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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

渋峠開通記念ヒルクラ。②

はいどうもこんばんわjpslotusです。


前回の渋峠ヒルクライムの続きです。


残雪を見つけてちょっと一休みした後、まだまだ登り続けます。









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しかしこの渋峠、登りは登りで多少きついのは当たり前なのですが、それ以上にというか、そんなことも忘れるほどの全編素晴らしい景色のオンパレード。









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途中、こんな感じでまだ凍っている池もあったりして。
さすがにこの近辺は寒かったです。

そして、いよいよやってきました。
渋峠のハイライトと言っても過言ではない、「雪の壁」に到着です。
















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今年は例年より雪が少ないらしく、壁の高さは4m程と言う事。
写真を撮っている時に後からやってきた自転車乗りの方が言うには、「去年の5月中旬くらいの雪の量」とのこと。

毎年の開通時期よりも迫力が少ないらしく、ちょっと残念ではありますがそれでも4m。






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関東平野ではまずお目にかかれませんからね、これでも大満足です。

さて、雪の壁まで来たら最標高地点はもう目と鼻の先。

あとちょっとがんばって、ついに日本国道最標高地点到達です。

















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日本国道最高地点 標高2,172m。




というわけで、お約束。

















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渋峠とったどー!!(笑)





この地点から見る景色も、とても素晴らしく。








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ヒルクライムやってていつも思うんですけど、写真でこの素晴らしい風景を共有するって結構難しいもので、こう言ってはナンですが、自転車で登ったからこそ味わえる感動と言うか、車で同じとこ走って同じ景色見たって多分これだけ感激できないと思うんですよ。

そういう意味では自転車と言う趣味を持って幸せと感じる瞬間かもしれませんね。


そして、最標高地点を過ぎてすぐのところが群馬と長野の県境になるのですが、そこには県境をまたいで建つ渋峠ホテルがあります。
とりあえず、その渋峠ホテルがゴール地点。

渋峠制覇記念に、また一枚。

















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県境またいだったwww




そんなこんなでそれはそれは素晴らしい景色をおなかいっぱい堪能できる渋峠。
草津の街からピークまでおよそ20kmで1000m弱の高低差なのですが、皆さんも是非自転車で走ってみる事をおススメします。

初心者でも怖がることはありません。ゆっくり休み休み行けば何とかなるくらいの山道ですし、何より素晴らしい景色があなたを必ず味方してくれるはずですよ。
ここ登って自転車に乗る事の楽しさ、是非とも見つけてくださいな。







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by jpslotus2000 | 2016-04-29 22:20 | じてんしゃ。 | Comments(0)