ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

地震により。②

皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんにちわ。

東日本大震災から10日以上が経過しましたが、時間が経つにつれ被害状況はますます拡大している、そんな状況です。

東北地方の太平洋沿岸地域の被害は壊滅的。被災者の方々がいつになったら普段の生活に戻れるのか、想像さえ出来ません。また、福島第一原発の状況も、まだまだ安心できるような感じではなく、関東に住む我々にとっても、不安な毎日であることに変わりありません。

そんな中、被災地で救援活動、復旧活動を行っている自衛隊、警察、消防の方々、原発で自らの危険を顧みず事態の収束を目指している現地の従業員の皆さん。本当に頭の下がる思いでいっぱいです。



















特にジャンパー着てるだけで何もしてない面々と比べると尚更。




枝野と言う唯一の例外を除き。


確かに前例が無いほどの未曾有の大災害であることは解ってるけど、どうしてこうも2手3手先の決断が出来ないものだろうか。。。

現場は生きるか死ぬかの極限に晒されているのに、そんな所で法の解釈先に考えますか!?
そこにあるものが何の為に使われるべきなのかは問題じゃないんです。
大事なのはそこにあるもので何が出来るかなんです。
それは人間にも言えることです。


確かに内閣の反応はお粗末なもんです。
ですが、だからと言って「管内閣は震災によって延命を図っている。」とか野党はよく言えたもんだと思いますよ。
そんなこと言ってるヒマがあるならアンタがどうにか出来ますか?って。

これ以上の国家の非常事態がどこにあるんですか?
そんな時にだって国民の代表として正しい方向に導いて欲しいから、国民はあなた方を選んだのではないのですか?
それなのに未だに集団の枠を越えて協力し合う事もなく仲間内だけで議論ですか、谷垣総裁!?



















オマエら永田町で椅子とりゲームしてるだけが仕事か!?




と、現場で活躍している方々を思うと、政府首脳陣の対応の鈍さにイライラして来るんですよ。
言いたいことはまだありますが、被災地でがんばっている皆さんに、敬礼。
[PR]
by jpslotus2000 | 2011-03-22 18:02 | 日々の生活 | Comments(0)