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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

ワールドカップの話をしよう2010。⑦

え、みなさんどうもこんばんわjpslotusです。

おかげさまで優勝しました。

何がって?決まってるじゃないですか。



















オレのスペイン代表!!




ワールドカップ南アフリカ大会、ついにスペイン代表が悲願の初優勝を遂げました。
決勝で対戦したのは同じく初優勝を狙うオランダ。
延長戦の末、延長後半11分のイニエスタのゴール。皆さん観ました?
快感以外の何者でもありませんな。バルサが絶不調だった02~03シーズンでデビューした頃から彼のプレーに注目していた私も感無量です。

しかし改めてこの決勝戦をあくまで一試合として見ると、必ずしもベストマッチとは言えないのも事実であり、それがひとつ残念なところではありますが。

華麗なパスプレーで流れを作るスペインに対して今まで一瞬の爆発力で勝ち進んできたオランダ。
どのような展開になるのかと観ていたのですが、今までやってきたとおりパスをつないで展開を有利に持ち込ませるスペインに対して、オランダはまず個人のフィジカル面を活かしてアグレッシブに、悪く言えばイエロー覚悟でパスの出所を削ってくる作戦。
しかしそれもサッカーですから。

勝ったチームを応援していたから言えるというわけではないですが、個人の力、組織力、ゲーム中に作った決定機、それを逸した数、そしてモチベーションの高さ。オランダがスペインに劣っていたとは思えません。
ではなぜスペインが勝てたのか。私が考えるに、運の良さとか、気持ちの強さとか、そういったメンタルな話でもないです。

一番違ったのは、ベンチの選手起用。

スペインは3人目のフェルナンド・トーレスは別として、ペドロと代わったヘスス・ナバス、チャビ・アロンソと代わったセスクが100%以上の働きをしたのと対照的に、オランダは途中でエリアとファン・デル・ファールトを起用したにもかかわらずその後も全てのボールをロッベンに集めて彼の突破力に頼ろうとした。そのため点を取るために出したはずがファン・デル・ファールトは中盤の守備以外何も出来ず、エリアに至ってはほとんどボールに触ることすら無く試合を終えている。

逆にスペインはスピードがあり、個人技で状況を打開できる交代要員が出てきたこと、更にその個人技を組織的なパスサッカーに融合させるチームとしての技術がオランダよりも一枚上手だったこと。

つまり優勝できたかそうでないかの違いとは、



















監督の頭脳とそれについて来れた選手の頭脳の差。




のような気がしてなりません。

まぁ異論はあるでしょうが、少なくともスペイン代表の選手が相手の選手に16文キック食らわした場面は見たこと無いですしね。(笑)


それはおいといて。


とにかく、長年待ち望んでいたスペインのワールドカップ制覇の余韻に今しばらくの間は酔わせてください。



















よくやったオレのスペイン代表!!




星マークがついたスペイン代表レプリカユニ、出たら買っちゃおうかな♪
スペイン代表も、日本代表も、また4年後が楽しみっ。
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by jpslotus2000 | 2010-07-12 22:51 | 日々の生活 | Comments(0)