ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

ワールドカップの話をしよう2010。⑤

どうもみなさんこんばんわjpskotusです。

只今オランダ対スロバキアの真っ最中です。
そして明日の今頃はまた日本中が熱くなることでしょう。

というわけで、日本対パラグアイ。
ここまできたら行ける所まで行ってほしいものですが、ワタシ的展望をちょいとお話したいのでアップさせていただきます。

明日のゲーム、ワタシが言わずとも当然そうしてくれると思いますが、今とっているフォーメーション、戦略は絶対に変えないこと。
まぁド素人でも巧くいっている流れをわざわざ変える事はしないでしょう。但し対戦相手、パラグアイも日本と似たような戦い方をしているので、ディフェンスはガマン大会になるはずです。先に根負けしたほうが終わりと言うか、どっちが相手のイヤなところをどれだけ突けるかにかかってきそうですね。

そういう意味で明日もっともその能力を問われる選手は恐らく、

阿部勇樹

こぼれ球をきっちり拾って確実に前線にフィードする。
普通のことを普通にこなす事がどれだけできるか、私は彼に注目します。

そしてもうひとつ。
日本が勝つために絶対にしてはいけないことが一つあると私は考えます。
裏を返せばそれをやると確実に負けるという不安要素という事ですが、
それは、



















中村俊介を絶対に使ってはならない。






彼は確かにファンタジスタです。
タイプ的には元アルゼンチン代表のファン・ロマン・リケルメに近い優秀な司令塔です。
サッカーに詳しい方ならこの例えに同意していただけると思います。
それならなぜ俊介を使ってはいけないかもご存知かもしれませんが彼が完璧な仕事をするには、





10人の忠実なしもべが必要なのですよ。





彼が中心になって、彼が全ての攻撃の起点にならなければ全く仕事ができなくなる。
ただ司令塔どうの、パスプレーがどうのという選手は今現在の日本代表には全く必要ないんです。それどころか守備意識に欠け、一定のペースで動いているかもしくは全く動かない選手の起用など堅守速攻型の戦略の中では自分の首を絞めるに等しい。
ましてや今の日本には彼以外にもワールドクラスのFK蹴れる選手が少なくとも2人いる。(笑)


司令塔、司令塔ともてはやされている選手が日本には昔からたくさんいますが、司令塔が本当の司令塔として仕事が出来る時間なんて90分のうちのほんの1~2分だけという事をどれだけの人が理解しているんでしょうかねぇ。

自分がボールを支配していない時でも自分の役割を理解していた司令塔なんて日本人では木村和司と小野伸二の2人以外見たことない。


まぁそういうわけで、ここまできたら岡田監督、心を鬼にして中村俊介は帰国のときまでベンチで温めたまま忘れておいていただきたい。

とにかく明日、日本代表にはこれまで以上の活躍を切に願います。
そしてその直後にはオレのスペイン対ポルトガルもありますけど。
あぁ観たいけど起きていられるかなぁ・・・(笑)
[PR]
by jpslotus2000 | 2010-06-29 00:41 | 日々の生活 | Comments(1)
Commented by ZONO at 2010-06-29 04:39 x
日本と似てるなパラグアイは確かに。
俺もそう書いたけど、堅守速攻のチーム。
中盤の変なところでボールを奪われないようにせんと。
阿部ちゃんがフィルターとなってくれるでしょう。
点が欲しい時には俊輔を投入すべきだと思う。
途中出場やったら守備もやってくれるでしょう!!
勝ってるときは使わんで欲しいけど