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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

オレ的2015上半期最大のイベント。①

はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。


最近はもぉ毎度のごとく自転車のお話になっておりますが、本日も自転車がらみのお出かけのお話です。

以前、冬から春に変わろうかという頃に、奥多摩周遊道路をドライブしに行ったお話したと思うのですが、実はあの奥多摩ドライブは、

















この日のための下見に過ぎなかった。




そうです。今回のお話は、

















奥多摩ヒルクライム。




車で檜原街道~奥多摩周遊道路を都民の森付近まで走った時には、軽い絶望感を感じたものです。

「これ、ここまで自転車で登るのかよ・・・」と。


しかし、都内でロードバイク乗っている身としてはいつかは挑戦したいと常日頃思っておりました。

江戸川サイクリングロードでのいつもの走りも、筑波山ヒルクライムも、言うなれば前回の榎本牧場ライドも、全てこの為の練習だったと言っても過言ではないでしょう。
つまり今回の奥多摩ヒルクライムは、
















ロード人生半年間の集大成。



キャリア短けぇ。(笑)
















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というわけで、武蔵五日市駅前です。
もちろんここまでは車に自転車積んでいきました。
自宅から自走して奥多摩ヒルクラなんてやったら夜が明けるどころかその前に死んじゃいますから。(笑)



ここからまずは、檜原村役場を目指します。
















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武蔵五日市駅周辺はこんな閑静な住宅街ですが、









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もほんっとに少し走っただけで自然の中へダイブ。檜原村まででも少しだけ登り基調ですが、全く穏やかなのでほとんど平地と何ら変わりなく、非常に平和なサイクリング。







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自然の風景を楽しみながら自転車漕ぐことしばし、「あれ?もう着いちゃったの?」くらいな感覚で檜原村役場到着です。









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武蔵五日市駅からここまでおよそ9km。
足慣らしにちょうどいい。
そして村役場のすぐ先にある交差点。







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ここを左に曲がったところから、ヒルクライムのスタートです。

ちなみに数字で表すと、檜原村役場が標高約260m、都民の森が約980m。
そして距離にして約20km。
20kmの間に約720mを登ることになります。
ちなみに奥多摩周遊道路は都民の森が頂上ではなく、更に3km位のぼった風張峠(標高1146m)が最も高い場所。その風張峠は






東京都の舗装路での最標高地点になります。





ただ、筑波山の不動峠が4kmで300m登ることを考えると、20kmで720mというと、斜度としては幾分穏やかな感じがしますね。
実際不動峠のようなパンチのある一瞬の激坂区間とかは無いし。

ですが。

この都民の森の恐ろしさは、とにかくその距離。
一撃必殺ではないものの、少しずつじわじわと、そして確実にクライマーのスタミナを奪いに来ます。
しかも前半区間は少し上ったかと思えば緩やかに下り、そしてまた少し上って・・・の連続。

というわけで、村役場の交差点をスタートしたワタクシのゴールまでの目標はズバリ、










足をつかないこと。




まったくの初心者なので、一応タイムは計りますが、目標設定して途中あわてても仕方ないので確実に登り切れるかどうかが肝心です。
あ、でも途中工事区間で交互通行の場所とかもあるので、その為のウェイティングはノーカウントと言う事で。


実際こうやって自分で登る前に、ウェブサイトなんかで情報収集はしておりました。
話によると、スタート地点からしばらくは先ほどお話した通り、少し上ったら少し下って・・・の連続。それが8km地点くらいの「上川乗」という名の交差点まで続き、それを過ぎた時から一気に斜度が上がる。とのこと。

なるほどその通り、序盤は登っては下り、登っては下り。
下りでスピード出したくなりますが、登りにエネルギーを使うため、下りは惰性でパワーセーブ。



そしてやってきました上川乗交差点。

















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これを右方向に向かったところから、都民の森が本気を出してきます。


そのお話は、次回に続く・・・(笑)
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by jpslotus2000 | 2015-06-05 20:56 | じてんしゃ。 | Comments(0)