ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 139 )

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ちょっと空いてしまいましたが、前回の新車お披露目南房総ライドの続きです。

道の駅ちくらでお昼を食べた後、これまたほんのちょっと先の野島崎灯台、房総最南端へ向かいます。










b0040606_2146695.jpg




いや、ホントにすぐそこなんですけどね、道の駅ちくらから20分くらいでもう到着。











b0040606_21471283.jpg






b0040606_21473525.jpg






b0040606_21475251.jpg




うむ、良い景色だ。
綺麗な海の景色は今年、能登島やら佐渡島やらでさんざん堪能しましたが、首都圏近郊ならやっぱり南房総に限りますね。

というわけで、いつものポーズで記念にパチリ。









b0040606_2150153.jpg





デローザ初のとったどポーズです。(笑)




さて、野島崎を一瞥してまた先に進みます。









b0040606_21511721.jpg





この後も引き続き海沿いをひたすら走り、途中でこれまたお約束の道の駅・南房パラダイスにも立ち寄ったのですが、南房総ライドではもれなく何度も紹介してるので一気に割愛。(笑)








b0040606_21531563.jpg





話は一気にゴール手前の館山市街までワープします。

ここまで来たらゴールの道の駅・とみうらまではもうすぐ。
走り終わったら、近くにある富浦ロイヤルホテルでひとっ風呂する予定だったのですが。









b0040606_21562058.jpg





実はこの富浦ロイヤルホテルに到着するまでに、1kmあるかないかの短い距離ながら、斜度15%という激坂がございまして、デローザのヒルクラ能力を計るべくちょっと登ってみたわけです。








b0040606_21592921.jpg





こんな坂です。










b0040606_21595113.jpg







激坂です。




登ってる途中ですれ違った車のドライバーが、まるで宇宙人を見るような目でこっち見てましたけど(笑)、ロードバイク乗りなんてそんなもんです。




まぁそんなわけで、最後にちょっとした激坂も堪能し、デローザお披露目ライドこれにて終了。




で。




そのデローザはどうだったのよと言う事なのですが、一言でいうとカタい。

ですがガチガチの硬さではなく程よい剛性感と言うか、かと言ってメインバイクのキャニオンほど衝撃減衰力は高くない。
路面からくる衝撃には敏感ですが、ライダーが感じるまでには角が取れている感覚があります。もっともそれはヴィットリアタイヤの特性かもしれませんが。
あと、フレームのBBシェルの剛性と、ウィッシュボーンのBBと、デュラエースのクランクといった3つの要素からくるおかげでぺダリング剛性はむちゃくちゃ高い。私レベルのパワーでは全くたわまない。よって雑なぺダリングをしようものならキックバックで足痛めます。
言い方を変えれば慣れれば疲れずに速く走れる綺麗なぺダリングが自然と身に付くであろうと言う事。
そういった意味では、少なくともウィッシュボーンのBBはキャニオンにも入れてみたいです。

あと、デュラエースのコンポですがクランクはお話した通りすごくカタい。
ワタシ如き未熟者にはアルテグラや105で充分ですね。やっぱりプロ仕様です。
ですが先ほどの剛性の話に戻りますが、斜度15%の激坂をダンシングで登った時のシャキッとした反応は確かにスゴい。

一番感動的だったのはシフトですね。
リヤのシフトチェンジのクリック感も素晴らしいですが、何と言ってもフロントのシフトチェンジのストロークの短さと反応の速さ、正確さときたらまるで電動かと思うくらい。
それでいてしっかりと機械的なクリック感ももちろんありますので、このフロントのシフトチェンジの気持ちよさったら流石デュラエース。
ダイレクトマウントのブレーキもとにかくよく効くし、R9100デュラエースは剛性の塊のようなコンポです。


で、最後にデローザのエアロフレームの話ですが、実際ロードバイク走らせている時の空気抵抗なんて8割がたライダー自身が受けるわけで、いくらエアロフレームとか言ったところで空気抵抗なんてそんな変わるもんじゃないだろとずっと思っていましたが、









全然違いました。




もちろん同じスピードで私が受ける空気抵抗はキャニオンだろうがデローザだろうが変わりません。
しかしここからが重要。









ひざ下から全然感じないんです、空気抵抗。




これほんとビックリしました。
エアロフレームはホントにエアロ感あるんですよ。
実際に多分、同じ出力で同じ距離走ったら平均時速にして1~2kmくらいは違うと思います。
たった1~2kmじゃないですよ、100km走り続けたら10分くらい速いと言う事ですからこれはすごい。
山岳ならキャニオンですが、平地ならデローザSKが断然。


まぁそんなお披露目ライドで感じた新車デローザSKの感想でございます。

乗り慣れてきたらまた色々細かいインプレが出来ると思いますが、それはまた追々とさせて頂きます。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-10-18 22:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回までで組み上げたデローザSK、いよいよ初ライドとなりました。
おなじみ勤務先自転車部メンバーと一緒に向かった先は、これまたおなじみの南房総。
今更コース紹介をするまでもございません。(笑)


いつもの道の駅とみうらに車を停めて、早速スタート。







b0040606_1712849.jpg






・・・あれ?
なんかいつもとコース違うけど。

と思ったのも束の間、












b0040606_1731446.jpg







え?このトンネルいくんすか?









b0040606_174263.jpg









くらいよ~、こわいよ~・・・

トンネルを抜けた先も、まわりはうっそうとした森の中。









b0040606_1754211.jpg





なんか原住民出てきそう。(笑)









b0040606_1785319.jpg





人里に戻ってきたと思ったらちょっとした登り。
そうこうしながらいつもの外房海岸線に出て、いつもの道の駅で休憩です。








b0040606_17115179.jpg







いつものローズマリー公園で一休みしたら、またいつもの道の駅・ちくらまで走ってお昼ゴハンと。










b0040606_1713864.jpg








b0040606_17133037.jpg






いつもながら美味美味。

なんか淡々とお話してますけど、ホントーに淡々と走っていたのですいません。(笑)
なので次回に続きます。








b0040606_17154060.jpg

[PR]
by jpslotus2000 | 2017-10-13 17:19 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい、デローザの組み立てまだ続きます。

コンポーネントをフレームに取り付けたら、ワイヤーとチェーンなどを引いて行きます。
その前に、フロントディレイラーは前回ある程度調整しましたが、リヤもトップ側のギヤとディレイラーのプーリーが一直線上になるように、この小さなボルトで調整します。






b0040606_1822163.jpg






一通り調整したら、シフトとブレーキワイヤーを引きます。
ですがこのデローザSK、ワイヤーはフロントブレーキ以外はフレームに内装。









b0040606_1851469.jpg




他サイトより。
ワイヤーラインはご覧の通りですが、出荷時に既にライナーは通ってますので、そのライナーに通していけばさほど難しい事ではありません。








b0040606_1883152.jpg





これはブレーキワイヤー。








b0040606_1891251.jpg




シフトワイヤーのフレーム内装口。
トップチューブからの取り回しになりますが、構造的にはやっぱり電動シフトを念頭に置いている感じです。








b0040606_18135873.jpg





トップチューブから入ったワイヤーはダウンチューブ内を通ってBB下へ。
ここからすぐ上のフロントディレイラー側と、後ろのリヤディレイラー側に一本づつ分かれます。
無事ワイヤーが通っているのを確認したら、ちゃんとふたを閉めましょう。







b0040606_18175429.jpg





その後チェーンも取り付けて、ディレイラーを最終調整。シフトチェンジが問題ない事を確認したら一応自走可能と言う事になります。

この後はバーテープやらボトルケージやらのアクセサリーを取り付ける事になるのですが、これがまた悩みました。




バーテープ何色にしようかしら。



青いフレームに同色は芸が無いし、赤?いや、ちがうな。黒も地味だし、まさかの紫?(笑)

なんて色々悩んでいた時に、ある物が私の目に飛び込んでまいりました。















b0040606_18303664.jpg






これだ!!(笑)






というわけで、








b0040606_18314143.jpg







ゴールドwww





はい、何と言われようが遠慮なく巻き巻きしちゃいます♪








b0040606_18332018.jpg






意外と気に入ってますけど。
少し派手なくらいがちょうどいい。








b0040606_18341213.jpg






というわけで、完成です。






b0040606_18343999.jpg





ボトルケージはキャニオンに付けてたモノを移植。
キャニオンはまた新しいやつに変えました。


さて、全部自分で組み立てましたデローザSK。
乗り味は果たして?


乗ってみてのインプレッションは、また後日紹介とさせていただきます。











b0040606_1838552.jpg

[PR]
by jpslotus2000 | 2017-10-11 18:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回のデローザ組み立ての続きです。

続けてコンポーネントの各パーツを順次取り付けていくことになります。
まずはブレーキ。






b0040606_9565260.jpg





デローザSKのブレーキ取り付けはダイレクトマウントという構造でして、従来のロードバイクのブレーキのフレーム固定は中央のボルト一カ所。ワタシのキャニオンのブレーキもそうです。








b0040606_958522.jpg




ですがダイレクトマウントは左右2か所で固定します。







b0040606_1003679.jpg





これがリヤのボルト穴。
当然このようにブレーキキャリパー左右独立して固定できた方が制動力は高いはずなのですが、なぜ従来のが一カ所だけでの固定だったのか逆に不思議。

前置きはこのくらいにして(笑)、早速取り付けます。






b0040606_1031064.jpg





取り付けると言ってもボルト2か所締めればいいだけですから何にも難しい事はございません。
調整はワイヤー通した後でもいいですし。


それじゃ次。
リヤディレイラー行きましょう。





b0040606_1051835.jpg





この新型リヤディレイラーは、シャドータイプと言うMTB用に似た構造に変化しておりまして、取り付けた時にフレームからの出っ張りが少なくなり、万一転倒した際の機材のダメージを最小限に抑えられるようになりました。






b0040606_1073323.jpg




裏プレートのハニカム状の肉抜きの美しさがシマノと言うメーカーの製品に対するこだわりが感じられてとてもよろしい。
これもワイヤー通してチェーン繋げるまではフレームにとりあえず組んでおくだけ。
但しひとつ気を付けなければならないのが、






b0040606_10114135.jpg





裏側のこの突起が、ハンガー爪にぴったり引っかかる位置で固定しないと後の調整に失敗しますので。




続いてフロントディレイラー。







b0040606_1015667.jpg





ワイヤーを通さずにフレームに取り付けただけの段階では、当然ディレイラーはインナーのポジションとなります。
その状態でまず、上から見て外側のプレートがフロントギヤのアウター(大きいギヤ)と同一線上になるように調整し、横から見てアウターギヤから1~3mmほど上に来るようにフレームに固定します。

こう言うと難しく感じるかもしれませんが、新品のディレイラーにはご親切にもガイドシールが貼られてまして。








b0040606_10202574.jpg





ほら。
これで合わせていけば簡単なのよ♪


で、今度はハンドルバーにシフターを取り付けます。






b0040606_102258.jpg





これもボルト一本で一発固定。






b0040606_10223971.jpg





位置決めは各自好みのポジションに合わせて微調整のこと。
というわけで、各コンポーネントも取付完了。









b0040606_1024781.jpg





この後、ブレーキとシフトワイヤー、チェーン、その他アクセサリーを取り付けて動作確認・調整と言った具合になります。


そのお話は、また次回に続く。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-10-09 10:31 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

前回ご紹介しました、年に一度のご乱心でゲットしたデローザSKの組み立てを順を追ってお話したいと思います。


題して、バラ完DIY。


つってもこんなんロードバイク好きな人じゃないと何言ってんのか全然意味わかんないと思いますが、気にしないで勝手にやらせてもらいます。(笑)

まず、フレームとコンポほとんどは新品ですが、ホイールは手持ちのFFWDカーボンホイールをこいつの専用にしようと思っていたのでそのまま使います。
ですが、せっかくなのでタイヤは新調しました。










b0040606_21525366.jpg




ヴィットリア・ルビノと言うタイヤなのですが、このタイヤについては後日時間を取ってお話したいと思います。

まずフレームにホイールを取付け、スタンドを咬ませてから組み立て作業開始。
最初に組み付けるのは、ボトムブラケットとクランクです。







b0040606_21552558.jpg




フレームのBBシェルはプレスフィット(圧入)規格ですが、カーボンそのままではなく、アルミで補強されています。もちろんちょっとばかり重くなりますが、プレスフィットシェルならこの方が安心ですね、カーボンむき出しだとヘタなコトすると割れる危険もありますのでね。

で、BBですが、ここにもこだわりました。
というかデュラエースコンポよりこだわったかもしれません。
普通のプレスフィットBBではなく、組み込んだのはコイツです。











b0040606_21591852.jpg






ウィッシュボーン・セラミックBB



別にベアリングがセラミックなのははっきり言ってどうでもいいです。
このBBにしたのはズバリ、その構造。
普通のプレスフィットBBだと、シェル左右に独立して圧入するため剛性は全てフレームに依存します。となるとペダルを踏んだ時の力で原理的に左右のシェルがたわんで駆動抵抗を起こす事になります。
ですがこのウィッシュボーンは基本的に圧入であっても左右がフレーム内で連結するので剛性依存はフレームだけでなくBB本体でも受け止めることになります。そうなるとペダルを踏んだ時のパワーロスが限りなくゼロになるということ。つまり下の図のようなイメージ。






b0040606_2284681.jpg







b0040606_229548.jpg



で、現物を分離させたのがこれ。
こいつを専用工具で左右からねじ込みます。






b0040606_2210473.jpg




こうしてBBを組み込んだら、自転車パーツの顔ともいえるクランクを取付。





b0040606_22105960.jpg





デュラエースR9100クランク。
こうやって見るとゴツいですが、持ってみると拍子抜けするくらい軽い。
さすがシマノ。




b0040606_22121838.jpg






b0040606_2212387.jpg





ノンドライブ側のクランクボルトを締め、最後にクランクセンターボルトを止めて固定。



さて、ところでこのデローザSK、エアロフレームなだけあってシートポストも専用設計。
しかも挿入長も限られているので、自分のポジションに合わせて余分な長さを切り落とさなければいけません。
自分の股下、ぺダリングポジションを計算し、それに合わせてシートポストをカットするのですが失敗は許されない一発勝負。組み立て始めたばかりですがいきなり山場が訪れます。(笑)








b0040606_22181198.jpg




何度も計算を確認し、思い切っていざ、カット。






b0040606_2219715.jpg





カーボンのカットはのこぎりに余計な力を加えず、少しずつ軽く自然な感じでゆっくり切りましょう。
カットした断面も綺麗で、一応成功です。
ちなみにシートポストだけでなく、フォークコラムもポジションに合わせてカットしなければいけません。
そしてカットしたカーボンの断面には、繊維のほつれ防止にアロンアルファを塗るのも忘れずに。





b0040606_2222319.jpg




その後、これまた手持ちのサドル、フィジーク・アンタレスと、揃えておいたITMのハンドルバーとステムを仮組してみました。
おおよそのシルエットが見えて来た感じです。



というわけで、次回に続く。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-10-06 22:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

このブログで自分的には毎年一度の恒例行事のような感覚になっておりますが、独り身なのをいいことに年に一度、ご乱心と称して完全趣味に思いっきりムダ金つぎ込む暴挙を繰り返してまいりました。


2012年には中古のマセラティ購入。
2013年にはそのマセラティに修理代だけでトータル100万以上つぎ込む。
2014年には乗り換えたWiLL VSにフルラッピングとAZ-1購入。
2015年には自転車趣味に走り、しかも一年の間に2台購入。
2016年には自転車をキャニオン乗り換え。


・・・


我ながら結婚できない理由がよくわかると言うものです。(笑)




ですが。











懲りずに今年もその季節がやってまいりました。(笑)





いや、正確には今回は正月過ぎから計画的にコツコツと少しずつ貯金しながら辿り着いた成果ではあるのですが。



というわけでご紹介しましょう。今年のご乱心は、コイツです。















b0040606_1825677.jpg







DE ROSA SK Pininfarina



ロードバイク名門デローザのエアロフレームです。


今持っているキャニオンが軽量級山岳仕様。
もう一つのベラーテはクラシカルなスチールフレーム。
とすれば、他に乗ってみたいバイクとなると、空力重視のエアロフレームだったわけで。
その中でもこのSKは、自動車界でも名高いピニンファリーナがデザインしたフレームだけあって、カッコ良さがもぉピカイチ。

というわけで、買ってしまいました。





b0040606_1831467.jpg





このシートステイのエアロフィンが特徴的。






b0040606_18322344.jpg





トップチューブには誇らしげにピニンファリーナのロゴが。




もちろんフレームだけでは自転車が走るはずもありません。
正月過ぎからコツコツ貯金してきたのは、むしろコンポーネントを絶対これにしたかったからです。











b0040606_1834368.jpg







シマノ・デュラエースR9100




ロクに速くも無い馬の骨ローディーがSKにデュラエースだぁ?
というご批判もよーく解ります。全く持って分不相応です、はい。











だけどデュラにしたかったんだよぉ~!!




昨年この新型デュラが発売された時、ちょっとローラー台で体験してみたのですがその異次元のシフトフィールが衝撃的でして、今度自転車買う時は絶対にR9100デュラにしたかったんです。
もちろん機械式のお話。電動はキャニオンのアルテグラで充分。


まぁそんなこんなでちまちまパーツも少しづつ揃えながらこのデローザSK、いつになったら乗れるのかと楽しみにしておりましたが、とりあえず組めるだけのパーツも準備完了。

次回からは、そのロードバイク組み立てのお話をしていきたいと思います。



そうです。








全部自分で組んでやったよ。(笑)





b0040606_1844321.jpg

[PR]
by jpslotus2000 | 2017-10-03 18:52 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回の長瀞ライドの続きです。

まぁ長瀞まで来たのも特に目的があるわけでなく、距離的に考えて折り返し地点を明確に設定しただけでして、ちょっと風景を楽しんだだけのこと。






b0040606_2042865.jpg






b0040606_2045821.jpg



とは言えせっかくなので、長瀞名物の天然かき氷でも頂きましょうか。









b0040606_2062556.jpg





きめの細かいかき氷を堪能し、さて、それでは復路に出発。
と、自転車に乗ってから気がついた。



そういえばお昼ゴハン食べてない。(笑)



急遽、長瀞近くにある道の駅・皆野で、秩父名物わらじカツ丼を所望しまして。







b0040606_2094674.jpg





b0040606_201002.jpg





カツ自体はは薄いですが、その分大きく、とても食べ出があるしもちろん美味。
さて、お腹も満たされたところであらためて復路出発。

帰りは往路から少し離れ、彩の国ふれあい牧場がある山道を越えようかと。






b0040606_20123911.jpg




ここを左に入ったところがその山道。




b0040606_20131486.jpg




あら、それならちょっとふれあっていこうかしら♪
などと気楽に入り込んだのも束の間、








b0040606_20142853.jpg

                         ↑
                     斜度15%。







やべぇ。。。









b0040606_20152524.jpg

                            ↑
                         斜度18%。
 




なにがふれあい牧場だばかやろう!!




這う這うの体で何とかクリア。
このヤバさはあざみライン以来。
行きに登った白石峠は登りが苦手だと発狂するレベルですが、ここは苦手じゃなくても発狂するレベル。(笑)








b0040606_20185029.jpg





後で調べてみると、ここは季節になるとポピーの花が満開になり、観光客も多く訪れるそうです、もちろん車ででしょうが。
で、その場所は「天空のポピー」と呼ばれ、なかなか有名な観光地らしいです。
もちろん私のようにヒルクライムする人も少なくないとか。





b0040606_202143100.jpg




さて、地獄のポピー峠(?)をクリアしたらまた下り、往路とは別ルートで定峰峠経由から白石峠に戻ります。
こちらのルートは比較的ゆるやかで、平均斜度5%くらい。
先程のポピー峠と比べれば楽なものです。
いつのまにやら定峰峠到着。





b0040606_20241442.jpg





そして白石峠からは往路を逆走して生越に戻りますが、その途中でもちょっと一休み。








b0040606_20284940.jpg






ときがわベース




埼玉県比企郡ときがわ町大字西平184-1



このときがわベースは、サイクリスト用の案内所とか休憩所とかベースキャンプとか、そういった感じの場所でして、案内所とは言っても地元の有志の皆さんが管理運営している完全民営なのですが、かと言って独立店舗と言うわけではなく、いかにも休憩所然とした雰囲気。
ドリンクだけでなくカップ麺やスナックなどの自販機はもちろん、ロードバイクのチューブやタイヤ、その他応急処置の為のパーツなども販売されており、店舗外には50台くらいの自転車を停められるサイクルラックや、ここからトランポの為の駐車場(有料)も完備されております。

わたしが行った時には屋内でコーヒーショップが営業してまして、ここで本格アイスコーヒーをひとつ。







b0040606_20354256.jpg





しばしの間まったりしながら、さすがサイクリストにやさしい街、都幾川と感心することしきり。
全国でもこういった場所は珍しいと思いますし、有志の皆さんの管理運営の大変さは想像に難くありませんが、もっと自転車が世間によい印象で認知され、こういった場所が一つでも多くなるよう、自転車を愛する我々ライダーが走行中はもちろん、こういった場所を利用するにもマナーを守って楽しく過ごせるような世の中を作らなければいけないと思った所存です。


そんなことを考えながらの秩父長瀞ライド、気がついたら獲得標高も2000mをクリアし、久々にガッツリ乗った感のあるいい一日でございました。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-09-29 20:46 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先月の富士スバルラインアタック以来、自宅の近場では普段通り自転車に乗っているのですが、山となるとちょっとゴブサタ。

とは言え最近はなぜだか仕事も忙しく、お休みの日にはゆっくり寝ていたいのでわざわざ早起きして山岳へ繰り出す気力も無く。
どこかサクッと車で向かい、それなりのヒルクライムが出来る場所は無いものか・・・と考えると、私の住んでいる場所からはやっぱり奥多摩へ行くか、そうでなければ埼玉の飯能・秩父方面となります。

奥多摩は都民の森で何度も足を運んでますし、飯能も子ノ権現はじめ、奥武蔵グリーンラインにも行きました。

ですが飯能・秩父方面のヒルクラポイントで有名な白石峠には確かまだ行った事が無かったような・・・

というわけで、白石峠のヒルクライムをメインとしてそれなりに距離を走り、なおかつ獲得標高も稼ごうと言う事でJR八高線の生越と言う駅前から白石峠を登り、そこから長瀞まで足をのばしてちょいと観光。そこからひと山越えて定峰峠経由のルートで白石峠を再度通過し、生越に戻ると言うルートを作ってみました。














b0040606_1858194.jpg




これが生越駅。とてものどかです。
こんなど田舎のどかなトコロだとは思いませんでした。
とにかく、ここからスタート。





b0040606_19243265.jpg





b0040606_19245756.jpg





b0040606_19251851.jpg




しばらくはこんな感じの道を進みます。






b0040606_1927157.jpg




そしてここが白石峠の入り口。
意気揚々と峠方面へ右折しますが、











b0040606_1928978.jpg





いきなりきつい。(笑)




b0040606_193088.jpg





峠の入りくちでいきなり斜度10%、その後も7~8%平均で一息つける箇所がほとんどありません。
白石峠甘く見てました。
とりあえず峠としては我慢すれば初心者でも何とかなるとは思いますが、山が苦手な人だと発狂するレベルといえば良いのか。(笑)



そうこうしているうちに、白石峠何とか制覇。





b0040606_19341431.jpg






ここからは長瀞まで長く緩い下りになります。







b0040606_193529.jpg






b0040606_19351950.jpg





途中、こんなだるまさんやら、






b0040606_19354638.jpg





こんな清流でマイナスイオン吸収しつつ、長瀞に到着。







b0040606_19363526.jpg





b0040606_19365248.jpg





b0040606_19371199.jpg





ここまでで走行距離40kmそこそこ。
獲得標高も計画の半分も行っておりません。
まぁそれは帰り道で頑張ろうかと言う事で、せっかくなのでちょっと長瀞を散策したのですが、その話はまた次回に続く。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-09-26 19:43 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さん一週間ぶりのゴブサタですjpslotusですお元気でしょうか。

さて、相変わらずのロードバイクネタになりますが、普段の時でも自転車乗っている時でも、出来るだけ身軽にお出かけしたいと先日のお財布買った時にお話したと思いますが、かと言ってホントーに何も持たずにサイクリングでもしようものならどっかのカフェで一休みしている間に大事なロードバイクが消えてなくなる事うけあい。











せめて鍵くらいはちゃんと持ってますよ。



とは言え本気で絶対に盗られないような鍵を持ち歩くとなると例えば、













b0040606_221463.jpg





こんないかにも頑丈なU字ロックや、














b0040606_22144048.jpg





こんなでっかいチェーンロックなんかが防犯にはよろしいのでしょう。













こんな重いモン持ってヒルクラなんかできるか!!(笑)




というわけで、ワタシはサイクリングには基本バイクからなるべく離れない事前提で、ポケットにもツールケースにも入る小さいワイヤーロックだけで何とかしのいでおります。








b0040606_22182780.jpg






まぁ新宿界隈にバイク停める事も無いし、走る場所なんてたいがい人里離れたようなトコなのでね。
ですがやっぱりワイヤーロック一つだけでは心もとない事は確か。
かと言ってでかいロック持つ気にもならず、ワイヤーロックもう一つと言うのも何気にかさばる。
何かいい方法は無いものか・・・

と考えていたら、こんなもの見つけました。











b0040606_22214330.jpg





HIPLOKというメーカーの製品なのですがね、一見でかいタイストラップ。









b0040606_2223270.jpg






ですがこのストラップの中には板状のスチールが入っていて容易には切れません。
しかもリリースにはちょっとした鍵が必要。







b0040606_22243235.jpg





こんなのを、






b0040606_22245168.jpg





こう差してリリースします。
となると鍵と言う役割を十分に果たせると思うのですが、基本でかいタイストラップなのでバイクに乗っている時は、










b0040606_2226695.jpg




こんなとこや、





b0040606_22264363.jpg





こんなとこに巻きつけておけばかさばらないし気にならない。
もちろんこれもワイヤーロックと同じくほぼ気休め的な範疇を越えませんが、鍵が2つあるという点では窃盗犯の心理的な防御にはなるでしょう。

それに鍵としての用途以外にも、何かの結束、固定と言う使い方で色々工夫が出来そうですね。
まぁ鍵に関してはロードバイク窃盗の話も少なからず聞かれる昨今、今後も色々考えていくべきトコロだと思っております。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-09-21 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

今年の夏も遠征で北海道だの佐渡島だのスバルラインTTだの、色々お出かけサイクリングでメインバイクのキャニオンばっかり乗っていたわけですが、その間あまりスチールバイクのベラーテに乗れてないなーとは思っていたのですが、先日久しぶりにちょっと乗らないといかんなと思って走らせようとしたらですね、いつの間にやらおむずがりのご様子。

















リヤシフトのレバーぶっこわれてまして。(笑)









b0040606_17231946.jpg





いや、笑じゃなしにホントに。
シフトチェンジしようと思ってもレバーが全然動かない。
ワイヤー変えても動かない。
シフター分解してスプリング組み直してもダメ。

で、専門店行ってかくかくしかじか説明して対策を乞う事にしたのですが、案の定答えは、

「こりゃシフター交換ですな。」

思わぬ出費でボクんチ家計が火のクルマ。


というわけで、右(リヤ用)シフター新調しました。








b0040606_17234570.jpg






とは言え壊れたシフターの使える所は使いたいと言う事で、ブレーキレバーとフードは移植します。

まずブレーキレバーを固定しているピンをたたき出して外し、










b0040606_17251583.jpg









b0040606_17261582.jpg






これを新調したシフターに移植。







b0040606_17265465.jpg







ブレーキワイヤーは前から、







b0040606_17272588.jpg





シフトワイヤーは上から通します。






b0040606_1728587.jpg





こんな感じ。



ちなみに今までのコンポのグレードはカンパニョーロ・アテナだったのですが、新調したシフターはひとつグレードの高いコーラス。
内部構造も違っておりまして、アテナのエルゴシフトからパワーシフトと言う構造に変わってます。
何がどう違うのかと言うと、シフトアップ時に一段づつしか変えられなかったのが、一気に最大3段のスキップシフトが可能。
それでいて見た目からして内部構造がシンプルになっていて部品点数が少ない分故障も少なくなるかと。

実際段飛ばしのシフトチェンジは状況によって結構重宝します。

ただ、シフトレバーそのものが今までのアテナはシルバーだったのが今度は黒。
つまり交換していない左側(フロントシフター)と新調した右側で色が違うと言うね。
まぁあまり気にしてないからいいですけど。

と言うわけで、思わぬ出費でしたがスチールバイクのベラーテもまだまだ元気。
おまけにせっかくなのでバーテープも新調してあげました。







b0040606_17363147.jpg





ワタクシお気に入りブランドのカペルミュール。
ウェアだけでなくバーテープもあります。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-09-15 17:43 | じてんしゃ。 | Comments(0)