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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 106 )

前回からの続きです。

ヨシさんからお預かりした自転車。
長い事メンテしていないと言うのでまずベアリング系はグリス切れてるだろうなと思い、ばらしてみると。

















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ヘッドは全くグリスの無い状態。






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ハブベアリングも前後ともグリスがなんかゼリーみたいになっとる。
全部パーツクリーナーで綺麗にしてからグリスアップです。






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フロントのベアリングボールなんかは取り外して洗ったらこんなに綺麗になりました。

で、各部グリスアップ。










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こんなんして、






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またこんなんして、





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さらにこう。




各部グリス塗りなおして、手で回してみましたがこれだけでもやはり随分回転が滑らかに戻ります。
たかがグリス、されどグリスと再認識した次第。


もちろんこれだけではありません。
次回も人の自転車思いっきりいじくり倒してみます。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-03-28 18:52 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

もうすぐ春ですね。
あとちょっと暖かくなったら、本格的な自転車、ヒルクライムシーズン到来です。
それまでに自宅の三本ローラーで体を作って・・・と思っていたのですが、





全然カラダ出来上がってませんねん。




いやね、トレーニングやろうと思ったんですよ本当に。
でも、実は新年からお友達から自転車のオーバーホール頼まれてまして、しかも3台。

というわけで、仕事から帰って夜な夜な自転車いじりーの、お休みの日にも自転車組み上げーのやっておりました。


一台目はクミコ嬢の長年ほっておいたらしきジャイアント。





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ばらしてー





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はい組んでー。


お次はアツシさんのGTのマウンテンバイク。







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ばらしてー






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はいまた組んでー。
って、この自転車ですけど90年代の当時では結構ハイスペックでとっても貴重なモデルです。

と、ここまでやって、最後に頼まれたのがこれ。











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こちらのバイクですが、クミコ氏の友人、ヨシさんのバイクなのですが、これも90年代前半くらいに組まれたものだと思います。
ギヤの無いシングルスピードで、しかも前後輪の大きさが違ういわゆるファニーバイク。
おまけにリヤがディスクホイール。よく見てみたら日本軽金属(日軽金)製のアルミハニカムです。超懐かしい・・・


とかなんとか言ってる場合ではございません。
これをオーバーホール頼まれたわけですが。









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とりあえず一通りばらしました。
しかし。

シングルスピードだから組みなおすのも簡単だろうと思っていましたが、これがどうにも。
まったくもって一筋縄ではいかなかった。


まぁ話せば長くなるんでまた次回聞いてやってくださいな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-03-24 18:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんどうもこんばんわjpslotusです。
2017年もあっという間に2か月が過ぎましたね。

それはいいとして。

今、私がメインで乗っているロードバイクのキャニオン。
軽量級カーボンバイクだけに、そのカーボンを傷つけたり割ってしまったりしないように、フレームに取り付けるネジの締め付けトルクが厳密に定められております。

で、そんなバイクなので簡易的なトルクレンチが付属で付いてたりもします。















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こんなの。



締め込んで力がかかるとシャフトがねじれてその捻じれ量で締め付けトルクを計ると言うなんとも原始的なものです。

で、しばらくこれ使っていたのですが、簡易的な物だけにやっぱり使ってくると不便に感じるモノです。
なのでちゃんとしたトルクレンチを手に入れてみました。















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IRONMANというメーカーのトルクレンチです。
普通、この手のトルクレンチは一万円以上は平気でするのですが、海外サイトで6500円くらいで売っていたので衝動買いです。



で、これはどのようにしてトルクを計るのかと言うと、













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このようにゲージがあります。
レンチのグリップを回転させると赤いゲージが動いて、かけたいトルクの数字の部分まで合わせてネジを回すと、適正トルクまで力がかかったらレンチヘッドが

「こきっ♪」

と動いて教えてくれると言うね。
やっぱりモノもしっかりしてるし、ボルトのトルク管理が断然楽になりました。






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特に私のキャニオンはシートポストまでカーボン製なので、もうコイツがないと怖くてネジ回せませんわ。(笑)

手に入れてまだ間もないですが、既に超愛用品。

カーボンフレームのオーナーはもちろん、自転車を自分でメンテする方にはもれなくおススメの工具です。
それこそ自転車修理の指定工具として義務化されてもいいくらい。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-03-02 22:50 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

前回の記事の最初に、「最近寒さにかまけてロクに自転車乗ってません。」とお話したと思いますが、





ワタクシ嘘を申しました。(笑)


いや、ロクに自転車乗ってお出かけしていないのは本当です。
でも自転車には乗ってます。
どういう事か言うと、実は最近こんなものを導入いたしました。

















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三本ローラー




オウチの中で思う存分自転車こいでも1mmも前に進んでいないと言うハムスターのような生活を送っております。




昨年11月に行ったサイクルショーで初めて乗って、自分でも問題なくローラー回せる事は解ったので買っちゃいました。

もちろん最初はふらふら安定しなかったですが、10分もすれば慣れてきまして、今では両手離しやダンシング、そして自転車のボトルケージにさした水も飲めるまでになりました。

しかしこのローラー台、自転車こいでもこいでも全く進まないので当然完全無風状態。
すると自転車に使うエネルギーがどれくらいのものか解るというもので、5分も乗ってればもう汗だく。
いい運動してる感満載です。



さすがにまだ乗り始めて5秒くらいはちょっと支えが必要なのと、ローラー乗りながら着替えとかは出来ませんが。
まぁやる必要も無いけど。(笑)



なので最近はケイデンス90回転キープで50kmとか、仕事から帰ってちょっとの時間に15km全力走とかやってます。
春になったら少しはトレーニングの効果が出てればいいな♪
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by jpslotus2000 | 2017-01-31 22:21 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんにちわjpslotusです。

珍しく日曜の真っ昼間に更新です。特に意味は無いけど。時間が余っちゃっただけ。(笑)


さて、季節は現在、冬も半ば。一年で最も寒い時期かと思います。
そんな中、趣味で勝手にやってるとは言えロードバイク乗るにもなかなか寒さの厳しい季節。

もちろん私に限らず、ローディーはもれなく自転車用の防寒ウェアをバリバリに着込んで冬場だろうが自転車ライフを楽しむわけですが、何時間も自転車乗っていると顔や体の防寒はOKでも、まずつま先がヤバくなってきます。


当然足先の防寒用に、シューズの上からすっぽりかぶせるシューズカバーなんてものもありますが、どうもアレはカッコが気に入らなくて・・・











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こんなの。



で、他になんか無いか探していたところ、オートバイ用のウェア小物で、こんなのがありました。














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KOMINE つま先カバー



バイク用品大手のコミネが販売しているので間違いなくオートバイ用ですな。
靴下をはいたつま先にこれをかぶせて、それからシューズを履くわけです。








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こんな感じ。

こんなので防寒になるのか?と言う事ですが、確かに足先がまだ寒い事は寒い。
だけどこれだけであると無しとではやっぱり全然違います。

多分、一般のご婦人様用でこんなの同じ感じのモンありそうですけど、ロードバイクとか乗ってるのに見えないところで足元に女性公務員御用達みたいな装備してるとか、なんか自分でも笑っちゃいますけど、シューズカバーに抵抗のあるローディーの皆さんの冬装備にはなかなかおススメです。
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by jpslotus2000 | 2017-01-22 10:31 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の続きになります。

3時間ちょっとでようやく神奈川県の橋本までやってきましたが、これでも山中湖までは半分の距離を走ったかどうか。
ゼブラで休憩したのち、また自転車を走らせます。


ここから山中湖までは登り基調の道が続くわけですが、その道のりは単純でして、橋本駅近くが起点の国道413号、通称道志みちをただひたすら進めばいいだけ。









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ようやく山中湖の標識が見えました。
相模原の国道412号との分岐を右に曲がると、いよいよ道志みちの登りが始まります。








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道志みちへの入りたては比較的緩やかで、こんな集落の中を進みます。






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分岐から10kmくらいでしょうか。国道413号線神奈川県内最標高地点です。
標高451mとありますが、山中湖は標高約1000m。まだまだ登りは続きます。







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ところでこの道志みち、道志川という川沿いの渓谷にそって道が作られており、所々で美しい風景を堪能できます。そしてキャンプ銀座とも呼ばれており、ところどころにキャンプ場。夏場は大変賑わうのでしょう。







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かなり進んだところです。山梨県の道志村役場近く。
そしてまたしばらく進むと、道の駅・どうしがあるのですが、このあたりまで来るとかなり登りも本格化、だんだん余裕が無くなってきます。

そうしてやっとこ到着した道の駅・どうし。






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残念ながらこの日は休館日でしたが、それでも自販機はたくさんあるのでここでまたしばらく休憩。
この時点で12時半くらいだったと思います。
この道の駅・どうしではオートバイのライダーが多かったですが、ワタシと同じく山中湖を目指すのか、ローディーの姿もちらほら。
お互い会釈なんかしながら缶コーヒーで暖を取ります。







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ここで30分ほど休憩して、最後の気合を入れます。
道志みちのルートの最標高地点はここから10kmほど先の山伏峠のトンネルなのですが、ここからは全て登り、しかも最後の2kmは平均斜度が10%近くもある難関でして、ここまで100km走ってきたワタシの脚が果たして持つのか、神のみぞ知ると言ったところです。(笑)


既に売り切れ寸前の脚をなんとか回し、ようやくもって山伏峠に到着。







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ついにここまで来た。。。
トンネルを抜けた後は、山中湖まで4km程度のゆるい下り。
快調にダウンヒルをこなし、そしてついに・・・



















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来たぜ、山中湖!!





とうとう自宅から自走で山中湖まで来てしまいました。
やれば出来るもんです本当に。

ちなみに所要時間ですが、7時間50分。
休憩や信号待ちを除いた実走行時間は5時間38分でした。
これが速いのか遅いのかは知りませんが、今の私の体力だとそんなところと言う事です。













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多摩川を越えてもまだあんなに小さかった富士山が、今こんな手の届きそうなトコロに・・・
非常に天気も良く、とても美しい富士山を拝むことが出来ました。


少しばかり富士山を眺めながら達成感に浸った後、今度は河口湖方面に下り、ゴールの大月駅を目指します。

が、

その前にちょっと遅いお昼ごはん。
行く先は、もう決まってます。いつもの場所です。









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甲州ほうとう・小作




年末年始を富士五湖方面で過ごそうという人も多いようで、この日も商売繁盛のようでした。












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そして相変わらずの美味しいほうとうに舌鼓。



お昼を頂いて元気が出たら、残り約25kmを進みます。
ですがここから大月まではほぼ下り。もぉペダル漕がなくても勝手に進むくらいに。
なのでホントに車と同じくらいか、むしろ速いペースであっという間に大月に到着です。









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朝の6時にスタートして、夕方5時前に無事160kmを走り切りました。
山中湖までの登りはかなり疲れましたが、今まで車でしか来たことのない場所まで自転車で来れた達成感や、日帰りライドでがっつり走りたい距離感などがとても絶妙なので、少し暖かくなったらもう一度やってみたいライドでございました。











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というわけで、電車で帰るので昨年の伊豆大島以来の輪行袋登場。
今度は山中湖往復ライド・・・

いや、さすがにそれはムリだろな。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-01-06 23:14 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
新年三が日は有意義に過ごせましたでしょうか。
かく言うワタシも明日からまたお仕事です。

前回、元旦初日の出サイクリングのお話をしましたが、実は遡る事昨年の12月30日、元旦2日前に電車での輪行覚悟で行きっぱなしのロングライドを決行しておりました。
題して、
















真冬に山中湖まで単独自転車で行けるのかライド。(笑)






もちろんコースは自宅から山中湖まで、距離にして約120km。
山中湖へ到着したら河口湖方面へ進み、大月まで下ってゴール。そこから電車で帰宅と言う総走行距離約160kmのライドでございます。ルートはざっと、こんな感じ。


















ところで私が今まで一日で走った最長距離ですが、自宅から江戸川サイクリングロードを遡り、利根川に合流してまだ進み埼玉県と栃木県の境にあるわたらせ遊水地までの往復146km。
ただ、その時は全ルートほぼ平坦で信号のないサイクリングロード(風は強かったけど)。
今回は序盤は都内のど真ん中で信号だらけのストップ&ゴーが続き、80kmくらいでようやく山中湖への登りが始まり、そして本格ヒルクライムが始まるのがすでに100km走ったあと。という自分でルート引いといてナンですが、なかなか骨のあるコースですな。











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というわけで、スタート地点は国道6号、中川大橋付近です。
この時午前6時3分。








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6:30AM、国道14号秋葉原付近。
うっすら明るくなってきました。ここから九段下を過ぎ、新宿方面へ。






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7:00AM、新宿南口付近。
1時間で新宿までやってきました。
ここから調布あたりまでは国道20号・甲州街道を進みます。
この後すぐ初台・幡ヶ谷近辺なのですが、あのあたりがビル風が強く、しかも日の出後の放射冷却で山中湖以上に一番寒さが厳しかった地点かもしれません。






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途中コンビニで5分ほど休憩した後、8:00AM、調布駅前。
廃業間近のパルコ前にて。







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8:10AM、多摩川を越えます。







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この多摩川からの画像の中央左側に小さく富士山が見えるの、わかりますかね。
これからあの麓までジテンシャで行くわけです。







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都内のロード乗りに有名な川崎街道・矢野口交差点。
この画像の左方向が都内ローディー坂練のメッカ、南多摩尾根幹線道路・通称「尾根幹」となります。
ワタシは今写真を撮っている背中の方向へ川崎街道を進み、多摩のニュータウン通りに出たら橋本方面へ。











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9:00AM、ニュータウン通り南大沢駅前。
スタートして3時間。距離にして50kmを超えましたがまだ余裕。

そして橋本まで到着したら、ちょっと寄り道して大休憩を取りました。








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ZEB橋本




神奈川県相模原市緑区橋本3-2-14 アイフォーコム橋本ビル B1





何度かご紹介している津久井湖に本店があり、、下北沢にもショップがあるクロワッサン・ゼブラの橋本店です。
ここで朝ごはんにステーキサンドとブラジルコーヒーを所望。







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やっぱりゼブラはいい・・・
30分ほどまったりして、まだ山中湖への旅は続きます。
ここまでで距離的にやっと半分行ったかどうかくらい。


続きはまた次回。
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by jpslotus2000 | 2017-01-03 22:12 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の奥武蔵ライドの続きになります。


刈場坂峠まで登って、そして一気に下って、次は正丸峠への登りです。













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この画像の右側の道から下ってきて、今度は左側の道を進むことになります。

この地点から正丸峠はおよそ4km、平均勾配も約4%くらいと比較的緩やかなので、ついでと言ってはナンですがダンシング封印、シッティングオンリーで体幹で自転車を進める練習なんかやりつつ登ってみました。








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比較的楽な山道だし、余裕もあるので思わずダンシングで加速したくなりますが、ぐっと我慢。
そんなことをしているうちに、いつの間にか正丸峠制覇。









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ここからの眺めが今回最も綺麗だったかも。

さて、正丸峠を制覇して、下りを少し進むと今度はすぐ山伏峠に入ります。
ホント流れ作業だなオイ。(笑)







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山伏峠につながった途端、路面がえらい綺麗になります。
で、登ったと思ったらものの1km位ですぐ山伏峠。
こんなに短かったとは。。。









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で、ここから名栗方面へまた下るのですが、その時気付いたのは山伏峠は私のように正丸峠経由でアクセスしたらただの坂道程度でしかなく、本来は名栗方面からトライしないとヒルクライムにならないと言う事。
名栗に下るまでが結構長く、「あぁ、こっち側から登るのが山伏峠の走り方なのかぁ。」と思いながらダウンヒルやってました。実際名栗方面から登ってきたらしきローディーさんにも何人かすれ違いましたしね。



そんなこんなで、名栗まで下りてきました。








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幹線道路をしばらく走り、最後に向かうは前回の激坂練でも登りました、仁田山峠です。









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相変わらずめっちゃ登ってるわー。(笑)



前回もご紹介しましたが、この仁田山峠は登り口が最も厳しく、10%は当たり前で、最高で14%くらいの斜度を記録するゾーンもあります。
が、前回きっちり制覇したこともあり今回、先ほどの正丸峠と同じくオールシッティングで体幹トレーニングクライムをやってみました。

さすがにかなり厳しく、一桁のスピードに落ち込みますが我慢して我慢して、サドルから腰を離さずゆるゆる進み何とか制覇できました。

まぁこの峠は前にご紹介したばっかりなので今回写真撮ってませんけど。(笑)



ということで、予定ルートの峠を全制覇した後は、お楽しみのランチタイムとなりまして。
昨年もお邪魔しましたCafe KIKIさんへと向かいました。


去年初めてお邪魔してから常々行きたかったのですが、ずいぶんお久しぶりになってしまって。
昨年はカレーを頂きましたが、今回はナポリタンを所望。











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やっぱりとても美味しいわぁ♪


少しの間Cafe KIKIさんでゆっくりした後、スタート地点の飯能市市民会館へ。
その前にまた東都飯能カントリークラブの激坂行こうかと思ったのですが、ナポリタンがオートリバースしたらイヤなのでさすがに自重しました。(笑)




そんな奥武蔵グリーンラインへのリターンマッチを完了した今回のライドでございました。
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by jpslotus2000 | 2016-12-22 23:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


冬も本格的になってきて、山に雪が降って自転車で登れなくなる前に行けるとこ行っとこうとお出かけラッシュな今日この頃、いよいよジテンシャで頭おかしくなりつつあります。(笑)

そんな毎度毎度の山岳ライドですが、今日もそんなお話をひとつ。


先日、埼玉は飯能・秩父方面の奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思ったらいきなり通行止めでルート変更を余儀なくされた話をしたと思うのですが、やっぱり今年中にグリーンラインを覗いてみたくて、改めてルート作って行ってまいりました。
まったく諦めの悪いオトコです。(笑)












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というわけで、ふたたび飯能市市民会館。
ここからまたしてもスタートします。ルートはざっと、こんな感じ。












西武池袋線の武蔵横手駅付近にある小さな林道からアクセスし、顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠まで登ったら、国道299号と交差する付近まで一気に下り、そこから正丸峠、山伏峠を越え、名栗に下って前回も登った仁田山峠をクリアするというひとりザ・峠祭りを開催してきました。





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こちら、武蔵横手駅。
この写真を撮っている場所の道路を挟んだトコロに、小さな林道入り口がありまして、まずはそこからやっつけるわけですけど、









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結果的にこの林道が一番ヤバかった。(笑)



ところどころ、軽く10%を超える斜度があり、最大斜度は18%ありました。
しかもイキオイ踏んでいくと簡単にスリップするわで、鬼畜感満載。
なんとか急坂をしのいだら、顔振峠へ続く林道・権現堂線に接続します。






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権現堂線まで出ると、斜度も幾分緩やかになるのですが、ここから本日最高地点の刈場坂峠までは登ってはちょっと下り、登ってはちょっと下り・・・と言った感じで、まるで3歩進んで2歩下がる水前寺清子的な峠道でして。(笑)

まぁそれでもいつかはちゃんと到着しますから・・・







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いやー、天気がいいときもちいーねー♪


そんなこんなで走っていると、こんな場所に到着しました。









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なんかね、歴史のある岩らしいんですけど。







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天文岩と言うらしいですけど。

何でも江戸時代、天文学者の千葉歳胤(としたね)がこの大岩窟に入り、数学、暦法、天文について独学したといわれているらしく、その功績を記念して命名されたとか。


遥か昔の物語が、この岩と共に今でも語り継がれているんですね。

しばらく見物して、また先を急ぎます。



更にしばらく登って下ってまた登ってを繰り返した先に、ようやく顔振峠に到着。








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ここには小さなお茶屋さんがありましたので、ちょっと休憩。







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そのお茶屋さんからの風景。
いかにも山岳って感じ。そして休憩のお供に、








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ちちぶコーラ。

うん、悪くは無いけどフツーのコーラの方が美味い。(笑)

しばし休憩してからまた自転車を走らせます。
今回の峠祭りの中で、現段階でまだ一つしか峠をクリアーしてないもので。
なのでここからはちょっと駆け足。







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はい、飯盛峠クリアです。展開が早い。(笑)
実際この奥武蔵グリーンライン、数々の峠を一本のラインでなぞりながらつながっているので走っていると次々に名のある峠をクリアしていく感じ。
しかもまわりはひたすら木立なので、特に見晴らしがいいというわけでもなく。
なので淡々と機械的に峠を越えて行くような印象です。
飯盛峠の後にもすぐ金杉峠という看板があったのですが、特に立ち止まって写真を撮る事も無くスルー。(笑)

で、本日の最標高地点、刈場坂峠に到着です。








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ここで顔振峠以来2度目の休憩。
ここから一気に下って、次に目指すは正丸峠。
というわけで、それはまた次回に続く。
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by jpslotus2000 | 2016-12-19 20:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

最近自転車のお話ばかりでほぼ自転車ブログになっちゃってる感じですけど、今日も自転車のお話です。(笑)


と言うのも、友人アツシさんもロードバイクに目覚め、つい先日購入したというのでちょっと見せてもらいがてらサイクリングしてきたもので。

走った先は、このブログでも何回かご紹介しました埼玉は戸田にあります、彩湖・道満グリーンパーク














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この日もとてもいいお天気。
ちょっと風が強いかな?と言った感じでしたが、まあ、冬ですから。






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アツシさんの自宅から往復45キロ弱をまったりのんびり走ってきました。
で、彼の初ロードバイクお披露目。
















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キャノンデール・CAAD12 105




なんでもこれより下のモデル、CAAD OPTIMOを買おうと思っていたらこの型落ちモデルが30%OFFだったらしく、速攻ゲットしたらしい。
定価21万円の30%OFFですからね、かなりお買い得でしょうこれは。

で、もちろんちょっと乗せてもらいました。
コイツはアルミ製のフレームなのですが、アルミと言うと今ではほぼエントリーグレードのバイクの素材としてポピュラーですけど、このCAAD12はアルミバイクの最高峰と言っても差し支えないと思います。

カーボンフレーム全盛の昨今、各メーカーは安価な素材としてアルミを使ったバイクをエントリーモデルで展開しているわけですが、キャノンデールだけはアルミの可能性を追求し、カーボンに勝るとも劣らない軽く、しなやかで戦闘力の高いアルミフレームを作り続けてきました。

そのキャノンデールが作るアルミの現在の完成形がこのCAAD12。






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持ち上げてみると、私のCANYONほどでは無いにしろ、充分に軽い。
多分以前のピナレロのカーボンフレームより軽いと思います。

で、乗り心地ですがね。

アツシさんは長身なのでフレームサイズがボクに合わないから完全なバイク特性は解りませんが、印象としては、常識では硬いはずのアルミフレームがこれほどまで衝撃吸収するとは思いませんでした。
もちろんアルミの特性だけの話ではなく、キャノンデールのアルミフレーム研究で作り上げた技術力の賜物だと思います。ちょっと登りも試したのですが、すいすい気持ちよく登って行きますね。
ダンシングでトルクをかけた時のリヤのバネ感とか、とてもアルミとは思えない。

ですが、うまく説明できませんがやっぱりカーボンと違って、乗り心地に「金属感」があるというか、パッと乗ってみて一瞬で「あ、これはカーボンじゃないな。」とわかる感じ、なんていうか、実重量と言う意味とは違う一種の重さというか、そういった印象は残ります。よく言えば重厚感って事なのですけど。


ただ、それは決して悪い事ではなく、アルミはアルミの良さがあるなと言った印象。

それとストックで付いているホイールのマヴィック・アクシウム。
このホイール初めて回してみたのですが、エントリーグレードとしてはなかなか良いです、さすがマヴィック。

リムとスポークはシマノのR500あたりより剛性が高いのか、比べると漕ぎ出しが硬い。ぺダリングの推進力がホイールでたわんで分散することが遥かに少ない印象。
それとハブベアリングの回っている時のヌルヌル感とか、以前使っていたカンパニョーロ・ゾンダのちょっと軽くカチッとした感じとも違うところが面白いです。

ロードバイクのグレードアップはまずホイールからとよく言いますが、このマヴィック・アクシウムの感覚はボク的には過不足なし。本気でヒルクラやりたかったりすると重さとか気になると思いますが、平地オンリーならこのホイール、エントリーグレードのくせになかなか面白いので使い倒したくなりますね。

とにかく、乗ってみての印象はさすがアルミを極めたキャノンデールと言った感じ。
ただ一つ、試乗させてもらって後悔しているのは、










アルミバイクも欲しくなったとゆー事です。





いかんいかん、そんな金無いぞ俺。正気に戻れ。(笑)










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しかしこのホリゾンタル的なたたずまい、カッコいいですね。


ところでせっかくのサイクリングだし、休憩がてらちょっとお昼ごはんにしようかと、こんなところにお邪魔しました。








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トーフラーメン 幸楊




埼玉県さいたま市桜区田島1-21-18




以前に彩湖近くの美味しいお店をググってたら見つけたのですが、名前の通り麻婆豆腐が具材のラーメンでそれなりに有名なお店だとか。
せっかく近くまで来たので行ってみようと思いまして。
もちろんトーフラーメン頼んだのですが、







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広東麺風のあんかけチックなスープがいかにも麻婆豆腐感を出してます。
で、アツシさんと頂いたのですがこれがまた、









これはヤバい、そーとーヤバい!!




二人してめちゃめちゃヒットしました。このトーフラーメン。
我々が行った時、ほんの5分くらい待ってすぐ入れたのですが、食べている最中に外を見ると5、6人が順番待ち。
そりゃそうだ、こんな美味しいラーメンなら人気もあるだろうと納得の味わい。
テーブル備え付けのラー油をちょっと垂らすともぉ絶品そのもの。

今まで彩湖には何度もサイクリングに行ってますが、これからはトーフラーメン食べるために彩湖までサイクリングという同じ目的地でもそこへ出かける動機が出来ました。ってゆーかもはや彩湖までのサイクリングは今後その目的以外にない。(笑)




そんなおいしいトーフラーメンを堪能し、帰路についたニューバイクお披露目ライドでございました。






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by jpslotus2000 | 2016-12-16 23:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)