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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

飯能短距離激坂練。①

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

秋深い11月の後半、本格的な冬になってヒルクライムがやりにくくなってしまう前に出来るだけ山登っておこうと思いまして、北茨城紅葉ライドのわずか3日後に埼玉県の飯能から秩父にかけての峠道、奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思い、行ってまいりました。

予定ルートとしては飯能の街から物見山と言う小さな山経由で顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、山伏峠、仁田山峠という数々の峠道をクリアする周遊ライド。










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というわけで、飯能市民会館の駐車場。
ここからスタート。






少し北上し、高麗駅近くの久保と言う地域からまず物見山・権現堂へむけてヒルクライム開始。




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いきなりですが平均斜度8~9%のなかなかパンチのある坂道。
ここをしばらく2kmほど上り、物見山方面への分岐路に到着したのですが、






・・・








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オレ的奥武蔵ライド終了。(笑)




初めて通るルートで土地勘も無く、GPSに入れといたルートなぞって行くだけだったのでこの場で顔振峠への別ルート検索する余裕も無く。



仕方ないのでまた飯能方面に戻り、比較的大きな県道70号線を走って名栗方面へ。
有間ダムの激坂をはじめとする飯能方面短距離激坂練習ライドに急遽目的を変更しました。ルートはこちら。










高麗まで戻ったら軽く武蔵台団地の「ニュータウン坂」をやっつけつつ、県道70号線へ。
そこから延々、名栗方面へ黙々進むとやがて有間ダム・名栗湖へつながる坂道が左手に見えてきます。






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このような壁画があるので解りやすいです。
ここ名栗地区は江戸時代、武州世直し一揆という大規模な反乱の発生源となった地域のようで、今もその話が語り継がれているようです。


で、ここの坂道ですけどね、距離的にはさほどでもないですが、平均斜度12%という激坂。
初心者の方だと間違いなく力負けする前に眼前のビジュアルで降参することうけあい。





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道が広い分見通しも良く、かえってその為に心折られる感じ。
やっとこ登ったその先が、名栗湖でございます。







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うん、なかなかいい景色。
ちょっとの間休憩したのち、今度はこの名栗湖坂を下って県道70号へ戻ったらほんの2~300mほど進んだトコロに入り口のある、仁田山峠に挑戦です。








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ココが入口。
スタート地点からいきなり斜度10%オーバーの景色を見せてくれるので、上り口に到着するなり「こんなのムリ!!」とか思っちゃう人もいるかもしれませんが、思い切って行ってみるとキツいのは最初の500mくらい。
そこを過ぎると比較的やさしい傾斜であとはのんびり頂上まで行けちゃう感じ。







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これ、桜並木ですね。
春になると綺麗なんでしょうね、斜度がきついのはここくらいまででしたでしょうか。








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ヒルクライム中、振り返ると山の中に飯能の名所、鳥居観音の姿。






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眼前もこんな山深い自然の風景。
そうこうしているうちに仁田山峠のピークまでやってまいりました。
そこから見える光景は、








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まるで神が棲んでいるかのような見渡す限りの大自然。
東京からほんの少し離れただけで、こんな景色が見れるとは。
秩父飯能エリアは本当に奥が深いです。

さて、これで仁田山峠もクリアです。
このまま道のりに下って行くと、次に待っているのはあの場所への入り口。
どこかって・・・あの魔界ですよ。(笑)




続く。
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by jpslotus2000 | 2016-11-29 21:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)