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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

2017メモリアル。

はいみなさんこんばんわjpslotusです10日くらい空けてしまいました。
いや、3月は仕事が忙しい時期でして。

それはいいとして、本日3月11日に更新と言う事は、やはりこのお話に触れなければいけないと思いました。

そう、あの東日本大震災から今日で6年が経ちました。

地震、津波で一瞬にして住まい、それどころか家族を失った人も多いでしょう。
その後の原発事故で余儀なくほかの土地に移動された方も多いでしょう。

この話題に触れるごとに申しておりますが、幸運にも被災地から遠く離れた場所に住む私にとっては、実際にそうなってしまわない限り被災者の方々の苦労、境遇は推して知る術もありません。
でもだからこそ、今「故郷」と言う場所を失くし、そこにまた戻る為にあれから6年もの間の苦労に耐え続けている方々には畏敬の念を感じます。

今日までの間に自分も何か助けになる事はと考えても、一日も早い復興を祈る事しか出来ず、そして時間と言うものは過去の形をを少しづつ消し去り、今日のこのような区切りの時でなければもはや思い起こすことも少なくなってきてはいます。


ですが、あの未曾有の惨事を経験して、世の中は確かに強くなってきていると、実質的に災害対策のインフラや人々の心構えなども明らかに変わってきていると、そう感じているのはおそらく私だけではないはずです。

もちろん自然の脅威は時に我々人間の力の及ばぬほど強大で、今後も歴史において大きな爪痕を残す事態も起こり得るでしょう。

その脅威に立ち向かうのではなく、力では自然に勝つことの到底できない人間にとって、そうなった時の対応を構築する事は未来永劫決して忘れてはならない、そう思う次第です。


東日本大震災だけではない。
世界も、日本も、有史以前より自然災害、人的災害にかかわらず消されたものの上にまた新しいものを作り上げて今この時代に至っています。
だから6年たったあの地震からも、またもう少し時が経てば失った土地は必ず新しく生まれ変わる。

必ず訪れるその時まで、6年前の今日何が起こったのか、決して忘れずに苦労を分かち、ともにより良い日本と言う国を皆で再生していければと、そう思いながら今日と言う日を過ごしておりました。

なんでもない平凡な日常がどれほど幸せな事か、3月11日と言う日ほど今を生きる日本人として実感する日は他に無いのではないでしょうか。
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by jpslotus2000 | 2017-03-11 21:50 | 日々の生活 | Comments(0)