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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

渋峠開通記念ヒルクラ2017。①

はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

前回はヒルクライムシーズン開幕第2弾、奥多摩都民の森のお話しましたが、間髪入れず第3弾行きます。(笑)

と言うのも、先日の4月21日が関東のロードバイク乗りにとっては聖地ともいえる国道292号線、渋峠が冬季閉鎖解除で全線開通の日だったのです。


昨年も開通の日にのぼった事をお話した記憶がありますが、今年も行ってまいりました。


ちなみにこの渋峠、日本全国の国道の最高地点でございまして、標高2,172m。
富士山5合目がざっと2300mちょっとですから、どれだけの標高なのかお察しいただけるかと思います。

昨年は草津温泉街から更に下にある、道の駅 六合で独りポイ捨てされた記憶がありますが(笑)、今回はみんなで仲良く温泉街近くの道の駅 草津運動公園からスタートです。









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このあたりで標高7~800mくらいでしょうか。
それでもここからまだ1300m以上も登るわけです。
メンバーは、先日の日光と同じく会社の自転車部、Mさん、Tkさん、Iさん、そして私。








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スタートしてすぐ。
このあたりから本格的な上りがスタートします。








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スタートしていきなり雪景色。
今年は結構積もったらしく、頂上近くのハイライト区間、「雪の壁」も今年は期待できそう。

しかしまだまだ登り始めたばかりなのに、既に辺りは絶景。







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渋峠が「聖地」と言われている理由はここにあります。

他ではヒーヒー言いながら己の限界に挑戦しているかのようなヒルクライムが、ここ渋峠では山道のキツさよりもそこに見える景色の美しさの方が勝ってしまうほぼ唯一の場所と言っても過言ではありません。

なので他のヒルクライムでは足つきなしで登ることを目的とし、時にはタイムも計っているワタシもこの渋峠だけは途中で写真撮影しないと勿体ないとばかり、休憩上等足つきする気満々のゆるポタライドを決め込みます。

他のサイト見ても、どうも渋峠だけはタイムアタックしているページが見当たらないので、他のローディーの皆さんも多分私と同じ気分で渋峠を走っているのではないでしょうか。







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そうこうしているうちに、殺生河原まで到着しました。
ここは火山の硫黄が噴出しておりまして、上の画像で湯気が見えるの、わかりますかね。
ちなみにこの付近は硫黄分が立ち込め、実は駐停車禁止。(笑)







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ちょっとだけ撮影して、そそくさと退散。まだまだ登りは続きます。
そしてしばらく上って、見晴らしのいい地点まで到達すると、











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頂上までまだまだあると言うのに、このパノラマ。
これでもうちょっと晴れててくれれば・・・とも思いましたが、贅沢言ってられません。
これでも絶景には違いなし。思わず自転車乗りながらニヤけてきたりして。









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でも言っときますけど走ってるのはこんな山道です。(笑)



さて、そこからまたしばらく進むと、山肌の雪景色がこんな事に。






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もちろんこれは自然に出来たものではなく、除雪された後のようですが、これはこれでまた自然とのコントラストが面白い。


と、ここまででも見どころ満載の渋峠。頂上はまだまだ先。
なので次回へ続きます。
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by jpslotus2000 | 2017-04-27 21:39 | じてんしゃ。 | Comments(0)