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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 147 )

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日のことですが、去る10月5日、会社の自転車好きのYさん、Mさんと3人でお出かけしてきました。
どこへ行ったのかというと、乗鞍高原ってとこなんですけどね。長野県と岐阜県の境付近。

で、この乗鞍ってところがどんなとこなのかと言う事なんですけど、たとえば一般自家用車で行ける最も標高の高い場所と言えば、もちろん富士山5合目標高2380m。


でも富士山5合目は行ってきての場所、通り抜けることはできません。
するってーと、車でスルー出来る一般的な峠道で一番高いところは?というと、これはご存知の方は少ないかもしれませんが、大弛峠(おおたるみとうげ)という場所になります。こちらは山梨県と長野県の境あたり。標高2360m、ほとんど富士山5合目と同じくらいですね。


ちなみに群馬県と長野県の境になる渋峠というのは有名ですが、こちらは日本の国道での最標高地点になります。その地点は2172m。


で、この乗鞍です。
こちらは、日本の舗装路での最標高地点ということになります。
ちなみに標高は2702mと、先にご紹介した地点と比べてもブッチギリ。


ちょっとまて。舗装路と言う事は車でも行けんじゃねーの?
と、皆さんお思いでしょう。

ところがここに乗鞍の特殊性があります。

乗鞍の舗装路最標高地点である畳平までは、長野県側からエコーライン、岐阜側からスカイラインという2本の峠道が続いてます。

が。

この峠道、実は、

















一般車・バイクなど通行禁止なんです。




理由は環境保護のため。
なので畳平を目指す手段としては、麓から直通の専用バス乗るか、歩いていくか、でなければ自転車。




いや、前置き長かった。(笑)



というわけで、日本の舗装路最標高地点=ロードバイクで行ける最標高地点目指してきたわけです。


ちなみにルートはふもとの観光センターからスタートして、こんなかんじ。










行程にして約20km、標高差1300mです。
ところで同行したYさんとMさん、私が以前、奥多摩都民の森も富士スバルラインも足つきなしで完登したことを引き合いに出し、





「オマエは観光センターの10km手前でおろすから♪」



などと突然のハンディキャップ宣言。
というわけで、

















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途中の名も無きチェーン装着所にぽつんと取り残されるワタシと自転車。
ここからまずは観光センターを目指します。

が。

YさんもMさんも、もちろんワタシもここから観光センターまでの道なんてどうなってるか知らなかったんですけどね、
















とんでもねー激坂。(笑)




心の中で何度も、「だまされた・・・」と思いながら、それでも自転車を進める以外追いつく手段も無し。


やっとこ観光センターに着いた時に、これからスタートしようかという二人に遭遇したと思ったら、







ホントーに登ってきたーwww





とかそんなリアクションなんですが。
















のぼってきたじゃねー!!こんなん詐欺じゃねーかwww






とかなんとか言いながら、先にお二人をスタートさせて、ここからが本番。とりあえずもう一度息を整えつつ、ちょっと休憩。
















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ここが本来のスタート地点、乗鞍観光センターの駐車場。
写真のほぼ中央。雲がかかっている山頂が見えるの解りますかね、あそこまで登ります。






というわけで、ここからが本番。スタートです。






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さすがにスタート地点から標高1000mを軽く超えてますので、あたりは既に紅葉まっさかり。







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そんな景色を楽しみながら序盤はまだまだ余裕でした。

次第に斜度もきつくなり、いかにも峠道のようなヒルクライムが続くと景色を楽しむ余裕もだんだんとなくなっていきます。

途中、地べたに座りながら休憩を取っているYさんとMさんを発見しつつもスルー。
そうです。私がヒルクライムするときは基本的に足つきは許されない。というのがオレの掟。(笑)


とは言えこの乗鞍、奥多摩はもちろん、富士スバルラインよりも遥かに強敵。
ヒルクライム中下を見れば、












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※下りで撮影しました。





マジか、これ登ってんのか・・・






そして目の前のカーブを見ると、










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※くどいようですが下りで撮影しました。








マジか!!これ登れってか!!(笑)





そんなこんなで途中からもぉ完全にアップアップ。
折れそうな心をなんとかこらえながらゆるゆると自転車を進めるワタクシ。


いつ終わるともわからない無限に続くかのような峠道。
果たして今回も足つきなしでの完登はできるのか?
運命やいかに!!




続く。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-17 21:49 | じてんしゃ。 | Comments(0)
富士山五合目まで自転車で登ったお話の続きです。

なんだかんだでやっとこ到着した五合目ですが、さすがマイカー規制期間だけあって、駐車場にいるのは観光バスばかり。それでも、
















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やっぱり人多すぎ。


しかもほとんど中国人、っていうか中国人しかいねぇ。












っていうかもはや日本じゃねぇ。(笑)




見かける日本人と言えばお土産屋で働いている人か、そうでなければ

















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コイツらくらいかな。(笑)



まぁとにかく、せっかく5合目まで来たのだからちょっとゆっくりしていきましょうか。
などと名物・富士山メロンパンなどを食していたのですが。









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富士山メロンパン。いっこ280円くらいだったかと。
バリバリの観光地プライスですが、美味であることは認めざるを得ない。
そんな余裕ぶっこいていたのも束の間。

到着直後、










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まだ天気はよろしかったのですがメロンパン食ってる間にですね、












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やべぇ。ブリリアントな午後楽しんでる場合じゃねぇ。





というわけで、せっかく上った五合目に後ろ髪引かれつつ、早々に退散。
ダウンヒル途中でちょっと立ち寄った大沢駐車場からの風景も、
















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何もみえねぇ。




とは言え雨が落ちてくることもなく、ふもとに到着したころにはまた晴れ間も見えたのでよかったかな、と。

ところで富士スバルラインですが、さすが有料道路だけあって道幅は広いし路面もきれい。
安心してダウンヒル出来ます。
私が下っている時、前に観光バスが走っていたのですが全く丁度良いスピードだったのでペースメーカー代わりに後ろに着けたのも良かったかもしれません。
普段はダウンヒルはあまり得意ではないのですが、この富士スバルラインのダウンヒルはめちゃめちゃ楽しかったです。


して、北麗駐車場に戻り、自転車片づけたらちょっと遅いお昼ゴハンとなりました。
場所は、去年ドライブで行ったのと同じく、ココ。
















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甲州ほうとう・小作




また来ちゃったよ・・・
去年食べたほうとうがとても美味しかったのでついつい。

まぁどっかのお店を新規開拓する気が全く無いという理由もあるのだが。(笑)


今回は御飯時からずれた時間帯だったので、








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ほとんど貸切状態。



ところでほうとう頼んで待ってる間に、こんなポスター見かけたんですけどね。
















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勝沼ブルーワイン





「国産ナイヤガラと甲州葡萄を使用した幸せを呼ぶ幻想的な青い色のやや甘口の白ワインです。
















白ワインって言っちゃってるよ。(笑)





そんなくだらねぇツッコミ入れている間に、ほうとう出てきました。












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相変わらずとっても美味です。
残さず全部頂きました。おまけに実家のお土産にほうとうパック買って帰りました。




そんな初富士スバルライン・ヒルクライムでございました。
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by jpslotus2000 | 2015-08-05 22:11 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

前回何のお話しましたっけ?
そうそう、ヤビツ峠行ったお話でしたっけ。

で、性懲りもなく今回も自転車でヒルクライムのお話です。
なんせ夏なので山のぼったほーが涼しくって。

で、今回はどこなのかと言いますと、調子に乗ってやってしまいました。

















富士スバルライン。




ご存知の方も多いと思いますが、富士スバルラインというのは富士急ハイランド近くから富士山五合目までつながる有料道路。
但し7月10日から8月末までは観光時期の混雑を避けるためにマイカー規制期間だったりします。
つまり自家用車(エンジンのついているマイカー・オートバイなど)は通行止め。

ということは、

自転車で登るにはちょうどいい時期だったりする。

というわけで、ヤビツ峠を制覇したイキオイ(?)を持って、行ってまいりました。
向かった日のお天気は、あいにくの曇り空。
でもかえってそのほーがさらに涼しくっていいかな?と。

で、河口湖インター下りてすぐのコンビニから見る風景ですが、
















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富士山みえねぇwww



やっぱ晴れの方が良かったかなぁオイ。

ところで富士スバルラインはマイカー規制中と言う事で、ふもとの富士北麗駐車場に車を停めます。








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フツーの観光客はここから出ているバスに乗って五合目まで行くのですが、もちろん私はここで自転車に乗り換え、いざ、スバルラインへ。

ちなみに富士スバルラインのヒルクライムは、年に一度、6月に「富士ヒルクライム」というそりゃぁ自転車乗りにとってはメジャーなレースイベントがあるのですが、そのコースでもあります。
その富士ヒルクライム、近年ではあまりにメジャーになり過ぎて、「富士ヒルクライムは応募に当選することが一番の難関」とも揶揄されていたりします。
自転車乗りにとっての東京マラソン的イベントになりつつあるようです。
私もフツーに土日休める人間なら応募してみたいものですが・・・

それはいいとして。

北麗駐車場からヒルクラスタート地点のスバルライン料金所までおよそ3km。ここまででも充分上り坂なのですが。






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これがスタート地点。ここからタイムを計ります。
自転車通行料は往復で200円、往復でつっても片道料金なんてあるわけねぇ。(笑)


そしてこのスバルライン、5合目まで距離は25km、高低差は1300m。
富士ヒルクライムレースに参加するトップライダーは一時間切るか切らないかでゴールするらしいです。

で、アマチュアライダーが一つの目標とするのが1時間半と言う事なのですが、そのタイムもある程度ヒルクライムに慣れていないとなかなか難しいタイムだと思います。
ちなみに私が前回登ったヤビツ峠ですが、そこの走破タイムX2が富士スバルラインの走破タイムとほぼ同じになる、という統計がローディーの間では有名らしいです。

と言う事は、ヤビツ峠を45分で走破できなければ1時間半は無理。
ワタクシのタイムは52分12秒。このタイムだとスバルラインでは1時間44分かかる計算になります。
ですがせっかくなので1時間30分を目標に頑張ってみたいと思います。それ以前に足つきなしで登れればの話ですが。(笑)



というわけで、スタートしたわけですが、

















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スバルラインは登り始めの1合目までが一番きつい。と聞いてはいましたが、もぉのっけから8%くらいの勾配が、どストレートで果てしなく続くビジュアルが容赦なく心を折りにきます。ゲームスタートと同時にラスボス登場とか意味わかんねぇ。(笑)







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走りながら撮りました。
2合目まで通過。ここまで来ると、斜度が幾分落ち着いて呼吸も整えられます。
本当に速い人はここらでペースをガンガンに上げたりするんでしょうが、初心者のワタクシにはそこまでの余裕はございませんで。











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ココがスバルライン2度目のトワイライトゾーン、3合目直前の果てしない上りどストレート。コレの突き当りが右カーブになっていて、そこが3合目になるのですがこのストレートがまたね、クソ長くてむかつくんですわ。(笑)
















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そんなこんなでようやく標高2000mまでやってきました。4合目直前の大沢駐車場です。
ここまでくればあともうひと頑張り。

4合目を越えてしばらく上った後、5合目も間近もところで平坦、もしくは斜度1%くらいの区間がありますが、ここまでくると平坦も下りに思えてきたりします。
その平坦区間を過ぎるとゴールまであと400mくらい。そこで最後の上りが待っています。ここがまたヤラシい。
何とか最後の上りを越え、ゴールの5合目横断歩道を通過。
















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五合目とったどー!!




ちなみにタイムですが、


1時間43分12秒。


1時間半を目指してはいましたが、






普通に無理でしたwww




足つきしなかっただけ褒めてやってください。(笑)



しかし驚くべきは、ヤビツの法則。
ここまで「富士スバルライン≠ヤビツタイムの2倍」に正確性があるとは。
実践してみてよーくわかりました。とっても勉強になりましたわ。


というわけで、富士スバルラインをとりあえず制覇したわけですが、やっぱりやるからには1時間半を切れるまでになりたいものです。
また必ず登りたいと思います。

が、

その前にヤビツ峠を45分切れるまで。もしくは奥多摩都民の森を1時間切れるくらいまでに修行を重ねてから改めて挑戦したいと思う所存です。
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by jpslotus2000 | 2015-08-04 22:00 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

昨日の続きですけど。

裏ヤビツを下って宮ケ瀬湖まで到着したワタクシ。
せっかくなのでもうちょっと足をのばして寄り道した先が、こちら。

















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オギノパン



神奈川県相模原市緑区長竹2841




その名の通り、パン屋さん。
いや、パン工場です。

宮ケ瀬湖周辺の情報を調べてみたら見つけたのですが、ここもなかなか近辺の自転車乗りには有名なスポットらしいですね。

「丹沢あんぱん」と呼ばれるアンパンと、揚げパンがオススメらしいです。
ところでさすが自転車乗りに有名なスポットらしく、
















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さも当たり前のよーにバイクラック完備。
しかも困った時の為にフロアポンプやら工具とかもあるらしく、バイクトラブルの時には無料で貸し出してくれるらしい。

それどころか、
















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                           ↑
                     他サイトより画像拝借。



サイクルジャージ売ってる。







マジか!!(笑)




さすがにサイクルジャージまでは手が出ませんでしたが。
ちなみにココのパンは近辺の学校給食に卸しているらしく、そんなイメージもあって直売店横のベンチに備えてあるテーブルも、
















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学校の勉強机だったり。
というわけで、お昼ゴハンにパン数種。















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こちら、丹沢あんぱん(こしあん)と、カルビ焼肉パン。






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こしあんの仕上がりの美しいこと・・・







でもって美味い。








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こちら揚げパン。プレーンときなこ。
きなこがぽろぽろ落ちて食べにくいのも久しぶりに体験した気がします。(笑)








でもって超美味い。







そんなオギノパンに興味のある方は、こちらをどうぞ。





美味しいパンを満喫し、そろそろ来た道を戻ろうかという時、あろうことか自転車がどうやらスローパンクを起こしていたらしく、修理キットは持っていたのですが携帯ポンプで空気入れるにもなかなか時間がかかる。












オギノさん、フロアーポンプお願いしまーす♪





行ってよかったオギノパン、あいててよかったオギノパン。(笑)
やっぱ自転車乗るときはローディーおすすめスポット寄るに限るわ。







オギノパンで昼食およびパンク修理を済ませ、来た道を戻り再びヤビツ峠を越え、表ヤビツをダウンヒル中に途中の駐車場では、











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こんな景色を見る事も出来ました。



表ヤビツは確かにヒルクライムとして絶妙な距離と歯ごたえ、裏ヤビツと宮ケ瀬湖は自然の美しい風景、そしてその先にはとってもおいしいパン屋さん。と、サイクリングするにはたまらないコースだと思うので、また是非走りたいと思います。

あぁ、これで自走できる距離であれば・・・
せめて首都高の渋滞に巻き込まれないところにあれば・・・(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-07-29 20:57 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

今年のツール・ド・フランスも昨日で終わってしまいました。

それはいいとして。

先日、朝起きて思い立ってまた山のぼってきました。(笑)
もちろん自転車の話です。

思い立っただけのくせに、奥多摩よりも遠いとこ遠征に行っちまいました。

















初・神奈川遠征。




して、その場所とは、


ヤビツ峠。


このヤビツ峠と言うヒルクラポイントですが、なんでも「ローディーの聖地」と言われているらしく。
そのココロは、全長約11kmでおよそ600mアップという絶妙な手ごろさと歯ごたえを感じることの出来る峠だから、ということらしい。

ただ、土日には大挙してローディーが押し寄せるので峠ふもとの住宅地の住人の方はダウンヒルでバンバンぶっとばしてくるライダーに頭を痛めており、実際に衝突事故も発生して問題化しているらしいです。
皆さんくれぐれも安全運転で。
道路の速度制限は自転車も例外ではありませんのでね。

で、東名高速を秦野中井インターまで飛ばして、いざ、ヤビツに初挑戦。







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ちなみに地図こんな感じ。


して、ヤビツ峠のルートですが、平均斜度約6~6.5%くらいと言う事で、それほど難しいわけではないのですが、実はスタート地点の交差点から4km位までの住宅地エリアが最も斜度がきつく、10%前後の坂が延々続く感じ。つまり出鼻を思いっきりくじかれるというか、最初にまとめて殺しにかかるというか、とにかく超序盤で初心者クライマーの心をもっきり折にくるえげつなさ。(笑)



お決まりのゆるゆる登坂でなんとか住宅地をやり過ごすと、あとは頂上まで森の中。
ここからは途中、瞬間的に斜度が上がる地点はあるものの、自分のペースを守っていけばそれほど怖い山道ではありません。
このちょうどいい歯ごたえが「聖地」と呼ばれる所以なのでしょう。

そうこうしているうちに、ようやく頂上へたどり着きました。
















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ヤビツ峠制覇。




して、気になるタイムですが、


52分12秒。


速い人は30分台とか40分台前半とかで登るらしいから、やっぱりクライマーってすごい。
でも50分は切りたかったなぁ・・・


ところで峠と言うからには、登ってきた表側だけでなく、当然裏側の山道もあるわけで。
せっかくなので裏ヤビツ、下ってみました。

裏ヤビツを下った先には宮ケ瀬湖というダム湖があるのですが、おそらくそこまでは20km位で標高差は400m位だと思います。
裏くだるからにはまた登って戻るわけですが、表よりも斜度はゆるいので何とかなるでしょ。

ですが裏側は、
















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ご覧のとおり、道幅が狭い上に路面もよくない。
慎重に下ります。その代わり木陰が多いからこの季節、涼しくてきもちいー♪
















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途中、沢のほとりにキャンプ場がありました。
数人の家族連れが川遊びを楽しんでいます。きもちよさそーだなー。
くれぐれも流れには気を付けて。

そして宮ケ瀬湖まで到着。

















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いやー、やっぱり自然の中を自転車で走るのっていーねー♪

ですが、ここで折り返しではありません。
なぜならせっかくここまで来たからには、ある場所へ立ち寄りたかったので。

で、それがどこかは、次回のお楽しみとゆーことで。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-07-28 21:27 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusですそうです連続更新です。

自転車乗りが注目する今年のツール・ド・フランスも終盤に差し掛かっている今日この頃、一人ツール気分を味わうべく奥多摩へお出かけしたお話の続きです。(笑)


奥多摩周遊道路の月夜見駐車場から一気に奥多摩湖まで下りまして。

















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ええ、下りならあっという間です。
ちなみに奥多摩湖から青梅街道を東に走ると緩い下り基調なのですが、トンネルがあったりこの日は強い向い風だったりでなんちゃ気が抜けなかったりします。
何で向い風かなぁ・・・

そうこうしているうちにJR青梅線の終点、奥多摩駅周辺までやってきました。ようやく文明世界に戻ってきたよ。(笑)


そんな奥多摩駅近くのデイリーヤマザキ。

















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コンビニ終点。ってまるでココは地の果てみたいなノリですが、人里離れた辺境が大好きなローディーにとってある意味、ラストコンビニのフラグはヘタすると生死にかかわる命綱だったりします。
いや、マジで。



そんなラストコンビニも通り過ぎ、相変わらずえっちらおっちら自転車を進めると、忽然とこんな元自動車整備工場があったのですが。

















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いや、建物はどうでもいいんですけど、この前に停まっているクルマ、ユーノス・コスモですね。

放置プレイですか、もったいない。ボクにくれませんかね、何とかレストアして・・・
いや、もうロータリーエンジン腐ってるだろーな。
しかし、もったいない。どうでもいいけど。


ところで今回、奥多摩湖まで下って青梅街道へ出ているのは、せっかくだから前にここをドライブした時に立ち寄った鳩ノ巣釜めしさんでメシ食いたかったからなんですけど。
で、やっとこ鳩ノ巣まで到着したと思ったらですね、

















定休日でやがんの。





もぉホント相変わらずロクに下調べもしないで行くとこーなりますわ。
















わざわざ峠こっちまで下ってきたイミねぇじゃねーか!!





と、やり場のない口惜しさとやるせなさをテキトーに停まったセブンイレブンでおにぎりと共に涙ながらに流し込みましたとさ。


そしてサイクリングも終盤、梅ヶ谷峠に差し掛かります。
峠とは言え青梅近辺から武蔵五日市まではそれほどの高低差ではないので楽に行けるだろう、と事前にルート考えた時には思っていましたし、実際の梅ヶ谷峠も斜度としては都民の森までの最後区間くらいな感じで、それも距離にして1キロも無いんじゃないかな?くらいの峠と言うよりちょっと長い坂道くらいのノリなのですが、ここまで標高千メートルの峠道と向かい風を相手に80kmくらい走ってきた後だってのを忘れてました。(笑)
















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やべぇ・・・





ココが一番キビシいじゃねーか。




時速10km行くか行かないかくらいのゆるゆる登坂で耐えに耐え、わずか1km足らずがまるで永遠に続く試練のよーに思えてきた限界間近でようやくクリア。あーヤバかった・・・エクトプラズム出るわー。(笑)



梅ヶ谷峠をクリアしたら、ホントーにここから先は武蔵五日市までほぼ下り。
スタート地点の駅前まで戻ってこの日の走行距離は85km、獲得標高1300m前後くらいの奥多摩ライドでございました。


でもやっぱりまた走りに行きます。
そのココロは、手頃に達成感を味わえることの出来るヒルクラポイントだからという理由もありますが、

















もっかい釜めし食ってやる。





という執念のほーが気持ちの大部分を占めてますので。(笑)









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by jpslotus2000 | 2015-07-23 22:32 | じてんしゃ。 | Comments(0)
1週間ぶりのゴブサタですjpslotusです戻ってまいりました。


先日、奥多摩周遊道路のてっぺんまでヒルクライムやった事お話したことがあります。


最近、あまり山登れていなかったので、

















また行ってきました。




いや、だってホントに山のぼるのに手頃なトコといったら筑波か奥多摩くらいしか思い浮かばないんですもの・・・
















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というわけで、武蔵五日市です。

前回は周遊道路頂上の風張峠まで登り、そのまま来た道を引き返しましたが、今回は周遊道路逆側の奥多摩湖まで下り、青梅街道を走って途中に梅ヶ谷峠という坂道を経由して武蔵五日市に戻ろうかと思います。走行距離はおよそ85km。

なので前回タイムを計測したスタート地点の檜原村役場前には戻ってこないので、今回タイム計測前に、

















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ちとせ屋さん寄って豆乳ソフトと、うの花ドーナツに舌鼓。
相変わらずおいしー♪




さて、スタートです。



自分のペースを守りつつ、それでもタイムは気にしつつ・・・といった具合ですが、さすが夏の季節は気温が上がり、そうそう無理はできません。

















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道端の風景は美しいのですが、峠道といえど見通しのいい道路なのでなかなか日陰もなく、夏場は坂道だけでなく、暑さとの戦いでもあります。
それでも何とか今回も、都民の森まで足つきなしでのクリア完了。

















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で、今回のタイムですが、

1時間15分ジャスト。

前回初めて登った時が1時間12分30秒。
何でタイム落ちてんだよ・・・


まぁ、暑さもあったし、装備も今回はボトル2本プラスショルダーバッグ持ちでしたから・・・
はい、いいわけです。(笑)
もっと精進します。







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ちなみに都民の森には、こんなバイクラックもちゃんとあります。
土日にはヒルクライマーでずいぶん賑わうのでしょう。


で、都民の森で一息ついてから頂上の風張峠を目指すのですが、今回は山頂で停まらずスルーです。
その代わり、奥多摩湖への下り途中にある月夜見駐車場に立ち寄りました。
ここから見る景色が素晴らしいと聞いたもので。


どれだけ素晴らしいのかって、

















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こんな感じ。
眼下に見えるのが奥多摩湖。あそこまで下って行くのね。







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いやー、確かに絶景♪

ところでこの写真を撮影中に、バイクでやってきたらしきカップルが、







「あの人ココまで自転車で来たの?」




とかヒソヒソ会話してるんですけど思いっきり聞こえてますから。(笑)






まぁそういうわけで、奥多摩湖まで下った後のお話はまた次回。
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by jpslotus2000 | 2015-07-22 22:23 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですいよいよ夏がやってきた感じですね。

少し前に、筑波山は不動峠の麓にある「彩食工房・ひるくらいむ」というカフェに行ったお話したと思うのですが、先日またも行ってまいりまして。

で、前回このお店をご紹介した時に、

「今度行くときは不動峠ヒルクラ5本くらいやって完全クライマー気分になってから乗り込みたい所存です」

などとぬかした記憶があるのですが、


















ホントにヒルクラ5本やってみた。(笑)




ホントにやったはいいが、完全ヒルクライマー気分どころか、
















足終了で命からがら転がり込みました。





まだまだ修行が足りぬようです。



当日も筑波はいいお天気。








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みんな下からこんなとこまでよく登るよなぁ・・・オレもだけど。
ちなみに道を挟んで反対側といえば、
















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自然そのもの。いかにも涼しげな景色を味わえます。



それで、そうそう。ひるくらいむでゴハンですよ。
今回はカレーでなく、定食メニューを。
















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ポークソテー定食。
つい欲張って「ごはん大盛り」お願いしたら盛り方が3Dな感じで出てきました。
なにも、からあげのジョーくらいのレベルのもん希望したわけではないのだが。(笑)


で、今回もピクルス抜きをお願いしたら、代わりに豚の角煮が付け合せ。もちろんデザートのプロテインまであります。











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ヤバいわー、めっちゃうまいわー・・・




相変わらず、といってもまだ2度目の訪問ですが、とても幸せな時間を過ごせるいいお店です(お料理の味とか、オーナーさんの気さくな感じとかすべて含む)。

しかもびっくりしたのが、私が前回来店したこともしっかり覚えていらっしゃいました。
これが一番うれしかったですね。

というわけで、前回も宣言しましたが、筑波山登るときはもれなくお邪魔します。
もぉ、確信めいた感じで。
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by jpslotus2000 | 2015-07-15 22:05 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうも皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

本日、日曜日なのにお休みもらってました。
で、何していたのかというと、

















当然自転車乗ってたのですが。(笑)




最近は梅雨の影響で雨の日続きでしたから、ようやく晴れたのでね。

で、何処に行ったのかというと、少し前にご紹介しました埼玉は上尾の榎本牧場。


あまり土日休めないのでどこ走るのもほぼ平日なのですが、荒川サイクリングロードを日曜日に走ったのも多分初めて。
















そしてローディーだらけ。



もぉそのへん走ってる人誰でもいいからとりあえずオトモダチになってほしいくらいたくさんのローディー。
到着した榎本牧場も、当然ローディーだらけ。

もちろんアイスクリーム、頂きました。
















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ダブルで頼んだのにフレーバーがミルクとチーズってどっちも白というまったく写真映えしない味選んじゃってちょっと反省。



ところで今回のメインの目的地は実は榎本牧場では無かったりします。
榎本さんはライド距離稼ぐための単なる折り返し地点。

今回お邪魔したかったのは、ここ。

















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CAFE VIA(ヴァイア)


埼玉県さいたま市西区西遊馬3131


荒川サイクリングロードと川越線が交差する、ほど近くになります。
古民家を改装したカフェらしく、外観はご覧の雰囲気。
ところでなぜ、せっかくの日曜なのに埼玉くんだりのカフェが目的なのかというと、

















土日しか営業してねぇ。(笑)


そんなカフェなので。

乗馬クラブと併設しておりまして、こんなオブジェも。







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もちろんオブジェでなく、本物のお馬さんもその辺にいるのですが、オブジェに気を取られて本物の写真撮ってません。


オーナーさんも自転車好きらしく、バイクラックはあるわ、店内には現在開催されているツール・ド・フランスがらみの品物もあり、当然私以外にもローディー客がちらほら。

そんな中、おなかもすいていたのでアイスコーヒーとピザトーストを所望しました。










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おいしい、とてもおいしい・・・


オーナー奥様手作りのケーキも頂きたかったのですが、それはまた次回に・・・

というわけで、週末荒川サイクリングロードおよびカフェ探訪でございました。













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by jpslotus2000 | 2015-07-12 20:37 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。


最近、自転車の話題ばっかりです。
はい、今日もそうです。(笑)
最近お出かけといったら自転車ばかりなのでね。ヘルシーヘルシー。

で、今回は、ちょっと毛色が違いまして。
いつも独りでお出かけしているワタクシには珍しく、今回は5人編成のサイクリング。

千葉の館山周辺から外房へ出て、房総半島南端の野島崎経由でぐる~っと南房総一周70kmのサイクリングざます。

メンバーは、うちの会社のロード乗りの面々。
意外とうちの会社もロード乗ってる人がそれなりにおりまして。さすが乗り物屋さんなだけありますな。(笑)

勤務部署はそれぞれ違っていたりするのですが、会社の上司Yさん、Kさん、Sさん、後輩のS君、そしてワタクシ。

まずは富津館山道路の終点、富浦IC近くの「道の駅・とみうら」までは車に自転車積んで行き、そこからスタート。




ちなみに皆さんの愛車ですが、

















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YさんのORBEA ORCA
黒地にオレンジが渋い。オルベアのオレンジったらやっぱりかつてのプロチーム、エウスカルテルを思い出します。
しかもコンポはアルテグラのDi2(電動)に換装済み。

















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こちらはSさんのFELT F5
グロスブラックでフレームのカーボンパターンが見えるのが迫力。
ホイールがマビック・キシリウム!!
ガチのレース仕様です。車体軽そ~
















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KさんのGIANT TCR

一世代前の型ですが、まだまだ現役。
アクションカムから充電器から色々盛りだくさん。

ちなみに後輩S君は全くの初心者でして、KさんのMTBを借りて参加。
まぁ早い話、なかばKさんに拉致られて強制参加させられたよーなもんです。
それでロード相手に70kmの道をついてくるって?あんたそりゃ無謀だよ。(笑)


というわけで、出発です。

スタート地点の道の駅・とみうらからまずは外房に出るため、内陸を進みます。
10kmそこそこの内陸部を過ぎたらそこは、

















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海♪



絶えず海の見える海岸線の道路をひたすら進んで第一の休憩所、ローズマリー公園に到着。

















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農産物直売所もあり、なんか教会みたいな建物もあり、なかなかのんびりできるところです。
しばしの休憩の後、次の休憩ポイント野島崎灯台を目指します。

その間にS君のMTBがパンクなんてアクシデントもありましたが、道端のパンク修理などローディーにとっては想定の範囲内。
そんなこんなで、野島崎。千葉県最南端。


















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                                    ↑
                                   ボク。







野島崎とったどー!!(笑)





ただ、先のパンクでちょっと時間使っちゃったのでせっかくだけど写真撮るだけ撮って早々に退散。

















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こちらはさらにその先の、道の駅・南房パラダイス



なんかね、ハワイっぽいテイスト醸し出しておるカフェがあるのだが、言っとくけどそこのソフトクリーム、

















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巻き方超下手なのでお気を付けください。(笑)




南房パラダイスを出発したら、あとはスタート地点の富浦までひとっ走り。





ところが。



ここまで頑張って付いてきた初心者およびMTBで参加のS君。

















ついに両足が攣る。




シロートでは止むをえまい・・・

近くのコンビニで様子を観つつ、回復を待ちます。
その時点で残りあと10kmくらい。

それでもなんとか彼のペースに合わせつつ、みんなで完走となりました。
そのあとは富浦ロイヤルホテルの温泉で汗と疲れを落とし、帰路についたわけです。


これまでほとんど一人で走っていたのでパーティーライド自体が新鮮でしたし、何より海沿いの綺麗な道を走る爽快感、日ごろの河川敷サイクリングロードとはまた違い、非常に楽しかったです。


これでもう少しスパイスの効いた坂道とかがあれば最高だったんだけどね・・・
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by jpslotus2000 | 2015-07-07 22:02 | じてんしゃ。 | Comments(0)