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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

カテゴリ:じてんしゃ。( 147 )

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ロードバイクに乗っていて初心者の頃から慣れてくると徐々にサイクルウェアも本気モードになって行くのは自転車乗りあるあるですが、ヘルメット、グローブ、シューズなど、ジャージやパンツの他にも必需品が色々あります。

そんな必需品の一つが、サングラス。
もっともサングラスというより、むしろ目を保護するためのアイウェアという呼び方のほうが正しいかと。
ワタシももちろん持ってます。

今まで愛用しているのはスポーツグラスではトップブランド、オークリーのジョウブレイカーと言うモデルです。














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もともとプロロードレーサーのマーク・カヴェンディッシュ選手がプロデュースしたモデルですので、自転車用に特化したモデルとも言えます。
大きめのスクリーン面積で前傾姿勢になっても視界が狭くならず、風も巻き込んでこないのでローディーには結構人気のモデルです。









ですがとにかくデカい。(笑)











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体の小さい自分が装着すると、サングラスと言うよりほとんどゴーグル。









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                            ↑
                         ワタクシ。





これでヘルメットかぶったら、ほとんど仮面状態。
機能としては気に入っているのですが、もう少し小さめのサングラスが欲しくなりまして。

で、オークリーをメインに色々探したのですが、なかなかしっくりこないのでオークリー以外でもいいかと思ってようやく見つけたのがこれ。











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ルディプロジェクト・ストラトフライ



このルディプロジェクトと言うメーカーも、スポーツグラスの世界ではかなり評価の高いメーカーでして、ちなみにこのレンズも脱着可能なのですが、小さめのレンズが欲しかったのでレディース用のレンズに変更してもらいました。

レディース用のフレームは色がかわいくなっちゃうので、フレームは男性用のままで。
そんな要望にも答えてくれたのが、御徒町にあるサングラス専門店、オードビー
アマゾンは便利だけど、こういう時はやっぱり直接専門店に足を運ぶ事が大事ですね。





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かけ心地もなかなかよく、ノーズパッドの調整も簡単。
とにかく小さめのスポーツグラスを探していたのですが、このストラトフライに決めた副次的要素として、比較的安価だったこともあります(約¥17,000-)。

ところでジョウブレイカーもそうですが、この画像ではレンズがクリアに見えますよね。
これは調光レンズといいまして、紫外線量によってレンズの明るさが変わるのです。

つまり日差しの強い日中はレンズが暗くなりサングラスの働きをしますが、屋内や夜間になるとクリアーレンズになるということ。
一日中自転車乗っている時には、朝から夕方まで走っていたり、途中でどこかのお店に立ち寄ったり、走っている途中でトンネルに入ったりすることもあるので調光レンズは実に便利。

もうスポーツサングラスとなると調光レンズ以外考えられません。
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by jpslotus2000 | 2017-12-06 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
皆さんどうもお久しぶりですjpslotusですこんばんわ。

先月、紅葉を堪能しに奥利根をサイクリングした事をお話しましたが、今月上旬にも今年最後の紅葉ライドと言う事で、ちょっと鬼怒川あたりまで行ってまいりました。
もちろん会社の自転車メンバーと一緒に。

鬼怒川温泉からちょっと奥に進むと龍王峡という所があって、そこから日塩もみじラインと言う有料道路がございます。
もみじラインなんて言われていると言う事は、紅葉なんかも綺麗なんじゃないかと。











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して、ここが龍王峡にある道の駅。
ここに車を停め、もみじラインライドのスタートです。









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スタートからいきなり登りですが、全体的に緩やかなので初心者にもやさしい。
5分ほどで料金所に到着です。ですが入り口では料金は払わず、出口での清算となりますのでまずはスルー。

そしてほどなく進んだ見通しのいい場所まで来ると、















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おぉ、これは素晴らしい。




色とりどりの紅葉のパノラマが広がります。






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遠景だけでなく、木々の一つ一つも見もの。







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そうこうしながらひたすら登りますが、相変わらず全体的に斜度は緩やかなので周りの景色を楽しむ余裕もバッチリ。
そういった意味では渋峠のように楽しんでヒルクラできるというか、速く登るなんてもったいないと言った気分にさせてくれます。






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そしてここがもみじラインの最高地点、標高1270m。
この先を下るとハンターマウンテン経由で那須塩原市へと繋がるのですが、我々は時間の関係で短いですけど今回はココまで。登ってきた道を引き返すこととなりました。

もちろん今まで登ってきた道を引き返すので道路自体は同じなのですが、登りで見てきた反対側を目にするわけで、これがまたね、下りの景色のほうが凄いのって。










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うわぁ~こりゃあキレイだ!!







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素晴らしい・・・


紅葉以外の季節では多分これほど感動するような場所ではないかもしれませんが、一年のうちでわずかではあってもこんな景色が見られるのなら、もみじラインと呼ばれるだけの事はありますね。
そして自転車の通行料は、わずか50円。







50円でこの景色楽しめるんですよ。




この近辺の紅葉スポットと言えば、日光いろは坂から中禅寺湖あたりが全国的にメジャーで、紅葉狩りドライブするにも大渋滞覚悟になりますが、このもみじラインはこんなに綺麗でも車が渋滞していて進まないなんて事は無く、自転車でも気持ち良くライドを楽しめました。
日光近辺の紅葉スポットとしてはかなりおススメ。
もっとも平日だったからという理由もあるかもしれませんが。(笑)

そんな今年最後の紅葉狩り遠征でございました。






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by jpslotus2000 | 2017-11-23 22:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回からの紅葉狩りライドの続きです。

藤原ダムからさらに奥へと進むと、いよいよ紅葉が本格化してまいります。








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まるで燃えるような鮮やかなオレンジ。
そしてまた少し走ると、藤原ダムの比ではない程の大きなダムが見えてきました。










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これは奈良俣ダムと言いまして、奥利根のダム群の中で最大級。
堤の高さは何と160m近くもあります。
間近で見るとすごい迫力。










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我々がここで休憩している間にも、次々に車が止まって記念撮影してました。
ですがまだまだ道は続きます。








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あまりに綺麗だったので、自転車と一緒にパチリ♪

ですがここから坤六峠まで途切れる事の無い山道。
景色は綺麗ですが、峠道も本格的なヒルクラコース。







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標高が1400m超えたところから紅葉は終わり、ここまで来るとピークまであともう少し。
そして坤六峠に到着です。標高は1620m。








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ここから先、尾瀬片品方面へ下り、国道401号と県道64号のヒルクライムをクリアして紅葉ライドも無事終了。








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わざわざ紅葉を見に朝早くから出かけての100kmライドでしたが、この季節ならではの絶景、そしてダムの見える自然と建造物のコントラスト、ライド中のどこを切り取っても絵になる素晴らしいコースでございました。







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by jpslotus2000 | 2017-11-14 11:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先月のお話ですが、会社の自転車部メンバーと紅葉を堪能しながらの100kmライドを行ってまいりました。
紅葉ライドと言えば昨年は福島県の磐梯吾妻スカイラインを走りましたが、今年は奥利根、尾瀬にほど近い武尊山をぐるっと回る距離110km、獲得標高2400mの山岳ライドでございます。















スタート地点は、川場田園プラザという道の駅。








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ちなみにメンバーは、毎度おなじみMさんとTkさん。
早速スタートです。









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走り始めて少しすると、日当たりによくない所では先月この時期に通過した台風のせいか、道路が泥で覆われている所もあり。
前の写真のリンゴ畑よく無事だったなぁ。






スタートからおよそ20km、水上温泉の街に入りました。
ここのファミリーマートでちょっと休憩。
コーヒーなんぞを飲みながらちょっとゆっくりしていたのですが、その時こんな所が目に飛び込んでまいりました。













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なにこれ!?




遠目から見てもフツーじゃない斜度の激坂。
これは行ってみるしかないでしょう。
というわけで、ちょっと登ってみた。










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うわ、こりゃやべぇ。(笑)



瞬間斜度19%、距離は100mそこそこだと思いますが道幅狭く見通しも良くないので体感的にはそれ以上に見えます。
いわゆる「壁坂」に認定。

そんなお遊びもありつつ、また先へ進みます。









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幹線道路を外れ、ここから今回のライドのピーク、坤六峠(こんろくとうげ)までの山道に入ります。

山道に入ると、奥利根のダム群の近くを通る事になるのですが、早速見えてまいりました。









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大自然の山の中に忽然と姿を現す巨大建造物。








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奥利根ダム群のひとつ、藤原ダムです。
このあたりから紅葉もぽつぽつ見えるようになってきました。









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ですが登りはまだ始まったばかり。
まだまだ先へと進みます。







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さあ、いよいよ紅葉の景色が本格的に始まります。
この先にある景色への期待に胸を膨らませ、まだまだ先へと進みます。







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次回へ続く。
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by jpslotus2000 | 2017-11-10 20:45 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回のサイクルショーの続きです。





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こちらは超高級メーカー、サーヴェロです。
チーム・ディメンションデータのエース、マーク・カヴェンディッシュ選手が実際にレースに使っているモデル。
カラーリングが超カッコいい。








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こちらは人気のイタリアメーカー、クォータのクレヨンと言うモデル。
かつてのカルマエボと言うモデルの後継なのですが、去年からか今年からか、大きくモデルチェンジしてこの形になってますが、はっきり言って昔の方がカッコ良かったな・・・





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こちらも去年ご紹介したと思います、アルゴン18。
もともとこちらのトライアスロンバイクがこのメーカーの得意分野。








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フランスのメーカー、ラピエールです。
こちらのメーカーのバイクの特徴は、シートステーがシートチューブをまたいでトップチューブに直接繋がっていること。
そうすることでシートステイの柔軟性が増し、衝撃吸収性が高くなることが狙いのようです。

で、今回、このラピエールのゼリウスと言うモデルを試乗してみました。

乗ってみての印象ですが、言われているほど衝撃吸収がすごく良いとは感じなかったです。
いや、正確には良いのでしょうが、自分のキャニオンの方が快適性は高いように感じました。
ですがそれ以上に印象的だったのは、スタビリティが高いこと。

いや、ちょっと乗っただけなので確実なことは言えませんが、なんていうかハンドリングがしっとりとしていて安定感があり、コーナーで安心して車体を傾けられる。そんな感じですね。

自分の乗っているキャニオンが絶対的な軽さのおかげでヒラヒラ感が高く、荷重移動に対してシビアなのと比べると、このラピエールはどちらかというと万人向けですね。
総じて悪くは無いですが、突出した特徴も少ないかと。











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そしてもうひとつ試してみたのがこの楕円チェーンリング。
固定ローラーに乗って回してみたのですが、ぺダリングしているクランク1回転の間のどこでトルクをかけて、どこで力を抜くべきかがよくわかります。
慣れてくると無駄の無い綺麗なぺダリングが出来るのでしょう。なかなか面白い経験でございました。







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ニュージーランドに、ニールプライドと言うメーカーがあるのですが、そこの創始者ニール・プライドとその息子、マーク・プライドが経営権を売却し、全く新たに立ち上げたチャプター2というメーカーが出展されてました。
バイクの全体を撮影するのを忘れてしまいましたが、極めて機能的なエアロフレームのデザインもさることながら、ニュージーランドメーカーのアイデンティティとしてフレームにマオリ模様のペイントが施されており、元ニュージー住まいの私としては実に応援したくなるメーカーです。

デローザ買う前に知っていればこっちのフレームにしてたかもなぁ・・・





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日本は埼玉県のメーカー、ボーマ。
このバイクもなかなかカッコいいですね。
ところでこのボーマ、昨年もご紹介した記憶がありますが、なんとカーボンの積層が西陣織というとんでもなくオシャレなトラックレース用フレームを出店しておりましたが、今年ついにそのロードフレームが登場。








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これがその西陣織カーボンロードフレーム。
こうしてみるとフツーのカーボンフレームのようですが、アップにしてみると、はい、どんっ。









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いやー、こいつは超絶オシャレですわー。
ところでお値段50万円ですって、フレームだけで。


・・・


残念ながら私には手の届きそうもないフレームです。
でもいいなぁ・・・
ピナレロのK10買えるだけの余裕があったらこっち買いますけどね。(笑)


まぁそんなわけで、今年のサイクルモードも思う存分堪能致しました。

今から早くも来年が楽しみです。
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by jpslotus2000 | 2017-11-06 18:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
3連休ですみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

普段は週末の方が忙しいお仕事してますが、そんなワタシもこの3連休で今日だけお休みを頂いておりました。

もちろん目的あっての事ですが、何がしたかったのかと言うと今年もやってきましたこのイベント。
















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サイクルモード2017


いわゆる、自転車ショーざます。
有明のビッグサイトではモーターショー。
幕張メッセではサイクルショー。
で、どっち行くかを選んだら、というか間違いなく即決でサイクルショーだったわけで。(笑)








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さて、今年も色々ご紹介しましょう。
まずは入口真ん前の一等地に鎮座しますピナレロ。







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相変わらずオシャレでセンスのいい、それでいて性能ももちろんトップクラスで、しかも高価い。(笑)
このモデルはK10s DISCと言うモデルです。
電動コンポ専用になるとフレームだけでなんと92万、チ~ン¥¥¥

日産マーチくらい普通に買える値段でしかもフレームだけというね。






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数年前、超軽量カーボンフレームで自転車界に殴り込みをかけたヨネックスは、今年ディスクブレーキ仕様をラインナップ。





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こちらはLOOK。
765ヒュエズというヒルクライム仕様のモデルは今年の新作。
機能を突き詰めたようなシンプルなデザインで見た目軽々と山岳を登って行きそうな印象ですね。それでいて一目でルックとわかるカラーリングはやっぱりカッコいい。




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こちらは名門デローザ。
スカンジウムと言うモデルはその名の通り、スカンジウムという金属を配合したアルミフレームです。
アルミなのに溶接後を徹底的にスムージングしておりまして、これはこれでそーとーフォルムがエロい。(笑)






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こちらはお初にお目にかかりまして、この見た目極太で縦に扁平したダウンチューブが印象的ですが、RAGAというアルミフレームモデルのようです。しかもなんとキッズモデル。
けしからん、子供にデローザなどけしからん!!(笑)







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今年も相変わらずオシャレなモデルばかりのデローザですが、唯一このカラーリングだけは生理的に受け付けません。なんかジンマシン出そう。。。








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こちらはワタシも愛用しているサドルメーカー、フィジークの新作。
より快適に、より軽く、サドルも年々進化するものです。






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スポーツフルのこのジャージかっこいい。
来年の春はこれ買っちゃおうかしら?


さて、自転車を展示しているのはなにもメーカーばかりではありません。
東京サイクルデザイン専門学校の作品もなかなか見ごたえがあります。









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この自転車、ペダルをこぐと後輪の他に車体中央の大きなジャイロが回転します。
このジャイロの回転で車体が安定し、超低速でも倒れないとのこと。
ワタシ自宅で3本ローラー乗ってるので原理としては解るけど、ホントかなぁ・・・?







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こちらは足で地面を蹴って走る、いわゆるキックバイクですが、こんなデザインならカッコいいですね。




そんなサイクルショー漫遊記(?)、次回も続きます。
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by jpslotus2000 | 2017-11-03 19:06 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の乗鞍クライムの続きです。

厚い雲を抜け、ゴールが近づいてきました。











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相変わらず7~8%くらいの坂道が続きますが、ゴールはもうすぐ。







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あの前に見える道の、その先まで・・・







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眼下には、くぐり抜けてきた雨雲が。まさに天空のヒルクライム。
そしてようやくゴール。








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2年ぶり2回目の乗鞍制覇です。
して、タイムですが、









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1時間43分13秒。
2年前が2時間1分だったはずなので、一気に17分近く更新しました。
まぁ機材もその間にずいぶん変わりましたから全部が自分の実力ではないのですが。(汗

ところで同じコースを走る乗鞍ヒルクライムレースのトップのタイムって、55分らしいです。
トップクライマーってホント化け物。
ワタシ如き凡人がそんなタイムに近づけるわけありませんが、いつかは1時間半を切りたいものです。


しかし、こんな国内舗装路最高点2702mの高地にあって、駐車場にさも当然のようにバイクラックがあると言うのもある意味狂気。






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どんだけバカなんだよ、自転車乗りってやつは。(笑)

そんなこんなで同行のMさんとTkさんも無事到着、記念写真撮ってもらいました。いつものポーズで。









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乗鞍とったど~!!(2回目。)



しばらくレストハウスでコーヒーでも飲みながらゆっくりくつろぎ、下りは慎重に、時に写真撮影などしながら麓の観光案内所へ無事帰還いたしました。

というわけで、下りながら撮った写真をご紹介しつつ、今回の乗鞍クライムこれにてシメでございます。
多分いつかまた必ず行くと思いますけどね。







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by jpslotus2000 | 2017-10-28 22:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
台風も何とか過ぎましたが、被害に遭われた所の早い復旧をお祈りします。


さて台風が来る前、先週のお話ですが2年ぶりに乗鞍エコーラインに登ってまいりました。もちろん自転車のお話です。
2年前にもご説明しましたが、この乗鞍エコーラインは麓の観光案内所から舗装路終点の畳平まで距離20km、標高差1300mのヒルクライムでして、ゴールの畳平は標高2702m、日本国内の舗装路最高点であり、なおかつ環境保護の為一般車両は通行禁止。到達するには専用の路線バスか認可タクシー、そして自転車もしくは徒歩のみが手段となります。

もちろん富士スバルラインのように毎年ここで大きなヒルクライムレースイベントも開催されており、ロード乗りにとっては全国的に有名なコースでございます。













というわけで、麓の観光案内所。ココがスタート地点ですが、既に標高は1400mですからね。
それでも更に1300m登るわけですから、さすが2700mはスケールが違います。





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前日、というか早朝まで雨が降っていたせいで路面はウェット。
登りは当然スピードなんか出ないのでいいですが、下りで戻ってくるころには乾いていてほしいものです。






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スタートからしばらく、3~4km位で靄がかかり始めました。
おそらく雲の中に入ったのでしょう。標高1500m超えてますからね。







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これはもう完全に雲の中。
途中で雲を抜け、頂上の方は晴れている事を信じてただ黙々と自転車を進めます。






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つづら折り区間の途中で、ようやく晴れ間が見えてきました。
晴れ間は見えてきましたがここまで絶えず斜度6~7%の登り、途中瞬間的に10%を超える所もありスタミナも徐々になくなって行きます。






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それでも足つきだけは絶対にするまいと折れかかる心にむち打ちながら位ヶ原山荘を通過。
この山荘を過ぎたと言う事は、つづら折り区間もクリアし、残りは3分の1足らず。足らずと言ってもまだたっぷりあるんですけどね。(笑)

ですがこの先は視界も良好景色も抜群、周りに見える絶景が自転車を進めるエネルギーに変換してくれます。





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この写真の中央の稜線を真横に走る筋がうっすらと見えます。そこが乗鞍エコーラインの最高地点。
まだもう少し距離はありますが、なんとかゴールも見えて来た。
2年前も登り切ったんだから今回だってきっと出来ると自分に言い聞かせながら、あの山の先にあるゴールを目指します。



というわけで、続く。(笑)
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by jpslotus2000 | 2017-10-24 21:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ちょっと空いてしまいましたが、前回の新車お披露目南房総ライドの続きです。

道の駅ちくらでお昼を食べた後、これまたほんのちょっと先の野島崎灯台、房総最南端へ向かいます。










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いや、ホントにすぐそこなんですけどね、道の駅ちくらから20分くらいでもう到着。











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うむ、良い景色だ。
綺麗な海の景色は今年、能登島やら佐渡島やらでさんざん堪能しましたが、首都圏近郊ならやっぱり南房総に限りますね。

というわけで、いつものポーズで記念にパチリ。









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デローザ初のとったどポーズです。(笑)




さて、野島崎を一瞥してまた先に進みます。









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この後も引き続き海沿いをひたすら走り、途中でこれまたお約束の道の駅・南房パラダイスにも立ち寄ったのですが、南房総ライドではもれなく何度も紹介してるので一気に割愛。(笑)








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話は一気にゴール手前の館山市街までワープします。

ここまで来たらゴールの道の駅・とみうらまではもうすぐ。
走り終わったら、近くにある富浦ロイヤルホテルでひとっ風呂する予定だったのですが。









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実はこの富浦ロイヤルホテルに到着するまでに、1kmあるかないかの短い距離ながら、斜度15%という激坂がございまして、デローザのヒルクラ能力を計るべくちょっと登ってみたわけです。








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こんな坂です。










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激坂です。




登ってる途中ですれ違った車のドライバーが、まるで宇宙人を見るような目でこっち見てましたけど(笑)、ロードバイク乗りなんてそんなもんです。




まぁそんなわけで、最後にちょっとした激坂も堪能し、デローザお披露目ライドこれにて終了。




で。




そのデローザはどうだったのよと言う事なのですが、一言でいうとカタい。

ですがガチガチの硬さではなく程よい剛性感と言うか、かと言ってメインバイクのキャニオンほど衝撃減衰力は高くない。
路面からくる衝撃には敏感ですが、ライダーが感じるまでには角が取れている感覚があります。もっともそれはヴィットリアタイヤの特性かもしれませんが。
あと、フレームのBBシェルの剛性と、ウィッシュボーンのBBと、デュラエースのクランクといった3つの要素からくるおかげでぺダリング剛性はむちゃくちゃ高い。私レベルのパワーでは全くたわまない。よって雑なぺダリングをしようものならキックバックで足痛めます。
言い方を変えれば慣れれば疲れずに速く走れる綺麗なぺダリングが自然と身に付くであろうと言う事。
そういった意味では、少なくともウィッシュボーンのBBはキャニオンにも入れてみたいです。

あと、デュラエースのコンポですがクランクはお話した通りすごくカタい。
ワタシ如き未熟者にはアルテグラや105で充分ですね。やっぱりプロ仕様です。
ですが先ほどの剛性の話に戻りますが、斜度15%の激坂をダンシングで登った時のシャキッとした反応は確かにスゴい。

一番感動的だったのはシフトですね。
リヤのシフトチェンジのクリック感も素晴らしいですが、何と言ってもフロントのシフトチェンジのストロークの短さと反応の速さ、正確さときたらまるで電動かと思うくらい。
それでいてしっかりと機械的なクリック感ももちろんありますので、このフロントのシフトチェンジの気持ちよさったら流石デュラエース。
ダイレクトマウントのブレーキもとにかくよく効くし、R9100デュラエースは剛性の塊のようなコンポです。


で、最後にデローザのエアロフレームの話ですが、実際ロードバイク走らせている時の空気抵抗なんて8割がたライダー自身が受けるわけで、いくらエアロフレームとか言ったところで空気抵抗なんてそんな変わるもんじゃないだろとずっと思っていましたが、









全然違いました。




もちろん同じスピードで私が受ける空気抵抗はキャニオンだろうがデローザだろうが変わりません。
しかしここからが重要。









ひざ下から全然感じないんです、空気抵抗。




これほんとビックリしました。
エアロフレームはホントにエアロ感あるんですよ。
実際に多分、同じ出力で同じ距離走ったら平均時速にして1~2kmくらいは違うと思います。
たった1~2kmじゃないですよ、100km走り続けたら10分くらい速いと言う事ですからこれはすごい。
山岳ならキャニオンですが、平地ならデローザSKが断然。


まぁそんなお披露目ライドで感じた新車デローザSKの感想でございます。

乗り慣れてきたらまた色々細かいインプレが出来ると思いますが、それはまた追々とさせて頂きます。
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by jpslotus2000 | 2017-10-18 22:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回までで組み上げたデローザSK、いよいよ初ライドとなりました。
おなじみ勤務先自転車部メンバーと一緒に向かった先は、これまたおなじみの南房総。
今更コース紹介をするまでもございません。(笑)


いつもの道の駅とみうらに車を停めて、早速スタート。







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・・・あれ?
なんかいつもとコース違うけど。

と思ったのも束の間、












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え?このトンネルいくんすか?









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くらいよ~、こわいよ~・・・

トンネルを抜けた先も、まわりはうっそうとした森の中。









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なんか原住民出てきそう。(笑)









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人里に戻ってきたと思ったらちょっとした登り。
そうこうしながらいつもの外房海岸線に出て、いつもの道の駅で休憩です。








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いつものローズマリー公園で一休みしたら、またいつもの道の駅・ちくらまで走ってお昼ゴハンと。










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いつもながら美味美味。

なんか淡々とお話してますけど、ホントーに淡々と走っていたのですいません。(笑)
なので次回に続きます。








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by jpslotus2000 | 2017-10-13 17:19 | じてんしゃ。 | Comments(0)