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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

たかがケツ、されどケツ。

はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

自転車趣味も少し本格的になってまいりまして、最近は片道17キロの通勤もたまにやってたりしますし、休日にサイクリングする距離も少しずつ長くなってきました。

で、乗ってる距離が長くなるにつれ、自転車のパーツについてなんとなく色々な事が気になってきます。
で、その中の一番の問題ですがね、



















ケツ痛ひ。(笑)




もちろんパッド付パンツはいて乗ってはいますが、何時間も乗ってると確実に痛くなるのでこれは何とかしなくっちゃだわなわけですよ。

というわけで、サドル交換してみました。

















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これ、フィジークというサドルメーカーのアリアンテというモデルですがね。
このフィジークというメーカーは老舗のセライタリアやらサンマルコやらというメーカーと比べると歴史は浅いですが、色々と画期的なサドルを次々に発表しておりまして、今やプロ選手にも圧倒的支持を得ているメーカーでございます。

で、このアリアンテというモデルですが、「体のかたい人向け」らしいのですが、ライダーの体重をサドルのシェル全体に分散し、なおかつ同じくらいの重さのサドルと比べるとパッド量が圧倒的に多く、「ソファーのような乗り心地」などと評価の高いサドルらしいです。
















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今まで使っていた純正のサドルと比べると、形状の違いは一目瞭然。
サドル面が丸くなっているおかげでお尻の骨が当たる個所の圧力をうまく分散してくれます。
















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これ裏面。
レール取り付け部分が独特な形状してます。
これも重量の分散に貢献しているのでしょう。
このレール自体も「キウム」と言われる合金で、フィジーク社がサドルの為だけに開発した合金です。
もちろんカーボン製レールもあるのですが、耐久性と「しなり」が欲しかったし、何よりカーボン製は高価ぇ。

ちなみにボクこれ16000円でご購入。
これだけでもイオンのママチャリより高価ぇ。(笑)


して、効果の程ですが、「ソファーのような乗り心地」というのはいささかオーバーですが、確かに全然違います。すっごい快適。
でもやっぱりまだちょっとおしりまわりが気になることは確か。

















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良いサドルだと思うし、多分ボクに合っていると思うので、あとはサドル位置の問題かと。
ウソだと思われるかもしれませんが、自転車乗るときのポジショニングってほんの数mm違うだけでも快適性とか変わる時ってありますから、少しずつ調整して自分にあったポジションもう少し追求していこうと思います。
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by jpslotus2000 | 2015-05-27 21:05 | じてんしゃ。 | Comments(0)