ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

2017年 06月 06日 ( 1 )

はいみなさんどうもこんにちわjpslotusです。

今回も相変わらず自転車のお話なのですが、東京都と神奈川県を結ぶ道路のひとつに陣馬街道という道があります。

この陣馬街道が通る山越えの難所が、和田峠。

この和田峠、およそスタート地点の陣馬高原下からピークまでおよそ3km、標高差は約330mとのこと。
つまり平均斜度11%。

ロードバイク乗りでなければピンと来ないかもしれませんが、車でもヘタするとエンジンのパワーが無ければ登れないくらいのものでして、都心近辺のローディーの中では、都内屈指の激坂として有名。
常々ワタシも行きたかったのですが、今までは話に聞くだけで自分が足つきなしで登れるか自信が無く、どうにも足が向きませんでした。

ですが先日、ついに意を決して登ってきました。和田峠。
ルートはざっと、こんな感じ。





















陣馬街道沿いの、「夕焼け小焼けふれあいの里」という道の駅的な場所からスタート、陣馬高原下から和田峠を登り、相模湖方面に下ったら高尾経由でスタート地点へ戻ると更に次は和田峠にほど近い入山峠を経由して武蔵五日市方面へ。
そしてまたスタート地点へ戻る。という8の字を描くようなルート作ってみました。

これで走行距離85km、獲得標高1600mくらいになるはずです。







b0040606_10533819.jpg




というわけで、ふれあいの里からスタート。
ここから陣馬高原下まではおよそ10分。






b0040606_10543618.jpg





微妙に登っておりますが、このあたりはまだ平地に近いくらいのもの。







b0040606_10552418.jpg





陣馬高原下までやってきました。
この写真の道を右に進むと、いよいよ和田峠です。

いよいよ。



いよいよ。。。












b0040606_10563128.jpg







いきなり激坂かよ。(笑)



曲がっていきなり今までと全く違う急勾配が始まり、斜度もどんどん上がって行って10%を切る事がありません。









b0040606_1058142.jpg





ここ、ゆるゆる走りながら何とかカメラに収めた瞬間斜度21%を記録する地獄ポイント。
写真ではお伝えしにくいですが、自分が走っている坂道のビジュアルが前方ではなく上に向かって延びてます。

本当に久しぶり、多分飯能の子ノ権現以来ですね、目の前が道ではなく壁に見えたのは。


それでもこれまで色んな山を制覇してきた自信と意地が自転車を少しづつ前に進めます。
途中、あたりの木々が開け、見晴らしの良くなる場所も少しはありますが、もうこれ以上写真なんて撮ってられねぇ。(笑)


そんなこんなでやっとのこと、和田峠制覇。









b0040606_1142368.jpg






さすが都内屈指の激坂と言われるだけあります。
高原下から一応タイムも計りましたが、そんなことはどーでもいい。
ワタシごとき凡人が足つきなしでクリアしただけでも自分を褒めてあげたいです。(笑)
ちなみにタイムは24分。速い人だと15分とかで登っちゃうらしーですよ奥さん。

這う這うの体で峠の茶屋に駆け込み、一休み。汗とまんねー。







b0040606_1175147.jpg







b0040606_1181911.jpg






ヒルクラ後のカラダにしみわたる三矢サイダー。生き返るわー。。。




しばらく休憩したのち、神奈川県側を下って相模湖方面へ向かいます。

続く。
[PR]
by jpslotus2000 | 2017-06-06 11:16 | じてんしゃ。 | Comments(0)