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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 131 )

今年も11月に入りました皆さんお元気ですかjpslotusですこんばんわ。

前回ご紹介した埼玉県飯能の子ノ権現ヒルクライムの続きです。

なんとかかんとか子ノ権現の山を制覇しましたが、その頂上にあります子ノ権現天龍寺。











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こちら本堂。
小さいながらも歴史のあるお寺だけあってなかなかの風格。
そしてこの本堂から向かって右側にはこんなものが。
















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長さ2mの鉄のわらじ。

実はこの子ノ権現天龍寺、足腰守護の神仏とのことで、スポーツ関係の方々も多く参拝に訪れるとか。


そりゃあんな坂道登らされるんじゃ足腰も強くなるわな。






ところでこの本堂裏手はさらに小高い丘になっておりまして、登った先の頂上からは晴れていれば東京スカイツリーも見えるくらいの絶景が広がっているらしいのですが、

















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私が登った日は、あいにくの曇り空。
それでもこの何となく水墨画的な風景もなかなか捨てたもんじゃありません。








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そしてお寺と言えば、やっぱりお守り。
特にクライマーに有名なここには自転車用のお守りだってちゃんとあります。
















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簡単にハンドルやチューブに取り付けられるようにアタッチメント付のリング状お守り。
ビニールチューブで防水性もOK。
ボクも早速自転車に取り付けております。
交通安全と、オレは子ノ権現クリアしたぜ。的な証しとして。(笑)


そんな子ノ権現天龍寺、ウェブサイトもございますので興味のある方はこちらをどうぞ。




さて、必死に登ってきた山道をそのままくだり、お昼ご飯を求めCAFE KIKIへ・・・










の前に。






ついでなので足パンパンのくせにヒルクラおかわりしてきました。

私がよくお邪魔するロード系ブログに紹介されていて、飯能に行ったら一度登ってみたかった坂が子ノ権現の他にもう一つ。
それが、







東都飯能カントリークラブの激坂




ここもなかなかのキルゾーンらしく、全体距離は1km無いくらいなのですが平均斜度10%超、最大瞬間斜度約22%と言われており、よく言えばマニアック、悪く言えば地獄のような坂道だとか。(笑)

しかも子ノ権現と比べてタチの悪い事に、急坂のゾーンがどストレートで素晴らしく見通しが良いというメンタルから先に殺しにくるというおまけつきらしい。


というわけで、登ってみた。
もちろんいつもヒルクライムするときと同じく、下っている時に写真を撮ったのですが、

















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ここが見通しが良く、とてつもない絶望感を味わえる瞬間斜度20%超えのストレート。
メンタル的には子ノ権現のラストヘアピンと同じくらいに心をモッキリ折られる感じ。












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ラストのこのヘアピンを登り切ったらそこはもうゴール。
但し写真は少ないですが実際は1km足らずの坂道の全体がもれなくキルゾーンなので、ここも登れない人にはいつまでたっても頂上には辿り着けない難コースであることは確かです。
















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東都飯能カントリークラブ坂制覇。



というわけで、このあとヒルクラ完登のセルフご褒美にCAFE KIKIへランチに向かったと言う事です。
ちなみにこの東都飯能CCの坂は、CAFE KIKIのマスターにより、






苦労坂




と、命名されております。



一日に2度の激坂制覇。
よく頑張った、オレ。(笑)
そんな埼玉県飯能遠征でございました。





おまけ:

帰り道、関越自動車道三芳サービスエリア。








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ここで、「ジャンボアメリカンドッグ」なるものが売っているのですが、

















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スナックどころかもぉ完全にメシ。








ってゆーか、ちょっとした鈍器。(笑)



お値段350円。
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by jpslotus2000 | 2015-11-02 22:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんにちわjpslotusです。

こんな時間に更新とは、もちろん休日です。まあ別にどうでもいいんですけど。

前回、埼玉県は飯能のCAFE KIKIをご紹介しましたが、その飯能へ何しに行ったのかのお話です。
前回も言いましたが、もちろん自転車で山のぼってたんですけど、この飯能には関東近辺のクライマーの間ではそれは有名な、子ノ権現天龍寺というお寺があります。

なぜ有名なのか。
そのお寺自体が有名というわけではないのですよこれが。
自転車乗り、特にクライマーに有名なそのわけは、このお寺に至るまでの坂道がね、そりゃもぉ、

















斜度が鬼畜。(笑)


距離約3kmにして400m近くを駆け上がる。
つまり平均斜度10%以上にして、ラスト300m、特に最後の右カーブが瞬間斜度28%とか30%とか言われている超激坂とか。


そんな地獄の子ノ権現の坂道を、今日はご紹介したいと思います。

県道70号線のCAFE KIKI近辺から北側に入り、しばらくすると分かれ道。








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ここを左に入ると、坂道スタート。







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序盤は民家もまだあり、比較的緩やかな傾斜ですが、






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そろそろやばい・・・



まだ自転車本格的に乗り始めて1年もたたない初心者ですが、何度か色んな山道を登っていると、なんとなく目の前に見える坂で、その先のヤバさが予測できるようになります。

で、この山ですけど、ここからもぉシャレにならないくらいの危険な雰囲気が感じられます。

予感のとおり、その先はず~っと斜度10%を超える坂道。
インナーローでゆるゆる耐えるように登坂を続けます。
ですが、普通の山道ならこうして耐えながらゆっくり登っていけばいつかはピークに辿りつくという計算が出来ますが、この子ノ権現、先にも言いました通り最後の300mに超激坂キルゾーンが待ち構えております。
そういう意味では普通でもきつい斜度10%の道を、更に最後の為にスタミナを残しながらやり過ごさなければならない。
とんでもないところに足突っ込んじまった。。。
















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うぉ、猿がおる、サルが!!




そうこうしながらいよいよラスト300m、鬼の激坂区間までやってまいりました。
「子ノ権現まであと300m」の立て看板を過ぎるとまず左ヘアピン。
そこから100mちょっと行ったところに魔の右ヘアピン。
それを過ぎて少し走ったところがゴールと言う事ですが、
















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おいおい・・・



このヘアピンの斜度をずっと保ったままの上りが続き、そしてラストの右ヘアピン・・・

















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ウ ソ だ !!




斜度28%は伊達じゃありません。
こうして写真で見てもパッとしないかもしれませんが、実際自転車でこの道と対峙すると、目の前の風景が全部壁に見えます。

手前のヘアピンから既に急坂ですが、それを登ってきての更にこれ。
ほんと鬼かよwww

それでもここまで来て心が折れるわけにはいきません。既に脚力は底をついておりますが、最後の力を振り絞りクランクを回します。この時既に自転車を走らせている力の97%は意地と言っても過言ではない。(笑)
それでもフルパワー使っていながら登坂速度5~6kmってなんなのwww



限界半歩手前くらいでヘアピンを登り切り、ゴールまではあと少し。
ですがヘアピンでフルパワー使い切った後のこの地味な上りが微妙にきつい。

もしかするとヘアピンをクリアしたまでは良かったが、最後のこの直線で心折られちゃう人も多いんじゃないかと思うほど。


そして。

















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子ノ権現制覇っ!!





ヤバかった。今回ばかりはホントにヤバかった。
ついでに完登直前の最後のストレートを上から見ると、









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さっき、ヘアピン後の地味な上りって言いましたが、ここ単体でも充分他の峠じゃハイライト区間だわこれwww





で、ついでなので最後のヘアピンも上から見たところ。
















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まるで奈落。




よく這い上がってこれたなオレ。
いや、まさしく”登ってきた”じゃなくて、”這い上がってきた”という表現の方が絶対正しい。(笑)



とまぁなんとか子ノ権現も足つきなしでの完登達成。
ですがゴール直後は足が限界で、自転車から降りても立ったまま。座れないの。足パンパンで。
ストレッチをしようにも膝を曲げる事さえしばらく出来ませんでした。

距離3kmちょっとですが子ノ権現、甘く見てはいけません。


例えば富士スバルラインとかだったら、距離は24kmと長いけど、初心者でも休み休みゆっくり登っていけばいつかは5合目まで到達することは出来るでしょう。
ですがここは、距離は短いですがいくら頑張っても登れない人はいつまでたっても自転車で到達は出来ない。
子ノ権現とはそんな山道です。

ワタシと同じような初心者の皆さんは、登るときにはそれなりの覚悟をもって向かう事をおススメします。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-29 15:36 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

先日、埼玉県は飯能へ行っておりました。
何してたのかって相も変わらず自転車で山のぼってたんですけどね。(笑)

まあその件は次回にお話しするとして、今回はその飯能にある素晴らしいお店をまずはご紹介しなくっちゃなのですよ。


それがここ。


















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CAFE KIKI




埼玉県 飯能市 上赤工 15-5




この外観の写真からもわかるように、店頭にどんと鎮座するバイクラック。しかも2台。
ローディーさんいらっしゃい感120%です。

埼玉県道70号線沿いですが、最寄りの駅からかなり離れており、そんな立地がかえってロード乗りの憩いの場として成り立っているように感じます。
















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店内は広いとは言えませんが、とても清潔でオシャレ。
写真撮るの忘れましたが、KAFE KIKIさんオリジナルのサイクルジャージなんかも飾られておりました。


で、もちろんワタシも自転車をバイクラックに停めての入店、つまり思いっきり自転車乗ってますスタイルでお邪魔したわけですが、まずマスターからお水の他にスポーツドリンクと一口ようかんを差し出されました。
ローディーに対して憎い心使い。山のぼった後、疲れているのでこーいうのがまず嬉しいんですよね。


で、遅いランチに私が所望しましたのは、特製カレー。













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ちょっとした運動後にこのスパイシーなカレー。
ですが辛過ぎることもなく、絶妙な味わい。とてもおいしー♪


ところでこのカレーを頂いている間に、黒板に書かれているメニューでとても気になったのがありまして。
それにはこう書かれてました。




ホットチーズケーキ。

毎週水曜・土曜日の
14時半から15時までの30分間限定6個。










なにこのレアもの感。(笑)





奇しくも私がお邪魔したのは水曜日。
で、カレー食いながら黒板メニューのホットチーズケーキ発見したのが14時17分。ええはっきりおぼえてますとも。(笑)



当然です。あと13分待ちました。
というわけで、これが毎週水・土曜の14時半から15時までに行かなければ食べられないCAFE KIKI特製ホットチーズケーキです。
















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食感、お味もこれはホットケーキなのか、それともチーズケーキなのか?というような、なんとなく新しい感覚。
平たく言うと、超美味しいですこれ。


焼き上がりほやほやをすぐに出さなければ間違いなくこの食感は無くなってしまうでしょう。
おそらく30分以上経過して冷めてしまうとケーキの中の気泡がつぶれてぺちゃんこのせんべいみたいな感じになるんだと思います。

その為の超時間限定スイーツ。
まさか先に知ってて狙って来店したわけではないので、初めてお邪魔していきなりこれ食べれたのはラッキーとしか言いようがありません。


その後、マスターと先に来店されていた常連らしきお客さんと自転車談義や、飯能近辺のヒルクライムコースなどを教えていただいたり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


飯能にはたくさんの挑戦しがいがありそうなコースががあるみたい。
ワタシも今後、こっち方面に足を運ぶことも多々ありそう。
その時にはまた、必ずお邪魔させて頂きます。
ってゆーか基点にさせていただきます。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-25 21:16 | じてんしゃ。 | Comments(2)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

乗鞍ヒルクライムの続きです。

全行程約20km、頂上の標高2702mの乗鞍エコーライン、足つきの誘惑と闘いながらギリギリの登坂を続けるワタクシ。

しばらくすると、背の高い樹木が育たない、いわゆる森林限界を超えたらしく、視界が大きく広がります。












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ここまできたら、あともう少し!!

足は既に売り切れ寸前。
でも遥か先を走る直通バスの姿がカーブで消えるその地点、そこがゴールと信じ、黙々と、しかし最後の力を振り絞るようにペダルを回します。

そして。

















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めでたく乗鞍制覇。





観光センターからのタイムは2時間と59秒。
2時間切れなかったのは残念ですが、そんなこともはやどうでもいいんです。
ただこの乗鞍でさえも足つきなしで完登出来た、それだけで自分を褒めてやりたいです。(笑)



というわけで、

















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乗鞍とったどー!!(笑)




畳平駐車場にある売店でホットコーヒーを買いしばらく休憩していると、ほどなくしてYさんとMさんもやってきました。


みんな無事に登れて、良かったよかった。
















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エコーラインピークの県境の看板前で3台並べて記念撮影。



もちろんこの反対側は、









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長野県と言う事です。



さて、名残惜しいですがそろそろ下山のお時間です。
上りは私が一番先に到着しましたが、下りはお二人のスピードにはかないません。


上りは走りに集中する分、写真撮るのは決まって下りの時だし、何よりボクくだり怖い。(笑)
ゆっくりと下りながら撮影した乗鞍の風景をご堪能ください。









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この後観光センターで自転車を車に戻し、温泉に入って帰路につきました。

日本の舗装路最標高地点というだけあってヒルクライムに使うエネルギーは半端無いです。
でも登り切った達成感や景色の美しさは、「やっぱり来てよかった・・・」を思わせるに充分。

なかなか頻繁に来れるトコロではないですが、またいつか是非挑戦してみようと思います。
















但し道端でひとり置き去りにするのだけはやめてくれ。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-21 20:51 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日のことですが、去る10月5日、会社の自転車好きのYさん、Mさんと3人でお出かけしてきました。
どこへ行ったのかというと、乗鞍高原ってとこなんですけどね。長野県と岐阜県の境付近。

で、この乗鞍ってところがどんなとこなのかと言う事なんですけど、たとえば一般自家用車で行ける最も標高の高い場所と言えば、もちろん富士山5合目標高2380m。


でも富士山5合目は行ってきての場所、通り抜けることはできません。
するってーと、車でスルー出来る一般的な峠道で一番高いところは?というと、これはご存知の方は少ないかもしれませんが、大弛峠(おおたるみとうげ)という場所になります。こちらは山梨県と長野県の境あたり。標高2360m、ほとんど富士山5合目と同じくらいですね。


ちなみに群馬県と長野県の境になる渋峠というのは有名ですが、こちらは日本の国道での最標高地点になります。その地点は2172m。


で、この乗鞍です。
こちらは、日本の舗装路での最標高地点ということになります。
ちなみに標高は2702mと、先にご紹介した地点と比べてもブッチギリ。


ちょっとまて。舗装路と言う事は車でも行けんじゃねーの?
と、皆さんお思いでしょう。

ところがここに乗鞍の特殊性があります。

乗鞍の舗装路最標高地点である畳平までは、長野県側からエコーライン、岐阜側からスカイラインという2本の峠道が続いてます。

が。

この峠道、実は、

















一般車・バイクなど通行禁止なんです。




理由は環境保護のため。
なので畳平を目指す手段としては、麓から直通の専用バス乗るか、歩いていくか、でなければ自転車。




いや、前置き長かった。(笑)



というわけで、日本の舗装路最標高地点=ロードバイクで行ける最標高地点目指してきたわけです。


ちなみにルートはふもとの観光センターからスタートして、こんなかんじ。










行程にして約20km、標高差1300mです。
ところで同行したYさんとMさん、私が以前、奥多摩都民の森も富士スバルラインも足つきなしで完登したことを引き合いに出し、





「オマエは観光センターの10km手前でおろすから♪」



などと突然のハンディキャップ宣言。
というわけで、

















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途中の名も無きチェーン装着所にぽつんと取り残されるワタシと自転車。
ここからまずは観光センターを目指します。

が。

YさんもMさんも、もちろんワタシもここから観光センターまでの道なんてどうなってるか知らなかったんですけどね、
















とんでもねー激坂。(笑)




心の中で何度も、「だまされた・・・」と思いながら、それでも自転車を進める以外追いつく手段も無し。


やっとこ観光センターに着いた時に、これからスタートしようかという二人に遭遇したと思ったら、







ホントーに登ってきたーwww





とかそんなリアクションなんですが。
















のぼってきたじゃねー!!こんなん詐欺じゃねーかwww






とかなんとか言いながら、先にお二人をスタートさせて、ここからが本番。とりあえずもう一度息を整えつつ、ちょっと休憩。
















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ここが本来のスタート地点、乗鞍観光センターの駐車場。
写真のほぼ中央。雲がかかっている山頂が見えるの解りますかね、あそこまで登ります。






というわけで、ここからが本番。スタートです。






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さすがにスタート地点から標高1000mを軽く超えてますので、あたりは既に紅葉まっさかり。







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そんな景色を楽しみながら序盤はまだまだ余裕でした。

次第に斜度もきつくなり、いかにも峠道のようなヒルクライムが続くと景色を楽しむ余裕もだんだんとなくなっていきます。

途中、地べたに座りながら休憩を取っているYさんとMさんを発見しつつもスルー。
そうです。私がヒルクライムするときは基本的に足つきは許されない。というのがオレの掟。(笑)


とは言えこの乗鞍、奥多摩はもちろん、富士スバルラインよりも遥かに強敵。
ヒルクライム中下を見れば、












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※下りで撮影しました。





マジか、これ登ってんのか・・・






そして目の前のカーブを見ると、










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※くどいようですが下りで撮影しました。








マジか!!これ登れってか!!(笑)





そんなこんなで途中からもぉ完全にアップアップ。
折れそうな心をなんとかこらえながらゆるゆると自転車を進めるワタクシ。


いつ終わるともわからない無限に続くかのような峠道。
果たして今回も足つきなしでの完登はできるのか?
運命やいかに!!




続く。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-10-17 21:49 | じてんしゃ。 | Comments(0)
富士山五合目まで自転車で登ったお話の続きです。

なんだかんだでやっとこ到着した五合目ですが、さすがマイカー規制期間だけあって、駐車場にいるのは観光バスばかり。それでも、
















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やっぱり人多すぎ。


しかもほとんど中国人、っていうか中国人しかいねぇ。












っていうかもはや日本じゃねぇ。(笑)




見かける日本人と言えばお土産屋で働いている人か、そうでなければ

















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コイツらくらいかな。(笑)



まぁとにかく、せっかく5合目まで来たのだからちょっとゆっくりしていきましょうか。
などと名物・富士山メロンパンなどを食していたのですが。









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富士山メロンパン。いっこ280円くらいだったかと。
バリバリの観光地プライスですが、美味であることは認めざるを得ない。
そんな余裕ぶっこいていたのも束の間。

到着直後、










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まだ天気はよろしかったのですがメロンパン食ってる間にですね、












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やべぇ。ブリリアントな午後楽しんでる場合じゃねぇ。





というわけで、せっかく上った五合目に後ろ髪引かれつつ、早々に退散。
ダウンヒル途中でちょっと立ち寄った大沢駐車場からの風景も、
















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何もみえねぇ。




とは言え雨が落ちてくることもなく、ふもとに到着したころにはまた晴れ間も見えたのでよかったかな、と。

ところで富士スバルラインですが、さすが有料道路だけあって道幅は広いし路面もきれい。
安心してダウンヒル出来ます。
私が下っている時、前に観光バスが走っていたのですが全く丁度良いスピードだったのでペースメーカー代わりに後ろに着けたのも良かったかもしれません。
普段はダウンヒルはあまり得意ではないのですが、この富士スバルラインのダウンヒルはめちゃめちゃ楽しかったです。


して、北麗駐車場に戻り、自転車片づけたらちょっと遅いお昼ゴハンとなりました。
場所は、去年ドライブで行ったのと同じく、ココ。
















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甲州ほうとう・小作




また来ちゃったよ・・・
去年食べたほうとうがとても美味しかったのでついつい。

まぁどっかのお店を新規開拓する気が全く無いという理由もあるのだが。(笑)


今回は御飯時からずれた時間帯だったので、








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ほとんど貸切状態。



ところでほうとう頼んで待ってる間に、こんなポスター見かけたんですけどね。
















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勝沼ブルーワイン





「国産ナイヤガラと甲州葡萄を使用した幸せを呼ぶ幻想的な青い色のやや甘口の白ワインです。
















白ワインって言っちゃってるよ。(笑)





そんなくだらねぇツッコミ入れている間に、ほうとう出てきました。












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相変わらずとっても美味です。
残さず全部頂きました。おまけに実家のお土産にほうとうパック買って帰りました。




そんな初富士スバルライン・ヒルクライムでございました。
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by jpslotus2000 | 2015-08-05 22:11 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

前回何のお話しましたっけ?
そうそう、ヤビツ峠行ったお話でしたっけ。

で、性懲りもなく今回も自転車でヒルクライムのお話です。
なんせ夏なので山のぼったほーが涼しくって。

で、今回はどこなのかと言いますと、調子に乗ってやってしまいました。

















富士スバルライン。




ご存知の方も多いと思いますが、富士スバルラインというのは富士急ハイランド近くから富士山五合目までつながる有料道路。
但し7月10日から8月末までは観光時期の混雑を避けるためにマイカー規制期間だったりします。
つまり自家用車(エンジンのついているマイカー・オートバイなど)は通行止め。

ということは、

自転車で登るにはちょうどいい時期だったりする。

というわけで、ヤビツ峠を制覇したイキオイ(?)を持って、行ってまいりました。
向かった日のお天気は、あいにくの曇り空。
でもかえってそのほーがさらに涼しくっていいかな?と。

で、河口湖インター下りてすぐのコンビニから見る風景ですが、
















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富士山みえねぇwww



やっぱ晴れの方が良かったかなぁオイ。

ところで富士スバルラインはマイカー規制中と言う事で、ふもとの富士北麗駐車場に車を停めます。








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フツーの観光客はここから出ているバスに乗って五合目まで行くのですが、もちろん私はここで自転車に乗り換え、いざ、スバルラインへ。

ちなみに富士スバルラインのヒルクライムは、年に一度、6月に「富士ヒルクライム」というそりゃぁ自転車乗りにとってはメジャーなレースイベントがあるのですが、そのコースでもあります。
その富士ヒルクライム、近年ではあまりにメジャーになり過ぎて、「富士ヒルクライムは応募に当選することが一番の難関」とも揶揄されていたりします。
自転車乗りにとっての東京マラソン的イベントになりつつあるようです。
私もフツーに土日休める人間なら応募してみたいものですが・・・

それはいいとして。

北麗駐車場からヒルクラスタート地点のスバルライン料金所までおよそ3km。ここまででも充分上り坂なのですが。






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これがスタート地点。ここからタイムを計ります。
自転車通行料は往復で200円、往復でつっても片道料金なんてあるわけねぇ。(笑)


そしてこのスバルライン、5合目まで距離は25km、高低差は1300m。
富士ヒルクライムレースに参加するトップライダーは一時間切るか切らないかでゴールするらしいです。

で、アマチュアライダーが一つの目標とするのが1時間半と言う事なのですが、そのタイムもある程度ヒルクライムに慣れていないとなかなか難しいタイムだと思います。
ちなみに私が前回登ったヤビツ峠ですが、そこの走破タイムX2が富士スバルラインの走破タイムとほぼ同じになる、という統計がローディーの間では有名らしいです。

と言う事は、ヤビツ峠を45分で走破できなければ1時間半は無理。
ワタクシのタイムは52分12秒。このタイムだとスバルラインでは1時間44分かかる計算になります。
ですがせっかくなので1時間30分を目標に頑張ってみたいと思います。それ以前に足つきなしで登れればの話ですが。(笑)



というわけで、スタートしたわけですが、

















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スバルラインは登り始めの1合目までが一番きつい。と聞いてはいましたが、もぉのっけから8%くらいの勾配が、どストレートで果てしなく続くビジュアルが容赦なく心を折りにきます。ゲームスタートと同時にラスボス登場とか意味わかんねぇ。(笑)







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走りながら撮りました。
2合目まで通過。ここまで来ると、斜度が幾分落ち着いて呼吸も整えられます。
本当に速い人はここらでペースをガンガンに上げたりするんでしょうが、初心者のワタクシにはそこまでの余裕はございませんで。











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ココがスバルライン2度目のトワイライトゾーン、3合目直前の果てしない上りどストレート。コレの突き当りが右カーブになっていて、そこが3合目になるのですがこのストレートがまたね、クソ長くてむかつくんですわ。(笑)
















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そんなこんなでようやく標高2000mまでやってきました。4合目直前の大沢駐車場です。
ここまでくればあともうひと頑張り。

4合目を越えてしばらく上った後、5合目も間近もところで平坦、もしくは斜度1%くらいの区間がありますが、ここまでくると平坦も下りに思えてきたりします。
その平坦区間を過ぎるとゴールまであと400mくらい。そこで最後の上りが待っています。ここがまたヤラシい。
何とか最後の上りを越え、ゴールの5合目横断歩道を通過。
















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五合目とったどー!!




ちなみにタイムですが、


1時間43分12秒。


1時間半を目指してはいましたが、






普通に無理でしたwww




足つきしなかっただけ褒めてやってください。(笑)



しかし驚くべきは、ヤビツの法則。
ここまで「富士スバルライン≠ヤビツタイムの2倍」に正確性があるとは。
実践してみてよーくわかりました。とっても勉強になりましたわ。


というわけで、富士スバルラインをとりあえず制覇したわけですが、やっぱりやるからには1時間半を切れるまでになりたいものです。
また必ず登りたいと思います。

が、

その前にヤビツ峠を45分切れるまで。もしくは奥多摩都民の森を1時間切れるくらいまでに修行を重ねてから改めて挑戦したいと思う所存です。
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by jpslotus2000 | 2015-08-04 22:00 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

昨日の続きですけど。

裏ヤビツを下って宮ケ瀬湖まで到着したワタクシ。
せっかくなのでもうちょっと足をのばして寄り道した先が、こちら。

















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オギノパン



神奈川県相模原市緑区長竹2841




その名の通り、パン屋さん。
いや、パン工場です。

宮ケ瀬湖周辺の情報を調べてみたら見つけたのですが、ここもなかなか近辺の自転車乗りには有名なスポットらしいですね。

「丹沢あんぱん」と呼ばれるアンパンと、揚げパンがオススメらしいです。
ところでさすが自転車乗りに有名なスポットらしく、
















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さも当たり前のよーにバイクラック完備。
しかも困った時の為にフロアポンプやら工具とかもあるらしく、バイクトラブルの時には無料で貸し出してくれるらしい。

それどころか、
















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                           ↑
                     他サイトより画像拝借。



サイクルジャージ売ってる。







マジか!!(笑)




さすがにサイクルジャージまでは手が出ませんでしたが。
ちなみにココのパンは近辺の学校給食に卸しているらしく、そんなイメージもあって直売店横のベンチに備えてあるテーブルも、
















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学校の勉強机だったり。
というわけで、お昼ゴハンにパン数種。















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こちら、丹沢あんぱん(こしあん)と、カルビ焼肉パン。






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こしあんの仕上がりの美しいこと・・・







でもって美味い。








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こちら揚げパン。プレーンときなこ。
きなこがぽろぽろ落ちて食べにくいのも久しぶりに体験した気がします。(笑)








でもって超美味い。







そんなオギノパンに興味のある方は、こちらをどうぞ。





美味しいパンを満喫し、そろそろ来た道を戻ろうかという時、あろうことか自転車がどうやらスローパンクを起こしていたらしく、修理キットは持っていたのですが携帯ポンプで空気入れるにもなかなか時間がかかる。












オギノさん、フロアーポンプお願いしまーす♪





行ってよかったオギノパン、あいててよかったオギノパン。(笑)
やっぱ自転車乗るときはローディーおすすめスポット寄るに限るわ。







オギノパンで昼食およびパンク修理を済ませ、来た道を戻り再びヤビツ峠を越え、表ヤビツをダウンヒル中に途中の駐車場では、











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こんな景色を見る事も出来ました。



表ヤビツは確かにヒルクライムとして絶妙な距離と歯ごたえ、裏ヤビツと宮ケ瀬湖は自然の美しい風景、そしてその先にはとってもおいしいパン屋さん。と、サイクリングするにはたまらないコースだと思うので、また是非走りたいと思います。

あぁ、これで自走できる距離であれば・・・
せめて首都高の渋滞に巻き込まれないところにあれば・・・(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-07-29 20:57 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

今年のツール・ド・フランスも昨日で終わってしまいました。

それはいいとして。

先日、朝起きて思い立ってまた山のぼってきました。(笑)
もちろん自転車の話です。

思い立っただけのくせに、奥多摩よりも遠いとこ遠征に行っちまいました。

















初・神奈川遠征。




して、その場所とは、


ヤビツ峠。


このヤビツ峠と言うヒルクラポイントですが、なんでも「ローディーの聖地」と言われているらしく。
そのココロは、全長約11kmでおよそ600mアップという絶妙な手ごろさと歯ごたえを感じることの出来る峠だから、ということらしい。

ただ、土日には大挙してローディーが押し寄せるので峠ふもとの住宅地の住人の方はダウンヒルでバンバンぶっとばしてくるライダーに頭を痛めており、実際に衝突事故も発生して問題化しているらしいです。
皆さんくれぐれも安全運転で。
道路の速度制限は自転車も例外ではありませんのでね。

で、東名高速を秦野中井インターまで飛ばして、いざ、ヤビツに初挑戦。







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ちなみに地図こんな感じ。


して、ヤビツ峠のルートですが、平均斜度約6~6.5%くらいと言う事で、それほど難しいわけではないのですが、実はスタート地点の交差点から4km位までの住宅地エリアが最も斜度がきつく、10%前後の坂が延々続く感じ。つまり出鼻を思いっきりくじかれるというか、最初にまとめて殺しにかかるというか、とにかく超序盤で初心者クライマーの心をもっきり折にくるえげつなさ。(笑)



お決まりのゆるゆる登坂でなんとか住宅地をやり過ごすと、あとは頂上まで森の中。
ここからは途中、瞬間的に斜度が上がる地点はあるものの、自分のペースを守っていけばそれほど怖い山道ではありません。
このちょうどいい歯ごたえが「聖地」と呼ばれる所以なのでしょう。

そうこうしているうちに、ようやく頂上へたどり着きました。
















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ヤビツ峠制覇。




して、気になるタイムですが、


52分12秒。


速い人は30分台とか40分台前半とかで登るらしいから、やっぱりクライマーってすごい。
でも50分は切りたかったなぁ・・・


ところで峠と言うからには、登ってきた表側だけでなく、当然裏側の山道もあるわけで。
せっかくなので裏ヤビツ、下ってみました。

裏ヤビツを下った先には宮ケ瀬湖というダム湖があるのですが、おそらくそこまでは20km位で標高差は400m位だと思います。
裏くだるからにはまた登って戻るわけですが、表よりも斜度はゆるいので何とかなるでしょ。

ですが裏側は、
















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ご覧のとおり、道幅が狭い上に路面もよくない。
慎重に下ります。その代わり木陰が多いからこの季節、涼しくてきもちいー♪
















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途中、沢のほとりにキャンプ場がありました。
数人の家族連れが川遊びを楽しんでいます。きもちよさそーだなー。
くれぐれも流れには気を付けて。

そして宮ケ瀬湖まで到着。

















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いやー、やっぱり自然の中を自転車で走るのっていーねー♪

ですが、ここで折り返しではありません。
なぜならせっかくここまで来たからには、ある場所へ立ち寄りたかったので。

で、それがどこかは、次回のお楽しみとゆーことで。(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-07-28 21:27 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusですそうです連続更新です。

自転車乗りが注目する今年のツール・ド・フランスも終盤に差し掛かっている今日この頃、一人ツール気分を味わうべく奥多摩へお出かけしたお話の続きです。(笑)


奥多摩周遊道路の月夜見駐車場から一気に奥多摩湖まで下りまして。

















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ええ、下りならあっという間です。
ちなみに奥多摩湖から青梅街道を東に走ると緩い下り基調なのですが、トンネルがあったりこの日は強い向い風だったりでなんちゃ気が抜けなかったりします。
何で向い風かなぁ・・・

そうこうしているうちにJR青梅線の終点、奥多摩駅周辺までやってきました。ようやく文明世界に戻ってきたよ。(笑)


そんな奥多摩駅近くのデイリーヤマザキ。

















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コンビニ終点。ってまるでココは地の果てみたいなノリですが、人里離れた辺境が大好きなローディーにとってある意味、ラストコンビニのフラグはヘタすると生死にかかわる命綱だったりします。
いや、マジで。



そんなラストコンビニも通り過ぎ、相変わらずえっちらおっちら自転車を進めると、忽然とこんな元自動車整備工場があったのですが。

















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いや、建物はどうでもいいんですけど、この前に停まっているクルマ、ユーノス・コスモですね。

放置プレイですか、もったいない。ボクにくれませんかね、何とかレストアして・・・
いや、もうロータリーエンジン腐ってるだろーな。
しかし、もったいない。どうでもいいけど。


ところで今回、奥多摩湖まで下って青梅街道へ出ているのは、せっかくだから前にここをドライブした時に立ち寄った鳩ノ巣釜めしさんでメシ食いたかったからなんですけど。
で、やっとこ鳩ノ巣まで到着したと思ったらですね、

















定休日でやがんの。





もぉホント相変わらずロクに下調べもしないで行くとこーなりますわ。
















わざわざ峠こっちまで下ってきたイミねぇじゃねーか!!





と、やり場のない口惜しさとやるせなさをテキトーに停まったセブンイレブンでおにぎりと共に涙ながらに流し込みましたとさ。


そしてサイクリングも終盤、梅ヶ谷峠に差し掛かります。
峠とは言え青梅近辺から武蔵五日市まではそれほどの高低差ではないので楽に行けるだろう、と事前にルート考えた時には思っていましたし、実際の梅ヶ谷峠も斜度としては都民の森までの最後区間くらいな感じで、それも距離にして1キロも無いんじゃないかな?くらいの峠と言うよりちょっと長い坂道くらいのノリなのですが、ここまで標高千メートルの峠道と向かい風を相手に80kmくらい走ってきた後だってのを忘れてました。(笑)
















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やべぇ・・・





ココが一番キビシいじゃねーか。




時速10km行くか行かないかくらいのゆるゆる登坂で耐えに耐え、わずか1km足らずがまるで永遠に続く試練のよーに思えてきた限界間近でようやくクリア。あーヤバかった・・・エクトプラズム出るわー。(笑)



梅ヶ谷峠をクリアしたら、ホントーにここから先は武蔵五日市までほぼ下り。
スタート地点の駅前まで戻ってこの日の走行距離は85km、獲得標高1300m前後くらいの奥多摩ライドでございました。


でもやっぱりまた走りに行きます。
そのココロは、手頃に達成感を味わえることの出来るヒルクラポイントだからという理由もありますが、

















もっかい釜めし食ってやる。





という執念のほーが気持ちの大部分を占めてますので。(笑)









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by jpslotus2000 | 2015-07-23 22:32 | じてんしゃ。 | Comments(0)