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の渋峠ライドの続きです。

まったくこの山道は前編絶景のオンパレード。
上れば登るほどその感動が増幅します。










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ココは最高点まであと2キロくらいのところにある分水嶺付近。
一段と視界が開け、何度も言いますけど本当に絶景。
そしてここからほんの数百m先に渋峠のハイライト、雪の壁が待ち受けます。

















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どうです、この迫力。
昨年は雪が少なく、4m程でしたが今年はその倍以上はあるかと言う文字通り雪の壁。
もちろんここでも記念撮影。
というわけで、

















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壁に自転車刺したった。(笑)






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迫力の雪の壁でしばし記念撮影を愉しんだら、渋峠のピーク、日本国道最高点まではもう目と鼻の先。
そして今年も到着しました。
















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日本国道最高点2172m。

ここから見る下界の風景もまた格別。






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というわけで、今年もここで記念撮影。












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渋峠とったどー!!(2回目)




そしてここからちょっと下って進んだところにある群馬と長野の県境をまたぐ渋峠ホテルで休憩。
昨年なぜか買いそびれたホテルのパンをほおばります。







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うんうん、とっても美味♪
そしてこちらもなぜか昨年買いそびれた渋峠到達記念カードも今年はしっかりゲット。









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この後、登った道をそのまま下り、今年の渋峠開通記念ヒルクラも無事終了。
自転車を車に片付け、温泉入って帰りました。
やっぱり渋峠はいい。
しかも自転車でヒルクラはもっといい。
ゆっくりと絶景の中を走る気分、そして頂上に到達した時の達成感。
車やバイクでは絶対に味わうことの出来ないこの気分、自転車乗りの特権です、まぁローディーじゃないとまず解らない気分でしょうけどね。(笑)







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by jpslotus2000 | 2017-05-01 22:17 | じてんしゃ。 | Comments(0)